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新商品(雑誌)

助産雑誌 Vol.76 No.5

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/10

特集 共働き家庭のための出産準備アップデート 助産師は、妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと、思春期や更年期の女性からも期待される、女性の一生に寄り添う職業です。加えて、医療技術が進歩した現代では、より高度で専門的な知識が求められています。『助産雑誌』では、そのような臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を発信しています。助産学生から新人、ベテランまで、幅広い年代の助産師に向けた雑誌です。 (ISSN 1347-8168)

隔月刊(偶数月),年6冊

公衆衛生 Vol.86 No.10

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/10

特集 認知症施策up to date 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)

月刊,年12冊

循環器ジャーナル Vol.70 No.4

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/10

循環器救急診療・集中治療を極める 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)

臨床画像 Vol.38 No.10

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/09

【特集】特集1:地力が伸ばせる 乳房MRI診断/特集2:免疫チェックポイント阻害薬の画像診断

医学のあゆみ282巻13号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/09

痒みはどこまでわかったか――痒み研究の最前線
企画:本田哲也(浜松医科大学皮膚科学講座)

・“痒み”は皮膚だけに生じる,独特の感覚である.そして痒みは,皮膚疾患患者にとって最もQOLに影響を与える症状のひとつである.
・近年,痒み研究は著しい進歩をみせている.痒み伝達の神経生理学的メカニズム,新規の痒み伝達物質など,毎年のように新知見が報告されている.
・新規痒み伝達物質をターゲットとした薬剤も続々と開発され,一部は臨床応用されている.その効果を評価することで,さらに痒みのメカニズムが明らかとなっている.

LiSA 2022年別冊秋号

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2022/09

オピオイド

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.24 No.11

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2022/09

第1特集:現場での違和感に気づく
 年を重ねると身体機能やコミュニケーション能力が低下し、日常生活に他者からの支援を受けざるを得なくなります。この状況は自尊心の低下を招き、それによって多くの高齢者は「助けてもらうのだから仕方がない」「我慢も必要」といった価値観を持つようになります。特に医療や介護を必要とする高齢者は尊厳が損なわれやすい、あるいは守られにくい状況にあります。
 本特集では、高齢者の置かれている状況を踏まえた上で、ケア提供者が抱きやすい倫理的葛藤やそれを解決する方策、倫理的葛藤をケアに生かすための組織醸成について解説します。併せて、看護職・理学療法士・介護福祉士の4人がこれまでに経験した倫理的葛藤とそれをよりよいケアに生かすための取り組みについて考察します。
 新型コロナウイルス感染拡大により、カンファレンスや事例検討の場は減少し、倫理的感性を高める機会は減りました。しかし、利用者本位に基づくよりよいケアを提供するには、語り合いの場は欠かせません。withコロナ時代に適した環境での語り合いをそろそろ再開してはいかがでしょうか。


第2特集:「持てる力」を高める支援
 在宅療養の場では、療養者の困り事に寄り添いながら「持てる力」を生かす支援が求められます。しかし、持てる力は目に見えてわかりやすいものばかりでなく、看護師をはじめ周囲の人たちの認識・かかわり方などによって引き出されるものもあります。このような力を高める支援には、対象者への固定観念を排し、本人の顕在的・潜在的なニードに気づき、その充足にはどのようなケアが必要であるかを導き出すことが求められます。
 高齢であっても、疾患や障害を有していても、その人の持てる力を見極めて援助の方法を探ることは、看護において欠くことのできない視点といえるでしょう。本特集では、「持てる力」とは何か、それを高める働きかけとはどうあるべきかについて論じた上で、療養者の「意欲・意思表示の力」「生活上の機能」「対人関係力」に焦点を当て、よりよく生きるための支援の実際を紹介します。

整形外科 Vol.73 No.10

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/09

1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

胸部外科 Vol.75 No.9

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/09

1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

がん看護 Vol.27. No.7

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/09

がん患者のセルフケアを支えるアドヒアランス がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

臨床雑誌内科 Vol.130 No.3

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/09

エキスパートがお答えします! 日常臨床のあるあるの疑問 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

臨床雑誌外科 Vol.84 No.10

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/09

炎症性腸疾患治療における外科と内科の接点 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

腎と透析92巻3号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/03

【特集】Onco-nephrology:悪性腫瘍治療と腎機能障害

消化器内視鏡34巻3号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/03

【特集】こんなときどうする

小児外科54巻3号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/03

【特集】短腸症候群の診療における問題点

周産期医学52巻3号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/03

【特集】生殖補助医療の進歩と周産期医療

小児内科54巻3号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/03

【特集】プライマリケアにおける単純X線検査―ここまで読影することができる

JOHNS38巻3号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2022/03

【特集】頸部リンパ節を見直す

実験医学 Vol.40 No.16

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/09

【特集】免疫チェックポイント阻害薬の“耐性”に挑む がん治療を変えた免疫チェックポイント阻害剤.有効性の鍵となる,がんの耐性メカニズムに迫る!耐性獲得の詳細から併用療法の展望まで/英語論文執筆のお助けツール集

臨牀消化器内科 Vol.37 No.11

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2022/09

外来で行う消化器がん薬物療法のコツ-専門医からのアドバイス
 近年,多くのがん薬物療法が“入院から外来へ”移行しつつある.
 本特集には,医療の質と患者満足度の高いがん薬物療法を外来で行うエッセンスがちりばめられている.

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