耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.89 No.13
2017年12月号
特集 どこが変わった頭頸部がんTNM分類
特集 どこが変わった頭頸部がんTNM分類 -
臨床外科 Vol.72 No.13
2017年12月号
特集 最新の胆道癌診療トピックス 新たな治療戦略の可能性を探る〔特別付録Web動画付き〕
特集 最新の胆道癌診療トピックス 新たな治療戦略の可能性を探る〔特別付録Web動画付き〕 胆道癌の外科治療は大きく変化しつつある.治癒切除をめざし血管合併切除を伴う拡大切除が広く施行されるようになったが,切除を行っても予後不良な症例が存在することが判明しつつあり,これに対しいくつかの施設では術前治療が行われるようになった.また,従来であれば切除不能とされた症例でも,化学療法の効果次第では切除可能となることも経験されるようになったが,術前治療症例では術後合併症発生率,手術死亡率ともに高いことが危惧されるため,厳密な症例選択が必要と思われる.どこまで切除できて,どこから切除できないのか,効果判定も含めてまだまだ手術適応についての討議が必要である.そのほかにも腹腔鏡下切除,胆管炎対策,重粒子線治療など,外科医が知っておくべき事項はどんどん刷新されている.本特集号では,胆道癌診療に携わる外科医にとって「これだけは知っておきたい」最新トピックスを集めた.
精神医学 Vol.59 No.11
2017年11月号
特集 「統合失調症」再考(I)
特集 「統合失調症」再考(I) -
発達障害支援の実際
診療の基本から多様な困難事例への対応まで
自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)などの発達特性を有する人をどのように診断し、どう支援していくべきか――。本書は、昨今の精神医療・福祉の現場で最も関心の高いテーマの一つである発達障害の診療・支援に真正面から向き合い、具体的な対応策を提示するもの。検査ツールの使い方や薬物療法、困難事例への対応など、発達障害にまつわるさまざまなトピックを第一人者らが具体的・実践的に解説。
子宮頸部細胞診運用の実際 第2版
ベセスダシステム2014準拠
従来のパパニコロウクラス分類(日母分類)にかわり、日本に導入された子宮頸部細胞診の報告様式である“ベセスダシステム”。その2014年版に準拠したアトラス。日本の実状に合わせ、細胞診に携わる方々が疑問に思う部分を端的に捉え、分かりやすく解説している。豊富な写真にきめの細かい説明を加え、多くの初学者にとって改訂された報告様式が平易に理解できる内容となっている。
デジタルマンモグラフィ品質管理マニュアル 第2版
マンモグラフィを管理するすべての放射線技師の方へマンモグラフィを行う施設では、高品質な検査を受診できることを保証しなければならず、そのために機器の日常的・定期的な管理を計画的に実行することが重要になってくる。本書では、受入試験・定期的な管理・日常的な管理の3つが大きな柱となっている。また今回の改訂では、「デジタルマンモグラフィの基礎知識」の項目が新設された。これにより、参考書的な要素が加わった。管理に携わる放射線技師全般に有用。
関節外科 基礎と臨床 Vol.36 No.14
2017年10月増刊号
【特集】高齢者脊椎疾患の診断・治療の最近の進歩
【特集】高齢者脊椎疾患の診断・治療の最近の進歩
関節外科 基礎と臨床 Vol.36 No.12
2017年12月号
【特集】関節の再生医療
【特集】関節の再生医療
関節外科 基礎と臨床 Vol.36 No.11
2017年11月号
【特集】人工股関節置換法 アプローチと最新の機器のトレンド
【特集】人工股関節置換法 アプローチと最新の機器のトレンド
臨床画像 Vol.33 No.12
2017年12月号
【特集】中枢神経系の新たな疾患カテゴリーとその画像所見
【特集】中枢神経系の新たな疾患カテゴリーとその画像所見
臨床画像 Vol.33 No.11
2017年11月号
【特集】脳脊髄液動態異常の病態と画像所見 新しい概念と最新の診断・治療
【特集】脳脊髄液動態異常の病態と画像所見 新しい概念と最新の診断・治療
Heart View Vol.21 No.13
2017年12月号
【特集】震災時における循環器医療を改めて考える
【特集】震災時における循環器医療を改めて考える
Heart View Vol.21 No.11
2017年11月号
【特集】重症下肢虚血治療Strategy
【特集】重症下肢虚血治療Strategy
Mebio Vol.34 No.12
2017年12月号
【特集】上部消化管疾患 trends & topics 2018
【特集】上部消化管疾患 trends & topics 2018
Mebio Vol.34 No.11
2017年11月号
【特集】骨粗鬆症治療 最新の治療戦略
【特集】骨粗鬆症治療 最新の治療戦略
別冊整形外科 No.72 高齢者(75歳以上)の運動器変性疾患に対する治療
本特集では“高齢者の運動器変性疾患に対する治療”を取り上げた。従来と異なる概念に基づいた治療アルゴリズム、新しいデバイスや診療チームによる保存的・手術的治療、また、それらの治療の適応に対する新たな視点や基準の設定、高齢者特有の問題に配慮した手術的治療などでの取り組みを紹介した。75歳を下限とし、80歳以上あるいは90歳、100歳以上とした内容も取り上げた。変性疾患としたが、骨粗鬆など脆弱性を基盤とする軽微な外傷も扱っている。
総合リハビリテーション Vol.45 No.11
2017年11月号
特集 療養型施設でのリハビリテーション
特集 療養型施設でのリハビリテーション わが国において,日常的な医療的管理を要する要介護高齢者の長期療養施設では,可能な限り居宅生活へ復帰することを目指してリハビリテーションが行われています.今後さらに入所対象者数の増加が見込まれ,その社会的重要性はますます高まっています.今回の特集では,「療養型施設でのリハビリテーション」というテーマで,現状と課題に続いて,さまざまなリハビリテーションサービスについて実践例を交えて解説していただきました.
理学療法ジャーナル Vol.51 No.11
2017年11月号
特集 多分野に広がる理学療法
特集 多分野に広がる理学療法 理学療法士が医療機関以外に勤務するようになった背景は,理学療法が有するテクノロジーがさまざまな分野で応用可能であることに根差している.人を相手にしてきたこれらのテクノロジーは従来の枠を超えて広がってきている.動き,運動機能,身体パフォーマンスのような人が動くことと関係することから,社会還元に至り,領域が臨床から得たテクノロジーがいろいろな輝き方をするようになってきた.その光の方向性を「多分野に広がる理学療法」として解説していただいた.
検査と技術 Vol.45 No.12
2017年12月号
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日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.22 No.6
2017年11月号
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