乳幼児健診マニュアル 第7版
サッと読めてすぐにわかる、誰もが安心して乳幼児健診にのぞめる定番書
本書の編集委員会は、長いあいだアクティブに活動する団体として小児科領域を先導しており、特に乳幼児健診では「福岡式」として全国的な認知度も高い。基本的なコンセプトは前版までを踏襲し、誰もがすぐに目を通せる要点をまとめたマニュアルとして、乳幼児健診をあまり良く知らない人でも合格点の健診ができる1冊となっている。今版では情報内容が更新され、乳幼児にかかわるトピックやコラムもさらに充実した改訂となった。
保健師ジャーナル 電子別冊 「私たち保健師のコアバリューとコアコンピテンシー」
保健師関連団体による「保健師のコアバリューとコアコンピテンシー」をまとめ読み!保健師関連団体が合同で作成した「保健師のコアバリューとコアコンピテンシー」。「保健師ジャーナル」に掲載された関連記事と連載の合計7本を、電子版として1冊にまとめました。連載には3つのコアバリューと8つのコアコンピテンシーごとに、解説だけでなく4コマ漫画とコラムがあり、読者の理解を助けます。基礎教育や現任教育など、さまざまな形でご活用ください。
医療的ケア児の栄養療法サポートブック
食と栄養ですべてのこどもと家族に“喜び”を
多職種の専門的なかかわりを要する医療的ケア児の栄養療法.栄養は食の側面をもち生活と直結します.多領域・多職種の専門家が食と栄養について医療的視点はもちろん学校や地域生活支援の視点から執筆した待望の1冊!
栄養管理,栄養にかかわる特有の医療の問題,生活支援など網羅的に解説します.また多職種からのケースレポートや小児在宅医療の状況も紹介しました.医療的ケア児の支援にかかわるすべての専門職の先生のお手元に!
≪産業保健と看護 別冊≫
適切な「設定」の組み立て方
【「設定」と「言語化」で困難事例を解決!】
メンタルヘルス不調に陥った社員と職場、産業保健スタッフと主治医など、関係者の意向がまとまらず対応が進まない――それは面接やカウンセリングに問題があるのではなく、「設定」ができていないから! 相互に納得感のある支援の方法を徹底解説します。
保健師ジャーナル 電子別冊「新任期でもできる!おもしろ健康教育のつくり方」
対象者を惹きつけ,心に届く健康教育とするためのコツと技が満載!
『保健師ジャーナル』2020年4~12月号で連載した【「おも★けん!」新任期でもできる!おもしろ健康教育のつくり方】の第1~9回までをまとめ読みできるようにした電子別冊。新人保健師の小林君が先輩の長原課長補佐の指導を受け,対象者を惹きつけ効果的な健康教育とするための考え方や技術を学んでいくというストーリーを軸に展開。キャラクターイラストやライン風の会話,格言風ポイントなど,ビジュアルで楽しい誌面。
新任期保健師でもできる!
おもしろ健康教育のつくり方
「参加して良かった!」と思える「おもしろ健康教育」を成長ストーリーを通じて解説!
新任期保健師が担うことの多い健康教育。どうすれば、参加者に「参加してためになった、おもしろかった」と感じてもらえるのか? それを考え抜いたのが、「おもしろ健康教育」。新任期保健師の小林君が先輩の長原さんの指導を受けながら、さまざまな課題を乗り越えて健康教育に取り組むというストーリーを軸に、「おもしろ健康教育」の実践方法やポイントを解説。小林君の成長とともに、「おもしろ健康教育」のつくり方が学べる!
健康格差社会 第2版
何が心と健康を蝕むのか
日本が「健康格差社会」であることを世に示した初版の発行後、社会疫学研究の進展により健康格差の存在は共通認識となり、健康格差の縮小が国の政策目標に掲げられるに至った。第2版では初版の内容を基盤にしつつ、この間に蓄積された多くの科学的知見を追加。「健康の社会的決定要因」などに関する議論の動向も解説する。「健康格差」の基本を知る上で最適な定番書。
健康格差社会への処方箋
社会・経済的因子による健康格差の実態とその生成機序を「健康格差社会」と命名し各界にインパクトを与えた著者が、その後の研究や社会の動向を踏まえ、「どうすべきか」を示す「処方箋」。格差の要因を示すだけでなく、「格差対策に取り組むべきか」という判断の根拠をも提供、その上で国内外で実証されつつあるミクロ・メゾ・マクロレベルの戦略を紹介する。医療政策関係者や公衆衛生関係者に必読の1冊。
健康格差対策の進め方
効果をもたらす5つの視点
健康日本21(第二次)の基本姿勢に加わった「健康格差の縮小」。本書は、その健康格差対策に役立つ理論や重要な5つの視点を押さえ、実践に活かせる事例を紹介・解説した実用書。自治体独自のデータの扱い方や健康に無関心な層への働きかけ方など、健康格差に関わる医療機関や行政機関の方々に、ヘルスプロモーションを効果的に進める知恵と工夫を伝授する。
公衆衛生看護学テキスト 第4巻 公衆衛生看護活動II 2026-2027年版 学校保健・産業保健
保健師の本質をとらえ,多様な活動の実践をめざす好評テキスト改訂版!
●学校保健・産業保健の実践を根拠法令にもとづいて整理し,2026-2027年版として最新の法改正,ガイドライン,統計を反映しました.
●ストレスチェック義務拡大や職場の熱中症対策,女性労働者の健康・プレコンセプションケア,育児・介護休業法/障害者雇用促進法の改正まで,近年の重要トピックを網羅しています.
●現場と制度をつなぐ保健師教育のための一冊です!
30分で成果を出す! 全肯定保健指導
【相談者が自ら変化!支援者がラクになる】
保健指導の30分面談を「6パート(①枠組みを作る→②傾聴する→③具体的な出来事を聴く→④感情の言語化をサポート→⑤思考の言語化をサポート→⑥クロージング)」に体系化し、タイプ別対応を解説。すぐに使える46の面談スキルを紹介! 詳細な解説付き面談動画で保健指導が具体的に学べる!
≪産業保健と看護2025年春季増刊≫
保健指導ブラッシュアップBOOK
【行動変容につなぐコツをつかもう】面談の場で「水を飲んでも太るんです」と言われたらどう返しますか? この方の健診結果から何が読み取れる? ここから行動変容へと導くには? ケースを通して検査値の読み方とアセスメントのポイント、保健指導の流れと健康に関する最新情報を学びましょう。
職場のメンタルヘルスケア入門
精神科専門医・産業医・産業看護職・弁護士が監修。Q&A形式でサクサク読める!
職場のメンタルヘルスケアに関して「知っておきたいこと」を「実践的に」「コンパクトに」「分かりやすく」解説します。産業医として勤務する精神科専門医、産業看護職、弁護士がタッグを組み、Q&A形式で最新の知見に即して職場のお悩みを解決します。産業医・産業保健スタッフのみならず、職場のメンタルヘルスケアに関わる方にとって必携の一冊です。
こころの扉が開く
ひきこもり状態にある本人と家族への訪問支援
「勘」頼みの訪問支援はもう終わり。誰でも使える「7ステップ」にまとめました。
ひきこもり支援の要となる「訪問支援」に焦点を当てた一冊。中心的な手法でありながら、具体的なノウハウが体系化されてこなかった訪問支援について、熟練支援者が持つ暗黙知を徹底的に解体。それを「7つのステップ」として再構築し、提示する。ひきこもり支援の質を底上げする、これまでにない画期的な手引書。
最新 公衆衛生看護学 第3版 2026年版 各論2
保健師活動に求められる普遍的な要素を凝縮したテキスト
公衆衛生看護の活動場所、地域特性、管理機能に焦点を当て、社会の中で機能する看護に求められる実践的な知識・技術について収載しました。
●国家試験出題基準を踏まえた内容。学校や産業分野等、活動場所の特性に応じた活動論や保健師の起業についても言及
●都市部やへき地、離島、山村・豪雪地帯など、地域ごとの特性に応じた保健福祉活動についてそれぞれ解説
●行政看護管理や地域の健康危機管理など、保健師ならではの専門性の発揮が期待される領域についても詳述
≪本書は第3版2026年版第1刷の電子版です。≫
最新 公衆衛生看護学 第3版 2026年版 各論1
保健師活動に求められる普遍的な要素を凝縮したテキスト
対象者の発達段階と健康課題の特性に応じた施策・制度・事業および保健師の役割と活動展開や地域体制づくりの方法論等をまとめた集大成の1冊!
●国家試験出題基準を踏まえた内容。母子保健、成人・高齢者保健など、発達段階の特性に応じた活動論について解説
●障害児者への支援や精神保健、難病・感染症対策など、健康課題の特性に応じた活動について解説
●喫緊の課題である児童虐待予防、生活習慣病予防、介護予防、認知症予防・支援など、活動の流れに沿って詳述
≪本書は第3版2026年版第1刷の電子版です。≫
最新 公衆衛生看護学 第3版 2026年版 総論
保健師活動に求められる普遍的な要素を凝縮したテキスト
公衆衛生看護の基本的な概念と理論を中心に、保健師の活動事例を活用して解説するなど、学生の理解を助ける構成です。
●国家試験出題基準を踏まえた内容。公衆衛生看護の定義・概念・歴史を概観し、公衆衛生看護学研究にも言及
●保健師活動の原点となる地区活動の考え方と展開方法について自治体計画や施策づくりも含めて解説
●家庭訪問・健康相談などの個別支援からまちづくりに至るまで、公衆衛生看護活動の方法について詳説
≪本書は第3版2026年版第1刷の電子版です。≫
新版 保健師業務要覧 第4版 2026年版
法制度の改正や、社会情勢の変化に対応した2026年版
保健師業務に必要な、最新の知見と知識を収載!
「地域」を対象として保健師活動を展開するための基本的な共通事項を順を追って確認できるように構成しています。
【1 基礎編】では、保健師教育・活動現場の現状に鑑み、必要な知識や技術を厳選して収載。
【2 実践編】では、行政・産業・学校の各現場における事例をPDCAサイクルに沿って展開し解説。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫
事例で学ぶ 保健スタッフのためのソーシャル・マーケティング入門 行動変容をうながす健康教育のために
健康教育に“マーケティング”の考え方を生かす,「ソーシャル・マーケティング」入門!
●理論や背景から現場での実践手順まで,「ソーシャル・マーケティング」の基礎と実践を網羅した決定版テキスト.
●まず押さえたいマーケティングの考え方は,身近な商品を例にすることでわかりやすく解説.
●健康教育への応用は著者の実例を通して丁寧に指南.調査・ターゲティングからメッセージ設計・資材作成・評価まで,8つのステップで一貫して学べる構成.
●フォーカス・グループの解説,健康行動理論・ナッジ理論の概略や,資材作成に役立つデザイン指針など,補足資料も充実.
●初学者から実践者まで,ソーシャル・マーケティングを「知る」だけでなく「使いこなす」ための1冊.
看護職・子育て支援者のための
家族のレジリエンスを高めるワークショップ実践ガイド
ワークショップ運用の心強いサポーター!子育てに携わる専門職が、自分でワークショップを運用するためのガイドブックです。専門職の最低限のリードによって参加者が主体的に学び合うことができ、アンガーマネジメントやマインドフルネスのエッセンスを盛り込んだ楽しいワークがたくさん解説されています。実際の運用事例も豊富に掲載し、配布資料や掲示スライド、瞑想音声ガイダンス等をWEB付録として用意しましたので、明日からあなたもファシリテーターに!
