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緩和ケアレジデントマニュアル 第2版

森田 達也(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

最期まで患者の望む時間を提供するために。緩和医療スタッフ必携の書、改訂!

次々に起こる症状への対応、予後予測、ACP、家族のケア、リハビリテーション……、最期まで患者の望む時間を提供するために、何をするのか。エビデンスをアップデートしつつ、経験も重視して、より実践的に改訂。病棟でも外来でも在宅でも、がんでも非がん疾患でも、すべての患者の苦痛緩和をめざす医療スタッフに必携の書!

がん疼痛緩和の薬がわかる本 第4版

余宮 きのみ(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

なぜこの薬? 副作用は? アセスメントのポイントは? 第4版ではさらにわかる!

好評書として定着した本書が、取りあげる薬剤をさらに充実させた。がん疼痛緩和の薬の効用や副作用、アセスメント、選択・使用の考え方がわかりやすく解説され、症例が豊富にあげられているので、より理解が進む。がんの痛みの理解から、非オピオイド鎮痛薬、オピオイド、鎮痛補助薬まで取りあげた、臨床のエッセンス満載の1冊。

死亡直前と看取りのエビデンス 第2版

森田 達也(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/08

亡くなる過程を科学する

「亡くなる過程(natural dying process)を科学する」という視点を国内で初めて提供した書籍の第2版。今改訂では、初版刊行以降の国内外における新たな研究知見をふんだんに盛り込み、著者自身の経験に根差したわかりやすい解説とともに、新たな知見がどのように臨床に役立つのかにも重点が置かれている。「死亡直前と看取り」に携わるすべての医療職者に向けた待望の改訂版、ここに堂々の刊行!

これからはじめる

非がん患者の緩和ケア 第2版

松田 能宣(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/05

●これから非がん患者の緩和ケアを始める人へ
●「がんと何が違う?」「いつから始める?」「どう説明したらよい?」--疾患の進行にあわせた症状緩和への対応・処方がわかる!
●ACP、退院支援、社会的支援など、地域医療ともつながる緩和ケアの実践書

非がん患者の緩和ケアって? 患者さんに何ができる? そんな疑問に答える実践書です。
一言で「非がん」といっても、心不全・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・慢性腎臓病(CKD)・肝硬変・認知症・神経難病など、疾患によって病態や経過、患者が苦痛と感じる症状や状況は異なり、治療の目指すところや対処方法もさまざま。そこで本書では、各疾患の標準治療、病期に伴う治療方針の転機、薬物療法・非薬物療法による緩和ケアの基礎をしっかり押さえ、ACP(Advance Care Planning)を行うタイミングや、患者とのリアルな会話事例を紹介します。
第2版では、急性期医療から地域医療へつなぐ退院支援のポイントなどを追加。本書を読んで、今から、明日から、非がん患者の緩和ケアを実践してください!

腎不全の緩和ケア

鈴木 利彦(監修) 坂井 正弘(編集) 大武 陽一(編集) 高井 奈美(編集) 平原 佐斗司(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/06

腎不全には透析や腎移植などの腎代替療法が複数あり,それらの導入や,場合によってその見合わせにより,予後もそれぞれ大きく変化する点が,他の臓器不全と異なる特徴です.さらに近年では高齢化に伴い,透析の見合わせによる保存的腎臓療法(CKM)や,意思決定に迷う場合の期限付き透析の実施(time limited trial)といった,考慮すべき選択肢も増えており,関わる医療者も腎臓内科や泌尿器科,透析医療,在宅医療や緩和ケアなど多領域・多職種にわたります.本書では,腎代替療法の有無を問わず,保存期から末期腎不全、そしてエンドオブライフ期に至るまで患者さんのたどる道のりを念頭に,ふまえておくべき背景知識を解説し,多様な状況への対処法を豊富な事例とともに探ります.患者さんに最期の時まで自分らしく穏やかに過ごしてもらうための方法を,関係者皆で考えていくための一冊です.

緩和ケア 即戦力ノート

あなたにもできる、やさしい緩和ケア

鳥崎 哲平(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/10

【①基本的緩和ケアに特化】
緩和ケアの専門家ではないけれど,苦痛を抱える患者のために緩和ケアのことを知りたい.そんな医療者のための実用的入門書!
【②必要なときにサッと見て、即使える知識が満載】
豊富な図表と処方例,要点を押さえた解説が,日常臨床でカンペのように役立ちます.
【③Webサイトと連携】
緩和ケア情報サイト「緩和ケア オンラインポータル(PCOP)」とリンクしており,本書の内容をスマホやタブレットでいつでもどこでも復習・確認できます.

「生きる!」を支えるACP

竹之内 沙弥香(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

31名のエキスパートと共に考える,ACPに活かすケアの真髄

一定期間の臨床実践を重ねた今だからこそ見えてきた、31名のエキスパートによる実践知を結集。ACPの現在地とこれからを多角的に展望する。おさえておくべきエビデンスから、多様な疾患・病期・ケアの場の最前線の実践、システム構築までをカバー。「患者との話し合いの手引き」など、明日から活用できるコミュニケーションスキルも丁寧に解説。ACP実践の道しるべとなる一冊。

救急・集中治療領域における緩和ケア

氏家 良人(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/01

救命ができても死が避けられなくても、がんだけではなく心不全でも外傷でも、緩和ケアニーズは存在する。救急外来やICUにおける緩和ケアニーズのアセスメント、患者・家族とのコミュニケーション、苦痛症状に対するケア──時間が限定された救急外来やICUだからこそ、提供できる緩和ケアがある。「救命か、緩和か」ではなく、「救命も、緩和も」かなえるために、領域を越えて編まれたはじめての書。

血液内科ナースのはじめかた 抗がん剤・レジメン解説編

渡邉 純一(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/10

看護師が配属時に読む本として好評を得ている『血液内科ナースのはじめかた』の続編.本書は抗がん剤・レジメンに特化した内容で,血液内科では薬物治療が主であり,看護師にとって抗がん剤・レジメンや副作用の知識は不可欠である.また血液内科の看護師に特化した類書はなく,本書はわかりやすい表・イラスト,親しみやすい文章で血液内科で使用する抗がん剤・レジメンを理解し,患者のケアに役立てることができる一冊.

患者さんと家族を支える End of Life ケア

林 ゑり子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/07

看取りのケアは、経験が少ないと困難に感じることが多いといわれています。本書は、その人の人生を最期まで支える「End of Life ケア」の全体像について、はじめてでも取り組めるように解説しています。個別性が高いケアの内容について、疾患・症状・場面などの、多方面から展開していることが特徴です。臨床で生じやすい倫理的葛藤や、家族ケアでよく出合う問題などの具体例も掲載しているため、実践に役立つヒントがみつかります。

臨床現場のもやもやを解きほぐす 緩和ケア×生命倫理×社会学

森田 達也(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/05

僕たちの日常臨床は、理系の知識だけではうまく説明できないことに満ちている。

患者は余命を知りたいのに、家族が反対するのはなぜ?患者が頑なに貫いてきた面会拒否は、亡くなった後も続けるべき?緩和ケアの日常臨床は、答えに辿りつかない「もやもや事例」に満ちている。悩める緩和ケア医・森田達也と、生命倫理学者兼社会学者・田代志門によるリアルな往復書簡が、臨床のもやもやを解きほぐす!文系×理系の視点で「それでどうするの?」から「なんでそうなるの?」までを考える、ゆるくて深い越境の書。

緩和ケアエッセンシャルドラッグ 第4版

症状アセスメント&マネジメント

恒藤 暁(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

著者の経験・知識に基づいた緩和ケアの必須薬と症状アセスメント・マネジメントに関する貴重なノウハウをポケットサイズにまとめた好評書の改訂第4版。新薬を中心に掲載薬剤を拡充し、オピオイドの換算図をさらに充実させるとともに、臨床上のポイントをまとめた「Clinical Points」と薬剤の主な特徴が分かる「Drug Profile」の見出しを新設し、症状マネジメントの解説も読みやすく改訂した。

明日から役立つ 疾患・場面別アドバンス・ケア・プランニング

事例と対話で読み解く意思決定支援

福井 小紀子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/04

近年特に注目を集めているアドバンス・ケア・プランニング(ACP)についてビジュアルに解説.がんはもちろんACPの対象となりうる代表疾患・症候がたどる典型的な経過に沿って , 外来~入院~退院後と様々な場面でのACPについて解説している .会話例や事例も豊富で,患者・家族・チームへの関わり方もよくわかる!患者さんのために今すぐACPを実践したい若手ナース,ワンランク上のACPを実践したい中堅ナースの悩みを解決する一冊.

≪認知症plusシリーズ≫

認知症plus終末期ケアとACP

10の事例から考える「その人らしい」最期の支え方

山川 みやえ(編) 繁信 和恵(編) 長瀬 亜岐(編) 竹屋 泰(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2021/12

診断から人生の終わりまで、認知症をもつ本人の意思をどうくみ取り支援していくか。
長い経過の中で予期せぬ転帰を迎えたとき、本人や家族の意思をどう汲み取り支援していくのか。認知症をもつ人の終末期ケアに取り組んだ10の事例から、病院・在宅・施設などさまざまな場面で当事者のサポートに奮闘する、ケア提供者たちの実践とその工夫を紹介します。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

一歩進んだ緩和医療のアプローチ

その難しい症状,どう緩和する?

大坂 巌(編著) 佐藤 哲観(編著) 新槇 剛(編著) 角田 貴代美(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/07

薬物療法のほか,従来のガイドラインやテキストではあまり記載されてこなかった神経ブロックや放射線治療,IVRなどの非薬物療法まで,一歩進んだ緩和ケアのアプローチを包括的に紹介.フローチャート化された症状別の治療戦略,難治例におけるチャンピオンケースを読み進めることで,“標準治療でうまくいかない場合の次の一手”が身につく.各専門科のエキスパートによる実践知と工夫を結集し,緩和医療の可能性を広げるヒントとなる一冊.

本人の意思を尊重する意思決定支援

事例で学ぶアドバンス・ケア・プランニング

西川 満則(編集) 長江 弘子(編集) 横江 由理子(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/05

治療を巡る意思決定を支援する際,認知症や家族内の意向対立といった問題で悩んだ経験はないだろうか?本書では,40以上の事例を厚労省の「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」に準拠しつつ,本人の意思を現在・過去・未来の3つの時間軸でとらえて整理した.皆はどうしているのだろう?がわかる一冊.

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.服部とNs.神山のズバッと秘訣を伝授!!がん疼痛の治療とケア

服部 政治(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/10

【大人気セミナーを本でも楽しめる!】メディカ出版の大人気看護セミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現! がんの痛みの治療法の基本からペインクリニック的疼痛治療までを、看護からの視点も絡めて紹介。

エビデンスからわかる

患者と家族に届く緩和ケア

森田 達也(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/03

オピオイドを拒否する患者さんには、その理由を尋ねてみる。終末期の患者さんの、つじつまの合わない言葉に付き合う。現実とかけ離れた希望も、否定せず大切にする。そんな1つひとつのケアが、患者さんと家族の大きな助けになる。日常のケアを裏付けるエビデンスから「今、できる緩和ケア」を考える本。

ペインクリニックナースのための 神経ブロックケアマニュアル

中川 雅之(著) 谷部 和子(著) 松尾 百合子(著) 望月 江里(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/07


NTT東日本関東病院ではこうしている! 神経ブロックケアの極意
看護師のための神経ブロックケアマニュアルが完成しました.神経ブロックを進めるうえで確認しておきたい適応,必要物品,手順,合併症と副作用,看護のポイント,トラブルシューティングをコンパクトにまとめました.30を超える神経ブロックを網羅すると同時に,痛みの評価方法,心理的サポートの重要性などの要所も押さえ,基礎を学びたい初学者から,アドバンスドなケアを求められるエキスパートまでをカバーした一冊です.NTT東日本関東病院のスタンダードをぜひ体感してください.

希望のリハビリ―がん終末期の緩和リハビリテーション

安部 能成(著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

がん終末期のリハビリというと,終末期の患者に今から運動をさせるの? と問われるが,それは誤解である.
本書で紹介するがん終末期のリハビリは,患者が「今したいこと」に沿って生活の質を上げることを目指す「希望が出発点のリハビリ」である.「歩きたい」「外出したい」といった終末期のリアルな要望にリハビリの工夫で応えた事例を紹介し,終末期の医療に携わる専門職から寄せられた疑問にQ&A形式で答えた.在宅ケアや緩和ケアに携わるスタッフにすぐに役立つ1冊.

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