なぜ私のサンプルは染まらないのか?固定・包埋・薄切・染色の落とし穴と試薬選びのポイント
高橋 英機(監)
羊土社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/14
¥
5,720
Q&A形式であなたの「染まらない」を解決! 工程ごとに原因を切り分け,泥沼にはまる前に対処するコツを伝授します.現場を知り尽くした国内随一の技術者集団・ジェノスタッフ社のノウハウを結集した書籍の第2弾.
前島 伸一郎(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/16
¥
4,620
【初めてでもスムーズに看護につなげられる!】
初めて高次脳機能障害にかかわる看護師のために、脳の機能や障害時に脳内で起こっている変化を基礎から解説する。患者さんの行動の意味を理解し、具体的なかかわり方までやさしく学べる。観察から看護につなげる力が身につく実践的な入門書。
永井 康徳(著)
日経BP
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/07
¥
3,300
在宅報酬の仕組みは、診療報酬・介護報酬改定のたびに複雑さを増しています。医師や看護職員、事務職員らがその仕組みをしっかり理解していないと、報酬の算定漏れといった経営リスクが高まるだけでなく、在宅患者に必要なサービスが提供されない事態に陥りかねません。
本書は、「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第9版」の問題集です。医療法人ゆうの森が毎年実施している「全国在宅医療テスト」の過去4年分の問題を収録。「在宅医療の基礎知識」「在宅医療の診療報酬」「訪問看護・訪問リハビリテーション」といったテーマごとに整理して一問一答で解説します。
姉妹書の「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第9版」で在宅報酬の仕組みを学習し、その知識を本書で確認できます。各問題には「算定マニュアル 第9版」の該当ページを記し、2冊を活用して効率的に学べるようになっています。2026-2027年度版では、2024、2025年度の全国在宅医療テストの問題を新たに収載したほか、様々な観点から見直しが行われた2026年度診療報酬改定の問題も作成。最新の診療報酬制度に即した内容です。
朝田 智之(著者)
金原出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/11
¥
3,960
守破離(シュハリ)とは基本を守ることから始まり、それを応用・発展させ、最終的に独自の境地を切り拓くという意味である。
本書では、守の段階にいる時から目の前の患者に合うかどうか違和感を大事にして、懐疑的思考を携え、使い分けを工夫し、薬を「変えるとき」「止めるとき」の解像度を上げることを主眼とする。今あるエビデンスと臨床の経験知を融合させ、スキマ時間にサクッと薬の使いドコロがわかる。とりわけ、薬剤選択フローチャートは必見である。
「結局、なにを選べばいいのかわからない」に、終止符を打つ本。
臨床ですぐに動くために必要な知識をできるだけシンプルにまとめました
山口 裕崇(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/02
¥
3,960
感染症に出合ったとき,どう考え,何を処方すべきかが結論からわかる!グラム染色と抗菌薬選択に基づいた,著者オリジナルの「細菌マップ」で原因菌のイメージを掴みながら,選ぶべき抗菌薬をわかりやすく解説します.さらに,現場でぶつかる「輸液製剤との相性は?」「院内在庫がないときは?」「抗菌薬を投与する順序は?」などの疑問に対し,実臨床で役立つリアルな作法も教えます.
勝谷 友宏(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/03
¥
5,280
【日常診療に必携!血圧コントロールの具体策】「高血圧管理・治療ガイドライン 2025」が上梓され、ガイドライン名称が「治療」から「管理・治療」に変更された。家庭血圧125/75mmHg未満を降圧目標に治療を強化、生活習慣改善を治療の柱として位置付けている。本書は、目の前の患者さんの血圧を確実に管理できるように丁寧に解説を加えた。日常診療のピットフォールに目を向け、日本人の主要な健康問題の一つである高血圧の正常化を目指しましょう。
武田 匤弘(著)
医学通信社
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/26
¥
3,080
★労災保険・自賠責保険とはどういうものか,制度の概略を明快に解説。
★窓口対応から,算定,請求,申請手続き等まで実務手順を詳しく解説。
★上級者には確認用,初心者にも理解しやすい労災独自の点数一覧付き。
★事例問題で,算定・請求・レセプト記載のHow To を徹底的に解説。
★Q&A形式で,曖昧で不明な点や難解なケースもわかりやすく解説。
★申請手続き等の様式,さらにその記載例も紹介。
UICC日本委員会 TNM委員会(訳者) James D Brierley(著) Meredith Giuliani(著) Brian O'Sullivan(著) Brian Rous(著) Elizabeth Van Eycken(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/25
¥
5,500
がん病期分類の国際基準、8年ぶりの改訂。主に下記の点が改訂された。
・上咽頭、HPV関連中咽頭、肺、胸腺、中皮腫、虫垂、肛門管、子宮頸部、外陰部、前立腺癌など、多くの腫瘍部位の病期分類をアップデート
・エッセンシャル TNMおよび小児がんの病期分類の章を改訂・更新
・髄芽腫、皮膚リンパ腫、副甲状腺癌、副腎髄質腫瘍および副腎外傍神経節腫瘍の新分類を掲載
・多くの悪性腫瘍の予後因子に関する分類を改訂
山本 景一 深津 吉聡 手良向 聡(編)
朝倉書店
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/18
¥
3,960
医療・ヘルスケア分野でのDXのために.[内容]意義・目的/医学研究/統計・疫学/データマネジメント/症例報告書/医療データ標準/プライバシー/RDB/データウエアハウス・スタースキーマ/NoSQL DB/実装・管理/可視化/データレイク/仮想化・オーケストレーション/生成AI/Vector DB・RAG/ほか
三谷 納(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/24
¥
3,960
【「ねこてん」姉妹本となる小児版が登場!】
非専門医向けに有病率1%のてんかん診療をわかりやすく解説して大ヒットとなった「ねこてん」。一方、小児のてんかん診療は、成人のそれとは大きく異なる。地方での小児神経専門医は多くなく、神経発達症の併存、熱性発作時の対応、移行医療の問題など、非専門やプライマリで診る小児科医、成人科に引き継がれて診る医師が知っておきたい知識や対応がやさしくわかる!
林 典雄(著)
運動と医学の出版社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/14
¥
8,800
その治療に、根拠を。
見えるから解る。
解るから治せる。
運動器エコーがもたらす、理学療法の「進化」と「真価」。
日本の運動器理学療法を牽引してきた理学療法士・林典雄。
約40年にわたる臨床と、Team HAYASHIが17年間積み重ねてきた運動器エコー研究を一冊に凝縮した、臨床の集大成です。
概要
本書は、単にエコー画像の描出方法(あて方・見え方)だけを学ぶ本ではありません。
・圧痛部には、どの組織があるのか。
・動作時に、その組織はどう動いているのか。
・痛みや可動域制限の原因は何か。
・得られた所見を、どの運動療法へつなげるのか。
これまで暗闇のなかで想像するしかなかった痛みの正体をエコーで可視化し、「身体所見」と「エコー動態」を結びつけることで、評価から治療までを一本の線でつなぎます。
本書の4大特徴
■ 36の「知的欲求」
肩・肘・前腕・膝・足関節を対象に、従来の解剖学や静止画像だけでは捉えきれなかった、軟部組織の動態、硬さ、滑動、神経周辺の環境をエコーを用いて徹底的に解き明かします。
■ 22の臨床症例(リアルケース)
肩・肘・股関節・膝・足関節・脊柱の実症例を豊富に収録。圧痛や身体所見を手がかりに、組織の癒着、滑動不全、神経障害、脂肪体や滑液包の機能障害などをエコーで捉え、症状改善へつなげる具体的な運動療法のプロセスを解説します。
■ 「圧痛」を、見て解釈する
指先で丁寧に確認した圧痛をエコー画像上の組織と照合。「どこが痛いか」という主観的な情報だけでなく、「なぜ痛むのか」「何を治療すべきか」という機能的な原因を組織レベルで解釈し、治療対象を絞り込みます 。
■ 初学者向け特別付録
初学者の理解を支える 。Bモード画像の基本、骨・筋・腱・神経などの見分け方、組織の硬さを評価するエラストグラフィーの基礎をわかりやすく丁寧に図解します。
理想を捨てるな。
「もっと正確に評価したい。」
「痛みの原因を明らかにしたい。」
「目の前の患者を、もっとよくしたい。」
その理想が疑問を生み、研究を生み、治療を進化させる。
理想の臨床を追い続ける、すべての理学療法士へ。
林典雄とTeam HAYASHIが後世に残す、運動器理学療法の集大成です!
山口 敦司 百瀬 直樹(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/10
¥
4,400
人工心肺操作の必携本.さらに実践的になった第4版!
人工心肺はそのトラブルが直接患者の生命を脅かす危険性をはらみ,スタッフは装置の仕組みとトラブル回避の専門知識に習熟する必要がある.本書は,長年人工心肺運転のエキスパートとして第一線で活躍してきた著者が,実践的なノウハウと理論をビジュアルな図を駆使して平易に解説した.第4版では著者の豊富な経験から身に着けた選り抜きのテクニック、ロボット手術の対応法などを新たに紹介.初学者に分かりやすくベテランも納得の人工心肺の必携書である.
渡邉 純一(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/10
¥
5,500
アタマでイメージできれば血液学はもっと面白い!
刊行以来好評をいただいている書籍が8年ぶりに改訂された.血液学の基礎から病態生理までを豊富なイラストとわかりやすい文章で解説.関連するガイドラインの改訂や新規薬剤の登場,遺伝子領域の最新知見などを反映し大幅ページ増となった待望の第2版.国試対策から実臨床まで,入門書としても最適の一冊.
新スタ薬シリーズ編集委員会(編)
東京化学同人
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/09
¥
4,950
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
佐藤 秀次(監修)
医学通信社
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/26
¥
2,530
★2026年診療報酬改定に準拠し全面的に見直した最新版!!
★医師事務作業補助に必要な基礎知識と実践ノウハウを,NPO法人「日本医師事務作業補助者協会」が総力をあげて執筆!! 「医師事務作業補助体制加算」の施設基準で定められている「32時間研修」のテキストとしても最適です。
★①「診断書」「退院時サマリー」「入院診療計画書」「主治医意見書」など各種文書の記載方法・記載例,②「カルテ」「手術記録」「検査・処方・注射・処置のオーダ」等の代行入力のノウハウ,③「がん登録」「診療データの集計」等のノウハウ――など,実作業に即して具体的・実践的に解説しています。
★実務に必要な知識(医療用語・略語,人体解剖図など)も収録。また,各章末の「クイックチェック」で,学んだ知識が確実に身につきます。医師事務作業補助者を目指す人や現職スタッフにとって,そのまま役立つ必読・必携の1冊!!
青柳 陽一郎(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/14
¥
5,940
さまざまな摂食嚥下機能評価を動画とフローチャートで「視覚的」に学ぶことができる唯一無二の1冊
本書はさまざまな摂食嚥下機能評価を基礎編,応用編に分けて取り上げている.摂食嚥下機能評価においては病態や評価法の知識が必要なだけでなく,評価の流れやポイントを抑えておくことが重要であり,本書では動画とフローチャートを用いて視覚的に解説を行った.また,最終章では症例を取り上げ,実践にも適した内容となっている.
新スタ薬シリーズ編集委員会(編)
東京化学同人
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/09
¥
9,900
医療人としての薬剤師養成教育に資する標準テキスト
大宅 宗一(編集) 長谷川 仁(編集)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/17
¥
11,000
【リスクへの備えと対処法がサッと学べる!】
若手脳神経外科医が執刀する機会の多い手術ごとに、直面しやすい合併症とトラブルの予防法・対処法をQ&A形式で解説する。合併症・トラブルの発生をゼロに近づけるコツを簡潔にまとめ、日々の手術実践にすぐに役立つ一冊。
野村 義明(編著) 谷口 奈央(編著) 大塚 良子(編著) 梁 洪渕(著) 岡田 彩子(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/14
¥
3,850
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和9年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和9年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
櫻井 孝(責任編集)
中山書店
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/28
¥
4,950
認知症は単なる脳の疾患ではなく、身体疾患や老年症候群、心理社会的問題などが複雑に重なり合うマルチモビディティの典型といえる。
本書は認知症を軸に、高血圧・糖尿病などの生活習慣病からフレイルやポリファーマシー、社会的孤立など多様な関連要因まで、その相互作用的かつ循環的な関係を整理し、診療・ケアのあり方を具体的に解説する。
多因子介入や多職種連携においても新たな視点と理解をもたらす一冊。