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看護覚え書 (第8版)【解説動画付】

看護であること 看護でないこと

薄井 坦子(訳) 小玉 香津子(訳) 湯槇 ます(訳) 田村 眞(訳) 小南 吉彦(訳)

出版社:現代社

印刷版発行年月:2023/01

【最大の特徴】
現代社版『看護覚え書』は、原本(底本)に第二版(補章付き)を使用しています。
『看護覚え書』の原本第二版には、本文に加えて「看護師とは何か」を含む「補章」(約四〇頁)が加筆されています。この「補章」は、ナイチンゲールが最も深く看護を語っている文章で、この「補章」がない『看護覚え書』からは、正しくナイチンゲール思想を読み取ることはできません。

本書は、ナイチンゲールによって一世紀以上も前に書かれ、現在も看護の思想の原点となっている “ Notes on Nursing ” の完訳 です。

「看護とは、新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさ、などを 適切に整え、食事内容を適切に選択し 適切に与えること ― こういったことのすべてを、患者の生命力の消耗を最小にするように整えること、を意味すべきである」 と看護の原点と基本的原理を論述する本書は、すべての看護を学ぶ者の必読の書です。

また、本書には、他の訳本には決して見られない、多くの優れた特性があります。

(1) 「看護専門家」を中心にした、ナイチンゲール研究の「専門家集団」 による翻訳である。
※ 5名の翻訳者団の構成は、3名の看護師、1名の医師、1名の臨床心理学者です。

(2) 「徹底した検討討議」による共訳の産物である。
※ 5名の訳者が、それぞれの専門的視点から読み取り、それらを突き合わせて討論を重ね、了解と納得に達した上での解釈と訳文です。
その基盤には、多くのナイチンゲールの著作を研究し翻訳してきた学問的な実績の積み重ねの裏付けがあります。単に『看護覚え書』だけを拾い出したものではありません。

(3) 50年以上にわたる「ナイチンゲール研究の蓄積」が反映されている。
※ 1965年からの研究開始としても、その訳者団による、50年以上にもわたる研究の成果の結晶としての、現代社版なのです。

(4) 世界で初めて、第2版に第3版の16章「赤ん坊の世話」の章を付録として編纂された版である。
※本書には、付録として原文 第3版の第16章 「赤ん坊の世話」 が付せられていますが、 原文の第2版と「赤ん坊の世話」の組合せという編集は世界初の試みであり、その後、英国の研究者によって、その意義が見事に実証されました。

(5) ナイチンゲール研究の進展と共に、「7回にわたる改訳」を重ねてきた実績をもっている。

(6) 多くの読者や識者からの意見や提案などを反映した「超共訳書」であり、看護界および介護界に定着した『定訳・看護覚え書』であり、 看護界と介護界にとっての共有の知的財産とさえ言える。

(7) 詳細を極める「用語索引」で、ナイチンゲール思想をより多角的かつ統合的に把握することができる。

(8)文字配列が「縦書き」で、「大きな文字」を使っているので、読みやすく理解しやすい。

何がなぜ看護の情報なのか

薄井 担子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:1992/10

情報とは何か、情報化するために何が必要か、立体的なイメージづくりがなぜ大切か、情報化するためにどんな訓練をすればよいかを、その場の事実から情報化するプロセスを分析しながら具体的に解く。

看護の基本となるもの

Basic Principles of Nursing Care

湯槇 ます(訳) 小玉 香津子(訳)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2016/12

看護の独自の機能と、看護がヘルスケアの中で果たすべき役割を記した本書は、ナイチンゲールの発見した看護を見失いそうになっていた看護師たちに、看護のアイデンティティをもう一度つかませようと、国際看護師協会(ICN)の依頼に応じてヘンダーソンが書いたものです。1960年の初版以来30カ国語以上に翻訳されてきた本書は、後から後からうまれてくる看護師たちにいまなお読み継がれており、看護師の思想と実践のよりどころであり続けています。

医療・保健スタッフのための 健康行動理論の基礎 第2版 生活習慣病を中心に

松本 千明(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/01

行動変容の理論をやさしく学ぶロングセラーが,最新エビデンスに基づいて全面改訂!

●医療・保健分野の行動変容を理論に基づき解説する好評書の改訂版.
●ランダム化比較試験を中心とした最新のエビデンスに一新し,理論の補足や活用のコツを示すコラムも随所に追加.
●新たに序章や「社会的認知理論」の導入など,より充実した内容で紙面もリニューアル.

基礎から学ぶ遺伝看護学

「継承性」と「多様性」の看護学

中込 さと子(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/01

遺伝学を基礎から学べ,周産期・母性・小児・成人・がん…と様々な領域での看護実践にダイレクトにつながる,卒前・卒後教育用の教科書.遺伝医療・ゲノム医療の普及が進むこれからの時代の看護に必携の一冊.

フロレンス・ナイティンゲール

看護覚え書き

本当の看護とそうでない看護

小玉 香津子(訳) 尾田 葉子(訳)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2019/10

ナイティンゲールの代表的著作であり、その完全性を著者自身が明言した、“Notes on Nursing”初版本(1859年刊行)の全訳です。
医学とは別の看護というはたらきを、歴史上はじめて言葉にした本書は、世界中で読み継がれており、看護の実践と教育と研究を刺激し続けています。
2020年の著者生誕200周年に際し、デザインをリニューアルしました。

ヘンダーソン看護論と看護実践への応用

金子 道子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/02

ヘンダーソン看護論研究の第一人者による長年の成果の集大成。

◆本書序文より
 私が『看護の基本となるもの』に出会ったのは1960年の公表時で、まさに看護を模索していた看護学生のときであった。そして今日に至るまで、私の職業人生は、『看護の基本となるもの』とともに歩んできたように思う。
 その歩みのなかで、最重要課題があった。それは『看護の基本となるもの』を看護実践に生かすことである。それによって個別性を大切にした密度の高い看護の質を示すことが可能になる。そして、看護実践への有効的な生かし方を、看護の現任者および将来現任者となる看護学生に教育・啓蒙することであった。この重要課題に50余年傾注し、集大成を一冊の本としてまとめた。 この一冊が、すべての看護専門職者にとって有益であってくれることが私の最高の喜びであり、至上の幸せである。

看護学テキストNiCE

リハビリテーション看護 改訂第3版

障害のある人の可能性とともに歩む

酒井 郁子(編) 金城 利雄(編) 深堀 浩樹(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/01

リハビリテーション看護を、基本的な考え方から積み上げて実践につなげるように構成されたテキスト。今改訂では2017年にWHOで新たに定義された「リハビリテーション」の概念にもとづき、障害のある人の潜在能力を最大限に引き出すための看護という視点で一貫して解説されている。オールカラー化され、ポイントを視覚的にわかりやすく理解できる写真・イラストを多数収載。

看護学生してはいけないケースファイル 改訂2版

臨地実習禁忌集

大崎 千恵子(編著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2024/09

看護学生の臨地実習で起こる禁忌事例を「〇〇はしてはいけない」という視点で、簡潔に、根拠を明確に示しながら解説した一冊。「患者さんとの接し方」「個人情報保護」「医療安全」「感染予防」「ハラスメント」と大きく5つのカテゴリに分け、学生が日常よく遭遇する事例や、臨地実習で実際に起こった事例に比重をおき、その解決策を提示する。改訂版では、看護現場をとりまく法律の改正や、また、SNSに関するトラブルやハラスメントなど、最新の内容を盛り込み、現在の学習・臨床現場に対応した。また、本書のQRコードからは、本書の内容を基にした別売りの映像教材「看護学生してはいけないケースファイル 臨地実習禁忌集」からピックアップしたショートドラマが視聴可能。映像を通じて、禁忌事例をよりリアルに追体験できる。

看護とは何か

連続講義『看護覚え書』を読む

小南 吉彦(著者)

出版社:現代社

印刷版発行年月:2025/06

看護の本質を“知”と“こころ”で読み解く旅へ

―ナイチンゲールの“原点”に立ち返り、看護の本質をもう一度、胸に刻む

本書は、故・小南吉彦が生涯を懸けて行った講義の集大成。
『看護覚え書』を深く深く読み込んだ著者だからこそ見抜けた〈ナイチンゲール看護思想の核心〉を、驚くほどわかりやすく、そして熱く語りかける。

特に、ナイチンゲールが説く「病気とは回復過程である」を解説するその視点は具体的であり、説得力がある。
生理学・心理学・動物学・天体論まで縦横無尽に行き交う知の旅は、読者をナイチンゲールの世界へ一気に引き込む。

ほかの解説書にはない斬新な視点と「病人への看護」の真髄が、スーッと胸の内に入ってきてページをめくるたびに、「看護とは何か」「なぜ私たちは看護をするのか」が腑に落ちる――。

読後には、きっと学びを実践へとつなげ、新たな視点をもたらすことができるはずです。
看護学生・若手からベテラン看護師まで、“原点回帰”と“明日からの実践”を同時に叶える一冊。
いま、この一冊が、あなたの看護観を静かに、しかし確かに変えていきます。

看護の原点を求めて

よりよい看護への道

薄井 担子(著)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:1987/04

看護を学ぶ人にぜひ身につけてほしい科学的な実践方法論の成り立ちとその骨子を看護教師としての経験から論じた。看護の行為と看護の原理を問いなおすための好書。

新版 ナイチンゲール看護論・入門

『看護覚え書』 を 現代の視点で読む

金井 一薫(著)

出版社:現代社

印刷版発行年月:2019/07

本書は、初版本『ナイチンゲール看護論・入門-看護であるものとないものを見わける眼』では明示できなかった、“『看護覚え書』を現代の視点で構造化して読む”という視点を導入したことで、ナイチンゲール思想の真髄をより分かりやすく浮き彫りにしています。

また、ナイチンゲールの病気のとらえ方=病気とは回復過程であるというテーマを、現代の生命科学の知見をふんだんに取り入れて解説することによって、ナイチンゲール思想に新たな光を照らし、彼女の思想の斬新さをよりクッキリと描いています。

ナイチンゲール思想は、決して古びた思想ではありません。超少子高齢化時代の看護・介護のあり方と、人類のこれからの健康を志向していくときに、大いなる道標となる生命感あふれる思想です。それは人間と生活を重視し、大切に守り育てるという思想を根底に宿しており、時代が変わっても変わらないものの見方を示しています。

改訂3版 やさしい看護理論

樋口 京子(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/11

【臨床でも使いやすいようにわかりやすく解説】ナイチンゲール、ヘンダーソンをはじめ代表的な看護理論を現場で活かせるように、やさしい語り口で解説。著者が伝える体験談や知恵とともに、看護理論が手にとるようにしっかりと身につく。新たに人間の尊厳や多様性に着目したケアリングの理論家を追加して、さらに充実。

こどもセルフケア看護理論

片田 範子(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/09

オレム看護論に基づき理論構築された本理論では、セルフケアが充足されない状態について、成長発達するというこどもの特性から、こども自身が充足させることができるようになるまでは、常に誰かに「依存」するのではなく、「補完」されると捉えたことが特徴。本書では、理論全体はもちろんのこと、看護支援の実際、理論を用いた実践報告、理論構築に至る過程も含めて詳説。実践に活用できる看護理論、堂々完成。

生活と医療を統合する継続看護マネジメント 第2版

長江 弘子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/07

地域包括ケア時代に看護師が身につけるべき知識と実践能力をまとめた「継続看護マネジメント」が改訂!

●本書のタイトルである『継続看護マネジメント』の概念は,退院支援や在宅移行支援における看護師の取り組みそのものではなく,「看護師は何のために退院支援をするのか」という本質を問うことから生まれました.
●人生100年時代,地域包括ケア時代を迎えるにあたり,『継続看護マネジメント』は,社会の要請に対応する看護師の能力を可視化するものであり,強化するものです.
●それぞれに異なる背景をもつ継続看護マネジメント14事例をぜひご覧ください.一人ひとりの事例を大切にしてかかわったことを振り返り,その足跡を客観的に示しました.そこには,看護師をはじめとするすべて対人支援職がめざすべきケアの形が具現化されています.

看護の約束

秋元 典子(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/02

本書は、社会に向かって「看護のことをわかってください」と訴えるのではなく、「看護はこういうことができるのです」と言明しています。それこそが看護職の責務であると著者は言います。「看護とは、自然が患者に働きかけるのに最も良い状態に患者を置くこと」というナイチンゲール看護論に始まり、看護師・看護教育者としての実体験から生まれたエピソードを盛り込んで、「看護とは何か」を明らかにしていきます。

※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084236『看護の約束』2020年7月10日発行(初版第6刷)と同一の内容です。

“使える”行動科学 医療現場で効く! 声かけ・支援・モチベーションの技術

市倉 加奈子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/04

行動科学の理論を,医療現場で“使える技術”に!
疾患ごとの事例で学ぶ,現場で迷わない支援のヒント

●人が「なぜその行動をとるのか」を科学的に捉え,より望ましい行動を引き出す技法を扱う「行動科学」.その行動科学を,医療の現場で活用するための実践的ハンドブックです.
●第1部「行動科学の基礎理論」では,学習理論を起点に,ナッジなどの近年注目されるアプローチまで,現場で必要となる理論を整理してわかりやすく解説します.
●第2部「現場で使う行動科学」では,具体的な事例を取り上げ,課題の分析から支援の組み立て・実施までのプロセスを段階的に提示.現場で迷いやすいポイントを押さえながら,「次に何をすればよいか」が見える構成です.

明日からの支援・かかわり方に,すぐ役立つヒントが詰まった一冊です.

看護師のための臨床輸血 第3版

学会認定・臨床輸血看護師テキスト

学会認定・臨床輸血看護師(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/08

学会認定・臨床輸血看護師制度カリキュラム委員会のもと,学会認定・臨床輸血看護師を目指す上で必要な基本的知識や看護能力を平易かつ分かりやすく解説したテキストの改訂第3版.リアルに講義を受けているような分かりやすい紙面はそのままに,各血液製剤の最新ガイドライン・指針や薬剤の動向などを踏まえてブラッシュアップした.試験範囲もカバーされた.輸血看護を学び始めた初学者の自習用としても役立つ1冊になっている.

基本からわかる 看護疫学入門 第3版

大木 秀一(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2017/12

●疫学は少しばかりの知識で理解できます.基本となる考え方や用語の意味などについて,それらのつながりを理解しながら読み進められるように編集しました

好評書の改訂第3版! 改訂にあたってのポイントは次のとおり.
●健康危機管理(フィールド疫学:食中毒,感染症)の章を新設しました.
●国試出題傾向や平成30年版出題基準に照らして,過去問題から精選する「練習問題」を差し替え,「解答・解説」をより充実させました.
●その他,章構成の再編,記述の再検討などを行い,よりわかりやすいテキストとして生まれ変わりました.

新訂版 実践に生かす看護理論19 第2版

城ヶ端 初子(編著)

出版社:サイオ出版

印刷版発行年月:2018/10

19人の看護理論家の看護理論と看護過程のつながりと、中範囲理論を事例を用いた看護展開で解説している。

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