大塚 篤司(著者)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/03/02
¥
3,960
AIを最強の相棒に、最高の論文を書こう
好評の『医師による医師のためのChatGPT入門』シリーズ最新刊。本書では、医師をはじめ医療者の多くが頭を悩ませる「論文執筆」に真正面から向き合う。AIを頼れる相棒に、アイデア出しから構成、下書き、ブラッシュアップ、文献管理、投稿までをステップ別に解説。AI伝道師の皮膚科医・おーつか先生から迷える若き医師・花咲アイさんへのレクチャー形式で、楽しく実践的に学べる一冊。世界に発信できる論文力を養おう。
三澤 将史(著者)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/05/25
¥
3,960
生成AIの本質を知り、使い、最短で成果を出す! 医師の新必須スキルをこの一冊で!
生成AIは驚異的な速度で進化を続け、もはや「使うか使わないか」ではなく「どう適切に使いこなすか」が問われる時代となっている。本書では、医師が生成AIを表面的に利用するのではなく、その本質を理解したうえで主体的に活用できるようになることを目指す。第Ⅰ部では本質論を、第Ⅱ部では実務に即した活用術を解説。“本質×活用術”、医師の新必須スキルをこの一冊で!
大塚 篤司(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/08/11
¥
3,300
きっとあなたも、スライドづくりが「得意」で「楽しく」なる。
『医師による医師のためのChatGPT入門』シリーズ最新作。「スライドづくりって苦手だし、そもそも時間が足りなくて…」。そんな悩みを抱える医療者のために、AIツールを活用した“あっという間”のスライド作成術を紹介。構成やデザインなど時間のかかる作業も、驚くほどスムーズに。各ツールの使い方のコツから「伝わる」プレゼンのテクニックまで段階的に学べる、プレゼン能力全体を飛躍的に向上させるための実践書。
三谷 雄己(監修) 前田 恭平(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/05/25
¥
2,970
医療現場の“情報の散らかり”,そのままにしていませんか?
記録,タスク管理,文献整理など,すべてをひとつにまとめる新しい選択肢!
とりあえず“Notion”に任せてみませんか?
忙しい医師のための,シンプルで実践的なNotionの活用術を一冊にまとめました。
本書では,日々の業務に直結する形でNotionの使い方を解説。デジタルツールが苦手な方でも,明日から無理なく取り入れられる内容になっています。
<本書の特徴>
・症例や文献の管理,日々の記録など,医療現場に特化したNotionの使い方がわかる
・ダウンロードしてそのまま使えるテンプレート付きのため,ゼロからつくる必要なし
・初心者でも迷わないステップ解説
「効率化したいけど,何から始めればいいかわからない」
そんなあなたにこそ手に取ってほしい一冊です。
大塚 篤司(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/04/14
¥
3,960
理想の回答を導く最短ルート!あなたも今日からプロンプトマスターに
好評を得た『医師による医師のためのChatGPT入門』のシリーズ派生作。臨床や研究・教育の医療現場ですぐに使える厳選した500のプロンプト(命令文)を収載。テーマごとにChatGPTの回答例や効果的な活用ポイント、プロンプトアレンジのコツを紹介。すべてのプロンプトはWeb付録からそのままコピペして活用できる。手軽なサイズで生成AIの便利さを身近に感じ、圧倒的な日常業務の効率化へと導く最強ガイド。
大塚 篤司(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/05
- 電子版発売日:
- 2024/06/10
¥
3,850
ChatGPTを使いこなせば、あなたの臨床がもっと楽に。もっと効率よく。
ChatGPTの登場後、難しそうと敬遠する医師がいる一方、日常業務を効率化し生産性を上げている医師もいる。本書は、ChatGPTに苦手意識のある医師や研修医に向けて、ChatGPTを中心とした生成AIの基本的な使い方から日常業務での活用法に至るまで具体例とともに解説する。おーつか先生から研修医・花咲アイさんへのレクチャー形式で展開。コピペでそのまま使える、著者秘伝のプロンプトを集めたWeb付録付。
佐藤 佳澄(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2023/12
- 電子版発売日:
- 2023/12/26
¥
2,970
やる気があれば必ず書ける! とにかくこの本を読んでみてください!
論文執筆の経験がなくても,英語が得意でなくても,やる気があれば必ずケースレポート論文は書き上げられる.著者自らの経験をベースに,テーマ選びから,書き方のコツやポイント,翻訳の方法や選ぶべきツール,投稿する海外ジャーナルの選び方などなど,はじめてケースレポート論文を書き上げるためのノウハウ,を惜しげもなく教えてくれる一冊.
大塚 篤司(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/10
- 電子版発売日:
- 2024/10/21
¥
3,850
最新・最良の生成AIをフル活用して、日常臨床の質を向上させよう
好評を博した『医師による医師のためのChatGPT入門』の第2弾。前作以降の生成AIの加速度的な進歩を踏まえたうえで、今作ではChatGPTはもとより、Gemini、Claudeを中心に日常業務での最新の活用方法を解説する。また、PoeやNoLangなどの次世代AIの数々も紹介。前作同様、おーつか先生から大学院生・花咲アイさんへのレクチャー形式で展開。生成AIの現在をやさしく楽しく理解できる。
小﨑 健次郎(著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/13
¥
2,860
外には出せない情報も、パソコン内でAIを動かせば扱えます!
インターネットを介さずに手元のパソコンだけで使用できる生成AI「ローカル生成AI」の医療・研究機関での活用法を3つのパートで解説。Part1「ローカル生成AIとは何か?」では大規模言語モデル(LLM)による生成AIのしくみを概説。Part2「医療・教育・研究で使うローカル生成AI」では日々の医療業務や医学教育・研究におけるローカル生成AIの活用法を、実例を交えながら解説。Part3「これからのローカル生成AI」では、人間の思考に寄り添う道具として今後これからのAIとどのように向き合っていくべきかを考察する。
岩田 健太郎(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/09
¥
2,200
速い,安い,簡単! のZoteroを使いこなそう!
Mendeley,Papers,ReadCube Papers,EndNote……文献管理アプリケーションには数多の選択肢が存在しますが,コスト,UI,環境,機能などその特徴は千差万別です.10年以上Zotero(ゾテロ)を愛用しているという岩田健太郎先生が「速い!」「安い(基本無料)!」「簡単!」というZoteroのアピールポイントを紹介しつつ,その導入法と使用法を易しくまとめました.
酒谷 薫(編著)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2024/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/13
¥
2,750
画像認識や生成AIによる診断支援を持ち出すまでもなく
医師にとって、AI・医療AIに関する知識は今後ますます必須のものとなっていくだろう。
一方で、きちんと学習しようとすれば、難易度の高い解説を参照する必要があり、
そもそも詳細な仕組みまで知ることは不要である。
そんな「医療AIを使うことにはなるけれど、高度に専門的な知識まではいらない」
といった方々向けに生み出されたのが本書である。
100ページにも満たないほどコンパクトでありながら
目次に示されているとおり、「AIとは?」「機械学習とは?」「深層学習とは?」など
基本的かつ重要な知識が気軽に読めて、学べる内容となっている。
医師にとって避けて通ることのできないAIとの対峙に向け
ゲートウェイとなる1冊として本書を選んでいただければと思う。
田久 浩志(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/01
- 電子版発売日:
- 2020/02/24
¥
2,640
Excelへの入力といった"超・基礎"から、便利な集計機能「ピボットテーブル」を駆使したデータの集計・分析、グラフ作成のポイントまで、豊富な画面例でやさしく伝授。医療現場を想定したサンプルデータを用いているので、身近な業務データの整理にも即役立ちます! 「スライド原稿を作る便利ワザ」など、医療者がより便利にExcelを使いこなすための有益な情報も満載。Excel2019対応。
無料ですぐに使えるChatGPT・Gemini・Claudeのキホン
清水 秀幸(著)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/18
¥
3,960
ChatGPT,Claude,Geminiといった生成AIに関する,医師・医療職のための世界で一番やさしい実践書!
生成AIの基本から,ChatGPT,Claude,Geminiの特徴,安全な使い方,日常診療,情報収集,研究・論文作成,教育・研修への応用,自分専用のAI秘書の作成といった具体的な活用法を問答形式でやさしく解説.
本書に掲載した使えるプロンプト例のデータをQRからダウンロードして活用できる!
五十嵐 隆(監修)
東京医学社
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2025/12/24
¥
3,850
本書は,「ChatGPT」や「Gemini」などの生成AIを,医療現場の課題解決に活用するための最新ガイドブックです。
・国立成育医療研究センターの現役の小児科医が,具体例をあげて解説!
・診療からカンファ,後輩指導,地域連携,研究,論文作成まで,73ケースを収録!
・1項目が1見開きに集約されているため,ページをめくることなく使えて実用的!
・スマホやタブレットなどのカメラで,プロンプトのテキストデータを入手可能!
・AIの安全使用に必要不可欠な倫理と法律も,基本からわかりやすく解説!
ぜひご一読ください!!
佐藤 泰憲(編著) 長島 健悟(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/28
¥
3,740
統計学を,「論文を読むための言葉」として学ぶ.
●論文を読む,研究を評価する,臨床にいかす.そのために必要なのは,統計学を「計算」ではなく,「研究を理解し,解釈するための道具」として身につけることである.
●本書は,医学生,薬学生,医療系大学院生,臨床研究を始める医療者を対象として,「統計学的有意差があるか」だけでなく,「どれくらいの差があるのか」「患者さんにとって意味のある差なのか」「研究の限界は何か」を考える力を養うことを目指した.
●研究デザイン,データの読み方,統計解析の基本から発展まで,読者のレベルや目的に応じて学べる3部構成.医学研究と統計学のつながりを,やさしく学べる一冊.
白石 達也(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/23
¥
2,970
医療現場ではじめる生成AI,最初の1冊
本書はChatGPTを医療現場や研究で実践的に活用するための入門書です。生成AIを使ったことがない、または何度か触るものの活用できていない医師・医療従事者を対象に、登録方法や基本操作から始まり、良い回答を引き出すためのプロンプト作成のコツ、鑑別診断の補助、患者説明資料の作成、論文検索・研究支援まで、医療の現場で役立つ活用法を筆者がやさしく解説します。プログラミング・生成AIの知識・難しい専門用語は一切不要!_x000d_医療者のための「一番やさしいChatGPTの教科書」です。
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/05/18
¥
3,300
【特集】眼科臨床×AI
【編集企画】清水映輔(慶應義塾大学特任講師・株式会社OUI(OUI Inc.)代表取締役)
診断支援を超え、医療の在り方そのものを変革しうるAI。眼科医療における現状を的確に捉え、今後の臨床応用を展望する手がかりに!
眼科とAIの関係性の進化から、LLMを含めた最新技術、さらに主要疾患領域ごとに、診断・分類・予測におけるAIの活用と臨床的意義を整理!
加えて、医療アクセスの改善やグローバルヘルスへの貢献など、今後の展望も紹介!
一般社団法人日本医療情報学会医療情報技師育成部会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/06
¥
3,740
保健医療福祉分野の専門職や,医療情報システムの企画・運営管理職をめざす人のための医療情報技師能力検定試験対策の必携書.医療情報技師能力検定試験における2021~2025年度の5年分の問題(約800問)と,そのすべての解答・解説を収載した.学習効率の高い試験対策本というだけでなく,参考書としても最適な一冊.
小島原 典子(著) 河合 富士美(著) 森實 敏夫(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/02
¥
3,850
特定の疾患を対象とした「診療ガイドライン」および予防・介護等を含む広範な「健康ガイドライン」について,作成・活用法を詳細に解説.作成組織の整備,スコープ作成,PICO形式でのクエスチョン設定,エビデンスの収集と評価,推奨決定までの過程に加え,公開後の普及や改訂も含め各工程で有用なツールやフォーマットを紹介.作成・統括委員およびSRチームなどガイドラインを作る人,またそれを活用する医療者や患者・家族にも有益な手引き書.
一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会(編著)
社会保険研究所
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/01/19
¥
3,960
『基礎知識から最新動向(医療DX,データヘルス,オンライン資格確認,PHR,HL7FHIR,etc.)まで,病院の情報システムがこの1冊でしっかりわかる!』
本書は、医療情報システムの現状分析と将来展望をまとめた入門書です。電子カルテをはじめとする医療情報システムの導入・活用に取り組む医療機関の方、医療分野を担当するシステム企業の方、特定健診に伴い医療情報システムの理解が求められる保険者の方、大学・専門学校で医療情報を学ぶ学生の方など、幅広い読者を対象としています。
内容は、JAHIS主催の「医療情報システム入門コース」をもとに構成しました。同コースでは、医療情報システムに初めて関わる方を対象に、各部門の専門委員が講師を務め、全体構成からオーダリング、電子カルテ、医事会計、地域連携まで、政策・業務・技術動向を交えて解説しています。
入門コースの蓄積を踏まえ、医療DXやデータヘルスなどの制度的な取り組み、PHRやHL7 FHIRといった新たな技術・仕組みに関する最新動向も現場目線で紹介。図表を活用し、ポイントをわかりやすく整理した実践的な入門書です。