消化器内科診療の掟―地図をもって山頂を目指そう!―
研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理に重要な「掟」をマスター!
J-OSLER病歴要約の総合考察の形式で症例を紹介!内科専攻医が抱える症例登録・病歴要約の悩みと負担を軽減するための1冊.病歴要約作成の効率を高めるために役立つTipsや実臨床ベースで本当に役立つことをエキスパートがわかりやすく解説.消化器内科でcommonな疾患・病態について診療の5つの「掟」を押さえて臨床という山を乗り越えよう
小児・AYA世代がん患者等の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2024年12月改訂 第2版
7年ぶりとなる改訂第2版はMinds 2020に準拠、また推奨作成にはエビデンスだけでなく、価値観や容認性、実行可能性など様々な視点における合意形成方法としてGRADEが提唱する「EtD frameworks」を用いた。2017年版で扱った8領域に、肺、耳鼻咽喉・頭頸部、膠原病を加えてパワーアップ。巻頭には各疾患領域の診療アルゴリズムが収載した。
医師、看護師、薬剤師、心理士など多職種に向けた、がん・生殖医療の今を集結させた一冊。
便通異常症診療ガイドライン2023―慢性便秘症
日本消化管学会編集による『便通異常症診療ガイドライン2023』の「慢性便秘症」編.Mindsの作成マニュアルに準拠し,臨床上の疑問をCQ(clinical question),BQ(background question),FRQ(future research question)に分けて解説.冒頭には診断・治療のためのフローチャートを掲載し,便秘症の定義・分類・診断基準から疫学,病態生理,診断検査,内科的治療について,前版以降の進歩や最新知見を盛り込み,日常診療に必携の一冊となっている.
現代疫学 原著第4版
【疫学教科書の金字塔『Modern Epidemiology, 4th edition』待望の邦訳版】
* 日本の医療者, 疫学者, 公衆衛生の専門家, 生物統計学者, 政策立案者, 医療に関する研究者, そして学生にとっても, 価値ある一冊
* 臨床研究を含む疫学分野のリファレンスとしても使える
* 第I部では, 集団における疾病の発生をどのように測定し要約するか, 疾病の発生には何が関連あるいは影響するのかを解説
* 第II部では, 研究デザイン, バイアス(交絡, 選択バイアス, 測定バイアス), 推定の精度や検定の考え方を解説
* 第III部では, 状況に応じた統計解析方法やその解釈を解説
* 第IV部では, 疫学内の特定の専門領域について最新の知見を交えながら解説
原著:Timothy L. Lash, Tyler J. VanderWeele, Sebastien Haneuse, Kenneth J. Rothman (eds.) Modern Epidemiology, 4th edition. Wolters Kluwer, 2020.
教科書では教えてくれない! 私の消化器内視鏡Tips
とっておきの“コツ”を伝授します
全国の医療現場で活躍中の内視鏡医から、「とっておきのコツ」140個を集めました!消化器領域にかかわる医療関係者のためのWebサイト「gastropedia~ガストロペディア」で大好評連載中「教科書では教えてくれない! 私の内視鏡Tips」がついに書籍化されました! 実際の現場で活躍中の100名を超える新進気鋭の内視鏡医たちが「本当は教えたくなかった、とっておきのコツ―140個」を公開します! ぜひ本書の内容を日常診療に取り入れて、内視鏡レベルを1ランクアップさせてください!
本当に使える症候学の話をしよう とことんわかる病態のクリニカルロジック
●解剖・生理からひも解く病歴・身体所見の深い診かた
●患者の訴えを鵜呑みにしない「聞く」テクニック
●総合診療の目線で日々全身を診ている医師が教える新しい症候学
症状を手がかりに疾患や病態を探る症候学。しかし、実際の臨床ではシンプルに「この症状ならこの病気」とはいかないものです。そこで本書は、解剖学、生理学、組織学、免疫学などを駆使して症状をとらえ、判断に困ったときの考え方や現場で使える診かたをわかりやすくレクチャーします。
病態生理を掘り下げることで、これまでより深い病歴・身体所見の診かた、患者さんにポイントを突いた聞き方ができるようになります。
総合診療の目線で「全身を診ること」にこだわってきた医師が教える、これまでになかった病態推論。医師、薬剤師、看護師問わず、わかりやすく現場に役立つ1冊です!
Kunimatsu's Lists 〜國松の鑑別リスト〜
鬼才臨床医・國松淳和による鑑別リスト。誰しもが思いつく鑑別とは一味どころかまったく異なる國松流を体感しよう。國松淳和の臨床思考を“文章を使わずに詰め込んだ”本書は、直観とスピードを磨く絶好の機会となるだろう。症候・病名・検査異常・薬剤性の4章に分かれており、その時々において考えるべきことを一冊にまとめた網羅性は必見。リスト部分はもちろん、目次や索引すべてに意図があり、何度読んでも発見が尽きないだろう。
FUSE資格者が教える電気メス[Web動画付]
使いこなすための原理と意外と知らないリスク【使い方がわかる動画付】
安全かつ効果的に電気メスを使いこなすために押さえておくべき原理や有害事象のメカニズムを,コンパクトかつ丁寧に解説。
原理が手術のクオリティにどう影響するのかを紐付けながら解説されているので,実践に活かしやすい。また電気メスが引き起こす有害事象のメカニズムについても詳解しており,トラブルシューティングとしても役立つ。巻末にはFUSE(米国消化器内視鏡外科学会公式プログラム)の協力による用語集も掲載。
外科医のみならず,看護師や臨床工学技士など手術に携わるすべてのスタッフに有用な一冊!
チャンドラセカール 移植・免疫不全者の感染症
免疫不全患者の感染症マネジメントに寄与する決定版テキスト
がん、固形臓器移植、造血幹細胞移植、免疫抑制薬使用などにより免疫不全状態にある患者の感染症診療に関し、81の症例を通して必要不可欠な知識を網羅、解説。各章は症例提示、鑑別診断、治療とその経過、最終診断、ディスカッションなどの順に展開、高度な知識や経験が必要とされる免疫不全患者へのアプローチや思考過程を学ぶことができる。感染症科はもちろん、総合診療科、移植外科、腎臓内科、血液内科など免疫不全患者に関わるすべての医師に幅広く有用。
コツを覚えて必ずできる!体腔穿刺
部位・臓器別にみる間違いのない穿刺のポイント
腹腔,胸腔,心嚢,膿瘍・嚢胞など,救急で役立つ穿刺を幅広く解説.正しく穿刺するための体位や穿刺部位・方向の決め方,注意すべき合併症などのポイントを,写真とイラストで丁寧に解説します.指導にもおすすめ!
手術 Vol.78 No.4
2024年3月臨時増刊号
必携 消化器・一般外科医のための外科解剖アトラス
必携 消化器・一般外科医のための外科解剖アトラス
ある疾患の手術に必要な外科解剖を熟知することは,執刀医たる者の責務である。しかも,外科解剖の正しい理解は刻々と変化するため,外科医はその生涯にわたり知識更新の義務を負う。本臨時増刊号特集では,消化器・一般外科医が扱うことの多い5領域(食道・胃,肝胆膵,大腸,肛門疾患・直腸脱,鼠径部・腹壁瘢痕ヘルニア)について,最新の外科解剖・局所解剖を詳細に解説。初学者からベテランまで幅広く活用できる内容とした。
先輩ナースが書いた
看護の鉄則
大ベストセラー『看護のトリセツ』の続編!
どの科でも遭遇する、避けては通れない「症状」「トラブル」「疾患」について、「看護の鉄則」をまとめました。
病棟でイレギュラーなことが起こったとき、できる先輩たちは、何を見て、どう考え、どう報告し、どう行動しているのでしょうか。大事なのは「根拠をもって対応すること」。各分野の経験豊富なエキスパートナースが、鉄則とその根拠を示しながら具体的に解説しています。さらに、医師によるリアルかつ多彩なコメント入りで、医師の視点や治療の考え方を知ることができます。
昨今は、どの病棟でも診療科を問わず、さまざまな疾患をみるようになっています。看護が多様化するなか、どのような状況でも自信をもって対応できるよう、鉄則を学び、応用力を身につけましょう。新人でもベテランでも、外科でも内科でも、急性期でも慢性期でも、すべてのナースに読んでいただきたい1冊です。
精神科医と診る精神疾患ミミック / 内科医と診る器質性精神病
「うちの科じゃない!」から脱却するヒント
精神症状をきたすが精神疾患ではない「精神疾患ミミック」という言葉は,内科臨床でなじみ深いと思います.一方で,現在では正式な用語でないにもかかわらず「器質性精神病」は精神科臨床でよく使われます.それぞれ似たような一群を表していますが,内科医と精神科医では見ている世界が大きく異なります.ある側からすると,“原病のコントロール不良による病態や治療による有害事象は原則的に主科が診療すべき”と考えているかもしれません.一方で別の側からは,“身体的な問題は身体を診る科が診療すべき”と譲らないかもしれません.「器質疾患を除外しよう!」のスローガンから始まる精神科と内科のミスコミュニケーション.それを回避するための方法論をぜひご覧ください.
下肢MRI読影の一手
3120画像からみた定跡
MRIの黎明期から現在に至るまで,16万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,25年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握できるなど,診断につなげる読影法と3000枚以上の圧倒的画像数で読者の経験値を補完するための最善手となる圧巻の下肢MRI画像集.
園部俊晴の臨床 膝関節
数多くのプロスポーツ選手や著名人が集まるコンディション・ラボの理学療法士、園部俊晴の初の単著がついに発売。
伝説の理学療法士、入谷誠の一番弟子としてスタートした30年の臨床の中で培った技術と知見を余すことなく詰め込んだ膝関節書籍の決定版。
間質性肺炎合併肺癌に関するステートメント2025 改訂第2版
日本呼吸器学会 腫瘍学術部会・びまん性肺疾患学術部会の編集による,わが国における間質性肺炎合併肺癌の診療と現状の課題を整理した臨床に役立つ手引書の改訂版.今改訂では,薬物療法や放射線治療に加えて外科治療についての項目を追加したほか,免疫チェックポイント阻害薬をはじめとして最新の重要エビデンスを反映しつつ,これまでにわかっていること・今後明らかにすべきポイントを整理し,現状における診療のステートメントへとアップデート.間質性肺炎合併肺癌診療に携わる医師には押さえておきたい一冊.
脳神経内科クリニカルアップデート
●医師限定コミュニティサイト「Medixpost」にて2,000人以上の医師が最も注目したテーマを厳選して一気読み!
●ドパミンアゴニストとMAO-B阻害薬はどうやって使い分けるのか?など,ネット検索ではなかなか答えが見つからないようなクリニカルクエスチョンについて,オピニオンリーダーが解説しています。
●書籍化にあたり,全項再編集。
●神経内科の重要情報を効率よく収集できる新定番書籍です。
看護学テキストNiCE
がん看護 改訂第2版
様々な発達段階・治療経過にあるがん患者を支える
看護基礎教育向けに「がん看護」についてまとめた好評テキストの改訂版.がん患者の発達段階別の対象理解,実践の場に応じた看護に重点を置いて学べるよう構成.多様な発達段階・臨床経過の事例を取り上げ,情報関連図で患者の情報を整理し,看護問題を挙げ,看護の考え方と実践例を示す章を設けた.今改訂では,最新情報に基づくアップデートのほか,近年の災害発生状況を踏まえて災害発生時におけるがん患者への支援の項目を追加した.
東洋療法学校協会編教科書 生理学 第3版【2026年1月10日 第3版第13刷】
■最新版■ 本商品は2026年1月10日発行の「第13刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
生理学の学習に必要な知識をわかりやすくまとめたテキスト.今改訂では複雑な人体の仕組みを理解しやすいよう,シェーマによる工夫を行い,簡潔な表現で解説した特徴をさらに進化させ,さらに授業で使いやすい工夫が盛り込まれるなど全面的に見直した.
大学で学ぶ 身近な生物学 第2版
大学生物学と「生活のつながり」を強調した入門テキストが改訂.ウイルスと免疫,遺伝子改変と私たちの生活についての解説を新たに追加.身近な話題から生物学の基本まで掘り下げるアプローチと,親しみやすさにこだわったイラスト,節ごとのまとめでしっかり学べます.
