論より証拠の漢方処方
◦世界初の「漢方薬に関する高齢者の診療ガイドライン」をまとめた東北大学漢方内科のメンバーによる、漢方処方の入門書!
◦研修医や学生への指導経験豊富な執筆陣が、臨床研究とエビデンスをもとに西洋医学的アプローチで漢方の使い方を解説します。
◦エビデンスに基づいたファーストチョイスだけでなく、臨床経験を盛り込んだセカンドチョイスや類似の漢方の使い分けまで、具体例を多数紹介。
◦外来でさっと調べてすぐに使える一冊です。
臨床泌尿器科 Vol.72 No.6
2018年5月号
特集 副腎疾患の基礎と臨床 最前線を知る
特集 副腎疾患の基礎と臨床 最前線を知る -
臨床皮膚科 Vol.72 No.6
2018年5月号
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胃と腸 Vol.53 No.6
2018年5月号
主題 小腸出血性疾患の診断と治療 最近の進歩
主題 小腸出血性疾患の診断と治療 最近の進歩 -
medicina Vol.55 No.6
2018年5月号
特集 プロブレムから学ぶ感染症診療 すぐに役立つ厳選シナリオ30選
特集 プロブレムから学ぶ感染症診療 すぐに役立つ厳選シナリオ30選 感染症診療の基礎知識が普及した今、次の課題は実臨床でそれらを使いこなせるかではないだろうか。本特集では、日常診療で遭遇しがちな30のシナリオをProblem Solving形式で模擬体験。「これは感染症か?」「行うべき検査は何か?」「初期治療はどうするか?」と考えながら読み進めることで、実臨床での判断力を鍛える。
看護を教える人のための
経験型実習教育ワークブック
看護基礎教育の山場である臨地実習。初めてづくしの体験に緊張し、不安を抱える学生を支援するために、看護教師はどのように関わることが効果的か。本書は、看護を教える人がその教師力を高めるための理論である経験型実習教育に基づいて研修(ワーク)することができる、教育現場でコモンな28の事例を収載した。様々な経験を土台に羽ばたいていく学習者たちとともに、教師自身が成長するための支えとなるワークブックである。
実習指導を通して伝える看護
看護師を育てる人たちへ
患者さんの苦痛を直視できない、「情報収集」で手一杯、報告のときに緊張しすぎる…、実習中の学生の気持ちは右へ左へと揺さぶられます。カンファレンスでの沈黙、臨床経験の少ない分野での実習指導…、教員や指導者も悩みます。でもそれは、机の上では学べない看護の価値や意味を学生に伝えるチャンスです!リアルな実習場面から「実習指導とは何をすることなのか」に考えを巡らせる、“ナラティブな”実習指導の本。
実験医学 Vol.36 No.9
2018年6月号
【特集】がんは免疫系をいかに抑制するのか
【特集】がんは免疫系をいかに抑制するのか がんと免疫のデッドヒートはどこまで解明されたのか?抵抗性・併用療法のメカニズムから、免疫チェックポイント分子の進化的な意味まで、がん免疫療法の真の標的を追う!
看護教育 Vol.59 No.5
2018年5月号
特集 授業にゲームを
特集 授業にゲームを -
検査と技術 Vol.46 No.6
2018年6月号
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総合リハビリテーション Vol.46 No.5
2018年5月号
特集 筋力トレーニング エビデンス&プラクティス
特集 筋力トレーニング エビデンス&プラクティス 筋力トレーニングは,整形疾患や脳血管障害のリハビリテーションには欠くことができないものであるだけでなく,心臓リハビリテーション・呼吸リハビリテーションや内部疾患に対する運動療法の中でも重要な役割を果たしています.一方,患者さんにとっては速歩などの有酸素運動に比べて筋力トレーニングはなじみが薄く,適切かつ丁寧な指導を必要としています.そこで今回は,筋力トレーニングの基礎から,評価,各疾患での筋力トレーニングの実際について,専門の先生方にご解説いただきました.
臨床皮膚科 Vol.72 No.5
2018年4月号
最近のトピックス2018
最近のトピックス2018 -
臨床婦人科産科 Vol.72 No.5
2018年5月号
今月の臨床 精子・卵子保存法の現在 「産む」選択肢をあきらめないために
今月の臨床 精子・卵子保存法の現在 「産む」選択肢をあきらめないために -
精神医学 Vol.60 No.5
2018年5月号
特集 サイコオンコロジー
特集 サイコオンコロジー -
BRAIN and NERVE Vol.70 No.5
2018年5月号
特集 非アルツハイマー型認知症の病理学
特集 非アルツハイマー型認知症の病理学 認知症患者の半数は非アルツハイマー病である。本特集では4つの代表的な認知症疾患を取り上げ,4人の神経病理エキスパートに美しい病理写真とともに解説をいただいた。最新の臨床診断基準も参考にしつつ,アルツハイマー病の病理とはどこがどう違うのか,どのような病理学的変化がそれぞれの疾患のコアであるのかを把握していただき,さらに深い認知症診療に役立てていただきたい。
リハに役立つ検査値の読み方・とらえ方
各検査値の基準値をグラフ化し,異常値の原因・症状が一目でわかるよう工夫しました.リハスタッフが確認すべきこと,リハの中止基準,疾患ごとの検査値を丁寧に解説.case studyもあるので臨床ですぐ活かせる!
ライフステージから学ぶ
地域包括リハビリテーション 実践マニュアル
地域包括ケア時代に求められるリハをマニュアル化!就学支援から地域づくり,介護予防,看取りまで地域のリハ関連課題を発達段階別に整理.記載通りに進めれば即実践できるワークブック,活動例など役立つ要素満載!
リハで読むべき運動器画像
運動器の画像から得られる情報は多岐にわたる。医療画像は骨,関節,筋など身体の内部を見せてくれる非常に便利なツールである。一方でその情報が多すぎるために,どこから見て,どこをどう読み判断すればいいか,悩みの種ともなる。さらに,リハビリテーションでは,その情報をどのように活かしていくか,という最大の課題もある。
本書では,そのような課題に応えるため,リハビリテーションで重要なポイントとなる運動器の痛み,関節可動域,安定性・不安定性に焦点を当て,どのように読み解いていくかを画像を交えて詳説。また,初学者のために,医療画像の基本,X線画像,CT,MRIの原理などもわかりやすく解説し,画像解剖を理解するための正常画像も掲載し,疾患画像との比較ができるようにした。
運動器疾患のリハビリテーションで役立てられる情報が満載の1冊である。
全身病の眼病変 早わかり便利帖
全身病を原疾患とする眼病変は多くあり,全身病の確定診断や重症度診断では眼所見を重視している。眼科医は眼病変の治療方針を立てる上で全身病の有無が重要な要因となっている。超高齢化社会へと進む中で,循環器疾患,膠原病,脂質異常などの患者数は増加し,比例して眼病変の患者数も増加をたどる。本書は,確定診断の鍵を握る画像を必要十分に掲載,鑑別所見にもふれている。
全身病と眼病変の関わりを画像で表現することで,眼科医の方が日常診療で活用できるのはもちろん,「いざ」というとき他科の医師の方にもお役立ていただけるよう,コンパクトな判型,シンプルな見せ方となっている。
臨牀消化器内科 Vol.33 No.7
2018年6月増刊号
膵癌 update
膵癌 update <br>わが国における膵癌の罹患者数は年々増加の傾向にある.画像診断は着実に進歩しているが,必ずしも膵癌の早期発見にはつながっていない.そこで膵癌診断への新たなアプローチが開発されつつある.<br><br>本号では難治性癌の膵癌に対する臨床と研究の進歩について解説した.ぜひ膵癌診療に活用していただきたい.
