山田 昌和(編集) 慶野 博(編集) 平形 明人(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/09/26
¥
9,900
『眼科診察クローズアップ』(2014年)を,新しい検査や適応の拡大に対応してアップデートし,内容もブラッシュアップした新版。
診察の基本を十分にかみくだいた形で展開。イラストや写真には「医師から患者さんへの声かけ」を盛り込んだり,コツやポイントを矢印や引き出し文字で明確に記載。関連する本文は図表のそばに囲みで配置しわかりやすい紙面に工夫。
これから学ぶ若手にも,開業に向けて領域全体の知識をブラッシュアップしたい中堅にも役立つ1冊!
河野/太郎(コウノタロウ)
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/09
¥
11,550
大好評書の2026年版。巻頭巻末に最新のレーザー機器情報も掲載する。保険診療の対象疾患に、レーザーの導入や基本だけでなく、照射の方法・コツ・POINT・禁忌・生涯を通じた治療などを示した。イラスト・平易な文章・動画により初学者に親切な内容になっている。
国立循環器病研究センター心臓血管部門(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/05/12
¥
12,100
わが国の循環器疾患対策の中枢である国立循環器病研究センターで修練を積んだスタッフが,術前・術中・術後の患者管理に関する豊富な経験を心臓血管外科医・麻酔科医双方の観点から集大成した実際書.今改訂では、「看護のポイント」など新たにハートチームに関する内容を加えたほか,全体の目次構成・内容も大幅に刷新,要所にコラムを設け,図表を多用してビジュアルな紙面とした.若手心臓血管外科医・研修医はもちろん,循環器疾患に関わるすべてのメディカルスタッフ必携の一冊.
へるす出版
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/10
¥
3,190
輸血のひけつ 重症救急患者の治療において、土台であり、鍵ともなり得る、輸血。その最新のエビデンスとガイドライン的推奨、その一歩先をゆく研究、そして施設・地域による輸血運用の実際を紹介。輸血の「ひけつ」を深く学ぼう。
井林 雄太(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2022/02
- 電子版発売日:
- 2022/03/14
¥
7,480
専門医試験合格を目指す研修医/若手医師のための唯一無二の問題集、待望の新装改訂版です。
・気鋭の筆者が、自身の受験体験をもとに専門医試験の出題項目を総まとめ。
・一次試験(書類審査)でのサマリーの選び方や書き方のコツ、提出後のうっかりチェックもフォロー。二次試験(筆記試験)で問われる部位・疾患別の解説はもちろん、直前総仕上げもカバーしてくれる、専門医試験完全攻略のための問題集です。
田中 康仁(編集) 富村 奈津子(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/02/21
¥
13,200
四肢切断術の新たなゴールドスタンダードが誕生!
原因(CLTI,腫瘍,外傷)・部位(上肢・下肢)別に,どう切り,どう縫合し,どのように義肢義足を選択するのか,切・離断時の断面図など豊富な解剖イラストにより手術の流れや完成形が具体的にイメージできる。さらに,合併症やフットケア,義肢の種類,リハビリテーションなど術前から術後まで,切・離断術に臨むうえで知っておくべきことをすべて収載。各項目の最後に掲載した執筆者からの“Message”も必読!
小児ならではの悩みを解決!治療薬の必要性、用量・用法、禁忌がわかる!
鉄原 健一(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/14
¥
4,950
よく出会う症例をもとにした問題を解くことで適切な小児薬の選び方,使い方,禁忌などがわかる問題集.薬が必要か否かの判断も養うことができ,治療戦略を考える力が身につきます.小児薬の使用に自信がもてます!
健診・予防医療の基礎知識から判定基準・事後指導まで
荒瀬 康司(監)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/17
¥
6,380
人間ドック健診・予防医療に関するすべてを体系化した決定版テキスト.医師・保健師から事務職まで全職種に対応し,検査項目の判定基準,事後指導,予防医療における有効活用,精度管理までを詳解.多様化するニーズに応え,行動変容支援,AI活用,医療倫理,医療安全,施設運営管理まで網羅している.最新の判定区分に準拠した見やすくわかりやすい構成で,資格取得やこれから健診・予防医療に従事する方々にも役立つ現場必携のテキスト.
塩田 浩平(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/03/02
¥
6,820
本書は、個体発生の全体の流れをまとめた総論(第1章~第9章)と、各器官系の器官発生を扱った各論(第10章~第19章)からなる全19章で構成されています。主要な発生現象や器官発生の分子メカニズムについても詳しく記載されており、世界的に有名な京都大学のヒト胎児コレクションからの貴重な写真を多数収載しています。さらに、理解を深めるために関連事項や臨床疾患などを「MEMO」や「TOPICS」として解説しています。限られた時間の中でも効率的に学習できるよう、各章の冒頭には「その章のサマリー」「キーワード」「その章で扱う発生の流れ」をまとめて掲載し、学習内容を振り返るために各章の章末には練習問題を設けました。また、重要語句やキーワードが一目でわかるよう、本文中では太字で表記しています。
井上 直人(監修) 真壁 伸(編集) 中村 康雄(編集) 村澤 孝秀(編集) 今井 俊輔(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2022/11
- 電子版発売日:
- 2022/11/18
¥
3,960
内助の功ならぬ“介助の功”を目指す。1分1秒を争う術者を救う助手業務にフォーカス。
タスクシフトが進む現状にいち早く対応し,多職種向けの写真チャート式で心カテ検査・治療の具体的な操作・手順を解説。清潔の確保,カテ台の操作とアームのフレーミング,デバイス特有のリカバリー方法やその他の合併症対策,使用される薬剤,医行為に伴うリスク・注意喚起などを網羅。
若手医師,初学者から熟練のメディカルスタッフまで必読。
笹渕 裕介(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/09/03
¥
3,850
医療従事者,生命科学系研究者(大学院生)を対象にしたRによる統計分析の入門書の改訂版.最新のRStudio, R,Rのパッケージに対応し,データの加工と解析に必要なことがわかる.また発売後3年間に問い合わせのあったことや,新しい機能に対応.医療統計解析をはじめたときに本当に欲しかった超実践的なRとRStudioの利用マニュアルとして,またRの使い方が絶対わかる操作マニュアルとしてオススメです.
三谷 雄己(執筆)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/03/31
¥
4,180
◆ 忙しい外科系専攻医が避けて通れない「外科系当直」。本書は、そのストレスを解消し、救急外来での診療に自信を持って臨むための実践的ガイドです。
◆ 外科当直で見逃してはならない「レッドフラッグ」を示す疾患や、外因性に見える症状に潜む緊急性の高い内因性疾患への対応方法を徹底解説。初期診療において何を見逃さず、どこで専門医に相談すべきかを明確に示します。
◆ 肘内障や鼻出血の処置といった、自身で比較的安全に実施できる手技のコツも紹介しており、実践的なスキルアップが期待できます。
◆ 本書は、思考回路を繰り返し学ぶことで型を確立し、診療時間の短縮にも繋がる内容となっています。読めば一生役立つ知識とスキルを身につけられます。
◆ 新進気鋭のヒットメーカー三谷雄己先生、髙場章宏先生、看護師でイラストレーターの角野ふち氏のチームが贈る1冊です!
清水 典佳(著) 鈴木 里奈(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/14
¥
3,410
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和9年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和9年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
細谷 治(編集) 安野 伸浩(執筆) 渡部 多真紀(執筆) 光永 義治(執筆) 大竹 三保(執筆) 石田 耕太(執筆)
へるす出版
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/01/13
¥
5,280
●最新版● 今年もやっぱりこの1冊!
『ナースのための くすりの事典』は2026年版で36年を迎えました。
日本赤十字社医療センター薬剤部部長・細谷治先生に編集を、帝京大学医学部附属病院薬剤部・安野伸浩先生、渡部多真紀先生、光永義治先生、武井優輝先生、大竹三保先生、日本赤十字社医療センター薬剤部・石田耕太先生に執筆をご担当いただいています。
類書にない大きな特長は、「看護のポイント」と「患者・家族への指導のポイント」です。
「与薬時における一般的な注意事項」「患者さんが正しく服用するための指導・助言の仕方」「与薬後の注目すべき観察事項」「急変時の対処法」など、ナースにとって本当に知りたいことが載っている、困っていることに応えてくれると多くの読者から好評をいただいています。
「一般名」か「商品名」かが一目でわかる索引、症状・病態から必要な薬を探し出せる「薬効別分類38項目」、先発医薬品を色分けし、後発薬との判別がすぐにできるなど、使いやすく、見やすい工夫をしています。
さらに、「注意すべき特定患者」(特定の背景を有する患者に関する注意)では、リスクのある患者をわかりやすく表現しています。
森田 潔(監修)
中山書店
- 発行年月:
- 2022/06
- 電子版発売日:
- 2022/07/18
¥
19,800
日本の麻酔科医が書いた日本の麻酔科医のための教科書。「麻酔科医たる者,これだけのことは知っておくべし」という内容を網羅しており,医学生や初期研修医,専攻医には「これ便利だなぁ。いいなぁ」と思ってもらえる1冊です。
須田 史朗(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/05
¥
3,520
なぜ精神科医は胡散臭いのか?
長年にわたり臨床と教育に携わってきた著者が、独自の視点とユニークな筆致で精神科面接の基本と実践上の要点を解説します。初診・再診面接の進め方、引き継ぎ患者への対応、主要な精神疾患ごとの留意点などを取り上げ、「胡散臭くならない」ための具体的な視点と工夫を提示します。教科書では書けなかった実臨床におけるポイントや、効果的なトレーニング方法まで収録し、経験年数を問わず、精神科医の面接技術を確実に底上げする実践的な1冊です。
へるす出版
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/10/13
¥
3,520
最新の周術期運動栄養療法と日本版ERAS® 術後合併症の低減や早期回復を目的とした周術期管理の質の向上が求められている昨今、周術期運動栄養療法やERAS®の有用性が明らかになっている。これらの概要や新たな評価基準を解説するとともに、術前評価~介入の実際、日本版ERAS®の作成などについて、最新情報を示す。
日本不整脈心電学会(編) 植込み型心臓不整脈デバイス認定士制度部会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2023/06
- 電子版発売日:
- 2023/07/17
¥
7,700
※本書は『植込み型心臓デバイス認定士公式テキスト』の書名変更版となります.制度の名称変更につきましては日本不整脈心電学会のWebページにてご確認ください.
日本不整脈心電学会「植込み型心臓不整脈デバイス認定士制度部会」監修による公式テキスト.認定士制度学習指導要綱を元に項立てされており,資格認定試験受験者必読のテキストとなる.デバイスの種類と特徴,病態ごとの適応,植込み手技,患者管理や合併症の対応など,関連する幅広い知識を網羅しており,医師のみならず,チームで取り組む必要がある不整脈のデバイス治療に関わるすべての医療従事者に役立つ一冊.
(学)明治東洋医学院編集委員会(編)
医道の日本社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/07
¥
9,680
この10年間に国家試験問題として実際に出題された全問題について、解答の解説をこの1冊に収載!答えを羅列するだけでなく、設問の意義や狙い、鑑別点などもわかりやすく解説掲載しています。明治東洋医学院編集委員会による執筆。各科目の担当執筆者が、「国家試験出題基準」の小項目順に並べかえているので*、過去10年間に多く出題された問題もすぐわかり、同じ項目の問題を連続して解いていくことで、分野ごとに確実に理解を深められる体裁になっています。
*複数の項目に該当する問題等は担当執筆者の判断により分類。
冊子タイプの付録には、過去3年の試験当日と同じ通し問題と正式解答を掲載しており、本書内の解説ページもすぐに参照できるので、解答の根拠をしっかり理解して身に付けることができます。
最新の出題基準に対応したこの1冊を、試験対策として、ぜひご活用ください。
青海社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/09/24
¥
1,870
【特集】病状説明を支える 看護師だからこそできること
病状説明は基本的には医師の役割であり,法律的にも看護師が説明することはできない。しかし,看護師が患者・家族の理解力や心理面,社会状況などに配慮しながらサポートすることは意思決定支援にもつながり,患者・家族にとって大きな助けになると考える。
一方,看護師が医師の病状説明やその後のフォローに時間を捻出することは,決して簡単ではない。「働き方改革」も進められるなかで,現場での工夫や連携・協力体制が求められるのではないだろうか。
本特集では,がんの病名告知だけでなく病期が変化するなかでの病状説明,各セッティング(外来,入院,在宅)における看護師の役割や関わりのコツ,部署内での協力,医師や多職種との連携,また,がん以外の心不全・腎不全の終末期まで各専門家が実践知を解説する。本特集が,明日からの臨床に役立つことを願っている。