医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

新 小児薬用量 改訂第10版

加藤 元博(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/04

3年ごとに改訂される「小児薬用量」の最新版.初版発行から60年を迎える今回の改訂では,白衣に入るポケットサイズ,かつ成人量と小児量を並べてみることができる見開きの構成は引き継ぎつつ,新たに相互作用を追加しました!
薬物間相互作用一覧も掲載し,阻害薬や誘導薬が一目でわかる,より便利なポケットブックになっています.小児医療に携わる医師・薬剤師に,臨床の現場でぜひ活用いただきたい1冊です.

薬物治療コンサルテーション

妊娠と授乳 第4版

伊藤 真也(編) 村島 温子(編) 後藤 美賀子(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/03

妊娠と授乳,待望の改訂4版が完成しました.●『妊娠と授乳』とは ●妊婦・授乳婦へ薬の投与が胎児・乳児に与える影響について,疫学情報や薬剤特性など,多くのエビデンスをもとにまとめられた書籍.2010年の初版発行以来,医師や薬剤師をはじめとする多くの医療従事者の支持を経て,今や妊婦・授乳婦の薬物治療に欠かせない1冊となりました.● 改訂4版のポイント ●・医薬品の一般名(和文/欧文)・商品名,添付文書情報,オピニオンリーダーによる総合評価を一覧で確認.・安全性に関する総合評価の分類を再検討し,さらに適した表現に変更.・COVID-19治療薬,ADHD治療薬の項目を追加.・より読みやすく,必要な情報にアクセスしやすいよう誌面デザインをリニューアル.

実践 小児薬用量ガイド 第4版

甲斐 純夫(監) 加賀谷 肇(監) 佐藤 透(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2024/03

●小児の処方量/体重kgが一目でわかる!
●小児の処方・監査に欠かせない好評書最新版!

小児への処方・調剤の拠り所になる書籍が欲しい――そんな現場の切実な声に応えて生まれた本書が、10年目を迎えてさらにパワーアップ。体重kgあたり用量と添付文書の記載を一覧できる特長はそのままに、前版以降の新薬・小児適応が加わっただけでなく、「作用,注意事項,製剤のポイント」欄がさらに見やすいレイアウトに。
第一線で奮闘する医師・薬剤師が臨床現場の視点で、臨床現場に必要な情報にこだわってまとめた実践書。小児に向き合う全ての医療従事者必携です。

薬局ですぐに役立つ薬の比較と使い分け100

児島 悠史(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/10

【第50回日本薬剤師会学術大会先行販売にて完売,売上 1位達成!】
「この薬,前の薬とどこが違うの?」と聞かれて返答に困ったことはありませんか?本書は,類似薬の違いを約730点の参考文献を明記して解説.医師の処方意図がわかり,服薬指導や疑義照会,処方提案にも自信がもてます!

薬剤師の知っておきたい型 達人の処方鑑査術 ~あなたにしかできない疑義照会をしよう~

濱本 幸広(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/10

今、薬剤師の取り巻く環境の変化は激しく、業務の中心が、対物から対人へ変わってきています。その対人業務の中で、処方鑑査・疑義照会は重要な業務の一つとなっています。しかし、処方鑑査・疑義照会は、きちんと教えてもらう機会がありません。「添付文書と違う時はどうしたらいい?」「腎機能が分からなくても処方鑑査はできる?」など、迷う場面も多くあることでしょう。

また、現場ではレセコンなど機械化が進んでいますが、処方鑑査・疑義照会は機械では対応できないこともあり、薬剤師がしっかり対応しなければならない仕事の一つです。

本書は、現役薬剤師による、薬局薬剤師向けに処方鑑査・疑義照会について解説した書籍です。著者の実体験をもとに、論理的かつ効率的な処方鑑査の方法や疑義照会のポイントを紹介しました。

第1章「処方鑑査の本質『疑義照会』」では、処方鑑査・疑義照会の基本を伝えます。

第2章「処方鑑査を素早く間違いなくする方法」では、“4分類法”による論理的な処方鑑査が学べます。

第3章「よくある処方ミスの『型』分析」では、薬剤師の知っておきたいよくある処方ミスの型(パターン)を解説します。

そして、第4章「実践的な処方鑑査トレーニング」では、実践的なトレーニング問題を30問、用意しました。新人からベテラン薬剤師まで学べる処方鑑査の問題になります。

本書を通して、薬剤師として知っておくべき・押さえておくべき処方鑑査・疑義照会の方法やポイントが身につきます。また、処方鑑査に役立つツールもダウンロードでき、自習に役立つ一冊です。

薬学生・薬剤師のための 調剤実務の計算これ1冊ドリル

苦手な計算が好きになる!

堀 祐輔(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

調剤で必要な計算パターンが,この1冊でしっかり学べる!計算の要点やコツ→例題→練習問題,の反復練習&丁寧な解説のサポートにより,計算が苦手でも解けるようになる.実務実習の予習・復習や業務内容に応じて,今すぐ学びたい計算方法を効率よく学べます.計算が苦手な薬学生・薬剤師にオススメ!

知っておきたい

剤形別 調剤のコレなんだっけ? 解決TIPS!

深水 啓朗(編著) 山本 佳久(編著) 吉田 直樹(編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/02

臨床の現場,とりわけ調剤業務では,製剤学の知識が大きな力を発揮します.錠剤の粉砕や脱カプセル,医薬品の一包化などについては,製剤学の知識が不足していても,その可否を簡便に判断できるハンドブックが存在します.一方で,新たな製剤,特にジェネリック医薬品は次々と市場に流通しており.複数製剤の混合なども含めて考えると,ハンドブックでは常に最新情報に対応することには限界があります.そのような場面でも,製剤学の知識があれば,製薬企業に問い合わせることなく,自ら判断できるケースは少なくありません.本書では,臨床の現場で製剤学の知識が求められる疑問を厳選し,目次を構成しました.それぞれの疑問について,正確な調剤,適切な服薬指導・服薬支援につながる剤形別の実践ヒントを整理しました.明日からの薬剤師業務にすぐに役立つとともに,臨床での製剤学の重要性をあらためて実感できる一冊です.

薬剤師と腫瘍専門医のための がん薬物療法に役立つ腫瘍循環器診療ポケットブック

小室 一成(監修)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/03

がん治療の進歩に伴い、予後を左右する「腫瘍循環器領域」の重要性が急増しています。本書は、薬剤師をはじめとする医療従事者が、がん薬物療法と循環器管理を両立させるための実践的ポケットブックです。心電図・心エコー・バイオマーカーなどの検査値の読み方から、アントラサイクリン系や分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)などによる心不全、血栓症、不整脈、心筋炎といった合併症の管理法を網羅しました。特に現場で判断に迷う「抗がん薬の減量・休薬・中止・再開」の基準や、循環器治療薬との相互作用を薬剤ごとに詳細に解説しています。

症状と患者背景にあわせた頻用薬の使い分け第3版

藤村 昭夫(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/08

風邪,頭痛,めまい,咳,便秘など,よく出合う症状別に頻用する薬の特徴を比較して解説.患者背景や本人の希望などを考慮した薬選びのコツや使い分けがよくわかる.処方例も充実し日常診療にすぐ活かせる一冊!

ここがツボ!患者に伝える皮膚外用薬の使い方(第3版)

段野 貴一郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/10

処方箋には“ツボ”があります。「ここがツボだ」と見破れば、医師の処方意図が理解できます。本書は、調剤薬局の薬剤師が処方箋のツボを理解し、患者さんに正しくわかりやすく服薬指導できることを目的としています。

著者自身が開業医としての10数年の経験を生かし、実地診療に役立つ処方箋を紹介。新たな皮膚外用薬の情報更新、外用治療のノウハウ、ワンポイントアドバイス、「患者さんからの質問・疑問にどう答えますか? これまで学んだ知識を生かして対応しましょう」など、実践に即したQ&Aも満載です。

薬剤師の皆様、本書を参考に処方箋を正しく読み解き、処方箋を見て「ここがツボだな」とわかったら服薬指導の腕の見せ所です!

≪Crosslink 薬学テキスト≫

製剤学[Web動画付]

山本 佳久(編集) 百 賢二(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/09

薬剤の材料の性質・特性を理解するための導入となる物理薬剤学の概要から剤形の特徴,薬剤の製造過程,品質を保つための試験法,バイオ医薬品・核酸医薬品の特性,薬物送達学まで第十八改正日本薬局方に対応しつつ解説。「症例ベースで考えよう」の項目では,製剤学の知識がどのように活かされるのか,臨床の薬剤師の視点を盛り込んで提示している。
さまざまな試験法や薬剤の製造工程などをWeb動画として収載し,具体的にイメージできる内容となっている。
国家試験合格を最終目標とするだけでなく,臨床実習やその先の臨床の場でも活用できる学習の強い味方!

コンパス調剤学[Web動画付][電子版付] 改訂第4版

実践的アプローチから理解する

八重 徹司(編) 緒方 憲太郎(編) 髙取 真吾(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/12

実践面を意識して構成した学生向けの調剤学の教科書.患者対応や調剤の実践例等を動画として収載(Web公開)し,実地で困らない力を養成する.今改訂では薬剤や法規等の情報更新を行うとともに薬剤師業務に関連するDX化についての解説を追加した.さらに今改訂より電子版付とした.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版/平成25年度改訂版)対応.

薬局で役立つ経口抗がん薬はじめの一歩

日本臨床腫瘍薬学会(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

薬局薬剤師が困ることの多い,背景にあるレジメン,類似抗がん薬との違いや使い分け,腎障害・肝障害患者の投与量調整,支持療法の目的,注意すべき副作用など,現場で役立つニーズの高いテーマを厳選!

新ビジュアル薬剤師実務シリーズ 下 調剤業務の基本[技能]第4版

処方箋受付から調剤、監査までの病院・薬局の実務、在宅医療、薬局DX

上村 直樹(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

写真が豊富でわかりやすいと大好評の教科書シリーズを改訂!改訂薬学教育モデル・コア・カリキュラムに対応,CBT対策に役立つ演習問題つき!OSCE対策に役立つ動画がWebで見られます

類似薬の使い分け第3版

症状に合った薬の選び方とその根拠がわかる

藤村 昭夫(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/12

類似薬を比較しながら,患者に応じた薬の使い分けが学べる,好評書の改訂第3版!豊富な症例と処方例で,症状や患者背景に応じた薬の使い分けのコツがわかる.疾患別に薬の系統と類似薬が一覧できる便利な分類図付き.

Rp.+レシピプラス特別編集

速解! 調剤報酬2024-25

山口 路子(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/03

調剤報酬改定と関連する通知をまとめ,分析した「速解! 調剤報酬」の最新版(令和6年度改定に対応).調剤報酬を読み解くことで,レセプト業務に止まらず,薬剤師に求められている業務をより深く理解することができる.10月改定内容,令和7年1月までの通知や中間改定の答申に対応.今回は,マイナ保険証をはじめとした医療DX関連の解説も充実させた.保険薬局に必携の一冊.

アルゴリズムで考える薬剤師の臨床判断 第2版

症候の鑑別からトリアージまで

木内 祐二(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/07

薬局窓口で症状を訴える患者に対して,「どう対応すべきか分からない」「判断が難しい」といった悩みを感じたことはありませんか? 薬剤師による「臨床判断」とは,心身の異常や症候を訴える来局者の健康相談に適切に対応し,疾患や病状を推測したうえで緊急対応,受診勧奨,OTC薬の推奨,生活指導などから妥当な対応方法を選択(トリアージ)する,この一連の臨床推論・判断の流れのことをいいます.本書では,薬局で活用できる臨床判断アルゴリズムをもとに15症候の臨床判断を解説しました.

はじめよう!薬剤師のための禁煙支援ガイド

日本禁煙学会(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/08

禁煙治療における禁煙補助薬は,一般用・医療用から幅広く選択することができますが,喫煙者が薬の特性を正しく理解し服薬するためには,薬局・薬店での薬剤師の役割が極めて重要となります.本書を読むことで,窓口での禁煙支援がより効果的に実践でき,より多くの禁煙を成功に導くことができるようになります.

医療職のための症状聞き方ガイド

“すぐに対応すべき患者”の見極め方

前野 哲博(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

外来、病棟、薬局、在宅、介護施設など、どんな場面でも誰もが使える患者の症状聞き方ガイド。医師がその場におらず、「様子見で大丈夫?」「すぐ医師に連絡すべき?」「受診を勧める?」と悩んだ時、患者に何を聞き、どう判断すればよいのか。患者の危険な症状を見逃さないための的確な質問、緊急/安心の判断、医師への情報提供のポイントを徹底解説。研修医や医学生が基本的な「問診の型」を身に付けるのにも最適。

高齢者の精神診療と処方 これだけは!

姫井 昭男(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/06

超高齢化社会において、一般臨床医が高齢者の精神診療にあたる機会が増えてきています。非専門医であるために治療に迷うことも多いでしょう。スムーズに精神科につなぐことができれば問題ありませんが、地方など環境が整っていない場合もあるのが現状です。治療の中心は、向精神薬による薬物療法が主体となります。そこで、すべての臨床医が精神科のサポートなしでも、高齢者のメンタルヘルスを診る時代に必要な基本知識と治療の考え方がわかるような内容としました。

前のページ 1 2 3 次のページ