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新商品(雑誌)

関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.2

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/01

【特集】人工股関節再置換術 最前線から難易度の高い症例まで

医学のあゆみ276巻3号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/01

法医学の新たな展開
企画:岩瀬博太郎(千葉大学大学院医学研究院法医学教室)
・日本における死因究明制度の不備が指摘されるようになり,政府として死因究明制度について議論されるようになった.
・千葉大学は法医学教育研究センターを設置するに至り,法病理学,法中毒学,法医画像診断学,臨床法医学,法歯科学,法遺伝学などのさまざまな分野を担う若手研究者が多く所属するようになっている.
・本特集は,主にそうした千葉大学に所属する30~40代の比較的若手といえる研究者を中心に,日本の法医学の現状や課題を執筆してもらい,次世代における議論を喚起できればと考え編纂したものである.

糖尿病プラクティス 38巻1号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/01

糖尿病と感染症-新型コロナウイルスの時代を生き抜く-

Medical Technology 49巻1号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/01

腹部エコー検査のステップアップ-エコーで悪性腫瘍を疑ったら
 腹部エコーで悪性腫瘍を疑ったら,どのように検査を行い,どのような点を評価し,レポートには何を書いたらよいのか―病変の大きさや性状,質的評価に加え,周囲組織との関係・浸潤範囲などの評価,転移性腫瘍を疑った場合は原発巣の検索などを行い,加えて臨床に役立つポイントをおさえたレポートを作成することが重要となります.
 そこで本特集では,代表的な悪性腫瘍について,そのエコー評価のポイント(着眼点・評価項目,検査の進め方,鑑別疾患,他の検査結果と併せた総合的評価など)をご解説いただきます.基本から一歩進み,腹部エコーの知識・スキルを向上させるために,ぜひ本特集をお役立てください.
(編集部)

J. of Clinical Rehabilitation 30巻1号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/01

チームマネージメント-リハビリテーション科医の視点
 リハビリテーション医療では,多くの職種がかかわりチームを形成して治療にあたる.リハビリテーション科医は,そのなかで舵取り役として,患者にとって最大・最良の力を発揮できるように調整をする.このチームマネージメントの必要性と重要性は,おそらく多くの人が理解をしているが,一方でその実際や具体的方策については十分な議論はなされていない.
 リハビリテーション科医のかかわるマネージメントは,症例レベル:患者の担当チームとしてのチームマネージメント,多職種連携:リハビリテーション科医主導の多職種連携におけるチームマネージメント,リハビリテーション科レベル:診療科としてのマネージメント,病院レベル:リハビリテーション病院としてのマネージメント等,さまざまである.
 本特集では,日頃第一線で試行錯誤しながらチーム医療を実践している先生に,チームマネージメントのあり方について執筆していただいた.リハビリテーションチームの概論(大高洋平氏)から始まり,重度障害のある困難症例のリハ医としての舵取りの実際(松浦大輔氏),多職種連携チームマネジメントの例として,骨転移キャンサーボード(石田由佳子氏・他)そしてCOVID-19流行下でのリハビリチームのマネージメント(森 直樹氏),リハビリテーション科としてのマネージメント(小口和代氏・他),最後にリハビリテーション病院全体のマネージメント(小川太郎氏・横串算敏氏)について,実践のなかで得られた貴重な経験とチームやマネージメントについての考え方を惜しみなく紹介していただいた.
 これらの報告を読むと,リハビリテーション科医のマネージメントがいかに多様であるかということを再認識する.そして,マネージメントを行ううえでの課題を明確にし,1つひとつ地道に解決をし,適切にシステム化するということがいかに大切かということにも気づかされる.
 本特集が,他人から見れば一見わかりにくく何をしているのかわからない,マネージメントという厄介な仕事に日々汗をかきながら取り組んでいる皆様の一助になれば幸いである.(編集委員会)

臨牀透析 Vol.37 No.1

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2021/01

腎性貧血治療のこれまでと,その新しい展開
 2019年に登場したHIF安定化薬(PH阻害薬)は,2020年になって新たに3種が臨床の場に登場した.これは従来の治療とは全く異なり,内因性EPOを生理的濃度まで増加させる治療法であり,腎性貧血治療の革命的な転換ともいえる.HIF安定化薬の「光」の面だけでなく,「影」の部分からも目を反らさない配慮も加えた.

臨床雑誌内科 Vol.127 No.1

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/01

COVID-19に正しく立ち向かうために 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

臨床雑誌外科 Vol.83 No.1

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/01

最先端の消化器外科クリニカルパス 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床栄養 138巻1号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/01

新型コロナウイルス感染症-栄養部門の対応 この1年,そしてこれから 前編

看護教育 Vol.62 No.1

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/12

特集 医療安全教育力を向上しよう -

Bella Pelle Vol.5 No.4

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2020/11

特集 血管
「美肌をつくるサイエンス」をテーマに,美容皮膚科領域における「科学的検証を経た正しい知識」を発信することにより,適正な診療のあり方を啓発する「日本初の美容皮膚科専門学術誌」。(「Bella Pelle」はイタリア語で「美しい肌」の意味)

精神科臨床 Legato Vol.6 No.2

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2020/08

座談会 アスリートのメンタルヘルス
統合失調症や気分障害を中心に精神科領域全体を広く取り上げ,そのときのトレンドに沿った話題や読者が診療において役立つ情報を提供し,精神科臨床の向上に貢献することを目指したものである。

Frontiers in Alcoholism Vol.8 No.2

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2020/07

特集 アルコール依存症と家族
アルコール依存症の心理社会的治療、薬物治療の現状と関連疾患をわかりやすく解説した学術誌。

医学のあゆみ271巻12号・13号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/12

肺高血圧症診療最前線──これからの肺高血圧症診療に向けて
企画:瀧原圭子(大阪大学キャンパスライフ健康支援センター)
・かつて肺高血圧症(pulmonary hyperten-sion:PH)は原因不明で予後不良の難治性疾患であったが,この20年間で診断および治療法は劇的に進化している.
・当初,家族性PH症例から原因遺伝子が解明されたが,遺伝子異常だけでなくPHの病因はきわめて多彩であるとともに複雑でもあり,その発症には “multiple-hits”が関与していることが知られている.
・本特集を通じて,PH病態の理解や治療法の画期的な進歩につながる研究が,近年超速の進歩を遂げていることを感じ取っていただくとともに,PHの臨床および基礎研究の魅力を知っていただきたい.

医学のあゆみ271巻11号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/12

薬物乱用のトレンド:大麻をめぐる諸問題
企画:舩田正彦(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部依存性薬物研究室室長)
・わが国における大麻事犯の検挙者は,ここ数年で一気に増加している.とくに,20歳未満の大麻事犯検挙者が増加していることが明らかになっており,若年層への大麻乱用拡大が危惧されている.
・大麻に関する規制状況については,わが国では大麻は厳しい規制が施されているが,海外ではここ数年で規制が緩和される傾向にある.
・本特集では,わが国の最近の薬物問題として“大麻”に焦点を当て,大麻の特性と海外の規制システム,乱用実態,薬物依存症の治療および回復支援について総合的に整理し,大麻乱用拡大に対する対応策を考察する.

医学のあゆみ271巻10号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/12

健康日本21(第二次)の中間評価とこれからの課題
企画:下光輝一(公益財団法人健康・体力づくり事業財団理事長,健康日本21推進全国連絡協議会会長,東京医科大学名誉教授)
・国の健康づくり施策,21世紀における第二次国民健康づくり運動〔以下,健康日本21(第二次)〕は,2012年7月10日に厚生労働大臣告示として公表された.
・健康日本21(第二次)では,“健康寿命の延伸と健康格差の縮小”という大目標が掲げられ,それを達成するための9分野80項目の目標値が疫学研究の成果など科学的な根拠に基づいて設定された.
・本特集では,おもにこれらの項目の目標値の評価に関わられた専門委員会委員の方々を中心として,目標値の推移についての分析のみならず目標達成のための課題について論じていただく.

医学のあゆみ271巻9号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/11

がん研究10か年戦略の成果と課題──基礎から実用化までをつなぐ研究開発
企画:堀田知光(国立がん研究センター名誉総長,公益財団法人がん研究振興財団理事長)
宮園浩平(東京大学大学院医学系研究科分子病理学分野)
・“がん研究10か年戦略”は,がんの本態解明,新規薬剤・医療技術の開発,新たな標準治療の確立などの8つの具体的研究事項を設定し,患者・社会と協働した研究を総合的かつ計画的に推進することとしている.
・AMEDは省庁連携プロジェクトとして,がん領域においてジャパン・キャンサーリサーチ・プロジェクト(JCRP)を立ち上げ,基礎研究から実用化をめざした研究までを一貫したマネジメントの下に推進してきた.
・本特集では,JCRPの研究開発で得られた成果のなかから特筆すべき研究を取り上げ,当該研究者に具体的な成果と実用化に向けた現在の状況および今後の課題・展望について紹介いただく.

医学のあゆみ271巻8号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/11

日本の医療経済分析の現状  
企画:田倉智之(東京大学大学院医学系研究科医療経済政策学)
・医療経済学は,医療分野におけるさまざまな問題を扱う医学と経済学の融合領域であり,両者の理論的な発展や方法論の開発を取り込みながら,時代や社会の要請に沿って進歩を続けてきている.
・日進月歩のイノベーションの動向や社会保険料収入と社会保障給付費の乖離,さらには地域コミュニティの変遷や介護福祉分野との連携などを背景に,今後,医療経済学に対するニーズはさらに高まると考えられる.
・本特集では,本領域の専門家諸氏に,わが国の医療経済分析の現状として,最新の理論や手法および成果の動向を取りまとめていただく.医療分野のおもな課題に対して,各種アプローチの道しるべになると推察される.

医学のあゆみ271巻7号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/11

脊髄損傷治療はどこまで可能か
企画:松山幸弘(浜松医科大学医学部附属病院病院長,同整形外科学講座)
・脊髄損傷は年間100万人当たり40.2人発症し,国内で年間約5,000人の新規脊損患者が発症している.また,現患者数は約8万人(18歳以上)で,そのうち労災患者は約1.5~2万人と報告されている.
・脊髄再生治療の可能性については基礎研究,臨床研究を含め世界各国で進められているが,そのなかでも2018年,日本ではじめて保険認可された骨髄由来間葉系幹細胞(MSC)移植が認められた.
・本特集では,現在どこまで脊髄損傷後の再生治療が進んでいるのか,また実際はどこまで可能なのかを脊髄再生治療のトップリーダーの先生方にご執筆いただく.

医学のあゆみ271巻6号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/11

ゲーム依存
企画:樋口 進(国立病院機構久里浜医療センター院長)
・国際疾病分類の最新版であるICD-11にゲーム障害(gaming disorder)が新たに加わった.既存の医学的エビデンスから,ギャンブルとともにゲームがはじめて依存の一疾患として認められたわけである.
・ゲーム障害に関しては包括的対策が必要である.そのためには,まずゲーム障害の理解が進む必要がある.まだ歴史の短い疾病のため,医学的エビデンスの蓄積は十分とはいえない.
・本特集では,現時点で把握されているエビデンス等をそれぞれの専門家に執筆いただく.今後,実態解明,予防教育の広範な施行,相談システムの充実,医療体制の整備などが期待される.

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