検索結果

絞り込み

蓮尾 英明(編集) 倉田 宝保(監修) メジカルビュー社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/22
¥ 4,400
「もう少しできる・ちょっと上手くできる」をテーマに,がんの緩和ケアの最新情報を掲載したポケットブックの改訂版。新規薬剤の掲載など,全面的に内容をアップデート。
症状やシチュエーション別に具体的な服薬レシピを紹介しているので,困った時にすぐに答えが見つかります!
基本的な疼痛治療薬について使い分けの考え方を具体的に解説したうえで,症状を緩和するためにどの薬を選び,どんな用量・期間で投与すべきかを示しています。さらに「こんな時どうしたらいいのか」というがん治療医が悩みがちな疑問について明快に回答。かゆいところに手がとどき,かつ難しすぎない,エビデンスとエキスパートの経験に基づいた,すぐに使える具体的な情報が満載!
改訂にあたり,薬価情報も掲載。

森田 達也(他監) 医学書院
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/16
¥ 3,960
最期まで患者の望む時間を提供するために。緩和医療スタッフ必携の書、改訂!

次々に起こる症状への対応、予後予測、ACP、家族のケア、リハビリテーション……、最期まで患者の望む時間を提供するために、何をするのか。エビデンスをアップデートしつつ、経験も重視して、より実践的に改訂。病棟でも外来でも在宅でも、がんでも非がん疾患でも、すべての患者の苦痛緩和をめざす医療スタッフに必携の書!

あなたにもできる、やさしい緩和ケア

鳥崎 哲平(著) 南江堂
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/30
¥ 2,970
【①基本的緩和ケアに特化】
緩和ケアの専門家ではないけれど,苦痛を抱える患者のために緩和ケアのことを知りたい.そんな医療者のための実用的入門書!
【②必要なときにサッと見て、即使える知識が満載】
豊富な図表と処方例,要点を押さえた解説が,日常臨床でカンペのように役立ちます.
【③Webサイトと連携】
緩和ケア情報サイト「緩和ケア オンラインポータル(PCOP)」とリンクしており,本書の内容をスマホやタブレットでいつでもどこでも復習・確認できます.

余宮 きのみ(著) 医学書院
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/06/03
¥ 2,640
なぜこの薬? 副作用は? アセスメントのポイントは? 第4版ではさらにわかる!

好評書として定着した本書が、取りあげる薬剤をさらに充実させた。がん疼痛緩和の薬の効用や副作用、アセスメント、選択・使用の考え方がわかりやすく解説され、症例が豊富にあげられているので、より理解が進む。がんの痛みの理解から、非オピオイド鎮痛薬、オピオイド、鎮痛補助薬まで取りあげた、臨床のエッセンス満載の1冊。

任 和子(編集) 宇都宮 明美(編集) 医学書院
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/23
¥ 3,520
すべての人々に質の高いEOLケアを届けるために

ELNEC-JCC看護師教育プログラムのモジュールに基づく構成で、クリティカルケア領域におけるEOLケアを体系的に解説。EOLケアに関する基本的な考え方や倫理的視点、クリティカルケア領域特有の状況を踏まえた看護実践、看取りに至るまでの患者・家族への関わり、多職種連携の考え方などについて示す。さらに、巻末の付録では、具体的な状況を設定した4つの事例を提示。EOLケアについて考え、省察するのに役立つ。

長江 弘子(編集) 日本看護協会出版会
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/07/10
¥ 3,190
看護実践の視点から「エンドオブライフケア」をまとめた好評書が、待望の第3版として改訂しました! 
新たに「コンパッション」「グリーフケア」「健康な人へのエンドオブライフケア」などの概念を加え、基礎となる理論編をいっそう充実させました。
実践事例も、病いとともに生きる「その人」を生活者として捉える視点を軸に、慢性疾患や障害とともに生きる人々を含めて全面的に見直しています。人生の経過という時間軸を踏まえ、その人の意思表明と実現を支え、「生きる」を支えるエンドオブライフケアの実践を導く1冊です。
≪本書は第3版第1刷の電子版です≫

氏家 良人(監) 医学書院
発行年月:
2021/01
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 2,970
救命ができても死が避けられなくても、がんだけではなく心不全でも外傷でも、緩和ケアニーズは存在する。救急外来やICUにおける緩和ケアニーズのアセスメント、患者・家族とのコミュニケーション、苦痛症状に対するケア──時間が限定された救急外来やICUだからこそ、提供できる緩和ケアがある。「救命か、緩和か」ではなく、「救命も、緩和も」かなえるために、領域を越えて編まれたはじめての書。

実践に役立つエッセンス

国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策研究所(編著) Gakken
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/03/31
¥ 2,200
がん専門相談員を対象とした研修テキスト.
本書はあらゆる場面で活用できる相談支援の基本姿勢について細かに記載し,相談対応に必要な知識について網羅的に記載されている.
がん患者や家族等に対応をするあらゆる立場の人々にとっても有用な冊子である.

森田 達也(他著) 医学書院
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/06/19
¥ 2,640
僕たちの日常臨床は、理系の知識だけではうまく説明できないことに満ちている。

患者は余命を知りたいのに、家族が反対するのはなぜ?患者が頑なに貫いてきた面会拒否は、亡くなった後も続けるべき?緩和ケアの日常臨床は、答えに辿りつかない「もやもや事例」に満ちている。悩める緩和ケア医・森田達也と、生命倫理学者兼社会学者・田代志門によるリアルな往復書簡が、臨床のもやもやを解きほぐす!文系×理系の視点で「それでどうするの?」から「なんでそうなるの?」までを考える、ゆるくて深い越境の書。

真田 弘美(監修) 石澤 美保子(編集) 玉井 奈緒(編集) 南山堂
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/21
¥ 3,520
適切な予防やケアを行っていてもなお不可避な,終末期に特徴的な褥瘡があることは知られつつありますが,終末期でも褥瘡予防やケア自体は有効で,それを行うことが無意味ということでは決してありません.また一言で終末期といっても,その経過はさまざまで,注意すべき点も異なります.本書では,これまでの海外およびわが国の褥瘡対策をふまえて,終末期を「超急性」「がん」「超高齢」の3つに大きくわけて考えました.それぞれ終末期の病態,褥瘡発生リスクや予防,治癒を目指せないような状況で本人の苦痛を減らすために何ができるかなどについて解説し,さらに,在宅での対応や,今後の展望についても示しています.終末期のケアは無意味じゃない,適切にケアを行っていても褥瘡ができてしまった時は自分を責めず,チームの仲間たちと患者さんの尊厳を保つケアを続けましょう,安心してそんな実践ができる環境を皆で整えていきましょうという,多職種プロフェッショナル達からのエールの詰まった一冊です.

患者と家族に寄り添う「声かけ」と「対応」

平方 眞(著) 中央法規出版
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2026/07/18
¥ 2,640
看護・介護職員が苦手意識を持ちがちな、終末期における患者・家族とのコミュニケーション。本書では、4000人以上を看取ってきた著者が、現場でよくある30の場面を取り上げ、ありがちな対応と問題点、よい対応のポイントとおすすめの会話例を解説する。今日から役立つ1冊!

森田 達也(他著) 医学書院
発行年月:
2023/08
電子版発売日:
2023/09/04
¥ 3,740
亡くなる過程を科学する

「亡くなる過程(natural dying process)を科学する」という視点を国内で初めて提供した書籍の第2版。今改訂では、初版刊行以降の国内外における新たな研究知見をふんだんに盛り込み、著者自身の経験に根差したわかりやすい解説とともに、新たな知見がどのように臨床に役立つのかにも重点が置かれている。「死亡直前と看取り」に携わるすべての医療職者に向けた待望の改訂版、ここに堂々の刊行!

竹之内 沙弥香(他編集) 医学書院
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/07/07
¥ 2,860
31名のエキスパートと共に考える,ACPに活かすケアの真髄

一定期間の臨床実践を重ねた今だからこそ見えてきた、31名のエキスパートによる実践知を結集。ACPの現在地とこれからを多角的に展望する。おさえておくべきエビデンスから、多様な疾患・病期・ケアの場の最前線の実践、システム構築までをカバー。「患者との話し合いの手引き」など、明日から活用できるコミュニケーションスキルも丁寧に解説。ACP実践の道しるべとなる一冊。

蓮尾 英明(著者) 松岡 弘道(著者) 松田 能宣(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/02/26
¥ 3,080
患者さんやそのご家族に,医療者の言うことがうまく伝わらない,とにかく怒っていてどうしていいかわからない,大丈夫ですと言い張って気持ちを話してくれない…。
そんなとき患者さんは本当はどう感じているのか?
患者さんの言うことや行動を,そのとおりに受け取ってよいのか?
本書ではそんな悩ましい患者さんの感情や状況を「difficult patient」として心療内科的視点からひも解く。
緩和ケア現場におけるがん患者さんや終末期患者さんの症例をもとに,患者さんと円滑にコミュニケーションし,信頼関係を築くための「今日からすぐに使えるヒント」を満載。
一歩踏み込んだ心療内科的知識はTopicsにまとめて,より深く理解したい方のステップアップもサポート。
すべての医療者に役立つ一冊!

渡邉 純一(著) 金芳堂
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/10/11
¥ 3,520
看護師が配属時に読む本として好評を得ている『血液内科ナースのはじめかた』の続編.本書は抗がん剤・レジメンに特化した内容で,血液内科では薬物治療が主であり,看護師にとって抗がん剤・レジメンや副作用の知識は不可欠である.また血液内科の看護師に特化した類書はなく,本書はわかりやすい表・イラスト,親しみやすい文章で血液内科で使用する抗がん剤・レジメンを理解し,患者のケアに役立てることができる一冊.

事例でひもとく看護実践への活用

藤田 佐和(編) 南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 3,740
がん看護に関わる看護師が押さえておきたい重要キーワード70を,各分野の第一線で活躍するエキスパート看護師が解説.各キーワードの言葉の定義に加え,背景・関連事項や,患者視点の捉え方,課題の提起,さらに臨床事例をひも解いて具体的実践を紹介する.がん看護に関心をもった初学者から中堅の看護師まで,がん看護分野の標準的な知識と実践を学びたい方必携の一冊.キーワードは日本がん看護学会の「がん看護コアカリキュラム2016」「がん看護のコンピテンシー」を基に構成した.

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.服部とNs.神山のズバッと秘訣を伝授!!がん疼痛の治療とケア

服部 政治(著) メディカ出版
発行年月:
2016/10
電子版発売日:
2023/05/10
¥ 3,300
【大人気セミナーを本でも楽しめる!】メディカ出版の大人気看護セミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現! がんの痛みの治療法の基本からペインクリニック的疼痛治療までを、看護からの視点も絡めて紹介。

ACPがみえてくる新しいアプローチと実践例

角田 ますみ(編著) へるす出版
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/08/01
¥ 3,520
予測が難しい状況下でのACP支援、「START」でACPを開始して、「エフェクチュエーション」で問題を解決しよう

【本書の概要】
ACPをいつから始めるか、どのタイミングで行うか、何を話すか、問題をどうするかのポイントとヒントが満載。基礎知識と実践例はもとより、新しいアプローチの仕方である「START」と「エフェクチュエーション」を取り入れることで、ACPをまずは始めてみるきっかけがつかめる内容となっている。

【本書のポイント】
・「START」を使い、具体的なACPの進め方を解説。STRATとは、Support:どう支援するか、Timing: タイミングはいつか、Action:どう進めるか、Relation:誰が誰と行うのか、Talking:どう話すか、である
・ACPに役立つ理論として、エフェクチュエーションの5つの原則を紹介。5つの原則とは、①手持ち手段を見直す(手中の鳥の原則)、 ②うまくいかなくてもよい範囲を決める(許容可能な損失の原則)、③積極的にパートナーシップを組む(クレイジーキルトの原則)、④問題や偶然をチャンスに変える(レモネードの原則)、⑤コントロール可能なものに集中する(飛行機の中のパイロットの原則)、である。
・がん、認知症、要介護など疾患・状態におけるACPの特徴と意思決定支援のポイントを紹介。
・ACP実践編として、13事例を紹介
・STARTマップとエフェクチュエーションシートをURLやQRコードからダウンロードでき活用

鈴木 利彦(監修) 坂井 正弘(編集) 大武 陽一(編集) 高井 奈美(編集) 平原 佐斗司(編集) 南山堂
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/23
¥ 4,620
腎不全には透析や腎移植などの腎代替療法が複数あり,それらの導入や,場合によってその見合わせにより,予後もそれぞれ大きく変化する点が,他の臓器不全と異なる特徴です.さらに近年では高齢化に伴い,透析の見合わせによる保存的腎臓療法(CKM)や,意思決定に迷う場合の期限付き透析の実施(time limited trial)といった,考慮すべき選択肢も増えており,関わる医療者も腎臓内科や泌尿器科,透析医療,在宅医療や緩和ケアなど多領域・多職種にわたります.本書では,腎代替療法の有無を問わず,保存期から末期腎不全、そしてエンドオブライフ期に至るまで患者さんのたどる道のりを念頭に,ふまえておくべき背景知識を解説し,多様な状況への対処法を豊富な事例とともに探ります.患者さんに最期の時まで自分らしく穏やかに過ごしてもらうための方法を,関係者皆で考えていくための一冊です.

エビデンスからわかる

患者と家族に届く緩和ケア

森田 達也(他著) 医学書院
発行年月:
2016/03
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 2,530
オピオイドを拒否する患者さんには、その理由を尋ねてみる。終末期の患者さんの、つじつまの合わない言葉に付き合う。現実とかけ離れた希望も、否定せず大切にする。そんな1つひとつのケアが、患者さんと家族の大きな助けになる。日常のケアを裏付けるエビデンスから「今、できる緩和ケア」を考える本。
前へ 次へ
1〜20件 / 全64件