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感染症 特集

1

感染症プラチナマニュアル Ver.7 2021-2022

岡 秀昭 (著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/09

2

レジデントのための感染症診療マニュアル 第4版

青木 眞 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/11

感染症診療全般を網羅したバイブルの改訂第4版。病原の同定と適切な薬剤選択を基本に、臨床の実践知が学べる。トピックとして新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、ゾーニング、薬剤耐性菌(AMR)対策、最新の検査法などを収載。一線で活躍するエキスパートらの臨床知が凝縮された渾身の一冊。

3

日本語版 サンフォード感染症治療ガイド2021(第51版)

菊池 賢 橋本 正良 (日本語版監修)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2021/08

1969年の刊行以来,全世界の臨床家に活用されている"感染症診療のバイブル"日本語版。
■今年の特徴
○多剤耐性菌治療の推奨表を新規追加
○バンコマイシンの処方情報を全面改訂
○抗ウイルス薬(コロナウイルス,エボラウイルス,HIV)の情報を新規追加

新型コロナウイルスに関する最新情報(2021年6月現在)を,「日本語版サンフォード感染症治療ガイド―アップデート版(lsp-sanford.jp)」をもとに巻頭に収載。

○臓器ごと,疾患ごとに治療推奨が一目でわかる
○細菌から真菌,寄生虫,ウイルスまで,遭遇しうるすべての感染症を網羅
○毎年新たな文献を取り込み,最新のエビデンスに基づいて内容を改訂
○世界の感染症の状況がわかる,まさに感染症診療のグローバルスタンダード

The Sanford Guide to Antimicrobial Therapyは,感染症専門医のJay P. Sanford氏(1928~1996)が,1960年代半ばに学生のために抗菌薬治療に関する冊子を作ったことに始まる。1969年に書籍として刊行されて以来毎年改訂を重ね,現在では多くの言語に翻訳されて世界中で利用されている。

4

抗菌薬の考え方,使い方 ver.4

魔弾よ、ふたたび…

岩田 健太郎 (著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

Ver.3から6年……あの『抗菌薬の考え方、使い方』が帰ってきた!
ほぼ書き下ろしに近い大幅加筆に加え、新たな試みとして各種抗菌薬・抗真菌薬・抗ウイルス薬・抗結核薬・抗寄
生虫薬をDr.岩田がジャッジ。従来の「抗菌薬の使い方」の解説はもちろんのこと、「使える抗菌薬」「使わなくて
もよい抗菌薬」まで詳しくレビューします。

5

不明熱・不明炎症レジデントマニュアル

國松 淳和 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

発熱の原因検索に日々対峙しているレジデントに向けて、絶対に熱源を得ることを諦めない気概で日々診療を行っている執筆陣の考え方と実践を詰め込んだ1冊。総論では不明熱・不明炎症診療に関する病歴聴取、身体診察、臨床検査の基本を押さえ、各論では「不明熱にしてはいけない疾患」「“不明熱的”と認識した後の初動~次の1週間で何をするか」「入院患者のよくわからない発熱(感染性、非感染性)」という切り口で解説。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

6

もう迷わない!

抗菌薬Navi 第3版

三鴨 廣繁(監修) 坂野 昌志(編著) 奥平 正美 中根 茂喜 (著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/10

感染症治療薬を処方・管理する初学者に押さえてほしいポイントを解説した攻略本.PK/PDの考え方から,100種類を超える薬剤の臨床上重要な特徴をまとめました.世代による違いや,薬剤同士の特徴を比較することで,「ほかの薬と比べて何が違うのか?」という疑問を解決し,初学者の感染症治療薬の理解へ繋げます.今回の改訂では,内容のアップデートに加え,感染症治療に用いられる抗体医薬品やCOVID-19治療薬の項目を追加.

7

抗菌薬ドリル

感染症診療に強くなる問題集

羽田野 義郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/02

感染症の診断や抗菌薬の選び方・やめ方,アレルギー,感染対策など,感染症診療の基盤になる考え方が問題を解きながら楽しく身につく!やる気をなくすほど難しくはなく,笑い飛ばせるほど簡単じゃない,珠玉の73問に挑戦しよう!

8

絶対わかる 抗菌薬はじめの一歩

一目でわかる重要ポイントと演習問題で使い方の基本をマスター

矢野 晴美 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2010/04

初学者が最初に読みたい入門書!必須知識を超厳選,ポイントが一目でわかり,演習問題で応用力も鍛えられる!妊婦への投与など,臨床で役立つ付録表付き.

9

感染管理・感染症看護テキスト

大曲 貴夫 操 華子 (編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2015/05

●診断・治療から看護まで、感染症に関する必須テーマを網羅
●感染分野の第一線で活躍している専門職種が、最新の知見をもとに執筆
●ICT(感染対策チーム)必携の1冊

10

これでわかる!

抗菌薬選択トレーニング

感受性検査を読み解けば処方が変わる

藤田 直久 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

薬剤感受性検査結果の見かた、教えます! 抗菌薬を処方する際には、感染症と抗菌薬の知識はもちろんですが、薬剤感受性検査結果を読み解く力も大変重要です。ところが、今までこの部分にスポットをあてた書籍はほぼ皆無でした。本書では、約60問の精選問題に取り組んでいただくことで、実践で役立つ基礎力が身につくようにしました。抗菌薬適正処方とAMR対策に、医師のほか、ASTにかかわる薬剤師・臨床検査技師にもおすすめです。

11

誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた 感染症診療12の戦略 第2版

岸田 直樹 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

『誰風邪(だれかぜ)』の愛称で親しまれる大ベストセラー書が、満を持して7年ぶりの大改訂。初版で圧倒的な支持を得た、プライマリ・ケア現場における「風邪と重篤な疾患との見極め方」に磨きをかけたのみならず、高齢者の風邪診療や薬剤耐性菌など診療現場を悩ませる重要課題にも明快に処方箋を示した。プライマリ・ケアの足元で感染症診療の定説が揺らいでいる今、日々の「風邪」診療における12の戦略が明日の医療を変える!

12

小児感染症のトリセツ REMAKE

笠井 正志(監) 伊藤 健太 (著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/04

「小児感染症と抗菌薬のトリセツ」(2012年)のリメイク版と銘打った今作は、そのすべてを全面刷新。小児感染症を攻略するスーパーマニュアルとして生まれ変わる!
「○○のときは××せよ」だけでなく「○○とわからないとき」や「××できないとき」にどうするか? 臨床のリアルに踏み込んだ解説は必読!
圧倒的な情報量の本編【Origin】と、持ち運びに便利な要約版【Essence】の2冊セット。さらに資料集【Reference】もウェブでダウンロードできる。

13

レジデントノート Vol.23 No.7

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/07

【特集】いま見直したい、発熱診療のキホン その発熱に必要なのは,解熱薬か,抗菌薬か,それ以外の対応か?危険な徴候の見極め,不明熱的アプローチの前にすべきことなど,適切な治療・対応のために絶対押さておきたい,発熱の鑑別診断のキホンを徹底整理!

14

≪インフェクションコントロール2015年春季増刊≫

はじめてでも結果を出す!

感染対策のためのサーベイランスまるごとサポートブック

リスクアセスメント・データ分析・フィードバックもバッチリ!

藤田 烈 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2015/05

【データのとり方・活用方法がよくわかる!】「まず何から始めればよい?」「手間ばかりで結果につながらない」とサーベイランスに悩む感染対策担当者のために、必須の知識・ノウハウをまとめた。効果的なサーベイランスを行い、よりよい感染対策につなげるすべてをこの1冊で手に入れよう!

15

抗菌薬ドリル 実践編

羽田野 義郎 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

大好評の「抗菌薬ドリル」,第2弾!今回は肺炎,尿路感染症,小児の感染症診療など,実際に出会う疾患・シーン別の考え方を学べる問題を収録.解けば解くほど現場感覚が身につく78問に挑戦しよう!

16

INTENSIVIST Vol.13 No.3 2021

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2021/07

特集:COVID-19(ICUにおけるパンデミック対策)

17

感染症疫学のためのデータ分析入門

西浦 博 (編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/10

本書は京都大学大学院医学研究科の社会健康医学系専攻において専門職大学院課程(School of Public Health)コア科目「感染症疫学」の教育内容に準拠して執筆された入門書である。

編著者自身が過去10年を通じて毎年更新しながらきめ細やかに作成・更新を続けてきた「感染症疫学」の到達目標

1.感染症が他の疾患と比べて特別である特徴を説明することができる
2.無症候性感染の公衆衛生学的意義について述べることができる
3.感染および死亡の疫学的リスクについて分類し、記述することができる
4.集団免疫のコンセプトと疫学的検討におけるその重要性について記述できる
5.仮説検定の意味で流行の早期探知のコンセプトを述べることができる
6.予防接種の効果について分類し、記述することができる
7.アウトブレイク調査やサーベイランスの目的と実践について記述可能である

を教育マテリアルとして活用し、入門書の範囲にとどまらない、感染症特有の調整、アイデアなども解説。読者諸氏にとって、感染症データとの向かい合い方を根幹から変える書を目指した。

また、章末確認問題では、実際のデータの取り扱い方法を確認でき、理解度を深めるのに役立つ。

18

グラム染色診療ドリル

解いてわかる!菌推定のためのポイントと抗菌薬選択の根拠

林 俊誠 (著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/06

グラム染色なしに,感染症診療はできない!標準的なグラム染色像を用いて菌を推定するドリルと染色像や病歴,検体の種類から診断の手がかりをみつけ,治療方針を導く症例ドリルで感染症の診療力がアップする!

19

medicina Vol.58 No.5

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

その考えはもう古い! 最新・感染症診療 -

20

病院内/免疫不全関連感染症診療の考え方と進め方 第2集

IDATEN感染症セミナー実況中継

IDATENセミナーテキスト編集委員会 (編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/07

IDATEN(日本感染症教育研究会)による、好評のセミナーテキストの1冊。遭遇頻度が高い病院内感染症、免疫不全関連感染症をテーマとした第2集。世界的な潮流である「抗菌薬の適正使用」を切り口に、気鋭の講師陣が感染症診療の考え方と進め方をわかりやすく解説する。

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