エキスパートナース Vol.42 No.3
◆結果が出るせん妄予防の取り組み
◆漢方的フィジカルアセスメント
関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.3
【特集】スポーツ医学研究の最前線
小児看護2026年3月号
外来で使用されるこどもの薬の知識と与薬の工夫 身体が大人よりも小さいため、こどもへの与薬は副作用などのリスクを最小限にする適切な管理が不可欠であり、また成長・発達の途中にあることから服薬の仕方にも工夫と調整が必要になる。本特集では薬剤の剤形選択、薬物動態などの基礎知識や、実際に行われている与薬の工夫、長期にわたって服薬を経験した当事者の声などをとりあげた。薬剤を正しく理解し、こどもの継続的な服薬を支援するための1冊。
眼科 Vol.68 No.2
緑内障と全身因子:最新情報
今号の特集は「緑内障と全身因子:最新情報」です。診療時に患者からよく質問される「緑内障になりやすい人の特徴」「緑内障を予防するための手段は?」という、おおよそわかってはいてもなかなか整理して答えづらい話題について、6項目を取り上げそれぞれ丁寧な解説をいただきました。好評連載「前眼部にみられる悪性腫瘍—診断と鑑別のポイント—」「機器・薬剤紹介」や臨床に役立つ綜説・投稿論文ともども、是非ご一読ください。
肝臓クリニカルアップデート 2025年12月号
特集:肝細胞癌に対する根治をめざした薬物療法の進歩 ─コンバージョン治療を含めて─
社会保険旬報 №2991
《動向》物価・賃金の動向と医療機関の経営危機 診療報酬改定で対応 ―令和8年度改定を中医協が答申―
中医協(小塩隆士会長)は2月13日、令和8年度診療報酬改定について、上野賢一郎厚生労働大臣の諮問に答申した。令和8年度改定は急性期・高度急性期の入院医療をはじめ大きな見直しが幅広い分野にわたって行われた。その中で、財源規模の観点では、物価・賃上げ対応が最も大きな改定項目である。適正化分等を含めた3.09%の改定率のうち、2.99%がそれに相当する(うち0.44%は令和6年度以降の経営環境の悪化を踏まえた緊急対応分)。今回から分野別に主要な改定項目を紹介していくが、初回では、物価・賃上げ対応を取り上げる。
医学のあゆみ296巻8号
制御性T細胞の多面的役割と臨床応用――免疫寛容からがん治療まで
企画:堀 昌平(東京大学大学院薬学系研究科免疫・微生物学教室)
・制御性T細胞(Treg)とそのマスター転写因子であるFoxp3の発見から,Treg研究は1つの分野として急速に発展した.
・Foxp3を足がかりにTreg特異的な遺伝子改変やTregの選択的除去が可能となり,生理機能と分化・機能の分子基盤の解明が飛躍的に進み,自己免疫疾患,炎症性腸疾患,アレルギー,がん,移植片拒絶などの治療応用が期待され,世界的に研究が進められている.
・本特集では,Tregの基礎研究を軸に,その多面的機能と臨床応用の現状,今後の研究展望などを概観する.
腎と透析100巻1号
AKIの基礎と臨床
周産期医学56巻1号
周産期における生命倫理を考える
まるわかり!基礎生物 改訂2版
本書は医療従事者を目指す学生が教養を身につけるための書籍です.高校教科書の作成に携わった高校教諭と「わかりやすい」と評判の大学教授が協同で制作しています.見やすいイラストと豊富な例によりやさしく解説.生化学や分子生物学を無理なく学ぶためのファーストステップとして最適です.知識の確認や重要なポイントをまとめておさらいしたい時に活用できる確認問題も各章末に設けています.さらに,改訂2版からは,好評だった「臨床につながる知識」を大幅に強化!これらをフル活用して,ぜひ医療の基礎力マスターしてください!
イラストで理解するかみくだき薬理学 改訂4版
医療従事者であれば薬とのかかわりは避けられません.しかし,薬の種類は多様であり,まずは薬の役割を把握することが大切です. 本書では,臨床の流れを意識して,体の正常な機能,疾患,薬物治療のつながりをできる限りかみくだいて解説しました.
本書には以下の大きな特徴があります.
・見開きで1テーマ完結するから見やすい
・章末問題(○×)で理解度を確認できる(本書+QRコードでたくさん解ける!)
・国家試験頻出(=臨床でも重要)の内容が一目でわかる
ぜひ本書を活用して,薬理学の土台づくりに役立ててください.
治療 Vol.108 No.4
【第1特集】教科書通りにいかない心不全診療
【第2特集】事例で学ぶ! レセプト返戻・査定の知識 【第1特集】
2025年に改訂された「心不全診療ガイドライン」.ファンタスティック4など新しい薬剤治療や検査基準値の変更など診療を更新する機会となりますが,プライマリ・ケアの現場での具体的な落としどころを専門医と探っていきます.
【第2特集】
多くの医師が保険医として従事しているにもかかわらず,じつは教わる機会のないレセプト業務.知らずのうちにチームメンバーを困らせてしまっているかもしれません.この特集ではみんなの失敗例や医療事務からの金言をまとめました.
≪ナーシング・グラフィカEX 2≫
疾患と看護(2) 循環器 第2版
近年、発展のめざましい検査・手術・治療・薬物療法まで、「今」の循環器系全般を医学・看護の両面からアプローチしています。
人間が生命活動を行う上で重要な循環器が障害されると、どのような機能障害、あるいは疾患として現れるのか、わかりやすい図や文章で丁寧に解説。身近な症候と循環器障害との関係を原因と症状から治療まで、系統立てて学ぶことができます。
豊富な写真、美しいビジュアルで循環器の症候や検査、治療、疾患についての学びを深めることができます。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、新たに3つの検査動画を収載しました。
≪ナーシング・グラフィカ 27≫
小児看護学(2) 小児看護技術 第6版
本書では、子どもを「発達していく存在であり、年齢や健康レベルにかかわらず、権利を有し行使することができる主体である」(編者の言葉より)ととらえ、子どもの権利を擁護し、安全で安楽なケアを行うための看護技術を学ぶことに重点を置いています。
巻頭に「乳幼児の発達の目安」と「基本的生活習慣獲得の目安」を掲載。乳幼児の発達や食事・排泄・衣類の着脱などの基本的生活習慣獲得をアセスメントする際に活用できます。
各看護技術の目的や背景を基礎知識として理解してから、技術の習得に入ることができます。また、各技術に「プレパレーションの視点」を示し、実施時に意識できるようにしています。
豊富な写真やイラストで、手技の流れや注意点がより理解しやすくなり、臨床実習でも役立ちます。
コラムを各章末に掲載し、臨床現場における小児看護の実際や、実習での心構えを学ぶことができます。
≪ナーシング・グラフィカEX 1≫
疾患と看護(1) 呼吸器 第2版
COPD、呼吸不全、肺癌、気管支喘息など、呼吸器疾患とそれぞれの疾患に特徴的な看護を丁寧に解説しました。
酸素化障害や換気障害など、イメージしにくい呼吸器や構造と機能、病態を豊富なビジュアルでわかりやすく図解しています。
臨床で重要性が高まっている呼吸リハビリテーションを大きく取り上げました。多職種による包括的呼吸リハビリテーション、アドバンス・ケア・プランニングなど、重要な視点を学ぶことができます。また、近年の感染症の流行を受け、普遍的な感染対策についても解説しています。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、検査動画を収載しています。
≪ナーシング・グラフィカEX 9≫
疾患と看護(9) 女性生殖器 第2版
女性生殖器の疾患の基本的な知識と看護を学ぶテキストです。
女性のライフサイクルの変化に関連する疾患の予防など、女性の生涯の健康を守る視点を盛り込んでいます。
梅毒の増加、不妊治療の保険適用、がんサバイバーの増加に伴うケアなど、最新の知見も踏まえ、臨床現場がリアルに感じられます。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、検査動画を収載。婦人科で実施される検査の目的、手順や看護のポイントが視覚的に理解できます。
≪ナーシング・グラフィカEX 8≫
疾患と看護(8) 腎/泌尿器/内分泌・代謝 第2版
「腎」「泌尿器」「内分泌・代謝」の3領域に分けた構成にすることで、診療科に合わせた学習ができるため、実習時は特に利用しやすく、講師にとっても使いやすいテキストになっています。各疾患の解説にフィジカルアセスメントの視点も掲載。
「内分泌・代謝」では、患者数の多い糖尿病について、重点的に解説しています。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、4つの検査動画を収載。超音波検査、尿検査といった臨床で日々実施される検査の目的、手順や看護のポイントが視覚的に理解できます。
≪ナーシング・グラフィカEX 7≫
疾患と看護(7) 運動器 第2版
運動器を構成する骨、関節、筋肉、神経、靱帯、腱などについて、その構造と機能や病態の特徴が、美しいビジュアルの解剖、病態図解で視覚的に理解できます。
体幹・四肢を含む全身の多岐にわたる運動器疾患とその看護の理解のため、疾患ごとに医学的な知識と看護を明確に分けて解説。
2部の各疾患の章末では「臨床場面のつながり」を設けることによって、患者さんの病態や診断のアセスメント、看護のアセスメントや関わり方を学ぶことができます。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえた解説を充実、3つの検査動画を収載。
≪ナーシング・グラフィカEX 6≫
疾患と看護(6) 眼/耳鼻咽喉/歯・口腔/皮膚 第2版
眼/耳鼻咽喉/歯・口腔/皮膚の症候や検査、治療、疾患について写真やイラストを多数掲載し、わかりやすく解説しています。
障害されるとQOL に大きな影響を及ぼす感覚器の病変を網羅的に取り上げ、それぞれの関連性も理解しながら学べます。
各領域の代表的な疾患について、看護の事例を豊富に掲載しています。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、項目追加や、検査動画を収載。
≪ナーシング・グラフィカEX 5≫
疾患と看護(5) 脳・神経 第2版
脳・神経領域の症候や検査、治療、疾患について、写真やイラストを多数掲載し、解説しています。
脳血管障害、脳腫瘍、感染性疾患、認知症など、脳神経外科・脳神経内科の疾患について網羅的に取り上げています。
看護の事例では、脳梗塞、くも膜下出血、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)について取り上げています。脳神経外科・脳神経内科の疾患について、また急性期・慢性期について、広く学べます。
看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)を踏まえ、7つの検査動画を収載。
