助産師基礎教育テキスト 2026年版 第6巻 産褥期のケア/新生児期・乳幼児期のケア
産後の母子とパートナーを支える視点で編集
前半の「産褥期のケア」では、産後の女性とパートナーを支える過程で必要な考え方や知識・技術を、褥婦の適応とアセスメント/ニーズとセルフケア/母乳育児支援/親子の絆/家族計画の視点でまとめています。
また、後半の「新生児期・乳幼児期のケア」では、新生児の適応生理やニーズに基づく健康診査・ケア等について示しました。
≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫
助産師基礎教育テキスト 2026年版 第3巻 助産サービス管理
助産管理の基本的事項を「助産サービスの提供」の観点から解説し、助産業務管理、院内助産・助産師外来、助産所の運営、関係法規まで網羅しています。
2024年版からの改訂では、助産師教育において強化されている災害対策、感染症対策をはじめ、「助産師国家試験出題基準」の助産管理領域の内容について大幅にアップデート。国家試験対策テキストとしてもより学びやすい内容になっています。
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助産師基礎教育テキスト 2026年版 第5巻 分娩期の診断とケア
最新のエビデンスを基に、分娩期の診断・アセスメント・ケアについて解説
2025年版からの改訂版では、分娩期の診断とケアに必要な知識、分娩経過に伴う診断・アセスメントの視点とケア、具体的な分娩介助技術、正常経過逸脱の予測と予防についてまとめています。
改訂版では、出産を取り巻く環境の変化に応じ、無痛分娩や母体感染に関する新項目を追加し、より理解しやすくなるよう、写真・イラストをさらに充実させました。
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産婦人科外来処方マニュアル 第6版
女性診療の処方のポイントがわかりやすく 使いやすく 学びやすく この一冊に!
産婦人科外来で日常的にであう疾患の処方ポケットブック。「薬の選択が悩ましい」「症状に最適な薬を使いたい」「軽快しないときの次の一手は」……徹底的な現場主義から項目を精選し、処方例、処方解説、薬剤解説をコンパクトにまとめている。今改訂では「妊娠中のワクチン」「経口中絶薬」「再発子宮体癌の外来薬物療法」を新設。姉妹書『産婦人科ベッドサイドマニュアル』とともに、女性診療に携わるすべての臨床家の必携本。
助産師基礎教育テキスト 2026年版 第4巻 妊娠期の診断とケア
妊娠期の医学的知識とケアの内容を網羅
第4巻では、助産師に求められる妊娠期の診断とケアについて解説。妊娠期のケアの概念から、妊娠の生理と診断、各種検査、胎児モニタリング、心理社会的なアセスメント、妊娠経過に対応したケア、日常生活でのケア、親準備・出産準備までを網羅しています。
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助産師基礎教育テキスト 2026年版 第7巻 ハイリスク妊産褥婦・新生児へのケア
増加するハイリスク群に対応するための知識と技術を凝縮
第7巻は、わが国の周産期医療の動向を踏まえたうえで臨床現場に即したテキストとすることを念頭に、第一線で妊産褥婦と新生児のケア・診療にあたる助産師と医師が執筆しました。
異常に関する章では、「定義と病態」「診断と治療・管理」等の後に「助産ケア」の解説が続く構成となっています。助産を初めて学ぶ学生はもちろん、臨床現場においても活用していただける充実した内容です。
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助産師基礎教育テキスト 2026年版 第2巻 ウィメンズヘルスケア
女性のライフサイクル各期の健康問題、性と生殖のケアの基礎知識を詳述
「助産師国家試験出題基準 令和5年版」を踏まえて2024年版より全面改訂! 遺伝、ゲノム、性の多様性、プレコンセプションケアの内容を刷新し、国家試験を見据えた学習をサポートします。
女性のライフサイクル各期の基礎知識、そこで生じる健康問題とケアについて図解しながら解説。高度生殖医療など性と生殖をめぐる今日的課題、女性の生き方の変化について、幅広い知識が得られる内容です。
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助産師基礎教育テキスト 2026年版 第1巻 助産概論・母子保健
助産ケアの基盤となる考え方、地域母子保健の動向を解説
●助産や助産師の定義と役割・機能、助産ケアの理論、助産をめぐる倫理、セクシュアル・リプロダクティブヘルス/ライツなど、助産ケアの基盤となる考え方を学ぶことができます。
●地域母子保健のしくみ、制度や施策について最新の情報を掲載しています。
●世界の母子保健の動向と課題をくわしく解説しています。
●お産の歴史について、豊富な史料を用いて詳しく解説。また、民俗学・文化人類学の視点から世界各国のお産について学び、助産師の変遷について理解を深めることができます。
≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫
≪からみた看護過程≫
ウエルネスからみた
母性看護過程 第4版
+病態関連図
豊富な情報とわかりやすいイラストで実習記録の悩みも解決! 母性看護過程の決定版
妊娠期・分娩期・産褥期・新生児期ごとに「正常経過とアセスメント」「異常とケア」の2部で構成。正常経過にみられるマイナートラブルについて、ウエルネスの視点からみた看護診断リストも掲載。各疾患の情報を全面的にup to dateし、妊娠・出産に関する病態生理から臨床対応を、イラスト、図表をふんだんに使い解説する。疾患・異常別の看護過程は、正常からの逸脱という視点で展開。これが母性看護過程の決定版!
≪からみた看護技術≫
根拠と事故防止からみた
母性看護技術 第4版
妊婦、産婦、褥婦、新生児それぞれに対する看護技術が、写真・イラスト・動画でわかる
豊富な写真とイラスト、動画付録で母性看護技術がわかる。母性看護では、健康問題を抱える対象のみでなく、順調な経過をたどる妊産褥婦・新生児を対象とすることが多い。一方で、妊娠・分娩経過では正常からの逸脱の予防、早期発見、適切なケアが欠かせない。そうした特徴を踏まえ、本書は妊婦、産婦、褥婦、新生児それぞれに対する看護技術を広く網羅。
≪ペリネイタルケア2026年新春増刊≫
令和パワーアップ版 帝王切開バイブル
【助産師必読!知識をアップデート】
選択的帝王切開で必要な知識を術前・術中・術後の時系列で網羅。新生児のケア、術後合併症、母乳育児支援、1か月健診までカバーし、「いつ」「何をする?」がわかる。無痛分娩から帝王切開術への移行、術後早期回復プログラム(ERAS)、メンタルヘルス支援など、最新の知見も解説。
マタニティ診断ガイドブック 第7版
ケアの視点から妊産婦および新生児・乳児を診断する
出産前後の女性と新生児・乳児の状態を的確にとらえたうえでケアの指針を示すために、マタニティ診断がある。本書は助産および母性看護で活用できる診断名とその定義および診断指標を提示している。今回の主な改訂ポイントは、産後期から乳児の診断を取り出し乳児期とした点と、産後うつをとらえた診断名・診断指標を追加した点である。マタニティ診断は実習での現象や現場の助産師の声を生かしながら、進化を続けている。
CG動画でわかる!
分娩のしくみと介助法
CG動画を用いて,実際には見ることのできない母体内の児の動きと産道の位置関係を中心にわかりやすく解説した書籍。オールカラーで図および動画のキャプチャーを多用し,ビジュアル的に理解することができる。医療的介入を必要としない正常分娩と軽度異常のみを取り上げており,助産師・産科看護師の学習にも大いに役立つ書籍となっている。
実践 マタニティ診断 第6版
妊娠期から産後4か月までの対象をどのように観察し診断するのかがわかる書
本書は、マタニティ診断の定義、看護診断や医学診断との違いを説明した後、妊産褥婦と新生児・乳児をどのようにとらえてどのような診断を行うのかを示している。さらに、事例を通して、問診や観察によって対象者を記録・分析し、診断をして、ケア計画を立案する過程を丁寧に示している。助産に限らず、妊産褥婦や新生児・乳児を対象にしたケアを考えるうえでも参考にしていただけるだろう。
新生児学入門 第6版
新生児医療に携わるすべての方へ
新生児医療に携わる際の基礎知識や考え方をまとめた好評のサブテキストの改訂版。原著者の遺した新生児に対する「あたたかい心」を大切にしながら、旧版の体制を踏襲し、データやガイドライン、治療・診断の情報の更新・追加を行った。助産学生、看護学生はもとより、助産師、看護師、専門医からも初版より絶大な支持を受けてきた本書。新生児と家族の幸せのために、日々励む医療者へ届けたい内容である。
図説CTGテキスト
助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)®レベルIII認証必須研修CTG対応テキスト
CTG(cardiotocography;胎児心拍数陣痛図)は,主には分娩時に胎児の情報を客観的に明示できる唯一のツールである。本書は,助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー;CLoCMiP)レベルIII認証の対応テキストとして企画され,アドバンス助産師として身につけておきたいCTG判読のための知識をその背景となる生理学的機能も含めてを過不足なく,かつわかりやすく解説した書籍で,確実に自己学習できる内容となっている。1頁=1テーマを原則として構成されており,学ぶべきテーマに1つの図(または表など)を掲げて,2〜4つの重要ポイントを明記したうえで解説を加えている。まさに「図解」といえる書籍である。臨床で活用できるカラー付録頁や,自己学習の到達度を確認できる50問の問題集も掲載。
助産学実習プレブック 第2版 助産過程の思考プロセス
知識の整理に,実習準備学習に,助産学実習の総まとめに役立つ好評書が改訂!
●正常分娩やハイリスク産婦,新生児のアセスメントとケアに必要な知識を整理し,13の事例展開を通して助産過程を学習できる「実習前自己学習ワークブック」の改訂版.
●第2版では,初版のコンセプトはそのままに,周産期医療を取り巻く状況や今日の臨地実習に基づいて内容を刷新.
●「無痛分娩」事例を新規収載し,デザインもさらに読みやすくリニューアル.
●判断と助産ケアのプロセスが思考過程に沿って展開され,助産学生のみならず,臨床助産師にもおすすめの1冊.
J-MELS 母体救命 Advanced Course Text 改訂第2版
J-CIMELS公認講習会
母体救命の集大成
重症化した母体に対応する医療従事者に向けた、母体救命のバイブル、改訂第2版。日本母体救命システム普及協議会(J-CIMELS)の公認講習会「J-MELS Advanced Course」 のオフィシャルテキスト。
産婦人科医に限らず、周産期に関わる麻酔科医、救急搬送に対応する救急医、産科危機的出血に対応するIVR医、重症化した母体に遭遇する助産師・看護師など、妊産婦に関わるすべてのメディカルスタッフへ。母体救命に必要な多領域のスキル(S)、どんな重症母体にも対応できる普遍的な診療アプローチ(A)、医療チームとして最大のパフォーマンスを発揮するためのマネジメント(M)を網羅し、各種ガイドラインに基づいた各分野エキスパートにより構成された「母体救命」のための必携の一冊。
≪ペリネイタルケア2024年夏季増刊≫
New 乳房ケア・母乳育児支援のすべて
【母乳育児支援の必携書がパワーアップ!】大好評を博した2017年夏季増刊から、最新のエビデンスやニーズに沿ってアップデート。母乳育児支援に関わる助産師必携の保存版!第1章では乳房の生理やトラブル対応を、第2章では妊娠期・産褥期・卒乳期のケアや、母子に沿った支援方法を、第3章では7団体の支援の特徴を紹介する。
国立成育医療研究センター
胎児エコー実践ガイド
胎児診療の基本は胎児をよくみて,胎児の疾患や状態を正確に把握することであり,そのためにはエコーがベスト!
本書は,部位別に重要な疾患を取り上げ,左ページに疾患の要点や観察ポイントをまとめ,右ページに超音波画像やイラストなどを掲載し,見開きでパッと概要がつかめる構成になっています.
国立成育医療研究センターのエッセンスが凝縮された本書,同じく成育医療研究センターによる『新産科実践ガイド』とあわせて読めば産科診療・胎児診療への理解がより一層深まるはずです!
