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医療従事者が知っておきたい

AYA世代がんサポートガイド

平成27-29年度厚生労働省科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)「総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究」班(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/07

AYA世代とは思春期・若年成人を指す。小児期と成人期の間にあたるAYA世代の患者は「病気の治療が生殖機能に及ぼす影響」「晩期合併症」「通勤や通学に及ぼす影響」「多感な時期に病気に罹患することによるさまざまな精神的ストレスや将来への不安」などの問題を抱えている一方、サポート情報が少ない。本書は医療従事者だけではなく、教育、就労支援など多方面の専門家が、治療から妊孕性、メンタルケア、経済問題、教育、栄養、コミュニケーションなど幅広く論じた。

おかあさんのレシピから学ぶ 医療的ケア児のミキサー食

小沢 浩(編) 大高 美和(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/10

障害をもつこどものQOL向上に伴い,胃ろうや経鼻栄養等で栄養を摂取しているこども達の食事の在り方について注目が集まっている.本書は,実際にこどものミキサー食を作っているお母さんのレシピを紹介.すでにミキサー食を導入している施設や学校の取り組みも盛り込んだ.胃ろうのこどもに関わる医療者・ご家族に活用してもらえる書籍である.

患者から「早く死なせてほしい」と言われたらどうしますか?

本当に聞きたかった緩和ケアの講義

新城 拓也(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/05

「麻薬ってどう使い分けるの?」「腹水は本当に抜いて大丈夫?」「薬のせいでせん妄になったと言われたら?」「鎮静をどう説明する?」「患者から早く死なせてほしいと言われたら?」――。本書は“3学期”構成となっており、さながら1年間の講義を受けているような流れになっています。23ある講義はすべて生徒の疑問から始まっていて、新城先生がその問いに一つひとつ丁寧に答えます。マニュアルだけでは解決しない、緩和ケアの悩みに答える一冊です。

看護・介護現場のための

高齢者の飲んでいる薬がわかる本

秋下 雅弘(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/10

高齢者ケア現場にいるすべての人が知っておきたい“命と生活を守る”厳選13テーマ。「風邪薬で尿閉?」「鎮痛薬で腸管穿孔?」「食べられていないのに薬がこんなに……多すぎない?」。 “フタを開けてみれば、なんと薬が原因だった”という高齢者ならではのアクシデント事例をベースに、「なぜこんなことに+どうすればいいか」をプラクティカルかつ平易に解説。高齢者ケア現場にいるすべての人が知っておきたい、“命と生活を守る”厳選13テーマ。

ナースのための臨床推論で身につく院内トリアージ

最速・最強の緊急度アセスメント

伊藤 敬介(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/09

思考過程、必要とされる知識、収集すべき情報など、臨床推論を学習するための基盤を解説。
さらに、胸痛・腹痛・頭痛・発熱という症候別に、臨床疫学的指標に裏付けられたパールも紹介。
院内トリアージにおける臨床推論の実践マニュアル!

大人の発達障害ってそういうことだったのか その後

宮岡 等(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

好評書『大人の発達障害ってそういうことだったのか』の続編企画。今回も一般精神科医と児童精神科医が、大人の発達障害(自閉症スペクトラム・ADHDなど)をテーマに忌憚のない意見をぶつけ合った。過剰診断や過少診断、安易な薬物投与、支援を巡る混乱など、疾患概念が浸透してきたからこそ浮き彫りになってきた新たな問題点についても深く斬り込んだ。

精神科ならではのファーストエイド

搬送時サマリー実例付

中村 創(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/06

自傷他害、あるいは事故など、精神科でファーストエイドが必要になった実例をリアルに写真で再現し、いざという時にどう対応するかをシミュレーションするための本。医療的に何をすべきか、とっさの声かけ、望ましい態度、避けるべき言動がわかる。搬送時に送るサマリーの実例付。「精神科」はもちろん「救急」の医療者も必携。

在宅復帰支援

思いのほか自宅に帰れます

和田 忠志(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

患者を退院させていくことは,病院にとって喫緊の課題である.そのためには在宅医療との連携が必要だが,実践にあたってとまどいを感じる連携担当者も多い.本書は,連携の意義,帰れる患者さんの見出し方,病棟の特徴を踏まえた連携方法,各職種の役割,先進的な取り組みなどを示した病院スタッフ向けの在宅医療連携の教科書である.

リハに役立つ検査値の読み方・とらえ方

田屋 雅信(編) 松田 雅弘(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

各検査値の基準値をグラフ化し,異常値の原因・症状が一目でわかるよう工夫しました.リハスタッフが確認すべきこと,リハの中止基準,疾患ごとの検査値を丁寧に解説.case studyもあるので臨床ですぐ活かせる!

ライフステージから学ぶ

地域包括リハビリテーション 実践マニュアル

河野 眞(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

地域包括ケア時代に求められるリハをマニュアル化!就学支援から地域づくり,介護予防,看取りまで地域のリハ関連課題を発達段階別に整理.記載通りに進めれば即実践できるワークブック,活動例など役立つ要素満載!

ナースができる!皮膚病変の見極め術(トリアージ)40

梅林 芳弘(編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/04

ナースが発見することも多い皮膚の異常.緊急で対処が必要なものから,そうでないものまでさまざまで,ときには,ナースがその緊急度を見極めなければならないことも.本書は,ナースが日ごろよく目にする皮膚の異常をクイズ形式で40点とりあげ,原因となる疾患についての緊急度や基礎知識,ナースがとるべき対応などを解説.

看取りケア プラクティス×エビデンス

宮下 光令(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/02

看取り期における患者・家族の意向を踏まえ、専門的かつ正しい知識をもってよいケアを実践する医療者におくる指南書。根拠(エビデンス)に基づく標準的なケアの方法を示し、効果の期待できるケアの選択肢を明確に提示。第2部の各論では、臨床で抱く具体的な疑問を様々な研究結果を用いて解説。デスカンファレンスの進め方を盛り込み、患者・家族のケアだけでなく医療者自身のケアにも言及した。今日からの実践(プラクティス)の道しるべとなる一冊!

国立がん研究センターに学ぶ がん薬物療法看護スキルアップ

国立がん研究センター看護部(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/02

国立がん研究センター中央/東病院 両看護部の総合力をもって企画・編集。がん薬物療法を専門とする医師、薬剤師、専門看護師、認定看護師が執筆し、がん薬物療法の治療と看護を系統的に解説。実践力を高めるためにさらなるスキルアップを目指す看護師だけでなく、はじめてがん薬物療法看護に携わる看護師にも必携の一冊。

ほんとうに確かなことから考える妊娠・出産の話

コクランレビューからひもとく

森 臨太郎(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

医療や健康の分野で最も信頼性が高いと言われている情報源であるコクランレビュー。本書では、その中から妊娠・出産にかかわるものを集め、紹介している。適度な距離感をもって、医療や健康の情報とつきあうために。妊産婦さんにとってのよりよい診療・ケアを考える、話し合いを始めるためのツールとなる1冊。

写真でわかる経鼻栄養チューブの挿入と管理

「医療安全全国共同行動」の推奨対策を実践するために

山元 恵子(監修)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2011/11

経鼻栄養チューブの挿入は、医療事故につながる危険な手技であることを認識していますか?
本書では、医療事故の防止に向け、全国から結集した「医療安全全国共同行動」の成果をマニュアル化いたしました。
医療安全のシステムづくりにご活用ください。

認知症の人の「想い」からつくるケア 急性期病院編

井藤 英喜(監修)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2017/07

急性期病院での日々のケアの問題点を明らかにし、認知症患者がケアを受けながら何を感じているかを探り、その人の機能を考慮しながら、どのようなケアを実践すればよいか提案しています。

超高齢社会を迎えたわが国では、認知症を抱えた患者も増加しています。
認知症患者へのケアでは、尊厳を守るケアを提供することが重要といわれますが、検査や治療を優先すべき場面が多い急性期病院では、それを実践することは簡単ではありません。
本書は、45年にわたる東京都健康長寿医療センターでの研究や臨床経験に基づいた認知症ケアのエッセンスをまとめた解説です。病棟ごとの実践例も紹介しています。

栄養士と看護師、薬剤師のための 生活習慣病ケースファイル

富野 康日己(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/07

よくある困ったシチュエーションごとに,生活指導,食事療法,薬物療法までを網羅し,ケースを交えてやさしく解説.これ1冊で生活習慣病ケアの基本はばっちり!

サルコペニアを防ぐ!

看護師によるリハビリテーション栄養

若林 秀隆(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

サルコペニアに対し有用なリハビリテーション栄養の基本的知識、実践を解説する1冊。臨床では“とりあえず安静・禁食”という指示により、医原性サルコペニアが生じている実態がある。そういったサルコペニアにはリハビリテーション栄養が有用であるとされ、アセスメント・診断推論、診断、ゴール設定、介入、モニタリング等のリハ栄養ケアプロセスが大切であり、看護師の果たす役割は大きい。リハ栄養を実践するための必携書!

インターライ方式ガイドブック

ケアプラン作成・質の管理・看護での活用

池上 直己(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

MDS方式を刷新したインターライ方式の導入方法から、さまざまな場面での活用まで解説したガイドブック。アセスメントをより効果的に行い、それをケアプラン作成に反映させていくコツを4事例から習得できる。加えて、蓄積したアセスメントのデータからサービスの質管理を行う方法や、地域包括ケア時代の多職種連携に果たす同方式の役割を紹介する。同方式のより効果的な活用、または導入を目指すケアマネジャー必読の書。

図説CTGテキスト アドバンス

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)® レベルIII認証必須研修 アドバンス助産師更新に必要なCTG対応テキスト

中井 章人(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/07

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー;CLoCMiP)レベルIII認証の対応テキストとして企画された「図説CTGテキスト」の続編。「図説CTGテキスト」でアドバンス助産師として身につけておきたいCTG判読のための基礎知識を身につけたことが復習でき,実際に現場で起こりうる20のケーススタディを元に咄嗟の状況への対応の仕方,メカニズムをわかりやすく解説した,資格を更新するために有用な書籍である。1頁=1テーマを原則として構成されており,学ぶべきテーマに1つの図(または表など)を掲げて,2〜4つの重要ポイントを明記したうえで解説を加えている。まさに「図説」といえる書籍である。臨床で活用できるカラー付録頁や,自己学習の到達度を確認できる50問の問題集も掲載。