皮膚病診療 Vol.48 No.8
【特集】和名のない皮膚疾患
私たちは母国語である日本語で皮膚科学を学べます。これは、数多くの医学用語を和訳してきた先人たちのおかげで、世界を見渡せば母国語で学ぶことができない国も少なくありません。今号では、和名が確立していない疾患を取り上げました。和名の命名の歴史を解説したコラムや、現在も継続的に行われている命名の一端をICD-11の和訳から解説したコラム、まさに和名が確立していない症例の紹介など充実した内容となっています。
脳神経外科速報2026年4号
特集:脳神経外科の術前計画とシミュレーション 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal
『脳神経外科速報』は2024年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。
リハビリナース2026年4号
特集:看護の判断とかかわりでADL回復をデザインする リハビリ看護の実践力アップをサポートします!
近年の医療は、病気を治すだけでなく、社会復帰後、どれだけ自分らしく生活していけるかが重要視されるようになり、リハビリテーションの重要性は高まっています。
そのためナースにも高い専門性が求められています。この流れのなか、『リハビリナース』はリハビリテーション看護の視点から、ADL(日常生活動作)はもちろん、退院後の患者さんの生活の質まで考えた取り組みを、具体的かつ実践的に取り上げます。
Nutrition Care(ニュートリションケア)2026年7月号
特集:嚥下調整食の基本と“栄養力アップ”の工夫 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
産業保健と看護2026年4号
特集:職場の熱中症対策 働く人々の健康を守る 産業看護職とすべてのスタッフのために
健康経営を推進、継続することの重要性が広く認知されるようになった今、労働者の健康を守り、経営に貢献できるプロフェッショナルとして、産業保健スタッフへの期待はより一層高まっています。
国にとっても健康寿命延伸のカギを握る存在として、産業看護職には今後ますますの活躍が期待されています。
就労形態や労働環境の急速な変化に対応するため、WebやICTを用いたメンタルヘルス対策、健診データの活用、社員一人ひとりがヘルスリテラシーを高めるための取り組み、高年齢労働者や女性労働者、外国人労働者への支援などに関心が集まっています。
本誌は読者に最新の動向と、さらに広がりのある情報をお届けします。
ペリネイタルケア2026年7月号
特集:産婦人科診療ガイドライン産科編2026 改訂ポイントはやわかり! 周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
全ての妊娠・出産・育児の安全と安心のために、周産期医療スタッフにはより幅広い知識と高度な技術、母子・家族に寄り添ったケアが求められています。
『ペリネイタルケア』では、充実した読み応えある特集・連載と、読者の皆さまに最新の知識と臨床技術を身に付けていただけるコンテンツをお届けします。
ブレインナーシング2026年4号
特集:脳神経領域の重要ガイドライン 脳神経看護はおもしろい!
脳神経疾患病棟ナースだけでなく、救急・ICU、回リハ病棟ナースなど、脳神経疾患患者さんを看護するすべてのナースに向けて届けます。
毎号1つのテーマを深く掘り下げ、看護に役立つ実践的な知識に最新知見を交えてわかりやすく4冊にまとめて解説します。
むずかしい・ニガテな脳神経看護を“おもしろい”に変えるバイブルとして、新人ナースの自己学習、プリセプターになるナースの振り返り学習など、さまざまな場面で使える内容が満載です!
オペナーシング2026年7月号
特集:フォーカス! 消化器外科のがん手術 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
ハートナーシング2026年7月号
特集:ナースが病棟で絶対見逃してはいけない循環器の徴候 ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌
超高齢社会を背景に心疾患患者さんも増加を続ける今日、患者さんへの確かな心身ケアの技と、複雑なME機器や検査および多岐にわたる治療法などの知識を備えたハートナースが熱望されています。
そんな中、『ハートナーシング』は、「臨床の基礎から最前線まで」を合言葉に、ステップアップを目指すハートナースの皆さんを全力サポートします。
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)2026年7月号
特集:全職種、委託会社、地域連携、訪問支援…短い準備で、しっかり伝わる!効果が出る!場面別 研修・訓練シナリオブック
医療関連感染対策の総合専門誌『INFECTION CONTROL』は、すべての感染対策活動を全力で応援します。
「整理された最新情報が欲しい」というあなたのために、ピンチを乗り切る最新情報&指導ツールとともに、現場ですぐに生かせるトピックや領域で話題のテーマを分かりやすく解説します。
現場で活躍する執筆陣による、専門誌ならではの解説はICT・ASTメンバー必読!そのまま使えるイラストやパワーポイントなど、豊富なダウンロードサービスも充実です。
透析ケア2026年7月号
特集:糖尿病をもつ透析患者の病態・治療・ケア 透析と移植の医療・看護専門誌
新人スタッフの問題解決、ベテランスタッフの知識向上など、『透析ケア』はつねに臨床の現場に寄り添ってスタッフをサポート。
患者さんの安全な透析や生活の質向上を実現するために、スタッフが直面する身近な問題を取り上げて、知りたい透析看護の情報と患者指導に役立つツールをいち早くお届けします。
消化器ナーシング2026年7月号
特集:明日から実践できる消化器術後の患者指導 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。
整形外科看護2026年7月号
特集:整形外科の手術実況中継! 整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする
整形外科ナースの「こまった!」を解決する、臨床に即した整形外科看護の最新情報が満載です。
特集では、整形外科疾患の基礎知識から一歩進んだテーマまで取り上げています。
イラストや写真が豊富で、読者に親しみやすい誌面です。総合病院だけでなく、整形外科クリニックや専門病院でも多く購読されています。
眼科ケア2026年7月号
特集:明日からの外来で役立つヒントが満載コンタクトレンズ処方の質と安全 眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポート
『眼科ケア』は、眼科ナースや視能訓練士、眼科コメディカルなど、眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする専門誌です。
眼科ならではの診療と検査、ケアの最新知識や、明日からすぐに始められる工夫など、臨床で実際に役立つ情報が満載です。
糖尿病ケア+(プラス)2026年4号
特集:業務内容を見直して働き方改革★糖尿病チームのタスク・シフト/シェア 糖尿病スタッフのスキルにプラスを届ける専門誌
糖尿病治療がめざましい進歩を遂げるなかで、糖尿病患者さんを取り巻く環境も、医療スタッフの療養支援のかたちも大きく変化しています。
また、増加し続ける糖尿病患者さんへの療養指導には、豊かな知識と技術が求められます。
糖尿病患者さんとともに歩むすべての医療スタッフの読者に向けて、患者を支える知識と技術をプラスする専門誌として、毎号現場で役立つ内容とツールを幅広く提供しています。
NursingBUSINESS(ナーシングビジネス)2026年7月号
特集:法改正から1年現場のカスハラ対策は? チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!
見て覚える!介護福祉士国試ナビ2027
介護福祉士国家試験の科目を4領域63単元に整理し、図表やイラストを多用しながら、「試験の全体像」をつかむ。科目間の重複項目を整理し、合格に必要な「重要項目・頻出事項」を確実に理解・記憶するための効率的な勉強法を指南する。総ふりがな付き。
伝わり方がこんなに変わる 高齢者のケア・介護に役立つ「声かけ」フレーズ 1版1刷
からだ・心の変化、疾患の影響から理解する
服薬・ケアを拒否する
治療やリハビリに消極的
食事を食べない
「家に帰りたい」と訴える……。
高齢者のこうした“ちょっと困った”反応や行動には、理由があります。
本書は、加齢に伴うからだ・心の変化、疾患や薬の影響といった視点から、その理由を丁寧に解説。
「なぜそうなるのか」がわかれば、対応に迷いにくくなり、無理のないかかわり方が見えてきます!
ケア・介護現場でよくある12の具体的なケースを通して、すぐに使える声かけ・接し方を具体的に解説!
さらに、「高齢者ケアの工夫は、相手のためであると同時に、自分の心を守るためのもの」
という想いから、ケアする側の心が少し楽になる「5つのポイント」も紹介しています。
★こんな方にオススメ!
・高齢者のケア・介護の現場で対応に迷っている方
・声かけや接し方に自信がもてず不安を感じている方
・行動の背景や理由を知り、理解を深めたい方
・忙しい現場ですぐ使える対応例を知りたい方
・ケアする自分の心も守りながら関わりたい方
すぐに使える!外国人患者受け入れマニュアル 1版1刷
すべての患者が安心できる病院づくりの工夫
在留外国人数が増え、外国人患者と接する機会が増えている今、日本の医療現場では患者さんも医療者も、双方にさまざまな戸惑いや課題が生まれています。本書は、そうした現場の実情を出発点に、看護職を中心とした医療従事者が、日々の診療の中で取り組める工夫や考えかたをまとめました。
外国人患者と接するうえでぜひ知っておきたい基本知識から、やさしい日本語・院内掲示・ピクトグラムといった今日からすぐに実践できる工夫、外国人を迎えるための体制づくりまで、幅広くわかりやすく紹介。
また、未収金や氏名確認、海外旅行保険、食事や宗教への配慮、書類対応など、現場で起こりやすいトラブルについても解説しています。
外国人患者を特別な存在として構えるのではなく、一人ひとりの背景や生活に目を向け、安心して医療を受けてもらうために「できること」から始める--すべての医療職にとって実践的な指針となる一冊です。
●病院・診療所・薬局などの実践例を多数紹介し、すぐ試せる対応・工夫がわかる。
●院内掲示、説明資料、指差し会話表などの多言語ツールと情報源を掲載。
●外国人患者受け入れをめぐる最新の課題を整理し、現場で役立つ解決のヒントを提示。
●受付から診療・看護・会計まで、医療現場の流れに沿って使いやすく構成された内容。
薬局 Vol.77 No.9
抗体医薬入門 臨床編 炎症性腸疾患
抗体医薬は近年さまざまな疾患領域で使用されており,炎症性腸疾患の領域でも,新たな作用機序の新薬が登場している.また炎症性腸疾患は薬物療法による⾧期的な症状コントロールが必要であり,さらに抗体医薬に特有の薬学管理のポイントも多く,薬剤師によるかかわりが重要です.
本特集では,「抗体医薬入門 臨床編」として,幅広い適応疾患のなかでも炎症性腸疾患について,実際に使われる具体的な薬剤から,薬剤師による薬学管理の実際について整理します.
