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小児・AYA世代の腫瘍に対する陽子線治療診療ガイドライン 2019年版

日本放射線腫瘍学会 日本小児血液・がん学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/04

2016年より、陽子線治療が小児がんに対して保険収載されました。陽子線治療は、小児とAYA世代(10代後半から30代)への有害事象を低減させることが期待されています。前半では総論として小児・AYA世代のがんと陽子線治療の一般的事項について記載し、線量分布、二次がん、費用対効果についてのシステマティックレビューを掲載。後半では、脳腫瘍を含む小児の代表的固形がんを取り上げました。

臨床泌尿器科 Vol.73 No.5

2019年4月発行

特集 ロボット支援手術を極める よりハイクラスな手技を求めるあなたに〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 ロボット支援手術を極める よりハイクラスな手技を求めるあなたに〔特別付録Web動画付き〕 -

臨床皮膚科 Vol.73 No.4

2019年4月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

医療コーチング ワークブック

対話的コミュニケーションのプラットフォーム

出江 紳一(著) 安藤 潔(著) 曽我 香織(著) 日本摂食嚥下リハビリテーション学会教育委員会(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

医療が複雑化したことにより多職種協働が当たり前の時代となった今、医療コーチングが注目されています。
コーチングは、安全で効率的な医療を提供し、他職種を尊重し職種間で学びあう組織の構築を目指すために有効な手段です。
本書は、随所にエクササイズやディスカッションを盛り込み、医療現場に活かせる具体的なコーチングスキルを学べる書となっています。

プライマリ・ケアを極める

石井 正(監修) 赤石 哲也(編著) 阿部 倫明(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

総合診療、夜間の当直、へき地の診療、またそれ以外の状況においても、医療現場では専門外の疾患の診療にも関わらざるを得ない状況にしばしば遭遇します。
そんな時「知らなくても問題ない細かい知識」と「外すことが許されない大原則」を的確に使い分ける能力が試されます。
本書は、東北大学総合診療部をはじめとした各部署が結集し、切れ味鋭い現場主義の「プライマリ・ケアにおける戦い方」をまとめました。

ここが知りたい! 内科外来ハンドブック

岩岡 秀明(編著) 岡 秀昭(編著) 南郷 栄秀(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/05

初期研修医からベテランまで,内科外来診療を担当するすべての医師のために,内科一般外来・ERで「よく遭遇する症候・疾患」および,
比較的まれであっても「絶対に見逃してはいけない症候・疾患」について,各分野のエキスパートがその対応法をわかりやすくまとめた.
本書1冊で,内科外来の95%に対応可能!

J-IDEO Vol.1 No.1

2017年3月号(創刊号)

【Special Topic】De—escalationを総括する

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/03

【Special Topic】De—escalationを総括する 「J-IDEO(ジェイイデオ Journal of Infectious Diseases Educational Omnibus)」は感染症診療や感染管理
の専門知識、感染症関連の最新トピック、その他日常診療や臨床研究に役立つ情報などを医師、看護師、薬剤師、
臨床検査技師、すべての医療者に発信する新時代の感染症専門誌です。

臨床眼科 Vol.73 No.5

2019年5月発行

特集 第72回日本臨床眼科学会講演集(3)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 第72回日本臨床眼科学会講演集(3) -

蛍光眼底造影ケーススタディ

エキスパートはFA・IA・OCTAをこう読み解く

飯田 知弘(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

眼循環の評価における基本的検査である蛍光眼底造影の読影ガイドブック。蛍光眼底造影読影のエキスパートたちが、豊富な症例を交え読影ポイントやコツを解説する。蛍光眼底造影の基本を身につけ、カラー眼底写真、OCT、OCTアンギオグラフィなど他の検査と組み合わせれば眼循環はここまで見える。これから蛍光眼底造影を学ぶ初学者だけでなく専門医にも必携の書。

今すぐ知りたい!不妊治療Q&A

基礎理論からDecision Making に必要なエビデンスまで

久慈 直昭(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

本書は生殖医療専門医はもちろん、不妊について一通り勉強したはずなのに、いざ患者と向き合うとうまく説明をすることが出来ないと悩む医師に向けて、知識を整理し深め臨床でその知識を使えるように、さらに不妊治療に携わる看護師・胚培養士・カウンセラー、あるいはインターネットで様々なことを調べたが何が本当かわからないと悩む患者さんにも、疑問をQ&Aから見つければ、一通りの知識が得られるように工夫して編集。

ケアするまちのデザイン

対話で探る超長寿時代のまちづくり

山崎 亮(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/03

医療・介護・福祉が連携し、支援が必要な人々を地域で支える「地域包括ケア」。そこに住民の主体的な支え合いを加えた「地域共生社会」が提唱されている。しかしその実現は各地域に委ねられているのが現状だ。本書では、地域課題を住民たちが解決する手助けをする「コミュニティデザイン」の第一人者が地域包括ケアの先進地域を訪ね、「地域共生社会をつくるもの」を探る。答えは、ケアとデザインを組み込んだまちづくりにあった!

精神医学 Vol.61 No.4

2019年4月発行

特集 統合失調症の治療ゴールをめぐって

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 統合失調症の治療ゴールをめぐって -

公衆衛生 Vol.83 No.5

2019年5月発行

特集 循環器疾患を予防する

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

特集 循環器疾患を予防する -

基礎から学ぶ植物代謝生化学

水谷 正治(編) 士反 伸和(編) 杉山 暁史(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/12

動かない植物が生存戦略の1つとしてつくり出す代謝産物について,その成り立ちを「分類と生合成経路」という縦糸と「生合成機構」という横糸で体系的に解説!蓄積や輸送,生物間相互作用までを網羅した教科書

Dr.岩倉の心エコー塾

治療に直結する考えかたと見かた

岩倉 克臣(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/04

心エコーをしっかり解釈し,治療に活かしきるための考え方とテクニックをDr.岩倉が伝授!胸痛疾患の確実な鑑別のための読みこなし方,心不全の病態把握に欠かせない計測や評価のポイントなどがやさしくわかる.

開講! 神戸中央市民ER+ICUスクール

ER医+ICU医の頭の中をのぞいてみよう

神戸市立医療センター中央市民病院 救命救急センター(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/06

【ここでしか学べない救急・集中治療】

わが国最初の救命救急センターのひとつであり、現在まで救急領域のトップランナーとして走り続ける神戸中央市民病院による“本当の基本”。よくある症状への動きかたと考えかたこそER+ICU医の腕の見せどころであり、本書はその真骨頂を惜しみなく教える学校なのである。

レジデントノート増刊 Vol.20 No.8

【特集】COMMON DISEASEを制する!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/07

【特集】COMMON DISEASEを制する! COMMON DISEASEは研修医にとって救急外来や病棟でのフォローに苦慮することが多い.そこで本書では研修医がよく出合う疑問や迷いについてエビデンスとともに解説,読めば確実に診るスキルが身につく!

実験医学 Vol.37 No.8

2019年5月号

【特集】運動ってなんだ?

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/04

【特集】運動ってなんだ? 筋収縮?骨へのメカニカルストレス?…運動の実体は一体何なのか?また,運動の効果はどんな分子がもたらすのか?とらえどころのない「運動」を臓器・疾患の観点から多角的に紹介することで,運動の正体に迫ります.

酸塩基平衡の考えかた

故(ふる)きを・温(たず)ねて・Stewart

丸山 一男(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/03

遊び心に満ちたイラストと解説を読み進めるうちに“考えかた”が身につく『考えかた』シリーズ第4弾のターゲットは“酸塩基平衡”。基本でありながら苦手意識を持たれがちな酸塩基平衡につき、データの読みによる病態の把握、さらに治療へと繋がる道筋という“考えかた”をもとに解説され、難解にみえる概念や計算式もすんなり頭に入ってくる。学生や研修医はもちろん、理解を新しくしたい医師、看護師や薬剤師といった医療従事者全般におススメの一冊。

組織パターンに基づく

肝生検の病理診断

全 陽(著)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/05

非腫瘍性肝疾患が作り出す組織変化は非線形であり,マニュアルやガイドラインでは対応できない.複雑な形態変化から疾患名に到達する作業には知識だけでなく,経験に裏打ちされた「コツ」が必要となる.筆者はこれまでに多くの肝疾患の診断経験があり,おそらく他の病理医と比較すると2桁か3桁は多い症例数だろう.その経験を通して会得した「コツ」を伝授したいと考えたのが本著を執筆したきっかけである.

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