医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

新商品(雑誌)

VisualDermatology Vol.23 No.3(2024年3月号)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/02

【特集】新しい検査,慣れない検査Q&A 新しい検査や慣れない検査など30項目選定し4つのPartに分けて解説。他の診療科で行っている検査では、診療科視点からの解説もあり、新たな気づきも!検査の実施法や、難しい解釈についての解釈方法などをQ&A形式で紹介。

画像診断 Vol.44 No.3(2024年3月号)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/02

【特集】押さえておきたい呼吸器疾患の画像診断 Case-based review 人気のCase-based review胸部特集! 比較的特徴的な所見を呈する疾患や,稀だが知っておくと鑑別を挙げる際に役立つような疾患を,クイズ形式で楽しみながら学習し,呼吸器疾患に対する知識をブラッシュアップできる特集とした.

理学療法38巻9号

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2021/11

成長期のスポーツ障害と理学療法 「成長期の身体は,大人の身体とは異なる」と言われるように,成長期の骨には成長軟骨板(骨端線)が存在し,特に男子では13歳頃,女子では11歳頃に成長軟骨の代謝が活発になり急速に成長します.

 軟骨や筋,靱帯などにも成長期特有の生体力学的特性があるため,成長期のスポーツ活動による過剰な運動負荷(オーバーユース)は障害発生を招き,それに伴う不適切な処置や治療はさらに障害を助長するなどのリスクとなりえます.
 そのため成長期のスポーツ障害に対する理学療法を進めるには,成長期の運動器および心身機能の特性,スポーツ障害の特徴について正確に理解することが必要です.また,特有の傾向性もある点も踏まえ治療に取り組むとともに,スポーツ障害発生予防も含めたスポーツ指導に取り組むことが重要です.
 本特集は,成長期のスポーツ外傷と障害のうち「障害」に絞った内容を述べていただきます.

理学療法38巻8号

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2021/10

骨粗鬆症予防と理学療法の取り組み 「2015年度版骨粗鬆症ガイドライン」によると,国内の患者数は,女性980万人,男性300万人と報告されています.
 加齢に伴い骨が脆くなり骨粗鬆症が進行することが知られており,特に女性では閉経後に骨粗鬆症が急速に進行し,腰椎や大腿骨の骨折をもたらし,それが腰痛や寝たきりを招き,廃用症候群につながります.
 そのため骨粗鬆症に対して予防的観点から取り組むことが重要な課題となっています.
 そこで本特集では,骨粗鬆症に対し理学療法がどのような取り組みを展開することができるかを述べていただきます.

理学療法38巻7号

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2021/09

エビデンスを参照した呼吸器疾患に対する理学療法の考え方と進め方 好評の「エビデンスシリーズ」の呼吸器疾患編です.

 「根拠に基づく実践(Evidence-based Practice:EBP)」
における臨床判断要素としては,臨床研究の実証結果である狭義のエビデンスだけでなく,臨床家の臨床能力,施設の設備や環境,そして,患者の意向や価値観を含めた広義のエビデンスを踏まえた,患者中心型の総合的な判断が重要となります.

 したがって,担当患者に関連したエビデンスがヒットしても,患者の意向や価値観との折り合いがつかなかったり,施設の設備・環境の関係で対応できない等,場合によっては他の選択肢を選択するという臨床判断を行うことも必要となります.
 本特集では,エビデンス “を” 判断の中心に置くのではなく,エビデンス “も” 含めた患者中心型の包括的な臨床判断を行う考え方を「エビデンスを参照した」と記すこととし,このような実際的なEBPの概念と行動様式に基づいた呼吸器疾患患者に対する理学療法の考え方と進め方に焦点を当てるべく述べていただきます.

病理と臨床 2024年3月号

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

皮膚付属器腫瘍update~WHO分類第5版からの最新知見 特集テーマは「皮膚付属器腫瘍update~WHO分類第5版からの最新知見」.Poroma, porocarcinoma and NUT(adnexal)carcinoma/Hidradenoma/hidradenocarcinoma/Spiradenoma/cylindroma/malignant neoplasms arising from spiradenoma, cylindroma, or spiradenocylindroma/ Syringocystadenoma papilliferum/tubular adenoma/apocrine gland cyst/Digital papillary adenocarcinoma/Microcystic adnexal carcinoma/Trichoblastoma/basal cell carcinoma/Sebaceous carcinoma を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理―これまでの5年,これからの5年] 臓器別病理AI(1)肺癌とAI,また,[今月の話題]キナーゼ融合遺伝子陽性間葉系腫瘍─emerging entityがもたらす混乱と新たな診断・治療への期待─,[ひろば]等を掲載する.

Medical Practice 2024年3月号

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

頭痛~頭痛難民を救う,頭痛診療の実践 特集テーマは「頭痛~頭痛難民を救う,頭痛診療の実践」.記事として,[座談会]頭痛難民はどのようにしたら減るのか:実地医家の役割とは,[総説]頭痛の診療ガイドライン2021を紐解く,[セミナー]あらためて学ぶ片頭痛の病態,[治療]薬剤の使用過多による頭痛への対処.連載では,[One Point Advice]障害者の健康管理,[今月の話題]「肥満症診療ガイドライン2022」改訂のポイント,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト] 他を掲載.

臨床スポーツ医学 2024年3月号

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

一流を目指す小児アスリート~スポーツ医学ができること 「一流を目指す小児アスリート~スポーツ医学ができること」特集として,一流のサッカー選手になるためには何が必要か?/一流の野球選手になるためには何が必要か?/一流の水泳選手になるためには何が必要か?/筋肉づくりとたんぱく質補給/柔軟性獲得の基本/心肺機能を鍛える/メンタルを鍛える/一流の女性アスリートになるために などを取り上げる.また,[スポーツ関連脳振盪-アムステルダム声明-]他を掲載.

心エコー 2024年3月号

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

シン・エコーで冠動脈疾患に迫る 特集は「シン・エコーで冠動脈疾患に迫る」.動脈硬化リスクに迫る─subclinical atherosclerosisを診断する/胸痛患者のトリアージとしての心エコーを活用する/診断に負荷心エコーを活用する/INOCAに心エコーで迫る/心筋viabilityに迫る/陳旧性心筋梗塞患者の予後を予測する/心筋梗塞に合併する虚血性僧帽弁逆流に迫る/あえて問う,冠動脈血流速を計測する意義/preclinical heart failureに心エコーで迫る 他を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画],[COLUMN]を掲載.

ICUとCCU 2024年2月号

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/02

特集:重症患者の腸内細菌叢は制御できるか?:腸管内治療の現況と展望

臨床画像 Vol.40 No.3

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/02

【特集】JCR50周年企画 JCR ミッドサマーセミナー2023 基本を学び未来につなげる放射線診療ダイジェスト

医学のあゆみ288巻8号

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/02

出血傾向あるいは血栓傾向をきたす血小板減少症と血小板機能異常症
企画:森下英理子(金沢大学医薬保健研究域病態検査学)

・多くの臨床医は血小板数が低下すると出血傾向を心配し,血小板製剤を輸注したくなる.しかしなかには,重大な血栓傾向をきたす疾患が隠れており,血小板輸注により病態が増悪し致死的となる場合もある.
・したがって,血小板減少に遭遇したら,まずは血栓症をきたす疾患を頭の隅におきながら,病態把握と治療の選択を迅速に行わなければならない.
・本特集では,出血をきたす血小板減少性疾患と血栓傾向をきたす血小板減少性疾患の両者を紹介し,その血小板減少をきたす病態や診断法を学び,適切な治療を選択できるようになることを目的とする.

実験医学 Vol.42 No.4

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

【特集】がんと全身性代謝変容 がんで全身状態が悪化する,いわゆる「悪液質」に至る機序とは?がんの早期からあらゆる組織・細胞に生じる変容を捉える最新研究を紹介.体の不調を治療し,がんの制御へ/全く新しい査読システムと論文出版の未来

胆と膵 2024年2月号

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/02

特集:膵癌基礎研究の最前線 RELOADED

臨床検査 Vol.68 No.3

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

今月の特集 こどもと臨床検査 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「今月の検査室への質問に答えます」「医療紛争の事例から学ぶ」など連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増大号を発行。 (ISSN 0485-1420)

月刊、増大号2冊(4月・10月)を含む年12冊

精神医学 Vol.66 No.2

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

特集 うつ病のバイオマーカー開発の試み 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

生体の科学 Vol.75 No.1

出版社:金原一郎記念医学医療振興財団

印刷版発行年月:2024/02

特集 脳と個性 生命科学・生物科学領域における最先端の研究を、毎号特集形式により紹介。神経科学はもとより分子生物学・酵素科学・栄養科学にいたる領域も含め、注目されるトピックテーマの最新情報を提供する。 (ISSN 0370-9531)

隔月刊(偶数月)、増大号を含む年6冊

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.26 No.3

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2024/02

特集:支援ニーズの高い利用者に応える 精神科訪問看護の体制整備

精神科訪問看護の利用者数が増え続けています。
さらに治療を中断した人、身体合併症のある人、ひきこもりの人、他害・迷惑行為がある人、子育て期の人など、精神科支援ニーズの高い人が増加していることも、各種の実態調査から判明しています。一方、多くの訪問看護ステーションでは、精神科訪問看護の経験が少ない看護師が実践を行っていることが推察されます。
この状況に際して、訪問看護ステーションはどのような体制を整備すべきでしょうか。
本特集では、人材教育と連携が鍵になると考えました。
そこで、まずは精神科訪問看護の現状を読み解き、ニーズと訪問看護ステーションに求められる支援を明らかにします。さらに、精神科に特化していないステーションにおいて、限られた予算や時間の中でもできる教育の工夫を紹介し、支援ニーズの高い利用者の事例を5つ報告します。
いずれも行政や複数の専門職がかかわっており、連携のあり方を具体的に示しています。
1つのステーションだけですべての支援ニーズに対応することは困難です。
この現実を踏まえた上で何ができるか、何をしていくべきかを感じ取っていただけたら幸いです。

理学療法38巻12号

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2022/02

足底感覚の評価と理学療法 足底からの感覚は,ヒトが重力に抗して動作を行う上で欠くことができない重要な情報であり,その情報を基にして高度なパフォーマンスが発揮されます.
そのため,足底の構造と神経支配を理解することは,理学療法を進める上で極めて重要と考えられます.

 そこで本特集では,各種疾患において足底感覚への影響がどのように生じているかを理解するとともに,適切な評価および治療の実施を通して足底感覚の改善が可能となる取り組みについて述べていただきます.

理学療法38巻11号

出版社:メディカルプレス

印刷版発行年月:2022/01

疾患別にみたサルコペニアに対する理学療法の考え方と実際 超高齢社会における理学療法の重要な役割として,フレイルやロコモティブシンドロームへの移行の要因となるサルコペニアを予防するとともに,早期に発見し,適切なアプローチを展開していくことが課題となっています.

 近年ではサルコペニアの予防・改善のためには運動と栄養を組み合わせた対応が有用であると報告されています.
また理学療法の臨床実践においては,サルコペニアに対する単独のアプローチよりも脳血管障害などの中枢神経疾患,変形性関節症などの運動器疾患,心筋梗塞などの循環器疾患,慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器疾患に併存するサルコペニアに対して,原疾患の障害を含めた総合的な視点から評価やアプローチを展開していくことが重要となります.

 本特集では,サルコペニアの病態や診断基準,サルコペニアの予防と改善を目的とした栄養学のあり方,そして代表的な疾患に併存するサルコペニアに対する理学療法の考え方と実際についてエビデンスも参照しながらそれぞれ分かりやすく概説していただきます.

前のページ 1 2 次のページ