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頭頸部癌診療ガイドライン 2025年版

日本頭頸部癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

頭頸部癌に関するエビデンスを最新の研究を含めて検討し、現時点の標準的な検査・治療の考え方を示す診療ガイドラインの最新版。治療の解説が充実しており、聴器癌・悪性黒色腫・横紋筋肉腫の標準治療の解説が追加された。CQでは「外科治療」が新設され、放射線治療や薬物療法の更新も反映されている。
光免疫療法やホウ素中性子捕捉療法(BNCT)もコラムとして掲載され、保険適用のある新規治療のフォローアップも充実している。

血液内科 ただいま回診中!

渡邉 純一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/12

血液内科病棟での感染管理や輸液テクニックなど患者管理の基本はもちろん,血液内科領域の疾患を病態の解説+指導医と研修医の会話形式でわかりやすく紹介.また本書最大の特長としてレジメンや抗がん剤の投与量,スケジュールを見える化した血液チャートを多数収載.臨床経過で出会うイベントと合併症に備えるためのノウハウを『血液内科 ただいま診断中!』の著者が書き下ろした血液内科病棟の必携書!

静がんメソッド 消化器癌・頭頸部癌編<第3版>

生坂 政臣(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/04

静がん シリーズ「消化器癌・頭頸部癌編」、待望の改訂版!
◼ 大規模試験やガイドライン改訂に合わせて,レジメンを大幅追加。
◼ EBMを主軸にしながらも,臨床現場で培われた経験的ポイント・治療のこつを具体的にわかりやすく記載。
◼ 癌化学療法の実臨床で生じる「困った!」「悩む…」といった現場の声に,“静がん”(静岡県立静岡がんセンター)が惜しみなくメソッドを公開しています。

若手心エコーフェローが教える心エコーのみかた

鍵山 暢之(編) 太田 光彦(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/07

心エコーがうまくなりたい若手医師のための1冊!
「心エコーがうまくできるようになりたいけど,身近に聞ける先輩がいない!」そんなときにぴったり! 勘と経験がものをいう心エコー手技を,基礎から豊富な画像と動画でわかりやすく解説した“読む指導医”.3D的な心臓の構造の理解・どうプローブを動かし計測すれば正常の心エコーが撮れるか,心不全や弁膜症をはじめ,診療で必ず出会う各種疾患・病態の評価について実践的に学べる.

放射線技術学シリーズ 放射線物理学

日本放射線技術学会(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2006/02

国家試験の新出題内容に対応した日本放射線技術学会監修の教科書
 本書は、放射線の物理学的な側面について特に医療分野での利用を中心にまとめた。診療放射線技師養成機関での教科書、参考書使用を目的として編纂されている。
 内容構成は、診療放射線技師国家試験出題基準のガイドライン項目は全項目を取り上げ、さらにその他の重要事項についてもまとめた。

≪からみた看護過程≫

ストレングスからみた

精神看護過程

+全体関連図,ストレングス・マッピングシート

萱間 真美(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/12

『ストレングスモデル実践活用術』の応用として,臨床で活躍する看護師の方にもお勧め

対象者自身が望む「自分のなりたい姿」を目標に、対象者の考えや経験等をストレングスとして活かす視点から看護過程を解説する待望の書。ストレングスモデルで把握できる強みだけでなく、生物学的・心理学的・社会的情報(BPSモデル)、セルフケアに関する情報も併せたアセスメントのポイント、ストレングス・マッピングシート、取り組むことの見出し方、全体関連図、看護計画の立案と実施、評価までを指南する。

これで解決!PT・OT・ST臨床実習まるごとガイド

大塚 裕一(監修代表)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2017/03

理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)を目指す学生の皆さん、臨床実習に不安を抱いていませんか? どうすればよいか困っていませんか? そんなときこの本が役立ちます。実習が始まる前から、実習中、実習が終わった後まで、33のシーンに分けて、4コマ漫画で実習の対策をわかりやすく解説しました。この本を読んで自信を持って実習に行こう!
→特設サイトにて組見本を公開しています。

PEPARS (ペパーズ ) No.231 (2026年3月増大号)

【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/03

【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
この疾患分類ってどうなっていたっけ??あの診断手順のフローチャート、どこに載っていたっけ??
安心してください!ここにすべて載っています!!
形成外科レジデントに必要な分類、診断手順、疾患分類などをすべて図表で解説!

Unusual Inflammations ―日常診療に潜む“非典型”炎症を読み解く―

高岸 勝繁(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/11


広大な炎症の世界へ誘う一冊
日常臨床で遭遇する「炎症」の中には“変なやつ”が潜んでいます.著者はそれを『Unusual Inflammation』と呼び,意識的に細分化することで臨床の意義を見いだします.炎症は,単にある/なしを判定しプロブレムリストに記載するものではありません.真の病態の理解には,病像の中核をなす炎症パターンの理解が不可欠です.稀代の臨床医である著者の炎症観を,ぜひご堪能ください.

≪専門研修マスターノート≫

消化器

専攻医の基礎力と専門医の実践力を鍛え上げる

中島 淳(責任編集) 川口 巧(編集) 藤城 光弘(編集) 安田 一朗(編集) 永井 良三(シリーズ総監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/04

ロングセラーの「研修ノートシリーズ 消化器」がこれまでのコンセプトを継承しつつ,「専門研修マスターノート 消化器」と改題して大幅リニューアル!
新たに★マークで“独力対応レベル”が一目でわかる.医療機器やAIの進歩など最新知見を反映し,診断技術だけでなく,研究、コミュニケーション,制度もカバー.さらにPitfallやTipsで,実践で役立つ注意点,知識をチェック.消化器病専門医を目指す方,必携の一冊!

CALSハンドブック 原書第5版

心臓血管外科術後の急変・心停止に対する対応・心肺蘇生

植野 剛(翻訳・執筆) 野上 英次郎(翻訳・執筆) 高木 大地(翻訳・執筆) 小渡 亮介(翻訳・執筆)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

心大血管術後の急変対応・蘇生に特化したプロトコール“CALS(The Cardiac Surgery Advanced Life Support Course)”の初の日本語版テキストであり,2025年秋にスタートするCALSトレーニングコースの公式テキスト.原書翻訳に加え,日本の医療体制に即した注釈を豊富に収載.本テキストでCALSプロトコールを学ぶことにより,ハートチームとして心大血管術後患者の急変に自信をもって対応することができる.心大血管術後患者のアウトカム向上につながるテキストであり,働き方改革による他科医師・多職種へのタスクシェアといった日本が抱える医療課題の解決にも寄与する一冊.

大学で学ぶ 身近な生物学 第2版

吉村 成弘(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/11

大学生物学と「生活のつながり」を強調した入門テキストが改訂.ウイルスと免疫,遺伝子改変と私たちの生活についての解説を新たに追加.身近な話題から生物学の基本まで掘り下げるアプローチと,親しみやすさにこだわったイラスト,節ごとのまとめでしっかり学べます.

≪Urologic Surgery Next 2≫

ロボット支援手術

土谷 順彦(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/04

近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
No.2のテーマは「ロボット支援手術」。外科領域で最もロボット手術が施行されているのが泌尿器科である。現在,前立腺全摘除術(RARP),腎部分切除術(RAPN),膀胱全摘除術がロボット手術で行われており,泌尿器科のロボット手術は今後ますますその適応を拡大していくと考えられる。ロボット手術の手技習得が不可欠である泌尿器科臨床医にとって,必携の一冊。

じんべえ先生のステップアップ! 心臓麻酔

平﨑 裕二(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/06

心臓麻酔の経験知、本っ気で伝えます

エキスパートのノウハウを学べるMS(麻酔に差がつく)ブックスシリーズの第2弾。心臓麻酔の基本的な流れから標準的な術中管理方法、そして困難症例まで、段階を踏んで理解できる5Stepで構成。エビデンスにもとづく麻酔の理論と著者の経験にもとづく臨床のコツを交えた明瞭な解説は統一感があり読み進めやすい。心臓麻酔デビューを終え、さらに踏み込みたい麻酔科医必読の書。「じんべえ先生」の呼び名の由来となったコラムも収載。

2026年版『系統看護学講座』準拠

解剖生理学ワークブック

坂井 建雄(編集) 宇賀 貴紀(編集) 小野 富三人(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

問題演習とテキストでの復習で、解剖生理学の知識を定着させよう

『系統看護学講座 解剖生理学』に準拠したワークブック。テキストの図や文章をそのまま活用した問題を掲載。用語の穴埋めや作図など、学生が手を動かしながら学習できる工夫を盛り込んだ。問題ごとにテキストの対応頁を掲載し、テキストを読む習慣も促す。授業の予習・復習、長期休みの課題などに最適。『系統看護学講座 解剖生理学』の増刷にあわせ、年度ごとに最新の内容に。

≪Gakken KEYBOOKビギナーズ≫

循環器画像診断 一問一答

心臓CT・MRI・核医学の読影に役立つ基礎知識

加藤 真吾(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/06

循環器診療にかかわるすべての医療職者に向けて,循環器画像診断に必要な基礎知識をQ&A形式でやさしく解説!
解剖を中心とした基本的内容から,心臓CT・心臓MRI・心臓各医学検査の技術や診断について疑問を解決できる一冊.

CT・MRI画像解剖ポケットアトラス 第4版 3巻 脊椎・四肢・関節

町田 徹(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/03

さらに詳しく使いやすくなった、ポケットアトラスの決定版

CTやMRIの正常解剖をコンパクトにまとめた定評あるアトラスの筋・骨格系編、10年ぶりの改訂。本書ではMRIに特化し、1・2巻と同様、身体各部位ごとに高精細MR画像写真とポイントを彩色したシェーマを見開き一頁の中で対比させており、複雑な解剖構造を容易かつ正確に認識できる。改版にともない、炎症や腫瘍などの病変理解に有用な関節近傍部位の画像やシェーマが大幅に追加され内容はさらに充実。放射線科医・技師の必携書として、研修医、整形外科医の読影の参考書として最適。

≪皮膚科サブスペシャリティーシリーズ≫

1冊でわかる皮膚病理 第2版

木村 鉄宣(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/04

皮膚科医・病理医必携の大ヒット病理テキストが15年の時を経て大改訂.要点を絞った解説と,見開きの見やすい構成,わかりやすい写真説明は初版のままに,疾患数も写真も大幅に増やした.疾患解説には臨床像を提示.病理像と合わせてみることで疾患の理解も深まる.日常診療やカンファレンスはもちろん,初めての疾患に遭遇したときに,まず開く1冊.皮膚病理が苦手な医師もエキスパートも,皮膚病理を見る全ての医師の強い味方.

小児科レジデントマニュアル 第4版

安次嶺 馨(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/02

初版発行から27年、進化し続ける小児科マニュアルの最新版。「沖縄県立中部病院」「沖縄県立南部医療センター・こども医療センター」で研鑽を積んだエキスパートたちがノウハウを凝縮し、全面改訂。カラーアトラスを新設し、項目数は過去最多とさらに充実した。日常診療から救急、新生児、保健まで、“子どもをみる優しく的確な視点”が幅広く詰まっている。研修医はもちろん、子どもに関わるすべての医療職におすすめ。*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

心臓ペーシングのすべて 改訂3版

石川 利之(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/03

心臓ペーシングに関する必要な知識をあまさず収載した実践書.20年近くにわたって広く読み継がれている名著をアップデートし,リードレス・ペースメーカー,ヒス‐プルキンエ刺激伝導系ペーシングなどの新章を追加.また全体の記述も最新の状況を反映した待望の改訂版.

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