メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/26
¥
2,970
【特集】たくさんの症例でもっと地力が伸ばせる脊椎画像診断
2026年度診療報酬改定における看護関連の施設基準-その影響と対策
メヂカルフレンド社
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/25
¥
1,870
【特集】
2026年度診療報酬改定における看護関連の施設基準
―その影響と対策
2026年度診療報酬改定が施行され数か月がたち、その影響と課題が徐々に見えてきました。本特集では、識者による現状分析や各病院の事例などから、今回の診療報酬改定によって医療現場の何が変わり、今後、病院が生き残るためにはどのようなことに取り組む必要があるのかについて探っていきます。
羊土社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/25
¥
5,170
【特集】心不全診療実践ガイド
ガイドラインを知っていても,実際の診療では迷いやすい心不全の診療.本書では,初療から,病態評価,急性期治療,慢性期管理,退院設計まで,何を見て,どこで方針を変えるかを,エキスパートの思考プロセスとともに具体的に解説.問診・身体所見,心エコー,利尿戦略,薬物療法,栄養療法,心リハ,併存疾患があるときなど,現場で本当に役立つ判断軸が身につきます.
羊土社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/25
¥
2,750
特集1:p53標的治療の新ストラテジー Undruggableの壁を超える/特集2:RAS標的創薬の新モダリティ G12Cと耐性の壁を超える
【特集1】TP53遺伝子の発見から40余年,p53標的治療の臨床応用がついにみえた! 変異型・下流経路の標的化から免疫療法・予防まで 多様なアプローチで「Undruggable」の壁に挑み続ける,p53研究のいま/【特集2】皮切りとなったKRAS G12C阻害薬の臨床実装や,画期的なpan-RAS阻害薬の登場で,いまや「druggable」へと変貌しつつあるRAS標的創薬.さらなる変異型攻略と耐性克服も見据えた,創薬最前線
へるす出版
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/24
¥
1,870
Z世代の強みを引き出す!「刺さる」小児看護教育・研修のデザイン;講義・演習・実習・新人教育のアップデート 現在の看護学生や新人看護師は、デジタル環境のなかで育った「Z世代」と呼ばれる世代である。対人コミュニケーションに苦手意識がある、失敗することへの抵抗感が強い、情報収集が速い、タイパを重視しているなどの傾向があるが、本特集ではそんな「Z世代」の特徴を紐解き、効果的な教え方やかかわり方、講義・演習・実習・新人教育の各場面での実践を紹介する。教育・臨床のなかで今日から取り入れられる小さな工夫や、視点を少し変えるヒントを見つけるための1冊。
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/24
¥
7,150
【特集】てんかん 診断・治療・ケアのアップデート
てんかんや熱性けいれんなどのけいれん性疾患は,小児診療で頻繁に遭遇する重要な疾患であり,患者家族に大きな不安を与える.
てんかんは古くから知られる疾患である一方,社会的偏見の対象となってきた歴史もある.
そのため,病因の解明と適切な治療が重要であり,近年は遺伝子検査をはじめとする医療の進歩により診断や治療法が大きく発展している.
本書では小児期発症てんかんの症状,病因,検査,治療を体系的に解説し,診断から治療選択まで実践的に活用できる内容とした.
さらに,新規抗てんかん薬や外科治療,神経刺激療法などの進歩により治療の選択肢が広がっており,本書が日常診療に役立つことを期待する.
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/24
¥
2,970
【特集】皮膚科日常診療で全身疾患の徴候を見つける!
【編集企画】山本俊幸(福島県立医科大学教授)
日常での皮膚診療のなかで内臓悪性腫瘍、膠原病、心病変などの全身疾患を見抜くための徴候や診断知識を詳しく解説していきます!
皮膚診療において知っておきたい症例がここにあります。
青海社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/09/24
¥
1,870
【特集】病状説明を支える 看護師だからこそできること
病状説明は基本的には医師の役割であり,法律的にも看護師が説明することはできない。しかし,看護師が患者・家族の理解力や心理面,社会状況などに配慮しながらサポートすることは意思決定支援にもつながり,患者・家族にとって大きな助けになると考える。
一方,看護師が医師の病状説明やその後のフォローに時間を捻出することは,決して簡単ではない。「働き方改革」も進められるなかで,現場での工夫や連携・協力体制が求められるのではないだろうか。
本特集では,がんの病名告知だけでなく病期が変化するなかでの病状説明,各セッティング(外来,入院,在宅)における看護師の役割や関わりのコツ,部署内での協力,医師や多職種との連携,また,がん以外の心不全・腎不全の終末期まで各専門家が実践知を解説する。本特集が,明日からの臨床に役立つことを願っている。
東京医学社
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/23
¥
3,190
耳鼻咽喉科医が知っておくべき免疫疾患
社会保険研究所
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/22
¥
1,265
《インタビュー》「診療報酬の経済・物価動向を踏まえた調整 物価対応料とベースアップ評価料を念頭に」厚生労働省保険局長・宮崎敦文
厚生労働省の宮崎敦文保険局長は9月2日、専門誌の共同インタビューに応じ、医療保険について「非常に課題が山積している」との認識を示した。令和8年度診療報酬改定後の経済・物価動向への対応では、必要な調整は物価対応料とベースアップ評価料が念頭にあると説明。臨時の経営実態調査を踏まえて判断する考えを示した。高齢者の医療費の窓口負担の見直しについては、現時点では令和8年末までに改革工程表を策定すること以上の具体的なスケジュールは明らかにできないとした。妊娠・出産への支援強化では、給付水準や施設基準などの検討と周知・準備期間の確保が必要としつつ、準備が整えばできるだけ早く施行したいとの見解を示した。
東京医学社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/22
¥
3,190
不整脈
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/21
¥
1,705
人工冬眠がもたらす次世代医療に向き合う
企画:砂川玄志郎(理化学研究所生命機能科学研究センター冬眠生物学研究チーム)
・物語では描かれるものの,人間には不可能であると考えられてきた「人工冬眠」.それがいま,生物学と医学の進展により現実の科学として姿を現しつつある.
・本特集では,体温管理療法(TTM)が抱える生理学的パラドックス,冬眠研究が示す新概念“能動的低代謝”,視床下部のQ神経による冬眠様状態の誘導,超音波刺激という非侵襲的アプローチなど,人工冬眠を再現可能・制御可能な“医療技術”として定義し,現代医療の限界を突破するロードマップを提示する.
・サルコペニアの予防や臓器の長期保存への応用可能性,そして人生に“一時停止期間”が挿入されたとき,死生観や社会制度はどう変わるべきか.哲学・医療倫理の専門家や作家を交えて議論する.
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/21
¥
1,980
心エコー図検査で知っておきたい心疾患治療デバイス ―「予期せぬ見え方」を正しく読み解く
●構造的心疾患(SHD)に対するカテーテル治療の普及により,心エコー図検査で治療デバイスに遭遇する機会が増えている.
●デバイスの特徴やエコー画像上の見え方を理解することは,正確な検査・評価を行うために欠かせない.
●本特集では,心エコー図でよく遭遇する治療デバイスを取り上げ,正しい見え方と解釈,評価のコツをわかりやすく解説する.
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/21
¥
2,860
ロコモティブシンドローム再考
●健康寿命の延伸が求められるなか,ロコモティブシンドロームは運動器障害の予防・管理における重要な概念として,その役割がますます高まっている.
●近年は,高齢者のみならず子どもや勤労者へと対象が広がり,運動器管理の重要性や各種疾患との関連について新たな知見が蓄積されている.
●本特集では,ロコモティブシンドロームの最新エビデンスや各種疾患との関連,「子どもロコモ」「勤労者ロコモ」を含めた最新動向について,第一線の専門家が解説する.
日本内視鏡外科学会
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/21
¥
3,080
日本内視鏡外科学会の機関誌。1万5千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載している。2023年より、教育的な症例や手技の工夫、術中合併症への対応、困難症例などを動画で紹介する「video articles」欄を新設。2025年より、各界のエキスパートによる「総説」を掲載。 (ISSN 電子版: 2186-6643)
隔月刊(奇数月)、年6冊、電子版のみ
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/21
¥
2,970
手術前の患者の最適化手法の最先端 「麻酔は安全になった」――本当にそうだろうか。高齢・ハイリスク患者が増える今、安全な周術期管理を支える鍵の一つが「術前最適化」である。本特集では、プレハビリ、口腔ケア、嚥下、意思決定、疼痛管理の5つの専門領域から、これからの麻酔科医に求められる周術期管理を考える。
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/21
¥
3,630
下顎再建の新時代―CAD/CAM 技術とその展望― CAD/CAM技術の医療応用の急速な進展により「新時代」を迎えた下顎再建領域。その歴史を紐解きつつ、市販の製品を用いるOutsourcing型、術前設計~ガイドの作製を独自に行うIn-house型をそれぞれ解説しました。さらに、機能的かつ整容的な下顎再建のための選択肢や創意工夫を紹介します。
医学書院
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/21
¥
3,080
特集 関係性(つながり)の神経基盤と精神病理 社会性の醸成と愛着・共感 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを「特集」で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号としてさらにテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「症例報告」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
医学書院
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/21
¥
2,970
特集 整形外科基礎研究,いま何が起きている? 主要研究領域の現在地と可能性を探る よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/21
¥
2,090
腸管リハビリテーション最前線 ─栄養・薬物・外科的治療による包括的支援
●腸管不全診療は,長期静脈栄養による「救命」から,静脈栄養離脱とQOL向上を目指す「腸管リハビリテーション」へと大きく変化している.
●栄養療法,薬物療法,外科的治療などの進歩により,患者ごとに治療を組み合わせる包括的なアプローチが可能となってきた.
●本特集では,腸管不全の栄養管理から新規治療,外科的介入,多職種連携まで最新の診療戦略を解説する.