トキシコロジー 第4版
毒物と毒性の発現機構を研究する学問「毒性学(トキシコロジー)」の総合的入門書である『トキシコロジー第3版』の改訂版.日本毒性学会が実施する「認定トキシコロジスト」認定試験受験者のためのテキスト.毒性発現機序から安全性評価までを体系的に学び,毒性学全般への理解を深めるための一冊.
CKD-MBD うんちく話 1
本書『CKD-MBD うんちく話』は教科書的な内容を意識して書いたものではない.ROD(腎性骨異栄養症)やCKD-MBD(慢性腎臓病に伴う骨ミネラル代謝異常)に関心をもつ透析医療のスタッフの方々を意識して,「知っておいてもらいたい話」やそれにまつわる「知らなくてもよい」話を,季刊誌「腎と骨代謝」や月刊誌「臨牀透析」誌に折々に連載したものである..
* 本書は,「腎と骨代謝」Vol.18 No.3~Vol.32 No.4に連載した「Co-medical staffs のためのROD」および「臨牀透析」Vol.42 No.3,42 No.4 に掲載した「CKD-MBD うんちく話」をまとめ直し,書き下ろしを加えて書籍化したものです.
増補新版 サイエンス・オブ・ヨガ
英国発、世界50万部のベストセラー『サイエンス・オブ・ヨガ』が、
情報改訂と新規ページの追加を経て再登場。
ヨガを学ぶなら持っておきたい決定版です!
●解剖学、生理学の観点からヨガをくわしく解説。
●ハイクオリティなCGで、ヨガのポーズの動きと効果が見えてくる!
●最新の研究データにもとづいて情報を更新。
●上半身・腰・下半身・疾患別・メンタルヘルスなど、目的別の治療シークエンスを新たに収録!自分に合ったヨガが見つかり、仕事や日常生活にも活用できます。
整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 15 若手医師のための 新 脊椎外傷
【迷わず対応できる!脊椎外傷の実践テキスト】2018年刊行の整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKs 5『脊椎外傷の診断・保存的治療・手術』の内容を最新の内容にアップデート。現場で必要な判断・技術、手術テクニックをわかりやすいビジュアルで解説する脊椎外傷の新実践テキスト。
ぼくと在宅医療 現場でみつけた,伝えたいこと
著者は2009年に京都市内にクリニックを開設して以来,これまでに2,000人以上の患者さんに在宅医療を提供し,地域に密着した医療を実践してきました.
在宅医療には様々な専門職との連携が欠かせません.本書では,豊富な著者の臨床経験をもとに患者さんの思いが叶う,「在宅医療」に向き合うための気持ちや姿勢を,専門職の方々とも共有できるよう,わかりやすくまとめています.「診療報酬」「診療テクニック」などのノウハウではなく,継続的に在宅医療に取り組むための「こころ構え」の解説とも言えます.
また,在宅医療にスムーズに移行できるよう,患者さんの希望にそった過ごし方が叶うよう,患者・家族からの聞き取り方のポイント,退院時支援の際に実践して欲しいことなどの解説を加え,在宅医・開業医・勤務医や訪問看護師・介護士など,在宅医療に携わるすべての方々の参考になる1冊.
Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.159 (2026年6月号)
【特集】実践!瞳孔マネージメントガイド―視機能最適化・難症例対策・瞳孔形成を完全網羅―
【編集企画】早田光孝(昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院准教授)
「視機能」「難症例」「瞳孔形成」をキーワードに、瞳孔機能の理解から外科的対応までを横断的に俯瞰できる特集です。
白内障手術の進歩により安全性は向上し、患者の関心は視力回復からより高い視機能の獲得へと移行しています。
本特集はその達成に重要な役割を担っている「瞳孔」に着目し、基礎知識と実践を体系的に整理!
PEPARS (ペパーズ ) No.234 (2026年6月号)
【特集】明日から取り入れたい!漢方診療
【編集企画】松村 一(東京医科大学教授)
形成外科領域での治療の補完的な選択肢として、漢方の基礎的な考え方から各疾患に対する実践例を紹介。
執筆陣の漢方との出会いや付き合い方などもコラムに記載しました。
Monthly Book ENTONI (エントーニ ) No.324 (2026年6月号)
【特集】嗅覚診療のこれから-検査とリハビリテーション-
【編集企画】森 恵莉(東京慈恵会医科大学講師)
社会的関心が高まる嗅覚障害に対し、検査の変遷と課題、リハビリテーションの実践を第一線の専門家により解説しました。
現場に役立つ知見とともに、これからの嗅覚障害診療の指針を示す一冊です。
Monthly Book Derma. (デルマ ) No.375 (2026年6月号)
【特集】基礎から美容皮膚を考える
【編集企画】船坂陽子(日本医科大学名誉教授)
病態生理に基づいた安全で質の高い美容皮膚診療のために基礎的内容から、痤瘡、酒皶などの治療戦略、その他最新知見も徹底解説。
美容皮膚科分野のエキスパートの治療戦略を知ることが出来る1冊です。
Medical Technology 54巻6号
きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール
●その異常値,本当に“異常”ですか?自動化が進んだ臨床化学検査の現場では,正常データは見過ごされ,目にするのは異常値ばかり.だからこそ今,求められるのは「その数値の妥当性を見抜く力」です.
●本特集では,「ピットフォールに起因する異常値」にフォーカス.症例形式のQuestionからスタートし,自ら評価→解説で検証というプロセスを通じて,落とし穴の見抜き方と回避法を実践的に学べます.前分析要因,検体性状,分析過程の盲点など,多角的に“真の値”へ迫ります.
J. of Clinical Rehabilitation 35巻6号
高位頚髄損傷者の呼吸管理
●高位頚髄損傷では,損傷高位と重症度に応じて呼吸不全リスクが大きく異なり,急性期から適切な人工呼吸管理と全身管理が不可欠となる.
●呼吸管理では,ICUでの早期導入判断に加え,排痰管理や段階的早期離床,人工呼吸器離脱の評価といった多面的アプローチが重要であり,NPPVや横隔膜ペーシングなど新たな選択肢も注目されている.
●本特集では,高位頚髄損傷の呼吸管理について,医師・理学療法士の視点から実践的に解説.多職種連携による臨床対応と治療戦略を学び,リハビリテーション診療の質向上に役立つ一冊である.
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス) Vol.39 No.6 (2026年6月号)
【特集】肘関節Terrible Triad Injury(TTI)を“科学”する
【編集企画】最上敦彦(順天堂大学静岡病院先任准教授)
6/26,27に岡山で開催される『第52回日本整形外傷学会学術集会』で、本特集の著者・企画者もご参加のチームディベートセッションが開催予定です!
ぜひ本誌を片手に、熱い議論にご参加ください
医学のあゆみ297巻11号
ワンヘルス・ワンワールド 人・動物・環境の相互連関が医療に与えるインパクト
企画:長村文孝(東京大学医科学研究所先端医療研究センター先端医療開発推進分野)
・人獣共通感染症は世界的に大きな問題として認識されており,医学・獣医学・昆虫学など従来の学問領域の枠組みを超え,総合的に研究発展させていくことが求められている.
・2004年の「人と動物と野生動物の感染症に関する会議」においては“ワンヘルス・ワンワールド”が提唱され,大学でもワンヘルス・ワンワールドに対応する組織が作られるようになってきた.
・本特集では,ワンヘルス・ワンワールドへの取り組みや,ウイルス探索やワクチンをはじめとする人獣共通感染症の研究について,臨床から世界規模に至るまでを第一線で活躍する研究者達が概説する.
形成外科 Vol.69 No.6
DXで変わる形成外科診療 「DXは自分たちにはまだ遠い」──そんな印象が変わる特集です。最先端の取り組みから、身近な環境でも活用のヒントとなる実践まで。形成外科領域の”いま”と”これから”、そしてデジタル技術が切り拓く新しい診療のかたちを、この分野を牽引するエキスパートたちが解説しました。
麻酔 Vol.75 No.6
術後を見据えたフレイル患者の周術期管理~麻酔科医ができること、やるべきこと~ 超高齢社会、その最前線で麻酔科医に何ができるのか。“フレイル”は、単なる術前リスクではなく、術後せん妄、機能低下、要介護化を防ぐ鍵として、周術期医療の中心概念となりつつあります。本特集では、術前評価からプレハビリテーション、術中管理、早期回復支援までを第一線の専門家が詳説。患者の「術後の人生」を守るための知と戦略を凝縮した特集です
Monthly Book Derma. (デルマ ) No.374 (2026年6月増刊号)
【特集】ダーモスコピー診断マニュアル
【編集企画】外川八英(千葉大学講師)
豊富な図写真で、ダーモスコピーの基本から部位別所見まで徹底解説!最新のAI画像診断まで網羅し、日常診療での診断力を高めます。
エキスパートだからこそ伝授できる治療のコツやポイントも、丁寧に紹介しています!
生体の科学 Vol.77 No.3
特集 クローン性造血 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)
隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊
medicina Vol.63 No.7
特集 『脳』の診察力に自信がつく・効率が上がる“あの一手” 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
胃と腸 Vol.61 No.6
主題 令和時代に“胃腺腫”を考える 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
BRAIN and NERVE Vol.78 No.6
特集 難病医療ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
