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新商品

実験医学 Vol.37 No.14

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/08

【特集】HLAと疾患感受性 免疫学的な自己を規定する分子HLA.免疫系の疾患のみならず様々な生活習慣病のリスク因子と関与していることも明らかに.HLAの基礎から研究の歴史,さらにHLAから見えてきた疾患発症機構までお届けします.

臨牀透析 Vol.35 No.9

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/08

標準血液透析を再考する-最良の透析処方・管理技術とは
 透析患者の高齢化は進み,合併症の多様化もみられている.今日では一人ひとりの透析患者の病態を正確に把握したうえで最良の透析処方を実践することが重要と考えられている.

月刊/保険診療 2019年7月号

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2019/07

特集 レセプトの“大学”――2019年夏期講座~レセプト作成&症状詳記ガイドライン~
Part1 レセプト作成の“秘訣”24カ条…査定減点・請求もれのないレセプト作成の要諦を,①システム構築とマネジメント,②算定・入力業務の精緻化,③点検の精緻化,④症状詳記の最適化――の4つのフェイズごとに,重要な“秘訣”を抽出して総まとめ。

Part2 【事例検討会】最新・審査システム対応レセプト作成術…コンピュータチェックなど最新のレセプト審査システムを分析したうえで,査定減点をシャットアウトする仕組みとノウハウを,実際の査定減点レセプトに基づいて詳細に検討する事例検討会。

Part3 【完全保存版】保険審査委員によるレセプト症状詳記ガイドライン…審査機関の保険審査委員4名が,レセプト症状詳記の記載方法と留意点を,様々なパターンの「ビフォア―」(悪例)&「アフター」(良例)で具体的に解説。症状詳記ガイドラインとして医療現場でそのまま活用できる“完全保存版”!

神経内科ポケットカード

太田 浄文 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/06

脳卒中患者のNIHSS、rt-PA投与時の確認項目、TIA診察時のABCD2スコア、MRI読影時の脳部位の名称など、脳卒中科、脳神経内科、脳神経外科の診療場面では決まりごとが多くあります。「あれ何だったかな?」「医局の机に戻って教科書をみればわかるけど、時間がない…」「診察室で今すぐパっと確認したい!」 そんな忙しい臨床医の要望に応えたカード集です!

先生、儲かりまっか?

漢方❤外来

新見 正則 千福 貞博 坂﨑 弘美 (著)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2019/05

開業医の先生向けにどうしたら外来が繁盛して楽しくなるのか、医療ビジネスの考え方、これからの10年をどのように乗り越えていったらよいのか、繁盛する外来の具体的実践方法、ご自分の専門に漢方をプラスしてワンランク上の診療をめざします。読む人に「ひらめき」を与えてくれるヒントがちりばめられています。

JOHNS35巻1号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/01

【特集】ビギナーのための耳鳴・聴覚過敏診療 ビギナーのための耳鳴・聴覚過敏診療

周産期医学49巻1号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/01

【特集】胎盤・臍帯・羊水を再び考える 胎盤・臍帯・羊水を再び考える

小児外科51巻1号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/01

【特集】新生児外科疾患の精神・身体発育 新生児外科疾患の精神・身体発育

小児内科51巻1号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/01

【特集】人工知能(AI)と小児医療 人工知能(AI)と小児医療

消化器内視鏡31巻1号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/01

【特集】エキスパートへの道─上部消化管 エキスパートへの道─上部消化管

腎と透析86巻1号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/01

【特集】慢性腎臓病における心血管障害 慢性腎臓病における心血管障害

≪シリーズ生命倫理学 16≫

医療情報

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/10

ITと結びついた医療情報の活用への大きな期待と同時に、さまざまな倫理的問題の発生も懸念されています。 本巻では、薬害や医療過誤など「医療情報社会」のリアルな姿を浮き彫りにすることを目指し、単に電子ネットワーク上のものとしてのみ捉える立場からではなく、患者を中心に据えた医療での「医療情報」の持つ本質的意味について、哲学的・倫理学的観点から根本的に問い直すべく論じています。

≪シリーズ生命倫理学 17≫

医療制度・医療政策・医療経済

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/02

本巻は医療制度・医療政策・医療経済を扱う。 不足している医療資源(薬やベッド、医療機器、医療従事者など)の分配の現状、国家・地域間の健康格差の要因や原因、その格差を最小限にするための対策や政策を研究する国際保健学について。生活習慣病の予防戦略、アメリカ、アジア、オセアニア、ドイツ、スウェーデン各国の医療政策。人口問題と医療行政。医療を安全に推進するための法政策などを論じる。 また我が国における医療安全推進のための取り組みとして、医療事故情報の収集、医療事故の原因解明と分析についてその目指すべき方向性と課題を検討する。

≪シリーズ生命倫理学 20≫

生命倫理のフロンティア

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2013/01

本巻「シリーズ生命倫理学 第20巻 生命倫理のフロンティア」は生命倫理学の思想的、かつ哲学的な捉え直しを試みるという意味で、広い視座の問題設定をしています。 例えば、尊厳概念のような基底概念への目配り、日本文化や経済学など異分野との繋がりを通してみた時の捉え直し、あるいは広く文明論的視座に立った時の生命倫理の定位など、そのいずれもが独自の観点から、いまや通常学問化しつつある生命倫理学に対峙して、今後の生命倫理学の全学問分野における位置価の拡大と深化に繋がる問題群が提示されています。

≪シリーズ生命倫理学 18≫

医療事故と医療人権侵害

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/07

医療には、患者の疾病を治して苦痛を取り除き、患者を幸福にするプラスの面がある反面、人体実験や医療過誤、薬害等によって患者を傷つけ、患者を不幸にするマイナス面が存在する。我国における医療人権侵害の背景には「人々を不幸にする構図」が存在している。したがってこれらの事態を防ごうとすれば、医師のモラルや狭い意味での医療倫理にとどまらず、バイオエシックスの考え方およびその基本的な価値を踏まえて英知を結集して新しい社会的な仕組みを形作っていくほかはない。本巻では、マイナス面を具体的事例によって詳述するとともに、医療における事故と人権侵害について、各論者が医療・医学分野の倫理の枠にとどまらない議論を展開する。

≪シリーズ生命倫理学 19≫

医療倫理教育

シリーズ生命倫理学編集委員会 (編)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2012/07

W.オスラー博士の「平静の心」に代表されるヒポクラテスの誓詞の道徳的立場に基礎を置いた伝統的な医の倫理は、日本では1990年代に入ってから陰を潜め、生命倫理学を重視する傾向が一気に強まっている。現在では、患者中心の医療を病院の基本理念に掲げることが、第三者医療評価機関から認定されるための必須条件となっている状況下にある。一方で、こうした患者中心の医療倫理への行き過ぎに警鐘を鳴らすかのように、最近になって医療専門職のプロフェッショナリズムとしての倫理教育の重要性を再評価しようとする動きもある。本書は、こうした現在の状況を踏まえながら、12章にわたる構成を企画した。

患者応対マナーBOOK

言葉と態度は“処方”である

深堀 幸次 (著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2005/04

■病院・クリニックの全スタッフ(事務職員・看護婦・医師・コメディカル)のための患者接遇マナーの基本と応用を,多数のイラストを用いて的確にわかりやすく解説しています。

■「院内イメージ度自己診断チェック・リスト」や,「医療事故等を防止するための院内活動のあり方」,「個人情報保護法の取扱い」も収録!病院・クリニックの職員研修や,医療事務専門学校・看護学校の教材としても最適です。

■(1)患者に対する言葉づかいと接遇態度の基本,(2)窓口での具体的な患者応対法,(3)電話の受け方・かけ方,(4)外来診察の場での患者応対,(5)病棟での患者応対,(6)エレベーター等でのマナー,(7)職場での人間関係とルール・エチケット(8)仕事の指示や報告の仕方─など,医療現場で必要不可欠な全応対方法を満載。完璧にマスターできます。

32枚のカルテ

医療現場の診療ディテール×32事例

中村 徹 (著)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2004/11

■32枚のカルテ。32人の患者。32の疾患と病態。32の診断と治療。32の経過と予後。そして32の人生―。

■医療現場の診療の実際を,2人の医師―内科医と外科医が詳細に描出。診察から検査,投薬,処置,手術,予後に至るまでの診療のディテールと,その折々の医師の思考過程や感情の動きを,臨場感溢れる筆致でリアルに再現。診療の実際を知り,深い医療知識を得ることができます!!

■各話ごとに請求のプロによる「レセプト・医療費の原風景」も付記し,個々の診療行為が実際にどう保険請求されているかをわかりやすく解説してあります。請求上のポイントが詳解されており,請求業務にも役立ちます。

■臨床研修医,看護師,コ・メディカルの方にも臨床知識習得に最適な1冊です!!


★傷病名,手術術式,検査等,専門用語のわかりやすい解説付き。

★巻末の約460項目の索引で,読みたい症例が簡単に検索可能。
「Kokutai」(04年12月号),「社会保障」(04年12月13日号),「看護管理」(05年1月号),「日経メディカル」(05年1月号),「メディカル朝日」(05年2月号),「ばんぶう」(05年2月号),「ジャミック ジャーナル」(05年3月号),「看護学雑誌」(05年5月号)

プロに学ぶ患者接遇

患者心理に基づく実践のポイント80

友安 直子 (編集)

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2002/03

■患者さんの心理を徹底的に分析して理解を深め,そのうえで部門ごとの具体的応対方法について解説。接遇入門はもちろん,スキルアップにも最適です。

■具体的事例・会話術を随所に散りばめ、接遇のプロに必須の80のポイントを抽出しています。

■患者応対マナーにとどまらない真の患者接遇が身につき,あらゆる場面に実践応用が可能です。

主要目次

●医療場面における患者接遇●患者接遇の基本的考え方●患者の心理と接遇:「専門家」と「病にかかった人」の間にある溝/患者さんの心理●医事課における患者接遇サービス:病院の中の医事課/医事課窓口の役割と応対/電話応対/実践上の注意したいポイント30●看護場面における接遇:看護における接遇とは/今後の医療における看護の位置付けと接遇/看護者が実践する接遇とは●医師部門での患者接遇―インフォームド・コンセントの実施と手順―:ICの概念とその背景/ICの実施とすすめ方/癌診療におけるIC●患者に選ばれる病院は接遇から―他

続・腰痛をめぐる常識のウソ

菊地 臣一 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:1998/08

前著『腰痛をめぐる常識の嘘』出版から4年の間に、腰痛研究には革命的な変化が起き、それが現在もなお進行中である。その背景には、医療に対する世の中の考え方の変化、医療資源の限界、さらにはコンピュータの発達がある。本書はこの激動期のなかで著者が感じた疑問を次世代の人達に提示すべく、整理して一冊にまとめたものである。腰痛医療に従事している方々、前著『腰痛をめぐる常識の嘘』共々、ご一読願いたい。

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