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今後発売予定の商品

≪Cブックス≫

医師のための 40歳からのリブート(再起動)大作戦

岸 拓弥(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【じわじわ効く、迷える医師のための処方箋。】
兼業・転職、転科、開業、起業、経営、キャリアチェンジ、セカンドキャリア、医局、アカデミア、教授への道、病気・復職、育休・子育て、メディア・SNS、研究、海外など、幅広いテーマで22人22色の悩みや葛藤、その乗り越え方・戦い方を伝授。

ナースのための「褒めない」「叱らない」教え方メソッド

杉浦 真由美(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【褒めても叱っても相手は育たない!】
ハラスメントにならないように部下や後輩指導の際は、決して叱らずに、たくさん褒めないと、と思い込んでいる指導者は多い。しかし、本書の「教え方メソッド」を使えば、褒めなくても叱らなくても相手は成長する。教える側も無理に褒めたり、思わず叱ったりすることがなくなり、気持ちがラクになって、自分の成長を感じられる。

ICUブック 第5版

稲田 英一(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2026/03

これがスタンダード 思考するICU診療 約10年ぶりに大改訂

集中治療医学テキストのベストセラーにしてロングセラー、約10年ぶりに大改訂。重症患者管理の基本と実践を、著者Dr. Marinoの豊富な臨床経験とエビデンスに基づき明快かつ簡潔に解説。新たな知見を反映すべく、「輸液管理」、「臨床的ショックへのアプローチ」、「非侵襲的換気」などの章を加え、構成を16のセッションと53章の章立てへと変更、各章の末尾には最新の参考文献と臨床ガイドラインを追加。集中治療医のみならず、臨床医全般に。

整形外科外傷の後遺障害認定 主に脊椎・脊髄領域における問題点の解決に向けて

松本 守雄 中村 雅也 渡辺 航太 平林 洌(監修/監修/編/編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/03

病態から後遺障害認定まで端的に解説
脊椎・脊髄領域の後遺障害の今を知る!

整形外科外傷、特に脊椎・脊髄領域の最新知見に基づき、後遺障害認定の現況や問題点の解決への道筋を示した書籍です。
特に椎間板変性、なかでも外傷性頸部症候群と加齢性変化について、長年にわたる前向き研究の成果に基づいて解説しています。事故起因性による病態の鑑別、画像診断、脊髄損傷治療など、話題の重要課題も深く掘り下げました。
整形外科医のみならず、裁判官、検察官、弁護士などの法曹関係者、損保関係者も必読の書籍です。

学振特別研究員に採用される方法とコツ

「質の高い申請書」と応募戦略でキャリアを切り拓く!

吉田 塁(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/03

学振特別研究員制度の概要から,実例をもとにした申請書作成のコツ,意外と知られていない審査の重要なポイントまでを紹介!これまで300を超える申請書を見てきた著者の「誰が読んでもわかりやすい申請書作成のノウハウ」を伝授します!内容面だけでなく,書類の見た目についてもしっかりと解説.また,近年急速に発展している生成AIを使った添削術も複数モデルを用いて紹介し,違いや注意点を説明しています.巻末には、令和7年度採用分の申請書を含めた5つの見本を掲載! 「応募するのは難しそう…」「申請書の書き方がわからない…」などの悩みを解決したい,チャレンジするあなたに贈る1冊です.

Less is More 考える集中治療 Ver.2.0

太田 啓介(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/03

集中治療の現場では、「重症だから」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、安易な薬剤投与や連日の検査などの医療的介入が惰性的に行われることが多いものです。ヨーロッパの集中治療医学会雑誌Intensive care medicineの特集「less is more」を参考に、日本の実情も踏まえつつ、これまでのマニュアル本にはない、患者に害の少ないシンプルな管理のあり方を提唱する書籍として制作しました。惰性的な医療行為については「本当にその医療行為・治療は必要なのか」「やる・やらないのメリット・デメリット」についてエビデンスをもとに取り上げています。特に「やらない戦略」にフォーカスし「患者も医療者も楽になる最適解」を提示しているのが本書の特徴です。

言語聴覚士国家試験出題基準 令和8年4月版

公益財団法人医療研修推進財団(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/03

令和10年「第30回言語聴覚士国家試験」より適用の新しい出題基準!

●言語聴覚士学校養成所指定規則の改正に伴う改定版.
●言語聴覚士になるために押さえておくべき項目を示し,関係法規やそれに係る申請書(見本)を付録として収載した決定版.

最新臨床工学講座 関係法規 2026年版

日本臨床工学技士教育施設協議会(監修) 福田 誠(編) 中島 章夫(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/03

日本臨床工学技士教育施設協議会監修!
講義から国試対策まで幅広く役立つ定番テキストの最新版!

●日本臨床工学技士教育施設協議会監修.
●令和8年版臨床工学技士国家試験出題基準,および新カリキュラムタスク・シフト/シェアに伴う業務拡大に対応.
●臨床工学技士法をはじめ,医事法規,薬事法規,保健衛生法規,各種通知など関係法規の要点をわかりやすくまとめ,臨床工学技士がかかわった判例についても紹介.
●巻末には付録として,臨床工学技士に関連する主要法令などの資料を掲載.

≪最新の治療≫

腎疾患・透析最新の治療2026-2028

山縣 邦弘(編) 南学 正臣(編) 星野 純一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

3年ごとの定期刊行で,腎臓内科医・外科医・泌尿器科医・透析医および一般臨床医のために,腎疾患治療・透析の最新情報と治療方針を掲載.巻頭トピックスでは,「細胞老化とエネルギー代謝」「慢性腎臓病における補体制御の役割」「糸球体疾患のゲノム診断と治療への展開」など注目のテーマを10題取り上げた.疾患ごとに診断確定後の基本的治療方針から,薬物療法,透析療法導入のタイミングおよび注意点,患者管理,生活指導について整理されており,最新の治療の要点を網羅.

≪シリーズ ケアをひらく≫

刑務所で当事者研究をやってみた

対話実践とチーム処遇が扉をひらく

向谷地 生良(編著) 村上 靖彦(編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

「出所→犯罪→刑務所→…」際限なきこのループは変わるのか?

「シャバより刑務所のほうがマシ」と彼らは言った。他者に頼ることを知らないその人たちを「犯罪者」として裁き、社会との関係を断ち、他者との関係を断ち、孤立を基本とする環境に置いて更生させようとする。そんな建前上のセレモニーを終わらせるための手がかりを彼らから学び、社会実装するための本。

薬剤師のためのがん資格試験対策問題集[Web付録付]

吉村 知哲(編集) 松尾 宏一(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

がん資格試験に合格するための効果的な学習をサポート!

演習を通じて確かな実力が身につく、薬剤師のためのがんの資格試験問題集! ①がんに関する演習問題を分野別に収載し、知識の整理と弱点の把握が容易に。②問題ごとに難易度を3段階で表示し、解説には根拠となるガイドラインや添付文書を記載。③各項目の末に「押さえておきたいポイント」をまとめた。④第6章では症例問題も掲載し、より実践的な思考力が身につく。⑤Web付録でいつでもスマホから問題を解くことができる。

≪ガイドライン≫

細菌性髄膜炎・単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン2026

日本神経学会・日本神経感染症学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

日本神経学会・日本神経感染症学会による,細菌性髄膜炎,単純ヘルペス脳炎のオフィシャルなガイドラインの合本改訂版.新たなワクチンの導入による細菌性髄膜炎の疫学の変化,診断技術の進歩,補体阻害剤の使用の広がりによるリスク上昇といった,この間の変化を盛り込み情報を更新.疫学,病態,検査,診断,治療などの診療上問題となるクリニカルクエスチョン(CQ)に対して明確に回答し,治療においては推奨グレードを明記し対応の指針を示した.

心不全療養指導士認定試験ガイドブック 改訂第3版

日本循環器学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

日本循環器学会より創設された「心不全療養指導士」認定制度のカリキュラムに準拠した学会編集の公式ガイドブックの改訂第3版.心臓の構造といった基礎的な内容から,ガイドラインに準拠した心不全の診断・治療・療養指導,資格取得に必要な症例報告書の記載方法を網羅的に解説.今版では「心不全診療ガイドライン」「高血圧管理・治療ガイドライン」の改訂を反映して内容を大幅にアップデートし,知識確認問題も全問リニューアル.本資格取得を目指す受験者が自己学習のために広く活用できる一冊.

速攻理解 臨床に強いセラピストは知っている常識 運動器編

楠本 泰士(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/03

“当たり前”を疑うことから、真の臨床力が生まれる
“ソレ違うかも!”が、あなたを一歩前へ導く

「その“ソレ”、本当に正しいのか?」―臨床に強いセラピストは、常識を疑う。
本書は、日常臨床の“当たり前”を再点検し、思考力と臨床推論力を鍛える一冊です。
「評価をしない」「考えずにルーティン化してしまう」現場に一石を投じ、学生や若手セラピストが陥りがちな“勘違い”“思い込み”を、SORE(ソレ)先生がユーモラスに解きほぐします。
臨床推論のステップを「知る」「考える」「出す」の3段階で整理し、疾患ごとの実践的なアプローチをイラストと図解で速攻理解。
腰痛・脊柱管狭窄症・関節症・人工関節術後など主要な運動器疾患を網羅し、初学者から臨床家まで“考えるリハビリ”を支援します。
「臨床に強くなるために必要な“思考の筋力”を鍛える」――リハビリ教育の現場から生まれた、次世代セラピスト必携の思考トレーニングブックです。

救急・ICU栄養療法ステップアップー病態から理解する重症患者の栄養管理

中村 謙介(監修) 工藤 雄洋(編) 西條 豪(編) 宮島 功(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/02

集中治療室へ入室したときから始まる栄養管理。
あなたに何ができるのか、一緒に考えませんか?

日本集中治療医学会から「日本版重症患者の栄養療法ガイドライン2024」が発表され、その重要性がますます認識されてきている重症患者への栄養療法。早期栄養介入管理加算も設けられ、医師・看護師のみならず、管理栄養士の存在も必要不可欠になってきています。

重症患者の治療過程のその時々で、最適な栄養管理(栄養アセスメント/栄養モニタリング)を実施するためにも、重症患者の全身状態の把握は欠かせません。本書では、重症患者の栄養療法における臨床現場での実践知を中心に、関連する事項を多角的に取り上げました。

また、典型的な18症例を提示し、集中治療室への入室から退室まで、重症患者の全身状態を把握しながら、栄養管理を時系列で捉えていくことができるような構成で簡潔にまとめています。これからチームの一員として力を発揮するあなたにとって心強い一冊です。

生命倫理と医療倫理 第5版

伏木 信次(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/02

初版刊行以来、ヒトゲノム解読からiPS細胞、そしてゲノム編集技術(CRISPR-Cas9)の登場と、医学・生命科学は劇的な進歩を遂げました。「個別化医療」や「再生医学」が現実のものとなる一方で、私たちが現場で直面する倫理的課題はより複雑化し、その重みを増しています。本書は、初版発行から20年以上、多くの教育機関で選ばれ続けています。文部科学省の医学・歯学教育のモデル・コア・カリキュラムに準拠しつつ、こうした最新の科学的知見と、それを取り巻く法制度・社会情勢の変化を反映しました。単なる知識の暗記ではなく、正解のない課題にどう向き合い、どう判断すべきか、という「倫理的思考」や「主体的な判断力」を養います。未来の医療を担う皆さんが、技術の進歩に翻弄されることなく、自らの頭で考え、進むべき道を切り拓くための「羅針盤」となる一冊です。

精神医学 マイテキスト 第3版

武田 雅俊(監修)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/02

「精神医学は難しい」――初学者の多くが抱くこの実感は、精神医学が「科学的な合理性」と「人間への深い共感」の両方を同時に求める学問だからに他なりません。本書は、2027年から国内適用が予定される国際疾病分類第11版(ICD-11)に対応した最新の教科書であるとともに、この「精神医学の難しさ」に正面から向き合った一冊です。看護師、心理職、リハビリテーション専門職、福祉・介護職など、チーム医療を支えるすべてのメディカルスタッフや初学者に向けて、最新の「精神・行動・神経発達の疾患」を体系的に解説。確かな科学的知識はもちろん、患者さんへの「共感」を育む視点を重視しました。執筆陣は、臨床と教育の第一線で豊富な経験を持ち、「患者を診ずして書かれた部分は一つもない」という言葉通り、現場のリアリティに即した実践的な記述が随所に盛り込まれています。「患者は師」という理念のもと、これから現場に立つ皆様が、患者さんの良き理解者として、そしてチーム医療の要として成長するための「確かな道しるべ」となる一冊です。

ロボティックアーム手術支援システムを用いた人工関節置換術(THA・TKA・PKA)

菅野 伸彦(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/02

2024年6月よりTHAにて新たな保険術式が新設されるなど、急速に普及が進むロボット支援人工関節置換術。中でも国内最多導入数を誇る「Makoシステム」の習熟は、これからの関節外科医にとって避けて通ることはできません。本書は、Makoシステムの基本原理からTHA・TKA・PKAにおける具体的応用までを網羅した、待望の実践書です。「ロボットはあくまで手術機器であり、外科医の手技とあわせて結果が定まる」という視点に立ち、不適切使用を防ぎ、最良の手術成績を導くための「適正使用」を体系化しました。【本書の特長】・3大術式を完全網羅:THA(PL/OCM/DAA)、TKA、PKA(UKA/PFA)の全領域をカバーしています。・実践的ノウハウ:術前計画の立て方から基本操作、各アプローチ特有の手技ポイントまで詳説しました。・Web動画特典:実際の手術映像により、紙面だけでは伝わりにくい手技の細部を直感的に理解できます。これから導入する施設の入門書として、また既に稼働中の施設のブラッシュアップ用として、確かな手技を支える必携の一冊です。

文献検索の超基本 PT・OT・STのためのPubMed実践ガイド

針谷 遼(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/02

「自分の介入で患者さんが変わったと胸を張れない…」多くの若手セラピストが抱えるこの悩みの原因は、「最善の情報」へのアクセス不足かもしれません。本書は、世界標準の「エビデンスに基づくリハビリテーション」を実践するために不可欠なPubMed文献検索スキルを、体系的に解説します。臨床疑問の明確化から、PICO/PECOを使った検索式の定式化、そして「MeSH」や「ブール演算子」を駆使した効率的な検索方法まで、独学で手探りだった知識をシンプルな7ステップで整理します。さらに、臨床に活きる文献を効率的に「選択」し、「方法」「結果」の2つに絞って素早く読み解く技術、そしてChatGPTなどのAIを活用した最新の検索術まで網羅しました。正しいやり方さえ知れば学生でもできるシンプルな技術で、自信と確信をもって患者さんに接することができるようになります。また、本書のサポート動画(補足解説、ワークショップの解答など)を、著者運営のウェブサイトにて公開しております。本文中に掲載しているQRコードからアクセスしてください。

基礎から臨床までカバーできる 薬系微生物学・感染症学

三鴨 廣繁(監) 木村 利美(監) 河村 好章(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

薬学生・薬剤師向けの,病原微生物・化学療法薬・感染症の立体的な理解を目指す教科書.平易な記述で,基礎から臨床業務に役立つ内容まで幅広く網羅.わかりやすい図やフルカラーの写真を多数収録.各項目ごとに要点(Point),練習問題,用語解説,コラム等を設置し,自習にも最適.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版/平成25年度改訂版)対応.電子版付.

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