3年目までの基礎固め! ICU看護のエッセンス
【ICU看護の必須知識を凝縮!】
侵襲への生体反応からモニタリング、人工呼吸器・補助循環などの機器管理、ICUで頻用される薬剤・画像の見方まで––––3年目までに身につけておきたいICU看護の基盤となる知識を1冊に整理! エキスパートの目線で「看護のポイント」や「ベッドサイドで役立つヒント」を補足し、知識と実践をつなぐ構成。新人・異動者はもちろん指導者にもおすすめの1冊!
超解釈★看護○○
【もう落ち込まない!先輩の指導の真意を解説】
「ちゃんとやっているはずなのに、なぜ注意されたんだろう?」「先輩から指示を受けたけど、指示の根拠がわからない!」「先輩たちが忙しそうでなかなか聞けない!」など、新人看護師あるあるの疑問・戸惑いを、ツナ看と仲間たちが独自の視点で解釈!
産科と婦人科 Vol.93 No.3
【特集】どうする?妊娠前・妊娠期・出産後のがん患者の対応
晩婚化・妊娠年齢の高齢化により,悪性腫瘍を合併した妊娠の管理を行うケースは今後も増えていくと考えられます.
おもに乳がん,子宮頸がん,悪性リンパ腫・白血病,甲状腺がん,消化器がんなどがあげられ,その治療はがんの種類や進行度,診断された妊娠の時期によって考え方が異なります.また,胎児や新生児への影響,母乳育児などの課題もあります.
本特集では,妊娠期のがんの取り扱いについて,診療連携,周産期管理,メンタルケア,個別のがん種の特性,若年がん患者の妊孕性温存の現状や出産後のがんサバイバーのサポートなどについて解説いただきました.
ぜひご一読ください.
関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.3
【特集】スポーツ医学研究の最前線
イラストで理解するかみくだき薬理学 改訂4版
医療従事者であれば薬とのかかわりは避けられません.しかし,薬の種類は多様であり,まずは薬の役割を把握することが大切です. 本書では,臨床の流れを意識して,体の正常な機能,疾患,薬物治療のつながりをできる限りかみくだいて解説しました.
本書には以下の大きな特徴があります.
・見開きで1テーマ完結するから見やすい
・章末問題(○×)で理解度を確認できる(本書+QRコードでたくさん解ける!)
・国家試験頻出(=臨床でも重要)の内容が一目でわかる
ぜひ本書を活用して,薬理学の土台づくりに役立ててください.
治療 Vol.108 No.4
【第1特集】教科書通りにいかない心不全診療
【第2特集】事例で学ぶ! レセプト返戻・査定の知識 【第1特集】
2025年に改訂された「心不全診療ガイドライン」.ファンタスティック4など新しい薬剤治療や検査基準値の変更など診療を更新する機会となりますが,プライマリ・ケアの現場での具体的な落としどころを専門医と探っていきます.
【第2特集】
多くの医師が保険医として従事しているにもかかわらず,じつは教わる機会のないレセプト業務.知らずのうちにチームメンバーを困らせてしまっているかもしれません.この特集ではみんなの失敗例や医療事務からの金言をまとめました.
≪ナーシング・グラフィカEX 1≫
疾患と看護(1) 呼吸器 第2版
COPD、呼吸不全、肺癌、気管支喘息など、呼吸器疾患とそれぞれの疾患に特徴的な看護を丁寧に解説しました。
酸素化障害や換気障害など、イメージしにくい呼吸器や構造と機能、病態を豊富なビジュアルでわかりやすく図解しています。
臨床で重要性が高まっている呼吸リハビリテーションを大きく取り上げました。多職種による包括的呼吸リハビリテーション、アドバンス・ケア・プランニングなど、重要な視点を学ぶことができます。また、近年の感染症の流行を受け、普遍的な感染対策についても解説しています。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、検査動画を収載しています。
≪ナーシング・グラフィカEX 9≫
疾患と看護(9) 女性生殖器 第2版
女性生殖器の疾患の基本的な知識と看護を学ぶテキストです。
女性のライフサイクルの変化に関連する疾患の予防など、女性の生涯の健康を守る視点を盛り込んでいます。
梅毒の増加、不妊治療の保険適用、がんサバイバーの増加に伴うケアなど、最新の知見も踏まえ、臨床現場がリアルに感じられます。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、検査動画を収載。婦人科で実施される検査の目的、手順や看護のポイントが視覚的に理解できます。
≪ナーシング・グラフィカEX 8≫
疾患と看護(8) 腎/泌尿器/内分泌・代謝 第2版
「腎」「泌尿器」「内分泌・代謝」の3領域に分けた構成にすることで、診療科に合わせた学習ができるため、実習時は特に利用しやすく、講師にとっても使いやすいテキストになっています。各疾患の解説にフィジカルアセスメントの視点も掲載。
「内分泌・代謝」では、患者数の多い糖尿病について、重点的に解説しています。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、4つの検査動画を収載。超音波検査、尿検査といった臨床で日々実施される検査の目的、手順や看護のポイントが視覚的に理解できます。
≪ナーシング・グラフィカEX 7≫
疾患と看護(7) 運動器 第2版
運動器を構成する骨、関節、筋肉、神経、靱帯、腱などについて、その構造と機能や病態の特徴が、美しいビジュアルの解剖、病態図解で視覚的に理解できます。
体幹・四肢を含む全身の多岐にわたる運動器疾患とその看護の理解のため、疾患ごとに医学的な知識と看護を明確に分けて解説。
2部の各疾患の章末では「臨床場面のつながり」を設けることによって、患者さんの病態や診断のアセスメント、看護のアセスメントや関わり方を学ぶことができます。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえた解説を充実、3つの検査動画を収載。
≪ナーシング・グラフィカEX 6≫
疾患と看護(6) 眼/耳鼻咽喉/歯・口腔/皮膚 第2版
眼/耳鼻咽喉/歯・口腔/皮膚の症候や検査、治療、疾患について写真やイラストを多数掲載し、わかりやすく解説しています。
障害されるとQOL に大きな影響を及ぼす感覚器の病変を網羅的に取り上げ、それぞれの関連性も理解しながら学べます。
各領域の代表的な疾患について、看護の事例を豊富に掲載しています。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、項目追加や、検査動画を収載。
≪ナーシング・グラフィカEX 5≫
疾患と看護(5) 脳・神経 第2版
脳・神経領域の症候や検査、治療、疾患について、写真やイラストを多数掲載し、解説しています。
脳血管障害、脳腫瘍、感染性疾患、認知症など、脳神経外科・脳神経内科の疾患について網羅的に取り上げています。
看護の事例では、脳梗塞、くも膜下出血、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)について取り上げています。脳神経外科・脳神経内科の疾患について、また急性期・慢性期について、広く学べます。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、7つの検査動画を収載。
≪ナーシング・グラフィカEX 4≫
疾患と看護(4) 血液/アレルギー・膠原病/感染症 第2版
病気の成り立ちにおいて共通する部分の多い、全身をめぐる3つの領域(血液疾患、免疫疾患、感染症)を一冊に集約しました。幅広い分野・多数の疾患を関連づけて理解することができます。
豊富な図解で、理解するのが難しい免疫機構とその異常(免疫不全状態や自己免疫疾患、感染症)についてわかりやすく解説しています。巻末には基準値、感染症法の分類、予防接種に関する資料があり、調べ学習や試験対策にも活用できます。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、検査動画を9本収載。視覚的な理解を促進し、実践力を高めます。
具体的な事例展開で、実臨床や実習に向けたシミュレーションがしやすく、国試の状況設定問題の対策としても活用できます。
第8部「感染症と看護」では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を含む12種類の感染症を追加するなど、感染症パートの解説がさらに充実し、近年ますます重視されている感染対策への理解が深まります。
≪ナーシング・グラフィカEX 3≫
疾患と看護(3) 消化器 第2版
口腔から肛門までの、消化器に関連する臓器の構造・症候・疾患・看護を体系的に解説しています。実習で役立つ事例も豊富に掲載し、臨床現場での応用力を育みます。
近年、発展が目覚ましい内視鏡など、検査・治療とその看護も、豊富な画像と共に詳しく記載しています。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、検査動画を収載。消化器に関連する検査の目的、手順や看護のポイントを具体的にイメージできます。
≪ナーシング・グラフィカ 26≫
小児看護学(1) 小児の発達と看護 第8版
イラストや動画を使った巻頭図解ページで、「子ども」を視覚的に紹介。さらに、乳児期.思春期の各段階の特徴や生活もイラスト+解説の理解しやすい紙面で構成。子どもに興味をもって看護の学びが始められます。
子どもを「発達していく主体」として捉える考え方を丁寧に紹介。子どもの権利や成長をより身近に感じられる内容に。看護の視点を広げます。
成長・発達→症状→健康障害→事例と、自然な流れで学べるように章立てを再編。知識が整理されているので、理解が深まりやすく、調べるのにも役立ちます。
事例は、前章までの症状のある子どもや、健康障害をもつ子どもと家族の特徴を理解したうえで、事例紹介・アセスメント・関連図・ケアプランと実施および評価について学ぶ流れとなっています。実践の場における重要課題の気付きにつながります。
「看護職の倫理綱領」「子どもの権利条約」「離乳の支援の方法」「小児のフィジカルイグザミネーション」「子どもの検査とバイタルサインの基準値」などの詳説資料はQR コードから読み取って活用できます。
≪ナーシング・グラフィカ 10≫
健康支援と社会保障(4) 看護をめぐる法と制度 第7版
掲載する法律を厳選し、図表化や動画コンテンツの活用などにより、コンパクト化を実現。各法律のイメージイラストも多数掲載、より身近に使っていただける一冊となっています。
表現を徹底的に検討し、法律の解説としての正しさを保ちながらも、難解な法律用語を用いずにわかりやすく解説しています。用語解説やplusαなども充実、学びをサポートします。
多職種連携の時代に、看護師が他職種と法的にどのような業務連携・業務分担をするのかを理解しやすいように、資格法ごとに細やかに解説しています。
看護師の業務と法制度がどのように関わっているのか、一目でわかるイラストMAPを巻頭に設けました。初学者が抱きがちな疑問をまとめたQ&A も掲載しています。
「トピックス」ページでは、「自殺対策基本法」「オーバードーズ」など、近年改正された法律や重要キーワードなどを短いセンテンスでまとめているので、法制度のトレンドを手軽に知ることができます。
第217回国会(2025年6月閉会)までの法改正を反映し、内容を更新しています。
≪ナーシング・グラフィカ 6≫
疾病の成り立ちと回復の促進(4) 臨床栄養学 第7版
健康を支える日常の食事から療養生活における栄養食事療法まで、学生が知識を積み上げ、統合して学びを深められるように構成しています。
巻頭に「健康と栄養のつながり」を示す図解を新設。栄養を学ぶことが健康や看護・医療にどのように関わっているのかを学修することができます。
各栄養素の役割など、臨床栄養学の基礎知識を身に付け、それらを根拠に患者の栄養状態をアセスメントし、看護につなげられる判断力を養います。
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」や、健康日本21(第三次)などに準拠。改定のポイントを中心に、要点を絞って解説しています。
「疾患別の栄養食事療法」の章を設け、臨床で活用できる栄養基準の考え方について解説しています。また、章のはじめに「栄養に関わる主な器官」の図解を新設。各器官の役割などを理解したうえで、疾患別の栄養食事療法を学修することができます。
患者への「栄養食事指導」の様子や、「栄養サポートチーム(NST)における看護師の役割」など、臨床場面をイメージできるような映像資料を収載しています。
≪ナーシング・サプリ≫
イメージできる 病態生理学 第3版
カラー図解で基本が学べる
見てわかる! 解いて身につく!「わからない…」と悩むまえに、“まずはここから”な問題集
超キホンの病態と症候を覚えよう!
症候マップで疾患と症候のつながりが一目でわかる
図解や動画で自己学習がはかどる!穴埋め、〇×、国試過去問題&類似問題で実力アップ
「病態のしくみ」と「症候」がわかる!
わかりづらくて苦手…となりがちな病態生理学のまずは「これだけは必須!」な知識を確実に身に付ける問題集。病態症候論では、各症候の原因・メカニズム・分類・観察項目を、“症候マップ”としてフローチャート形式で整理。症候と疾患のつながりや全体像の把握に役立つ。
≪ナーシング・サプリ≫
イメージできる 生化学・栄養学 第3版
「日本人の食事摂取基準」2025年版に対応
見えないからイメージしにくい…と思ったら“まずはここから”な問題集
図&動画で「体の中の化学反応」を基本からマスター
穴埋め→〇×→国試過去問題&類似問題の3ステップで実力アップ
予習すれば授業がわかる&復習で授業のまとめができる
繰り返し解いて&書き込んで自己学習ノートに!
生化学のキホンから栄養学まで見てわかる!
体の中での化学反応はイメージしづらくて苦手…と感じやすい生化学・栄養学のまずは「これだけは必須!」な知識を確実に身に付ける問題集。図解と動画で楽しく基本が学べ、穴埋め・〇×・国試類似問題&過去問題など多数の問題を繰り返し解くことで日々の予習・復習がスムーズになる。
≪ナーシング・サプリ≫
イメージできる 解剖生理学 第2版
・「ニガテかも…」と思ったら“まずはここから!”な問題集
・たっぷりの解剖図&穴埋め問題で基本をマスター
・国試出題傾向からの厳選問題&事例問題で実力アップ
・予習すれば授業がわかる&復習で授業のまとめができる
・繰り返し解いて&書き込んで自己学習ノートに!
・いつでもサッと確認できる解剖図カード付き
解剖生理のキホンが楽しく「見てわかる!」
苦手かも…と感じやすい解剖生理学のまずは「これだけは必須!」な知識を確実に身に付ける問題集。豊富な解剖図でビジュアルとともに楽しく基本が学べ、穴埋め・〇×・事例問題など多数の問題を繰り返し解くことで日々の予習・復習がスムーズになる。
