ここが知りたい!
高齢者糖尿病診療ハンドブック
学会からエビデンスに基づくガイドラインが公表されるのと軌を一にして,豊富な経験をもとに実践的な考え方を提示.『ここが知りたい!糖尿病診療ハンドブック』の姉妹書.
メディカルスタッフのための腎臓病学改訂2版
メディカルスタッフが知っておくべき腎臓病の知識をイラストをまじえて判り易く解説した.臨床の現場で重要な疾患の概念,診断,治療までが理解できる好評書の改訂版.
かぜ診療の基本
小児科医,総合診療医として国の内外で30年以上のキャリアを積み重ねてきた著者が,エビデンスと経験を踏まえて執筆した,最もシンプルかつ実用的なかぜ診療の指南書.
その心房細動,治しますか?付き合いますか?4版
心房細動の基本的かつ素朴な疑問から,アブレーション手術まで,かかりつけ医と患者のための入門書.第4版では心原性脳梗塞や新規抗凝固薬の使い分けなどを加筆した.
心電図のはじめかた
心電図が大のニガテから,心電図講義を持ち,心電図解説本のベストセラーを出すまでになった著者が,入口で挫折してしまった人たちに向けて書き記した「特効薬」.
パーキンソン病 発症機序に基づく治療
パーキンソン病治療で最優先されるべきなのはL-ドーパである.豊富な自験例の紹介,治療の考え方,文献レビューまで.約半世紀にわたる貴重な診療体験を凝縮した一冊.
Annual Review 神経 2017
注目すべきトピックを厳選し,その分野の第一人者が内外の文献を踏まえて最新の進歩を展望する.好評の最新年度版である.
内科外来診断navi
アプリでも大好評の症候・疾患別の処方がひと目でわかる「内科外来navi」シリーズに,待望の診断編が登場!医師,医学生の内科診療を強力にナビゲートします.
絵でわかる口述スピリチュアルケア
簡単にイメージできそうで,その実わかりにくい「スピリチュアルケア」「スピリチュアルペイン」といった言葉を,イラストを用いて単純素朴・簡潔明瞭に解説しました.
精神医学 Vol.59 No.12
2017年12月号
特集 「統合失調症」再考(II)
特集 「統合失調症」再考(II) -
糖尿病診療マスター Vol.15 No.12
2017年12月号
特集 糖尿病診療 今後の展望 next decade
特集 糖尿病診療 今後の展望 next decade -
新 肺高血圧症診療マニュアル
根治を目指す最新の治療指針
予後不良の疾患とされている肺高血圧症診療の基礎から診断・検査、治療法までを解説した『肺高血圧症診療マニュアル』をアップグレード。新薬の登場やカテーテル治療の進歩、治療のゴール設定など最新動向を反映。また、診療指針や治療の実際など現場で役立つプラクティカルな解説も一層充実させた。今後の肺高血圧症診療に役立つ決定版。
よい質問から広がる緩和ケア
緩和ケアにおける患者への質問の仕方のコツとノウハウを、余すところなく伝授した実践書。患者の何を見て、どのような質問を、どのタイミングで行い、その後どう対応するか、根拠を踏まえて具体的に解説。質問の流れが一目で把握できるチャート図と豊富な会話例により、状況をリアルに体感でき、明日からの診療・ケアに取り入れることができる。緩和ケアに携わる医療従事者必携の一冊。
忙しい医師でもできる
Dr.Kの株式投資戦術
医業のかたわら株式投資もバリバリこなすスーパー勤務医「Dr.K」が,医師のための株式投資戦術を基礎のキソから徹底解説します.
小説で学ぶクリニックの事業承継
ある院長のラストレター
クリニック経営にあたりどんなリスクに気を配り,スムーズな事業承継のために何を心がけるべきか.士業の専門集団・MedS医業経営サポーターズが小説仕立てで解説.
女性の漢方改訂2版
すぐに使えるフローチャート
好評を博した『女性の漢方-すぐに使えるライフステージ別処方』を改訂改題.「フローチャート」をさらに充実.さらに判り易く,使いやすい本として生まれ変わりました.
ハームリダクションとは何か
薬物問題に対する,あるひとつの社会的選択
「薬物依存症は刑務所に入っても治らない」,必要なことは処罰ではなく支援である,という著者らが公衆衛生政策としての“ハームリダクション”とは何か?について解説.
精神科治療薬ハンドブック改訂7版
精神科領域の治療薬について,その選び方・使い方を具体的かつ簡潔に示すハンディなベッドサイドマニュアル.精神科薬物療法に関する知識を網羅する.7年ぶりの改訂版!
うつ病の医学と法学
判例を症例報告として使用し,「法」「医」それぞれの見地を横断しながら「うつ病」についての論考を重ね,新たな視点を切り開く「医学と法学」シリーズ第二弾.
高山病と関連疾患の診療ガイドライン
日本人の身体能力や体質,薬剤の用法・用量などを日本の事情に合わせ,エビデンスレベルを明示して書き下ろされた“日本独自の高山病診療ガイドライン”が遂に完成.
