医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

新商品(雑誌)

実験医学 Vol.39 No.18

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/10

【特集】ヒト発生に挑むオルガノイド オルガノイドは生体の構造と機能をここまで再現できるようになった!複雑な組織や連結した複数臓器,そしてヒト胚まで,個体発生の理解とともに深化する最先端研究をご紹介/他,研究者によるポッドキャスト配信

手術 Vol.75 No.11

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/10

腹腔鏡・内視鏡合同手術(LECS)の現状と展望
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号のテーマはLECS。6年ぶりとなる腹腔鏡・内視鏡合同手術の特集である。「I.総論」「II.高難度LECS」「III.LECSの応用」の3パートから成り,大腸腫瘍や泌尿器科疾患に対するLECS,胸腔鏡・内視鏡合同手術などの先進的な取り組みについても収載した。

臨床放射線 Vol.66 No.11

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/10

診断の決め手となった画像・所見Ⅰ―脳神経・頭頸部・骨軟部―
放射線科診療に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。

眼科 Vol.63 No.10

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/10

霰粒腫とMGD
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本号の特集は「MGDと霰粒腫」です。普段の外来でよく診る症状でありながら、国際的な話題ともなっている霰粒腫とマイボーム腺機能不全を取り上げ、病理から治療までを丁寧に解説していただきました。その他、未熟児網膜症治療や網膜疾患と視野検査の関係に関する綜説や連載企画・投稿論文も掲載されております。是非ご一読ください。

小児科 Vol.62 No.11

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/10

重症心身障害・神経筋疾患の呼吸管理
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。

産婦人科の実際 Vol.70 No.10

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/10

最新知識の理解に役立つ産婦人科医療の変遷と展望
周産期、婦人科腫瘍、生殖・内分泌、女性ヘルスケアの4つの柱を中心に、臨床医に必要な知識や技術をわかりやすく丁寧に解説します。毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です!

皮膚科の臨床 Vol.63 No. 11

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/10

角化症・炎症性角化症
今月号の特集は「角化症・炎症性角化症」です。乾癬をはじめとして,貴重な症例が多数掲載されています。その他,症例報告やミニレポート,エッセイ憧鉄雑感や巻頭言など毎号好評の連載記事も,もちろん変わらず掲載されています。日々の診療に是非,お役立てください。

整形・災害外科 Vol.64 No.11

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/10

モバイル端末を用いた整形外科診療・研究
整形外科領域における最新の臨床知見を紹介。整形外科医のみならず,リハビリテーション医,理学療法士など,幅広い読者層に好評。関連学会の動向も加味し,タイムリーなトピックを特集として毎号企画。また,読者からの投稿論文を編集委員が査読のうえ幅広く掲載(論究・臨床・手術・経験・症例)。年間に掲載される投稿論文の中から「整形・災害外科優秀論文賞」を贈呈。加えて,各種の連載企画やエッセイなど,読んで面白く,ためになるジャーナル。

関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.11

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/10

【特集】大腿骨近位部骨折治療のエキスパートを目指そう

医学のあゆみ279巻3号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/10

今,数理が面白い――医学・生物学への応用
企画:渡邉昌俊(三重大学大学院医学系研究科基礎医学系講座腫瘍病理学)
山口智彦(明治大学先端数理科学インスティテュート)

・変数の数を増やせば予測精度は一般に向上するので,多変量解析では膨大なデータを扱うのが得意なコンピュータがおおいに力を発揮する.
・その反面,変数が多くなるにつれてインスピレーションの源となる直感的な理解は次第に困難になり,さらに人工知能(AI)や最新の深層学習が加わると,因果関係を把握するのはほぼお手上げとなる.
・数学,医学,理学,工学をカバーする執筆陣の多彩な研究から,AIやビッグデータ解析とは一味違う数理科学の醍醐味を味わっていただければ幸甚である.

Medical Technology 49巻10号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/10

先輩技師が教える 一般検査Tips

J. of Clinical Rehabilitation 30巻11号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/10

悪液質とリハビリテーション
 急速に高齢化が進むわが国において,多疾患を合併した患者の栄養障害が注目され関心を集めている.がん,心疾患,呼吸器疾患,腎疾患等の内部障害に起因する栄養障害は,悪液質(cachexia,カヘキシア)の病態が関与すると考えられている.悪液質では,病状の進行とともに多くの患者が食欲不振や体重減少を経験し,徐々に不可逆的な栄養障害に陥る.中等度以上の食欲不振は,がん患者の半数以上に見られると報告されており,体重減少はがんの原発部位や進行度によって差があるものの,がん患者の30?80%に認められる.
 悪液質では自覚症状の増悪や身体活動の低下,日常生活動作(activities of daily living;ADL)や生活の質(quality of life;QOL)の低下だけでなく,根治を目標とした疾患治療に際しその耐用性を著しく低下させ,予後悪化の促進因子となる.近年では,がん患者だけでなく,非がん患者の悪液質に対するリハビリテーションを含む早期からの予防や治療の重要性が認識されている.そこで本特集では悪液質とリハビリテーションをテーマとした.
 本特集の目的は,リハビリテーションに従事する医療者が知っておくべき悪液質の概念をはじめ,悪液質がADL やQOL,生命予後等の主要なアウトカムに与える負の影響,悪液質の評価や診断,疾患別の悪液質等のテーマについて,リハビリテーション診療の視点から見直すことである.いずれのテーマもこの領域における最前線の専門家が執筆している.本誌ではこれまでに乏しかった悪液質の企画であるが,この特集が多職種でのリハビリテーションにおける悪液質に取り組むきっかけとなることを心から祈っている.(編集委員会)

診断と治療 Vol.109 No.10

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/10

【特集】血管炎の診断と治療:エッセンスと今後の展望 きわめて多様な病態の血管炎について,分類と診療のポイント,最新の診療,今後の展望などの要点をまとめました.ぜひ日常診療でお役立てください.

看護研究 Vol.54 No.5

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

特集 国際学会におけるオーラルプレゼンテーション――そのヒントと経験 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

検査と技術 Vol.49 No.11

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増刊号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)

総合リハビリテーション Vol.49 No.10

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

特集 複合性局所疼痛症候群とリハビリテーション リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)

生体の科学 Vol.72 No.5

出版社:金原一郎記念医学医療振興財団

印刷版発行年月:2021/10

増大特集 脳とからだ 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)

臨床雑誌外科 Vol.83 No.11

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/10

AIは外科にどこまで役立つか 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床雑誌内科 Vol.128 No.4

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/10

高齢者における消化器診療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

臨床栄養 139巻5号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/10

摂食障害対策の現状と最新トピックス
 本誌で前回に摂食障害の特集が組まれたのは,2015年12月号のことになります.前年2014年には米国精神医学会の診断基準の改定が行われたのを機に,摂食障害の日本語病名が見直され「食欲」という言葉が外れることとなり,また2015年2月には厚生労働省による「摂食障害治療支援センター設置運営事業」が開始されたというタイミングでもありました.報道やインターネット上の話題を見ていると,その後の6年間で,摂食障害に関する啓発に加え,痩せすぎモデル問題やアスリートにおける摂食障害などのトピックスが取り上げられることも増えてきたように感じています.
 そこで今回の特集では,ここ数年ますます活発になってきている摂食障害対策の動向を知ることができるよう,厚生労働省事業や研究班,国内外の診療ガイドライン,新たに診療報酬が算定可能となった認知行動療法,日本摂食障害協会の活動などについて,それぞれを推進されてきた先生方にご執筆いただきました.また,前述のトピックスのほか,家族支援や高齢摂食障害患者の栄養指導,再栄養などの最近の話題や,改めて確認したい面接の注意点についてもわかりやすくご解説いただいています.本特集を通して,現在の摂食障害医療の潮流について把握いただければ幸いです.そして,さまざまな職種や立場の人間がつくり出すこの大きなうねりの一部として,今後も読者の皆さんと一緒に活動していけることを願っております.

前のページ 1 2 次のページ