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≪インフェクションコントロール別冊≫

災害時の感染対策 パーフェクトバイブル

川村 英樹(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

【災害時の感染対策と備えを体系化した一冊】大規模災害時、感染対策を機能させるには現場で使える判断軸が不可欠である。本書は、平時の備えから発災直後の対応までを整理し、多数の図表や指導ツールを通して、混乱下でも行動に移せる実務的視点を提示する。

薬局 Vol.77 No.8

2026年7月号

抗体医薬入門 基礎編 抗体を知れば,抗体医薬がわかる

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/07

抗体医薬入門 基礎編 抗体を知れば,抗体医薬がわかる

抗体医薬品の添付文書を見て,見慣れない用語に戸惑ったことはありませんか?近年,抗体医薬品はがんや関節リウマチだけでなく,片頭痛やアルツハイマー病など身近な疾患にも広がっています.今回の特集では,抗体の基本的なしくみから,従来の薬との違い,新しいタイプの抗体医薬のポイントまでを,基礎からわかりやすく整理しました.忙しい日常業務の中で「もう一度確認したい」と思ったときにも,すぐに役立てられる一冊です.

レシピプラス Vol.25 No.3

2026年夏号

神経ゼミ:抗うつ薬講座
抗うつ薬のはたらきと患者サポートがスッキリわかる本

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/07

神経ゼミ:抗うつ薬講座
抗うつ薬のはたらきと患者サポートがスッキリわかる本 「新しい抗うつ薬はどんな薬?」
「抗うつ薬で治療中の患者さんにどう声をかけよう?」
そんな疑問も,“神経ゼミ”で予習・復習&アップデートだ!

 新たにGABA受容体を介した新機序の新薬が仲間入りした,抗うつ薬.患者さんへの情報提供や,抗うつ薬内での特徴の比較のためにも,脳・神経系のはたらきに基づいた薬剤の作用・副作用の理解がよりいっそう重要に.そこで,脳や神経系の解剖生理のおさらいと,治療段階・患者背景別の患者サポートの要点といった“うつ病の薬物治療”で使える知識をやさしく解説しました! 薬剤師・医療スタッフの抗うつ薬入門にも,復習&アップデートにもお役立ていただける「神経ゼミ」シリーズ第2弾です.

社会保険旬報 №3004

2026年7月1日

《動向》「必要度」における内科系の技術の評価や外科医療確保特別加算の新設などを議論 ―三保連合同シンポジウムを開催

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/07

《動向》「必要度」における内科系の技術の評価や外科医療確保特別加算の新設などを議論 ―三保連合同シンポジウムを開催
内科系学会社会保険連合(内保連)、外科系学会社会保険委員会連合(外保連)、看護系学会等社会保険連合(看保連)による三保連合同シンポジウムが6月19日、「令和8年度診療報酬改定の総括」をテーマに開催された。
令和8年度改定では、医療技術の新規収載や既存技術の再評価にとどまらず、三保連に関連の深い項目として、内科系の技術を評価した急性期病棟における「重症度、医療・看護必要度」の見直し、消化器外科医の減少に対する危機感から処遇改善と集約化を推進する「外科医療確保特別加算」などの新設、看護師などによる情報通信機器を活用した在宅療養指導の評価の新設など大きな改定があった。三保連シンポでは、令和8年度改定におけるそれぞれの活動とその成果が報告された。合同シンポの内容を紹介する。

言語情報処理モデルでやさしくわかる

失語症リハビリテーション実践ガイド

種村 純(監) 大塚 裕一(編) 宮本 恵美(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/07

失語症検査の結果を的確に読み解き,訓練に活かす!
言語情報処理モデルを手がかりに,検査結果をどのように解釈し,個々の症例に応じた訓練へ展開していくのかを,やさしく丁寧に解説します.また,言語モダリティ間の関係や日本語特有の「漢字・ひらがな・カタカナ」といった文字体系にも着目し,臨床で役立つ実践的な訓練方法も紹介します.
患者さん一人ひとりに寄り添った支援を後押しする,失語症のリハビリテーションに長年携わってきた著者らによる集大成の1冊です.

早期の発見と適切な支援につなげる!

小児の難聴

小森 学(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/07

難聴を早期に発見し,適切な支援・療育につなげるための羅針盤が誕生!
見やすくわかりやすいオールカラーで,難聴の定義から検査,各疾患,支援機器に至るまで,網羅的,実践的な内容をていねいに解説しているうえ,療育・教育現場や福祉制度の解説も充実.興味深いコラム,難聴児の保護者や難聴当事者のエッセイ,実践的なQ&Aまで掲載され,盛り沢山な内容となっている.小児難聴にかかわるすべての専門家に必ず役立つ一冊.

皮膚病診療 Vol.48 No.7

【特集】有棘細胞癌~前がん状態を含めて

出版社:協和企画

印刷版発行年月:2026/06

【特集】有棘細胞癌~前がん状態を含めて
本邦で有棘細胞癌は、基底細胞癌に次いで2番目に多い皮膚悪性腫瘍で、診療ガイドラインの第4版が2025年に発表されています。今号ではこのガイドラインの要約のほか、センチネルリンパ節生検の有用性、爪周囲に生じた際の指趾骨温存手術の治療成績、抗PD-1抗体の有用性、発生につながりうる医療従事者の放射線職業被曝などについて解説しています。日常診療でのいざというときにお役立ていただける内容となっています。

チャイルドヘルス Vol.29 No.7

2026年7月号

【特集】最近のアレルギー診療をいったん整理してみました!

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/07

【特集】最近のアレルギー診療をいったん整理してみました!
アレルギー診療,この20年でここまで変わった!
生物学的製剤や舌下免疫療法の普及,新しい予防法や検査法の進歩など,診療は大きくアップデートされています。
診断・治療・予防から制度や多職種によるチーム医療まで,最新のアレルギー診療を各分野の専門家がわかりやすく整理します!

眼科グラフィック2026年3号

2026年3号

特集:患者満足度の高い白内障手術

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:患者満足度の高い白内障手術 「視る」からはじまる眼科臨床専門誌

高齢化に伴い、眼科の手術件数は増加し、患者さんの「見え方」の質への要求もますます高まっています。
検査機器も日々進化し、眼科医にはつねに知識のアップデートが求められています。
本誌は、なかでも眼科医の多くを占める開業医や、専門医を目指す若手医師を対象に、臨床で役立つ知識・技術を大きな写真やイラストでグラフィカルに解説。さらに、専用WEBサイトでは、手術や治療、検査などの動画を随時アップし、自身の知識習得、技術向上をさせたい眼科医のニーズに応えます。

整形外科SURGICALTECHNIQUE(サージカルテクニック)2026年3号

2026年3号

特集:インプラント抜去・抜釘

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:インプラント抜去・抜釘 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年6月号

2026年6月号

特集:管理栄養士のためのおくすり講座

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:管理栄養士のためのおくすり講座 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する

臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。

NursingBUSINESS(ナーシングビジネス)2026年6月号

2026年6月号

特集:看護部が進める!入退院支援と地域連携の最前線

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:看護部が進める!入退院支援と地域連携の最前線 チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン

「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!

みんなの呼吸器Respica(レスピカ)2026年3号

2026年3号

特集:呼吸管理が重要な5大疾患マスターガイド

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:呼吸管理が重要な5大疾患マスターガイド 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。

人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。

眼科ケア2026年6月号

2026年6月号

特集:読めば検査がわかる!できる!やってみようプリズム眼鏡合わせ

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:読めば検査がわかる!できる!やってみようプリズム眼鏡合わせ 眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポート

『眼科ケア』は、眼科ナースや視能訓練士、眼科コメディカルなど、眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする専門誌です。
眼科ならではの診療と検査、ケアの最新知識や、明日からすぐに始められる工夫など、臨床で実際に役立つ情報が満載です。

整形外科看護2026年6月号

2026年6月号

特集:コンパクト版 脊椎のすべて

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:コンパクト版 脊椎のすべて 整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする

整形外科ナースの「こまった!」を解決する、臨床に即した整形外科看護の最新情報が満載です。
特集では、整形外科疾患の基礎知識から一歩進んだテーマまで取り上げています。
イラストや写真が豊富で、読者に親しみやすい誌面です。総合病院だけでなく、整形外科クリニックや専門病院でも多く購読されています。

消化器ナーシング2026年6月号

2026年6月号

特集:病棟ナースの“わからない”を解消!消化器内視鏡 必須ワード63

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:病棟ナースの“わからない”を解消!消化器内視鏡 必須ワード63 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる

『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。

透析ケア2026年6月号

2026年6月号

特集:透析患者がつかう薬の必須知識

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:透析患者がつかう薬の必須知識 透析と移植の医療・看護専門誌

新人スタッフの問題解決、ベテランスタッフの知識向上など、『透析ケア』はつねに臨床の現場に寄り添ってスタッフをサポート。
患者さんの安全な透析や生活の質向上を実現するために、スタッフが直面する身近な問題を取り上げて、知りたい透析看護の情報と患者指導に役立つツールをいち早くお届けします。

INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2026年6月号

2026年6月号

特集:ICTが気づきたい よくある物品管理 NGシーン

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:ICTが気づきたい よくある物品管理 NGシーン
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。

Emer-Log(エマログ) 2026年3号

2026年3号

特集:小児救急における観察・判断・対応

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:小児救急における観察・判断・対応 チームで読める 救急看護の専門誌

『EmerーLog』は、Emergencyの「Emer」と日誌を表す「Log」を合わせた造語です。
現場と症例にこだわって日誌(Log)感覚で誌面を展開。
二次救急医療機関や救命救急センターなど、さまざまな場での患者さんの評価、初療、急変・重症化対応などを取り上げます。
救急の知識を深めたい・教えたい・広げたいあなたのための、救急看護の専門誌です。

ハートナーシング2026年6月号

2026年6月号

特集:循環器の薬剤・輸液  学びなおしのひとくち解説

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/06

特集:循環器の薬剤・輸液  学びなおしのひとくち解説 ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌

超高齢社会を背景に心疾患患者さんも増加を続ける今日、患者さんへの確かな心身ケアの技と、複雑なME機器や検査および多岐にわたる治療法などの知識を備えたハートナースが熱望されています。
そんな中、『ハートナーシング』は、「臨床の基礎から最前線まで」を合言葉に、ステップアップを目指すハートナースの皆さんを全力サポートします。

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