EBMのための臨床疫学改訂2版
EBMの方法論の基礎をなす臨床疫学に焦点をあて,初学者にも理解しやすいように纏めて好評を得たテキストの改訂2版.近年の日本の状況を踏まえて内容を見直した最新版.
なぜあのクリニックは待ち時間があっても満足度が高いのか?
待ち時間対策24の手法
「クリニックの待ち時間対策」に主眼をおき,診療スピードアップの手法や,待ち時間があっても患者満足度の高いクリニックのあり方について具体的に解説します.
医師の経済的自由
豊かな人生と理想の医療を両立できる第3のキャリアパス
経済的問題を解決するために,開業するか,勤務医を続けるか.多くの医師が直面する選択です.でも,真に「経済的に自由な医師」になるための道は別のところにあります.
医療従事者のための
臨床小児栄養学入門
小児についても栄養管理が重要であることは論を待たない.小児NSTの一層の普及のために.医師,薬剤師,看護師,管理栄養士等,小児医療に関わる全ての医療者必読の書.
新しい小児外来疾患のみかた、考えかた
外来を訪れるすべての子どもと保護者のために,今までの「当たり前の小児診療」に代わる新たな視点の小児外来診療のあり方を提言する書.
Medical Note presents
こどもの「症状」から考える
外来小児診療 伝え方の極意
一般生活者から医療者まで絶大な支持を得ている医療サイト「メディカルノート」の人気記事を書籍化.子どもの症状をどう診て,どう保護者に伝えるか,熟練者の要点を紹介.
リウマチ足の診かた,考えかた
関節リウマチの足病変について,疫学,診察方法から外科的治療法まで,すべてを網羅した意欲作.新進気鋭の「足」の専門家が送る,リウマチ診療に携わる医療者の必読書.
ここが知りたい!
高齢者糖尿病診療ハンドブック
学会からエビデンスに基づくガイドラインが公表されるのと軌を一にして,豊富な経験をもとに実践的な考え方を提示.『ここが知りたい!糖尿病診療ハンドブック』の姉妹書.
内分泌代謝内科グリーンノート
「頻度の高い」及び「頻度は低いが絶対に見逃してはいけない」疾患症候に絞り,臨床上のポイントを纏めた内分泌代謝内科のポケットマニュアル.全ての医師の必読書.
メディカルスタッフのための腎臓病学改訂2版
メディカルスタッフが知っておくべき腎臓病の知識をイラストをまじえて判り易く解説した.臨床の現場で重要な疾患の概念,診断,治療までが理解できる好評書の改訂版.
かぜ診療の基本
小児科医,総合診療医として国の内外で30年以上のキャリアを積み重ねてきた著者が,エビデンスと経験を踏まえて執筆した,最もシンプルかつ実用的なかぜ診療の指南書.
心電図のはじめかた
心電図が大のニガテから,心電図講義を持ち,心電図解説本のベストセラーを出すまでになった著者が,入口で挫折してしまった人たちに向けて書き記した「特効薬」.
ここが知りたい
循環器の薬と使い方
急性期のファーストタッチから予防まで循環器に必要な薬とその使い方を,エビデンスに基づいて判り易く解説.対象疾患の病態,歴史的背景,処方のコツにも踏み込んだ書.
パーキンソン病 発症機序に基づく治療
パーキンソン病治療で最優先されるべきなのはL-ドーパである.豊富な自験例の紹介,治療の考え方,文献レビューまで.約半世紀にわたる貴重な診療体験を凝縮した一冊.
Annual Review 神経 2017
注目すべきトピックを厳選し,その分野の第一人者が内外の文献を踏まえて最新の進歩を展望する.好評の最新年度版である.
内科外来診断navi
アプリでも大好評の症候・疾患別の処方がひと目でわかる「内科外来navi」シリーズに,待望の診断編が登場!医師,医学生の内科診療を強力にナビゲートします.
絵でわかる口述スピリチュアルケア
簡単にイメージできそうで,その実わかりにくい「スピリチュアルケア」「スピリチュアルペイン」といった言葉を,イラストを用いて単純素朴・簡潔明瞭に解説しました.
精神医学 Vol.59 No.12
2017年12月号
特集 「統合失調症」再考(II)
特集 「統合失調症」再考(II) -
BRAIN and NERVE Vol.69 No.12
2017年12月号
特集 運動異常症をみる〔Web動画付録付き〕
特集 運動異常症をみる〔Web動画付録付き〕 運動異常症は機序,症候ともに多様であり,その理解には文字からだけでなく実際に目でみて学ぶことが有用であるという思いから,本特集を企画した。あまり注目されてこなかったが,決して頻度の低くない運動異常症について,動画とともに理解を深めていただければ幸いである。貴重な動画をご提供いただいた各著者および患者の皆様に,心より感謝申し上げたい。
糖尿病診療マスター Vol.15 No.12
2017年12月号
特集 糖尿病診療 今後の展望 next decade
特集 糖尿病診療 今後の展望 next decade -
