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田中 裕也(著) 金原出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/10
¥ 4,400
小児アレルギー診療のド定番がアップグレード! 最新のガイドラインの内容や新薬のデータもこの一冊に凝縮。
アナフィラキシーの緊急対応からコモンな湿疹や喘息診療、専門医へつなげるための食物アレルギー診療まで、小児アレルギーの知識をスッキリと整理。
現場で迷わないためのフローチャートで、アレルギー診療の初動から長期フォローまでの道筋がみえる。
将来にわたってアレルギーから子どもを守るためのトリセツ。

竹内 勤(監) 南江堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/05/29
¥ 4,620
多彩な症状を呈するリウマチ・膠原病の診療について,臨床症状の見極めかたから,各種検査の要点,治療法・治療薬に関して知っておきたい知識,各疾患へのアプローチ,エマージェンシーまで,そのエッセンスを凝縮したポケットブック,待望の改訂版.進歩の著しい薬物療法に関するアップデートを行ったほか,研修医や若手医師が知っておきたいエマージェンシー対応も充実化.最新の分類基準も反映し,リウマチ・膠原病診療の“いま”に沿った内容を提供する.

通年性鼻炎と花粉症

日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会 鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会(編) 金原出版
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/03
¥ 3,850
花粉症を含む鼻アレルギーの有病率は5割に迫り、国家レベルの課題となっています。一方、アレルギー診療の進歩は目覚ましく、頻繁な知識のアップデートが欠かせません。
そんな鼻アレルギー診療における必読・必携書『鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版』が、装いも新たに出来しました。
従来の診療全体の丁寧な解説や、実地臨床に即したCQ&Aがさらにブラッシュアップされ、有効な診療をマスターするための一助となります。

日本小児呼吸器学会(作成) 診断と治療社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/25
¥ 4,620
小児の咳嗽疾患に対する診断・治療ガイドラインが5年ぶりに改訂.
咳嗽の原因を年齢別に,代表的疾患を重点的に解説し,巻頭フローチャートからすぐ確認したい疾患へ読み進められる仕様はそのまま,コロナ禍を経て求められる情報へアップデート.CQの追加,RSウイルスや過敏性肺炎,好酸球性細気管支炎等を新たに取り上げ,他学会や患者会による評価を充実させた.
小児呼吸器患者を診療するすべての医師にご活用いただきたい一冊.

作用機序、薬の特徴と使い方、副作用がわかる

日本臨床免疫学会(編) 羊土社
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/22
¥ 5,500
構造や仕組みが多岐にわたる免疫・炎症性疾患の薬を整理し,作用機序,特徴と使い方,副作用等を解説.各科専門医による現場目線の説明で,ガイドラインが教えてくれない疑問も解消.しかも,読みやすいQ&A形式!

日本リウマチ財団教育研修委員会、日本リウマチ学会生涯教育委員会(編) 南江堂
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/05/30
¥ 6,600
日本リウマチ財団教育研修委員会、日本リウマチ学会生涯教育委員会の共同編集による,臨床リウマチ病学診療を網羅したテキストの改訂第3版.改訂第2版刊行以降のこの領域の進歩を盛り込むとともに,新規項目も拡充し,より充実した内容となった.リウマチ専門医を目指す医師の自己学習,専門医取得者のフォローアップ,またリウマチ病診療に関わる医師の知識更新に役立つ必携書.

足立 剛也(編集) 冠城 祥子(編集) 文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/14
¥ 4,950
多科・多職種で挑む,アレルギー診療の”実践知”をこの1冊に!
多様な臓器・年齢層にまたがるアレルギー疾患に対し,診療科や職種の垣根を越えて連携し,患者とともに診療にあたる「慶應アレルギーセンター」の実践知を結集.原因特定の難しい症例をどう評価するか,どこまで検査を行なうか,アナフィラキシーへの対応,紹介・逆紹介のタイミングといった,日常診療の疑問に対し,現場で蓄積された工夫や実践的ノウハウをコンパクトにまとめました.「明日の診療でどう判断し,どう動くか」を示した,一歩踏み込んだアレルギー診療を目指す全ての医師・PAEやCAIをはじめとした医療スタッフ必携の1冊です.

冨岡 洋海(編) 宮崎 泰成(編) 南山堂
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/25
¥ 6,600
2022年呼吸器学会発行『過敏性肺炎診療指針』は,本疾患の新しい分類と診断基準を提案しており,呼吸器内科医にとって必携の書である.一方で,従来とまったく異なる分類と診断アルゴリズムにいまだ慣れぬ現場医師も少なくないだろう.本書では,具体的な症例を用いながら,『指針』の使い方を解説した.さらには『指針』に残された課題についても触れている.過敏性肺炎の症例集として,また『指針』とともに読む副読本として,必読の一冊である.

澤津橋 基広(著) 金芳堂
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/29
¥ 3,300
多くの製薬会社から販売されている抗ヒスタミン薬は、成分だけでなく、錠剤、外用薬、点鼻薬、点眼薬など多様な形態があります。適応のある疾患は緊急性こそ高くないものの、患者数は非常に多く、ライフスタイルや体質に合った処方ができれば、QOLが大きく改善されるためうまく処方したい薬です。そのため、本書では、抗ヒスタミン薬の何がよいのか、どのように選べばよいのかなどをコンパクトにまとめました。

レジデント&ジェネラリストのための

アレルギー診療必携ガイド

永田 真(編) 診断と治療社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/21
¥ 5,280
アレルギー疾患は,一般内科,小児科,救急現場でよく遭遇するcommon disease.アナフィラキシーショックの対応や,現場で必要とされる適切な初期対応の手順,紹介のタイミングを見逃さないためのポイントを,レジデントや非専門医に向けわかりやすくまとめました.
日常診療で役立つよう,各アレルギーにおける「マストな対応」と「ベストの管理」を目で追いながら,基本知識が学べるようになっています.

日本TDM学会(編) 日本移植学会(編) 金原出版
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2019/09/02
¥ 3,080
臓器移植時に使用される免疫抑制薬のタクロリムス、シクロスポリン、ミコフェノール酸、エベロリムスは、微量で強力な薬理効果を発揮する反面、有効治療域が狭い。そのため、薬物動態と効果・副作用のモニタリングを行うTDMにより、患者個別の薬物投与計画を立てることが必須となる。4年ぶりの改訂となる第2版では、初版で収載した腎移植と肝移植に加え、新たに心移植、肺移植、膵移植の領域を収載してアップデートした。

川名 誠司(他著) 医学書院
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/11/07
¥ 18,700
皮膚血管炎の診療に携わるすべての医師が必携のテキスト、待望の改訂第2版

Chapel Hillコンセンサス国際会議2012では、主に全身性血管炎の命名法と定義に関して抜本的な変更がなされた。それに合わせて血管炎の分類基準や診療ガイドラインにも大きな変化がもたらされている。このたびの改訂では、皮膚血管炎疾患の命名、用語、定義について、D-CHCCに則して改変した。初版で豊富に掲載した臨床写真および病理組織写真についても、さらなる充実を図った。

≪高齢者マルチモビディティ パーフェクトガイド≫

各論2 高齢者の認知症におけるマルチモビディティを考える

櫻井 孝(責任編集) 中山書店
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/28
¥ 4,950
認知症は単なる脳の疾患ではなく、身体疾患や老年症候群、心理社会的問題などが複雑に重なり合うマルチモビディティの典型といえる。
本書は認知症を軸に、高血圧・糖尿病などの生活習慣病からフレイルやポリファーマシー、社会的孤立など多様な関連要因まで、その相互作用的かつ循環的な関係を整理し、診療・ケアのあり方を具体的に解説する。
多因子介入や多職種連携においても新たな視点と理解をもたらす一冊。

思春期~成人の食物アレルギー43のCase Study

鈴木 慎太郎(編著) 文光堂
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/11/08
¥ 5,500
天丼を食べたら唇が腫れた,バスケの試合中に倒れてしまった中学生….何が原因でなぜ起こったのか?食物アレルギーの診療は詳細な病歴聴取をベースとした推論と検証である.さまざまな場面の43症例を通して,「問診内容で重要なものは?」「診断に最も有用な検査は?」などの問題を解きながら,成人食物アレルギーの知識や診療スキルを深めることができる画期的テキスト.コラムや食物アレルギー・アレルゲンに関する資料も充実.

日本小児腎臓病学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/11/13
¥ 4,400
小児IgA血管炎は皮膚症状・関節症状・消化器症状を三主徴とする小児に好発する血管炎である.
小児期には頻度の少なくない疾患とされるが,全身性の疾患で合併症・併存症が多岐に及ぶため,治療には専門的な知識が要されることから、これまで国内には診療ガイドラインがなかった.この度学会を横断したガイドライン作成チームが結成され,国内で初の診療ガイドラインが上梓された.

海老澤 元宏(編) 南山堂
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2023/12/04
¥ 5,940
改訂3版では年代別の分け方を「乳幼児期」「学童・思春期」「移行期」「成人期」とし,乳幼児期発症の食物アレルギー患者の成人診療科への移行についても解説.学術論文やガイドライン等では埋められない細かい点(ヒントやコツ)を多くの症例から学べる実践書.さらに一歩進んだ「食物アレルギー」の診療が可能に!

基礎から臨床・社会的対応まで

伊藤 浩明(編) 診断と治療社
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/08/01
¥ 7,920
2016年以来の改訂となる「食物アレルギー診療ガイドライン2021」に対応.ガイドラインの副読本としても役立つ1冊.本全体の構造や執筆者の多くは初版を踏襲し,この5年間の進歩を大いに取り入れて最新の情報にリニューアル.各アレルゲンの最新研究から臨床現場で求められる対応,患者が社会の中で直面する問題までを詳細に解説.食物アレルギーの確定診断に欠かせない「経口免疫療法」「食物経口負荷試験」についても解説している.

吉原 重美(編著) 中外医学社
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2022/10/11
¥ 4,840
乳幼児と学童期・成人移行期で薬剤の種類・用量が異なるなど,小児・成人ガイドラインを横断して抑えておくべき気管支喘息診療に即応できる1冊! 小児科医はもちろん,内科医,プライマリケア医,呼吸器・アレルギー科医にも役立つ便利なマニュアル.学校での対応や保護者からのよくある疑問にも答える日常診療で役立つこと間違いなし!

どんな診察室にも役立つ

アレルギー疾患まるわかりBOOK

橋本 浩(著) 南山堂
発行年月:
2020/08
電子版発売日:
2020/08/17
¥ 3,300
子どもから大人,急性期から慢性期までどんなアレルギー疾患にも対応できるようまとめた書籍.「臨床編」ではよくある質問から成り立っており,著者の日々の診察で得た指導に役立つエッセンスが簡潔にまとめられている.多様な患者を診るプライマリ・ケア医やアレルギー疾患を一通り学びたい方におすすめの一冊.

小澤 廣記(著) 金芳堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/26
¥ 3,960
アナフィラキシーは外来や救急のみならず,ワクチン接種会場.CT検査室,病棟や学校などありとあらゆる医療現場で遭遇する可能性があるアレルギー反応です.普段から様々な場面を想定したアナフィラキシー診療の知識を身につけておく必要があります.本書ではシーン別に問題となるアナフィラキシーを設定し,関連する職種に必要とされる知識を対応を含め解説しています.すべての医療従事者へ向けたケースファイル!
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