ようこそ緩和ケアの森
患者・家族とのコミュニケーション【電子版】
- 出版社名
- 南江堂
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 176ページ
- 判型
- A5
- 印刷版ISBN
- 978-4-524-23276-5
- 電子版ISBN
- 978-4-524-21035-0
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概要
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では緩和ケアにおける患者・家族とのコミュニケーションを扱う.基本的な大原則とスキルの紹介から,希死念慮や怒りなどの困難なケース,悩ましい病態ごとに考え方とその対応を解説.緩和ケア専門家でなくともコミュニケーション力の向上に役立てられる一冊.
目次
【内容目次】
第1章 コミュニケーションの大原則
1.難治性疾患の患者の心理と患者・家族とのコミュニケーション
2.コミュニケーションで大失敗しないために ~コミュニケーションスキルと行動経済学~
3.つらい想いの患者を支える ~スピリチュアルペインとスピリチュアルケア~
第2章 実際にどうする? 難しい場面での対応
1.希死念慮 ~「死にたい」と言っている~
2.怒り ~すごく怒っている~
3.不安 ~眠れない・じっとしていられない~
4.説明しても「理解が悪い」と感じるとき
第3章 実際にどうする? 悩ましい疾患・障害での対応
1.不安障害・うつ病 ~不安の強い患者で考えること~
2.認知症 ~コミュニケーションが難しいし,これからのことはどうやって決めよう?~
3.発達障害 ~こだわりの強い患者で考えること~
4.パーソナリティ障害 ~振り回されて労力のいる患者で考えること~
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