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新商品(書籍・セット商品)

薬歴のツボ

薬剤師の9割が気づいていない「足りない記録」がここにある

小林 潤(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/01

薬歴はたんなる業務の記録ではなく,患者さんの状態を把握する,必要な支援を考える,薬剤師同士や多職種で連携するなどの薬剤師業務の根幹をなすツールです.本書では,「足りない薬歴」から薬歴に記載すべき内容や,必要な薬剤師業務がわかる「薬歴クイズ」,日々の業務につなげるポイントから,薬歴クイズに逆引き参照できる「ポイントまとめ」,また個々の具体的な質問に答える「質疑応答」の章から構成しました.薬歴の書き方だけでなく,薬歴の根本をとおして薬剤師業務の基本から応用がわかる一冊です.

作業療法のクリニカルリーズニング

問題解決のための思考プロセスとスキル

丸山 祥(著)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2025/11

クリニカルリーズニングを学び、作業療法の面白さや奥深さを知ることで成長し、専門職としての価値を示そう!

自分自身が行っている作業療法をよりよくするためには、どうすればいいのでしょう。作業療法の臨床は、個別性が高く複雑で、その内容を説明することは難しいものです。
作業療法について考え、作業療法士として自分自身が行うリハビリテーションの理由を説明できるようになるために「クリニカルリーズニング」を学んでみませんか。

※ダウンロードして利用できる「ワークシート」と「評価尺度」つき

ニュースタンダードで築く パーキンソン病の作業療法

生活機能向上のための実践ガイド

坪井 義夫(監修)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2025/11

パーキンソン病患者が「その人らしい生活」をするために、作業療法士はなにをすべきか。

パーキンソン病患者を当事者・生活者視点で捉え、多様な症状に対して、薬物療法だけでは解決できないその人らしい生活を再構築するための知識と技術をまとめました。

パーキンソン病の基礎的な知識からリハビリテーションのありかた、そして臨床における作業療法士の役割、評価から介入、そして実践について述べられており、この一冊をきっかけにパーキンソン病患者に寄り添う作業療法士として、さらなる専門性を発揮することができるようになります。

転移焦点化精神療法による病的自己愛の治療

鳥越 淳一(訳)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/11

激増する“自己愛”の病理を明らかにする! さまざまな水準で自己愛の病理を持つ患者と向き合う指針となるクリニカル・ガイド。

ナースのためのくすりの事典2026

細谷 治(編集) 安野 伸浩(執筆) 渡部 多真紀(執筆) 光永 義治(執筆) 大竹 三保(執筆) 石田 耕太(執筆)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/01

●最新版● 今年もやっぱりこの1冊!
『ナースのための くすりの事典』は2026年版で36年を迎えました。
日本赤十字社医療センター薬剤部部長・細谷治先生に編集を、帝京大学医学部附属病院薬剤部・安野伸浩先生、渡部多真紀先生、光永義治先生、武井優輝先生、大竹三保先生、日本赤十字社医療センター薬剤部・石田耕太先生に執筆をご担当いただいています。
類書にない大きな特長は、「看護のポイント」と「患者・家族への指導のポイント」です。
「与薬時における一般的な注意事項」「患者さんが正しく服用するための指導・助言の仕方」「与薬後の注目すべき観察事項」「急変時の対処法」など、ナースにとって本当に知りたいことが載っている、困っていることに応えてくれると多くの読者から好評をいただいています。
「一般名」か「商品名」かが一目でわかる索引、症状・病態から必要な薬を探し出せる「薬効別分類38項目」、先発医薬品を色分けし、後発薬との判別がすぐにできるなど、使いやすく、見やすい工夫をしています。
さらに、「注意すべき特定患者」(特定の背景を有する患者に関する注意)では、リスクのある患者をわかりやすく表現しています。

冠橋義歯補綴学テキスト 第6版

江草 宏(編集主幹)

出版社:永末書店

印刷版発行年月:2025/03

・冠橋義歯補綴学の最新の理論の学習書、また、国試対策として一層わかりやすく、理解しやすいテキストを目指し、全章をアップデートした好評テキスト第6版。
・当該分野の進歩に伴い、日本で広く普及し臨床的にも有用性の高い技法、材料などについて、遅滞なく収載。
・第6版改訂にあたり、情報を更新し、歯学教育モデルコアカリキュラム、改訂された歯科医師国家試験出題基準に対応。

『手術』年間購読(2026年)

出版社:金原出版

「手術がうまくなりたい」なら必読の雑誌です。食道・胃・肝胆膵・小腸・大腸・肛門など消化器外科治療のうち、「手術手技」に特化した編集方針。売り物の「特集」、プラクティカルな論文「手術手技」「手術症例報告」とも、マニアックなほど深堀りした内容です。

看護学生のためのよくわかる大学での学び方 第3版

梶谷 佳子(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/01

本書は、看護学生が主体的に学ぶ力を身につけるためのテキストです。入学したばかりの1年生から、卒業を控えた上級生まで幅広く活用でき、看護職として成長するための視点とスキルを丁寧に示しています。また、看護教育に携わる教員にとってもカリキュラムや授業の進め方を見直す契機となる内容が含まれています。

内容は全3編で構成されています。第1編では、レポート作成、情報収集、プレゼンテーション、ディスカッションなど、大学生に必須となるスキルを解説し、今回新たにシミュレーション学習についても取り上げています。第2編では、対人関係、ストレス対処、倫理的感受性など、自己調整力を育むためのスキルなど、学生としての学びを中心に取り上げています。これらの力は学生生活だけでなく、看護専門職としての基盤にもなります。理論をしっかり学び、実践で積極的に活用してください。第3編では、今回新たに看護職として活躍する先輩方に自身のキャリアを語っていただいています。遠い未来の話ではなく、数年後の自分を思い描くきっかけにしてください。

≪ニュースタンダード整形外科の臨床 4≫

頚椎・胸椎の痛みと障害

筑田 博隆(専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/12

頚椎・胸椎の疾患は,日常診療でしばしば遭遇するコモンな疾患から,まれだが見逃せないものまで多彩である.診療にあたっては,脊髄障害による麻痺に留意する必要があり,適切な診断力が求められる.本書では,神経学的診察や画像検査をはじめとする実際の診療で必要な知識とその背景にフォーカスをあて,診断のポイントや治療方針の考え方をエキスパートが解説.評価法などの動画収載.

≪からみた看護過程≫

生活機能からみた

老年看護過程+病態・生活機能関連図 第5版

臨床判断につながる観察ポイント

山田 律子(編集) 内ヶ島 伸也(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

高齢者の “もてる力” を引き出す! 老年看護過程の決定版

生活機能の視点から高齢者をとらえ、“もてる力”を引き出す方法とコツを解説。カルテが読める「目でみる疾患、症状、診断・検査値、合併しやすい症状、治療法」、ケアがみえる「情報収集・分析、アセスメントの視点、ケアプラン」、高齢者の全体像がみえる「病態・生活機能関連図と看護の焦点」で構成。今改訂では「多職種連携のポイント」「臨床判断につながる観察ポイント」を豊富に追加。実習記録に悩まないオールインワン!

感染症レジデントマニュアル 第3版

藤本 卓司(編集) 伊東 直哉(編集) 寺田 教彦(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

これぞ感染症診療のアートとサイエンス!

感染症診療の基本と最新知見を凝縮した大好評マニュアル、待望の改訂第3版。診療の基本姿勢から疾患各論、原因菌の特徴、抗菌薬選択の考え方までを、最新のエビデンスと豊富な臨床経験の両輪で解説する。グラム染色アトラス、そして身体診察のポイントなど臨床で役立つtipsをまとめた「Memo」もさらに充実。感染症を診る医師にとって最良のパートナーとなる一冊。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

新ビジュアル薬剤師実務シリーズ 下 調剤業務の基本[技能]第4版

処方箋受付から調剤、監査までの病院・薬局の実務、在宅医療、薬局DX

上村 直樹(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

写真が豊富でわかりやすいと大好評の教科書シリーズを改訂!改訂薬学教育モデル・コア・カリキュラムに対応,CBT対策に役立つ演習問題つき!OSCE対策に役立つ動画がWebで見られます

新ビジュアル薬剤師実務シリーズ 上 薬剤師業務の基本[知識・態度]第4版

薬局管理から服薬指導、リスクマネジメント、薬学的管理、OTC医薬品、病棟業務、多職種連携まで

上村 直樹(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

写真や図が豊富でわかりやすいと薬学生,新人薬剤師に大好評の教科書を,改訂薬学教育モデル・コア・カリキュラムに対応して改訂!CBT対策に役立つ演習問題も掲載!過去の薬剤師国家試験の出題内容も反映

申請書・論文で役立つグラフィカルアブストラクト作成の基本とコツ

有賀 雅奈(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

研究内容を図にする際の「どこから手をつけよう…」「この図でいいのかな…」というお悩みを解決します!研究をビジュアライズする基本,グラフィカルアブストラクトとは?から図に入れる情報の整理方法,図の魅力をさらに高める一歩上のスキルも紹介し,初心者から中級者まで役にたつ一冊.現場で活躍する図の制作支援者へのインタビューも収録.

≪栄養科学イラストレイテッド≫

栄養教育論

辻 雅子(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

「教育とは何か」という栄養教育を貫く真髄から解説したテキスト.オールカラーの見やすい紙面で,栄養教育マネジメント,指導計画の立案,評価方法など,現場で必要とされる知識と技術が体系的に学べます.国試で出題された箇所への下線つきで,学ぶ意欲も高まる一冊.

症状から学ぶ生化学

南学 正臣(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/12

生化学は、多くの疾患に関与する重要な学問分野である。学生は医学教育の初期段階の基礎科目として生化学を学び、代謝経路や酵素名などの膨大な知識をぎゅうぎゅうと頭に詰め込むが、臨床教育の段階でその生化学的な知識を疾患と結びつけて学ぶことは容易ではない。しかしながら臨床医学の現場においては、目の前の患者が訴える症状に対する適切な治療法を選択するために、症状・徴候をもたらす疾患とそれを裏付ける生化学的概念との結びつきを理解しておく必要がある。本書は「症状」から生化学を学ぶという、新しい切り口で書かれた教科書である。臨床現場でよく出合う10症状の下にそれぞれ5つの症例が示される。症状の提示から臨床的思考の展開、検査オーダーの妥当性とその結果の解釈へと続き、最後に症状の背景にある生化学的変化が詳細に解説される。医師の思考プロセスを学生が追体験できるような構成が特長である。各症例の終わりには学習のポイントを整理した「まとめ」と、医師国家試験、CBTやUSMLE STEP1の対策にもなる解説付きの復習問題が用意されている。本書は、統合型カリキュラムの教科書としても有用である。章のタイトルには症状名のみが記載されており、最初から診断名がわからない構成にすることで、学生が臨床推論の力を高めることができるよう配慮されている。一方で、巻末には取り上げられた疾患一覧や詳細な索引もあり、必要な情報にすばやくアクセスできるようになっている。広範で複雑な生化学をよりよく理解するため、臨床推論能力を向上させるために役立つ一冊である。

エナクトメント

精神分析の新しい考え方

妙木 浩之(訳)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/11

アクティングアウト,相互交流,投影同一化,等,精神分析の重要な臨床概念を学び,「相互交流と技法の問題」を探求する。

[新訂版]面接技術の習得法

患者にとって良質な面接とは?

木村 宏之(著)

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2025/11

本書では,面接の基本技術について具体的に解説し,患者にとって安心で良質な面接が提供できることを目指す。

≪フロントライン緩和ケア≫

せん妄の緩和ケア

痛みの合併と身の置き所のなさ

森田 達也(監)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2025/09


 本書では、「せん妄をどうするか」という切り口ではなく、臨床家の出会う切り口として、「痛みを治療しているうちにせん妄もまじってきたら、せん妄も痛みも、総合的にどうするか」「死亡直前に身の置き所のなさがどんどんひどくなる時は、せん妄かどうかは別として、総合的にどうするか」を扱っている。
 また、薬物療法にしても基本的な情報も提供しているものの、より具体的で臨床的な課題に対して、ガイドラインどっちつかずな表現では物足りないところを専門家の意見として、「これでどうですか」「これならいいんじゃないですか」と言ってくれるものを目指した。まさに、せん妄の標準化から、はみ出る領域を照らす内容となっている。

≪フロントライン緩和ケア≫

緩和ケアで必須なフィジカルアセスメント

森田 達也(監)

出版社:青海社

印刷版発行年月:2025/06


 本書では,個々のテーマについて各執筆者が詳細に,より精緻で学問的に解説している。フィジカルアセスメントは,その場でできる方法で,症状の原因をきちんと想定することが欠かせない。一方,終末期がん患者では,普通の「フィジカルアセスメントの常識」が通用しない場面もあって,興味深い。本書は,このような知識と経験の集合体となっている。日々の症状緩和で,「どうしてその症状が出ているのか」の判断を通して,病態に合わせた緩和治療を行う手助けとなる。そして,いまひとつ症状が取れないときに,次の一手を見つける手がかりとして,本書は役立つであろう。
 エビデンスやガイドラインが重視される昨今,そこにのらない日々の工夫や,目に見えないけれど,地に足のついた実践を届ける。

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