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新商品

実験医学 Vol.36 No.4

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

【特集】再発見!MYCの多機能性 グローバル転写因子として見直される古典的がん遺伝子
がん遺伝子やiPS細胞誘導因子として知られるMYC.がんにおける働きのみならず,幹細胞維持や分化における働きなど多機能性をいかに制御しているのかが明らかに.転写制御機構から創薬標的の可能性までMYCの新しい姿をご紹介.

胃と腸 Vol.53 No.2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

主題 IBDの内視鏡的粘膜治癒 評価法と臨床的意義 -

BRAIN and NERVE Vol.70 No.2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

特集 知っておきたい神経感染症 重篤な神経症候を引き起こす感染症の流行は社会的な問題となり得,近年のジカ熱のように原因となるウイルスの特定やワクチン,治療法の開発が求められる。本特集では近年のトピックであるエンテロウイルス,ジカウイルス,C 型肝炎ウイルスなどによって引き起こされる,まさに「知っておきたい」神経感染症について,病態や治療法,現状の課題を概説してもらった。

臨床皮膚科 Vol.72 No.2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

総合リハビリテーション Vol.46 No.2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

特集 脳卒中のリハビリテーション処方 2000年に回復期リハビリテーション病棟の制度が創設され,脳卒中回復期における医学的リハビリテーションは少なくとも量的には整備されてきました.しかしその内容は千差万別であり,また急性期と生活期のリハビリテーションには課題が山積しています.本特集は,脳卒中のリハビリテーション処方に焦点を当て,リハビリテーション科専門医の立場から,処方箋(依頼箋)にどのようなことを記載して情報共有し,リハビリテーション計画を立案・推進すべきなのかを考えることを目的に企画しました.

訪問看護と介護 Vol.23 No.2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/02

特集 訪問時の交通安全対策 リスクマネジメントとしての取り組み 利用者宅などへの「移動」が欠かせない訪問看護。訪問先で行なう予定のケアややりとりに気を取られ、移動中の注意が散漫になってしまう経験は誰もがあるのではないでしょうか。とくに、自動車に比べて自転車は、一般的にも安全対策が遅れがちといわれています。歩道を走る場合もあることから、歩行者を巻き込み「加害者」となる事故が増えており、さらに事故の「被害者」になって死亡する人も増加しているというデータもあります。移動中の訪問看護師が巻き込まれ、重篤な怪我を負う事故も起こっています。起こってしまってからでは遅く、起こる前に予防しなければいけないのは、医療事故も交通事故も同じ。利用者の安全だけでなく、スタッフの安全を守ることも管理者の重要な仕事です。見過ごされがちな「移動中」の安全対策について、とくに自転車に焦点を当ててまとめました。

がん看護 Vol.23 No.2

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/02

がん疼痛マネジメント がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

medicina Vol.55 No.2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

特集 デキる内科医の神経内科コンサルト 日常診療で神経疾患を疑う患者に遭遇することは少なくない。しかし、神経内科へコンサルトする前に、内科医はどこまで診察・検査を行い、鑑別を絞っておくべきなのだろうか。本特集では、ひときわハードルが高いと思われがちな神経内科へのコンサルトについて、症候・疾患別にそのポイントを解説。スマートなコンサルト法を身につけたい医師必見!

理学療法ジャーナル Vol.52 No.2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

特集 低栄養/摂食嚥下機能障害と理学療法 栄養状態を考慮した理学療法プログラムの立案が大切であることは,理学療法士にも定着してきているが,具体的な方法や手順は確立の途上にある.一方,対象者の高齢化,重症化は進み,摂食嚥下機能の低下が認められる方も多い.診療報酬の摂食機能療法の算定が可能な職種として理学療法士は指定されており,今後は摂食嚥下機能をよりいっそう理解し,理学療法士が行えるアプローチを標準化することが課題である.本特集では,低栄養と摂食嚥下機能障害に関する知識と技術を整理,理解し,理学療法士が適切なかかわりと実践が行えることを目的に企画した.

Cancer Board Square Vol.4 No.1

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

特集 マインドフルネスを医療現場に活かす マインドフルネスとは、mind(こころ)とful(満ちた)とness(状態)から成る言葉です。厳密に一貫した定義は確立されていませんが、「『今ここ』の体験に気づき(awareness)、それをありのままに受け入れる態度および方法」と表現されています。マインドフルネスの発展には多くの人々が関与していますが、特にジョン・カバットジンが開発した「マインドフルネスストレス低減法」はマインドフルネスの臨床化に大きく貢献しました。そして脳科学や行動科学の分野では、多くのエビデンスが蓄積されつつあります。そこで本誌では、「マインドフルネスを医療現場に活かす」と題して、マインドフルネスの理論と実践を特集します。これからマインドフルネスを学ぶ方、マインドフルネスを既に実践されている方、マインドフルネスを教える方のすべての人のために。

看護管理 Vol.28 No.2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/01

特集 認知症ケアプロセスの可視化 「認知症ケア加算」がもたらした成果と展望 2016年の診療報酬改定において「認知症ケア加算1・2」が新設され,加算の算定が各施設で進んでいます。この算定は日本老年看護学会が看護系学会等社会保険連合を通じて提出したデータが基礎資料となっており,病院における認知症のケアプロセスやチームアプローチを明らかにしました。本特集では,日本老年看護学会の協力のもと,「認知症ケア加算」が臨床現場にもたらした成果と課題を検証するとともに,さらなる認知症ケアの質向上と経済的評価を実現するための今後の展望を提示します。

イラストでわかる微生物学超入門

病原微生物の感染のしくみ

齋藤 光正 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/01

感染症から身を守るためには原因となる微生物を知ることが近道である.ヒトは感染症を恐れて抗菌薬や免疫力で対策する.しかし微生物も種をかけて生き残るのに必死なのである.微生物の生存策とヒトの防衛策のせめぎ合いが感染症を理解する鍵である.本書では2頁で1テーマを完結し,カラーのイラストを多用した微生物・感染症の入門書である.

お母さんのアレルギー診療と子どもの発症予防

妊娠の準備から離乳食の進め方まで

今井 孝成 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/01

アレルギーの症状は様々である為,多科にわたって日常診療で遭遇する可能性がある.特に,近年増加傾向にあり,母親になる女性は妊娠期の治療方法や子どもの発症予防にも関心をもちうる.本書はそのような患者からの相談にも適切に対応するため,幅広い臨床家に向けて実用的な知識をエビデンスベースにまとめたお勧めの一冊である.

循環器疾患最新の治療2018-2019

永井 良三 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/01

最新情報と治療方針を整理し、簡潔にまとめた「最新の治療」シリーズの循環器疾患版。巻頭トピックスでは、「心構造疾患(structural heart disease)に対するカテーテルインターベンション」「心不全の新たなカテゴリー-heart failure with mid-range ejection fraction(HFmrEF)への対処」「PCSK9阻害薬による新たな脂質異常症管理」「がんと心疾患-腫瘍循環器学(onco-cardiology)とは」など注目のテーマを12題取り上げた。巻頭以外の項目も、循環器疾患を網羅しつつも最新の動向を踏まえて、それぞれ診断・検査から処方例を含めた標準的治療までを解説。巻末には薬剤一覧も収載。

看護師のための不穏・暴力対処マニュアル [Web動画付]

本田 明 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/12

医療現場で起こる不穏・暴力に備える1冊。精神科だけでなく一般診療科でも起こる可能性のある不穏や暴力について、事例とともに、豊富な動画と写真で対処手技をわかりやすく解説。その他、暴力に対する院内体制の構築やリスクアセスメント、身体拘束、薬物療法など、包括的な知識を身につけられる。

病院総合診療科×診療所 病診連携ケースカンファ集

土曜日の紹介は嫌われる

南郷 栄秀 (編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/12

診療所⇔病院総合診療科,紹介はするけれど,「培養とらずに抗菌薬投与して効かないときって紹介して大丈夫?」「土曜の紹介はやめて」など,モヤモヤしたことありませんか?本書ではそんな齟齬を解消するため,お互いの立場や考えを理解すべく,カンファ形式で診療所と総合診療科のスタッフが語り尽くします.

小児外科49巻7号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/07

【特集】新生児・乳児消化管アレルギー

痛み治療のための超音波ガイド下神経ブロック実践テキスト

齊藤 洋司 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

大きく適応が広がる超音波ガイド下神経ブロックの種類やその具体的な手法を、標準的に解説。臨床の実践に対応できるペインクリニックにおける神経ブロックの実際書。安全性を重視しながら手技のポイントやコツを記載し、読者の経験値に伴って臨床応用ができる。解剖や適応などを解説した上で写真とイラストを対比し、図表を多用し、簡潔な文章で解説した。

認定NST ガイドブック2017 改訂第5版

日本病態栄養学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/07

日本病態栄養学会編集のNST(栄養サポートチーム)のための公式テキスト。同学会主催セミナーのテキストとして使用されているほか、NSTに携わるスタッフの教則本としても役立つ。病態栄養療法の基礎知識から、投与法の基本事項、病態別の栄養療法の実際まで幅広く網羅。演習問題を含む症例や参考症例も多数収載した。栄養療法の指導にあたる医師やNSTの現場で奮闘中の、あるいはこれから携わる看護師・栄養士・薬剤師等のメディカルスタッフの必携書。

小児外科49巻6号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2017/06

【特集】小児外科領域の先端的医療の展開(Ⅱ):先端治療開発の方向性

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