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マタニティ診断にもとづく

母性看護過程の授業設計

青木 康子(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/04

看護診断だけでなくマタニティ診断を用いて母性看護過程をどのように学生に教えるのか、授業設計と授業の展開を解説した書。母性看護学概論の講義から始まり、演習・実習の指導まで網羅。授業案や指導案、授業で使用できる資料もあり、母性看護過程の授業を組み立てるうえで参考になる。母性看護学を担当する教員の必携書。

脳卒中リハビリテーションマニュアル

宮越 浩一(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/05

脳卒中はリハスタッフが最も多く携わる疾患であり、急性期から維持期(生活期)までの長期間にわたり患者と接するため、多岐にわたる知識が要求される。本書では、リスク管理やゴール設定、リハプログラムを計画するうえで最低限抑えておくべき脳卒中および関連する併存疾患の医学的知識を整理。また、臨床現場で必要とされる画像や検査値の見かた、障害の評価や治療手技、社会資源の活用方法などのポイントをまとめた。

マネジメントの質を高める!

ナースマネジャーのための問題解決術

小林 美亜(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/01

師長・主任の仕事は、現場で生じる様々な問題に対し、ロジカルに考え、データに基づいて判断し、対処していくこと。本書では、問題解決術のツールや考え方を、現場の師長・主任のために7つのステップにまとめた。ロジックツリーやMECEを活用した論理的思考法からデータ分析まで、豊富な図解で誰もが実践に活かせる問題解決術を身につけることができる本。

≪看護ワンテーマBOOK≫

患者さんが安心できる

検査説明ガイドブック

東京慈恵会医科大学附属病院 グリーンカウンター(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/08

一般的な検査の患者さんへの説明のツボをコンパクトにまとめた1冊。「どんな検査なの?」といった素朴な疑問から、患者さんが不安に思うこと、イメージしづらいことなど、検査に関する説明のポイントを解説。

看護管理者のコンピテンシー・モデル

開発から運用まで

虎の門病院看護部(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/09

看護管理者が有すべき能力(コンピテンシー)について、看護管理初心者からベテランまでが段階的(レベル0~5)に理解して学び、自身の看護管理でのより高い成果を得るための実践的なモデルを示す。本書は、看護部門でコンピテンシー・モデルを開発し運用するための初めての手引き書。

≪眼科臨床エキスパート≫

オキュラーサーフェス疾患

目で見る鑑別診断

西田 幸二(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/11

眼科診療のエキスパートを目指すための新シリーズの1冊。オキュラーサーフェス疾患の診断に欠かせない細隙灯顕微鏡所見の読み方、理論的な裏づけを詳述し、所見から鑑別診断への思考過程を病変別の切り口で徹底解説。前眼部OCT、コンフォーカルマイクロスコピー、角膜形状解析、multiplex PCR、マイボグラフィー、遺伝子診断など関連検査のトピックスも網羅。眼科医必携の最新ビジュアルテキスト。

重要薬マニュアル

この薬が選ばれる理由

伊藤 裕(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/01

約2,200成分ある医療用医薬品の中から、一般内科の日常診療で頻用される157成分を厳選。数ある同効薬の中から「なぜその薬が選ばれているのか」を紹介。さらに添付文書情報(【効能・効果】【用法・用量】【警告】【禁忌】【副作用】【相互作用】等)に加え、第一線で活躍中の専門医による臨床情報(【薬の特徴】【処方例】【服薬指導】【最新の動向】)も掲載。

≪看護ワンテーマBOOK≫

腰痛のない身体介助術

岡田 慎一郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/09

医療・介護施設や自治体から年間200を超える身体介助技術の講習依頼を受ける著者が、腰痛のリスクを劇的に減らす介助技術と身体の使い方を徹底解説! 300点以上のカラー写真と図解で「腰を痛めない身体介助」の秘密、教えます。

がん患者の在宅ホスピスケア

川越 厚(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/07

本書は、在宅で日々黙々とホスピスケアに携わる医師や看護師などの医療者をはじめボランティアなどの経験をもとに、在宅ホスピスケアの方法やコツをまとめたもの。豊富な事例からケアの実際を知るだけでなく、死に逝く患者の生き様や感動も感じられる。がん患者のホスピスケアとは何かを改めて考えるうえで参考になる書。

≪看護ワンテーマBOOK≫

苦手克服!人工呼吸ケア

患者さんのつらさを軽減するポイント48

廣瀬 稔(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

苦手な人が多い人工呼吸ケアの悩みにこたえる1冊。ICUや一般病棟から寄せられた現場からの質問をQ&A形式でわかりやすく解説。オールカラーのイラストやマンガでケアがイメージでき、流れがわかる。一般病棟ナースはもちろん、指導する方にもおすすめ!

今日のリハビリテーション指針

伊藤 利之(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/06

人気の治療年鑑『今日の治療指針』のリハビリテーション版がついに登場。リハビリテーションの領域で問題となる疾患や障害に対する「リハ処方」をまとめた初のリハビリテーション指針。評価や技法が異なるレベルで抽出された242の項目に対し、113名の経験豊富な執筆陣が典型的かつ汎用性が高い方策を提示する。リハビリテーションにかかわる全ての医療者がクイックレファレンスとして活用できる1冊。

医療事故の舞台裏

25のケースから学ぶ日常診療の心得

長野 展久(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/09

保険会社顧問医である著者が、実際の医療紛争事例を臨場感溢れるドキュメンタリー風のケースストーリーにアレンジし、なぜトラブルに至ったのかを丁寧に解説する。医療紛争の具体的な再発予防策も提示。臨床医であれば誰でも遭遇しそうなケース25話を掲載した。難解な法律用語の解説コラムも充実。好評を博した総合診療誌『JIM』、内科総合誌『medicina』での連載をもとに、全面書き換え・書き下ろしを加え書籍化。

チームで支える母乳育児

「赤ちゃんにやさしい病院」の取り組み

杉本 充弘(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

母と子のための母乳育児推進にとって、施設内スタッフの意識を統一し、足並みを揃えるのはなかなか難しい。本書では、BFHに認定されている日本赤十字社医療センターにおける母乳育児支援に関する施設全体での取り組みの詳細を紹介。助産師、産科医師、新生児科医師などの実践報告から、また助産師と産婦人科医師が協働する「チーム健診」が、良質な妊産婦ケアと、母乳育児成功の鍵を握ることがわかる。

臨床心臓構造学

不整脈診療に役立つ心臓解剖

井川 修(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

豊富な剖検例の考察をもとに、EPS、造影写真、CT、CARTOなどのデータと比較しながら、不整脈の局在を心臓の3次元イメージから明らかにしていく。心臓の発生や正常像を抑えた上で、不整脈の局在となる部位別に症例をあげて解説。カテーテル・アブレーションなど不整脈の非薬物療法において、心臓の構造的な特性から何に注意して手技を進めればよいのかが一目で分かり、明日の治療戦略にいかせる。

≪神経心理学コレクション≫

アクション

丹治 順(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/10

ヒトが周囲の世界に対する働きかけとして出力する手段であり、個体の意図の表れとして行われる運動である「アクション」。脳はそれをどのようにして実現しているのか。その解明に向け、大脳を文字通り縦横無尽に駆け巡るがごとく行われてきた実験・研究の成果から、アクションの大脳生理学的背景を探る。神経心理学の臨床家のサジェスチョンを受けつつ、大脳生理学研究の第一人者が行ったスリリングな講義を余すところなく収録。

臍帯血移植の基礎と臨床

浅野 茂隆(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/10

2014年より造血幹細胞移植推進法が施行された。わが国における非血縁者間臍帯血移植は、骨髄移植や末梢血幹細胞移植と並ぶ造血幹細胞移植法の1つとして確固たる地位を確立している。本書は、胎盤の発生・構造・機能から胎生期の造血、臍帯血中免疫細胞の特性などの基礎医学から、細胞採取・分離・保存法、小児・成人に対する移植成績といった臨床編、再生医療を含む新たな試みまで、臍帯血移植の現在と未来を1冊に凝縮した。

呼吸器外科手術のすべて

白日 高歩(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2012/05

基本手技から肺癌手術、各種良性疾患手術、そしてVATS、肺移植まで、呼吸器外科領域で行われる手術のすべてを網羅。初めての手術でもその手順とポイントをシミュレートできるよう、細かな手技をシンプルなイラストとともに、わかりやすく懇切丁寧に解説。ベテラン外科医の手術手技から、よりよい手術のセンスを学びとるために好適な1冊。

Prof. 佐谷のバイオ論文はこう書く

佐谷 秀行(著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/09

「論文で一番重要なのは◯◯です」エディター・レフリーが思わずアクセプトしたくなる論文を書くための研究姿勢とルールがQ&Aでわかる.
Reviseに対する適切な対処方法や論文を書くために不可欠な論理的思考力・表現力の養成法も伝授.

呼吸器疾患文献レビュー 2014~2015

最近の動向・文献紹介

橋本 修(監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/04

呼吸器疾患で基盤となる重要な10領域について最近の動向を総括し,さらに2012~2013年に発表された“必ず読むべき”論文78を個別に解説した.
呼吸器疾患に携わる多忙な医師に贈る,臨床的ガイドブックとなる一冊.

消えゆくY染色体と男たちの運命

オトコの生物学

黒岩 麻里(著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/03

退化して滅ぶか?あらたな進化か?それとも……
Y染色体が消えつつあるオトコがいま存続をかけて究極の選択を迫られている.
本書は遺伝子の組換え,欠失など高校生物で習う生命現象がふんだんに盛り込まれており,生物学の入門書としても最適.

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