≪産婦人科手術スーパーレッスン≫
改訂2版 腹式単純子宮全摘出術
【専攻医指導の手術動画から要点を学ぶ!】2015年刊行の『広汎子宮全摘術につながる腹式単純子宮全摘術』に開腹を加えた待望の改訂版。広汎子宮全摘術を意識した拡大子宮全摘の手術手順を、手術器具の持ち方など詳細にこだわって、高画質の写真と動画で解説。
胆膵EUSセミナー
CT・シェーマ・動画と合わせてわかる手技の基本から治療まで
胆膵EUSの手技だけでなく,「何が見えているのか?」の疑問に答えるべく,スペシャリストがシェーマやCTを用いとことん解剖を解説しました.さらにWeb動画つきなので,実際のスクリーニングの動きも学べます
臨床検査 Vol.70 No.2
2026年 02月号
今月の特集 分子標的療法のアップデート
今月の特集 分子標的療法のアップデート 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。年2回(4月・ 10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。70巻迎える2026年、より充実した内容を企画しています。 (ISSN 0485-1420)
月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊
あてて見るだけ!劇的!救急エコー塾
ABCDの評価から骨折、軟部組織まで、ちょこっとあてるだけで役立つ手技のコツ
「レジデントノート」で大好評の特集・連載が単行本化!救急の現場で絶対役立つエコーの手技を解説.腹部や心臓だけでなく,気道や骨折まで手軽にみられるようになる!
脳神経内科診療の掟
これならわかる,これからできる脳神経内科診療
脳神経内科診療におけるcommon complaint, common symptom,common diseaseを診るための基本が身につくベストマニュアル!最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.医のアートとサイエンスをバランスよく,実臨床で役立つ形で伝授!研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理の必須知識とコツを1冊で学べる必携書.
≪オペナーシング2022年秋季増刊≫
心臓血管外科手術実践マニュアル
【心臓血管外科手術をまるっとやさしく解説!】
MICS・TAVIなど、新しい手術も含む全18術式を解説。基本知識・流れ・オペナースの動きが写真とイラストでやさしくわかる!ほかにも手術の理解に役立つ解剖イラスト、実践に活かせる便利な略語一覧、補助手段の仕組みや麻酔の影響まで網羅した、活用度100%の1冊。
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
小児 画像診断の勘ドコロNEO
「画像診断の勘ドコロNEO」シリーズ,第8弾にして新たに小児領域が仲間入り!
小児専門でない放射線科医や,小児科医,小児外科医もかかわることがある疾患を中心に厳選し,疾患に対する概念や画像所見,臨床上の特徴などについてそれぞれ丁寧に解説。また,小児ならではの身体構造・特徴など,成人と異なる点についてさまざまな断面からの画像やシェーマを多数提示。各章に設けた「エキスパートに聞く」では,臨床現場でさらに役立つ情報を盛り込んだ。
単なる入門書に留まらない,充実の一冊。
麻酔科研修ノート 改訂第4版
麻酔科医の活動分野・将来性といった基本事項,術前評価・管理から術後管理,合併症の対処法や危機管理,術式別麻酔ポイントまで,臨床現場で必要な情報を余すところなく収載.執筆陣によるコラムも実践と研鑽の助けとなる.
好評を博してきた『麻酔科研修ノート』の内容,情報を全面的に見直し拡充した,改訂第4版.
画像診断 Vol.45 No.13(2025年11月号)
【特集】脳血管障害の画像診断 ―“今”の臨床で役立つ病態理解アップデート
【特集】脳血管障害の画像診断 ―“今”の臨床で役立つ病態理解アップデート さまざまな脳血管障害に関する最新の病態理解と、それに基づく画像診断の進歩を整理し、臨床に活かせる知識を解説。基本的事項に加え、特殊撮像法や新規画像法など近年の新しいトピックスも取り上げ、脳血管障害の診断の“今”がわかる!
周術期の薬学管理 第3版
周術期薬学管理を担当する薬剤師の必携書,6年ぶりの改訂!
2022年度診療報酬改定では,薬剤師による周術期薬剤管理を促進するために「周術期薬剤管理加算」や「術後疼痛管理チーム加算」の項目が設けられた.また,医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアが推進されており,周術期における薬剤師の担う役割はますます大きくなっている.このような背景変化や治療の発展をふまえ,「現在の周術期の薬学管理」に必要な内容にアップデートすべく改訂を行った.術前の対応から術中業務の実際,そして術後フォローアップまで,周術期全体にわたって必要な知識をカバーした一冊となっている.
造血幹細胞移植診療実践マニュアル 改訂第2版
データと経験を凝集した医療スタッフのための道標
造血幹細胞移植診療全体をカバーした決定版マニュアル,待望の改訂版.本領域のエキスパートである著者が,事前準備・移植の実際・移植後の合併症管理・各疾患別の診療の実際に加え,本領域の論文の読み方と統計のポイントを,膨大なエビデンスと自らの豊富な経験に基づいて丁寧に解説.新規薬剤の導入,HLA半合致ドナーやHLA1抗原不適合ドナーによる移植,移植に伴う合併症の考え方などを含めて最新のエビデンスを多数反映したほか,造血幹細胞移植関連の論文の読み方と統計の内容も大幅にアップデート.造血幹細胞移植に携わる全スタッフ必携の一冊.
順天堂・東大・がん研流 ERCP・EUSマスターブック
胆・膵診療の基礎からひとりだちへのステップ
ERCPとEUSの検査・治療法がわかる決定版.
順天堂・東大・がん研の3大施設で行われている胆膵内視鏡の手技と診療ストラテジーをエキスパートがまとめた.
統一性のある解説と豊富な術中写真,内視鏡手技の動画も紹介した胆膵診療に携わる医師必読の書.
完全版 ビジュアル臨床看護技術ガイド
この1冊で、臨床現場で必要な看護技術のすべてがわかる!
51項目の看護技術について、何を準備して、どのように行うか、どこに注意するかを、手順にしたがって写真で解説しました。
臨床婦人科産科 Vol.73 No.1
2019年01月発行 (合併増大号)
今月の臨床 エキスパートに学ぶ 女性骨盤底疾患のすべて
今月の臨床 エキスパートに学ぶ 女性骨盤底疾患のすべて -
300例で学ぶ 読影レポートの流儀
MRI,CT,X線,PETまで完全理解
第一線で活躍中の放射線科医が,簡潔明瞭なレポートを作成するために必要なコツを伝授.
MRI,CT,X線,PETを用いた遭遇頻度の高い全身309症例の画像診断レポートを1冊にまとめた若手放射線科医必携の書!
Heart View Vol.30 No.2
2026年2月号
【特集】最強の心原性ショックチームを作ろう -HOT TOPICS編-
【特集】最強の心原性ショックチームを作ろう -HOT TOPICS編-
患者背景とサイトカインプロファイルから導く
IBD治療薬 処方の最適解
多様な選択肢がある炎症性腸疾患(IBD)の治療薬について,重症度だけでなく病態(サイトカインプロファイル)の類推と,患者背景の2点に着目するという著者独自の観点から患者ごとの“IBD治療薬の最適解”の考え方を提供.診断や重症度分類などの基本的知識から,薬剤選択の考え方,各薬剤の特徴,IBD治療がなぜ難しいのかを解説し,“皆が知りたいが誰にもわからない”IBD治療薬の使い分けに対する疑問に答える.消化器内科医はもちろんIBD診療に携わるプライマリ・ケア医にも必携の一冊.
よくわかる 質的研究の進め方・まとめ方 第2版 看護研究のエキスパートをめざして
●初学者もよくわかる好評書に待望の改訂版登場!
●看護研究でよく用いる「質的研究」をわかりやすく解説した好評書に第2版が登場.
●基礎知識から各研究手法まで,最新情報などを盛り込んでバージョンアップされた役立つテキスト.
レジデントノート増刊 Vol.26 No.8
【特集】ここからはじめる感染症診療 研修医が最初に悩むFever work-up教えます。
【特集】ここからはじめる感染症診療 研修医が最初に悩むFever work-up教えます。 急性の発熱の原因で最多なのは感染症.この1冊で,よく出合う感染症を症状別にスッキリ整理し,原因微生物の推定・抗菌薬の選択までできるようになる!さあ,感染症診療はここからはじめよう!
スタートアップ!脳卒中診療
国立循環器病研究センター副院長 豊田一則先生推薦!
「若手医師が脳卒中の何を知りたがり、脳卒中診療の何に困っているのか」について的確にツボを押さえた1冊(推薦文より)
脳卒中診療におけるファンダメンタル(=基本項目)について、初期研修医と指導医との会話形式でまとめました。
多くの症例や画像を元に、実臨床に即した構成となっています。
豊富なエビデンスと著者の経験を詰め込んだ、「脳卒中診療の先輩が気軽に相談に乗るように脳卒中診療の基本やポイントを伝える」1冊です。
