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新商品(書籍・セット商品)

≪新OS NEXUS No.18≫

最新technologyを用いた脊椎手術[Web動画付]

今釜 史郎(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

日進月歩の医療技術,脊椎手術におけるその最前線を紹介する本書は,若手整形外科の技術向上に役立つ一冊となるであろう。

ビギナーのための75Stepで学ぶIVR入門

山上 卓士(監修) 三浦 寛司(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

実際の指導のなかで生まれた疑問(CQ)に答えながら,一歩一歩上達するIVR。各ステップで明確な目標建てを行い,それをひとつひとつ確認しながら,知識と自信を身に宿そう。

マメカン輸液・電解質

Dr. Bean(著者) 長澤 将(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

サクッと読めるのに,
「血管内にどれだけNaを入れたいかで製剤を選ぶ」
「尿量に“正常”はない。見るべきは体重」
「ループ利尿薬は中途半端な用量だと効かない」
など、臨床の“さじ加減”が最短でつかめる。

利尿薬の使い方はもちろん,最新CKD-MBDガイドラインの要点も押さえて知識をアップデート!
コスパ最強の水・電解質入門,ここに誕生。

≪画像診断の勘ドコロNEO≫

骨軟部画像診断の勘ドコロNEO

藤本 肇(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

『勘ドコロNEO』シリーズに骨軟部がついに登場。エキスパートたちによる疾患の解説を一層強化し,今このときにこそ手元に置いておきたい至高の一冊に。

基礎と臨床をつなぐ

物理薬剤学・製剤学 改訂2版

深水 啓朗(編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

物理薬剤学・製剤学は,薬が安定して効果を発揮するために欠かせない分野である.薬剤に使用されている材料の性質を理解することで,適切な保存や使用方法の根拠を示すだけでなく,将来の臨床現場での調剤にも大いに役立つ基盤となる.
本書では,基礎薬学的な知識が臨床でどのように活きるのかを“clinical”として示しており,基礎と臨床を結び付けて学べる構成とした.さらに,紙面だけでは伝えきれない測定機器・製剤機器については動画を用いて説明しており,理解を深めやすい一冊となっている.改訂2版では,第十九改正日本薬局方を踏まえて最新の情報にアップデートした.また,各項目には関連する問題(解答・解説付き)を新たに追加し,QRコードから閲覧できるようにして学習性をさらに高めている.

鏡視野から学ぶ

婦人科骨盤手術解剖アトラス

万代 昌紀(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

いまや産婦人科手術の第一選択となっている腹腔鏡・ロボット手術。本書は,その理解と実践に欠かせない鏡視野による骨盤内手術解剖を体系的に学べる一冊である。第1章では,豊富なイラストと術中写真,平易な文章により,骨→靱帯→筋肉→血管→神経→リンパ節の順に,骨盤内構造を手取り足取り解説。CST(遺体解剖)による写真とあわせ,立体的な手術解剖の理解を深めることができる。第2章では,放射線科医師による執筆のもと,骨盤内の正常構造や病変がMRI/CT画像でどのように描出されるのかを詳細に解説した。第3章ではこれらの解剖知識を踏まえ,単純子宮全摘術,広汎子宮全摘術,骨盤除臓術の手術手順に加え,腟式手術の解剖や外科的視点からの解剖も紹介。明日からの手術に直結する理解を目指した,とことん実践的でわかりやすい一冊となっている。

新生児医学 第2版

河井 昌彦(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/03

初版から10年、待望の第2版です。新生児医療は飛躍的に進歩しましたが、「超早産児の発達予後」という課題は依然として残されています。著者はその突破口を、新しい診断ツールではなく、「病態生理」と「胎児成長」の深い理解に見出しました。本書は、遺伝学・発生学・生化学・生理学・薬理学といった基礎医学の知見を総動員し、臨床現場で湧き出る疑問を論理的に解き明かす渾身の単著です。「なぜその症状が起きるのか」「なぜその治療が必要なのか」。その答えは、かつて学んだ基礎医学の中にこそあると気づかせてくれます。特筆すべきは、著者の専門である「新生児内分泌」領域です。独自の臨床研究に基づく「河井理論」は他書の追随を許さず、数年後のスタンダードを予感させます。単なるマニュアルではなく、医師としての「思考の幹」を太くする一冊です。病態解明の重要性と臨床研究の喜びを再発見し、明日の診療を変えるための道標となります。

薬剤師のミカタ 病院薬剤師編

兼重 晋(編集) 小池 博文(編集) 池内 忠宏(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/03

本書は卒後臨床研修の到達目標や研修内容を示した「薬剤師臨床研修ガイドライン」(厚生労働省,2024/3)に対応した内容で,病院薬剤師が携わる業務全般をコンパクトに記載している。
「病棟薬剤業務」は入院時,入院中,退院時に分けて記載するとともに,Case Studyにて多様な症例を紹介。薬剤師が行うこと,注意すべき点を具体的に解説した。先輩薬剤師だからこそ教えられるコツやポイントも掲載する。
新人薬剤師はもちろん,久々に現場復帰する薬剤師や実習に臨む学生にもおすすめの一冊。

小児メンタルヘルスケアの手引き

島袋 梢(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2026/03

これまでの小児医療は「病気を治す」ことに主眼を置いてきました。しかし、病気に伴うこどもたちの苦痛や、命の灯が消えてしまうかもしれないという不安、そして家族の思いは、十分に顧みられてきたとは言えません。医療者には「声なき子どもの声」に耳を傾け、「こどもの代弁者(アドボケイト)」となることが期待されています。一方、医療者もまた一人の人間です。現場で疲弊していく彼らの心は、一体誰が支えるのでしょうか。本書では、成長・発達段階、地域や児童精神科、小児プライマリケア、闘病中における小児メンタルヘルスケアを考えます。また、遺族外来、スタッフケア、遠隔医療などの実践を通して、こどもと家族、そして医療者も含めたWell-beingを支えるために、いま何が必要なのかを問い直します。

はじめの一歩 漢方処方MAP

谷川 聖明(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

「患者さんが漢方治療を希望されたけど,この症候にはどんな漢方処方が使えるんだっけ?」「この症候に使える漢方処方のうち,目の前の患者さんに最も効果的なのはどれだろう?」そんな疑問を感じたときに頼れる本が誕生しました!日常診療で頻繁に遭遇する39の症候について,頻用処方とその鑑別を分かりやすく解説.グラフとイラストで処方の特徴が視覚的に理解できるから,漢方を学び始めたばかりの方から,知識を整理して復習したい方まで,様々な読者の方のお役に立つこと間違いなし.漢方学習の最初の相棒に,そして臨床のお供に.ぜひ側においていただきたい一冊です.

※本書は,「漢方スクエア」424号(2023年1月)~490号(2025年10月)に掲載された連載「知っておきたい漢方処方」を改題し,加筆修正を行ったものです.

非がん性呼吸器疾患の緩和ケア 改訂2版

津田 徹 平原 佐斗司(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

非がん疾患呼吸器疾患に対する緩和ケアは,この数年で大きな転換期を迎えています.2021年には,日本呼吸器学会および呼吸ケア・リハビリテーション学会より『非がん性呼吸器疾患の緩和ケア指針』が作成され,2026年度の診療報酬改定では,非がん性呼吸器疾患の緩和ケアが,入院患者,外来患者ともに保険適用となりました.
 こうした動きに加え,呼吸管理に用いられる各種デバイスやマスクなどのインターフェイスも進化を続けており,それらを適切に選択・活用するための理解と実践力が求められています.また,禁煙施策や高齢化などの影響で疾病構造にも変化の兆しがみられます.
 本改訂では,こうした指針や最新の動向に基づき,苦痛症状の評価や緩和ケアの実際,ACPなどについて解説を充実させました.さらに,デバイス関連についても最新の知見を反映し,臨床現場で実践するための内容へと刷新しています.
 診療報酬におけるがん以外の疾患への緩和ケアの評価拡大が期待される中,知っておきたい実践知満載の一冊です.

イラストで解る 救急救命士国家試験 直前ドリル 第5版

喜熨斗 智也(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

●改訂のポイント
救急救命士国家試験対策の好評書の改訂版.第5版では最新の救急救命士国家試験出題基準に沿って,また改訂10版・11版救急救命士標準テキストに準拠しつつ,より試験対策に役立つように記述内容・イラストの加筆・修正を行った.
●本書の概要・セールスポイント
救急救命士国家試験の頻出問題について,図表を多用し項目別に要点を整理.
各項目には,重要キーワード・キーポイント,暗記のためのゴロ合わせ,国家試験既出問題などを掲載!
また,巻末には国家試験に必ず役立つ特別付録として,
1.必修問題対策 覚えるべき必須センテンス
2.国試に出る数字 必須ポイント
を掲載.
暗記に役立つ赤色チェックシートも添付した.

あらゆる症例に対応できる!肺がん薬物療法

副作用マネジメントから合併症対策、患者説明まで自信がもてる

津端 由佳里(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/03

臨床現場の「困った」に応える,肺がん診療の必携書!標準治療はもちろん,現場で直面する悩ましい病態や副作用・合併症への対応を豊富に解説.肺がん薬物療法の基礎を固めたい若手医師から応用力を磨きたい専門医,さらに知識を深めたいメディカルスタッフまでオススメの1冊.

アカデミアの泳ぎ方

研究の世界に生きるための哲学と実践

谷内江 望(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/03

実験医学の人気連載が待望の単行本化!研究計画書や推薦メールの実践的な書き方から、なぜ研究をするのか?という哲学まで。研究者として生きるための暗黙知を網羅した一冊

新 小児救急実践ガイドブック

竹井 寛和(編) 福政 宏司(編) 石原 唯史(編) 後藤 保(編) 三浦 義文(編) 木下 正和(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/03

小児救急現場のバイブルとして好評を博していた,故市川光太郎先生ご編集の『小児救急治療ガイドライン(改訂第4版)』を改訂新版としてリニューアル.初期対応から入院での治療まで,治療を詳しく解説している特徴をそのままとし,小児救急のエキスパートたる執筆陣による,より普遍的で体系化されたスキルと知識を小児救急医療の現場に立つ医師のために丁寧に解説.迅速に,確実に,子どもを救うために必ず手許に置きたい1冊.

明日からできる!

ウィメンズヘルスケア マスト&ミニマム 改訂第2版

柴田 綾子(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/03

腹痛や頭痛の裏に月経の問題が隠れていませんか?多くの女性が産婦人科受診を迷う今,先生の「月経で困っていませんか?」の一言が救いになります.
待望の改訂第2版では最新の低用量ピルや黄体ホルモン剤,HPVワクチン情報を網羅.女性の健康を支えるための,すべての医療者が明日から使える実践ガイドです.

明日からできる!

PMS/PMDD ベストプラクティス

武田 卓(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/03

この一冊でいまPMS/PMDD診療に必要なことがすべてわかる!
就労・学業・家庭生活に多大な影響を及ぼすものの,医療現場での対応はまだ十分とはいえません.産婦人科・精神科の領域とされますが一般内科や小児科が最初に出会うことも多く,すべての医療従事者が正しく知り,診ることが求められます.スクリーニングツールやフローチャートも収載し,疾患の基本から迷いがちな疑問まで,わかりやすく実践的に解説いたします.

診断力を高めるケーススタディ48

心電図完全読解BOOK

北島 敦(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/03

健診後に回ってきた患者の心電図——手元にあるのは健診結果とこの心電図のみ.こうした場面を含む,さまざまな臨床シチュエーションを題材に,全48症例を通して診断力を養うケーススタディ集.
ファーストインプレッションから「ここに注目!」の重要所見,鑑別の組み立て方,最終診断に至る思考プロセス,さらには「その後の経過・治療」までを段階的に解説.疾患の背景知識も整理でき,心電図を“読める”から“診断できる”へと導く一冊.

循環器診療のエビデンスをぎゅうっとまとめました

西﨑 祐史(編集) 浅野 拓(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

大好評「エビぎゅう」シリーズ,待望の第三弾! 臨床の“かゆいところ”にしっかり手が届くCQを厳選し,要点をコンパクトに解説。最新エビデンスをぎゅっと濃縮するだけでなく,実臨床での考え方やひと工夫といったリアルな知見もたっぷり収載。治療にとどまらず,合併症,生活習慣,予防,リハビリといった周辺領域までまるっとカバーします。忙しい診療の合間や学会帰りに,気になるテーマからサッと読める“チョイ読み”仕様で,今日からすぐ役立つ一冊。

カテーテルアブレーションがうまくなる技と掟

大塚 崇之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

実臨床でよく遭遇するつまずきやすい症例を基に,指導医が初学者に手取り足取り教えるかのように,豊富な画像と簡潔明瞭な解説によりエキスパートの実際の手順,身に付けたいテクニックとTips,ルールとロジックを学べる実践書。電気生理学的検査から3Dマッピング,各疾患の適応と手技,合併症対策まで,パルスフィールドアブレーションを含めた最新知識を解説。こんなときに,どうすればよいか? なぜそうするのか? が明快にわかる,現場での不安が自信に変わる,医師・臨床工学技士・看護師必携の1冊。

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