江口 正信(編著)
サイオ出版
- 発行年月:
- 2017/02
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
2,200
『新訂版 検査値早わかりガイド』のハンディ版。ポケットに忍ばせておけば、現場でいつでも確認することができる。
山門 亨一郎(他編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/22
¥
6,930
“シンプルで読みやすい” IVRに関わる医療職必携の1冊
IVR手技を横断的、網羅的に解説した定番書の改訂第3版。今回の改訂では、新たなIVR手技を多く取り入れるとともに、肝細胞癌に対する肝動脈塞栓術や、緊急出血に対する動脈塞栓術といった基本的なIVR手技も最新の情報にアップデートした。IVRに携わる医師、診療放射線技師、看護師必携の1冊。
はっしー(著) 三谷 雄己(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/10/07
¥
2,200
【「ナースのメモ帳」第3弾 今度は検査値!】著者累計86,000部突破! SNS総フォロワー35万人の「ナースのメモ帳」第3弾が登場。 診療科にかかわらず検査頻度が高い項目に絞り、わかりやすく解説。似ている検査の違いや、一緒にチェックしたい項目もスッキリ整理! 病態生理→検査値→薬剤選択のつながりがスッと頭に入ります。休憩室や通勤中のスキマ時間での振り返りにも最適な一冊。
井上 陽士(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/03
¥
2,970
検査データの見方・読み方・解釈の仕方を、デキル先輩ナースの個人授業を受けている感覚で学べる!
本書は、単なる「検査値の解説本」ではありません。検査で調べている物質が、患者さんの体内でどう働くかを理解することで、より深い看護アセスメントにつなげていくための手がかりとなる1冊です。
看護のエキスパートの思考過程と、対応・医師への報告まで学べます。
看護師が看護師のために書いた検査の本です。
<おもな内容>
Part1 代表的な疾患と症状、関連する検査項目
呼吸器系、循環器系、消化器系、腎・泌尿器系、中枢神経系、内分泌・代謝系
Part2 症状から読み解く検査データとアセスメント
発熱、呼吸困難・息切れ、倦怠感、浮腫、意識障害、動悸、黄疸、悪心・嘔吐、下痢・軟便、便秘、食欲低下、
かゆみ・皮疹・紫斑、しびれ・感覚異常、体重減少、せん妄
Part3 実践編「症状×検査データ」からのアセスメント
藤井 徹也(他編)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/27
¥
3,300
実はそこまで難しくない! エコーへの苦手意識を克服できる本
ポケットエコーの登場で、病棟や在宅で看護師の超音波機器(エコー)の活用場面が広がる兆しはあるが、まだ十分ではない。触れる機会の少なさや、技術への自信のなさなどが理由だ。しかし、意外と簡単に画像を描出し、根拠のあるケアが提供できる部位も多く、業務の効率化を図ることができる。そこで、初めて超音波機器に触れる看護師に向けて、分かりやすい表現を心掛けた。本書によって、超音波機器の活用場面と可能性が広がる。
西﨑 祐史(編著) 渡邊 千登世(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/02
¥
1,430
臨床で目にすることの多い検体検査から主要な検査を厳選しました。
見やすい図表を中心に、検査の基準値や基準値から外れる疾患も一目でわかります。
知りたかった他の検査との関連、観察・ケアのポイントもより見やすくなりました。ベッドサイドでぜひご活用ください。
(本書は、2013年3月24日第1版第1刷発行の『とんでもなく役立つ検査値の読み方』を改訂、改題したものです)
久保田 一徳(監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/07
- 電子版発売日:
- 2024/07/22
¥
4,950
【最新の国際基準で乳房の疾患を見分ける!】本書は症例ごとに乳房超音波診断ガイドラインのカテゴリー分類とBI-RADS分類を記載し、双方のカテゴリーを一目で比較しやすいようにまとめた。さらに診断樹も都度掲載し、どのようなプロセスでカテゴリーを導いたのかわかりやすく紹介する。日本の基準と海外の基準の両方が修得できる一冊。
増﨑 英明(著) 瀬川 景子(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2021/07
- 電子版発売日:
- 2021/08/16
¥
11,000
胎児の出生前診断において,超音波検査に加えて全身を客観的かつ精密に評価できるMRIを活用するための実践書.実臨床における胎児MRIの位置付け,特徴的な所見とその見極め方を示し,超音波動画と組み合わせて得られた各疾患の鑑別診断にいたる流れを解説.遭遇頻度の高い疾患から希少な先天異常の診断までを網羅した,診断力を高めたい産科婦人科医・放射線科医に最適の一冊.
山田 直樹(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2023/09
- 電子版発売日:
- 2023/08/22
¥
3,080
【画像で疾患理解up 看護の大きな助けに】画像の理解は正常像と比べることから、今ある知識に肉付けしていくイメージで。日々接することの多いX線・CT画像について、頭・胸・腹部別に正常画像と比べながら読み取れる。IC、申し送り、患者さんからの質問を受けた時などに大きな助けになってくれるはず!
奥村 伸生(編) 本田 孝行(編) 矢冨 裕(編) 山内 一由(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/09/24
¥
16,500
現在行われている臨床検査について、その原理や実際の手順を詳細に解説.検体検査から生理機能検査まで臨床検査技師・医師等が現場で必要とする内容を網羅し、基準値の精査、臨床検査に関わる法令や関連学会のガイドライン等、検査試薬や機器については更新を行った。
タスクシフト/シェアによる臨床検査技師の追加業務を反映し、遺伝子検査は全体を一新した一方で、過去の検査も読者サポートページ(https://www.kanehara-shuppan.co.jp/support-top/)より閲覧可能(電子書籍内の「▶HP」ボタンをクリックしても閲覧できます)。
臨床検査のすべてがわかる1冊!
田中 雅夫(監修)
照林社
- 発行年月:
- 2011/04
- 電子版発売日:
- 2021/12/20
¥
3,300
看護師、臨床工学技士、研修医を対象として、豊富な写真とイラストで内視鏡で行うことがすべてわかる! 内視鏡に携わるために必要な知識を「検査・治療に関する基礎知識」、「適応となる疾患と治療法」、「内視鏡関連業務」に分けて、わかりやすく解説
東京女子医科大学附属足立医療センター看護部(編集)
中央法規出版
- 発行年月:
- 2022/12
- 電子版発売日:
- 2025/10/01
¥
2,200
検体検査を中心に、基準値・異常値にとどまらず、他のデータとどのように関連づけて患者の状態を理解していくか、検査の目的や結果を読み解くポイントをまとめたポケット本。新人看護師が対応することが多い疾患、病期を中心に取り上げ、検査内容を解説した。
山田 俊幸(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/28
¥
2,310
【本書の特徴】
☑検査値の変化と疾患・病態の関連をふまえた検査値の読み方を解説しているから、検査値のアセスメントができるようになる!
☑日々の報告に検査値の根拠がもてるようになる!
☑呼吸機能・心機能など、高齢者特有の加齢に伴う検査値の変化を解説しているから、検査値のアセスメントに迷ったときに参考にできる!
【異常な検査値の読み方の例】
●感染症で、CRPとWBCが上がるのはなぜ?
●炎症で、Albが下がるのはなぜ?
●心不全で、BNPが上がるのはなぜ?
●肝障害で、ASTとALTが上がるのはなぜ?
●脱水で、BUN/Cre比が上がるのはなぜ?
酒井 博崇(編) 岩田 充永(編集協力)
南山堂
- 発行年月:
- 2022/08
- 電子版発売日:
- 2022/09/19
¥
2,420
看護師が統合的なアセスメントを実践するには,①患者との医療面接,②臨床検査・画像検査などのデータ,③身体所見・病歴の理解,が必要です.本書では,そのひとつである「検査値」についてアセスメントに必要な情報をまとめました.忙しい臨床で直感的に判断しがちな検査データも,理論的に読み解くことができれば,常に的確な患者ケアを行い,医師と意思疎通が図れる「デキる看護師」になります.本書は,看護師がよく直面する9つのシーンを切り口に,病態生理の解説,検査値の評価方法,症例を用いたアセスメントの実践で構成しました.また,執筆者らによるwebセミナーも配信中です.本書とともに見ることで,さらに理解が深まりアセスメント力が身に付きます.
講師陣(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/03/17
¥
4,950
【循環器の試験頻出ポイントをギュッと凝縮!】循環器領域のエコーは、心臓や血管の構造、機能を評価するために重要で、検査士の熟練度が診断の質に大きく影響する。試験対策には、心臓の断面図、正常値、疾患ごとの典型的な所見や計測など、幅広い知識が必要である。本書は、試験にも実際の診療にも役立つ情報をふんだんに盛り込み、難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。
窓岩 清治(監修)
照林社
- 発行年月:
- 2021/01
- 電子版発売日:
- 2021/10/25
¥
2,640
●検査を理解し、看護ケアを実践することは、医療安全においても重要なことがらです。
●日常臨床で接することの多い検査項目を網羅し、看護を行ううえで「これだけは知っておきたい」
ポイントを簡潔に解説しました。
●新人や若手の方だけでなく、臨床の現場で活躍するすべての看護師に役立つ1冊です。
稲村 昇(監)
金芳堂
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/04/19
¥
7,920
日本胎児心臓病学会が発表している『胎児心エコー検査ガイドライン』で示されているレベルⅡ(心精査)の解説に加え,アメリカ心臓病学会より発行された診断治療指針を参考に,先天性心疾患の診断・治療における胎児心エコーの実際までを盛り込んだ内容.胎児心エコーで診断できる先天性心疾患について,疾患ごとに,疾患概要・胎児血行動態・エコーによる病態把握・正確な診断・治療法(出生後も含む)などの構成で解説した.
加納 隆(編集) 廣瀬 稔(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2026/02/16
¥
3,190
「ME機器は苦手」「マニュアルを読んでもわからない」あなたへ。
“読む”マニュアルから“見る”マニュアルへ! ME機器のメカニズムから日常的な管理、トラブル対応までを豊富なイラスト・図表を用いて簡潔に解説。最新の機器も追加し、日常的に使用するものから専門的なものまで、この 1 冊ですべて網羅。また、授業や後輩指導の際に役立つ、ME機器について押さえておきたい知識やポイントをまとめたスライド付録を収載。
有嶋 拓郎(著)
照林社
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/05/30
¥
2,970
「アセスメントで見つけた“異常”」が「各画像でどう描画されるか」がわかる、ケアに活かせる
一般病棟のナースを対象に、「X線画像(胸部、腹部、骨)」「CT画像(頭部、胸部、腹部)」「超音波画像(頸部、静脈ルート確保時の活用、膀胱)」「MRI画像(頭部)」の原理と基本的な見方を解説しています。
CT画像で数ある断層像のなかからとくに看護師が注目すべき“見るべき画像”を選択して掲載しています。
また異常のある画像は、画像内にシェーマを添えることで、読影を邪魔しない見やすい紙面になっています。
酒井 博崇(編) 船曳 知弘(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/08/01
¥
3,300
「画像検査」は看護師による総合的アセスメントに必要な知識です.また看護師が「画像検査」に携わる機会は多くあり,電子カルテでいつでも画像を確認できる環境にもあります.しかし,看護教育において実践的に画像を読み解くトレーニングを行うことは少なく,現場で活躍する看護師の中には「画像」を読むことの必要性・重要性に気付いてはいるものの,なかなか看護業務に活かせていないことも少なくありません.そこで,本書では,X線・CT検査画像の基本的な知識から,看護業務で求められる画像の見方・読み方,画像検査を活用したアセスメントの実際を図・写真を多用しわかりやすく解説しました.診療看護師である執筆者らが,実際に画像を読み,アセスメントし,看護ケアに繋げている,その知識をまとめています.今よりもっと質の高い看護ケアを目指す看護師にぴったりの一冊です.