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新商品(雑誌)

臨牀消化器内科 Vol.33 No.13

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2018/11

肝線維化-診断を超えて
古くから、肝線維化進行例(=肝硬変)では,肝細胞癌(肝癌)発生のリスクが高いことが知られて来た.では,「肝線維化」は直接的な肝発癌リスクなのだろうか? これには,まだ結論が出ておらず,いくつかの論点が存在する.
 C 型肝炎ウイルスを駆除できるようになり,NASH/NAFLD が肝疾患診療の中心になってきて,肝線維化に対する注目度は,大きく上がってきている.

INTESTINE 2018 Vol.22 No.6

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2018/11

大腸内視鏡の話題-機器と挿入法
本号は,① スコープの太さ別の挿入の基本,② 受動湾曲・高伝達挿入部・硬度可変機能付きスコープによる挿入,とくに受動湾曲機能の利点・欠点,③ 挿入補助具(キャップ,バルーン内視鏡など)使用による挿入性向上,④ 達人7 名によるとっておきのコツ,のさまざまについて細部までわかりやすく,具体的に解説されている.
 挿入手技の初級者,中級者,上級者を問わず,大腸内視鏡検査に携わる方々にぜひ本号をお薦めする.

臨牀透析 Vol.34 No.12 臨時特大号

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2018/11

特集『2025年に向けた透析室のキュアとケア』
緊急特集『透析室の洪水・土砂災害対策-西日本豪雨災害を受けて』 特集『2025年に向けた透析室のキュアとケア』
「団塊世代」が大量に後期高齢者になる年度として「2025 年問題」が注目されている.
 本特集は「2025 年問題」に鑑みて,透析医療やその制度はどのような方向を模索するのか,その理解と身近な問題の対応について執筆していただいた.

緊急特集『透析室の洪水・土砂災害対策-西日本豪雨災害を受けて』

この緊急特集では,2018 年7 月に発生した西日本豪雨災害(平成30年7月豪雨)による透析施設の被害実態とその対策を取り上げた.筆者の方々には,短い執筆時間で原稿を書き上げていただいた.読者の方は,是非この企画内容を自施設における対策準備に役立ていただければと思う.

レジデントノート Vol.20 No.13

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/11

【特集】出血の診かた もう救急で慌てない! 「吐血?それとも喀血?」「抗凝固薬を内服している人の血が止まらない!」救急で慌てる前に知っておきたいよく出会う出血の診かたと出血関連で困ることを解説!どんな出血にも適した対応ができるようになる!

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