PTヒント式トレーニング 専門科目Ⅰ
理学療法士養成課程学生のための,日々の学習の復習から国家試験対策まで幅広く活用できる一冊.過去15年分の国家試験問題を網羅し,分野ごとに重要ポイントをしっかり丁寧に解説.国試問題の解き方を、着眼点やヒントとともに丁寧に解説することで、間違えずに解くトレーニングができる.どこから勉強に手をつけたらよいか迷う学生でも効率的に実力を伸ばせる頼もしい参考書.「Ⅰ」では理学療法評価,運動療法,物理療法,日常生活活動・生活環境,義肢・装具,骨関節系障害,バイオメカニクスを解説.
ナースが書いた
看護に活かせる 新・心電図ノート
循環器大好きナースが書いた、大好評の心電図書籍が大リニューアル!
1人の看護師が“心電図の先にいる患者さん”を
見続けてきた経験から生まれた実践書です
心電図を読めるようになるには、「基礎」を学ぶことが最も大切です。
波形の成り立ち、心周期を理解して、患者さんの状態をアセスメントする。
難しいことは書いていませんが、読み終えるころには“心電図の先にいる患者さん”を看る力が十分身に付いているはずです。
改訂版では、臨床で遭遇する不整脈をよりわかりやすく、看護師が苦手な抗不整脈薬とカテーテルアブレーションの章を追加しました。
患者さんの状態を総合的にとらえられる構成になっています。
≪ガイドライン≫
高齢者のがん薬物療法ガイドライン 改訂第2版
日本臨床腫瘍学会/日本癌治療学会の共編によるガイドラインの改訂版.加齢に伴う臓器・身体機能低下,認知機能低下,精神心理的問題,複数の併存疾患,ポリファーマシー,社会的機能低下,QOLの問題などにより,標準治療の確立が難しい?齢者のがん薬物療法の指針を示す.今版では,最新のガイドラインや薬剤の状況を反映し,既存のCQを見直すとともに,新たに泌尿器領域など6つのCQを追加.今後ますます重要性を増す高齢がん患者に対する薬物療法について,基本的な診療指針を示した一冊.
日本栄養治療学会JSPENテキストブック 改訂第2版
栄養サポートチーム(NST)の一員として栄養管理に携わる医療者のために,臨床栄養の基本から実践までを体系的にまとめた定本の改訂版.解剖・生理・生化学に始まり,経腸・静脈栄養,さらには各病態に応じた栄養管理までを,最新の栄養学的知見や疾患ガイドライン,製剤情報を交えて詳しく解説.NST専門療法士認定試験のテキストとしてはもちろん,臨床栄養を学ぶすべての医療スタッフに役立つ一冊.
最新理学療法学講座 内部疾患理学療法学 第2版
大好評テキスト「最新理学療法学 内部障害理学療法学」の書名を一新し,学術的進展や臨床現場の変化をふまえ,リニューアル!
●令和6年版理学療法士国家試験出題基準,最新の診療ガイドラインに沿って全面改訂!新たに「腎臓疾患と理学療法」の章を新設!
●呼吸・循環・代謝・腎臓・がんについて,基礎知識から評価・理学療法までをわかりやすく解説した.
●480点を超える図表でビジュアルに理解をサポート!
患者さんの期待に応える! 美容皮膚科トラブル対応マニュアル
副作用・合併症から患者説明まで すぐに使える説明文書付
美容皮膚科へ訪れる患者さんは年々増え、治療の選択肢もますます広がっています。そんななかで、思わぬ合併症や期待とのギャップなど、トラブルに向き合う場面が増えているのも事実です。患者さんの安心と満足を守るためには、「起こる前の備え」と「起きてしまったときの対応力」が欠かせません。本書では、美容皮膚科の各治療で起こりやすいトラブル(副作用・合併症)に焦点をあて、予防のポイントと対処法を各項目のエキスパートに詳しく記載してもらいました。症例写真を用いた丁寧な説明で、原因から対応までしっかり理解できます。さらに、患者さんへの伝え方や説明文書・同意書のテンプレート付きで、よりよいコミュニケーションの取り方までをサポート。美容皮膚科ならではのトラブル対応のコツやポイントを解説いただきました。医師はもちろん、看護師などの医療スタッフまで、美容医療に携わるすべての方に役立つ一冊。美しさをかなえたい患者さんの思いに応えるための、心強いパートナーとなります。
ER・ICU必携 意識障害ファーストタッチ 脳波・MRIで決める次の一手
ERやICUで遭遇する原因不明の意識障害に対して、その鑑別とてんかん重積状態(SE/NCSE)の管理で、脳波とMRIを読み解く力は強力な武器となります。特に、一見難解な脳波を視覚的に把握できるDSA(Density Spectral Array)の活用法や、ASLを含むMRI所見との整合性を重視し、実践的な読み方を紹介します。30例以上の豊富な実症例を通じ、初期対応から鎮静の出口戦略、抗発作薬の調整に至るまで、臨床現場でのDecision Makingを疑似体験することが可能で、二次的脳損傷を防ぎ、患者予後の改善につながる一冊です。
生成AI×医療英語 最強・最速 学習&活用術
医師・医療従事者にとって、医療英語は、避けて通れないスキルです。ただ、昔と学習方法が変わってきているのも事実です。近年の英語学習は、ChatGPTをはじめとする生成AIによって、大きく変化しつつあります。効率的かつ柔軟な学習手段として生成AIが取り入れられ、急速な広がりをみせています。「ちょっとは知っているけれど……」「どこから手をつければいいのかわからなくて後回しにしていた」など悩みを持っている人はいませんか? 本書を読めば、生成AIを上手に活用して、医療英語を「自分のペースで」「実践的に」「楽しく」勉強・習得し、現場で活かせるようになります。なお、付録のプロンプト集(エクセル)は、コピペして使うことができます!明日からと言わず、今日から一緒に医療英語の勉強を始めてみませんか?
サイエンスコミュニケーション講座から学ぶ 科学が伝わる技法
共感を生む双方向の対話、情報発信、アウトリーチ、研究資金獲得に活きるヒント
「正しく話したのに伝わらない…」「自分の研究に興味を持ってほしい」「炎上しない発信方法は?」そんな悩みを解決するヒントは,サイエンスコミュニケーションにあります.20年間サイエンスコミュニケーション教育をしてきた北大CoSTEPのノウハウをもとに,「伝える」を「伝わる」に変えるコツを伝授!研究のアウトリーチから学際研究,社会実装,資金獲得にまで活きる知識や理論を,豊富な図とともに目的別に解説した入門書.章末にはワークシートがついて,理論を実践につなげるステップもサポートします.
医療統計のための データクリーニング実践マニュアル
エラーを起こさず、効率よく行うデータの入力・整理・処理 ExcelとStataを使って解説
医療統計において重要な前処理「データクリーニング」を丁寧に解説!付属のサンプルデータで実際に手を動かして「データクリーニング」の基礎が身につきます.
ELNEC-Jクリティカルケアカリキュラムで学ぶエンド・オブ・ライフ・ケア
すべての人々に質の高いEOLケアを届けるために
ELNEC-JCC看護師教育プログラムのモジュールに基づく構成で、クリティカルケア領域におけるEOLケアを体系的に解説。EOLケアに関する基本的な考え方や倫理的視点、クリティカルケア領域特有の状況を踏まえた看護実践、看取りに至るまでの患者・家族への関わり、多職種連携の考え方などについて示す。さらに、巻末の付録では、具体的な状況を設定した4つの事例を提示。EOLケアについて考え、省察するのに役立つ。
基礎から学ぶ医療関連感染対策 改訂第4版
標準予防策からサーベイランスまで
感染対策を本格的に学べるテキスト.感染対策の基礎知識から最新の臨床実践まで網羅.今改訂では,新型コロナウイルス感染症の流行に伴って変化した感染経路の考え方,CDC隔離予防策ガイドライン改訂や医療環境管理に関わる法改正に伴う変更点を反映し,新興感染症への備えと対応など,大幅な加筆修正を行った.ビギナーはもちろん,専門看護師・認定看護師をめざす方,感染対策チームの医療従事者,感染管理に関わる自治体・企業関係者にも有用.患者の安全を守る医療者に必携の一冊.
管理栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム準拠 第10巻 公衆栄養学 2026年版 公衆栄養活動の実践のための理論と展開
栄養政策や公衆栄養マネジメントの理論・手法を学ぶ好評テキストの2026年版!
●日本栄養改善学会が全面監修したテキストシリーズ!
●「管理栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム」準拠.
●最新の統計データや法令を反映.
●健康日本21(第三次)や公衆衛生に関する各種指針・ガイドラインの最新版に基づく解説.
●災害時の栄養対策など時流をとらえてのアップデート.
EPSとSVT
心臓電気生理学的検査と上室頻拍
EP大学学長・永嶋孝一、待望の初単著。SVTの歴史・診断・治療のすべてがここに。
EP大学学長・永嶋孝一、待望の初単著。上室頻拍(SVT)の基礎・歴史から心電図・EPSでの診断、アブレーション治療まで、SVTのすべてがここにある。
予防と産業の理学療法
予防分野での理学療法をわかりやすく解説した教科書。なかでも、労働災害の予防を目的に理学療法士の積極的な介入が期待される産業分野にも焦点をあて、その概念や臨床例について解説。ライフステージで区切り、各時期に起こりうる障害に着目した構成や、評価表をまとめて巻末に掲載するなど使いやすさにつながる工夫がちりばめられた一冊。
小児看護2026年4月号
こどものためのプレパレーション;ほんとうに大切なこと 欧米からプレパレーションの概念が紹介されて以来、小児看護教育や臨床に取り入れられ、専門職の活動が広まった。しかし、「こどもに説明をする」「医療に協力をしてもらう」という“目的”に目が向いてしまうことは多い。あらためてプレパレーションのなかの「ほんとうに大切なこと」を探るため、本特集ではさまざまな医療場面における実践や思索を紹介する。医療のなかでこどもが主体となるよう支えるために、こどもと信頼関係を築き、プレパレーションが日常的な実践として根づくことを目指した1冊。
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.31 No.2
日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や手技の工夫、術中合併症への対応、困難症例などを動画で紹介する「video articles」欄を新設。2025年より、各界のエキスパートによる「総説」を掲載。 (ISSN 電子版: 2186-6643)
隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ
医学のあゆみ296巻12号
若い女性の「やせ」
企画:田村好史(順天堂大学大学院医学研究科スポーツ医学・スポートロジー,同代謝内分泌内科学,同国際教養学部グローバルヘルスサービス領域)
・「痩せていることが美しい」という価値観,SNSを介した細身体型の可視化,経済的要因,体質的要因など多層的な問題を背景に,日本の若年成人女性における低体重者は約20%に達し,先進諸国のなかで突出して高い.
・肥満症対策が重視される一方で,痩せの問題への対応はこれまで十分とはいえなかったが,2025年には「女性の低体重/低栄養症候群(FUS)」が提唱され,低体重や栄養不足による月経異常,骨密度低下,耐糖能障害,精神・身体症状などが複合的に出現する病態を包括的に捉える概念として注目されている.
・本特集では,FUSについて概説し,骨密度への影響,プレコンセプションケアとの関連,糖尿病・肥満症治療薬の目的外使用の現状,摂食障害の現状と課題,ボディイメージと教育,そして女性が健康的な生活を送れる社会に向けた取り組みについて,各分野の専門家が論じる.
総合リハビリテーション Vol.54 No.3
特集 肩と肘を極める リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
臨床整形外科 Vol.61 No.3
特集 すべての整形外科医のための 骨軟部腫瘍の知識と腫瘍整形外科学 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
