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プチナース Vol.31 No.12

2022年11月号

◆いまこそニガテ克服![苦手分野対策6テーマ]
◆看護師のかげさんが教える! 実習での報告・あいさつフォーマット

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/10

◆いまこそニガテ克服![苦手分野対策6テーマ]
◆看護師のかげさんが教える! 実習での報告・あいさつフォーマット

小説みたいに楽しく読める免疫学講義

小安 重夫(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/09

複雑な免疫学をわかりやすくかみ砕いた名著「免疫学はやっぱりおもしろい」がぐっと親しみやすく,装い新たに再登場!新型コロナウイルスやmRNAワクチン,新しく見つかった自然リンパ球など最新のトピックまで.

≪Nursing Todayブックレット 13≫

“認知症と拘束”尊厳回復に挑むナースたち

平岩 千代子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/09

1人の職業人として、組織人として、社会を生きる一員として──看護師の役割と可能性を探る。
医療や介護の現場における身体の拘束・薬剤による抑制・言葉による抑圧は、2006年の高齢者虐待防止法で規制されるようになった。しかし、認知症をもつ人の数とともに身体拘束はこの10年でむしろ増加傾向にあるという。
人は病や老いを抱えながらどのように自立し、自由であるべきなのか。人としての尊厳を守ることを信念に実践を重ねてきた3人の看護師へのインタビューから考える。

≪Nursing Todayブックレット 11≫

ヤングケアラーを支える

Nursing Todayブックレット編集部(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/09

家族をケアする子どもたち。
これまで見えてこなかった家族介護者(ケアラー)の存在が浮かび上がっています。疾患や障害をもつ家族のケアを担うことで自身の生活や友人関係、学業、就職に影響が生じている子ども「ヤングケアラー」。適切な支援が得られないまま、本来なら大人が行うようなレベルのケアを続けていると、教育を受ける権利や子どもらしく健康に生きる権利が損われてしまいます。

ケアを行う子どもたちの存在にどう気づき、支えていけばよいか。本書では、ヤングケアラーの実態を知るための視点、成長した元当事者の声、支援体制づくりをめぐる昨今の動きをお伝えします。

≪Nursing Todayブックレット 9≫

特養あずみの里裁判を考える

Nursing Todayブックレット編集部(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/02

老人福祉施設で働く准看護師が刑事訴追された裁判の経緯から、生活を支えるケアの姿を見つめなおす。
2013年に長野県の老人福祉施設「あずみの里」で、女性入所者がドーナツを食べた際に意識を失い約1カ月後に亡くなった。その後、おやつを提供した准看護師が業務上過失致死罪で起訴され一審で有罪となる。この判決は介護や医療の現場を萎縮させるものとして大きな波紋を呼び、2020年7月の控訴審では高裁が一審判決を破棄して無罪が確定した。

本書では、異例の刑事事件として扱われたその裁判を振り返り、ケアの現場におけるリスクとコミュニケーションのあり方、科学的根拠と法の関係について検証し、そこから「暮らしの中のケア」とはどういうものかを考えたい。

≪Nursing Todayブックレット 3≫

子どもを虐待から護る

上野 昌江(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2019/10

出産や子育てをめぐる問題に看護・医療職はどう向き合うか
子どもの虐待に関する痛ましい事件が各地で後を絶ちません。児童相談所の相談対応件数もここ数年で急激に増加しており、その背景には、少子化の進展や家族形態の変化、地域とのつながりの希薄化など、出産や子育てをめぐるさまざまな課題が横たわっています。

そのような現状を踏まえ、虐待予防における母子保健活動を中心に焦点を当て、そこに携わる看護・医療職にできることは何なのか、どうすれば子どもたちを護れるのか。妊娠期・出産期・子育て期と切れ目なく、関係職種が連携・協力して早期発見・早期支援につなげる方策や最前線の取り組み等を提示します。

日常生活活動学実習テキスト

―基本的・応用的動作の評価と誘導・介助・指導―

佐々木 誠(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/10

日常生活活動は患者にとって維持・向上すべき課題の一つであり,理学療法介入によって実現すべき目標の一つでもある.この目標達成のために,理学療法士は適切な評価を行い,動作を指導したり人的・物的に介助するための知識と技術の修得が不可欠といえる.本書では,運動障害者の基本的動作から疾患別の応用的動作まで日常生活活動の維持・向上を目指すための知識を網羅した新たなテキストである.

Pythonで始める機器分析データの解析とケモメトリックス

森田 成昭(著)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2022/09

Pythonによるデータ解析の最初の一歩に最適な書籍です。
 分析化学では、系統誤差と偶然誤差が大きくならないように、機器分析の前に行う試料の前処理を工夫しますが、機器分析を終えた後も、後処理となるデータの解析を工夫して丁寧に行う必要があります。例えば、ベースラインの決め方やカーブフィッティングの条件設定で、定量分析の結果が大きく変わってしまうのを経験したことがある人は多いと思います。そういった機器分析データの解析は、化学を専門としていなくても、さまざまな分野で必要とされるスキルであり、身に付けることで活躍の場が広がるでしょう。さらに本書では、化学の分野に計量学(メトリックス)を取り入れたケモメトリックスと、その機器分析データへの応用についても解説します。
 本書にURLを掲載したGitHubには、サンプルプログラムファイルをアップしてありますので、ご利用ください。

陰陽太極鍼テキスト 刺さない鍼で効果を出す配穴と施術法

吉川 正子(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2022/04

施術者・患者の双方にメリット大の優しい治療法

熟練の技術が必要とされるとともに、患者へも多少の恐怖心や痛みなどを与えていた従来の刺鍼治療。そうしたデメリットをなくし、患者に即効性を感じてもらえる治療法として40年以上の臨床経験をもつ著者が開発したのが「陰陽太極鍼」である。
陰陽太極鍼の治療法は、東洋医学の原点ともいえる身体の陰陽バランスを重視しながら、皮内鍼や王不留行の種子を「貼る」だけ。施術する側にとっては「習得しやすい」、施術を受ける側にとっては「安心して治療を受けられる」と双方にメリットがある。
本書では症例も豊富に紹介しており、陰陽太極鍼の理論から技術までを明確に学べる1冊となっている。

下部消化管疾患の病態・診断・治療 実践ハンドブック 炎症編

平田 一郎(著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2022/09


 若手医師が疾患の内容やX 線,内視鏡などの画像について忙しいベッドサイドの合間に手元でちょっと調べたいときの利便性重視をコンセプトに,オーソドックスな教科書的スタイルを踏襲しつつ,病態生理や画像とその説明をできるだけ多くした.(序文より抜粋)
 下部消化管診療のバイブルといっても過言ではない.

下部消化管疾患の病態・診断・治療 実践ハンドブック 腫瘍編

平田 一郎(著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2022/09


 若手医師が疾患の内容やX 線,内視鏡などの画像について忙しいベッドサイドの合間に手元でちょっと調べたいときの利便性重視をコンセプトに,オーソドックスな教科書的スタイルを踏襲しつつ,病態生理や画像とその説明をできるだけ多くした.(序文より抜粋)
 下部消化管診療のバイブルといっても過言ではない.

薬局 Vol.73 No.11

2022年10月号

もうドキドキしない! 薬剤師のための心電図と不整脈のはなし

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/10

もうドキドキしない! 薬剤師のための心電図と不整脈のはなし 不整脈の薬学管理は難しい、そう感じていませんか?不整脈は、脳梗塞や心不全のほか突然死などの原因にもなりますが、症状が軽微な患者さんにも響く服薬指導を行うためには、基本的な病態生理の理解は欠かせません。また、心電図や拍動の仕組みに苦手意識をもっている方も多いのではないでしょうか。そこで、本特集では、不整脈や心電図のキホンから、臨床でのよくある疑問に至るまで、現場で必要とされる様々な知識をやさしくご解説いただきました。不整脈の薬物治療の位置づけや意図が読み取れる薬剤師になるために、必読の一冊です!

画像診断 Vol.42 No.12(2022年10月号)

【特集】AYA世代にみられる疾患の画像診断

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/09

【特集】AYA世代にみられる疾患の画像診断 近年各領域で注目されている,AYA世代の疾患の画像診断について,各領域のエキスパートが,AYA世代に好発する悪性腫瘍(サーベイランスやフォローアップについても含む),遺伝子疾患やAYA世代によく遭遇しうる疾患,病態について解説.

はじめての赤ちゃん診療

令和生まれの乳児のミカタ

橋本 政樹(著者)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/09

小児のなかでも、とりわけ乳児・新生児の診療にフォーカスした本書。クリニック開業23年の著者が、豊富な経験則をもとに診療の極上エッセンスを伝授します。

【本書の概要】
しゃべらない赤ちゃんの診察はどうしたらよいか。日常よく出合う症状(発熱、咳嗽、嘔吐など)の診かたのポイント、家族の味方にとなるコツをはじめ、乳児の薬、予防接種、感染症について紹介。これから乳児を診る必要のある後期研修医はもちろん、現役小児科医にも有用な情報が記述されています。

【本書のポイント】
・令和生まれの乳児の診かたとして、「かかりつけ医に選ばれる5つの方法」「乳児診察の7つのポイント」を紹介
・乳児健診について、基本の診察手順と、発達段階別の健診のポイントを紹介。
・外来でよく出合う13症状(発熱など)について、「よくある診察場面」「診察の流れ」「診察ポイント」「Not to Overlook」「スムーズな診察を支える豆知識」「乳児と成人の違い」「私の処方」「ホームケア」を記述。
・NICUを退院した乳児、乳児と薬、予防接種と感染症についても言及。

スタッフナースにも 看護師長にも

信頼される主任になる

深澤 優子(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/09

“主任になったけれど、何をどうしたらいいのかわからない…”
そんな皆さんに向けた実践的な入門書ができました!
「こんなとき、どうする?」という場面で、どんな理論をベースとして考えるのか、看護管理のエキスパートが具体的にまとめました。

PART1では…
看護管理の全体像と“主任のあり方”をまとめました。
PART2では…
主任に求められるチカラを知り、知っておくと役に立つ理論を厳選しました。
PART3では…
病棟で“あるある”の場面を元に、PART2で紹介した理論を実践でどう活用するかをまとめました。

ICUナースが書いた

人工呼吸器離脱のアセスメントがもっとできるようになる本

木村 理加(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/08

人工呼吸器の離脱は、タイミングが重要です。早すぎると病態改善の妨げとなり、遅すぎると合併症につながります。
適切なタイミングを逃さないように、毎日注意深く患者さんの状態をみる必要があり、呼吸だけではなく、全身をみなくてはなりません。

本書は、人工呼吸器離脱に関連する「呼吸状態」「全身状態」について、具体的にどこをみればよいのか、それらがなぜ離脱に関連しているのか、経験豊かなICUナースが、根拠を示しながらていねいに解説しました。
看護師として、患者さんのためにどのような介入ができるのか、自ら考え、理解して、自信をもってアセスメント・ケアができるようになります。

Hospitalist Vol.10 No.1 2022

2022年1号

特集:身体診察

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2022/09

特集:身体診察

ST CHECK!

言語聴覚士国家試験必修チェック2023-2024

分野別要点マスター

西尾 桂子(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/09

20年以上にわたり養成校で国試後に改訂を重ねながら使われてきたチェックリストをベースに,内容を整理しコンパクトで覚えやすい構成にリニューアル.言語聴覚士を目指す全ての受験者に推薦したい一冊.
●2023-2024年版の特長
 ・過去5年分(第20回~第24回)の頻出キーワードをマークで表示
 ・「出題基準」の大項目に準じた項目立て
 ・養成校の教員による効果的な学習方法の紹介

≪形成外科診療プラクティス≫

顔面骨骨折の治療の実際

平野 明喜(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2010/03

手術結果が患者にも明らかで,よりよい治療法がますます求められている顔面骨骨折について,第一線で活躍中の執筆陣が,手術のポイントとコツを丁寧に解説.症例写真,図表,自己の経験に基づくアドバイスが豊富で,実践的でわかりやすい内容.顔面骨骨折の最新の治療情報も十分に学べる形成外科医・外科医・皮膚科医必携の1冊.

≪形成外科診療プラクティス≫

形成外科医に必要な皮膚腫瘍の診断と治療

山本 有平(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2009/04

形成外科医,外科医,皮膚科医にとって,皮膚腫瘍の診療は頻度が高く,重要な分野である.待望のシリーズ第1弾は,形成外科医に必須の皮膚腫瘍の診療についてポイントを押さえた解説と豊富な症例紹介で,初心者にも理解しやすいように工夫されている.経験豊富な執筆陣からの手術のアドバイスも満載.この1冊を手もとに置き,明日からの診療に自信を持って臨むことができる.

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