図解 看護・医学事典 第8版
教科書のあちこちに出てくる医学・看護用語を簡潔に解説した看護学生必携の小事典。今回の改訂では本文970ページに図表873枚を挿入。見て分かる事典を目指すとともに2色化によりさらに使いやすく引きやすい事典を心がけた。巻頭のカラー図譜では、覚えておくべき解剖学的知識を整理。冒頭の略号一覧は、略語辞典としても有用。
リハビリテーション義肢装具学
本書は,理学療法士,作業療法士養成校の学生向けテキストである。義肢・装具の部品や構造といった一般的な内容だけではなく,義肢・装具とはどういったものなのか,どのように使うのかなど,リハビリテーションの臨床に即した内容を重視して解説している。事例を豊富に掲載し,義肢・装具の処方から,製作,リハビリテーション,最終的な家庭・職場復帰といった一連の経過を紹介している。
養成校の授業カリキュラムと国試出題範囲の内容を余すところなく解説。国家試験の例題も掲載しており,授業から国試対策までこの1冊でカバーできる。
読めばわかる!わかれば変わる! ドライアイ診療
ドライアイなんてたいした病気ではない,どう診療しても大差はない,だから患者さんに診療してもあまり感謝されない,と考えている先生にこそ,本書をぜひ読んでいただきたい。ドライアイのスペシャリストが,診察,検査,治療をこう考えてこう実践すればこんなにもドライアイ症状が違ってくる,ということを読者の目線でやさしく解いている。その大事なポイントはできるだけビジュアル化し,わかりやすく表現している。
本書は,「問診のポイント」「スリットの診かたで勝負が決まる」「タイプの見極め方」「検査法とそのポイント」「ドライアイ関連疾患の診断・治療のポイント」「治療」「症例から学ぶ」で構成されている。診療の時系列に組み立てられているので,要点がすっきり頭に入ってきて読みやすい。
Gノート Vol.4 No.8
2017年12月号
【特集】プライマリ・ケア医だからできる精神症状への関わりかた
【特集】プライマリ・ケア医だからできる精神症状への関わりかた
せん妄,不眠,ストレスやアルコールの問題,希死念慮…プライマリ・ケアで非専門医が困る精神症状への対応を,精神科医と総合診療医のコラボで教えます.エビデンスと経験に基づいた現場目線の解説で実践的!
がん看護 Vol.22 No.7
2017年11-12月
その人らしい生き方を支援するために~アドバンス・ケア・プランニングの実践~
その人らしい生き方を支援するために~アドバンス・ケア・プランニングの実践~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
助産雑誌 Vol.71 No.12
2017年12月号
特集 周産期ボンディング障害を知っていますか?
特集 周産期ボンディング障害を知っていますか? 周産期ボンディングとは,母親(父親)の子どもに対する情緒的な絆のことを言い,アタッチメントとは相補的関係にあるものの,異なる概念です。欧米では1990年頃から研究・臨床での実践が行なわれてきましたが,近年になって日本においてもボンディングの概念が取り上げられるようになってきました。子どもに対する愛情が湧かないといった事例で,ボンディングの観点から介入することが増えてきています。周産期メンタルヘルスにおいて,ボンディング障害は産後うつと並ぶ極めて重要な課題と言えるでしょう。本特集を通して,周産期ボンディングの基本的な知識・情報から,臨床での事例にどう対応していくのかまでを発展的に学んでいただければ幸いです。
保健師ジャーナル Vol.73 No.12
2017年12月号
特集 これからのがん対策 保健師に求められる役割
特集 これからのがん対策 保健師に求められる役割 昨年12月,がん対策基本法が改正され,第3期がん対策推進基本計画も公表された。がん対策を取り巻く状況が大きく変わる中で,現場の保健師がどのように関係機関と連携し,課題に取り組めばよいか,事例を交えて紹介する。
臨床検査 Vol.61 No.12
2017年12月号
今月の特集1 推奨される抗核抗体検査/今月の特集2 新鮮血を用いた血算の外部精度管理
今月の特集1 推奨される抗核抗体検査/今月の特集2 新鮮血を用いた血算の外部精度管理 -
臨床泌尿器科 Vol.71 No.13
2017年12月号
特集 泌尿器癌局所療法 局所を制する者は全身を制す
特集 泌尿器癌局所療法 局所を制する者は全身を制す -
臨床眼科 Vol.71 No.13
2017年12月号
特集 網膜硝子体手術の新しいスタイル
特集 網膜硝子体手術の新しいスタイル -
脳神経外科 Vol.45 No.11
2017年11月号
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BRAIN and NERVE Vol.69 No.11
2017年11月号(増大号)
増大特集 こころの時間学の未来
増大特集 こころの時間学の未来 2013年から始まった文部科学省新学術領域研究「こころの時間学-過去・現在・未来の起源を求めて」が2017年度で終了する。本領域研究には,幅広い分野の研究者が結集したが,本特集では神経科学的,臨床精神医学・神経学的なアプローチを中心に成果を紹介したい。あなたがこの特集を読み終えたとき,その時間は長く感じられただろうか,それともあっという間だっただろうか。願わくは後者であってほしい。
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.89 No.13
2017年12月号
特集 どこが変わった頭頸部がんTNM分類
特集 どこが変わった頭頸部がんTNM分類 -
臨床外科 Vol.72 No.13
2017年12月号
特集 最新の胆道癌診療トピックス 新たな治療戦略の可能性を探る〔特別付録Web動画付き〕
特集 最新の胆道癌診療トピックス 新たな治療戦略の可能性を探る〔特別付録Web動画付き〕 胆道癌の外科治療は大きく変化しつつある.治癒切除をめざし血管合併切除を伴う拡大切除が広く施行されるようになったが,切除を行っても予後不良な症例が存在することが判明しつつあり,これに対しいくつかの施設では術前治療が行われるようになった.また,従来であれば切除不能とされた症例でも,化学療法の効果次第では切除可能となることも経験されるようになったが,術前治療症例では術後合併症発生率,手術死亡率ともに高いことが危惧されるため,厳密な症例選択が必要と思われる.どこまで切除できて,どこから切除できないのか,効果判定も含めてまだまだ手術適応についての討議が必要である.そのほかにも腹腔鏡下切除,胆管炎対策,重粒子線治療など,外科医が知っておくべき事項はどんどん刷新されている.本特集号では,胆道癌診療に携わる外科医にとって「これだけは知っておきたい」最新トピックスを集めた.
精神医学 Vol.59 No.11
2017年11月号
特集 「統合失調症」再考(I)
特集 「統合失調症」再考(I) -
発達障害支援の実際
診療の基本から多様な困難事例への対応まで
自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)などの発達特性を有する人をどのように診断し、どう支援していくべきか――。本書は、昨今の精神医療・福祉の現場で最も関心の高いテーマの一つである発達障害の診療・支援に真正面から向き合い、具体的な対応策を提示するもの。検査ツールの使い方や薬物療法、困難事例への対応など、発達障害にまつわるさまざまなトピックを第一人者らが具体的・実践的に解説。
子宮頸部細胞診運用の実際 第2版
ベセスダシステム2014準拠
従来のパパニコロウクラス分類(日母分類)にかわり、日本に導入された子宮頸部細胞診の報告様式である“ベセスダシステム”。その2014年版に準拠したアトラス。日本の実状に合わせ、細胞診に携わる方々が疑問に思う部分を端的に捉え、分かりやすく解説している。豊富な写真にきめの細かい説明を加え、多くの初学者にとって改訂された報告様式が平易に理解できる内容となっている。
デジタルマンモグラフィ品質管理マニュアル 第2版
マンモグラフィを管理するすべての放射線技師の方へマンモグラフィを行う施設では、高品質な検査を受診できることを保証しなければならず、そのために機器の日常的・定期的な管理を計画的に実行することが重要になってくる。本書では、受入試験・定期的な管理・日常的な管理の3つが大きな柱となっている。また今回の改訂では、「デジタルマンモグラフィの基礎知識」の項目が新設された。これにより、参考書的な要素が加わった。管理に携わる放射線技師全般に有用。
関節外科 基礎と臨床 Vol.36 No.14
2017年10月増刊号
【特集】高齢者脊椎疾患の診断・治療の最近の進歩
【特集】高齢者脊椎疾患の診断・治療の最近の進歩
関節外科 基礎と臨床 Vol.36 No.12
2017年12月号
【特集】関節の再生医療
【特集】関節の再生医療
