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1

抗菌薬の考え方,使い方 ver.4

魔弾よ、ふたたび…

岩田 健太郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

Ver.3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた!
ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、新たな試みとして各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄
生虫薬をDr.岩田がジャッジ。従来の「抗菌薬の使い方」の解説はもちろんのこと、「使える抗菌薬」「使わなくて
もよい抗菌薬」まで詳しくレビューします。

2

重症患者管理マニュアル

平岡 栄治 則末 泰博 藤谷 茂樹 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/09

グローバルスタンダードを超える!?
“純国産”集中治療本
重症患者管理において頻度の高い疾患・病態を中心に取り上げ、日々の臨床、ベッドサイドでの検証を踏まえて、診断・治療のより所となる知識をまとめた実践的手引。ガイドラインやエビデンス偏重にならず、しっかりとした患者評価と最適な治療を実現するために、病態生理の理解も含めたベストバランスを提示。医学生・研修医から指導医までの幅広い対象に、重症患者管理のスタンダードとなる知識と診療の指針を提供する。

3

集中治療,ここだけの話

田中 竜馬 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

魅力的で奥深い集中治療の世界へようこそ。集中治療の分野で議論のあるトピックに関して、第一線の集中治療医はどのように考えて診療しているのか。本書は「昇圧薬・強心薬の使い方」「HFNC vs NPPV」「ICUでの鎮静、鎮痛」など、読者の関心が高い50テーマを取り上げ、関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に解説していく。集中治療が専門ではない若手医師・看護師・薬剤師でも“Controversial”な状況に強くなれる「ここだけの話」!

4

ハリソン内科学 第5版

Harrison's Principles of Internal Medicine, 19th Edition

福井 次矢 黒川 清 (日本語版監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/03

現代の内科学の全容を、19パート、486章(うちeチャプター137章)の中に、詳細かつ的確に網羅。
内容に即した分冊形態に生まれ変わり、第1巻は医学の成り立ちや主要症候の原理・評価について、第2巻は各疾患に関して臓器・システム別にまとめられ、利便性が高まった。
第1巻は医学生・研修医が標準レベルの内科学の根幹を学ぶ上で適切であり、ほどよいボリュームで持ち運び易い。
第2巻はすぐれたレファレンス、かつテキストブックとして詳細な解説を提供する。
全パートにわたり細部にいたるまでアップデートを徹底。
日本語版は初版発行以来14年を経て、節目の"第5版"。初版以来定価は据え置き、廉価を堅持。
医学生、研修医、臨床家、そして現役引退まで医学者の生涯の座右書。

5

Dr.林の当直裏御法度―ER問題解決の極上Tips90【第2版】

林 寛之 (著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/11

12年ぶりの大改訂 ! 研修医を支える、技・心のノウハウがさらにパワーアップ !
より臨床的に、より実践的に、内容、誌面を大幅リニューアル

12年ぶりの改訂では、最新情報を基に鑑別法・対処法、文献のアップデートを行うとともに、リクエストの多かった臨床項目を増量、頻度の高い役立つ裏技を精選し、ゴロ合わせも多用した現場目線での作りになっている。全体で20項目の追加になるなど内容の充実を図るとともに、より使い勝手が良くなるよう「臨床編」「マネージメント編」「その他」に振り分けられ、さらに誌面チェンジでより見やすくなった。
研修医・若手医師には欠かせない上級医や患者さんとのコミュニケーション術やERの心構え、医師の未来像などDr.林節をきかせた幅広いテーマも取り上げている。研修医、当直医を技と心から支える、まさに裏御法度の1冊 !

6

診断の近道

チャートで示す症状から診断まで

R.ダグラス・コリンズ (著)

出版社:日経BP社

印刷版発行年月:2018/11

症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介

症状や徴候から最も効率的に診断にたどり着くためのアルゴリズムを紹介する本。日常診療で遭遇する機会が多い腹痛から喘鳴まで、約300のアルゴリズムを掲載する。
患者が受診したときに、問診で必ず確認すべき事柄、診察で押さえるべき身体所見、初回にオーダーすべき検査、専門医に紹介すべきタイミング--などを図解入りで見やすくまとめる。著者が選ぶ、医師の時間と患者の費用を最も節約できる検査の組み合わせも推奨している。
この本を読めば、経験が浅い医師も無駄のない効率的な診療が可能に。一般診療を手掛けるベテラン医師にとっても、自らの診療の在り方を見直すきっかけになる。

7

感染症プラチナマニュアル 2018

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/03

ますます「使える」本になりました! 
増頁ながらコンパクト、さらに充実。 
感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞っ てまとめ、臨床における迷いを払拭する。約40頁増ながらコンパクトさを堅持し、内 容はさらに充実。内科系医師のみならず外科系医師にも、さらには薬剤師・看護師・ 検査技師にもお薦め。 

8

CTパターンから理解する呼吸器疾患

所見×患者情報から導く鑑別と治療

門田 淳一 (総編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/12

「CT画像パターン」から、呼吸器疾患の診断、病態把握、治療方針までを理解する、これまでにない切り口の新しい書籍。臨床で遭遇する機会の多い疾患について、decision treeに沿って診療を進めていく過程を、アトラスとフローチャートを用いて解説した。CT画像パターンからの鑑別診断に加えて、画像所見で一発診断が可能な疾患、画像パターンが多彩なためCTでは診断が困難な疾患、症状の割に画像所見が乏しい疾患、症状が軽微なのに画像所見は派手な疾患など、エキスパートの読影テクニックが満載。巻末にはクイズ症例も掲載。呼吸器科医、放射線科医だけでなく、これから呼吸器疾患を学ぶ学生や研修医にもおすすめ。

9

ERのクリニカルパール

160の箴言集

岩田 充永 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

救急で最低限やるべき&守るべきことがわかる! 経験に裏打ちされた珠玉の厳選パールERで笑うな! エラーに向き合え! 空振りを恐れるな! 気道を優先しろ! 鎮痛をためらうな! 患者を寒がらせるな! etc. ERでの心得から実践まで、熱い魂がこもった箴言160パール。経験が少なくても、大きな失敗をせず、重篤な病態を見逃さないために、救急で最低限やるべきこと&守るべきことがわかる。「すべての患者に治癒をもたらすことはできないが、すべての患者に親切にすることは可能である」

10

異常値の出るメカニズム 第7版

河合 忠 (監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/03

日常診療で扱う基本的な検査から、次の検査をいかに選び、適切な診療につなぐかを学ぶ増え続ける検査項目。これからの医療者には、初診時の基本的な検査から異常値が示す背景を探り、次に行うべき検査を適切に選択し、後に続く医療行為のゲート情報を見極める眼が求められます。5年振りの改訂第7版は「基本的検査」と、二次的に行う「基本検査に準ずる検査」に分類してメリハリをつけ、使用頻度順に項目を組み替え、よりわかりやすく生まれ変わりました。臨床検査医学を学ぶ学生、医療者の必携書。

11

外科感染症診療マニュアル

伊東 直哉 (編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/11

感染症内科へのコンサルテーションの中で頻度が高いのは、外科医からの紹介だと言います。
本書では「外科医が日頃より何を疑問に思い、何を知りたいか」をヒアリングし、外科感染症のスタンダードな考え方をまとめました。
実践的でユーザーフレンドリーな外科医のための感染症マニュアルが登場です!

12

内科学(第11版) [机上版]

矢﨑 義雄 (総編集)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2017/03

「朝倉内科」の改訂11版。オールカラーの写真や図表と本文との対応が読みやすい決定版。国家試験出題基準を網羅する内容。近年の研究の進展や発見を各章冒頭の「新しい展開」にまとめる。高齢社会の進展など時代の変化を踏まえて「心身医学」「老年医学」を独立した章に。これからの内科医に要求される守備範囲の広さに応えた。本文の理解を深め広げる図表やコラム・文献,さらに動画など豊富なデジタル付録がウェブ上で閲覧可能(本文500頁相当)。携帯に便利な分冊版(5分冊)あり。

13

総合内科病棟マニュアル

筒泉 貴彦 山田 悠史 小坂 鎮太郎 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/05

ワシマニュ、ポケレフを超える!?
“純国産”病棟本

臓器システム別に全13パート。頻度の高い疾患・病態を並べ、各章は時系列に、病歴・身体所見、初期マネジメントに始まり、退院後のケアの引き継ぎ・再入院率低下のためのアクションプランまでを扱う。「総合内科」を謳うに値する網羅性と均質な記載、さらにエビデンス、国内外のガイドラインをふまえつつ、日本の保険診療に即した実践的な記載を追求。雑誌「Hospitalist」にかかわる編集陣、執筆陣を中心に「総合内科でここまでカバーできていれば専門科との連携が円滑に進む」事項を厳選。ジェネラリスト必携、若手医師にとってはスターターキットとして活用できる、これからの病棟マネジメントに必携の「純国産」スタンダードマニュアル。

14

レジデントのための これだけ心電図

佐藤 弘明 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/02

みんながつまずくポイントを「わかりやすさ最優先」で解説

初学者のことを徹底的に考えて作られた入門書。「大事なところだけ」を簡潔にまとめました。短時間で効率的に心電図の読み方を身に付けることができます。

◎細かい理論には深入りしない。
◎緊急な心電図はパターン認識で判別する。
◎病態から心電図を思い浮かべる。
◎心電図と治療をセットで覚える。

15

ケースとロジックから学ぶ

Dr.野口の診断推論 症例帖

野口 善令 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

いまや内科診断学において欠かすことのできない「診断推論」や「臨床推論」という考え方を、まだ日本に馴染み
が薄かったころから普及させるべく提唱してきた筆者が書きおろした一冊。「この症例を診断する思考プロセスの
裏にはこんなロジックがあるんだよ」ということを伝えるべく、実際のケースから思い起こして診断推論へと至る
ロジックを陥りそうになる“禁じ手”や“ピットホール”を交えながらに丁寧に解き明かす研修医医必携の書。

16

「なぜなんだろう?」を考える外科基本手技

稲葉 毅 (著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/10

「針は回すな」、「腹膜をいきなり電気メスで切ってもいい!?」 通常の教科書・手術書では語られることのない、外科基本手技の理屈をあえて追求。「なぜ」をとことん考える医師の本音が詰まった、外科系診療科にかかわるすべての医師・研修医におススメの一冊。Don't feel...THINK!

17

The GENECIALIST Manifesto

ジェネシャリスト宣言

岩田 健太郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

医療の本質とうまくフィットしないにもかかわらず、「メジャー科/マイナー科」「基礎医学/臨床医学」
「ジェネラリスト/スペシャリスト」のような二元論が多くの医療者に刷り込まれている現状に警鐘を鳴らし、
「ジェネラリストか? スペシャリストか?」の二元論を乗り越えた“ジェネシャリスト”という新概念を
提唱する意欲作、ついに書籍化!

18

尿検査のみかた,考えかた

富野 康日己(監修) 金子 一成 鈴木 祐介 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/04

幅広い年齢層で行われている尿検査だが,小児から高齢者まで,年齢ごとにその実施法や結果の診かたは異なり,正しく活用できている者は存外少ない.また,小児から成人への移行期・思春期についても考える必要がある.本書では,章を年齢で分け,臨床・研究・教育の第一線で活躍している著者にそれぞれ診るべきポイントや考えかたを解説してもらった.尿検査に関する膨大な知識がコンパクトにまとまった,新バイブルである.

19

ブラッシュアップ急性腹症 第2版

窪田 忠夫 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

腹痛診療のバイブルが,およそ4年半ぶりに全面改訂.腹痛の初期診療とは「手術が必要な疾患をピックアップす
る作業」である,とのコンセプトにさらに磨きをかけた.グローバルスタンダードの流れを踏まえた修正を施し,
画像診断を中心に最新の知見を追加.著者の個人的経験に基づく記述にはこの間に得られた新たなエビデンスを
付記した.

20

救急ポケットレファランス

北野 夕佳 (監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2016/08

研修医・プロ兼用
救急診療最強の備忘録

内科・麻酔科・ICU・プライマリケア・がん診療に続く、シリーズ第6弾。循環器系を中心とした喫緊の救命セッティングのほか、外傷/産婦人科/小児/眼・鼻・耳/中毒などを幅広くカバー。救急外来を受診する患者像に忠実に、各状況下での診断・治療・方針決定を、箇条書きで簡潔に解説。コンパクトサイズながら群を抜く情報量で「クリニカル・パール」も満載。救急当直はもちろん、総合診療領域に関わる医師・研修医にとっても頼れるレファランス。

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