緩和ケア ポケットマニュアル 改訂4版
医師・看護師・薬剤師などが必要な事をその場でサッと確認できる,緩和ケアの定番書!
最新版ではオールカラーになって全面リニューアル! 病棟・外来・在宅など,さまざまなシーンに対応した豊富な処方例・指示例を中心に,本当に必要な情報を持ちやすく見やすいサイズにまとめました.ポケットサイズながら,通読すれば緩和ケアに必須の知識を一気に獲得することも可能です.
<特徴>
・紙面がオールカラーに!
・ポケットサイズだから現場で使いやすい!
・病棟・外来・在宅などあらゆるシーンに対応!
≪ニュースタンダード整形外科の臨床 5≫
肩・肘の痛みと障害
整形外科の実臨床に真に役立つテキストシリーズ.整形外科の日常診療において肩・肘の痛みやしびれ,運動制限・変形などを訴える患者は少なくない.本書は,外来においてしばしば遭遇するコモンな肩・肘の疾患・障害を中心に,適切な検査・鑑別診断,治療方針の決定,効果的な保存療法の行い方,手術適応のポイントなどに重点をおき,臨床写真や動画を多数用いてわかりやすく解説した.エキスパート47名が執筆.
認知症のある方の能力を活かす 事例から読み解く対応の工夫
長年,認知症のある方に寄り添い続けた臨床家が託す理論と実践のバトン
わが国では,高齢化の進展とともに認知症と診断される方が増加しており,軽度認知障害のある方も含めると1,000万人を超えたと推計されている.作業療法士として「認知症のある方」の援助に携わってきた著者が,日々試行錯誤する若い援助職に向けて,先達や認知症のある方々から受け取った努力の蓄積のバトンを託す.長年培った対応の工夫を,具体的な事例を挙げて惜しみなく解説.認知症のある方に関わるすべての方に.
UBE ステップバイステップ実践オールガイド
UBEの基本から実践までこの1冊で! 実践オールガイド、誕生!
脊椎内視鏡手術UBE(Unilateral Biportal Endoscopy)の基本から臨床の核心までを網羅した、本邦初の実践ガイドです。UBEは世界的に普及が進む一方、標準化や教育環境はいまだ途上にあり、日本の臨床現場には韓国などとは異なる独自の手技工夫もあります。本書では基礎理論、必須機器、術式の流れ、術中のピットフォール、トラブルシューティングまでを、豊富な図表・写真・動画で徹底解説します。オープン手術、MED、FESSそれぞれからスタートした専門医の工夫を惜しみなく収載し、安全な導入から次のレベルへ進むための実践知まで提供する、導入から熟練者まで必携の一冊です。
よくわかる骨粗鬆症診療の基本とTips
骨粗鬆症診療を苦手から得意にしよう!
『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版』を踏まえ、病態・治療薬・診療の基本、そして日常診療で役立つ実践のポイントを要点整理して、わかりやすく解説。
骨粗鬆症診療に関わる医師から、研修医、骨粗鬆症マネージャーまで、骨粗鬆症の病態と診断、治療薬の使い分けのイメージがわいてくる、明日の診療・対応につながる一冊。
脳卒中データバンク2026
日本脳卒中データバンク(JSDB)は,コロナ禍の間も順調に登録数を延ばし,2019年以降の5年間に10万例近くが登録され,2024年にはついに30万例を突破した.本書は2023年末までの29.4万例をもとに,計58 編の脳卒中に関する話題を,非専門家,非医療者の方にも分かりやすく説明.今後は,急速に発展するAIを利用したビックデータの活用が益々期待される.
脳卒中診療の実態とエビデンスを満載した類のないデータブック!
こころの扉が開く
ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援
「勘」頼みの訪問支援はもう終わり。誰でも使える「7ステップ」にまとめました。
ひきこもり支援の要となる「訪問支援」に焦点を当てた一冊。中心的な手法でありながら、具体的なノウハウが体系化されてこなかった訪問支援について、熟練支援者が持つ暗黙知を徹底的に解体。それを「7つのステップ」として再構築し、提示する。ひきこもり支援の質を底上げする、これまでにない画期的な手引書。
迷って選んでためらって
ケアするあなたの倫理学
医療・介護・福祉それぞれの現場での「倫理」について──立ち止まって一緒に考えよう
医療・介護・福祉専門職が臨床で悩む多様な “倫理” 問題について。全国から熱い注目を集めるナラティヴ・エシックスの伝道師が、読者と一緒に立ち止まって物語り、患者の幸福のため知恵を絞ります。故郷沖縄で働き学び、時に耕す人気講師による待望の入門書。
医療者のポスターデザイン
美しく伝え、心に響く学会ポスターの教科書
ポスター発表の悩み解決! 思いが届き、心に響くデザインの実践書
好評書『医療者のスライドデザイン』、待望の<ポスター編>。時間をかけて準備したポスターが、思うように伝わらない──そんな学会・研究発表の悩みに応える一冊。誰に向けて、何を伝え、どのような価値をもたらしたいのか。本書ではデザインの基本から、伝わる情報設計、PowerPointを使った美しいレイアウト、そして心に響くプレゼンテーションのコツまで一連のテクニックをわかりやすく紹介する。
小児看護2026年5月号
看護理論でアハ体験!;実践を変える,チーム力を上げる 看護理論は難しい印象を受けがちなだが、本来は臨床実践のためにつくられた「ヒント」である。本特集では、ロジャーズ、バーナード、オレムなどによる8つの主要な看護理論を臨床実践に活用していった例や方法を紹介する。臨床で抱えている課題について看護理論をとおして考えることで、「なるほど!」「そうだったのか!」というひらめきや気づきが見つかる。そんな“アハ体験”によって、子どもの最善の利益につながる臨床実践がうまれることを目指した1冊。
エキスパートナース Vol.42 No.6
[新人やブランクが長い人もすぐに「わかる」!]
現場の「すぐに思い出せない」「じつはあまりわかっていない」
がぱっとその場で解決できる1冊!
「忘れた」「わからない」はなかったことに!
点滴・輸液・夜勤 自信がつく キホンとコツ
日常業務の“わからない”をその場で解決!
エキスパートナース Vol.42 No.5
◆心電図の勉強法 ワタシ的最適解2026
◆キャリアに活かすナースの資格取得
◆今知っておきたいAWGS 2025のポイント
Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.157 (2026年4月号)
【特集】最新!眼内レンズ(IOL)を知りつくす
【編集企画】野口三太朗(ASUCAアイクリニック仙台マークワン責任執刀医・ツカザキ病院医長)
選択肢が増えた今、最適なレンズ選びが鍵!術後視機能と満足度に大きな影響を与えるレンズ選択について基礎から最新知見まで整理!
IOLの根幹をなす材質から、度数計算、最新エビデンス・テクノロジーまで網羅し、体系的に学べる内容となっています。
現在の到達点を正しく理解し、明日からの臨床における最適なIOL選択にお役立てください。
Monthly Book ENTONI (エントーニ ) No.321 (2026年4月号)
【特集】一側性難聴 -検査と今後の対応-
【編集企画】吉田忠雄(名古屋大学准教授)
「片耳が聞こえれば大丈夫」は本当か?
見えない障害・一側性難聴の実態を可視化し、標準化が進む最新の評価法から補聴器・人工内耳による介入まで、当事者の「聴覚の広がり」を取り戻すための最前線を凝縮した特集です。
PEPARS (ペパーズ ) No.232 (2026年4月号)
【特集】顔面軟部組織損傷と年齢別の治療戦略
【編集企画】樫山 和也(長崎大学教授)
顔面軟部組織損傷について、疫学、生体管理やトリアージ、画像診断、縫合や感染・瘢痕管理などを総論で解説し、各論では顔面各部位ごとに小児・高齢者に応じた年齢別治療戦略を提示しました。
医学のあゆみ297巻3号
光遺伝学の基礎と臨床の最前線
企画:加藤英明(東京大学先端科学技術研究センター)
・動物がいかにして光を受け取り世界を見ているのかという問いに端を発したロドプシン研究は,いまや視覚研究にとどまらず分野を横断する巨大な学問領域へと発展している.
・ロドプシンを用いて神経細胞の活動を光で操作する技術である“光遺伝学(オプトジェネティクス)”の登場や,多様なロドプシンの発見・性能向上により,神経科学の発展だけでなくヒト疾患に対する遺伝子治療の可能性をも切り拓きつつある.
・本特集は,微生物型,酵素型,動物型といったさまざまなロドプシンに焦点を当て,光遺伝学研究の基盤から応用までの最前線を論じる.さらにはマウスおよびマカクザルを用いた光遺伝学研究のひとつの到達点や,視覚再生研究についても取り上げる.
Medical Technology 54巻4号
下肢静脈エコーの基本と実践テクニック
●下肢静脈エコー検査は,深部静脈血栓症(DVT)や下肢静脈瘤の診断・評価に不可欠ですが,読者の方々からは「下肢静脈の追従が苦手」「描出のコツを知りたい」「評価やレポート作成について詳しく知りたい」といった,幅広い要望やお悩みが寄せられています.
●そこで本特集では,このようなニーズにお応えすべく,基本となる解剖や走査・描出テクニックから,DVT・下肢静脈瘤それぞれの診断・治療,さらには検査の進め方やレポート作成のポイントについてお届けいたします.
J. of Clinical Rehabilitation 35巻4号
人工関節の進歩とリハビリテーション治療
●人工関節置換術は最も成功した整形外科治療として発展し,各関節で適応が広がっている.インプラント設計,材料工学,3D術前計画,ナビゲーションやロボット支援などの進歩は,耐久性だけでなくアライメント再現や患者満足度の向上にも寄与している.
●一方で,関節ごと・術式ごとに目的や侵襲が大きく異なり,切除構造や温存組織の理解なくして適切な負荷設定や可動域訓練は行えない.術後リハは手術の延長線上にあり,術式理解こそ安全で効果的な介入の前提となる.
●本特集では,各関節の人工関節および術式の特徴を整理し,それに基づく段階的・個別化リハビリテーションの実践を提示する.人工関節の特性を踏まえ,より適切なリハ医療を再考する契機となれば幸いである.
眼科 Vol.68 No.4
糖尿病網膜症アップデート
今号の特集は「糖尿病網膜症アップデート」と題し、古くて新しい病期分類の話題から「全身病の眼症状」としての糖尿病網膜症という観点まで、本疾患の患者さんを診察するにあたって押さえておくべき最新の話題4項目を解説いただきました。綜説では、やはり重要な網膜疾患である「中心性漿液性脈絡網膜症治療の進歩」と「急性網膜壊死の予防手術の動向」を取り上げております。好評の連載企画や投稿論文ともども、ご一読ください。
小児科 Vol.67 No.4
小児科医が知っておきたい 子どもの耳・鼻・のどの診療Ⅱ
特集は前号から引き続き「耳・鼻・のどの診療」。子どもの耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントについて、各専門家にまとめていただきました。
