薬学生・薬剤師のための 調剤実務の計算これ1冊ドリル
苦手な計算が好きになる!
調剤で必要な計算パターンが,この1冊でしっかり学べる!計算の要点やコツ→例題→練習問題,の反復練習&丁寧な解説のサポートにより,計算が苦手でも解けるようになる.実務実習の予習・復習や業務内容に応じて,今すぐ学びたい計算方法を効率よく学べます.計算が苦手な薬学生・薬剤師にオススメ!
レジデントノート増刊 Vol.27 No.17
【特集】栄養治療の基本とさじ加減
生化学や栄養状態の評価、栄養剤の選び方などの基本をおさえ、腎臓病や心不全、糖尿病など、病態・疾患別の考え方を症例をもとに具体的に解説。「一度介入して終わり」ではない、エキスパートの「さじ加減」を伝授!
実験医学 Vol.44 No.3
特集1:固形がんの免疫細胞療法 CAR-T、TCR-T、CAR-NK、TIL…課題を克服する基礎と臨床/特集2:CLEMを使って蛍光像のここ、電顕で見ませんか? 標的部位を精密に狙い超微構造を見る
特集1:固形がんの壁を打ち破る! CAR-T細胞やTCR-T細胞,NK細胞,iPS技術など,多角的アプローチで弱点を克服し治療の限界を押し広げる「免疫細胞療法」の最前線に迫る/特集2:蛍光顕微鏡で捉えた現象を,電子顕微鏡の解像度でもう一度見る.研究の説得力を高める「光-電子相関顕微鏡法」への誘い
実験医学増刊 Vol.44 No.2
【特集】食で制御する腸内細菌叢と健康
腸内環境が健康に影響を与えることは,いまや社会一般にも広く認知されるようになってきましたが,その分子機構は極めて複雑です.本書では腸内細菌叢に大きな影響を与える「食」を軸とし,食と腸内細菌,さらに腸内細菌と生体機能の複雑な関係をオミクス解析で紐解く研究を紹介します.さらに,個人差を考慮した「個別化栄養」に向けた展望も.
眼科 Vol.68 No.1
抗VEGF薬治療の現場から見えてくる実態
今号の特集は「抗VEGF薬治療の現場から見えてくる実態」と題し、実際に抗VEGF薬の外来診療を続けていくうえで避けては通れない4つの問題点について、エキスパートの先生方からとても丁寧で実際的な解説をいただきました。加えて、新連載「前眼部にみられる悪性腫瘍—診断と鑑別のポイント—」や、近視性黄斑部血管新生・甲状腺眼症の最新情報をまとめた綜説、機器・薬剤紹介に投稿論文など、本年も『眼科』誌をよろしくお願いいたします。
薬局 Vol.77 No.2
リエゾンにつなげる 骨粗鬆症
新ガイドラインから知識をリモデリング! 10年ぶりに改訂された『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025』のポイントを,典型症例とともにわかりやすく解説しました.長期的な骨粗鬆症の治療では,骨粗鬆症の診断や薬物治療の開始だけでなく,休薬や切り替え時の考え方,さらに薬剤師による継続的なフォローアップが重要となります.また適切な薬学管理のためには,各治療薬の特徴だけでなく,実際にそれらの薬が使われる場面や処方内容について実践に即して知っておく必要があります.本特集では,骨粗鬆症とその治療についての基礎知識だけではなく,各治療薬が処方される典型症例の解説,薬剤師による骨折予防への多様な関わり方など,骨折予防や骨粗鬆症治療の実践に焦点を当てて構成しました.骨粗鬆症治療の全体像をわかりやすくアップデートできる,またリエゾンサービスの一員である薬剤師の即戦力となる特集です.
治療 Vol.108 No.3
【第1特集】ケースで学ぶ薬剤性疾患と服薬トラブル
【第2特集】いまどきの花粉症診療 【第1特集】
薬剤性疾患や服薬トラブルは症状が多彩で見逃されやすく,診断や治療に難渋することも少なくありません.「薬が原因かもしれない」と見抜くポイントや処方変更などの対応をケーススタディ形式で学び,実践的対応力を磨きましょう!
【第2特集】
患者数の増加・低年齢化が進み,いまや国民病ともいわれる花粉症.最新の薬物治療に加え,食事・栄養面からのアプローチ,小児や妊娠・授乳中の女性の治療など,プライマリ・ケアで必要となる花粉症診療の知識を整理しました.
≪新OS NEXUS No.17≫
新しい上肢の手術[Web動画付]
No.17では,手指の人工関節手術,橈骨遠位端骨折の新しいプレート固定術など,手,肘,肩の「新しい」手技を中心に取り上げた。
フルカラーCGで学ぶ
X線撮影のポジショニングとテクニック 改訂第2版
フルカラーCGを駆使してさまざまな角度からX線撮影時のポジショニングを解説した好評書が,さらに便利になって帰ってきた! 「どんな姿勢で,どの角度から照射するの?」という疑問はもちろん,どのような画像が撮れていればよいか,予定された体位がとれない場合にどう対処するかなど,著者の臨床経験を生かした的確な解説により,日々の疑問にお答えします。さらに今版では,光照射野表示器から投影される「影」についての解説,「鼻骨撮影」「肋骨撮影」「トモシンセシス」「骨塩定量」「緊急対応を要する画像所見の理解」等の項目,また動画も付録として追加し,死角のない1冊となった。
皮膚病診療 Vol.48 No.2
【特集】脱毛症治療
近年、円形脱毛症の病態解明が大きく進展し、それとともに病態に基づいた新規治療薬であるバリシチニブとリトレシチニブが登場したことが、患者さんばかりでなく治療者側にとっても大きな福音となったのではないでしょうか。本号は、脱毛症の病態理解、鑑別を含めた診断、治療法と適応の選び方、実際の治療例、副反応、ピットフォールなどをアップデートしていただける構成にしています。
生成AI×医療介護経営
~先進事例に学ぶ経営改善のヒント~
【内容】
医療・介護現場で生成AIを導入し、
経営を改善するための具体的なノウハウを解説します。
「第1章 バックオフィスから始める経営効率化」
生成AIを活用してバックオフィス業務の
劇的な効率化を実現した事例をご紹介
「第2章 ガイドラインに準拠した生成AIの安全な活用法」
ガイドラインに基づき、患者の個人情報やセキュリティーに
最大限配慮しながら、現場で安全に生成AIを活用していくための
具体的な方法を解説
「第3章 先進事例に学ぶ!経営改善のヒント」
実際に生成AIの導入で成果を上げている3法人と3人の有識者への
インタビューを通して、現場でのリアルな活用事例を深掘り
随所に生成AIやDXに関連したコラムを掲載。
すぐに見られる動画解説QRコード付き。
【対象】
病院・診療所・介護施設経営者、病院事務職員、生成AIに興味のある方
【著者略歴】
医療経営に特化した東日本税理士法人の代表社員。
公認会計士、税理士のほか救命処置のACLS プロバイダーの資格を有する。
Web2.0の時代からSNS による情報配信を積極的に行っている。Facebook 、X、note、LINE 公式アカウントなどでテキスト、YouTube で動画、Stand.fmで音声を配信している。さらに、その流れの中でChatGPTといったAIを使うことに。
仕事のモットーは「患者視点の医療経営亅であり、病院や介護施設の体験見学を重視している。日本国内だけでなく海外にも視察に出向き、そこで得た体験を講演やSNS などで伝えている。
PICOから始める健康ガイドラインの作りかた
特定の疾患を対象とした「診療ガイドライン」および予防・介護等を含む広範な「健康ガイドライン」について,作成・活用法を詳細に解説.作成組織の整備,スコープ作成,PICO形式でのクエスチョン設定,エビデンスの収集と評価,推奨決定までの過程に加え,公開後の普及や改訂も含め各工程で有用なツールやフォーマットを紹介.作成・統括委員およびSRチームなどガイドラインを作る人,またそれを活用する医療者や患者・家族にも有益な手引き書.
すべての医学研究者のための医学統計知識
臨床研究・医学論文を正しく理解し、自らの研究に統計を適切に活かすための決定版!
看護実習おたすけポケットブック: その場で確認!基礎看護技術
基礎看護技術のポイントが短く、見やすい。検査の基準値と看護のポイント、略語もこれ1冊でOK
医学のあゆみ296巻5号
革新する腎臓病学――臨床と研究の最前線 企画:南学正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓内科学)
稲城玲子(東京大学大学院医学系研究科慢性腎臓病(CKD)病態生理学)
・高齢化の進行,生活習慣の多様化,さらには気候変動や環境汚染といった要因により,腎臓病は世界規模で増加し,国際的な課題となっている.一方で,新規腎保護薬の登場や病態解明の飛躍的進歩により,これまで長らく血圧や血糖,蛋白尿の管理を中心としてきた治療体系から,新たな段階へと踏み出しつつある.
・本特集では,腎臓病の基礎から病態理解と治療のアップデートまで,さらには新規バイオマーカー,オミクス解析,ビッグデータ解析など診断技術の進展や,再生医療,人工腎臓などのフロンティア領域,終末期医療,医療経済,倫理的課題など,腎臓病学の最新動向を豊富に取り上げる.
レジデントのための「患者中心の医療」入門
ただの「寄り添い」なわけがない
「患者中心の医療」という言葉は様々な医療現場で使用されており,耳にしたことのある医療者も多いのではないかと思います.しかし「患者中心の医療とはなにか?」,「患者中心の医療はどのようにして実践するのか?」を,説明できる人は少ないのではないでしょうか.
その具体的な実践のモデルを示してくれているのが,「患者中心の医療の方法(Patient - Centered Clinical Method : PCCM)」です.そして本書は,PCCM をわかりやすく解説した入門書です.PCCM について知り,実践することで,漠然とした「患者への寄り添い」からの卒業を目指しましょう.
心臓血管外科専門医テキスト
心臓血管外科専門医試験に向けた本邦初の公式テキスト.学会が制定するカリキュラムに準拠し,専門医試験受験者のために必要な知識をまとめた.さらに各診療法では,実臨床と最新のガイドラインに則した実践的な情報を盛り込んだ.専門医試験受験者のみならず,若手の教育を担う指導医や,生涯学習の教科書としてベテラン医にも役立ち,心臓血管外科医の臨床能力向上に貢献する一冊.
