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看護であること 看護でないこと

薄井 坦子(訳) 小玉 香津子(訳) 湯槇 ます(訳) 田村 眞(訳) 小南 吉彦(訳) 現代社
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/01/16
¥ 1,980
【最大の特徴】
現代社版『看護覚え書』は、原本(底本)に第二版(補章付き)を使用しています。
『看護覚え書』の原本第二版には、本文に加えて「看護師とは何か」を含む「補章」(約四〇頁)が加筆されています。この「補章」は、ナイチンゲールが最も深く看護を語っている文章で、この「補章」がない『看護覚え書』からは、正しくナイチンゲール思想を読み取ることはできません。

本書は、ナイチンゲールによって一世紀以上も前に書かれ、現在も看護の思想の原点となっている “ Notes on Nursing ” の完訳 です。

「看護とは、新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさ、などを 適切に整え、食事内容を適切に選択し 適切に与えること ― こういったことのすべてを、患者の生命力の消耗を最小にするように整えること、を意味すべきである」 と看護の原点と基本的原理を論述する本書は、すべての看護を学ぶ者の必読の書です。

また、本書には、他の訳本には決して見られない、多くの優れた特性があります。

(1) 「看護専門家」を中心にした、ナイチンゲール研究の「専門家集団」 による翻訳である。
※ 5名の翻訳者団の構成は、3名の看護師、1名の医師、1名の臨床心理学者です。

(2) 「徹底した検討討議」による共訳の産物である。
※ 5名の訳者が、それぞれの専門的視点から読み取り、それらを突き合わせて討論を重ね、了解と納得に達した上での解釈と訳文です。
その基盤には、多くのナイチンゲールの著作を研究し翻訳してきた学問的な実績の積み重ねの裏付けがあります。単に『看護覚え書』だけを拾い出したものではありません。

(3) 50年以上にわたる「ナイチンゲール研究の蓄積」が反映されている。
※ 1965年からの研究開始としても、その訳者団による、50年以上にもわたる研究の成果の結晶としての、現代社版なのです。

(4) 世界で初めて、第2版に第3版の16章「赤ん坊の世話」の章を付録として編纂された版である。
※本書には、付録として原文 第3版の第16章 「赤ん坊の世話」 が付せられていますが、 原文の第2版と「赤ん坊の世話」の組合せという編集は世界初の試みであり、その後、英国の研究者によって、その意義が見事に実証されました。

(5) ナイチンゲール研究の進展と共に、「7回にわたる改訳」を重ねてきた実績をもっている。

(6) 多くの読者や識者からの意見や提案などを反映した「超共訳書」であり、看護界および介護界に定着した『定訳・看護覚え書』であり、 看護界と介護界にとっての共有の知的財産とさえ言える。

(7) 詳細を極める「用語索引」で、ナイチンゲール思想をより多角的かつ統合的に把握することができる。

(8)文字配列が「縦書き」で、「大きな文字」を使っているので、読みやすく理解しやすい。

Basic Principles of Nursing Care

湯槇 ます(訳) 小玉 香津子(訳) 日本看護協会出版会
発行年月:
2016/12
電子版発売日:
2020/11/23
¥ 1,320
看護の独自の機能と、看護がヘルスケアの中で果たすべき役割を記した本書は、ナイチンゲールの発見した看護を見失いそうになっていた看護師たちに、看護のアイデンティティをもう一度つかませようと、国際看護師協会(ICN)の依頼に応じてヘンダーソンが書いたものです。1960年の初版以来30カ国語以上に翻訳されてきた本書は、後から後からうまれてくる看護師たちにいまなお読み継がれており、看護師の思想と実践のよりどころであり続けています。

障害のある人の可能性とともに歩む

酒井 郁子(編) 金城 利雄(編) 深堀 浩樹(編) 南江堂
発行年月:
2021/01
電子版発売日:
2021/03/08
¥ 2,970
リハビリテーション看護を、基本的な考え方から積み上げて実践につなげるように構成されたテキスト。今改訂では2017年にWHOで新たに定義された「リハビリテーション」の概念にもとづき、障害のある人の潜在能力を最大限に引き出すための看護という視点で一貫して解説されている。オールカラー化され、ポイントを視覚的にわかりやすく理解できる写真・イラストを多数収載。

片田 範子(編) 医学書院
発行年月:
2019/09
電子版発売日:
2019/10/21
¥ 3,850
オレム看護論に基づき理論構築された本理論では、セルフケアが充足されない状態について、成長発達するというこどもの特性から、こども自身が充足させることができるようになるまでは、常に誰かに「依存」するのではなく、「補完」されると捉えたことが特徴。本書では、理論全体はもちろんのこと、看護支援の実際、理論を用いた実践報告、理論構築に至る過程も含めて詳説。実践に活用できる看護理論、堂々完成。

城ヶ端 初子(編著) サイオ出版
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2021/05/24
¥ 3,190
19人の看護理論家の看護理論と看護過程のつながりと、中範囲理論を事例を用いた看護展開で解説している。

鶴若 麻理(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/20
¥ 2,860
豊富な事例により,看護師の倫理的実践を浮かび上がらせる新テキスト!

●<総論編>では看護倫理で学ぶべきトピックスを網羅するとともに,関連する事例を随所に示し,<事例編>と連動した学習が容易な設計.
●<事例編>では豊富なテーマのもと40の事例を設定.
●倫理的問いとその分析,行動すべき根拠の決定,これらに基づいたアプローチという一連の流れで,看護師の思考と行動を浮かび上がらせる.
●章末には発展的課題として,グループで取り組んでほしい事例を別途設けた.

フロレンス・ナイティンゲール

看護覚え書き

本当の看護とそうでない看護

小玉 香津子(訳) 尾田 葉子(訳) 日本看護協会出版会
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2020/11/23
¥ 1,650
ナイティンゲールの代表的著作であり、その完全性を著者自身が明言した、“Notes on Nursing”初版本(1859年刊行)の全訳です。
医学とは別の看護というはたらきを、歴史上はじめて言葉にした本書は、世界中で読み継がれており、看護の実践と教育と研究を刺激し続けています。
2020年の著者生誕200周年に際し、デザインをリニューアルしました。

グレッグ 美鈴(編著) 麻原 きよみ(編著) 横山 美江(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2016/03
電子版発売日:
2022/03/07
¥ 3,850
●初学者もよくわかる好評書に待望の改訂版登場!
●看護研究でよく用いる「質的研究」をわかりやすく解説した好評書に第2版が登場.
●基礎知識から各研究手法まで,最新情報などを盛り込んでバージョンアップされた役立つテキスト.

看護学テキストNiCE

老年看護学技術 改訂第4版

最後までその人らしく生きることを支援する

真田 弘美(編) 正木 治恵(編) 南江堂
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/13
¥ 3,740
高齢者への看護実践に必要な解剖・病態生理や加齢変化,高齢者に特徴的な老年症候群の知識と,それらが高齢者の生活に及ぼす影響をふまえたアセスメント・介入・評価を解説.また,代表的な疾患の事例を通して,治療や健康レベルに応じた看護技術の展開を具体的に提示.今改訂では,今後ますます重要になる高齢者の「自立・自律」「セルフケア」の支援に欠かせないウェルネスの視点を一層充実させた.

松本 千明(著) 医歯薬出版
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2024/01/29
¥ 2,090
行動変容の理論をやさしく学ぶロングセラーが,最新エビデンスに基づいて全面改訂!

●医療・保健分野の行動変容を理論に基づき解説する好評書の改訂版.
●ランダム化比較試験を中心とした最新のエビデンスに一新し,理論の補足や活用のコツを示すコラムも随所に追加.
●新たに序章や「社会的認知理論」の導入など,より充実した内容で紙面もリニューアル.

秋元 典子(著) 照林社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/28
¥ 2,640
本書は、社会に向かって「看護のことをわかってください」と訴えるのではなく、「看護はこういうことができるのです」と言明しています。それこそが看護職の責務であると著者は言います。「看護とは、自然が患者に働きかけるのに最も良い状態に患者を置くこと」というナイチンゲール看護論に始まり、看護師・看護教育者としての実体験から生まれたエピソードを盛り込んで、「看護とは何か」を明らかにしていきます。

※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084236『看護の約束』2020年7月10日発行(初版第6刷)と同一の内容です。

ACPがみえてくる新しいアプローチと実践例

角田 ますみ(編著) へるす出版
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/08/01
¥ 3,520
予測が難しい状況下でのACP支援、「START」でACPを開始して、「エフェクチュエーション」で問題を解決しよう

【本書の概要】
ACPをいつから始めるか、どのタイミングで行うか、何を話すか、問題をどうするかのポイントとヒントが満載。基礎知識と実践例はもとより、新しいアプローチの仕方である「START」と「エフェクチュエーション」を取り入れることで、ACPをまずは始めてみるきっかけがつかめる内容となっている。

【本書のポイント】
・「START」を使い、具体的なACPの進め方を解説。STRATとは、Support:どう支援するか、Timing: タイミングはいつか、Action:どう進めるか、Relation:誰が誰と行うのか、Talking:どう話すか、である
・ACPに役立つ理論として、エフェクチュエーションの5つの原則を紹介。5つの原則とは、①手持ち手段を見直す(手中の鳥の原則)、 ②うまくいかなくてもよい範囲を決める(許容可能な損失の原則)、③積極的にパートナーシップを組む(クレイジーキルトの原則)、④問題や偶然をチャンスに変える(レモネードの原則)、⑤コントロール可能なものに集中する(飛行機の中のパイロットの原則)、である。
・がん、認知症、要介護など疾患・状態におけるACPの特徴と意思決定支援のポイントを紹介。
・ACP実践編として、13事例を紹介
・STARTマップとエフェクチュエーションシートをURLやQRコードからダウンロードでき活用

市倉 加奈子(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/06
¥ 3,960
行動科学の理論を,医療現場で“使える技術”に!
疾患ごとの事例で学ぶ,現場で迷わない支援のヒント

●人が「なぜその行動をとるのか」を科学的に捉え,より望ましい行動を引き出す技法を扱う「行動科学」.その行動科学を,医療の現場で活用するための実践的ハンドブックです.
●第1部「行動科学の基礎理論」では,学習理論を起点に,ナッジなどの近年注目されるアプローチまで,現場で必要となる理論を整理してわかりやすく解説します.
●第2部「現場で使う行動科学」では,具体的な事例を取り上げ,課題の分析から支援の組み立て・実施までのプロセスを段階的に提示.現場で迷いやすいポイントを押さえながら,「次に何をすればよいか」が見える構成です.

明日からの支援・かかわり方に,すぐ役立つヒントが詰まった一冊です.

樋口 京子(著) メディカ出版
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/07
¥ 1,980
【臨床でも使いやすいようにわかりやすく解説】ナイチンゲール、ヘンダーソンをはじめ代表的な看護理論を現場で活かせるように、やさしい語り口で解説。著者が伝える体験談や知恵とともに、看護理論が手にとるようにしっかりと身につく。新たに人間の尊厳や多様性に着目したケアリングの理論家を追加して、さらに充実。

看護WiseClipper回答者チーム(編) オーム社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/12/04
¥ 2,860
最新の診療報酬改定のポイントがわかる必携の書
 診療報酬改定は基本的に2年ごとに実施され、看護必要度の係る施設基準等も見直しがなされます。令和6年度の改定は、医療のみならず介護・障害福祉サービスを含めた6年に一度のトリプル改定となり、その施行は4/1ではなく6/1となりました。
 3/5に診療報酬改定に関する通知が出され、基本的な考え方は出揃い、一部必要度の基準から外れたものや評価項目から除外されたものもありますが、評価方法自体の変更はなく、対象病棟が増えたケース等もあります。
 本書は、これらの内容を精査・網羅し、指導者研修のQAに関する内容をも取り込み、新たに第6版として発行するものです。

基礎・方法・応用

近藤 麻理(他監訳) 医学書院
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/06/26
¥ 3,960
Rodgers編集の概念分析・概念開発を俯瞰する基本書、待望の翻訳。

看護における概念分析の泰斗であるRodgersがKnaflと共に編んだ概念開発のバイブル。概念開発における哲学的基盤を踏まえながら、看護における実用性が意識され、研究者が活用しやすく編集されている。Rodgersの概念分析のみならず、Wilsonの概念分析、概念開発のハイブリッドモデルなど、おさえておくべき諸手法が紹介されている。看護の概念開発・理論開発にかかわるすべての人の座右の書となるだろう。

―後輩医師を導くための教育理論―

吉田 暁(著) 丸善出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/03
¥ 5,500
教えているのに、手応えがない。そこには理由がある! 臨床現場で指導で、こんな悩みのある方におすすめです。教えているのに、なぜか伝わっていないと感じる。研修医の成長に手応えが持てない。指導が感覚頼りになっている気がする。忙しくて、なかなか教える時間がとれない。研修医との関係づくりに悩んでいる。自分の指導力を高めたい。医学教育にもサイエンスがあります。教育というレンズを通して臨床現場を見直し、教育理論というレイヤーを重ねることで、これまで見過ごしていた指導における構造や意味を浮かび上がらせていきます。

有森 直子(編著) 溝口 満子(編著) 井ノ上 逸朗(医学監修) 医歯薬出版
発行年月:
2018/02
電子版発売日:
2022/03/14
¥ 3,520
●いま,注目の「遺伝/ゲノム看護」について,ゲノム科学の基礎から倫理的課題,実践事例まで,初学者向けにわかりやすく解説.
●医療職が遺伝/ゲノム医療のことを知らずにすまされない時代になりました。とくにいろいろな人びとに継続的にかかわる看護職は,一定の実践能力をもつことが期待されています。
●本書は,看護職が知っておきたいゲノム科学の基礎から,倫理的課題,看護実践事例まで,幅広く学べるよう編集しました。
●実践事例は,周産期,小児期,成人期のそれぞれで看護職が出会うことの多い8事例を選びました。場面をイメージしやすいよう,ストーリーの冒頭を親しみやすいマンガにしています。
●2017年秋に遺伝看護専門看護師が誕生したこの時に,満を持して発行する,すべての看護職に読んでいただきたい1冊です。

生命科学モデルに基づく看護理論

金井 一薫(著者) 現代社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/08/28
¥ 3,520
宇宙から生命へ。生命から看護へ。
看護学の新たな地平を拓く。

病気とは何か。
看護とは何か。
そして、人間とはどのような存在なのか。
本書は、この根源的な問いに向き合い、ナイチンゲールが遺した「病気とは回復過程である」という思想を、現代の生命科学の視点から体系的に解き明かした一冊です。
私たちは病気になると、その状態を「異常」や「故障」として捉えがちです。
しかし人体は、病気や障害の中にあっても、ただ受け身でいるのではありません。
感染症に対しては免疫が働き、傷は修復され、乱れた体内環境は調整され、睡眠中にも体は修復と再生を繰り返しています。
こうして生命は常に生命の均衡を回復しようとしているのです。
ナイチンゲールは、この人体に備わる働きを見つめ、「病気とは回復過程である」と表現しました。
本書ではこの回復過程を、身体を構成する「植物性器官」と「動物性器官」の協働によって営まれる生命現象であるととらえています。
そして「看護とは回復過程を支援することである」という立場から、「動物性器官」が活動を抑制(休止)している間に「植物性器官」の働きが促進されるように、「動物性器官」に成り代わって、その人の認識や行動を補完することが本来の役割であると解き明かします。
人間の体内では、呼吸、循環、栄養、排泄などの生命活動が絶えず営まれています。
また神経・内分泌・免疫は互いに連携しながら体内環境を調整し、生命の恒常性を維持しています。
こうした生命のめぐりが円滑に働くことによって、人体は回復する力を発揮することができるのです。
これが「植物性器官」の働きであり、看護はこの生命のめぐりを生活の中から支える営みです。
十分な睡眠を確保すること。
安心して適切な食事が摂れるよう援助すること。
苦痛を和らげること。
その人らしい生活を取り戻せるよう支援すること。
それらは単なる日常援助ではなく、人体に備わる回復の力を支える重要な看護実践なのです。
このように本書は、看護を単なる技術論や経験論としてではなく、生命科学に基づく学問として体系化している点に特徴があります。
生命誕生の歴史から人体のしくみ、人間の認識過程、生活過程、疾病論に至るまでを一貫した視点で描き出し、「目的論」「対象論」「方法論」という看護学の構造を明確に提示しています。
さらに、理論だけでなく、KOMIチャートシステムを活用した具体的な方法論によって、実践へとつながる道筋も示されています。
つまり、本書が伝えようとしているのは、看護とは単に病気をみることではなく、人間が本来もっている回復の力を信じ、その力が十分に発揮されるよう支援する営みであるということです。
ナイチンゲール思想の継承と発展。
生命科学による看護学の再構築。
そして、人間の生命力への深い信頼。
本書は、看護職、介護職、教育者、研究者のみならず、「人はなぜ回復するのか」という問いに関心をもつすべての人に、新たな視点をもたらす一冊となるでしょう。
また本書は、筆者が長年にわたる研究と実践の成果を結実させたものであり、看護理論に新たな地平を切り拓くことへの挑戦の書でもあります。

長江 弘子(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2018/07
電子版発売日:
2026/02/23
¥ 2,860
地域包括ケア時代に看護師が身につけるべき知識と実践能力をまとめた「継続看護マネジメント」が改訂!

●本書のタイトルである『継続看護マネジメント』の概念は,退院支援や在宅移行支援における看護師の取り組みそのものではなく,「看護師は何のために退院支援をするのか」という本質を問うことから生まれました.
●人生100年時代,地域包括ケア時代を迎えるにあたり,『継続看護マネジメント』は,社会の要請に対応する看護師の能力を可視化するものであり,強化するものです.
●それぞれに異なる背景をもつ継続看護マネジメント14事例をぜひご覧ください.一人ひとりの事例を大切にしてかかわったことを振り返り,その足跡を客観的に示しました.そこには,看護師をはじめとするすべて対人支援職がめざすべきケアの形が具現化されています.
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