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COVID-19特集

Dr.岡の感染症ディスカバリーレクチャー

新型コロナウイルス COVID-19特講

岡 秀昭 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/07

新型コロナウイルスを巡っては,虚偽・真偽不明の物も含め様々な情報が飛び交っている.この「インフォデミック」による混乱を正すべく,エキスパートがおくるCOVID-19特別講義.疫学・病態に関する知見から,診断・治療・マネジメントの正しいノウハウまで,実臨床に役立つ情報が満載.「症例編」では専門医が実際の症例にいかに対応するのかが身をもって体験できる. COVID-19対策の羅針盤!(CareNeTV番組を元にした書下ろし.)

こういうことだったのか!! ECMO・PCPS

小尾口 邦彦 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/06

COVID-19で一般的にもその名が知られるようになったECMOだが,医療者の間では「管理が大変」「難しい」という印象を持つ者が多い.本書では,そもそもECMOとは一体何なのか,そのネーミングが表す存在意義から始まり,どのような場面で,なぜ必要なのか,そして,現場でどう扱えばいいのかを体系立てて解説する.軽妙で簡潔な語り口が理解の助けとなり,ECMOの要点を掴んで使いこなすのに最適な1冊だ.

呼吸ECMOマニュアル

氏家 良人 (監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2014/03

呼吸不全に対するECMO施行にあたっての入門書。
安全でかつ簡便にECMOが施行できるようにすることが目的。日本のECMOチームのテキストとして活用してほしい。

レジデントのための これだけ輸液

佐藤 弘明 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/06

みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説!

初学者が最初に読むのに適した本になるよう徹底的に考え、執筆しました。
この一冊をきちんと理解すれば、自信を持って輸液を行うことができます。

◎臨床で必ず経験する症例を提示。
◎具体的な治療法を時系列で解説。
◎病態を省略せず、しっかり説明。
◎製剤名・液量・投与速度が一目でわかる。

救急・集中治療領域における感染症診療

氏家 良人 (監)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2019/06

救急・集中治療医、感染症専門医が、救急・集中治療領域での抗菌薬使用について実例を挙げ、著者の経験を含めて解説。各論:A.重症感染症、B.耐性菌別抗菌薬治療

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.4 No.4

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/07

【Special Topic】ASTの市中病院での進め方
今号のSpecial Topicは『ASTの市中病院での進め方』
AST(antimicrobial stewardship team,抗菌薬適正使用支援チーム)は,治療効果の向上,耐性菌出現の抑制,副作用の防止などを目指し抗菌薬適正使用を支援する,医師・薬剤師・看護師・臨床検査技師ら多職種からなるチームです.
市中病院でASTが活動するにあたり,理想と乖離したさまざまな制約や限界があるのが現実です.今号ではそのような理想と現実の間で折り合いをつけながらASTを成功・定着させる方法やコツをQ&A形式で解説します.

月刊/保険診療 2020年6月号

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2020/06

特集Ⅰ 新型コロナウイルス感染の“起承転”
Part1 新型コロナウイルス感染の“起承転”をこう考える
1 日本は新型コロナウイルスの抑え込みに本当に成功しているのか/上昌広
2 新型コロナウイルス感染症患者の受入れと経営への打撃/武田正之
3 新型コロナ危機は,医療再生のラストチャンス/本田宏
4 ウイルスと国民の選択/姜尚中
5 新型コロナウイルス感染の起承転をこう考える/植草一秀
6 日本は今こそ国際的リーダーシップを発揮すべき/渋谷健司
7 グローバルリスクとしての新型コロナパンデミック/山崎望
8 新型コロナの感染拡大と医療政策の課題/伊藤周平

Part2 新型コロナウイルス感染“起承転”総まとめ

Part3 新型コロナ「臨時・特例措置」総まとめ
新型コロナ対応に伴う配転命令権の濫用に注意しましょう/三隅達也

特集Ⅱ 2020年改定“完全攻略”マニュアル〔Ⅰ〕
Part1 2020年改定への戦略と対策〔上〕
1 2020年診療報酬改定を踏まえた急性期病院の経営戦略/工藤高
2 ケアミックス病院における2020年度診療報酬改定への対応/藤井将志
3 新型コロナと地域医療/武藤正樹

Part2 2020年改定対策――6枚の企画書〔上〕
1 オンライン診療改定への対応/小松大介
2 ICTの利活用による効率化/酒井麻由美

日本の元気な病院&クリニック/愛知医科大学医学部
本邦初の総合的痛み診療・研究施設でチーム医療を実践,慢性疼痛に立ち向かう
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
こうして医療機関を変えてきた!/香川惠造
NEWS縦断「新型コロナとオンライン診療」/武藤正樹
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
■ 医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「医療機関のタスク・シフティング,タスク・シェアリングについて」/秋元譲
■ 臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【在宅での看取り】死を前にした人に私たちは何ができるのか/小澤竹俊,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・山内英次
保険診療オールラウンドQA

休載:医療事務Openフォーラム,レセプト点検の“名探偵”,点数算定実践講座,読者相談室

コロナのせいにしてみよう。シャムズの話

國松 淳和 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2020/06

新型コロナウイルス感染症が流行してからというもの、コロナに感染してもないのに「ちょっと変になってしまった」「何だか体調が悪くなってしまった」という方はいませんか。
実はこのコロナな世の中になって、本当に大勢の人が具合を悪くしているのです。
内科医の國松淳和氏はそういう人たちが置かれている状態のことを、シャムズ(CIAMS:COVID-19/Coronavirus-induced altered mental status)と名付けました。シャムズは病気ではありません。病院に行く必要もありません。シャムズのことを理解して、きちんと対策をすれば、具合はよくなるはずです。あなた・あの人の具合の悪さは、 みんなコロナのせいです。頭や精神がおかしくなったように見えても、別に精神疾患になってしまったわけではなく、みんなコロナのせいなのです。
シャムズになった人、なりそうな人への対応や予防には、身近にいる周りの人の助けが必要です。
本書はコロナとともにある社会で生きるための優しい処方箋です。

WHOをゆく

感染症との闘いを超えて

尾身 茂 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

著者の尾身茂氏は、WHOアジア西太平洋地域における小児麻痺(ポリオ)根絶の立役者。また21世紀最初の公衆衛生の危機となったSARS対策でも陣頭指揮をとり、日本に戻ってからは新型インフルエンザ対策で活躍した。『公衆衛生』誌の連載をもとにした本書であるが、3.11後の医療・社会について加筆されている。本書は、まさに感染症と闘い続けた尾身氏の奮闘記。志とは? 覚悟とは? 己との格闘とは? 自ら道を拓こうと欲する、若者に贈る――。

新型インフルエンザパンデミックに日本はいかに立ち向かってきたか

1918スペインインフルエンザから現在までの歩み

岡部 信彦 和田 耕治 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/05

パンデミックが生じたその時,医療者は,行政は,社会は,それぞれどのような行動をとったのか.本書では,過去100年に生じた新型インフルエンザパンデミックをレビューした.さらに,現在も監視が続く鳥インフルエンザの状況や2009年以降の政策についても,最新事情が専門家により解説されている.パンデミックに備える上で必須の一冊.

呼吸器感染症の診かた,考えかた ver.2

青島 正大 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/05

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のような新興の呼吸器感染症に対峙するためには、適切に情報のアップデートを行うことはもちろん、呼吸器感染症診療を行ううえでの基本的、普遍的かつ網羅的な知識が必要となる。もちろん従来の呼吸器感染症を診る場合もその基本は変わらない。本書では、旧版の内容に最新知見を反映させながら大幅に手を加え、「呼吸器感染症といえばこの一冊」と呼ぶに相応しい内容にまとめあげた。

J-IDEO Vol.4 No.3 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ジャーナルトピック

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/05

【Special Topic】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ジャーナルトピック 岩田健太郎
編集主幹・岩田健太郎先生がCOVID-19に関する様々な論文の中から,診療や感染対策に役立ちそうと感じたものを選りすぐって紹介するジャーナルレビューです.また,感染対策のプロフェッショナル・坂本史衣先生の「泣く子も黙る感染対策」のテーマは,ずばり「新型コロナウイルス感染症の院内感染対策」.この他にもCOVID-19に関する記事を多数掲載.すべての医療者のお手元にお届けしたい1冊です.

J-IDEO+(ジェイ・イデオ PLUS)-新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

感染症総合誌「J-IDEO」が増刊号を緊急出版! COVID-19についていま押さえるべき最新知見を集約!
瞬く間に世界中に拡がったCOVID-19は,人々の生命をおびやかしその行動を制約している.世界経済にまで甚大な影響が波及する中,医療者はこの問題をいかに捉え,いかに考え,いかに行動すべきか.検査・診断,治療薬・ワクチンに関する最新知見のエキスパートによる解説,編集委員らによる様々な視座からの問題の再検討,そして最新の論文レビューまで,その内容も充実.いち早くWeb上に公開されて話題を呼んだ忽那賢志先生の「総説新型コロナウイルス感染症」も再録する.表紙イラストは『もやしもん』の石川雅之先生による描き下ろし!

J-IDEO Vol.4 No.2

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/03

【Special Topic】感染症治療薬のPK/PD
今号のSpecial Topicは「感染症治療薬のPK/PD」. 基本から具体的な投与設計,臨床応用に際する注意点まで,「いまさら訊けない」PK/PD理論の考え方をわかりやすく解説します.さらに,事態収束の気配が見えない新型コロナウイルス感染症についてもフィーチャー.忽那先生の「道場破り」番外編と岸田先生の「感染症コンサルタントの挑戦」でこの問題を取り上げるほか,急遽開催した編集委員による座談会の模様を巻末に掲載.COVID-19対策に最前線で取り組むエキスパートが今感じていること,考えていることをお届けします.お見逃しなく!

実験医学 Vol.38 No.8

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/04

【特集】マルチオミクスを使って得られた最新知見
遺伝子発現や代謝物などを網羅的に解析するオミクスがより手軽に行える時代となりました.複数のオミクス解析を組合わせて生命現象の新発見に繋げる戦略とは? 最前線研究の実例より紹介します/新型コロナ記事も!

やさしくわかるECMOの基本

患者に優しい心臓ECMO、呼吸ECMO、E-CPRの考え方教えます!

氏家 良人 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/02

難しく思われがちなECMO管理を,親しみやすい対話形式で基礎からやさしく解説,「患者に優しい管理」が考え方から身につきます.これからECMOを学びはじめたい医師やメディカルスタッフにおすすめの一冊!

ECMO実践ハンドブック

世界標準の成人ECMO管理

市場 晋吾 (翻訳)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/2

世界的なエキスパートたちが,現在のECMO管理のスタンダードをわかりやすく解説!回路の構成や患者の選定,カニューレの挿入・抜去など,臨床で必要な事項がコンパクトにまとめられた,現場で頼りになる実践書!

救急医学2020年2月号

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/02

ECMOを極めるⅠ;ER導入編 2号連続でお送りするECMO特集の第1弾は、ECMOの基本構造から適応判断、導入方法、そして一般的な管理・離脱方法までを徹底解説で極める“ER導入編”!

救急医学2020年3月号

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2020/03

ECMOを極めるⅡ;ICU管理編 ECMO特集第2弾!2月号の“ER導入編”から一歩踏み込んで、外傷・中毒・妊産婦・小児など応用的な症例へのECMOと、ECMO管理に重要なケア・連携などの最新知見を集約しました! 新たな脅威に立ち向かうために、今こそECMOを極めよう!

レジデントノート Vol.21 No.9

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/08

【特集】人工呼吸管理・NPPVの基本、ばっちり教えます 初期設定,鎮痛・鎮静,離脱など….若手医師だったら最低限知っておきたい人工呼吸管理のキホンをじっくり丁寧に解説!ICUに欠かせない機器の使いかた,エキスパートと一緒に1から学んでみませんか?

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