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2021年12月の売上げランキング

1

感染症プラチナマニュアル Ver.7 2021-2022

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/09

2

総合内科病棟マニュアル 疾患ごとの管理

筒泉 貴彦 山田 悠史 小坂 鎮太郎 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/07

3

病棟・ICU・ERで使える

クリティカルケア薬 Essence & Practice

安宅 一晃 (監修)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2021/09

●重症患者の処方に関わる全ての医療者へ
●機能低下時、機器使用時、相互作用・副作用……現場が本当に欲しい情報を完全網羅

クリティカルケアで処方される頻用薬の使い方・押さえておくべきポイントを豊富なエビデンスに基づき網羅。医療機器使用時や機能低下時の使用方法・留意点など、本当に現場が求めている情報を臨床の目線にこだわってまとめました。重症患者に関わる全ての医療従事者におすすめです。一般病棟、ICU、ERを問わず、重症患者への適切な処方設計や副作用対応に実践的に活用できるほか、施設内の勉強会のテキストとしても使えます。

4

総合内科病棟マニュアル 病棟業務の基礎

筒泉 貴彦 山田 悠史 小坂 鎮太郎 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/06

5

Less is More 考える集中治療

太田 啓介 (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/12

集中治療分野では「重症だから……」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、惰性的に、様々な薬剤投与、度重なる膨大な検査などが行われていることがあります。しかし、それは患者にとってデメリットでもあることを知っておきましょう。

ヨーロッパの集中治療医学会雑誌Intensive Care Medicineの「less is more」をもとに、日本の実情も踏まえながら、今後の医療の質を変えてみませんか?


――すべてのものは毒であり、毒でないものはない


パラケルスス(スイス人医師、1493~1541)

我々医療者の行為には、侵襲的なものや、効果効能が疑問視されているものも存在します。そして、それらはもれなくコストやマンパワーも必要とします。時にその有害性が命を脅かすことも稀ではありません。こと集中治療においては「重症だから」という理由だけで、詳細な病態や適応の評価もそこそこに、安易な薬剤投与や連日の検査などの医療的介入が行われることをよく目にします。しかし過度な医療行為は、パラケルススの言った通り「毒であり」、過ぎたるは及ばざるが如しであるということを肝に銘じなければなりません。すなわち、“less is more”な管理を行うことの価値を知る必要があります。そこで本書は、海外の集中治療系“Choosing Wisely”とヨーロッパの集中治療医学会雑誌『Intensive Care Medicine』の特集である“less is more”シリーズの内容を紹介しつつ、最近の知見を踏まえて、世界標準のシンプルかつスタンダードな管理を提唱することを目的として企画しました。

と、偉そうに書いていますが、正直に言うと、集中治療専門医として第一線で活躍されている先生方にはほぼ常識といえる内容です。ただ日本では集中治療専門医の数はまだまだ少なく、非専門医の先生が探り探りの集中治療を行っていることも多いと思います。研修医の先生においては、重症管理に精通して手取り足取り教えてくれる指導医がいないかもしれません。そんな先生方に向けて、本書から「ICUだからといって肩ひじ張らず、必要な介入をシンプルに行えばよい」というメッセージを感じてもらえればと思います。もちろん第一線の集中治療専門医の先生方にとっても、日頃のプラクティスを見直す機会となれば幸いです。また筆者自身もまだまだ勉強中の身でありますゆえ、本書を叩き台として忌憚なきご意見・ご指導をいただければと存じます。

“less is more”とは、シンプルなもののほうが、高度なものや複雑なものよりも優れている、という意味合いで使われる表現で、何かをやり過ぎてしまうことへの危惧がこの考え方の背景にあります。このフレーズは“God is in the details.”(神は細部に宿る)というモットーを掲げたことでも知られるドイツ人建築家のルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ(1886~1969)が遺した言葉とされています。多くのデザイナーがこの言葉にインスピレーションを受け、シンプルでありながら美しいものをデザインするという一つの表現が生まれたそうです。

医療においても同様で、余計なものが多すぎると本質的なものを見失ってしまう可能性があります。我々医療者も、洗練された患者プランを提案できるデザイナーとなり、真に重要なことに集中することが望まれます。

2021年8月
57年ぶりの東京オリンピックのかたわら、毎年変わらぬ蝉の声を聞きながら
静岡県立総合病院集中治療センター集中治療科/急変対応科
太田啓介

6

レジデントのための感染症診療マニュアル 第4版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/11

感染症診療全般を網羅したバイブルの改訂第4版。病原の同定と適切な薬剤選択を基本に、臨床の実践知が学べる。トピックとして新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、ゾーニング、薬剤耐性菌(AMR)対策、最新の検査法などを収載。一線で活躍するエキスパートらの臨床知が凝縮された渾身の一冊。

7

切る・縫う・結ぶ・止める 外科基本手技+応用スキル[Web動画付]

小坂 眞一 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

理論を知り実践に生かす基本手技の「ルール」「コツ・勘所」「上達法」

外科手術の基本手技「切る」「縫う」「結ぶ」そして「止める」の原理とテクニックを一から解説。「なぜそうするのか」「どうすればスムーズに行えるのか」を理論的に説き起こす。手術器具の特性、術中の一つ一つの動きの意味を明らかにし上達の勘所を教示。著者が実演・レクチャーする動画(86本)が記載内容の理解を促す。初心者はもとより経験を重ねた外科医も目から鱗が落ちる知見が満載。

8

内科レジデントの鉄則 第3版

聖路加国際病院内科チーフレジデント (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/04

臨床現場で最も大事なこと――蓄えた知識を最大限に生かし、緊急性・重要性を判断したうえで、いかに適切な行動をとれるかということ。本書は、まさにここに主眼を置いて構成。よく遭遇する教育的な症例をベースに、絶対知っておきたい知識を整理するとともに、どのようにワークアップし、動くべきかということが一貫して強調されている。今回の改訂では、基本から少しアドバンスな内容、最新の知見も記載。参考文献もさらに充実。

9

今日の治療薬アプリ2021-解説と便覧-

浦部 晶夫 島田 和幸 川合 眞一 伊豆津 宏二 (編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/01

【更新情報】新薬価(2021年4月1日)に対応しました。
書籍『今日の治療薬』の良さはそのままに、正確な情報にすばやく到達できるよう開発された『今日の治療薬アプリ』。
オフラインでの利用はもちろん、入力の都度すぐに検索候補が表示されるインクリメンタルサーチ、解説、薬剤画像、添付文書、さらには併用禁忌照合機能など、いつでもどこでもお役に立てるよう設計されています。
また、AND検索にも対応しており、断片的な情報からも検索を進めていくことができます。

2021年版は、図表の連続表示に対応、文字サイズの設定強化、スワイプの感度見直し、ヒストリバック機能を導入など、日々の使い勝手も含めて大幅に進化しました!
さらに、以下の特徴も兼ね備えております。

1.薬剤や各疾患に関する基礎知識と最近の動向を確認できる「解説」も掲載
 →書籍の図版もすべて掲載しており、拡大して閲覧することもできます。
2.「併用禁忌」を簡単チェック
 →複数の薬剤の併用禁忌の照合ができ、併用禁忌薬の組み合わせが複数ある場合は、パターンごとに表示します。
3.「同種・同効薬」が横スワイプで確認できる
 →薬剤画面で横スワイプすることで、同種・同効薬を素早く確認できます。 書籍『今日の治療薬』の便利さをそのままに受け継いでいます。
4.「薬剤画像」も収載
 →画像は後発品も含めた規格ごとに並んでおり、先発品と後発品の関係性も分かりやすい表示になっているほか、薬価や社名も掲載しています。
5.メニューバー表示設定機能
 →「設定」内のメニューバー(上下のビューア機能)オフ機能により、さらに集中して『今日の治療薬アプリ』をご利用いただけます。
6.先発品に紐づく後発品の薬価の幅を表示
 →先発品の薬剤詳細画面で掲載している剤形で後発品の薬価の幅を表示しています。
7.ノート機能を追加
 →閲覧している画面に関係なく、いつでもメモを書き留められるノート機能が加わりました。マイデータ一覧から内容を確認できます。
8.The New England Journal of Medicine(日本国内版)サイトへのリンクを設置
 →インパクトファクターにおいて、世界医学雑誌ランキング総合医学部門で第1位のThe New England Journal of Medicine(日本国内版)のリンクを設置し、最新の医学情報を簡単にご確認いただけます。
9.インタビューフォームの外部リンクを設置
 →「今日の治療薬」の情報を補完し、添付文書などと併せてご利用いただくことで、より詳細な情報をご確認いただけます。


PR動画でさらに詳しい情報をご紹介しております。


10

ジェネラリストのための内科外来マニュアル 第2版

金城 光代 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/04

ナンバーワン・マニュアルとして不動の地位を得た『ジェネラリストのための内科外来マニュアル』(通称:ジェネマニュ)に、内容を大幅にパワーアップした第2版が登場!診療情報のアップデートに加え、対応する主訴・検査異常の数を大幅に増やし、より幅広い臨床プロブレムに対応できるよう使い勝手を向上。トップジェネラリストならではの外来マネジメントのエッセンスも盛り込まれた、外来で「最も頼りになる1冊」。

11

脳卒中治療ガイドライン2021

日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会 (編集)

出版社:協和企画

印刷版発行年月:2021/07

一般社団法人日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会が、前版を全面改訂し、『脳卒中治療ガイドライン2021』を策定しました。新規薬剤や治療機器の開発・導入を反映し、管理・予防・治療の方法とその選択を、新たなエビデンスに基づいて大きくアップデートしています。
従来からの推奨文方式に加えて、クリニカルクエスチョン(CQ)方式を一部に採用し、CQ方式の項目には重要な臨床課題を取り上げました。
すべての引用文献にエビデンスレベル(1~5)を示し、推奨文には推奨度(ABCDE)と、エビデンス総体レベル(高中低)を示しました。推奨度は、エビデンス総体レベルの強さ、「益」と「害」のバランス、患者の価値観などの影響、コストや医療資源の問題を考慮して、総合的に決定しました。
この新しいガイドラインが、脳卒中診療の向上を進める大きなエンジンとなり、確かなエビデンスの恩恵が多くの患者さんに届けられ、国民の健康福祉に大きく貢献することを願っています。

12

逃げない内科診療 「専門外なので…」から「全身を診る!」へ

赤井 靖宏 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/10

マルチモビディティ患者を診るには自分の専門外も!そんなgeneral mindをもつSpecialist(=Genespelist)向けに各領域の内容を厳選.現場の耳より情報や明日からの行動目標が満載

13

頭痛の診療ガイドライン2021

日本神経学会 (他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

頭痛に携わる医療者必携の診療指針、最新のエビデンスをもとに大幅改訂!

頭痛診療のバイブル『慢性頭痛の診療ガイドライン2013』が8年ぶりの改訂。二次性頭痛についてのCQが加わり、頭痛に携わる医療者のニーズにさらに幅広く対応。

14

症状と患者背景にあわせた頻用薬の使い分け第3版

藤村 昭夫 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/08

風邪,頭痛,めまい,咳,便秘など,よく出合う症状別に頻用する薬の特徴を比較して解説.患者背景や本人の希望などを考慮した薬選びのコツや使い分けがよくわかる.処方例も充実し日常診療にすぐ活かせる一冊!

15

救急外来,ここだけの話

坂本 壮 (他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

救急外来(ER)の分野で議論のあるトピックを取り上げ、「第一線の医師はどのように考えて診療しているのか(=ぶっちゃけ、どうしているのか)」を解説。関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に論を進めていくスタイルで、救急医療が専門ではない若手医師も本書を読めば“Controversial”な状況に強くなる! 大好評の『集中治療、ここだけの話』に続く、シリーズ第2作。

16

Evidence Update 2022

最新の薬物治療のエビデンスを付加的に利用する

名郷 直樹 (編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/01

情報は減ることなく,毎年積み重なっていきます.この新しく追加された情報から重要なものを厳選し,整理し,わかりやすくまとめ,現場で役立てていただくことをコンセプトとして,2012年に"Evidence Update"シリーズが登場しました.これまで月刊誌『薬局』の毎年1月恒例の特集企画でしたが,2022年版からは新刊書籍にバージョンアップしてお届けいたします.

17

がん研有明病院のプラクティス

肺癌薬物療法レジメン 第2版

柳谷 典子 網野 喜彬 眞鍋 亮 秋田 貴博 桐谷 亜友 春谷 勇平 (編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

好評を博した肺癌薬物療法のマニュアルが早くも第2版として登場! がん研有明病院呼吸器内科のマニュアルをもとに,投与スケジュールや支持療法,減量,投与中止基準などが見開きページに見やすくシンプルにまとめられている.今回は初版のレジメンの解説のアップデートとともに新たに2020年以降に承認されたレジメンを追加.書籍の使いやすさはそのまま,最新の知見と治療法を反映しさらに充実した内容となっている.

18

レジデントノート増刊 Vol.23 No.14

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/11

【特集】腎疾患の診察・検査 できてますか? 必ず知っておくべき腎疾患の診察・検査を深掘り解説!診察・検査のポイント,ピットフォール,精度・特性,限界までわかります.正しい知識と根拠を学び,自信をもって腎疾患に適切に対応できるようになります!

19

Dr.竜馬の病態で考える人工呼吸管理

人工呼吸器設定の根拠を病態から理解し、ケーススタディで実践力をアップ!

田中 竜馬 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2014/09

「患者にやさしい人工呼吸管理」を行いたい方は必読!病態に応じた人工呼吸器の設定や調節,トラブルの対処が根拠から身につきます.軽妙な語り口でスラスラ読めて,専門書では難しい…という初学者にもオススメ!

20

重症患者管理マニュアル

平岡 栄治 則末 泰博 藤谷 茂樹 (編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/09

グローバルスタンダードを超える!?
“純国産”集中治療本
重症患者管理において頻度の高い疾患・病態を中心に取り上げ、日々の臨床、ベッドサイドでの検証を踏まえて、診断・治療のより所となる知識をまとめた実践的手引。ガイドラインやエビデンス偏重にならず、しっかりとした患者評価と最適な治療を実現するために、病態生理の理解も含めたベストバランスを提示。医学生・研修医から指導医までの幅広い対象に、重症患者管理のスタンダードとなる知識と診療の指針を提供する。

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