青野 敏博(他編集)
医学書院
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/05/19
¥
3,740
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女性診療の処方のポイントがわかりやすく 使いやすく 学びやすく この一冊に! 産婦人科外来で日常的にであう疾患の処方ポケットブック。「薬の選択が悩ましい」「症状に最適な薬を使いたい」「軽快しないときの次の一手は」……徹底的な現場主義から項目を精選し、処方例、処方解説、薬剤解説をコンパクトにまとめている。今改訂では「妊娠中のワクチン」「経口中絶薬」「再発子宮体癌の外来薬物療法」を新設。姉妹書『産婦人科ベッドサイドマニュアル』とともに、女性診療に携わるすべての臨床家の必携本。
渡邊 香(監)
インターメディカ
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/30
¥
3,740
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助産師×産科医×麻酔科医が解説! 「無痛分娩」での助産師の役割と関わりをイチから学ぶための必携本 日本において、総分娩数に占める無痛分娩(硬膜外鎮痛分娩)は増加傾向にあります。助産師は無痛分娩を選択した妊産婦に対し、メリットやデメリット、分娩経過に及ぼし得る影響などを正しく理解したうえで、適切な助産ケアを実施する必要があります。 また、鎮痛下においても産婦のもつ力を発揮できるよう、自然な分娩経過を尊重したケアが求められます。 本書は、無痛分娩の基本知識から、妊娠期・分娩期・産褥期それぞれにおける助産師の具体的な役割まで、この一冊で体系的に学べるよう構成しました。 助産師に向けた、無痛分娩のスタンダードテキストです。
日本助産診断実践学会(編集)
医学書院
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/10
¥
3,080
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ケアの視点から妊産婦および新生児・乳児を診断する 出産前後の女性と新生児・乳児の状態を的確にとらえたうえでケアの指針を示すために、マタニティ診断がある。本書は助産および母性看護で活用できる診断名とその定義および診断指標を提示している。今回の主な改訂ポイントは、産後期から乳児の診断を取り出し乳児期とした点と、産後うつをとらえた診断名・診断指標を追加した点である。マタニティ診断は実習での現象や現場の助産師の声を生かしながら、進化を続けている。
仁志田 博司(原著)
医学書院
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/11/04
¥
6,380
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新生児医療に携わるすべての方へ 新生児医療に携わる際の基礎知識や考え方をまとめた好評のサブテキストの改訂版。原著者の遺した新生児に対する「あたたかい心」を大切にしながら、旧版の体制を踏襲し、データやガイドライン、治療・診断の情報の更新・追加を行った。助産学生、看護学生はもとより、助産師、看護師、専門医からも初版より絶大な支持を受けてきた本書。新生児と家族の幸せのために、日々励む医療者へ届けたい内容である。
助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)®レベルIII認証必須研修CTG対応テキスト
中井 章人(著者)
メジカルビュー社
発行年月:
2016/03
電子版発売日:
2016/12/12
¥
3,850
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CTG(cardiotocography;胎児心拍数陣痛図)は,主には分娩時に胎児の情報を客観的に明示できる唯一のツールである。本書は,助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー;CLoCMiP)レベルIII認証の対応テキストとして企画され,アドバンス助産師として身につけておきたいCTG判読のための知識をその背景となる生理学的機能も含めてを過不足なく,かつわかりやすく解説した書籍で,確実に自己学習できる内容となっている。1頁=1テーマを原則として構成されており,学ぶべきテーマに1つの図(または表など)を掲げて,2〜4つの重要ポイントを明記したうえで解説を加えている。まさに「図解」といえる書籍である。臨床で活用できるカラー付録頁や,自己学習の到達度を確認できる50問の問題集も掲載。
有森 直子(編著)
医歯薬出版
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/24
¥
4,840
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母性看護学の好評テキストが,5年ぶりに2巻同時改訂! ●最新の国試出題基準に準じて,妊娠期・分娩期・産褥期・新生児における看護を収載.周産期過程が順調に経過し適応しているか,母子と家族を系統的にアセスンメントする.臨地実習でも役立つ各期のアセスメント表が好評の1冊! ●第3版では,「妊婦への検査」の内容を充実! ●「産婦人科診療ガイドライン 産科編2023」(日本産科婦人科学会,日本産婦人科医会)をはじめ,最新のガイドラインやエビデンス,制度・施策にもとづいて記述の見直し,統計データの更新などをしています.
左合 治彦(責任編集)
診断と治療社
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2025/07/17
¥
6,380
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国立成育医療研究センターの産科実臨床66項目が簡潔にわかりやすくまとまった書籍. 「産科実践ガイド改訂2版」を全面改訂し,章の構成,項目立てのすべてを刷新.成育での症例カンファレンス,論文抄読会,蓄積されたデータをもとに,著者および複数の編集者により推敲が重ねられています.医師だけでなく助産師など産科診療に携わるすべての医療関係者に参考になる内容です.
左合 治彦(編)
診断と治療社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/17
¥
6,600
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胎児診療の基本は胎児をよくみて,胎児の疾患や状態を正確に把握することであり,そのためにはエコーがベスト! 本書は,部位別に重要な疾患を取り上げ,左ページに疾患の要点や観察ポイントをまとめ,右ページに超音波画像やイラストなどを掲載し,見開きでパッと概要がつかめる構成になっています. 国立成育医療研究センターのエッセンスが凝縮された本書,同じく成育医療研究センターによる『新産科実践ガイド』とあわせて読めば産科診療・胎児診療への理解がより一層深まるはずです!
竹田 省(編集)
メジカルビュー社
発行年月:
2016/10
電子版発売日:
2018/05/21
¥
6,380
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CG動画を用いて,実際には見ることのできない母体内の児の動きと産道の位置関係を中心にわかりやすく解説した書籍。オールカラーで図および動画のキャプチャーを多用し,ビジュアル的に理解することができる。医療的介入を必要としない正常分娩と軽度異常のみを取り上げており,助産師・産科看護師の学習にも大いに役立つ書籍となっている。
石村 由利子(編集)
医学書院
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/02
¥
4,620
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妊婦、産婦、褥婦、新生児それぞれに対する看護技術が、写真・イラスト・動画でわかる 豊富な写真とイラスト、動画付録で母性看護技術がわかる。母性看護では、健康問題を抱える対象のみでなく、順調な経過をたどる妊産褥婦・新生児を対象とすることが多い。一方で、妊娠・分娩経過では正常からの逸脱の予防、早期発見、適切なケアが欠かせない。そうした特徴を踏まえ、本書は妊婦、産婦、褥婦、新生児それぞれに対する看護技術を広く網羅。
藤森 敬也(著)
メディカ出版
発行年月:
2021/12
電子版発売日:
2023/11/24
¥
3,520
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【CTGの生理と判読の基本がわかる決定版!】胎児心拍数モニタリング(NST・CTG)の基礎知識と基本的な波形の読み方を、問題形式でわかりやすく解説。症例にそって各波形の「定義」「臨床的意義」が示され、臨床に役立つ。日常診療で経過を大きく左右する大事なサインを、新しい知見を加えて解説する。「胎児心拍数の制御機構」の解説を加筆。
佐々木 くみ子(責任編集)
日本看護協会出版会
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/27
¥
4,400
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最新のエビデンスを基に、分娩期の診断・アセスメント・ケアについて解説 2025年版からの改訂版では、分娩期の診断とケアに必要な知識、分娩経過に伴う診断・アセスメントの視点とケア、具体的な分娩介助技術、正常経過逸脱の予測と予防についてまとめています。 改訂版では、出産を取り巻く環境の変化に応じ、無痛分娩や母体感染に関する新項目を追加し、より理解しやすくなるよう、写真・イラストをさらに充実させました。 ≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫
蛭田 明子 石井 慶子(編)
南山堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/07/30
¥
3,300
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流産,死産,新生児死亡といった周産期の喪失(ペリネイタルロス)を経験した方々に対して,医療者はどのようなケアを提供することができるでしょうか.そのことを一緒に考え,実践していくための書籍ができました. 本書ではペリネイタルロスと悲嘆に関する基礎知識から,支援にあたっての心構えやコミュニケーション,そして具体的な支援の実践方法に至るまで,幅広く解説しています. ペリネイタルロスがどのように経験されるか,経験された方がどのような支援を必要としているかは,個別性が高く,正解があるわけではありません.本書は,ケアを提供するために身につけておきたい支援者としての在り方を描き出すことで,ペリネイタルロスの支援について読者の皆さんと一緒に考えていくことを目指しています.
『助産雑誌』編集室(編)
医学書院
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/12/06
¥
2,200
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これが母性看護CNSの高度実践です 母性看護専門看護師(CNS)には、直接ケアの他に、6つの機能(実践、相談、調整、倫理調整、教育、研究)を使って現場を円滑に回しチームへ貢献する役割がある。その役割を正しく認識してもらうために、月刊誌『助産雑誌』連載では事例を深く掘り下げ、漫画と共に実践の「見える化」を図った。本電子別冊は、連載12回を1つにまとめたもの。日夜奮闘している母性看護CNSの高度実践を、明確にお伝えするものに仕上がった。
戸田 千(著)
南山堂
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/17
¥
3,520
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産後の女性と赤ちゃんを支えるためには,医療従事者が正確な情報を提供することが必要不可欠です.そこで本書では,産婦人科医でありIBCLC(国際認定ラクテーション・コンサルタント)である著者が,医療従事者が知っておきたい科学的根拠に基づいた乳児栄養の情報を,インフォグラフィックも交えてたっぷりまとめました.乳腺炎,授乳姿勢,補足など,特に重要な話題を取り上げ,最新のエビデンスも盛り込みながら解説しています.産婦人科医,小児科医はもちろん,助産師,看護師,保健師など,産後の女性と接する機会のあるすべての医療従事者に手に取ってほしい一冊です.
吉村 泰典(監)
医学書院
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/06/27
¥
5,500
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少子化の現況下、激動の真っ只中にある生殖医療の定本、待望の第2版 近年、妊孕性温存や妊娠帰結に寄与する可能性を持つ新知見や新技術が陸続と開発されている。生殖医療に携わる専攻医、さらには生殖医療専門医を目指す医師、そして看護師、胚培養士などの方々にも、臨床の現場で携えて頂くための実践マニュアル、7年ぶりの改訂第2版である。日進月歩する昨今の生殖医療を鑑み、日常臨床での実践を通して得た知識を整斉するために、ぜひポケットに入れてご活用頂きたい。
佐世 正勝(他編集)
医学書院
発行年月:
2021/12
電子版発売日:
2024/03/11
¥
4,290
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豊富な情報とわかりやすいイラストで実習記録の悩みも解決! 母性看護過程の決定版 妊娠期・分娩期・産褥期・新生児期ごとに「正常経過とアセスメント」「異常とケア」の2部で構成。正常経過にみられるマイナートラブルについて、ウエルネスの視点からみた看護診断リストも掲載。各疾患の情報を全面的にup to dateし、妊娠・出産に関する病態生理から臨床対応を、イラスト、図表をふんだんに使い解説する。疾患・異常別の看護過程は、正常からの逸脱という視点で展開。これが母性看護過程の決定版!
関沢 明彦(監修) 大槻 克文(編) 市塚 清健(編集) 松岡 隆(編集)
メディカ出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/25
¥
2,200
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【確かな知識で妊婦・家族の不安を減らす】「異常が見つかった」「ハイリスク」と言われて戸惑ったときに読みたい一冊。身体の変化や妊婦健診での検査、産後の生活や沐浴などの育児の基本から病気や異常まで、妊娠中の必要な知識をやさしく整理。妊婦と家族の安心に寄り添いたい助産師にも役立つ。
成田 伸(責任編集)
日本看護協会出版会
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/27
¥
4,070
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助産管理の基本的事項を「助産サービスの提供」の観点から解説し、助産業務管理、院内助産・助産師外来、助産所の運営、関係法規まで網羅しています。 2024年版からの改訂では、助産師教育において強化されている災害対策、感染症対策をはじめ、「助産師国家試験出題基準」の助産管理領域の内容について大幅にアップデート。国家試験対策テキストとしてもより学びやすい内容になっています。 ≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫
福井 トシ子 井本 寛子(編集)
日本看護協会出版会
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/27
¥
4,290
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読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。 III巻「アドバンス編」では、主に「アドバンス助産師」、中堅・管理的立場を対象に、より高度な助産実践を展開するために必要な、マネジメントや政策の視点を紹介しています。 ※本巻は、助産実践能力習熟段階(CLoCMiP(r))レベルIII(アドバンス助産師)認証制度の必読書です。 ≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫