感染症特集

岡 秀昭(著) MEDSI
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/28
¥ 2,750
初版から10年経ちました プラマニュはこれからも現場の変化とともに

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。Dr.岡+執筆協力者31名による大改訂、全体で40ページ増。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の記述を刷新(ワクチン、予防の項目もアップデート)。新規ガイドライン(敗血症、感染性心内膜炎など)と、臨床に直結する新旧の主要論文約300本の情報を更新。『微生物プラチナアトラス 第2版』と『ASM臨床微生物学プラチナレファランス』とのリンク継続。拡大版(Grande)も同時発売。職種・年代問わず、すべての医療者のみなさまに。

山口 浩樹(著) 羊土社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/03/04
¥ 3,960
人気X(旧Twitter)アカウント「新米ID」を運営する著者と,ヒットメーカー佐藤弘明先生がタッグを組んだ,要点がひと目でわかる抗菌薬の入門書!細菌・抗菌薬・感染症の3つの観点から知識が整理できる!

青木 眞(著) 医学書院
発行年月:
2020/11
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 13,200
感染症診療全般を網羅したバイブルの改訂第4版。病原の同定と適切な薬剤選択を基本に、臨床の実践知が学べる。トピックとして新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、ゾーニング、薬剤耐性菌(AMR)対策、最新の検査法などを収載。一線で活躍するエキスパートらの臨床知が凝縮された渾身の一冊。

髙野 哲史(著) 日本医事新報社
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/16
¥ 4,840
研修医に必要な最低限の知識をコンパクトにまとめた入門書

「本当に“これだけ”にしてしまい、すみません」
抗菌薬はもちろん、抗真菌薬、抗ウイルス薬、それらを使いこなすための土台となる感染症診療の基本的な考え方、臨床で出会う主要な微生物のまとめなど、この本一冊でベッドサイドで抱えがちな感染症診療の悩みの大部分を解消できるのではないか、という自負があります。(まえがきより)

菊池 賢(日本語版監修) ライフサイエンス出版
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/09
¥ 3,960
チャレンジングな状況で指針となる1冊!

● ウイルス,細菌,寄生虫,真菌…あらゆる感染症をカバー&さまざまなケースに対応
● すべて最新のエビデンスに基づいた治療推奨
● 重症化リスクをおさえるための知識が身につく

☆2024年版の主な改訂ポイント☆

① 妊娠時リスク&授乳中の抗菌薬使用を徹底改訂
② 小児用量の対象薬剤を大幅拡充&承認薬のほとんどをカバー
③ 腎障害患者のSLED投与量を追加
④ 海外渡航時の米国のワクチン接種推奨を追加
抗菌薬適正使用(Antimicrobial Stewardship)は刊行以来の原則
医学生,研修医,一般臨床医,臨床検査技師,薬剤師をはじめ,医療関係者必携の書

コロナの時代の差異

岩田 健太郎(著) 中外医学社
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/03/22
¥ 4,400
未曾有のコロナ禍を経て、名著『抗菌薬の考え方、使い方』が装いも新たに登場!
各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄生虫薬の使い勝手をDr.岩田がジャッジしながら解説するというver.4までの構成を踏襲しつつ,変化し続ける抗菌薬のトレンドの変化もフォロー.抗菌薬の「本質」はどこにあるのか? 目の前の多様な患者に対してどのような根拠で何を目的に使うのか? をひたすら丁寧に解説します.

一目でわかる重要ポイントと演習問題で使い方の基本をマスター

矢野 晴美(著) 羊土社
発行年月:
2010/04
電子版発売日:
2017/06/05
¥ 3,630
初学者が最初に読みたい入門書!必須知識を超厳選,ポイントが一目でわかり,演習問題で応用力も鍛えられる!妊婦への投与など,臨床で役立つ付録表付き.

正しい感染症診療と抗菌薬適正使用を目指して

感染症診療の手引き編集委員会(編著) シーニュ
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2022/09/30
¥ 1,430
【手引きの特長】
○コモンな感染症をシンプルに解説
○ベッドサイドで使えるポケットサイズ (左右90mm×天地160mm)
○表形式でまとめられており、診断と診療のポイント、原因菌、処方例が一目でわかる

菊池 賢(日本語版監修) ライフサイエンス出版
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2023/08/04
¥ 3,960
コモンな感染症からまれな感染症まで あらゆる感染症をカバー
グローバル時代の感染症治療に必携の一冊
●抗菌薬適正使用(Antimicrobial Stewardship)は刊行以来の原則
●グローバル時代に避けて通れない、新興・再興感染症、輸入感染症に対する治療推奨も豊富に掲載
●医学生,研修医,一般臨床医,臨床検査技師,薬剤師をはじめ,医療関係者 必携の書

☆2023年版の主な改訂ポイント☆

新型コロナウイルス感染症のリスク別・最新治療推奨と治療薬の特徴を追加
抗微生物薬の薬理学的特徴を全面改訂
抗菌薬の薬物間相互作用を大幅改訂
HIVに対するART処方の見直し:新薬と改訂ガイドラインを反映

岡本 耕(編集) 中外医学社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/26
¥ 6,600
レジデントのための感染症診療に最強の1冊



同じ症状でもセッティングや患者背景で異なる感染症診療を立体的・多面的に理解できる.AIよりググるより早く,正確に,本当に役立つ情報だけを,すべてつかめる!感染症診療における全国のエキスパートが実際の指導で口頭で教えてきた知識と技を伝授するベストマニュアルです.最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.

感染症診療に強くなる問題集

羽田野 義郎(編) 羊土社
発行年月:
2019/02
電子版発売日:
2019/03/11
¥ 3,960
感染症の診断や抗菌薬の選び方・やめ方,アレルギー,感染対策など,感染症診療の基盤になる考え方が問題を解きながら楽しく身につく!やる気をなくすほど難しくはなく,笑い飛ばせるほど簡単じゃない,珠玉の73問に挑戦しよう!

感染症の診断から原因菌の推定、治療効果判定まで、もう迷わない!

三村 一行(著) 羊土社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/26
¥ 5,280
「感染症診療のロジック」がわかれば抗菌薬選択に自信がもてる!幅広い診療現場で役立つので,外来医はもちろん,研修医・訪問診療医や,薬剤師・看護師・臨床検査技師などのメディカルスタッフの方々にもおすすめ!

患者さんのモンダイを解決するキホンとアプローチ法

大曲 貴夫(著) 南山堂
発行年月:
2018/06
電子版発売日:
2023/01/17
¥ 3,850
月刊誌「治療」の好評連載が遂に単行本化!感染症診療における考え方(キホン)を5つのロジックで紐解き,患者の多種多様な訴え(モンダイ)にどうアプローチしていくか,具体的な道筋を解説する.豊富な症例に加え指導医と研修医の対話などの工夫された構成で読み進みやすい.単行本化にあたり,連載時の内容を全て見直し,新項目も追加した.

髙野 哲史(著) 日経BP
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2025/01/13
¥ 4,400
「とことん読みやすく分かりやすい」感染症診療の入門書
日経メディカル Onlineの好評連載に大幅加筆!

多くの臨床医にとって、避けては通れない感染症診療。一方で、ともすると自身や先輩医師の経験に基づいた“とりあえず”の選択を取ってしまいがちです。でも、感染症診療には普遍的な「理論」があり、それをなぞっていくだけで日常診療はかなり楽になります。

本書では、5つの要素から成る感染症診療の「理論」について、具体的な症例やありがちなシチュエーションを挙げながら紹介します。難しいことは一切なし。微生物や抗菌薬の名称は最低限に、軽妙な語り口で「合格点の感染症診療」のために必要な知識をとことん分かりやすくお届けします。医師、医学生はもちろん、看護師や薬剤師などにも手に取っていただきたい、入門書として最適の1冊です。

羽田野 義郎(編) 羊土社
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2020/03/16
¥ 3,960
大好評の「抗菌薬ドリル」,第2弾!今回は肺炎,尿路感染症,小児の感染症診療など,実際に出会う疾患・シーン別の考え方を学べる問題を収録.解けば解くほど現場感覚が身につく78問に挑戦しよう!

これでわかる!

抗菌薬選択トレーニング

感受性検査を読み解けば処方が変わる

藤田 直久(編) 医学書院
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/10/07
¥ 3,960
薬剤感受性検査結果の見かた、教えます! 抗菌薬を処方する際には、感染症と抗菌薬の知識はもちろんですが、薬剤感受性検査結果を読み解く力も大変重要です。ところが、今までこの部分にスポットをあてた書籍はほぼ皆無でした。本書では、約60問の精選問題に取り組んでいただくことで、実践で役立つ基礎力が身につくようにしました。抗菌薬適正処方とAMR対策に、医師のほか、ASTにかかわる薬剤師・臨床検査技師にもおすすめです。

染方史郎の 楽しく覚えず好きになる

感じる細菌学×抗菌薬

染方/史郎(金子/幸弘) じほう
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2020/08/10
¥ 3,960
●菌がわかれば病気がわかる!
●薬の違いに迷わない!

感染症の学びを阻むもの、それは細菌や抗菌薬の種類がとても多いことです。「何がどう違うのか」、そもそも「なぜ違うのか」、これが頭の中で整理できるだけで感染症の理解はグッと深まります。本書は、さまざまな細菌の特徴を、『イラスト』を用いながら『臨床に必要』なことに絞って紹介。さらに抗菌薬について、『系統別の相違点をまとめ』つつ『個々の特徴』をコンパクトに解説しました。かみ砕いた「感じる」解説によって最後まで読み飽きず、大事なことがしっかりわかる「楽しく学べる1冊」になっています。

岡 秀昭(編著) MEDSI
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/10/09
¥ 5,500
もはやこのアトラスは ”美しい写真集”
ベストセラー『感染症プラチナマニュアル』から生まれた
実践で"使える"アトラス、さらにパワーアップ!

臨床医と検査技師が共同で作り上げた微生物アトラス、5年ぶりの改訂。グラム染色手順、グラム陽性球菌、グラム陰性桿菌、グラム陰性球菌、グラム陽性桿菌、抗酸性を有するグラム陽性桿菌、嫌気性菌、真菌の全8章。変化著しい微生物の分類や判定基準,同定方法などをアップデートおよび新規追加、写真を大きく見やすく掲載するとともに518点に大幅に増数、さらに充実。Web動画・WEB写真も利用できる。

矢野 邦夫(著) メディカ出版
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/03/25
¥ 2,420
【感染症と抗菌薬の“ややこしさ”を解決!】「感染症について、頭の中が整理できていない」「抗菌薬の種類が多くてわからない」…そんなあなたのために、大ヒット「ねころんで読める抗菌薬シリーズ」の矢野邦夫先生がイラストとマンガを中心に解説しました!コロナ禍を経た今だからこそ、学び直しませんか?自信がもてないあなたのための一冊です。

かぜとかぜにみえる重症疾患の見わけ方

かぜ診療マニュアル第3版

山本 舜悟(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/10/28
¥ 4,730
大好評の「かぜ診療マニュアル」、待望の第3版! 厚労省「抗微生物薬適正使用の手引き第1版」を踏まえた内容に全面的にアップデートしました!
医者になったら誰でも診るであろう“かぜ”。しかし、医学部の講義で“かぜ”の診療の仕方を教えているところはほとんどないのではないでしょうか。
かぜを診られるということは、かぜ以外の疾患を見きわめられることにほかなりません。
「かぜなんて適当に総合感冒薬と抗菌薬と解熱剤を出していればどうにかなるはず」……こんな「なんとなくのかぜ診療」をいまでも続けていませんか? 本書は“かぜ”に対する体系だったアプローチを解説した、まさに「かぜ診療の決定版」。 それぞれのかぜ分類に対して適切な対応をとれるようになります!
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