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新商品(雑誌)

医学のあゆみ284巻4号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/01

小児COVID-19関連多系統炎症性症候群(MIS-C/PIMS)の診療
企画:滝田順子(京都大学大学院医学研究科発達小児科学)

・0~15歳の小児期における新型コロナウイルス(SARSーCoVー2)感染の一部の例において,多臓器に強い炎症反応を引き起こし,重篤となりうる小児多系統炎症性症候群(MIS-C/PIMS)を続発することが報告されている.
・MISーC/PIMS発症とCOVIDー19との関連性が強く示唆されているが,本症は新しい疾患概念であり,病態に関しては今なお多くが不明である.川崎病の類縁疾患と考えられているが診断は難しく,治療法も確立されていない.・本特集では,川崎病を含む重症炎症症候群の診断,治療の経験豊富な臨床のスペシャリストに,そして小児の感染症学研究のエキスパートにMIS-C/PIMSの疫学,病態,診断,検査,治療について概説していただく.

臨床検査 Vol.67 No.2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

今月の特集 検査機器・試薬の工夫 ぎりぎり教えて,メーカーさん 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

脳神経外科 Vol.51 No.1

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

特集 脳神経外科医が知っておきたい てんかんのすべて 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

公衆衛生 Vol.87 No.2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

特集 シリーズ 公衆衛生と感染症 感染症に対する医薬品開発と医療の最前線 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)

月刊、年12冊

胃と腸 Vol.58 No.1

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

主題 Non-H. pylori Helicobacter胃炎と周辺疾患 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

脊椎脊髄ジャーナル Vol.35 No.7

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2022/12

■特集
PLIF・TLIF―手術手技の原点とエキスパートの工夫

作業療法ジャーナル Vol.57 No.1

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2022/12

■特集
MTDLP を活用した作業療法

臨床スポーツ医学 2023年2月号

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/02

スポーツ動作と可動性
「スポーツ動作と可動性」特集として,スポーツ動作と可動性-その考え方とみかた/可動性改善へのアプローチの要点/身体各部位における可動性-hypomobilityとhypermobilityへの対応:脊柱/肩関節/手関節・手/股関節/膝関節/足部・足関節/スポーツ動作に要する可動性-その影響と問題への対応:方向転換動作/投動作/泳動作/踊動作/パラスポーツ などを取り上げる.また,【スポーツ外傷・障害診療のための解剖学】,【臨スポOPINION】他を掲載.

Medical Practice 2023年2月号

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/02

関節リウマチと周辺疾患~アンメット・メディカル・ニーズに挑む
特集テーマは「関節リウマチと周辺疾患~アンメット・メディカル・ニーズに挑む」.記事として,[座談会]関節リウマチ診療のアンメット・メディカル・ニーズに挑む,[総説]関節リウマチの診療ガイドライン,[セミナー]関節リウマチと薬剤性肺障害,[トピックス]関節リウマチの免疫病態生理,[One Point Advice]感染性咳嗽診療のコツ,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]医療の世界のジェンダー・ジャスティス 他を掲載.

病理と臨床 2023年2月号

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/02

中枢神経系腫瘍の病理Ⅱ
特集テーマは「中枢神経系腫瘍の病理Ⅱ」.中枢神経系原発肉腫/中枢神経系原発血液系腫瘍/トルコ鞍部腫瘍/FFPEを用いた脳腫瘍の分子病理学的検索/脳腫瘍のがんゲノム医療/小児脳腫瘍の分子診断/脳腫瘍病理形態学とneuro-oncologyが交わるところ 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病理医のためのキャリアパス講座][病理トレンド][今月の話題]前立腺MRIの盲点―癌巣組織構造の多彩性― 等を掲載.

心エコー 2023年2月号

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/02

心不全パンデミック時代に求められる心エコーとは
特集は「心不全パンデミック時代に求められる心エコーとは」.心不全パンデミック時代に求められる心エコーとは/これって心不全?息切れ外来で心エコーを活かす/心不全の治療方針決定に必要な左室駆出率/心不全に潜む二次性心筋症を見落とさないために/左室リバースリモデリングってなんですか?/これって心不全の原因ですか?心房細動に合併したMRとTR/LVADってなんですか?また,今後増えるのですか? などを取り上げる.

整形外科 Vol.74 No.2

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/02

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

臨床画像 Vol.39 No.2

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/01

【特集】特集1:遺伝性腫瘍−放射線科医が担う新たな使命−/特集2:photon counting detector CTはCT診断をどのように変えるか

胆と膵 2023年1月号

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2023/01

特集:ソマトスタチン受容体を介した膵神経内分泌腫瘍の診断と治療の進歩

臨床雑誌内科 Vol.131 No.2

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/02

心エコー 傾向と対策 ケースで学ぶ! 実地医家がおさえておきたい診断・評価法 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

実験医学 Vol.41 No.3

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/01

【特集】皮膚微生物叢 生体と外界を隔てる防衛ラインの最前線・皮膚にズームイン!皮膚免疫やバリア機能を左右する微生物叢の基礎的トピックから,アトピー性皮膚炎への細菌移植療法など疾患治療への応用例まで紹介/長鎖DNA合成

レジデントノート増刊 Vol.24 No.17

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/01

【特集】救急・当直で突然出会う 眼科・耳鼻咽喉科・口腔外科・泌尿器科の疾患の診かたを専門医が教えます 専門外でも慌てない!救急・当直・病棟でよく出会う,眼・耳鼻のど・口・泌尿器疾患の初期対応をまとめました.緊急度の判断と専門医へ依頼するボーダーラインやコンサルトで伝えるべき内容についても解説.

実験医学増刊 Vol.41 No.2

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/01

【特集】真の実臨床応用をめざした再生医療2023 再生医療を多くの患者に安定的に,低リスクで,安価に供給するために必要な技術と,臨床現場や治験でみつかった課題が1冊でわかる! オルガノイドの治療・疾患モデルへの応用例とCAR-T細胞療法のいまも必見!

泌尿器外科 2023年1月号

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2023/01

特集:まとめて解説! 糖尿病と泌尿器疾患

医学のあゆみ284巻3号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/01

デジタルパソロジー/サイトロジーとAIの進歩
企画:前田一郎(北里大学北里研究所病院病理診断科,同医学部病理学)

・病理学に変革をもたらす可能性を秘めた技術が,デジタルパソロジー(digital pa-thology:DP)/サイトロジー(digital cy-tology:DC)systemである.
・病理のDP/DC systemは,バーチャルスライド〔現在は,WSI(whole slide imaging)とよぶ〕スキャナでガラス標本をデジタル化し,PC画面で所見を確認し,病理診断するシステムである.
・本特集ではDP/DC systemの実装から,潰瘍性大腸炎,子宮頸部細胞診,乳腺,胃,前立腺,肺など,各領域の専門の先生方に機械学習やAIでの解析などの解説をお願いする.

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