みんなでできる
医療的ケア児サポートBOOK
2021年の「医療的ケア児支援法」施行により、医療的ケア児の支援にかかわる施設が増えています。
そこで本書は、はじめて医療的ケア児にかかわるときに必要な知識やアドバイスをまとめました。
多職種連携の視点から、医師、病棟看護師、退院調整看護師、訪問看護師、医療ソーシャルワーカー(MSW)、心理士、理学療法士、相談支援専門員などが執筆しています。
この1冊を通して、基本的な姿勢や、医療的ケアの実践、在宅移行支援、在宅生活における工夫など、支援の全体像を学ぶことができます。
新生児病棟・小児病棟のほか、訪問看護、療育施設、教育機関など、さまざまな現場でご活用ください。
スタッフナースにも 看護師長にも
信頼される主任になる
“主任になったけれど、何をどうしたらいいのかわからない…”
そんな皆さんに向けた実践的な入門書ができました!
「こんなとき、どうする?」という場面で、どんな理論をベースとして考えるのか、看護管理のエキスパートが具体的にまとめました。
PART1では…
看護管理の全体像と“主任のあり方”をまとめました。
PART2では…
主任に求められるチカラを知り、知っておくと役に立つ理論を厳選しました。
PART3では…
病棟で“あるある”の場面を元に、PART2で紹介した理論を実践でどう活用するかをまとめました。
ICUナースが書いた
人工呼吸器離脱のアセスメントがもっとできるようになる本
人工呼吸器の離脱は、タイミングが重要です。早すぎると病態改善の妨げとなり、遅すぎると合併症につながります。
適切なタイミングを逃さないように、毎日注意深く患者さんの状態をみる必要があり、呼吸だけではなく、全身をみなくてはなりません。
本書は、人工呼吸器離脱に関連する「呼吸状態」「全身状態」について、具体的にどこをみればよいのか、それらがなぜ離脱に関連しているのか、経験豊かなICUナースが、根拠を示しながらていねいに解説しました。
看護師として、患者さんのためにどのような介入ができるのか、自ら考え、理解して、自信をもってアセスメント・ケアができるようになります。
ICUナースの知恵袋
急性期ナースなら知っておきたい!クリティカルケアの「知恵」と「わざ」がぎっしりつまった一冊
Hospitalist Vol.10 No.1 2022
2022年1号
特集:身体診察
特集:身体診察
ST CHECK!
言語聴覚士国家試験必修チェック2023-2024
分野別要点マスター
20年以上にわたり養成校で国試後に改訂を重ねながら使われてきたチェックリストをベースに,内容を整理しコンパクトで覚えやすい構成にリニューアル.言語聴覚士を目指す全ての受験者に推薦したい一冊.
●2023-2024年版の特長
・過去5年分(第20回~第24回)の頻出キーワードをマークで表示
・「出題基準」の大項目に準じた項目立て
・養成校の教員による効果的な学習方法の紹介
≪形成外科診療プラクティス≫
形成外科医に必要な皮膚腫瘍の診断と治療
形成外科医,外科医,皮膚科医にとって,皮膚腫瘍の診療は頻度が高く,重要な分野である.待望のシリーズ第1弾は,形成外科医に必須の皮膚腫瘍の診療についてポイントを押さえた解説と豊富な症例紹介で,初心者にも理解しやすいように工夫されている.経験豊富な執筆陣からの手術のアドバイスも満載.この1冊を手もとに置き,明日からの診療に自信を持って臨むことができる.
乳腺病理カラーアトラス
本書は,肉眼像・病理組織像・臨床病理相関,最新トピックスを系統的に網羅した乳腺病理のカラーアトラス.カラー写真500症例と簡潔な記載で,病理医以外にもすぐに理解できるよう基礎に絞った編集.エコー写真のほか,マンモグラフィ画像も豊富に掲載し,病理医以外の外科医,産婦人科医,放射線技師にもわかりやすい記載内容.乳腺病理の入門アトラスとして最適の1冊.
よくわかる高齢者術後回復支援ガイド
術後回復を支援するベストプラクティス
超高齢化社会を迎えたわが国において,急速に普及されているERAS(enhanced recovery after surgery)プロトコルを先導してきた医師,看護師,薬剤師,管理栄養士,理学療法士,社会福祉士等の執筆陣のスキルが結集.実践的かつ詳細な解説により周術期管理の質を向上させるためのベストプラクティスが完成した.高齢者の術後早期のDREAMを達成し,術後回復を支援するための必読の1冊.
安保徹の免疫学ノート
世界一わかりやすい健康免疫学
複雑な自律神経のメカニズムや、病気発生の機序、現代医療の問題点まで、医学部の学生以外にもわかりやすく展開した大人気講義をここに公開。多くの病気の根本的な原因は、過度なストレスによる自律神経の乱れであることを本書ではわかりやすく追っている。このことを理解すれば、病気になるリスクから逃れることができる。たとえ病気になったとしても、自分の免疫力で健康を取り戻すことができるようになる。病気になる原因と過程を学べば、体を守る基本が身につく。
病理と臨床 2022年10月号
リンパ腫と関連疾患のトピックスⅠ―B細胞系のリンパ腫と組織球性・樹状細胞腫瘍―
リンパ腫と関連疾患のトピックスⅠ―B細胞系のリンパ腫と組織球性・樹状細胞腫瘍―
特集テーマは「リンパ腫と関連疾患のトピックスⅠ―B細胞系のリンパ腫と組織球性・樹状細胞腫瘍―」.Marginal zone lymphoma/Follicular lymphoma/Diffuse large B-cell lymphoma, not otherwise speci¬ed, Burkitt lymphomaおよび関連病型:組織・診断病理学編,分子病理学編/EBV関連大細胞型B細胞リンパ腫/Hodgkin lymphoma,primary mediastinal large B-cell lymphoma およびmediastinal gray zone lymphoma/Histiocytic/Dendritic cell neoplasms 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森]胃の腸型腺腫と高分化管状腺癌,[若手病理医のためのキャリアパス講座][今月の話題]等を掲載.
Medical Practice 2022年10月号
実地医家が知っておくべきがんの薬物療法~がんの薬物療法の必要性・重要性
実地医家が知っておくべきがんの薬物療法~がんの薬物療法の必要性・重要性
特集テーマは「実地医家が知っておくべきがんの薬物療法~がんの薬物療法の必要性・重要性」.記事として,[座談会]化学療法の重要性・腫瘍内科のおもしろさ,[総説]治療変更(減量・休薬・中止)を考慮すべき副作用,[トピックス&標準治療]頭頸部がん、肺がん/非小細胞肺がん,肺がん/小細胞肺がん,乳がん,食道,[One Point Advice]聴診器,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト] アルコール・ハームリダクション他を掲載.
臨床スポーツ医学 2022年10月号
アスリートの胸郭~胸郭を使って障害をなくす
アスリートの胸郭~胸郭を使って障害をなくす
「アスリートの胸郭~胸郭を使って障害をなくす」特集として,胸郭を支える筋群の役割/胸郭と上肢のバイオメカニクス/体幹における胸郭のバイオメカニクス/胸郭と体幹・上肢のシナジー/胸郭と呼吸のバイオメカニクス/ヨガと呼吸/胸郭機能不全と上肢の関係/腰椎椎間板症と胸郭の関連/胸郭に対する徒手療法 などを取り上げる.連載は,【AI・IoTとスポーツ医学】【スポーツ現場に活かす運動機能評価とコンディション管理】.
レジデントノート増刊 Vol.24 No.11
【特集】救急診療、時間軸で考えて動く!
【特集】救急診療、時間軸で考えて動く! 救急外来での初期評価・対応において,診断・治療・専門医へのコンサルテーションをいつまでに行い,それらを急ぐ状況について解説.救急診療で時間軸を意識すれば,素早く優先順位を判断し,現場で適切に動ける!
ICUとCCU 2022年8月号
2022年8月号
特集:Rapid Response Systemを再確認する
特集:Rapid Response Systemを再確認する
心エコー 2022年10月号
不整脈・デバイス治療の心エコー~マルチモダリティ時代における役割は?
不整脈・デバイス治療の心エコー~マルチモダリティ時代における役割は?
特集は「不整脈・デバイス治療の心エコー~マルチモダリティ時代における役割は?」.心房細動に対するカテーテルアブレーション前後にチェックすべきこと/心室性期外収縮・心室頻拍に必要な心エコー/右室ペーシングにともなう心臓の変化を心エコーでチェックする/頻脈誘発性心筋症かそれとも心筋症+頻脈性不整脈?/Stiff LA syndrome─原因か結果か? などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「症例問題:めまいの1例」他.
分娩の生理・病態に基づいた
頸管熟化と分娩誘発法
経腟分娩に必須である頸管の熟化について産科医,助産師向けに平易に解説。
頸管熟化のメカニズムとその指標であるBishopスコアから,器械的な頸管熟化の方法・手技,および頸管熟化薬の使用法までを,エビデンスに基づき豊富な図表やイラストでビジュアル解説。
泌尿器外科 2022年9月号
2022年9月号
特集:新規保険収載ロボット支援手術手技を極める
特集:新規保険収載ロボット支援手術手技を極める
胆と膵 2022年9月号
2022年9月号
特集:胆膵周術期合併症のマネージメント
特集:胆膵周術期合併症のマネージメント
小児滲出性中耳炎診療ガイドライン 2022年版
小児の滲出性中耳炎は、難聴を引き起こして言語発達の遅れや学習の妨げを生じさせるなど重大な結果に繋がりかねない疾患で、正確な診断と適切な治療が求められます。治療では薬物療法、鼓膜換気チューブ留置術やアデノイド切除術の適応の見極めなどで難しい判断を求められます。本書では、解説項目と前版以降に集積したエビデンスも加えたCQを用いて、治療の選択や実際について詳しく解説することで、実地臨床を強くサポートします。
