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今後発売予定の商品

1

薬局 Vol.77 No.2

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/02

リエゾンにつなげる 骨粗鬆症
新ガイドラインから知識をリモデリング! 10年ぶりに改訂された『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025』のポイントを,典型症例とともにわかりやすく解説しました.長期的な骨粗鬆症の治療では,骨粗鬆症の診断や薬物治療の開始だけでなく,休薬や切り替え時の考え方,さらに薬剤師による継続的なフォローアップが重要となります.また適切な薬学管理のためには,各治療薬の特徴だけでなく,実際にそれらの薬が使われる場面や処方内容について実践に即して知っておく必要があります.本特集では,骨粗鬆症とその治療についての基礎知識だけではなく,各治療薬が処方される典型症例の解説,薬剤師による骨折予防への多様な関わり方など,骨折予防や骨粗鬆症治療の実践に焦点を当てて構成しました.骨粗鬆症治療の全体像をわかりやすくアップデートできる,またリエゾンサービスの一員である薬剤師の即戦力となる特集です.

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治療 Vol.108 No.3

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/02

【第1特集】ケースで学ぶ薬剤性疾患と服薬トラブル
【第2特集】いまどきの花粉症診療 【第1特集】
薬剤性疾患や服薬トラブルは症状が多彩で見逃されやすく,診断や治療に難渋することも少なくありません.「薬が原因かもしれない」と見抜くポイントや処方変更などの対応をケーススタディ形式で学び,実践的対応力を磨きましょう!
【第2特集】
患者数の増加・低年齢化が進み,いまや国民病ともいわれる花粉症.最新の薬物治療に加え,食事・栄養面からのアプローチ,小児や妊娠・授乳中の女性の治療など,プライマリ・ケアで必要となる花粉症診療の知識を整理しました.

3

泌尿器外科 2026年1月号

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2026/01

特集:泌尿器科温故知新

4

RT臨床実習ルートマップ 改訂第2版

橋本 光康(■編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/02

9年ぶりの改訂となる第2版では,臨床での実際の業務内容や臨床の場での思考過程に重点を置いた解説はそのままに,モダリティごとにタスクシフト/シェア(静脈路の確保,造影剤の投与など)について記載し,新カリキュラムに対応。STAT画像報告の項目も新たに追加。また,臨床能力向上にも役立つ知識を「スキルアップPOINT」で随所にちりばめ,さらに役立つ1冊にまとめた,臨床実習に必携の1冊。

5

≪新OS NEXUS No.17≫

新しい上肢の手術[Web動画付]

今井 晋二(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/02

No.17では,手指の人工関節手術,橈骨遠位端骨折の新しいプレート固定術など,手,肘,肩の「新しい」手技を中心に取り上げた。

6

そのグラフで正しく伝わりますか?

医師・研究者のための、わかりやすい可視化の考え方

藤井 亮輔(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

グラフを作ることは一応できるけど,いまいち良いグラフとは思えない….デザインセンスがないから仕方ないのかな….いいえ!デザインにもエビデンスがあります!わかりやすく,誤解なく伝わるグラフや表の作成方法を,根拠をもって解説します.良い例,悪い例など,たくさんの実例を示しながら,見せ方の工夫やテクニック,考え方を紹介していきます.

7

即実践!ICUのこれだけ栄養療法

どんな重症病態にも対応するための基礎知識と判断力が身につく14講

佐藤 武揚(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

重症患者に対する栄養治療を始めるなら,まず読んでおきたい一冊!経腸栄養と経静脈栄養の始め方・考え方,病態ごとの栄養療法,refeeding syndromeの対処,栄養評価,synbiotic therapyなどの必須事項について,最新のエビデンスと現場での経験を合わせてわかりやすく解説.どんな病態にも悩むことなく,“及第点”以上の対応ができる知識と判断力が身につきます!

8

よくわかる輸血学 第4版

安全・安心な輸血療法のための基礎知識

大久保 光夫(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

輸血のことをしっかり知るならこの1冊!輸血を正しく安全に行うために必ず知っておきたい基礎知識をまとめた定番書が,デザインを見やすく・より理解を深めやすくリニューアル.「輸血をはじめるタイミング」「輸血投与の速度」「輸血したあとの注意点」「血液製剤の使い分け」など,若手医師が悩みやすいポイントを,図表(チャート)をメインに解説.輸血関連の認定試験に役立つ約250問もの問題集や,医療系学生の実習で使えるポイントをまとめた手引きといった付録も充実!

9

フルカラーCGで学ぶ

X線撮影のポジショニングとテクニック 改訂第2版

神島 保(監修) 杉森 博行(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/01

フルカラーCGを駆使してさまざまな角度からX線撮影時のポジショニングを解説した好評書が,さらに便利になって帰ってきた! 「どんな姿勢で,どの角度から照射するの?」という疑問はもちろん,どのような画像が撮れていればよいか,予定された体位がとれない場合にどう対処するかなど,著者の臨床経験を生かした的確な解説により,日々の疑問にお答えします。さらに今版では,光照射野表示器から投影される「影」についての解説,「鼻骨撮影」「肋骨撮影」「トモシンセシス」「骨塩定量」「緊急対応を要する画像所見の理解」等の項目,また動画も付録として追加し,死角のない1冊となった。

10

皮膚病診療 Vol.48 No.2

出版社:協和企画

印刷版発行年月:2026/01

【特集】脱毛症治療
近年、円形脱毛症の病態解明が大きく進展し、それとともに病態に基づいた新規治療薬であるバリシチニブとリトレシチニブが登場したことが、患者さんばかりでなく治療者側にとっても大きな福音となったのではないでしょうか。本号は、脱毛症の病態理解、鑑別を含めた診断、治療法と適応の選び方、実際の治療例、副反応、ピットフォールなどをアップデートしていただける構成にしています。

11

患者さんのための胃がん治療ガイドライン 2026年版

日本胃癌学会(編集)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/02

胃がんの専門家である日本胃癌学会の先生たちが、患者さんやご家族のために胃がんの検査から治療まで、科学的な根拠をもとに丁寧に解説した安心できる1冊。
3年ぶりの改訂となる今版では、胃の機能をできるだけ温存する手術、創の少ない腹腔鏡下手術やロボット支援手術の普及、バイオマーカー検査にもとづいた薬物療法の進歩を背景に新たな記載を追加。
医療者の方の患者さんとのコミュニケーションツールとしてもおすすめです。

12

生成AI×医療介護経営

~先進事例に学ぶ経営改善のヒント~

長 英一郎(著)

出版社:日本医学出版

印刷版発行年月:2026/02

【内容】
医療・介護現場で生成AIを導入し、
経営を改善するための具体的なノウハウを解説します。

「第1章 バックオフィスから始める経営効率化」
生成AIを活用してバックオフィス業務の
劇的な効率化を実現した事例をご紹介
「第2章 ガイドラインに準拠した生成AIの安全な活用法」
ガイドラインに基づき、患者の個人情報やセキュリティーに
最大限配慮しながら、現場で安全に生成AIを活用していくための
具体的な方法を解説
「第3章 先進事例に学ぶ!経営改善のヒント」
実際に生成AIの導入で成果を上げている3法人と3人の有識者への
インタビューを通して、現場でのリアルな活用事例を深掘り

随所に生成AIやDXに関連したコラムを掲載。
すぐに見られる動画解説QRコード付き。

【対象】
病院・診療所・介護施設経営者、病院事務職員、生成AIに興味のある方

【著者略歴】
医療経営に特化した東日本税理士法人の代表社員。
公認会計士、税理士のほか救命処置のACLS プロバイダーの資格を有する。
Web2.0の時代からSNS による情報配信を積極的に行っている。Facebook 、X、note、LINE 公式アカウントなどでテキスト、YouTube で動画、Stand.fmで音声を配信している。さらに、その流れの中でChatGPTといったAIを使うことに。
仕事のモットーは「患者視点の医療経営亅であり、病院や介護施設の体験見学を重視している。日本国内だけでなく海外にも視察に出向き、そこで得た体験を講演やSNS などで伝えている。

13

PICOから始める健康ガイドラインの作りかた

小島原 典子(著) 河合 富士美(著) 森實 敏夫(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

特定の疾患を対象とした「診療ガイドライン」および予防・介護等を含む広範な「健康ガイドライン」について,作成・活用法を詳細に解説.作成組織の整備,スコープ作成,PICO形式でのクエスチョン設定,エビデンスの収集と評価,推奨決定までの過程に加え,公開後の普及や改訂も含め各工程で有用なツールやフォーマットを紹介.作成・統括委員およびSRチームなどガイドラインを作る人,またそれを活用する医療者や患者・家族にも有益な手引き書.

14

メディカル・ジェネラリズムNow!

ジェネラリストの軸、熟考

大西 弘高 酒井 郁子 藤沼 康樹(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2026/01

「ジェネラリストのスキルとは,結局なんなのだろう…?」の答えがここにある

日本の総合診療専門医制度開始から約8年、ジェネラリストの役割やスキルは模索され続けている。本書では、20年にわたりジェネラリズム医療に取り組んできた著者が、ジェネラリストの医療行為を「患者の生活文脈を含めた全人的医療」と捉え、既存の知を用いて新たな知を生み出す「ナレッジワーク」として可視化する。EBMだけでは補えない現代医療の課題に応えるべく、総合診療医のみならず、すべての臨床医にとって自らの実践を再考する視座を提供する。

15

医療者のためのバーンアウト防止戦略:Mayo Clinicに学ぶ12アク ション

松尾 貴公(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2026/01

組織が変わればバーンアウトは防止できる

医療機関の組織のシステムを変えることでバーンアウトを防止し、その結果として医療の質を高める方法を提示。この問題に早くから取り組んできたMayo Clinicでの実践をもとに、効果の根拠となる研究結果も交えて紹介。バーンアウトの根本要因を分析し、医療チームを構成するメンバーが共通の目標のもとで高め合い、互いに強い関心を寄せる「エスプリ・ド・コール」(Esprit de Corps:団結の精神、チームスピリット)の考え方に立脚したうえでとるべきアクションを特定、実践につなげることを目指したバイブルとなる1冊。

16

すべての医学研究者のための医学統計知識

長田 理(著)

出版社:オーエムエス出版

印刷版発行年月:2026/01

臨床研究・医学論文を正しく理解し、自らの研究に統計を適切に活かすための決定版!

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看護実習おたすけポケットブック: その場で確認!基礎看護技術

森田 敏子(著)

出版社:オーエムエス出版

印刷版発行年月:2014/04

基礎看護技術のポイントが短く、見やすい。検査の基準値と看護のポイント、略語もこれ1冊でOK

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医学のあゆみ296巻5号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/01

革新する腎臓病学――臨床と研究の最前線 企画:南学正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓内科学)
   稲城玲子(東京大学大学院医学系研究科慢性腎臓病(CKD)病態生理学)

・高齢化の進行,生活習慣の多様化,さらには気候変動や環境汚染といった要因により,腎臓病は世界規模で増加し,国際的な課題となっている.一方で,新規腎保護薬の登場や病態解明の飛躍的進歩により,これまで長らく血圧や血糖,蛋白尿の管理を中心としてきた治療体系から,新たな段階へと踏み出しつつある.
・本特集では,腎臓病の基礎から病態理解と治療のアップデートまで,さらには新規バイオマーカー,オミクス解析,ビッグデータ解析など診断技術の進展や,再生医療,人工腎臓などのフロンティア領域,終末期医療,医療経済,倫理的課題など,腎臓病学の最新動向を豊富に取り上げる.

19

小児内科58巻1号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/01

未来を育む:青少年を支えるスポーツ医学

20

小児内科年間購読2026年1月号~12月号+増刊号

出版社:東京医学社

日常診療に直結した特集テーマを厳選し、その基礎から実地臨床トピックスに至るまで徹底的に解説。教科書、成書では不十分な実践的、先進の情報がリアルタイムに得られ、小児科領域を代表する信頼のある月刊誌。

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