Slender Pacing Device Project
ペーシングデバイス植込み手技は,施設や術者によって独自のやり方が存在し,未だ標準化がなされていない.本書では標準化の第一歩として,デバイス植込みに携わるPCI医たちが,それぞれの作業の意味を分析・共有し,インターベーションのテクニックを生かしたTips&Tricksを解説.「時間軸」という観点からエキスパートの手技の工程を時系列順に紹介し,短時間で低侵襲な治療を行う助けとなる.デバイス植込みの現状に一石を投じる意欲作.
新版 新生児内分泌ハンドブック
【新生児内分泌の基礎から応用を臨床に生かす】
新たに、早産児骨減少症、緊急対応が必要な先天代謝異常症、循環作動薬などの項目を追加。新生児疾患に深く関与することが明らかになった内分泌は、呼吸、循環、神経、栄養に続き、新生児の第5のテーマといえる。新生児内分泌の基礎から応用が学べ、新生児管理の臨床で生かせるように、第一人者が最新知識を臨床上の着眼点とともに解説する。
国立精神・神経医療研究センター
脳神経小児科診断・治療マニュアル 改訂第4版
脳神経小児科の診断・治療のすべてを詰め込んだポケット版マニュアルの改訂版.前版より項目全体を見直し,より使いやすい構成にしたうえで,丁寧かつわかりやすい解説を加えて最新の内容となるようにアップデートされている.理解を助ける図,表,画像も満載で,今回より2色刷りの新レイアウトとなり,さらに見やすく,使いやすくなった.知りたいことがその場でわかる,臨床現場で心強い味方となる,必携の1冊.
保健師ジャーナル 電子別冊 「私たち保健師のコアバリューとコアコンピテンシー」
保健師関連団体による「保健師のコアバリューとコアコンピテンシー」をまとめ読み!保健師関連団体が合同で作成した「保健師のコアバリューとコアコンピテンシー」。「保健師ジャーナル」に掲載された関連記事と連載の合計7本を、電子版として1冊にまとめました。連載には3つのコアバリューと8つのコアコンピテンシーごとに、解説だけでなく4コマ漫画とコラムがあり、読者の理解を助けます。基礎教育や現任教育など、さまざまな形でご活用ください。
プチナース Vol.34 No.5
2025年5月号
◆第115回 看護師国試対策
◆国試も実習もこわくない くりかえし使える解剖生理②
◆“習慣力”の高めかた
◆第115回 看護師国試対策
◆国試も実習もこわくない くりかえし使える解剖生理②
◆“習慣力”の高めかた
改訂第3版 救急撮影ガイドライン
救急撮影認定技師標準テキスト
救急領域で活躍する診療放射線技師のための ―救急撮影ガイドライン―
4年ぶり待望の改訂!
薬局 Vol.76 No.5
2025年4月号
メタボ治療のゲームチェンジャー!?
GIP/GLP-1受容体作動薬
メタボ治療のゲームチェンジャー!?
GIP/GLP-1受容体作動薬 肥満症は糖尿病名に限らず,心血管疾患や腎疾患などのリスクが高まることがわかっています.こうした状況のなか,新たな治療薬としてGIP/GLP-1受容体作動薬(ツインクレチンともよばれる)が注目されています.そこで,本特集では,薬剤師が現場で適正使用を推進するためのポイントや治療効果などをまとめました.また,各診療科の専門医,栄養士,看護師などチーム医療の視点からも本薬剤について解説しています.
でる兄 無双の東洋医学概論! -よく出るぜ!ここがポイント- 国家試験対策問題集
国家試験で出題されるのはここだ!
苦手な「東洋医学概論」を克服!
あん摩マッサージ指圧師、はり師・きゅう師 国家試験対策問題集
受験生に選ばれている「でる兄 魂の解剖学! 国家試験対策問題集」シリーズの「東洋医学概論」編です。
執筆は、弊社ロングセラー書籍のイラストで楽しく学べるテキスト「インパクト」シリーズの著者でもある原田晃先生。国家試験に必要な知識を可能な限り明確かつ簡潔にまとめて、この一冊で国家試験対策ができるように構成されています。
言葉だけでは複雑な内容も、学ぶ側の目線で一目で理解できるように工夫されたイラストからイメージを膨らませ、情報が整理されたチャート形式の問題を解くことで楽しく暗記。基本から応用までしっかり段階を追って理解と記憶をしていけるので、東洋医学概論科目に苦手意識がある方にとくにおすすめです。
本書に登場するキャラクターは、でる兄、ゴロツキ、明白(みんぱい)。キャラクターたちのコメントにはヒントが満載。すきま時間にも効率よく勉強しやすく、国家試験対策だけでなく授業の予習・復習にも使える問題集です!
発達障害Q&A
臨床の疑問に応える104問
現場の「困った」「わからない」を経験豊かなエキスパートたちが真摯に解説
発売直後から圧倒的な支持を得た『精神医学』誌2023年5月号増大特集「いま,知っておきたい発達障害 Q&A98」が待望の書籍化。発達障害に携わる医療者が日常診療で困っていること、わからないことをQ&A形式で解説。実臨床に沿った質問に、日本のエキスパートが勢ぞろいで応える! 精神科領域の医療職(精神科医、心理職、OT)をはじめ、小児科医、産業医を務める内科医まで幅広い読者の知りたかったことがこの1冊に。
消化器内視鏡37巻8号
動画で魅せる内視鏡的創閉鎖法のすべて
動画で魅せる内視鏡的創閉鎖法のすべて
画像診断 Vol.41 No.14(2021年12月号)
【特集】撮った,読んだ,わかった! 認知症画像診断
【特集】撮った,読んだ,わかった! 認知症画像診断 認知症の画像診断を行う際に,知っておくべき最新の認知症診療の知識,画像診断のdecision tree,MRIおよび核医学を用いた神経変性疾患診断のポイント,認知症を来す神経変性疾患以外の中枢神経疾患,全身疾患についてエキスパートがわかりやすく解説.
≪インフェクションコントロール2024年夏季増刊≫
ビギナーさんのためのAST活動&抗菌薬適正使用 ガイドブック
【AST活動の必須ポイントを現場目線で解説】抗菌薬適正使用に関する診療報酬加算により、AST活動&抗菌薬適正使用を進める施設が増加している。本書では「AST活動に関わりたいが自信がない」「医師の説明をもっと理解したい」といったビギナーさんに向け、自施設での取り組みや症例を紹介しながら、わかりやすく解説した。AST活動に関わる全職種に向けた実践書。
臨床放射線 Vol.67 No.2
2022年2月号
癌治療後の画像変化と合併症
癌治療後の画像変化と合併症
放射線科診療に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。
臨床工学技士による臨床工学技士のための3Dmapping 操作マニュアル
【3Dmapの正確な設定、解析が必ずできる】3D mapはカテーテルアブレーション治療に必要不可欠である。これをあつかう医療従事者は装置の特徴を理解し、正しく不整脈治療に生かさなければならない。本書は、3D mappingに熟知した臨床工学技士が、3D mapping初学者である臨床工学技士のために実際の使用上の要注意ポイントも含めてわかりやすく記述した本邦初の解説書。
医学研究のための
因果推論レクチャー
因果推論の知識と手法を会得し、ワンランク上の研究をめざそう!
『週刊医学界新聞』の好評連載に大幅加筆をして待望の書籍化! 原因と結果との関係を統計学的に推定するデータサイエンスの手法である因果推論を、医学研究にどう用いればよいのか。本書では、因果推論のアプローチを、研究の「問い」に応じた手法ごとに解説。適切なリサーチクエスチョンを立て、実現可能性の高いデータソースを探し、因果推論を研究に適用するための実践的なプロセスを示す。入門者からステップアップを図りたい方まで幅広く活用できる1冊。
腹腔鏡下鼠径部ヘルニア修復術─施設導入から技術認定取得まで[Web 動画付]
腹腔鏡下鼠径部ヘルニア手術(ラパヘル)を始める、あるいは始めたばかりでまだ自信を持てない導入段階にある医師や、日本内視鏡外科学会技術認定取得を目指す外科医のための、安全に手術を完遂するための勘どころをコンパクトにまとめた入門書。技術認定取得のための望ましい手技をアプローチごとに豊富なWeb動画とともに解説。合併症やトラブルシューティングも取り上げた実践的内容である。
三尖弁治療スタートガイド[Web動画付]
カテーテルインターベンション時代の道しるべ
TriClip,PASCALなど新たなカテーテル治療を中心に,重症度分類,心エコーなどによる画像診断・評価,治療法の選択,外科治療など,三尖弁閉鎖不全症治療を成功させるためのTipsを豊富なカラー画像(動画付き)とともに解説。循環器診療にかかわる医師必携の実践的入門書。
縦隔の外科 第2版
手術手技アトラス
わが国で唯一の縦隔外科の手術書の改訂2版.縦隔腫瘍(胸腺腫や肺癌の胸膜への播種など)と重症筋無力症のための胸腺摘出術などの縦隔疾患に対応.特に胸腺腫は呼吸器外科医にとって肺癌に次ぐ重要疾患.初版から剣状突起下アプローチ,ロボット手術など,動画付きで59ページの大幅追補した.縦隔疾患のエキスパートが在籍する愛知医科大学臨床腫瘍センター腫瘍外科,名古屋市立大学腫瘍・免疫外科学講座で蓄積されたノウハウを余すことなく網羅.
産婦人科医のための分娩ケースブック
【分娩減少の今こそ、貴重な症例・経験に学ぶ】妊娠期や分娩初期には正常に経過していた症例が急激にあるいは徐々に悪化したとき、現場はどう対応するか。その実践的な知識が詰まった1冊。陣痛の異常や早産、大出血、感染など、分娩時のさまざまな種類の重症例について、著者が経験した実際のケースから解説している。
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.6
2025年6月号
【特集】橈骨遠位端骨折の最前線−治療の極意を教えます−
【特集】橈骨遠位端骨折の最前線−治療の極意を教えます−
