INTESTINE Vol.21 No.6
2017年 11・12月号
小腸の炎症性病変を見直す
小腸の炎症性病変を見直す 本特集において紹介されているクローン病以外で小腸に炎症性病変を形成する原因が明らかではない10 疾患に関しては,少なくともその概略を十分に理解しておく必要があると考えられる.ぜひ熟読し,日常診療の一助としていただきたいと願っている.
臨牀透析Vol.33 No.13
2017年12月号
透析スタッフにとっての腎移植―直面する臨床的課題
透析スタッフにとっての腎移植―直面する臨床的課題 腎移植は腎代替療法の一つであるが,最近は透析を経ずに移植を受ける先行的腎移植が増加し,透析後に移植を受ける症例が減りつつある.
腎移植をめぐる最近の話題をこの特集号で学んでいたただければ幸甚である.
臨牀透析Vol.33 No.12
2017年11月号
透析患者向け治療食の最先端
透析患者向け治療食の最先端 今回の栄養の特集では,腎不全の栄養に関する最新の情報にスポットを当て,病態から見た栄養量の設定からはじまり,各栄養素について執筆いただきました.特殊食品を用いた献立例まで取り上げました.
臨牀消化器内科Vol.32 No.13
2017年12月号
消化器癌の拡大内視鏡診断
消化器癌の拡大内視鏡診断 拡大内視鏡は、現在の電子ビデオスコープの時代へと移行し、工藤先生らの努力で必要不可欠な診断手段へと発展してきた。また、NBIシステムが開発され、食道や咽頭部の表在癌の拾い上げ診断や、深達度診断、胃癌の範囲診断などにおいても大きな貢献をしている。大腸においては、色素+拡大観察は深達度診断のゴールドスタンダードとなっている。
臨牀消化器内科Vol.32 No.12
2017年11月号
内視鏡検診の実態と今後の課題
内視鏡検診の実態と今後の課題 胃がんの発生数は年間約11万人と言われており、対策型胃がん検診では全体の胃がんの約5%しかカバーしていないことになる。ほとんどの胃癌は医療機関で行われている内視鏡スクリーニング検査で発見されているといえる。本特集では、内視鏡検診の実態と今後の課題がそれぞれの立場から記載されている.
ラボ必携 フローサイトメトリーQ&A
正しいデータを出すための100箇条
免疫・がん・再生医療の分野でますますニーズが高まるフローサイトメトリー.「機器の設定」,「抗体や蛍光色素の組合せ」など100種類のQ&Aを揃えました.これからはじめる方もさらに理解を深めたい方にも役立ちます.
はじめの一歩の病理学 第2版
病理学の「総論」に重点をおいた内容構成だから,病気の種類や成り立ちの全体像がしっかり掴める.改訂により,近年重要視されている代謝障害や老年症候群の記述を強化.看護など医療系学生の教科書として最適.
がんと正しく戦うための 遺伝子検査と精密医療
いま、医療者と患者が知っておきたいこと
遺伝子変異を調べて個々人に最適な治療を行う「精密医療(プレシジョン・メディシン)」.そのために必要な「網羅的がん遺伝子検査(パネル検査)」をいちはやく臨床実装した著者が,ノウハウを丁寧に解説.
総合リハビリテーション Vol.45 No.12
2017年12月号
特集 被災地の復興と障害
特集 被災地の復興と障害 阪神・淡路大震災から23年近く,東日本大震災から6年半,熊本地震から1年半が経過しました.この間,災害医学は日本において確実に進歩してきましたが,被災,避難生活,復興という流れが障害者を含む被災者にどのように影響し,それに対しどのように介入すべきかが十分に明らかになっていません.本特集では,大規模災害直後やその後の復興過程においてサポート活動をされた方を中心に,災害時の災害弱者への対応,災害に伴って新たに生じる障害,について解説していただきました.
理学療法ジャーナル Vol.51 No.12
2017年12月号
特集 エキスパートが語る小児理学療法
特集 エキスパートが語る小児理学療法 -
生体の科学 Vol.68 No.6
2017年12月号
特集 心臓の発生・再生・創生
特集 心臓の発生・再生・創生 -
臨床整形外科 Vol.52 No.12
2017年12月号
誌上シンポジウム 慢性腰痛のサイエンス
誌上シンポジウム 慢性腰痛のサイエンス -
≪≪ジェネラリストBOOKS≫≫
保護者が納得!
小児科外来 匠の伝え方
「抗菌薬をください!」「頭をぶつけたからCT撮って!」「予防接種って本当に必要?」「熱が下がれば登校できる?」「なかなか身長が伸びません」etc.小児科外来では、保護者から多様な疑問や訴えが寄せられます。保護者とのやり取りに難渋する前に、ベテラン小児科医の外来をこっそりのぞいてみてください。保護者が納得する説明の仕方、教えます!*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。
medicina Vol.54 No.13
2017年12月号
特集 骨関節内科
特集 骨関節内科 骨と関節に関する愁訴は多いが、主治医として内科ができることも多い。知っておくことで患者が救われ、不必要な検査・治療や整形外科コンサルトを減らし、ひいては良い医師患者関係と他科連携の構築に繋がるとも言えるかもしれない。本特集は、局所の解剖とcommon diseaseを多数の図を用いて解説し、骨関節と関連の深いリウマチ膠原病の内容も含んだ-網羅性に富む「骨関節内科」のテキストである。
頭頚部・体幹のスポーツ外傷
部活動やレクリエーション,レジャー,プロスポーツなどわれわれがスポーツに接する機会は多く,そこで起こる頭頚部・体幹の外傷は重症化を許せば生命予後を左右しうる。元の競技レベルでスポーツに復帰することは患者望みであり,そのためには初期診療を含めた適切な診断と治療法の選択,復帰のための指導が欠かせない。
本書では脳神経外科・整形外科の双方の視点から,スポーツ外傷発生の瞬間から現場ではどうすべきか,どのような検査を行い,保存あるいは手術の判断を下すか,いかなる復帰スケジュールを組むか,あるいは引退を促すか,といった治療の流れをスペシャリストの知見で以て詳説する。
レジデントノート Vol.19 No.15
2018年1月号
【特集】内視鏡所見の見かたがわかる!
【特集】内視鏡所見の見かたがわかる!
見かたの基本はこれでバッチリ!内視鏡画像を見逃しなく読み,異常所見を見つける方法を教えます.前処置や正常画像の見えかたをまず理解し,所見の判別や表現,重症度の判断など,おさえるべき基礎が身につく!
看護管理 Vol.27 No.12
2017年12月号
特集 中堅看護師のリーダーシップ 「組織が求める役割行動」と「当事者が望む教育支援」とは
特集 中堅看護師のリーダーシップ 「組織が求める役割行動」と「当事者が望む教育支援」とは 看護現場において,中堅看護師がリーダーシップを発揮する必要性が語られるようになり久しいが,具体的な役割行動やコンピテンシーはいまだ明確になっていない。組織側から役割行動が明確に示されず,教育支援も不足する中で,リーダーシップ獲得において自己肯定感が得られず,疲弊している中堅看護師も少なくない。そこで本特集では,組織が中堅看護師に求める具体的な役割行動を,複数の研究を基に明らかにするとともに,リーダーシップを涵養するために組織から中堅看護師に実施すべき教育支援を各施設での実践から考察する。なお,本特集では主任看護師も中堅看護師に含めた。
訪問看護と介護 Vol.22 No.12
2017年12月号
特集 看護基礎教育で新卒訪問看護師をどう育てるか
特集 看護基礎教育で新卒訪問看護師をどう育てるか 滋賀医科大学の「訪問看護師コース」は、「卒業後の選択肢の1つに訪問看護を」という目標を掲げ、2014年に始まりました。現場の訪問看護師などによる60時間の講義・演習と5週間の実習を通し、じっくり訪問看護を学びます。附属病院看護部と大学看護学科、さらに県看護協会が連携することで、就職したあとも支援できる体制を整えました。このコースを受講しても単位として認定されませんが、開講以来、毎年10名近くの学生が訪問看護への熱い思いをもって取り組んでいます。昨春、第一期生が卒業し、その成果と可能性が見えてきました。学生のうちに訪問看護を学ぶことで、どんな看護師が育ったのでしょうか?教育する側、教育を受けた側、双方の声から探ります。
病院 Vol.76 No.12
2017年12月号
特集 上手に補助金を活用する
特集 上手に補助金を活用する 医療提供体制の再構築が求められる今、民間医療機関にも、地域医療維持のため行政が補助金を交付する動きが進んでいる。本特集では、「地域医療介護総合確保基金」の活用の実際、「地域医療再生基金」の総括、補助金獲得事例や各都道府県の地域医療介護総合確保基金資料などを提示し、病院の生き残りを含めた地域医療提供体制構築における補助金活用を論考する。
臨床皮膚科 Vol.71 No.13
2017年12月号
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