超音波検査士になるための攻略問題集100【循環器】
【循環器の試験頻出ポイントをギュッと凝縮!】循環器領域のエコーは、心臓や血管の構造、機能を評価するために重要で、検査士の熟練度が診断の質に大きく影響する。試験対策には、心臓の断面図、正常値、疾患ごとの典型的な所見や計測など、幅広い知識が必要である。本書は、試験にも実際の診療にも役立つ情報をふんだんに盛り込み、難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。
すごしゅぎ!すごく手術看護の技術がわかるポケットブック
【オペ看によるオペ看のためのポケットブック】
オペナースたちの「1年目の時に知りたかった」がこの1冊に! 現場で実際に経験しないとわからない、先輩から詳しく教わりたい手技・技術を90項目にわたって収載。SNSでも人気のオペ看モルさんによる現場目線のイラストは、楽しさだけではなく実用性も高く、後輩への指導にも役立つ。
看護 Vol.78 No.4
総特集:看護管理を面白く
看護管理者は、部下の育成、他部署との連携、組織運営の責任など、多岐にわたる業務と複雑な人間関係の中で、常に強いストレスにさらされています。さらに医療現場が複雑化する中、人員不足や、頻発する自然災害、新たな感染症の脅威なども加わり、看護管理者を取り巻く環境は厳しさを増す一方です。
このような中、チームを率いる看護管理者には、困難な状況を“大変なこと”で終わらせず、チームや自己の成長機会と捉え“面白い”に変えるような“しなやかさ”が必要とされます。
本総特集では、困難な状況にあっても楽しさややりがいを見つけ、日々の看護管理を面白くするための思考や技術を伝えます。
人間ドック・予防医療の基本と実践
健診・予防医療の基礎知識から判定基準・事後指導まで
人間ドック健診・予防医療に関するすべてを体系化した決定版テキスト.医師・保健師から事務職まで全職種に対応し,検査項目の判定基準,事後指導,予防医療における有効活用,精度管理までを詳解.多様化するニーズに応え,行動変容支援,AI活用,医療倫理,医療安全,施設運営管理まで網羅している.最新の判定区分に準拠した見やすくわかりやすい構成で,資格取得やこれから健診・予防医療に従事する方々にも役立つ現場必携のテキスト.
多職種で臨む!東大病院式
がんチーム医療実践ガイド
がん診療の知識をアップデートし,多職種での取り組み・連携を学べるチーム医療の実践ガイド.東大病院でのセミナーをもとに,がん治療の基本から副作用対応,疼痛緩和,さらにコミュニケーション,ACP(アドバンス・ケア・プランニング),がんゲノム医療など,がん診療にかかわる実践的なテーマを多数取り上げた.各項の前半では,医師が各テーマの基本知識からチーム医療の流れまで紹介.後半では,看護師や薬剤師などのメディカルスタッフが”いつ””どのように”支援・介入するか症例ベースでポイントを押さえて紹介.さらに他職種へのリアルな疑問に答えたQ&Aも掲載する充実の内容.がん患者の治療・支援にチームで取り組む医師・メディカルスタッフ必携の一冊.
看護法令要覧 令和8年版
看護に関連する施行令・施行規則がすぐわかる! 看護法規集の決定版!
実務と学習に最適な、管理者・学生必携の最新法令集
法律に関連する施行令・施行規則がすぐわかる! 定評ある看護法令集です!
「保健師助産師看護師法」をはじめ看護業務に不可欠な法令・通達が満載です。
主な法律では、各条文のあとに、関連する政令・省令を配置する編集上の構成で、条文の内容が理解しやすく、実務と学習に役立ちます。
令和7年12月末までの法改正を反映しているほか、関連する通知・通達も掲載しました。
使いやすさを重視し、収録法令数が広範囲で豊富です。
学習や業務での参考として、ぜひ、ご活用ください。
≪本書は令和8年版第1刷の電子版です≫
看護 Vol.78 No.3
特集:看護政策推進のための エビデンスの集積・活用体制の構築
日本看護協会は、2022年度から基盤強化事業の1つとして、「看護政策推進のためのエビデンスの集積・活用体制の構築」に取り組んでいます。
本特集では、国が進める根拠に基づく政策立案(Evidence -based Policy Making:EBPM)や、日本看護協会のEBPM推進の取り組みを概観した上で、DiNQLやさまざまな調査等で得られたデータの活用とともに、日本看護協会と東京大学により開設された社会連携講座(ナーシングデータサイエンス講座)について解説します。
Feature for Managers:自ら考え、動く人が育つ職場づくり
【Feature for Managers】では、看護管理者が知っておくべき看護管理の基礎知識や最新情報を、毎号テーマを変えてわかりやすくお届けします。
今月号では、看護師長、主任やスタッフが自ら考え、発信する仕組みづくりを行い、次世代管理者や、自律的に行動する人材の育成をはかり、効果を上げている3つの取り組みを紹介します。
訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ
コミュニティケア Vol.28 No.1
特集1:コミュニティに生きる1ー 社会の現状 訪問看護が直面する課題“5つの視点”
2040年に日本は年間170万人以上が亡くなる「多死社会」のピークを迎えます。
超高齢化の進行と人材不足の中で、今後、在宅ケアのあり方も大きな転換を迫られるでしょう。
こうした環境変化により訪問看護が直面する課題は多面的で複雑です。
本特集では「①量の課題」「②質の課題」「③制度・仕組みの課題」「④社会の課題」「⑤DX推進の課題」という5つの視点から整理します。
特集2:訪問看護ステーションの成長サイクル1ー 開業 訪問看護ステーションを開設する
訪問看護ステーションの数は年々増え、登録数は2025年4月時点で1万8,000件を超えています。
開設を志す看護職が増える中で、事業所を健全かつ持続的に運営していくための知識や情報が求められています。
本特集では、先行する経営者たちの体験を通して、開設準備から運営までの実践的なステップを解説します。
ナースのための「褒めない」「叱らない」教え方メソッド
【褒めても叱っても相手は育たない!】
ハラスメントにならないように部下や後輩指導の際は、決して叱らずに、たくさん褒めないと、と思い込んでいる指導者は多い。しかし、本書の「教え方メソッド」を使えば、褒めなくても叱らなくても相手は成長する。教える側も無理に褒めたり、思わず叱ったりすることがなくなり、気持ちがラクになって、自分の成長を感じられる。
≪Cブックス≫
医師のための 40歳からのリブート(再起動)大作戦
【じわじわ効く、迷える医師のための処方箋。】
兼業・転職、転科、開業、起業、経営、キャリアチェンジ、セカンドキャリア、医局、アカデミア、教授への道、病気・復職、育休・子育て、メディア・SNS、研究、海外など、幅広いテーマで22人22色の悩みや葛藤、その乗り越え方・戦い方を伝授。
J. of Clinical Rehabilitation 35巻3号
デジタルリハ 2.0 ─AI・ウェアラブル・デジタルツインが創る個別化治療
●AI,センサ,ウェアラブル,デジタルツインなどの技術進歩により,リハビリテーション医療でも「データ駆動型の個別化」への期待が高まっている一方,導入製品の選択,効果の可視化,規制対応,人材育成といった課題が現場では依然大きい.
●本特集は,これらの壁を打破し,テクノロジーを単なる「道具」から「治療効果と経営価値の両方に直結させるソリューション」へと昇華させるための実践ガイドを目指して企画した.
●読者の皆様には,本特集を通じて,テクノロジーが単なる道具を超え,いかにして臨床判断を高度化し,個別化治療を具現化するかというプロセスを具体的にイメージしていただければ幸いである.
Medical Technology 54巻3号
細胞診の分類,取扱い規約,報告様式,活用できていますか?
●細胞診検査においては,WHO分類や各種癌取扱い規約,さらに臓器別に策定された細胞診報告様式に基づき,的確な分類・報告を行うことが求められる一方で,「分類や規約の位置づけが整理できていない」「日常業務で十分に活用しきれていない」と感じることはないでしょうか.
●本特集では,総論として,病理組織分類や悪性腫瘍取扱い規約,細胞診報告様式の意義をあらためて整理し,2章では,婦人科,呼吸器,泌尿器,乳腺,唾液腺の各領域において,それらを実際にどのように活用するのかを具体的にご解説いただきます.
医学のあゆみ296巻11号
腫瘍免疫とミトコンドリア
企画:冨樫庸介〔岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)腫瘍微小環境学分野,同病院呼吸器内科〕
・近年,ミトコンドリアは単なる細胞のATP産生を担うオルガネラという認識だけに留まらず,細胞の運命決定やシグナル伝達,そして免疫応答までも制御する中心的なハブであることが明らかとなってきた.
・特に,腫瘍微小環境におけるミトコンドリアの機能変容は,がん細胞の生存戦略のみならず,免疫細胞の不均一性や機能不全をもたらす決定的な因子として注目を集めている.
・本特集では,ミトコンドリアを中心とした腫瘍免疫や,ミトコンドリア代謝を標的とする新たなゲノム編集療法・薬剤開発についての最前線を取り上げ,解説する.
レジデントノート Vol.28 No.1
【特集】身体診察 現場でどう活かす?
すぐに活かせる現場の身体診察を学ぼう!「代表的な症候をみたらどう考える?どう動く?」,「重要疾患を疑った際に有用な身体診察は?」など,バイタルサイン・病歴聴取の必須ポイントを押さえながら,実際の診療の流れに沿った身体診察の基本をわかりやすく解説します.
medicina Vol.63 No.3
特集 血液ガスを武器にする! 呼吸・代謝トラブル実践塾 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
呼吸器ジャーナル Vol.74 No.1
特集 ここが変わった! 呼吸器診療 最新スタンダード 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
胃と腸 Vol.61 No.3
主題 食道胃接合部腺癌の診断と治療 Update 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
BRAIN and NERVE Vol.78 No.3
特集 これからの脳ドックの可能性 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
検査と技術 Vol.54 No.4
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊
臨床栄養 148巻3号
腸活を支援する! 腸内細菌研究の最前線
●近年,腸内細菌研究は目覚ましい進展を遂げ,腸内細菌叢が栄養代謝や免疫,メンタル,さまざまな疾患の発症リスクにまで深く関与することが明らかになってきたが,一方で,こうした知見を日常の栄養管理や臨床の現場でどのように活かすべきかについては,十分に整理されているとは言えない.
●そこで,本特集では,腸内細菌研究の基礎から,食事・栄養介入,プレ・プロ・ポストバイオティクス,さらにライフステージ別の腸内環境に至るまで,第一線で活躍する研究者の先生方にご執筆いただいた.
●腸内細菌研究は日進月歩であり,もはや単純な「善玉・悪玉」という枠組みではとらえ切れない段階に入っている.本特集が,最新の知見を整理し,腸内環境と栄養をつなぐ地図として,日々の臨床・実務に役立つ一助となれば幸いである.
