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新商品

≪新OS NEXUS No.17≫

新しい上肢の手術[Web動画付]

今井 晋二(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/02

No.17では,手指の人工関節手術,橈骨遠位端骨折の新しいプレート固定術など,手,肘,肩の「新しい」手技を中心に取り上げた。

RT臨床実習ルートマップ 改訂第2版

橋本 光康(■編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/02

9年ぶりの改訂となる第2版では,臨床での実際の業務内容や臨床の場での思考過程に重点を置いた解説はそのままに,モダリティごとにタスクシフト/シェア(静脈路の確保,造影剤の投与など)について記載し,新カリキュラムに対応。STAT画像報告の項目も新たに追加。また,臨床能力向上にも役立つ知識を「スキルアップPOINT」で随所にちりばめ,さらに役立つ1冊にまとめた,臨床実習に必携の1冊。

画像診断 Vol.46 No.2(2026年2月号)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/01

【特集】胸部画像診断 気になるあの所見 ―異常,それとも正常変異 / 偽病変?― 胸部画像診断で遭遇しやすい、正常か病的かの“判断に迷う所見”について、その背景や押さえておくべきポイントを、部位別に症例ベースでわかりやすく解説。“気になる所見”と向き合う際の判断力をより高め、病的異常との鑑別精度の向上に役立つ!

Clinical Engineering Vol.37 No.2(2026年2月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/01

【特集】在宅治療と遠隔医療 現在、慢性疾患や介護を必要とする高齢患者などが増加するなかで、在宅医療のニーズが高まっている。呼吸・循環・代謝の各分野で在宅医療に求められる臨床工学技士の役割や、それを支える遠隔医療の現状について解説!

VisualDermatology Vol.25 No.2(2026年2月号)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/01

【特集】知っておきたい皮膚筋炎の基本と最近の話題 皮膚筋炎を診る医師として知っておくべき基本を、特に筋炎特異的自己抗体別サブグループ分類に着目して概説し、関連する近年の話題を網羅! また、少し変わった皮膚症状・臨床像であった症例報告も付加された多彩な臨床症状も解説!

フルカラーCGで学ぶ

X線撮影のポジショニングとテクニック 改訂第2版

神島 保(監修) 杉森 博行(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/01

フルカラーCGを駆使してさまざまな角度からX線撮影時のポジショニングを解説した好評書が,さらに便利になって帰ってきた! 「どんな姿勢で,どの角度から照射するの?」という疑問はもちろん,どのような画像が撮れていればよいか,予定された体位がとれない場合にどう対処するかなど,著者の臨床経験を生かした的確な解説により,日々の疑問にお答えします。さらに今版では,光照射野表示器から投影される「影」についての解説,「鼻骨撮影」「肋骨撮影」「トモシンセシス」「骨塩定量」「緊急対応を要する画像所見の理解」等の項目,また動画も付録として追加し,死角のない1冊となった。

よくわかる輸血学 第4版

安全・安心な輸血療法のための基礎知識

大久保 光夫(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

輸血のことをしっかり知るならこの1冊!輸血を正しく安全に行うために必ず知っておきたい基礎知識をまとめた定番書が,デザインを見やすく・より理解を深めやすくリニューアル.「輸血をはじめるタイミング」「輸血投与の速度」「輸血したあとの注意点」「血液製剤の使い分け」など,若手医師が悩みやすいポイントを,図表(チャート)をメインに解説.輸血関連の認定試験に役立つ約250問もの問題集や,医療系学生の実習で使えるポイントをまとめた手引きといった付録も充実!

即実践!ICUのこれだけ栄養療法

どんな重症病態にも対応するための基礎知識と判断力が身につく14講

佐藤 武揚(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

重症患者に対する栄養治療を始めるなら,まず読んでおきたい一冊!経腸栄養と経静脈栄養の始め方・考え方,病態ごとの栄養療法,refeeding syndromeの対処,栄養評価,synbiotic therapyなどの必須事項について,最新のエビデンスと現場での経験を合わせてわかりやすく解説.どんな病態にも悩むことなく,“及第点”以上の対応ができる知識と判断力が身につきます!

そのグラフで正しく伝わりますか?

医師・研究者のための、わかりやすい可視化の考え方

藤井 亮輔(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

グラフを作ることは一応できるけど,いまいち良いグラフとは思えない….デザインセンスがないから仕方ないのかな….いいえ!デザインにもエビデンスがあります!わかりやすく,誤解なく伝わるグラフや表の作成方法を,根拠をもって解説します.良い例,悪い例など,たくさんの実例を示しながら,見せ方の工夫やテクニック,考え方を紹介していきます.

薬局 Vol.77 No.2

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/02

リエゾンにつなげる 骨粗鬆症
新ガイドラインから知識をリモデリング! 10年ぶりに改訂された『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025』のポイントを,典型症例とともにわかりやすく解説しました.長期的な骨粗鬆症の治療では,骨粗鬆症の診断や薬物治療の開始だけでなく,休薬や切り替え時の考え方,さらに薬剤師による継続的なフォローアップが重要となります.また適切な薬学管理のためには,各治療薬の特徴だけでなく,実際にそれらの薬が使われる場面や処方内容について実践に即して知っておく必要があります.本特集では,骨粗鬆症とその治療についての基礎知識だけではなく,各治療薬が処方される典型症例の解説,薬剤師による骨折予防への多様な関わり方など,骨折予防や骨粗鬆症治療の実践に焦点を当てて構成しました.骨粗鬆症治療の全体像をわかりやすくアップデートできる,またリエゾンサービスの一員である薬剤師の即戦力となる特集です.

治療 Vol.108 No.3

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/02

【第1特集】ケースで学ぶ薬剤性疾患と服薬トラブル
【第2特集】いまどきの花粉症診療 【第1特集】
薬剤性疾患や服薬トラブルは症状が多彩で見逃されやすく,診断や治療に難渋することも少なくありません.「薬が原因かもしれない」と見抜くポイントや処方変更などの対応をケーススタディ形式で学び,実践的対応力を磨きましょう!
【第2特集】
患者数の増加・低年齢化が進み,いまや国民病ともいわれる花粉症.最新の薬物治療に加え,食事・栄養面からのアプローチ,小児や妊娠・授乳中の女性の治療など,プライマリ・ケアで必要となる花粉症診療の知識を整理しました.

泌尿器外科 2026年1月号

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2026/01

特集:泌尿器科温故知新

臨床雑誌外科 Vol.88 No.2

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

分子的残存病変(MRD)検査と外科診療 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

胸部外科 Vol.79 No.2

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

整形外科 Vol.77 No.2

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

実験医学増刊 Vol.44 No.2

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】食で制御する腸内細菌叢と健康
腸内環境が健康に影響を与えることは,いまや社会一般にも広く認知されるようになってきましたが,その分子機構は極めて複雑です.本書では腸内細菌叢に大きな影響を与える「食」を軸とし,食と腸内細菌,さらに腸内細菌と生体機能の複雑な関係をオミクス解析で紐解く研究を紹介します.さらに,個人差を考慮した「個別化栄養」に向けた展望も.

実験医学 Vol.44 No.3

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

特集1:固形がんの免疫細胞療法 CAR-T、TCR-T、CAR-NK、TIL…課題を克服する基礎と臨床/特集2:CLEMを使って蛍光像のここ、電顕で見ませんか? 標的部位を精密に狙い超微構造を見る
特集1:固形がんの壁を打ち破る! CAR-T細胞やTCR-T細胞,NK細胞,iPS技術など,多角的アプローチで弱点を克服し治療の限界を押し広げる「免疫細胞療法」の最前線に迫る/特集2:蛍光顕微鏡で捉えた現象を,電子顕微鏡の解像度でもう一度見る.研究の説得力を高める「光-電子相関顕微鏡法」への誘い

レジデントノート増刊 Vol.27 No.17

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】栄養治療の基本とさじ加減
生化学や栄養状態の評価、栄養剤の選び方などの基本をおさえ、腎臓病や心不全、糖尿病など、病態・疾患別の考え方を症例をもとに具体的に解説。「一度介入して終わり」ではない、エキスパートの「さじ加減」を伝授!

眼科 Vol.68 No.1

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/01

抗VEGF薬治療の現場から見えてくる実態
今号の特集は「抗VEGF薬治療の現場から見えてくる実態」と題し、実際に抗VEGF薬の外来診療を続けていくうえで避けては通れない4つの問題点について、エキスパートの先生方からとても丁寧で実際的な解説をいただきました。加えて、新連載「前眼部にみられる悪性腫瘍—診断と鑑別のポイント—」や、近視性黄斑部血管新生・甲状腺眼症の最新情報をまとめた綜説、機器・薬剤紹介に投稿論文など、本年も『眼科』誌をよろしくお願いいたします。

老年医学ケースディスカッション

総合診療編

樋口 雅也(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2026/01

『あめいろぐ高齢者医療』から5年。老年医学の考え方は広まり、マルモ・多剤併用・フレイルなど高齢者診療の特異性と重要性は認知された。しかし多くの医療者にとって実際の高齢患者を前にした時の具体的対応、つまり「実臨床のノウハウ」は未だわからない部分が多い。そこで、老年科医は高齢患者の疾患を前にした時、具体的にどのように考え、どのようにアプローチするのか。誤嚥・背部痛・認知症・せん妄など、高齢者診療で超コモンなテーマを厳選し、対話形式のケースディスカッション(症例検討)で徹底分解!老年医学の5つのMで高齢者診療を俯瞰、「次の一手」が見える実践書。この本を読めば、老年医学の臨床現場を疑似体験できる(QRコード連動の動画付き)。

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