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新 病棟必携心臓血管外科ハンドブック

末田 泰二郎(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/03

研修医からコメディカルまで,心臓血管外科の初心者向けに書かれた病棟診療のミニマムエッセンス.日常診療において必須の診療技術と知識に内容を絞り,箇条書で具体的に解説.処置,器具,手技はオリジナルのイラストで系統的に図解.「ワンポイントテクニック」や巻末の使用薬剤一覧(注射薬と内服薬)が,さらなる知識の整理に役立つ.

イラストでわかる実施困難症例の大動脈ステントグラフト

Visualization of Expert Skills and Techniques

宮本 伸二(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/10

大動脈ステントグラフト内挿術のエキスパートが明かす,自らの技術とこだわり,哲学が満載のビジュアルな手技書.一筋縄ではいかない症例に対していかに安全にステントグラフトを使いこなすか,エキスパートたちの思考と技術を生き生きとしたコメントで解説.各術者の数百に及ぶシェーマは編者自らの描き起こしである.

臨床食道学

小澤 壯治(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

食道疾患診療全体を包括した臨床テキスト.疫学や解剖をはじめとした基礎知識から,診断法,治療方針,内科的治療,手術療法など臨床で求められる実践的な知識まで,最新の内容を各分野のエキスパートが執筆.第一線で活躍する専門医にも役立つ内容となっている.食道疾患診療に携わる消化器外科医,消化器内科医,研修医必携の一冊.

外来診療・栄養指導に役立つ

胃切除後障害診療ハンドブック

「胃癌術後評価を考える」ワーキンググループ(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/07

多様な臨床症状を呈する胃切除後障害をより早い段階で発見し,その診断と治療を体系的に行うためのハンドブック.多くの病院で行われている指導や対応の現状に即した構成で,日常の外来診療・栄養指導の際にも使いやすいよう,要点をコンパクトにまとめた.胃癌診療に携わる外科医,管理栄養士,その他の医療スタッフや患者にも有用な一冊.

エキスパートによる

消化器外科静脈血栓塞栓症(VTE)診療指針

森 正樹(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/03

消化器外科のエキスパートによる,術後「静脈血栓塞栓症(VTE)」の予防対策や早期発見,早期治療の診療指針を示した実践書.診療ガイドライン形式で,臨床現場で直面する疑問を,41のクリニカルクエスチョンとその回答で構成.さらに,「エキスパートによる実臨床」,各施設で実際に使われている「クリニカルパス」によりVTEの予防,治療法が手に取るようにわかる.消化器外科医必携の一冊.

ポケット呼吸器外科ハンドブック

近藤 丘(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/03

外来・病棟から手術室までの呼吸器外科領域のエッセンスをポケット版に凝縮.診断・機能評価・治療学の総論各章をふまえ,腫瘍性疾患・気腫性肺疾患・炎症性疾患・肺血管疾患・小児先天性疾患・胸部外傷などの幅広い呼吸器疾患の中から日常診療で遭遇することの多い主要疾患の診断・手術適応・治療を重点的かつ実践的に解説.肺移植についても章を割いて最新情報を記載.研修医や呼吸器外科専門医を目指す医師必携の一冊.

皮膚疾患最新の治療2015-2016

渡辺 晋一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/01

最新情報と治療方針を簡潔にまとめた「最新の治療」シリーズの皮膚疾患版.巻頭トピックスでは,「外用薬の正しい使い方/間違った使い方」「帯状疱疹関連痛:最新の病態と治療」などの注目テーマを取り上げた.各論では主要な皮膚疾患を網羅し,各疾患の基本的治療方針,処方の実際から生活指導までを具体的に解説.“治療のいま”を素早く確認できる,非専門医にも有意義な一冊.

要点をおさえる小児救急・プライマリケア

ピットフォール症例から学ぼう!

市川 光太郎(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/11

小児救急・プライマリケアの現場において,意図せずに遭遇する可能性があるピットフォール症例とその対応を追体験することができる一冊.症例提示のみならず,小児診療の特徴や使用薬剤の選び方・使い方,小児疾患特有の症候とその対応など,基礎的事項についても解説.小児科医のみならず,一般内科医,ER医,初期研修医にも役立つものとなっている.

肝臓病診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版

泉 並木(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/10

肝臓疾患で注意する症候は? 診断基準は? 薬剤処方は? 他疾患を抱える患者さんの対応は? などなど肝疾患の診察に携わるおもに後期研修医の先生方に向けて,診療の重要エッセンスをまとめたポケットサイズの好評書の改訂版.今改訂では,IL-28遺伝子多型による薬効評価,新規治療薬の活用法を盛り込み,最新のガイドラインを反映するなど最新情報にupdate.臨床現場で頼りになる一冊.

肝癌診療ハンドブック

ケースで学ぶ集学的治療のコツとセンス

池田 健次(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/10

肝疾患診療において先進的な取り組みを続ける虎の門病院肝臓センターにより,スクリーニングから診断,治療のテクニック,発癌予防に再発への対応まで,肝癌診療のすべてを豊富なデータをもとに実践的に解説.具体的な症例や,レジデントと指導医の討論,最新知見をピックアップしたコラム,また豊富な図や写真などにより,ビジュアルで読みやすい誌面としている.

門脈圧亢進症診療マニュアル

食道・胃静脈瘤の診かたと治療

日本門脈圧亢進症学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/11

内科医・外科医・放射線科医の相互連携が求められる門脈圧亢進症について,その診療の実際を体系的かつ簡潔平易にまとめた診療マニュアル.病態,診断と治療選択,および内視鏡治療・IVR・外科的治療の標準的な治療法を実践的に解説.肝臓を診る全ての医師・研修医のための日本門脈圧亢進症学会公式テキスト.

胆道疾患を診る医師のための胆道病理テキスト

中沼 安二(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/09

好評書『肝臓を診る医師のための肝臓病理テキスト』の姉妹書.臨床の観点から必要とされる胆道病理の基礎的・実践的な内容を網羅.数多くのカラー写真と第一人者による実践的な解説で,臨床に必要な病理の知識が確実に身につく.研修医・消化器科医の教科書としてだけでなく,専門医の知識を深める参考書としても活躍必至.胆道を診る“すべての医師”におすすめの病理テキスト.

日本肝臓学会肝臓専門医認定試験問題・解答と解説 第3集

日本肝臓学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/10

日本肝臓学会の監修により,肝臓専門医認定試験の過去問題とその解答・解説をまとめた第3集.問題は2007?2010年に出題された中から,重複を避けて115問を精選.3集では学習の便宜を図るために疾患ごとの目次とした.これから専門医を目指す医師のみならず,第一線の肝臓専門医にとっても知識の再確認に有用な一冊.

日本肝臓学会肝臓専門医認定試験問題・解答と解説 第2集

日本肝臓学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2009/04

日本肝臓学会の監修により,肝臓専門医認定試験の過去問題とその解答・解説をまとめた第2集.問題は2002?2006年に出題された中から,重複を避けて149問を選り抜き,内科,外科,小児科,共通,画像の5つのカテゴリーにまとめた.これから専門医を目指す医師のみならず,第一線の肝臓専門医にとっても知識の再確認に有用な一冊.

大腸CTテキスト

原理・特性の基礎知識から現場で使えるセッティング,読影法まで

消化管先進画像診断研究会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/05

大腸CTのスペシャリストがまとめた“国内初”のテキスト.内視鏡検査に比べて「痛くない」「検査時間が短い」「安全性が高い」として注目が高まっている大腸CTについて,消化管先進画像診断研究会(GAIA)のメンバーが中心となって,検査の進め方,セッティング,読影法など導入に必要十分な“標準的な”内容をわかりやすく解説.大腸CTに携わる医療スタッフ,導入を検討している施設のスタッフに最適の一冊.

これでわかる

IBD診療のすべて

渡辺 守(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/10

炎症性腸疾患(IBD)は近年増加傾向にあるが,その原因はいまだ解明されておらず,標準治療が奏効しないケースもある.また若年層の患者が多いことからQOLへの対処などにおいて苦慮することも多い.本書では,IBD診療のノウハウについて疾患の特徴から診療の実際まで,臨床ですぐに役立つ内容をわかりやすく解説する.専門医のみならずIBDの患者を診る機会のある一般医にもお勧め.

経鼻内視鏡検査のためのアトラス

鼻,咽・喉頭,食道の病変で困ったら

木下 芳一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/04

経鼻内視鏡検査で遭遇する,鼻腔?咽頭?喉頭?食道における病変の所見判読のポイントをわかりやすく解説.経鼻内視鏡発祥の地である島根大学消化器内科・耳鼻咽喉科により,貴重な症例を厳選しアトラスとして提供.正常例や解剖など,経鼻内視鏡検査に欠かせない知識も網羅.これから経鼻内視鏡を始める医師に必携の書とした.

目指せ!内視鏡診断エキスパート

早期消化管癌の診断Q&A

田尻 久雄(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/01

東京慈恵会医科大学と国立がん研究センター中央病院の2施設で日々熱い議論が交わされている内視鏡カンファレンスから,早期消化管癌41症例の厳選された各種内視鏡画像を掲載し,その診断プロセスを「Q&A形式」で解説.内視鏡観察のコツや鑑別診断まで踏み込んだコラムが随所に挿入され,上級医とその場で議論しているような臨場感で学べる.エキスパートを目指す医師必読の一冊.

実地医家ならこれを読め!

PPI(プロトンポンプ阻害薬)治療のコツがわかる本

木下 芳一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/09

消化性潰瘍や胃食道逆流症(GERD),薬物性潰瘍などにおいて,一般内科医の使用する頻度が高いPPIであるが,剤形や種類も増加し,その使い方に迷うケースも多い.本書ではPPIについての最新情報をコンパクトにまとめ,PPIの種類や効果,副作用,上手な使い方などを,ケーススタディも交えて具体的に解説した.

消化器内視鏡のコツとアドバイス

竜田 正晴(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/12

消化器内視鏡を始めようとする若手医師や内視鏡室スタッフを対象に,各内視鏡におけるインフォームド・コンセント,セデーションなどの必要な準備から実際の手技,偶発症対策,術後管理など内視鏡検査・治療の全容を解説した実際書.さらに「コツ」,「リスクマネジメント」,「アドバイス」などのコメントを随所に盛り込み,臨床現場で役立つ知識も掲載した.

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