実験医学 Vol.35 No.16
2017年10月号
【特集】オルガノイド4.0時代
【特集】オルガノイド4.0時代
発生プロセス,再生医療,創薬スクリーニングと,多分野との融合で無限大の可能性を発揮する人工のミニ臓器「オルガノイド」が,日本発の技術とクリエイティビティを武器に,その研究の第4段階を迎える!
INTESTINE Vol.21 No.5
2017年 9・10月号
特集 大腸腫瘍診断のモダリティと新たな展開-存在診断能・質的診断能の向上を目指して
特集 大腸腫瘍診断のモダリティと新たな展開-存在診断能・質的診断能の向上を目指して
本号では,病変の存在診断や質的診断の向上を目的として,現時点で実用化あるいは開発が進められているさまざまな診断のモダリティを集約し,それぞれの分野のエキスパートに執筆をお願した.従来からの通常内視鏡観察における観察法の注意点やデバイスの紹介,NBI,BLI,LCI の有用性の検討,広角視野内視鏡や超拡大内視鏡の研究成績,大腸カプセル内視鏡や大腸CT の将来展望などが網羅されている.
臨牀透析Vol.33 No.10
2017年9月号
特集 維持透析患者の喪失感-理解・克服への支援
特集 維持透析患者の喪失感-理解・克服への支援
本特集では,「喪失」「喪失感(体験)」をそれぞれの職種の立場から考察していただき,なんらかの患者支援策や方向性が提示されることを期待するものである.
臨牀消化器内科Vol.32 No.11
2017年10月号
特集 ピロリ菌陰性者にみられる胃疾患の診かた-胃癌を中心に
特集 ピロリ菌陰性者にみられる胃疾患の診かた-胃癌を中心に
Hp陰性者の割合が増えた現在,今までの胃疾患の診かたの常識が非常識に、非常識が常識になりつつある.特にHP未感染・既感染胃粘膜に発生する胃癌は診断が難しい場合が多く,新たな内視鏡診断学の構築が必須である.
図を見てわかる
膵疾患のMRI
知っておきたい撮像と読影・診断のポイント
膵臓MRを学ぶ方々のもっと知りたいに応えるべく,膵疾患理解の必携書となることをめざした.MR診断のポイントを簡潔明瞭に示し,典型的な所見を記憶しやすいように工夫し解説した.
1.本書の構成
疾患編として先天異常,急性膵炎,慢性膵炎,自己免疫性膵炎,外傷,嚢胞性腫瘍,膵管内腫瘍,充実性偽乳頭状腫瘍,神経内分泌腫瘍,膵管癌,転移性膵腫瘍,悪性リンパ腫,膵周囲腫瘍,血管病変の14章から成っている.
2.見やすさへの工夫
症例毎に1ページあるいは見開きで内容を見やすく完結させ,疾患毎に目的の異常所見をどのMRシークエンスの画像で見つければ良いか囲み記事を使ってわかりやすく解説している.興味のある症例だけを拾い読みしても平易に理解できる組み立てになっている.典型的症例だけでなく,画像のバリエーションとして非典型例や稀な症例も提示してある.
本書は膵疾患を網羅した一冊になっており,膵臓の総説書としても活用できる.
複雑病変に挑むEVT最新テクニック
Tokeidai style
近年,インターベンション治療の中で,最も進化が著しく注目されているのが末梢血管治療(endovascular therapy:EVT)である。要因は多岐に渡るが,その中でも超高齢社会や食生活の欧米化等により動脈硬化疾患(糖尿病等)が増加した点,末梢動脈疾患患者の予後が悪く,心血管合併症を引き起こす可能性が高いことがあげられる。糖尿病患者は「重症下肢虚血」になる可能性が高く,また,冠動脈病変を有する多くの患者が末梢動脈疾患に罹患しているとの指摘もある。
そのため,現在,EVT治療を積極的に行う施設,医師が増えているが,熟練したテクニックを間近でみる機会も学会場でのライブデモンストレーション等に限られており,直接,エキスパートから指導を受けている医師も少ないのが現状である。
そこで本書では,EVTで著明な浦澤一史先生に,実際に先生が治療した症例を用い,EVTに対してどのように考え取り組んだらよいのか(治療法の選択,カテーテルの選択),どのテクニックを身につけたら良いのかを豊富な画像と共に徹底解説する。
別冊整形外科 No.71 骨折(四肢・脊椎脊髄外傷)の診断と治療(その2)
骨折は整形外科医が日常的によく経験し、特に若手医師が担当する症例の多くは外傷、骨折である。さらに昨今では骨折治療そのものの専門性が高まっている。その診断と治療においては、まず重症度評価を行い、全身治療とともに骨折の治療方針について高度な判断と技術に基づく対応が必要となる。本特集では骨折の病態、診断から治療までを幅広く取り上げた。
別冊整形外科 No.70 骨折(四肢・脊椎脊髄外傷)の診断と治療(その1)
骨折は整形外科医が日常的によく経験し、特に若手医師が担当する症例の多くは外傷、骨折である。さらに昨今では骨折治療そのものの専門性が高まっている。その診断と治療においては、まず重症度評価を行い、全身治療とともに骨折の治療方針について高度な判断と技術に基づく対応が必要となる。本特集では骨折の病態、診断から治療までを幅広く取り上げ、本巻(その1)では総論、骨盤・下肢、脊椎を扱った。
別冊整形外科 No.69 足関節・足部疾患の最新治療
本特集号では、足関節・足部疾患の病態・診断~治療まで幅広い分野を網羅した。特に治療では先天性疾患、リウマチ性疾患、変性疾患、外傷、スポーツ障害など多くの分野を取り上げ、最新の技術を用いた手術的治療や臨床成績から現在最も推奨される治療法も掲載。低侵襲治療や骨切り術、人工関節全置換術など、足関節・足部疾患に対する最新治療が分かる整形外科医必携の書。
大津画像カンファレンス疾患・病態にせまる画像診断 腹部救急疾患
日本有数の症例数を誇る大津赤十字病院の「大津画像カンファレンス」から,腹部救急症例にチャレンジ!
こんな画像・臨床所見をみたら,あなたはどう考えますか?
1)クイズ形式の「画像診断トレーニング」,2)難解症例の思考過程を解説した「プロセス」,3)研修医と放射線科専門医との問答形式「カンファレンス」の3部構成から読影力を鍛え,疾患・病態にせまる1冊!
外来診療のUncommon Disease
医学的キーフレーズを手がかりに、uncommon disease の診断にどこまで迫れるか?Dr. 生坂の手法を学びつつ、症例の謎解きにチャレンジ!
局所と全身からアプローチする
運動器の運動療法
多彩な図表で治療技術を視覚化し,「知っている」から「できる」へ!部位別の構成で,各部に共通する評価・治療を習得できる.姿勢や運動連鎖といった全身の視点も解説.操作技術向上につながる実習課題付き.
ライフステージや疾患背景から学ぶ臨床薬理学
テーラーメイド薬物治療の基本知識と処方の実際
コアカリの「テーラーメイド薬物治療」を網羅した画期的なテキスト.高齢者,妊婦,小児,腎疾患,肝疾患など薬物治療で考慮すべき重要因子をおさえることができます!章末のチェック問題は国家試験に頻出の薬剤をセレクト!
ICUから始める早期リハビリテーション
病態にあわせて安全に進めるための考え方と現場のコツ
早期リハに取り組みたい集中治療医は必携!「いつから・どこまで・どのように」進めるか,最新のGLやエビデンスを踏まえ解説!更にプログラムや中止基準など実例も多数.効果的な早期リハを実践する力が身につく!
初めてでもできる!超解像イメージング
STED、PALM、STORM、SIM、顕微鏡システムの選定から撮影のコツと撮像例まで
これまでの光学顕微鏡の限界200nm以下の分解能での観察を可能にする夢の技術「超解像イメージング」.現場のプロトコール・原理・関連技術をまとめた実験書がついに誕生! 撮像例のフォトグラビアとWEB動画付き.
ハイリスク患者のがん薬物療法ハンドブック
多様化・複雑化する患者への治療戦略を身につける
心疾患合併,PS不良,うつなど,多様化する患者の背景にあったがん薬物療法の進め方を,1冊に凝縮.「注意すべき薬物相互作用は?」「既往症とがんのどちらの治療を優先するか?」などの疑問に,現場目線で解説.
クリニカルリーズニングで神経系の理学療法に強くなる!
さまざまな要因が絡み合う神経系疾患に,デキるPTはどう立ち向かっているのか?脳がどう障害され,どのようなアプローチが有効かを考えるための思考プロセスを,フローチャートを用いて徹底解説!
カラー図解
脳神経ペディア
「解剖」と「機能」が見える・つながる事典
終脳・脊髄・神経の投射といった「解剖」と,視覚系・運動系などの「機能」を,相互に関連づけながら整理して解説.バラバラになりがちな構造と機能のピースがぴたりとはまる!全体像の理解に役立つMRI画像も収録
肺炎診療 どう見極め、まず何をすべきか
肺炎が疑われる症例にどのような検査を行うか?抗菌薬の選択は?…など,非呼吸器内科医が「これだけは知っておくべき」肺炎診療のポイントを専門医がやさしく解説します.日常診療で肺炎を診る医師必携の1冊!
レジデントノート Vol.19 No.10
2017年10月号
【特集】ERでの骨折・脱臼に強くなる!
【特集】ERでの骨折・脱臼に強くなる!
ERでよく出会う骨折・脱臼について,画像読影のポイントや,研修医でも身につけておきたい脱臼整復・外固定などの手技のコツを実践的に解説.まず何を考え,何をもって判断し,どう対応すべきか…診療の不安を解消します!
