≪Crosslink basic リハビリテーションテキスト≫
小児科学
本書は「人間発達学」などの専門基礎科目,「小児理学療法学」「発達障害作業療法学」「言語発達障害学」などの専門科目とのつながりや小児領域のリハビリテーションに おける理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の役割を示し,小児科学を学ぶ意義を明確にしながら解説を行っているテキストである。
日本歯科用医薬品集 改訂第5版 必携!歯科の処方に役立つ本(第2刷)
安全で適切な処方がこれ1冊でわかります。
注意を要する患者や疾患別の処方にも対応。
もう歯科の薬物療法では迷わない!
薬剤や図表、症例写真を満載し、フルカラーでコンパクトにリニューアル。
ポリファーマシーに対応し、一目でわかる相互作用一覧表も掲載。
J-CIMELS公認講習会ベーシックコース インストラクターマニュアル 第3版
【シミュレーション教育のスキルアップに最適】
J-CIMELS公認講習会ベーシックコースに携わるスタッフが成人教育のコツを理解し、コースを円滑に運営できるようになるためのテキスト。第3版は、「硬膜外鎮痛急変対応コース」「プレホスピタル版/ER版ベーシックコース」「麻酔科・手術室版ベーシックコース」「帝王切開急変対応コース」を新たに加え,大幅改訂。
外科医のための感染症のみかた,考えかた ver. 2 大切なのはソースコントロール!
ソースコントロールこそ外科医の真骨頂!_x000d_
オペに専念したい外科医を悩ませる感染症.その真の解決策は抗菌薬だけではなく,適切なソースコントロールにあります.好評を博した前著を最新のガイドラインに基づき大幅改訂.術後発熱のワークアップから,広域抗菌薬に頼りすぎない適正使用の勘所まで,感染症のプロが鋭く,かつ丁寧に解説します.巻末には窪田忠夫先生との10年ぶりの再対談も収録.外科医が現場で迷わないためのアップデート版,必携の書です.
防疫列島 ー行動するパブリックヘルスー
「コロナ禍」とは何だったのか? 向かう相手はウイルスだけではなかった.
コロナ禍という言葉が生まれてから早6年,あの痛みはだんだんと過去のものになりつつある.「予算」「人」「法律」が足りない未曽有の有事に専門家たちは何を思い,どう動いたのか,その記憶を詳細に残す.著者は机上のプランを現場に落とし込む実践家である.『千葉県庁コロナ本部での入院調整』『成田空港検疫所での水際対策』『ワクチン啓発「こびナビ」』と辿る構成は,奇しくも公衆衛生学としての源流を目指す挑戦となった.コロナ禍はわが国の防疫体制を変革させたが,それを次のパンデミックに活かせるか否かは次世代の育成にかかっている.本書がそのきっかけになれば幸いである.
どう診る肺炎!? 画像が(ちょっと)苦手でもできる診療術
胸部画像診断が苦手でも肺炎診療はここまでできる!
画像が得意でない先生方のための肺炎診療実践書がついに登場! 肺炎は日常診療で頻繁に遭遇するコモンな疾患でありながら,他疾患との併発や鑑別の難しさなど,専門医をも悩ませる奥深い疾患です.本書では,外来診療と入院治療の考え方の違い,押さえておきたい鑑別のポイント,画像診断を極める時間がない先生のための「ここだけはおさえたい画像所見」などをわかりやすく解説.さらに専門医にも役立つ一歩踏み込んだアドバンスな内容まで収載し,肺炎診療に必要な知識と実践的な考え方を誰にでも活用できる形でこれでもかと凝縮した一冊です.
専門でない人が臨床に活かすための
心エコーレポート解釈ガイド
検査報告書を受け取った時,悩まず計測値を読めていますか?
書かれているコメントの内容を,上手く臨床に繋げられていますか?
心エコーが専門ではなくても,検査報告書はまだまだ活用できるんです.
そのために,本書では心エコーを専門としていない医療従事者の目線に立ち,主要な計測項目を徹底解説.さらに,具体的な症例を掲載し,読み解く際のポイントを充実させました.
レポートを上手く読み解き,臨床に活かしたいならこれ一冊.
知りたいところをサクッと確認.必携ハンドブック.
ただいま登壇中! Dr.'s Prime Academia ゼロから始める産業医の教科書
これから産業医を始めるためのキャリア地図
医師のオンライン勉強会で日本一の件数を誇る「Dr’s Prime Academia」の人気セミナーがついに書籍化.「産業医をやってみたい.でも,何から始めればいいかわからない」そんな読者のために,ゼロから産業医として歩み出すためのノウハウを詰め込みました.企業側からの要請が目まぐるしく変化する現代において,産業医に求められる知識やスキルも膨大になっています.コネがなくとも,自信がなくとも,本当に「0」から始められるキャリアパスがここにはあります.
MAPでわかる! 関節リウマチの薬
治療MAPが導く,迷わない関節リウマチ診療
関節リウマチ治療において,次々と登場する新規薬剤を前に「どの薬を選べばよいか」と悩むことはありませんか? 本書は,複雑化する関節リウマチの薬物療法を「治療MAP」という視覚的アプローチでシンプルに整理し,適切なT2T(Treat to Target)への道のりをわかりやすく提示します.薬の選び方や処方後のフォローアップ,副作用への対応など,日常診療におけるリアルな悩みについても実践的に解説.非専門医や若手医師にとっても必携の,今日からもう薬選びに迷わないための実践的ガイドブックです.
医療者のためのGemini×Google Workspace最強フレームワーク DXで仕事もプライベートも充実させる!
多忙な医師だからこそ、AIで可処分時間を創り出そう
「生成AIは敷居が高い」と感じる初心者,仕事にうまくAIを活かせない,あるいは指示を考えるのに疲れてしまったAI疲れの中級者も必読.紹介状の返信,当直表づくり,理不尽なクレーム対応から論文執筆まで,面倒な仕事を生成AI「Gemini」とGmailやGoogleカレンダーを集約したグループウェア「Google Workspace」を組み合わせることで大胆に効率化します.仕事から家族旅行の計画まで,任せられるものは全てAIに任せて,今日はいつもより早く家に帰りましょう.
Dr. 長澤の臨床医のための産業医ガイド
病院の常識は,企業の非常識!?
「産業医の資格は取ったけれど,どうやって契約を取ればいい?」「臨床しか知らない自分が企業で通用するのか?」そんな疑問を抱えるすべての臨床医へ.本書は,臨床現場の最前線で長年働いてきた著者が,自らの足で産業医の資格を取得し,「企業文化の壁」に直面しながらも労働衛生コンサルタント資格を取得するまでの軌跡を赤裸々に綴った一冊です.資格取得のための勉強から,面接でのリアルなやり取り,企業から求められる役割まで,これから産業医を目指す医師が本当に知りたい現場の「リアル」を完全ガイドします.
腎機能低下時の薬剤ポケットマニュアル 第5版
腎機能別の薬物治療戦略の強い味方 大改訂!
腎機能の低下した患者に至適な薬剤処方を行うための必要知識を解説したポケットブックが改訂第5版となりました.いまや慢性腎臓病(CKD)を診るのは内科医の日常になっています.腎機能低下を考慮しながら安全で合理的な薬物治療を進めるためには,用量調整が必要か否か,併用注意なのか禁忌なのか,透析患者ではどうなのかなど,最新情報をアップデートする必要があります.“実用性” と“使いやすさ” を突き詰めた本マニュアルは臨床現場の強い味方となるはずです.また,本書ではお馴染みとなったグリーンカードも継続して付録となっております.こちらもぜひご活用ください.
今日の助産 改訂第5版
マタニティサイクルの助産診断・実践過程
マタニティサイクルの助産診断と実践過程に焦点をあてた助産学の標準テキスト.「助産業務ガイドライン2024」「望ましい助産師教育におけるコア・カリキュラム 2020 年版」に対応.見開きの構成で,①どのようなデータ・情報をとるか,②アセスメントのポイントやコツや根拠は何か,③それらから導き出される助産診断例,④助産診断に基づく助産ケアの例とポイント,⑤助産ケアの評価など,助産診断・実践の過程が一目でわかる.いつの時代も変わらない助産の技,コツを伝える,助産師必携のテキスト.
新・これならわかるICU看護
ICU看護をこれから学びはじめるみなさんの「やさしくわかりやすい入門書」がついに完成
臨床で日々実践を重ねている専門看護師や認定看護師が、ICU看護師がかかわる全身管理と治療・ケアについて、根拠に基づき、わかりやすくポイントを絞って解説。
ICUに入室する患者さんの全体像を理解し、「何をどう見て動くのか」がわかる1冊です。
(本書は既刊書籍「これならわかるICU看護」の内容をすべて刷新した新版です)
<おもな内容>
総論
呼吸モニタリング
酸素投与
人工呼吸管理
循環モニタリング
補助循環
心臓デバイス
輸血・輸液管理
血液浄化
薬剤管理
感染管理
血糖・電解質管理
代謝・栄養管理
体温管理
ドレーン管理
脳神経モニタリング
鎮痛・鎮静・せん妄管理
ポジショニングと早期離床
画像の見かた
ADLの動作分析
“関節運動”からひもとく臨床実践のカンドコロ
ADLにおける動作の構成要素の分析と運動療法のポイントについて、関節運動の視点から徹底解説。
患者さんの日常の困りごとを支援する全セラピスト必携の一冊!
「トイレでお尻を拭くときに前に倒れそうになってしまって…」「もっときちんと髪をとかしたいのに…」など、患者さんの日々の悩みは多岐にわたります。
こうした患者さんの機能回復を図り、ストレスのない日常生活を送ってもらうようにするためには、「なぜ、その動作ができないのか?」を正確に分析し、理解する視点が欠かせません。しかし、臨床では、様々な表情を見せるADLの問題点をどのように抽出すればよいのか、そして、どのように運動療法につなげたらよいのか、その判断に苦労しているセラピストが多い現状があります。
本書では、ADLが基本動作の組み合わせ、または応用によって成り立っていることに着目し、各動作を関節運動の視点から捉え直すことで、患者さんの困りごとに対する具体的な解決の糸口を示しています。
多種多様なADLだからこそ、個々の問題に柔軟に対応できる目を養うことが求められます。その足がかりとして、ぜひ手元に置いてもらいたい一冊です。
30分で成果を出す! 全肯定保健指導
【相談者が自ら変化!支援者がラクになる】
保健指導の30分面談を「6パート(①枠組みを作る→②傾聴する→③具体的な出来事を聴く→④感情の言語化をサポート→⑤思考の言語化をサポート→⑥クロージング)」に体系化し、タイプ別対応を解説。すぐに使える46の面談スキルを紹介! 詳細な解説付き面談動画で保健指導が具体的に学べる!
ねころんで読めるぜんそく診療
【100分でわかるぜんそく患者のみかた】
喘息は、今では個別化治療が推奨され、プライマリーの現場でも、治療フローに従い、症状に応じて画一的に各種薬剤を投与するということから脱した診療が求められている。臨床現場に即した明快な解説で、非専門医もねころびながら理解がぐんぐん深まる一冊。
これさえあれば自信をもってチームで動ける カテーテルアブレーションのギモン70
【スタッフ約200人のアンケートからできた】
カテーテルアブレーションに携わる病棟看護師や臨床工学技士のために、よくあるギモンを収載。新人や若手への指導でも使いやすいように、イラストや図表を豊富に掲載している。ベテラン循環器看護師と臨床工学技士が届ける、「世界一わかりやすい」入門書。
J-OSLER(専攻医登録評価システム)攻略ガイド
【質の高い病歴要約が効率的に作成できる!】
J-OSLER(専攻医登録評価システム)で求められる病歴要約を合理的に作成するための実践的ガイド。豊富な指導経験をもつ編著者が、診療時の着眼点や作成時の内容・構成を親切丁寧に解説する。専攻医・初期研修医はもちろん、指導医にも役立つ指南書。
≪消化器ナーシング2026年春季増刊≫
消化器ナーシング2026年春季増刊 消化器ドレーン・チューブ管理の大事典
【急性期も在宅も、ドレーン管理はこの一冊で】
消化器疾患の治療に用いるドレーン・チューブについて、急性期から回復期、そして在宅療養時の各シーンにおける適切な管理方法を指南する一冊。排液の観察法をはじめ、患者・家族へのセルフケア指導など、病棟看護師のみならず外来看護師や訪問看護師にとってもタメになる知識が満載。
