jmedmook57 あなたも名医!スキルアップをめざす糖尿病薬物治療【電子版】

電子版販売価格: ¥ 3,850 (本体:¥3,500 + 税10%)
出版社名
日本医事新報社
発行年月
電子版発売日
ページ数
188ページ
判型
B5
印刷版ISBN
978-4-7849-6657-8
電子版ISBN
978-4-7849-6804-6

巻号一覧

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概要

■わが国で糖尿病が疑われる患者は2016年に1000万人を超え、国民病とも言われる状況になっています。
■糖尿病関連の各種ガイドラインの内容から一歩踏み込んだ診療を実践したい先生方に贈る「スキルアップのための糖尿病薬物治療」のガイドブックです。
■糖尿病非専門医が日常診療で抱く様々な疑問に対し、診療に精通した専門家たちが具体的に解説。公式ガイドラインでは知ることのできない診療ノウハウをお伝えします。
■各薬剤の適応・使用法のほか、合併症ごとの薬剤の最適選択、患者さんからの疑問に答えるQ&Aなど盛りだくさんの実践的内容は、明日からの糖尿病診療に必ず役立ちます!

目次

第1章 薬物治療の前に行っておきたいこと
 1 薬物治療を活かすための糖尿病初診時のミニマム・チェック
 2 若年から中高年までの血糖コントロール設定
 3 高齢者の血糖コントロール設定
 4 薬物治療を活かすための食事療法のミニマム・チェック
 5 薬物治療を活かすための運動療法のミニマム・チェック
第2章 経口血糖降下薬を用いる薬物治療の実際─適格例と不適格例,使い方のコツ
 1 ビグアナイド薬─メトホルミン
 2 チアゾリジン薬─ピオグリタゾン
 3 スルホニル尿素(SU)薬
 4 速効型インスリン分泌促進薬─グリニド薬
 5 DPP-4阻害薬
 6 α-グルコシダーゼ阻害薬(α-GI)
 7 SGLT2阻害薬
 8 経口血糖降下薬服用時のシックデイ対策
第3章 注射薬(インスリン,GLP-1受容体作動薬)を用いる薬物治療の実際
 1 薬物療法として最初からインスリンを導入する場合
 2 経口血糖降下薬服用時にインスリンを導入するタイミング
 3 インスリン療法時のシックデイ対策
 4 GLP-1受容体作動薬導入を考えるべき様々な状況
 5 血糖自己測定の結果からインスリン量をどのように調整するか
 6 注射製剤使用時の保険請求はどのように行うのか
第4章 病態や合併症に応じた糖尿病治療薬の最適選択
 1 腎機能障害がある場合
 2 肝機能障害がある場合
 3 虚血性心疾患を有する場合
 4 脳血管障害を有する場合
 5 ステロイド薬を服用している場合
 6 やせのある場合
 7 肥満のある場合
 8 妊娠・出産希望のある場合
 9 小児の糖尿病
 10 認知症のある場合
 11 減量代謝手術が有効と考えられる場合
第5章 患者さんの声─疑問や不安に向き合う Q&A
索引

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