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新商品(雑誌)

日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.24 No.2

出版社:日本内視鏡外科学会

印刷版発行年月:2019/03

検査と技術 Vol.47 No.4

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

総合リハビリテーション Vol.47 No.3

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

特集 介護ロボットの開発と普及 超高齢社会を迎え,自立支援や介護者の負担軽減を目的とした福祉用具においても,ロボット技術を応用した機器の開発が盛んに行われています.経済産業省から示されたロボット新戦略のアクションプランでは,2020年までに介護ロボットの国内市場規模を500億円に拡大する,ロボットを用いて介護者が腰痛を引き起こすハイリスク機会をゼロにする,新しい介護方法などの意識改革を行うといった目標が掲げられています.しかし,国内介護ロボット分野の市場規模は,統計による差はあるもののまだ低いレベルにとどまり,また他の目標の達成も簡単ではないと思われます.とはいえ,多額の研究費などが投入され,行政も力を入れている分野であることは確かです.有用なロボットの開発とその普及は,われわれリハビリテーション関係職にとっても,また日本の産業全体にとっても期待されることと考えます.本特集は,ロボット開発と普及に携わるさまざまな立場から,介
護ロボットの開発と普及についての現状と課題を解説していただくことを目的に,企画しました.

LiSA Vol.26 No.3 2019

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2019/03

徹底分析シリーズ:術後ケア再考:PACUと麻酔科医の役割/症例カンファレンス:悪性症候群既往とアレルギーがある患者のう歯治療/判例ピックアップ:長期気管挿管後の抜管時の気道閉塞 徹底分析シリーズ:術後ケア再考:PACUと麻酔科医の役割
症例カンファレンス:悪性症候群既往とアレルギーがある患者のう歯治療
判例ピックアップ:長期気管挿管後の抜管時の気道閉塞

臨床画像 Vol.35 No.3

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/02

【特集】肉眼から迫る病理と画像

Hospitalist Vol.6 No.4 2018

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2019/02

特集:心不全 本特集では,急性心不全を「救急外来でみたとき」に,その「入院後超急性期」「慢性期」「終末期」に,それぞれ何をすべきかをまとめます。急性心不全は,エビデンスのある治療がほとんどなく,生理学に応じた治療を理解し,目の前の患者の心不全の生理を考察し,それに対する介入が重要です。一方,慢性心不全は,生理学のみならずアウトカムスタディに基づく治療(エビデンス)が重要です。今回はその双方を盛り込んで企画しました。

心不全はStage分類でも理解できますが,「進行性の病気」であり予後が悪く,例えばStage 4の癌患者より,目の前の心不全患者のほうが予後が悪い場合があります。したがって,予後予測とそれを適切に伝えるスキルが必要になります。予後改善を目指した治療の導入のみならず,まさかのプランを患者とともに話し合うアドバンス・ケア・プランニングも,心不全ケアには必須です。最大限に治療をしても症状がとれない末期心不全になると,症状緩和が重要になります。家族へのグリーフケアも意識せねばなりません。これらの内容も盛り込んでいます。

すべての循環器患者を専門医だけでケアするのはとても難しい時代が到来しつつあります。循環器医と総合内科医が協力して心不全を管理していくために,本特集がまずその共通言語を提示するものとなり,将来を見すえた診療の橋渡しの1つとなることを目指します。

看護管理 Vol.29 No.3

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

特集 「看護研究」を問い直す “現場主体の質改善”を目指すマネジメント 臨床現場では「看護研究」として,臨床看護師がデータを収集して分析・評価・まとめることに,長年取り組まれてきました。その多くは,看護研究や業務改善の委員会活動として推進され,一定の成果を導いてきました。しかし,看護業務が年々過密化する中,臨床看護師の看護研究への負担感が増していることが指摘されています。つまり,看護研究を実施する目的の共有,そして得られた成果を現場に還元するためのプロセスの再構築が,看護部組織と看護研究を取り巻く課題と言えます。そこで本特集では,慣習的に継続している「現場の臨床看護師が行う看護研究」の意味や,「現場でこそ取り組むべきことは何か」を問い直す機会とし,そのための事例と方法論を提示します。特に,「データを用いた現場のケアの可視化とケアプロセスの改善」については,専門看護師に実践事例を紹介していただきます。看護研究の成果を,病棟や看護部全体の変革につなげることに向けた再考・再編の機会にしていただけますと幸いです。

関節外科 基礎と臨床 Vol.38 No.3

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/02

【特集】人工膝関節置換術のインプラントと術式の選択

Heart View Vol.23 No.3

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/02

【特集】循環器疾患+αを考える! 他領域疾患併発患者への治療戦略

レジデントノート Vol.21 No.1

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

【特集】検査を病棟で上手に使おう! 病棟でいつも使う検査の活かし方を,発熱や意識障害,悪心,動悸などの症候ごとに解説!具体的な症例や間違いやすいピットフォール,結果の解釈のコツが豊富で,鑑別疾患をふまえた無駄のないオーダーもできるようになる!

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