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立ち読みランキング

1

検査値を読むトレーニング

ルーチン検査でここまでわかる

本田 孝行 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

検査値の推移と組み合わせから、「病態を読み解く力」を身につける本。「RCPC」の手法では、病歴や身体所見の情報なしで、検査所見のみから病態を推論する。本書はこれに時間軸と複数検査値の組み合わせを加え、患者の病態を13の基本項目に分け、全39症例の検査値の推移から病態の変化を読み解いていく。「患者の体に何が起こっているのか?」を推論する力を磨きたいすべての医師、臨床検査技師に。

2

ハリソン内科学 第5版

Harrison's Principles of Internal Medicine, 19th Edition

福井 次矢 黒川 清 (日本語版監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/03

現代の内科学の全容を、19パート、486章(うちeチャプター137章)の中に、詳細かつ的確に網羅。
内容に即した分冊形態に生まれ変わり、第1巻は医学の成り立ちや主要症候の原理・評価について、第2巻は各疾患に関して臓器・システム別にまとめられ、利便性が高まった。
第1巻は医学生・研修医が標準レベルの内科学の根幹を学ぶ上で適切であり、ほどよいボリュームで持ち運び易い。
第2巻はすぐれたレファレンス、かつテキストブックとして詳細な解説を提供する。
全パートにわたり細部にいたるまでアップデートを徹底。
日本語版は初版発行以来14年を経て、節目の"第5版"。初版以来定価は据え置き、廉価を堅持。
医学生、研修医、臨床家、そして現役引退まで医学者の生涯の座右書。

3

感染症プラチナマニュアル 2019

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2019/02

祝5周年! 毎年改訂、はやくも第5版
若手・ベテラン問わず、医師・ナース・コメディカルのみなさまに

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。改訂に際し約40頁増ながらコンパクトさを堅持、さらに完成度を増した。内科系医師のみならず外科系医師にも、さらには薬剤師・看護師・検査技師にもお薦め。

『プラマニュ2019』 主な改訂のポイント
☆40頁増。新規ガイドライン(感染性心内膜炎,胆嚢炎,胆管炎,クロストリジウム・ディフィシル感染症)と最新の主要論文およそ80本の情報を更新。
☆昨年の風疹流行にあわせ,ウイルス感染症の項目が充実(ウイルスを4つ追加)。☆慢性髄膜炎,急性ウイルス性脳炎などの中枢神経系感染,感染性動脈瘤,化膿性血栓性静脈炎といった循環器・血流感染,好中球減少性腸炎,寄生虫の項目では糞線虫の記載を追加。
☆抗菌薬にはテジゾリド,フィダキソマイシン,抗ウイルス薬にはレテルモビル,原虫・寄生虫薬にはプラジカンテルをそれぞれ追加。

4

抗菌薬の考え方,使い方 ver.4

魔弾よ、ふたたび…

岩田 健太郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

Ver.3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた!
ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、新たな試みとして各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄
生虫薬をDr.岩田がジャッジ。従来の「抗菌薬の使い方」の解説はもちろんのこと、「使える抗菌薬」「使わなくて
もよい抗菌薬」まで詳しくレビューします。

5

総合診療 Vol.29 No.1

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/12

特集 教えて検索! 膨大な医学情報を吟味・整理するスキル 増え続ける医学情報。一方で、どんどん古くなるうえ、そもそもjunkな情報も。では、最新かつ的確な情報(fact)を効率的にキャッチアップするには? 便利な「検索ツール」「生涯学習ツール」を使いこなすノウハウはもちろん、いかに情報の質を吟味するのか、臨床への適用も視野にプラクティカルに解説しました。

6

総合内科病棟マニュアル

筒泉 貴彦 山田 悠史 小坂 鎮太郎 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/05

ワシマニュ、ポケレフを超える!?
“純国産”病棟本

臓器システム別に全13パート。頻度の高い疾患・病態を並べ、各章は時系列に、病歴・身体所見、初期マネジメントに始まり、退院後のケアの引き継ぎ・再入院率低下のためのアクションプランまでを扱う。「総合内科」を謳うに値する網羅性と均質な記載、さらにエビデンス、国内外のガイドラインをふまえつつ、日本の保険診療に即した実践的な記載を追求。雑誌「Hospitalist」にかかわる編集陣、執筆陣を中心に「総合内科でここまでカバーできていれば専門科との連携が円滑に進む」事項を厳選。ジェネラリスト必携、若手医師にとってはスターターキットとして活用できる、これからの病棟マネジメントに必携の「純国産」スタンダードマニュアル。

7

ガイドライン外来診療2019

今日の診療のために

泉 孝英 (編集)

出版社:日経メディカル開発

印刷版発行年月:2019/03

最新のガイドラインに基づく診療のエッセンスがわかりやすく整理されているから
実臨床で役に立ちます!

「ガイドライン外来診療」は、各領域の専門家が最新の診療ガイドラインをもとに、診断、管理・治療等をわかりやすく丁寧に解説した外来診療のガイドブックです。
2001年の刊行以来、毎年全面的な改訂を重ね、多くの先生方のご支持を得て2019年版を発行するに至りました。どうぞ今年も先生のお手元で、本書をご活用ください。

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 ◎2019年版では 慢性便秘症、急性腹症、下肢閉塞性動脈硬化症、ANCA関連血管炎を新たに収載!
 ◎250点以上の豊富な図表 今日的に注目されている医学・医療のトピックスも掲載!
 ◎一般外来、専門外来、がん診療 --全100疾患を第一線の臨床医の視点で層別化。重要な診療ポイントがつかみやすい!
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8

重症患者管理マニュアル

平岡 栄治 則末 泰博 藤谷 茂樹 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/09

グローバルスタンダードを超える!?
“純国産”集中治療本
重症患者管理において頻度の高い疾患・病態を中心に取り上げ、日々の臨床、ベッドサイドでの検証を踏まえて、診断・治療のより所となる知識をまとめた実践的手引。ガイドラインやエビデンス偏重にならず、しっかりとした患者評価と最適な治療を実現するために、病態生理の理解も含めたベストバランスを提示。医学生・研修医から指導医までの幅広い対象に、重症患者管理のスタンダードとなる知識と診療の指針を提供する。

9

内科学(第11版) [机上版]

矢﨑 義雄 (総編集)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2017/03

「朝倉内科」の改訂11版。オールカラーの写真や図表と本文との対応が読みやすい決定版。国家試験出題基準を網羅する内容。近年の研究の進展や発見を各章冒頭の「新しい展開」にまとめる。高齢社会の進展など時代の変化を踏まえて「心身医学」「老年医学」を独立した章に。これからの内科医に要求される守備範囲の広さに応えた。本文の理解を深め広げる図表やコラム・文献,さらに動画など豊富なデジタル付録がウェブ上で閲覧可能(本文500頁相当)。携帯に便利な分冊版(5分冊)あり。

10

エマージェンシー臨床推論

望月 礼子 (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2019/02

白衣ポケットに携帯して、いつでも確認できるポケット版「二次元鑑別リスト」付き

救急現場で遭遇しやすい主訴から、その鑑別診断の過程を可視化!これまで誰も解説してこなかった救急医の思考プロセスをひも解く

11

抗菌薬ドリル

感染症診療に強くなる問題集

羽田野 義郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/02

感染症の診断や抗菌薬の選び方・やめ方,アレルギー,感染対策など,感染症診療の基盤になる考え方が問題を解きながら楽しく身につく!やる気をなくすほど難しくはなく,笑い飛ばせるほど簡単じゃない,珠玉の73問に挑戦しよう!

12

POC心エコー ただいま診断中!

柴山 謙太郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/01

超高齢化社会を迎えるにあたり、診断ツールとして心エコーの重要度がますます高まっている。とくにベッドサイ
ド、在宅、診療所でも活用できるPOC(ポイント・オブ・ケア)心エコーは、心疾患を的確に表現し、最適な治療へ
と導くためのハートチームの共通言語として欠かせない手技となっている。本書は、そのPOC心エコーの基本から
応用まで、症例ベースにフローチャートを用いてわかりやすく解説され入門者必携の書なっている

13

ER・ICU100のピットフォール

志馬 伸朗 (編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/02

救急集中治療での日常診療において,誰しもが陥りやすい穴,あるいは自覚がないまま陥ってしまう穴がそこかしこに存在する.
本書ではピットフォールに焦点を当て,“落とし穴”に対してエキスパートがどのように対処しているか,14ジャンル,100項目で明快に解説した.
穴に落ちないコツや穴の埋め方を理解し,より広い視野で質の高い診療を担保する力を身につけるための必読の一冊である.

14

ジェネラリストのための内科外来マニュアル 第2版

金城 光代 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

ナンバーワン・マニュアルとして不動の地位を得た『ジェネラリストのための内科外来マニュアル』(通称:ジェネマニュ)に、内容を大幅にパワーアップした第2版が登場!診療情報のアップデートに加え、対応する主訴・検査異常の数を大幅に増やし、より幅広い臨床プロブレムに対応できるよう使い勝手を向上。トップジェネラリストならではの外来マネジメントのエッセンスも盛り込まれた、外来で「最も頼りになる1冊」。

15

内科レジデントの鉄則 第3版

聖路加国際病院内科チーフレジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

臨床現場で最も大事なこと――蓄えた知識を最大限に生かし、緊急性・重要性を判断したうえで、いかに適切な行動をとれるかということ。本書は、まさにここに主眼を置いて構成。よく遭遇する教育的な症例をベースに、絶対知っておきたい知識を整理するとともに、どのようにワークアップし、動くべきかということが一貫して強調されている。今回の改訂では、基本から少しアドバンスな内容、最新の知見も記載。参考文献もさらに充実。

16

SMARTなプレゼンでいこう!

前田 圭介 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

プレゼンテーションの目的は,内容を相手に「伝える」こと。本書は著者がこれまで作成してきた豊富なスライド例を提示しながら,「伝わる」スライドづくりの基本,場面・目的別のテクニック,プレゼン成功のコツを解説します。うまく発表ができるようになりたい,どうすればわかりやすい発表ができる? とお悩みの方に。「シンプルで」「見やすくて」「相手に」「楽に」「伝わる」プレゼンの秘訣をお教えします。

17

集中治療,ここだけの話

田中 竜馬 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

魅力的で奥深い集中治療の世界へようこそ。集中治療の分野で議論のあるトピックに関して、第一線の集中治療医はどのように考えて診療しているのか。本書は「昇圧薬・強心薬の使い方」「HFNC vs NPPV」「ICUでの鎮静、鎮痛」など、読者の関心が高い50テーマを取り上げ、関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に解説していく。集中治療が専門ではない若手医師・看護師・薬剤師でも“Controversial”な状況に強くなれる「ここだけの話」!

18

なぜ効く?どう違う?を理解し処方するための

治療薬の臨床薬理データブック

渡邉 裕司 (編者)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/12

〈なぜ効く?〉〈どう違う〉を理解し、確信を持って薬剤選択!

ビジュアルを駆使した構成:すべての代表的薬剤に作用機序のイラストを付けるなどビジュアルを駆使した構成で、日常診療でよく使う治療薬の薬理作用、薬物動態、同種同効薬との違いがひと目でわかります

臨床薬理学のエキスパートが執筆:編者はわが国の臨床薬理学を牽引する渡邉裕司浜松医大教授。エビデンスに基づく迅速な処方判断を臨床薬理学の専門家たちが強力にサポートします

臨床医のための本格派実用書:情報を羅列しただけの治療薬本とは一線を画したプロ向けの実用書。常に患者のために確信を持って薬剤選択をしたい臨床医、副作用を回避しつつ有効性を最大化する理想の薬物治療を追求する臨床医必携の一冊です

19

改訂 ERの哲人 第2版

医学部では教えない救外の知恵

岩田 充永 (編)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2018/06

「救急医療の現場で適切かつ迅速に救命処置を行うには、患者ケアの標準化が必要である」との初版編集者の山中克郎先生(現・諏訪中央病院)の思いから出版となった「ERの哲人」は、初版からすでに十年余を数えます。その間、更新が必要な情報(ガイドラインなど)、加えるべき新しい処置法・検査手法も数多くなり、改訂することとなりました。

 初版では、救急現場で必要となる「薬剤」に関するパートを収載しておりましたが、第2版ではこれらを省き、診療に特化しました。にもかかわらず、総ページ数は増えました。コンパクトで、臨床現場に持ち歩ける手軽さを維持しつつも、より充実した内容となっています。

20

熱血講義!心電図

匠が教える実践的判読法

杉山 裕章 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

心電図の達人とは、心電図だけですべてを語る人ではなく、心電図の異常所見を拾い上げたうえで、患者の訴えと他の所見を総合して病態を把握し、的確な治療につなげられる人のこと。「Vサイン!ABCDE法」をかけことばに、代表的な不整脈・波形異常から病態を考える熱血10講義をクリアすれば、臨床力アップは間違いなし。「小笹流 私はこう読む」でポイントを整理して「確認テスト(解答と解説つき)」を終えるころには、あなたも心電図が読みたくなっているはず。

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