医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

臨床スポーツ医学 2026年3月号

グロインペイン症候群とFAIの現在

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

グロインペイン症候群とFAIの現在 特集記事として,グロインペイン症候群の歴史と診断/股関節鏡視下手術とFAIの歴史/股関節の関節包周囲筋の解剖/股関節のバイオメカニクス/股関節運動療法の筋電図/グロインペイン症候群に対する治療/FAIに対する治療/股関節鏡手術後のリハビリテーション/グロインペイン症候群診療の未来/FAI診療の未来 などを取り上げる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.

脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2025〕

日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会(編集)

出版社:協和企画

印刷版発行年月:2025/08

最新のエビデンスを反映させるなどの目的で、全面改訂から2年後毎にエビデンスレベルの高い新しいエビデンスを加えてマイナー改訂している。今回は2021年版を基にマイナー改訂した2023年版を、再度改訂した。全140項目のうち52項目を改訂した。

レジデントのためのリウマチ・膠原病教室

中村 海人(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/11

「分かりやすさ最優先」で、とことん噛み砕いて説明しました。
この本は、できる限り分かりやすい表現で、噛み砕いて説明するように心がけました。分かりやすさを優先するために、厳密には不正確な記述になっている箇所もありますが、その点はご容赦ください。本書を通じて、皆さんのリウマチ・膠原病に対する解像度が上がって、少しでも景色が見えやすくなる助けになれればと願っています。(まえがきより)

当直ハンドブック2026

志賀 隆(総編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/12


よく出会う17の症状や症候に“最初の30秒でチェック”することが追加され,さらに充実!
“現場の疑問が2分で解決!”.第一線での現場で使える“黒本”と好評をいただいている『当直ハンドブック』の最新版.2026年版では,第1章“よくある症状へのアプローチ”の17項目に“最初の30秒でチェック”することが追加され,_x000d_
 ・パッと読めて何をすべきかが,すぐわかる_x000d_
 ・網羅的に掲載されている_x000d_
 ・毎年最新情報がアップデートされる_x000d_
のコンセプトがさらに充実.ひとり一冊の必携本!

日本語版 サンフォード感染症治療ガイド2025(第55版)

菊池 賢(日本語版監修) 橋本 正良(日本語版監修)

出版社:ライフサイエンス出版

印刷版発行年月:2025/06

「迷ったとき」「困ったとき」にはこの1冊
感染症治療に必携の書!
▶ 細菌,真菌,ウイルス,寄生虫…、コモンな感染症からまれな感染症まで、あらゆる感染症を網羅
▶ すべて最新のエビデンスに基づいた治療推奨
▶ 抗菌薬適正使用(antimicrobial stewardship)は,刊行以来の原則
▶ 医師,研修医をはじめ,臨床検査技師,薬剤師など幅広い医療関係者の方に

●2025年版の主な改訂ポイント

① 大幅改訂+薬剤追加:「腎機能障害患者への投与量」「小児投与量」「妊娠時のリスク・授乳中の安全性」
② 「肥満患者への投与量」「CAPD腹膜炎治療の抗菌薬推奨量」改訂
③ 肺炎,尿路感染症など,コモンな感染症について最新エビデンスに基づく改訂
④ 大幅改訂:寄生虫疾患「トリパノソーマ症」

ICU/CCUの薬の考え方,使い方 ver.2

大野 博司(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/12

ICU/CCUで頻用される薬剤の解説を中心に,著者が日々の臨床で培ったクリティカルケアの技術,経験をまとめた好評書の改訂版.大幅改訂によりボリュームが倍増した.

CT読影レポート、この画像どう書く?

解剖・所見の基礎知識と、よくみる疾患のレポート記載例

小黒 草太(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/11

CT読影レポートの実例満載の入門書.解剖をふまえた読影のポイントや,具体的なレポート記載方法を,ベスト指導医賞を受賞した著者がわかりやすく教えます!放射線科研修で初めに知りたい知識がつまった1冊です.

明日のアクションが変わる循環器救急の真髄教えますVer.2

川上 将司(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/03

読めばわかる! 明日といわず今日から変わる!循環器救急の真髄!

循環器救急で明日のアクションを変えるための方法を明快かつ適切に教えてくれるバイブルが最新の知見を反映し7年ぶりの改訂!「エビデンスは“作る"能力ではなく“使いこなす"能力が必要」という著者が,急性期対応から薬物療法,補助循環など,選りすぐった12テーマについて豊富な経験と最新の知見をもとにその“真髄"をわかりやすく解説.循環器科医、救急集中治療医、総合診療医のみならず,メディカルスタッフにも役立つ書.

京都ERポケットブック 第2版

洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ER(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

救急診療のバイブルとして、ぜひ白衣のポケットに!

ER研修の壁を乗り越えるサポーターとして、上級医の頭の中を言語化してコンパクトにまとめるという趣旨はそのままに、第2版では日々の臨床の中で研修医との対話を通じて浮かび上がった皆が躓くERでのポイントを意識して改訂。また主訴別アプローチの「アタマの中」は文字+イラストやフローで図示し、緊急性の高い病態対応の大きな幹をイメージ化し捉えやすくすることを目指した。

がん研有明病院のプラクティス 肺癌薬物療法レジメン 第4版

柳谷 典子(編集) 網野 喜彬(編集) 磯 博和(編集) 伊藤 雅弘(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/11


肺癌薬物療法をコンパクトにまとめた好評書の第4版が新薬・新レジメンを加え登場!
レジメンごとにスケジュールや支持療法,減量,投与中止基準などが見開き2ページで詳細かつコンパクトにまとめた肺癌薬物療法の好評書の改訂版.3版から引き続き掲載されているレジメンのアップデートともに、アミバンタブやタルラタマブといった新しいタイプの薬剤である二重特異性抗体薬を追加.さらに新規レジメンも加えますます充実した内容に.年々複雑化する治療選択肢のなかから最適なレジメンを選び,正しく投与するための助けとなり,肺癌診療に携わる全ての人たちの実務に役立つ一冊.

医師による医師のためのChatGPT入門

あっという間のAIスライド作成術

大塚 篤司(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

きっとあなたも、スライドづくりが「得意」で「楽しく」なる。

『医師による医師のためのChatGPT入門』シリーズ最新作。「スライドづくりって苦手だし、そもそも時間が足りなくて…」。そんな悩みを抱える医療者のために、AIツールを活用した“あっという間”のスライド作成術を紹介。構成やデザインなど時間のかかる作業も、驚くほどスムーズに。各ツールの使い方のコツから「伝わる」プレゼンのテクニックまで段階的に学べる、プレゼン能力全体を飛躍的に向上させるための実践書。

レジデントノート Vol.27 No.18

2026年3月号

【特集】循環作動薬 病態に応じた使いどころ・使いこなし方

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/02

【特集】循環作動薬 病態に応じた使いどころ・使いこなし方
敗血症や心原性ショックなど,救急・ICUでよく出合う症例をベースに循環作動薬の使い方をわかりやすく解説.循環動態や薬理作用の視点から「なぜその薬を使うのか?」を理解することで病態ごとに柔軟に対応する力が身につきます.処方例や指示簿の例も充実し,臨床ですぐ役立つ1冊!

胃癌治療ガイドライン医師用 2025年3月改訂 第7版

日本胃癌学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/03

臨床現場での使用を意識し、標準的な治療の教科書形式による解説と、臨床的に重要なクリニカルクエスチョン(CQ)の2部構成からなる胃癌治療ガイドライン。
本改訂では、胃切除後長期障害への対応、切除不能・進行再発胃癌におけるバイオマーカー、悪液質や出血性進行胃癌に対する緩和的治療など新たな課題が加わったCQは全41項目となった。化学療法レジメン・アルゴリズムも更新。胃癌診療に携わる医療者必携の1冊。

総合内科病棟マニュアル 病棟業務の基礎

筒泉 貴彦(編集) 山田 悠史(編集) 小坂 鎮太郎(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/06

ベストセラー「総合内科病棟マニュアル」が待望の改訂、2冊になって再登場!

・「病棟業務の基礎」編(赤本)と「疾患ごとの管理」編(青本)、補完し合う内容でさらに充実。

・赤本は病歴聴取や身体診察の仕方にはじまり、カルテや書類の記載方法、カンファレンスの進め方など医療従事者が知っておくべき基本知識やスキル、コンピテンシーを、入院から退院までの時系列を意識した構成で網羅。

・青本は疾病や病態の評価およびマネジメントについて、旧版の各論13パートを踏襲しつつ、大幅パワーアップ。

・赤本を横糸、青本を縦糸として、両方の知識を深め、織りなすことでバランスのとれた入院患者管理につながる。

・旧版同様、国内外のガイドラインや良質な文献から得られた知見を、日本の保険診療や臨床現場に即した形に落とし込む「日本化(Japanization)」を強く意識。

・2冊セットでさらに質の高い「スターターキット」として、医師はもちろん、看護師・薬剤師など幅広い職種に最適な実践書。

より理解を深める!体液電解質異常と輸液 改訂4版

柴垣 有吾(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


酸塩基と水電解質異常の教科書の最高傑作が18年ぶりの大改訂!
酸塩基と水電解質異常・輸液の基本的な理論をわかりやすく解説したテキストの決定版が,ますます「より理解を深める」内容へパワーアップ!著者の日々の臨床と講演・指導の中で蓄積された新しい知見と読者から届いた疑問やフィードバックを反映し,ページ数倍増!特に低Na血症については最新のエビデンスをふまえ,大幅に情報を追加しました.この本を初めて手に取る学生や研修医はもちろん,3版までご愛用いただいていたエキスパートの皆様にも新しい情報が満載の,すべての医療者に役立つ1冊です.

急性腹症診療ガイドライン2025 第2版

急性腹症診療ガイドライン2025 改訂出版委員会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/03

急性腹症に的確に対応するためのガイドライン、関連学会の知見とエビデンスを集めて待望の改訂!

臨床で遭遇する機会の多い急性腹症患者に対する診療ガイドライン。症状と初期対応を重視し、限られた時間の中で的確に対応するための情報を盛り込んだ。疫学、問診、身体所見、検査の記載も充実。関連学会(腹部救急医学会、医学放射線学会、プライマリ・ケア連合学会、産科婦人科学会、血管外科学会、病院総合診療医学会、超音波医学会、超音波検査学会)の専門家の豊富な知見とエビデンスを結集したガイドライン、待望の改訂!

米国緩和ケア専門医が教える

あなたのACPはなぜうまくいかないのか?

中川 俊一(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/09

コミュニケーションとは生来のセンスでするものではない。手術手技と同様に,なぜそうするのか明確な理由があり,誰もが身につけることのできる「スキル」である――。
日本での外科研修を経て渡米し,紆余曲折を経て米国日本人緩和ケア医となった著者が,あなたのACPはなぜうまくいかないのか,「3ステージプロトコル」に沿って解き明かす。自分が今,会話のどの時点にいて,何をしなくてはならないかを客観的に理解し,緊張したり混乱しがちなACPの場面で冷静に対応することができるアプローチである。相手の理解力を確かめる,病状は2分以内にまとめる,医療者は会話の50%以上話してはいけない,質問にはワンワードワンセンテンスで答える……,「何をすべきで,何をすべきでないのか」をスキルとして明快に解説。
米国で直接指導する研修医だけではなく,もっとたくさんの人を教育できればとSNSでも日々発信する著者のプロフェッショナリズムを体系的にまとめた待望の書籍である。

研修医のための内科診療ことはじめ 救急・病棟リファレンス

杉田 陽一郎(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

研修医の先生に向け内科診療での重要テーマを豊富な図表でわかりやすく!救急や病棟で出合う症候や疾患へのアプローチを病態・解剖から診断・治療まで解説.よく使う薬剤や検査についてもフォローした手厚い1冊.

薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第4版

伊藤 真也(編) 村島 温子(編) 後藤 美賀子(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/03

妊娠と授乳,待望の改訂4版が完成しました.●『妊娠と授乳』とは ●妊婦・授乳婦へ薬の投与が胎児・乳児に与える影響について,疫学情報や薬剤特性など,多くのエビデンスをもとにまとめられた書籍.2010年の初版発行以来,医師や薬剤師をはじめとする多くの医療従事者の支持を経て,今や妊婦・授乳婦の薬物治療に欠かせない1冊となりました.● 改訂4版のポイント ●・医薬品の一般名(和文/欧文)・商品名,添付文書情報,オピニオンリーダーによる総合評価を一覧で確認.・安全性に関する総合評価の分類を再検討し,さらに適した表現に変更.・COVID-19治療薬,ADHD治療薬の項目を追加.・より読みやすく,必要な情報にアクセスしやすいよう誌面デザインをリニューアル.

膵癌診療ガイドライン 2025年版

日本膵臓学会膵癌診療ガイドライン改訂委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/07

本版では「患者会や膵がん教室への参加」「老年医学的評価」に関する2つのCQが、医療者と患者市民団体で構成されるグループで検討された臨床疑問として、初めて掲載された。また「Future Research Question」を新設し、バイオマーカーやがん遺伝子パネルを用いた診断、メタリックステント留置後の偶発症への対応など、膵癌診療における最新の動向についても解説した。
診断から治療まで最新のエビデンスを網羅し、患者・市民の視点も取り入れた、膵癌診療に携わるすべての医療者にとって必携の一冊。

前のページ 2 3 4 次のページ