具体的な事例でよくわかる! ゼロから始める医師のためのChatGPT入門
医療現場ではじめる生成AI,最初の1冊
本書はChatGPTを医療現場や研究で実践的に活用するための入門書です。生成AIを使ったことがない、または何度か触るものの活用できていない医師・医療従事者を対象に、登録方法や基本操作から始まり、良い回答を引き出すためのプロンプト作成のコツ、鑑別診断の補助、患者説明資料の作成、論文検索・研究支援まで、医療の現場で役立つ活用法を筆者がやさしく解説します。プログラミング・生成AIの知識・難しい専門用語は一切不要!_x000d_医療者のための「一番やさしいChatGPTの教科書」です。
TEXT整形外科学 改訂6版
整形外科領域の基礎知識から最新治療までを体系的に理解できるよう,内容をコンパクトにまとめた一冊.第6版では新たに「スポーツ外傷と障害」を設け,さらに臨床で重要性が増す「術前・術後のリハビリテーション治療」を追加.医師・理学療法士・作業療法士国家試験の出題基準にも配慮し,医学生からPT・OTを志す学生まで基礎固めにも臨床への橋渡しにも最適な整形外科学テキストである.
レジデントノート Vol.28 No.4
2026年6月号
【特集】胸部X線 自信を持って読めますか?
【特集】胸部X線 自信を持って読めますか?
この先ずっと大切な胸部X線の必須知識・読影力を身につける! よく出合う疾患の胸部X線の基本的な読み方,異常所見を見落とさないためのポイントに加えて,現場ですぐに役立つ上級医の読影・鑑別のコツを解説.研修医が最低限読み取りたい胸部X線の所見・読み解き方がわかり,臨床力向上につながります.
Acute Pain Serviceのための術後痛管理実践ガイド
術後疼痛管理チーム(APS)による術後急性痛管理に注目が集まっている。実践的な術後痛管理法に加えて、APS運用について解説。日常臨床の手助けとなるガイドブック。
病理と臨床 2026年7月号
【特集】デジタルパソロジー×AIの最前線
【特集】デジタルパソロジー×AIの最前線
日本のデジタルパソロジー(DP)やAIの臨床利用は,欧米に比べ遅れている.世界的には前立腺癌や乳腺癌を対象とした,診断や免疫染色判定を高精度に行うAI製品のトレンドが続いている.一方で,本邦の多くの病理医がAIの実用性や製品化のハードル,今後の教育体制に疑問を抱いている.本特集は,生成AIやマルチモーダル判定などの新技術も踏まえ,DPとAIの現在地を把握し,病理医の未来を予想することを目的としている.
筋骨格系のキネシオロジー 原著第3版
●世界的名著の原著第3版が待望の完訳!
●運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく,900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版.●原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え,すべての章を翻訳し直しており,より読みやすく,より的確で深い理解を得られる内容となった.
●最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている.
●新章として「走行の身体運動学」を追加.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2020年4号
2020年4号
特集: 断端形成・切断術 部位別の手術テクニック
特集: 断端形成・切断術 部位別の手術テクニック 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
便通異常症診療ガイドライン2023―慢性下痢症
日本消化管学会編集による『便通異常症診療ガイドライン2023』の「慢性下痢症」編.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて解説.冒頭には診断・治療のためのフローチャートを掲載し,下痢症の定義・分類・診断基準から疫学,病態生理,診断検査,内科的治療について,最新知見を盛り込み,日常診療に必携の一冊となっている.
感染症レジデントマニュアル 第3版
これぞ感染症診療のアートとサイエンス!
感染症診療の基本と最新知見を凝縮した大好評マニュアル、待望の改訂第3版。診療の基本姿勢から疾患各論、原因菌の特徴、抗菌薬選択の考え方までを、最新のエビデンスと豊富な臨床経験の両輪で解説する。グラム染色アトラス、そして身体診察のポイントなど臨床で役立つtipsをまとめた「Memo」もさらに充実。感染症を診る医師にとって最良のパートナーとなる一冊。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
整形外科SURGICALTECHNIQUE(サージカルT クーツク)2026年2号
2026年2号
特集:頚椎の手術
特集:頚椎の手術 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年6号
2024年6号
特集:橈骨遠位端骨折
特集:橈骨遠位端骨折 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年3号
2024年3号
特集: 鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼
特集: 鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
胃と腸アトラスⅡ 下部消化管 第3版
下部消化管病変を網羅したアトラス、全面改訂!
下部消化管で見られるあらゆる疾患を臓器別に網羅し、臨床と病理、それぞれの美麗な画像を対比して示すカラーアトラスの決定版。第2版発行以降の画像の進化や疾患概念の変更に対応した全面改訂で、全項目の執筆者と画像を刷新した。
インプラント周囲骨折を極める
関節外科医・外傷医ともによく遭遇するインプラント周囲骨折。
この分野で初の「教科書」となる本書では上肢から下肢まで骨接合術後・人工関節術後の骨折について幅広く解説しました。
基礎知識から部位別の治療法、さらには33のケースプレゼンテーションによる具体的な手術手技の内容が盛りだくさん!
図写真で分かりやすく学ぶことができます。
付録には良く使うインプラントの一覧と診断・治療に役立つQ&A付き。
ますます増加していく「インプラント周囲骨折」を「極める」ための実践書です。
整形・災害外科 Vol.69 No.8
2026年7月号
骨折に対する保存治療のコツとその限界
骨折に対する保存治療のコツとその限界
骨折はインプラントや手術手技の進歩により手術で良好な成績が得られるようになったこともあり,近年は保存治療への関心が薄れがちである。しかし保存療法で良好な結果が期待できる症例もあり,適応の見極めが大切である。本特集は豊富な症例提示により,保存治療の魅力と奥深さを再認識できる内容となっている。
クマージェンシー・メディシン
クマ外傷2
大反響を巻き起こした『クマ外傷』の続編が登場。
病院総力戦のリアルがここにある!
第1弾刊行時から、さらに幅広い地域で確認されるようになったクマ出没。
それだけ被害に遭われる方が増加する可能性も高まっている状況です。
そのような中で本書では新たに歯科口腔外科、放射線科(画像所見)、
耳鼻咽喉科、眼科などの処置・治療も掲載。
前作に続き取り上げている形成外科や整形外科とともに
「明日、自分が対応するかもしれない」という緊張感のある状況に置かれた医師に向け、
さらなる知見が提供されています。
さらには、被害現場での対応にあたる救急隊をはじめ、看護師、理学療法士など
救急搬送から急性期ケア・リハビリテーションに当たる多職種の対応も紹介!
ぜひ医師だけでなく医療従事者全般、救急に関わる方々、
そしてクマ被害への対応に関係するすべての人にご覧いただければと思います。
秋田だけでなく青森、岩手、福島などの事例・状況紹介や、
防御姿勢、減災教育といった予防に関すること、法医学の立場からみたクマ外傷などもあり
前作ともども参考になる1冊です!
レジデントのための腎臓教室 第2版 2
研修医のための『ベストティーチャー』シリーズ ガイドライン・新薬の動向を踏まえた待望の改訂版
◆腎機能検査、糸球体疾患の分類、水電解質、酸塩基平衡・・・みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説しました。腎疾患の診かたを、基礎から無理なく学べる入門書です。
◆成人の8人に1人が慢性腎臓病と言われる今、どの診療科においても腎臓病学の知識が必須となっています。これから腎臓内科をローテートする方はもちろん、腎臓病診療のエッセンスを身に付けたい他科の先生方にもお勧めします。
点眼薬の選び方 3版
この5年間の変化をふまえて全面改訂。
とくに,投与中に眼科診察を定期的に行う必要がある薬剤,副作用予防のための点眼使用がプロトコールに入っている抗がん剤などの情報を充実させました。
処方薬のほか,患者さんによく聞かれる市販薬もカバー!
臨床経食道心エコー図学
経食道心エコーの役割は拡大しているが,現場の教育は施設ごとに偏りがある.本書は,解剖学的理解に基づく手技の実際から,各疾患の病態・術中評価,最新の治療支援に至るまでを網羅的に解説した.単なる知識の羅列ではなく,実際の診療で活用可能な知識として習得できることを重視した.第一線で活躍する執筆陣の経験に基づく技術と,臨床的治験が凝縮されている.次世代へ繋ぐ教育指針や,自身の知識の再確認として,十年先も手元に置きたい一冊.
消化器外科2026年3月号
新・膜と層を意識した消化器外科解剖 消化管編
新・膜と層を意識した消化器外科解剖 消化管編 外科医にとって不可欠な局所解剖学を各領域のエキスパートが写真、イラストを多用して解説。ロボット支援など、内視鏡外科手術の進歩によって高解像度・拡大視野下における微細な解剖の理解がこれまで以上に望まれる昨今、手術技術向上に役立つ。
