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いまどきの依存とアディクション

プライマリ・ケア/救急における関わりかた入門

松本 俊彦(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/06

泥酔患者,アルコール性肝炎,処方薬・市販薬の乱用,ストレス性胃潰瘍の背後にある配偶者の暴力…地域医療の現場には多くのアディクション問題がありますが,アディクションは,先生方が毎日診ている糖尿病や高血圧と同じ生活習慣病でもあります.本書を読んで,関わり方の基本を身につけ,次の社会資源に上手につなげるようになりましょう.

私たちは認知症にどう立ち向かっていけばよいのだろうか

中村 重信(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2013/06

時々刻々と変化している認知症へ対応するため,最新の知識をふまえ,「いま」の認知症に関する情報を完全網羅.教科書的に新事実を解説するのではなく,認知症に精通した著者ならではの「やさしい」視点から,読み物的な切り口で話は進んでいく.認知症に携わるすべての医療従事者に満足いただける内容になっている.

下肢臨床症候の診かた・考え方

吉矢 晋一(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/11

設備・時間に制限がある診察室において,問診・視診・種々の検査や身体所見で想定される疾患を絞り込んでいく能力は整形外科医の診断力量の根底をなすものである.
画像検査に頼りがちになってしまう昨今,あらためて診察室で行う問診や診察の重要性,身体所見の取り方などを再整理した下肢疾患を診るための実践書.

創薬研究のための薬事と知財の連結戦略ガイド

内海 潤(著者)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2015/11

創薬(特許取得・薬事承認)を目指す基礎研究者ならびに臨床研究者が,実験段階から特許申請・薬事申請までにやるべきことがわかる! 研究計画・データ解析法の策定や,論文・学会発表など,さまざまな場面の研究マネジメント法を,研究者目線で解説.産学連携の担当者にもおすすめの一冊.

好酸球性消化管疾患診療ガイド

木下 芳一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/08

近年,報告が増加しつつある好酸球性消化管疾患について,プライマリケア医をはじめとした臨床医向けに実践的にまとめたガイドブック.免疫機構の基礎知識,厚生労働省難治性疾患研究班でまとめた診断・治療指針に基づいた診療の実際,胃食道逆流症(GERD),過敏性腸症候群(IBS)など本疾患との鑑別が難しい疾患について詳説.診断を誤らないために読んでおきたい一冊.

呼吸器疾患のステロイド療法実践マニュアル

東田 有智(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/12

気管支喘息,COPD,間質性肺炎などの呼吸器疾患におけるステロイド薬の選び方・使い方をコンパクトに解説.種類や投与方法などの薬剤からのアプローチと各種呼吸器疾患の病態からのアプローチで,基礎的な知識と実践的な知識をバランスよく網羅.「何を・いつ・どのくらい」処方すればよいのか?副作用対策は?などの臨床医の疑問に答える一冊.

神経疾患最新の治療2015-2017

小林 祥泰(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/01

神経科領域の最新情報と診療指針を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,iPS細胞遺伝子治療,遠隔医療システム,脳血管内治療の進歩,新規経口抗凝固薬など話題の12テーマを取り上げた.疾患別各論の解説では,検査・診断,処方例も含めた治療方針,生活指導,リハビリテーションまで具体的に解説され,神経疾患の診療を完全網羅.

レベルアップのためのリンパ腫セミナー

日本リンパ網内系学会教育委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/07

好評書『若手医師のためのリンパ腫セミナー』のアドバンス版.非専門家でもリンパ腫診療の全体像がわかるよう,臨床医が知っておくべきリンパ腫病理の知識,病理医が知っておきたい治療のポイントをわかりやすく解説.「ワンポイントレクチャー」「レベルアップのために」などのコラムのほか,主要項目には”case study”を掲載し,リンパ腫診療を習熟するための工夫が凝らされている.

臨床血液内科マニュアル

金倉 譲(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/11

血液疾患診療に必要な知識をコンパクトにまとめたハンディマニュアル.血液細胞や病理組織標本のわかりやすい写真を数多く収載したビジュアルなカラーアトラスと診断の要点がすぐわかる「症候・検査異常に基づいた鑑別診断チャート」が特徴的.検査から診療のポイント,診断チャート,レジメン集,支持療法まで幅広く網羅しており,研修医・若手医師にオススメの一冊.

薬局がはじめる

在宅医療ポケットガイド

土田 孝(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/06

在宅医療に関わる薬剤師が知っておきたい知識が満載のポケットブック.東京都内で長年在宅医療に携わってきた著者が,在宅業務の始め方(在宅医とどうやって知り合う?必要な届出や書類は?)から,都市部に特有の問題の解決法まで伝授.多職種との連携方法や失敗例を生かしたコツなどが具体的で読みやすい.移動時間や業務の合間など短時間で学習できる,在宅業務への一歩を後押してくれる一冊.

がん治療副作用対策マニュアル 改訂第3版

田村 和夫(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/07

化学療法,放射線療法などがん治療における副作用を詳細かつ実際的にまとめた好評マニュアル.今改訂では,新たな分子標的治療薬に特有の副作用,oncology emergency,肝炎ウイルスの再活性化など最新情報にアップデートし,支持・緩和療法も盛り込んだ.今版より2色刷りとなり,さらに見やすくデザインを一新.医師だけでなく,がん治療に携わる全てのスタッフにもおすすめの一冊.

≪精神科臨床エキスパート≫

重症化させないための精神疾患の診方と対応

水野 雅文(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/07

精神科領域でも早期発見、早期治療の重要性が語られる時代になってきた。顕在化する前でも症状や生活上の困難への援助を求め医療機関を受診する当事者たち。彼らの不安・抑うつ・不眠といった主訴への対応から、統合失調症・うつ病などの早期徴候を見逃さない診断・治療のコツまで診療のポイントを満載。学校や産業現場との連携、領域の将来展望も充実。重症化させないアプローチを身につけ、自信を持って患者に向き合える。

質的研究のための現象学入門 第2版

対人支援の「意味」をわかりたい人へ

佐久川 肇(編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/12

医療従事者は広義に言えば支援者である。本書は、現象学を哲学の範疇から開放し、支援者がケアの原点を見つめるためのツールとして解説。本書の解説を理解することにより、質的研究の質を飛躍的に高める。とっつきにくい印象がある現象学を、支援者の目線でゼロから学べる1冊。

≪看護ワンテーマBOOK≫

パルスオキシメータを10倍活用する

血液ガス“超”入門

堀川 由夫(編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/03

「SpO2だけを見ていると危険?」 「換気が増えるとSpO2はどう変わる?」 パルスオキシメータを徹底活用するために必要な血液ガス交換の知識を、平易なたとえ話でひもとく。ありそうでなかった血液ガス“超”入門!

≪Navigate≫

神経疾患

石橋 賢一(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

「医学生のための“1周目”のテキスト」というコンセプトのもと編集されたNavigateシリーズの神経疾患編。内科学のなかでも特に覚えることが多いと言われる神経疾患。紛らわしい鑑別疾患や特徴的な神経所見などを多数の図表を用いて丁寧に解説。神経内科領域で医学生が知っておかなければならないポイントの数々を通読ができるボリュームでまとめた最新教科書が誕生!

神経内科学ノート

国試から臨床まで

佐々木 彰一(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/02

医師国家試験から神経内科専門医試験にまで対応した、神経内科学のテキスト。知識のまとめをしやすくするため、本文は箇条書きとし、読みやすく調べやすい工夫をこらした。鑑別表や重要な疾患の検査画像を多数収載した上で、電子顕微鏡での珍しい組織写真も掲載。

≪看護ワンテーマBOOK≫

がん専任栄養士が患者さんの声を聞いてつくった73の食事レシピ

川口 美喜子(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/11

「何も食べたくない」という小児患者さんから、「うな重が食べたい」という終末期の患者さんまで。日本で唯一の「がん専任栄養士」が珠玉の食事レシピ73品を大公開。看護師、栄養士、患者家族など、「がん患者の食」を支えるすべての人に役立つ知恵と知識が満載。

病棟・外来から始める

リンパ浮腫予防指導

増島 麻里子(編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/01

がん術後から始めるリンパ浮腫予防指導に最適の書。リンパ浮腫ケアの対象には、発症後の患者はもちろん、乳がん、婦人科系がんなどの治療後の患者のように、未発症だがリスクを有する方も含まれる。リンパ浮腫ケアにおいて大切なのは、専門的知識・技術を有するスペシャリストの関わりに加えて、病棟・外来にいる看護師のように、ジェネラリストである医療職のサポートである。発症前から関わり、発症後もフォローするための知識・技術・考え方を解説した実践書。

≪看護ワンテーマBOOK≫

見てできる褥瘡のラップ療法

水原 章浩(編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

「浸軟やかぶれにどう対応するの?」「感染があったらラップ療法は中止?」「医療用被覆材とラップはどう使い分ける?」……ラップ療法を「褥瘡の局所治療のひとつ」と位置づけ、その実践技術について、豊富なカラー症例写真と図解で詳しく解説する。手技、手順、アセスメント、注意点など、ラップ療法をめぐるあらゆる疑問に答える、現場のための決定版テキスト。

≪JJNスペシャル≫

アセスメント力を高める!

バイタルサイン

徳田 安春(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

バイタルサインを詳しく知れば、こんなことまでわかるんです! ナースには近年ますますアセスメント力が求められています。本書ではバイタルサインの正しい測定方法、臨床でのいかし方をオールカラーの豊富なビジュアルでわかりやすく解説していきます。 看護学生や新人ナースの臨床への橋渡し、現場ナースの実践力のアップに最適な1冊。

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