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立ち読みランキング

1

Common Diseaseの診療ガイドライン

総合診療における診断・治療の要点と現場での実際の考え方

横林 賢一 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/03

一般内科,総合診療でよく出合う疾患について,各ガイドラインの要点と,ガイドラインと現場とのギャップを埋める国内外のエビデンスを1冊に.実際の現場ではどう考えるか,どこまで診るか,がサッと調べられます.

2

感染症プラチナマニュアル 2017

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/04

大好評『プラマニュ』2017年版が完成!もっともっと使える

感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。約90頁増ながらコンパクトさを堅持しつつ、全体的なアップデートにより大きくパワーアップ。付録に薬剤相互作用表を追加、3章に耳鼻科や歯科口腔外科,眼科,性感染症の項目を追加するなど、“痒い所に手が届く”改訂でさらに現場で役立つマニュアルに進化。内科系医師のみならず外科系医師にも、さらには薬剤師・看護師・検査技師にもお薦め。

3

ビギナーのための胸部画像診断 Q&Aアプローチ

髙橋 雅士 (著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/04

研修医が胸部画像診断で一番教えて欲しいことを中心に、質問を設定。
その質問に答えるような形式で解説した好評の画像診断誌の特集号に新規項目を追加し、より充実させて単行本化。
日常臨床での素朴な疑問に答えられる一冊です。

4

上級医を目指すキミへ 消化器内視鏡基本手技のすべて

花田 敬士 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

すべての内視鏡医が身に付けておきたい、消化管、胆膵内視鏡の基本手技と基礎知識を一冊にまとめた。上部・下部消化管内視鏡、ERCP、EUS、カプセル内視鏡・小腸内視鏡までを網羅し、これから内視鏡を始める医師がいつまでに何を習得すべきかがわかる。習熟度に応じて、行うべきこと、行ってはならないこと、トラブル対処法、上級医に交代するタイミングなども解説され、観察や治療のコツ、手技の要点が一目でわかる。

5

レジデントのための感染症診療マニュアル 第3版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/03

幅広い読者層に支持されてきた感染症診療のバイブル、待望の第3版。熱・白血球・CRPに依存した感染症診療から自由になるための1冊。第一線で活躍する感染症医の協力を得て、さらに内容が充実。感染症以外の疾患との鑑別など、総合診療にも役立つ。

6

ワシントンマニュアル 第13版

髙久 史麿 (監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2015/02

支持され続ける理由がある。

小手先ではなく体幹を鍛える
“世界標準”の治療マニュアル 最新版

世界的に圧倒的な支持と評価を獲得している内科治療学の比類なきバイブル、最新版の邦訳。循環器疾患の章を大幅に書き換えるなど、今版でも全面的に内容を更新。

7

結核・非結核性抗酸菌症を日常診療で診る

すべての臨床医が知っておきたい、診断の進め方と治療の基本

佐々木 結花 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/03

近年,プライマリ・ケアで診療する機会が増えている結核・非結核性抗酸菌症について,すべての医師が知っておくべき基礎知識と診断・治療の進め方を1冊で網羅.ありそうでなかった,実践的でわかりやすい入門書!

8

バイタルサインからの臨床診断 改訂版

豊富な症例演習で、病態を見抜く力がつく!

宮城 征四郎 (監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/03

バイタルサインは病態へ通じる…6つのバイタルをどう読み解き,何をすべきかを丁寧に解説した好評書が改訂!20の症例をもとに,現場に即した考え方が身につく!バイタルをとるすべての医療者にオススメ.

9

感染症専門医テキスト 第Ⅰ部 解説編 改訂第2版

日本感染症学会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/04

日本感染症学会編集による感染症専門医研修カリキュラムに準拠したテキストの改訂第2版。「敗血症」を2016年の新定義に基づく解説とし、薬剤耐性菌と医薬品適正使用にかかわる記述を増補した。ジカ熱ほか新たな感染症の解説を加え、初版刊行後の進歩を全体に盛り込んでアップデートしている。専門医を目指す医師、専門医取得後の指導医だけではなく、感染症診療に携わる医師は持っておきたい一冊。

10

「型」が身につくカルテの書き方

佐藤 健太 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/04

「週刊医学界新聞」 の人気連載を書籍化。「基本の型」の部で、SOAP形式や問題リストなどのカルテ記載法のエッセンスを習得(⇒医師らしい思考過程も身につく)。「応用の型」の部で、外来・救急などセッティング別のカルテ記載法を習得(⇒応用の利く「型破り」な診療スタイルも身につく)。「型ができていない者が芝居をすると型なしになる。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる」(by 立川談志)。

11

これが伏見流!

心房細動の診かた、全力でわかりやすく教えます。

赤尾 昌治 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/03

心房細動の「どの薬を使うべき?」「既往症・合併症への対処法は?」「周術期管理は?」などよくある悩みにお答えします!実臨床での治療を全力で解説したこれまでにない実践書!すべての臨床医におすすめ!

12

ジェネラリストのための内科診断リファレンス

エビデンスに基づく究極の診断学をめざして

酒見 英太 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

疫学、病歴、身体所見、検査という診断学の一連の流れすべてを網羅し、エビデンスに基づいた診断とは何かを追求した書。殊に病歴、身体所見を深く掘り下げ、リファレンスをあげて「多い・少ない」「大きい・小さい」という抽象的な説明でなく、極力具体的な数字を示して解説した。診断に悩む症例に遭遇した際に、役に立つよう工夫されている。ジェネラリストにこそ求められる診断学として、内科診断のみならず整形外科、眼科・耳鼻科なども収載。

13

クリニカルクエスト

横林 賢一 (監修)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/01

★取扱説明書★

・本書はゲームブック(問題集)である

・初級,中級,上級の3ステージがある

・各ステージは,内科9領域にちなんだ45の クエスト(問題)からなる

・クエストに正解するとあなたは強くなる



⇒ぼうけんのしょをひらく

14

完璧マスター! 救急エコー

五十嵐 裕章 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/10

初期診療でのエコーの使い勝手のよさはすでに広く伝えられており、医師も積極的にスクリーニング検査として使用している。心エコーや腹部エコーなど各科専門医にも有用な検査であるが、救急外来・当直時に緊急性のある疾患かどうかを判断するのにもエコーは非常に有用であり、専門科を問わずあらゆる医師が身につけておきたい技術である。
そこで本書は、〈エコー画面からどうやって疾患を見つけるか〉を詳細に解説。エコー画面の解説では、よく若手医師が勉強方法として採用しているというCT・MRIなどとの比較をし、「患者の体内がこうなっているからエコーではこう見える」ということがよくわかる内容となっている。救急現場でエコーが読める技術を身につけられる1冊。

15

ぜんぶ絵で見る医療統計

身につく! 研究手法と分析力

比江島 欣慎 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/03

まるで「図鑑」な楽しい紙面と「理解」優先の端的な説明で,医学・看護研究に必要な統計思考が“見る見る”わかる.臨床研究はガチャを回すがごとし…?!統計嫌い克服はガチャのイラストが目印の本書におまかせ!

16

今日の処方 改訂第5版

浦部 晶夫 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/11

一般的な疾患の処方をシンプルにまとめた『今日の治療薬』の姉妹書.各疾患ごとに,薬剤の投与量・投与法など具体的な処方例を,病型や病態,重症度に応じて段階的に解説.今版から,禁忌・副作用などの「処方上の注意」や「専門医紹介のタイミング」などを適宜記載してさらに使いやすくなった.幅広い知識が求められる一般臨床医,“処方のいろは”を身につけたい研修医,医師の処方意図を学びたい薬剤師にとくに有用な処方マニュアル.

17

診断モダリティとしての心筋病理

心筋生検研究会 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/03

心筋炎・心筋症の病態把握、心臓移植後の評価などで必須となる心筋生検について、基本的知識から具体的な観察法、病態と絡めた解釈、診断・治療戦略上どのように役立つのかまで学べる決定版。各疾患の解説では、心筋生検による病理像のみならず他の診断モダリティ(MDCT、MRIなど)も提示されており、形態と機能の関連性が理解しやすい。循環器専門医はもちろんのこと心臓を診る病理医、放射線科医にもオススメの一冊。

18

外傷処置・小手技の技&Tips

はやく,要領よく,きれいに仕上げる極意

岡崎 睦 (編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/06

外来処置は,限られた時間をどれだけ有効に使えるかがカギとなる。一生懸命時間をかけて処置を行うことと,その結果(患者の満足度)は,必ずしもイコールではない。
本書は,外科医が日々行っている手技を「皮膚縫合と抜糸」,「麻酔と小手術」,「外傷処置」の3章に分け,それぞれの具体的なシチュエーションをあげ,よりはやく,要領よく進めるコツをわかりやすく紹介。さらに,形成外科的視点から,患者の整容も含め,きれいに仕上げるためのポイントも解説している。

19

内科レジデントの鉄則 第2版

聖路加国際病院内科チーフレジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/03

「新人レジデントは何がわからないか」を知り抜いている聖路加国際病院内科チーフレジデントの先輩方が教える、臨床で必要な考え方と対応の仕方を丁寧に解説した書。診療の鉄則がわかれば、「いまからできる」ことがこんなにもあると気づくはず。胸部X線の項を加え、新執筆者によりすべての章がアップデートされた改訂第2版。

20

根拠からよくわかる 注射薬・輸液の配合変化 Ver.2

基礎から学べる、配合変化を起こさないためのコツとポイント

赤瀬 朋秀 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/02

注射薬や輸液を扱う薬剤師必携の定番書が改訂!配合変化の予測・回避に必要な知識が根拠から学べて,各章末の演習問題で応用力が身につけられます.基礎の理解から実務まで役立つ,調剤事故の防止に欠かせない1冊!

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