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これでわかる腎性貧血の診かたと治療 改訂第2版

CKD実践医療のための手びき

栗山 哲(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/04

一般内科医向けに腎性貧血の疫学・診断・治療についてわかりやすく実践的に解説した好評書.今改訂では,初版以降に発表されたCKDに関するガイドラインや診療ガイドの内容,長時間作用型ESAやrHuEPOのバイオ後続品,鉄代謝に関する最新の知見などを盛り込んだ.最新のCKD実践医療に即してパワーアップした一冊.内科医,開業医必携.

IgG4関連腎臓病のすべて

斉藤 喬雄(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/03

日本腎臓学会ワーキンググループのメンバーが中心となり,“IgG4関連腎臓病の最新情報”を実践的に解説した一冊.病態,診断・検査,治療・予後など,診療現場で必要な知識を,数多くの症例写真や検査画像とともに解説.さらに他臓器病変との関係性などについても一般内科医にもわかりやいように丁寧に解説している.腎臓専門医はもちろん,一般内科医も読んでおきたい.

IgA腎症診療マニュアル 改訂第3版

エビデンスに基づいた診断と治療

富野 康日己(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/08

2003年に刊行された改訂第2版以降に蓄積されたIgA腎症のエビデンスを盛り込んだ好評書の最新版.発症・進展に関する遺伝因子についての新しい知見や病理におけるわが国の新分類と国際的なOxford分類についても言及.治療ではACE阻害薬,ARBの効果並びに扁桃摘出・ステロイドパルス療法などの最新エビデンスを盛り込んだ.生活・食事指導も具体的に解説したIgA腎症のすべてがわかる一冊.

CKD-MBD診療ポケットガイド

ガイドラインに基づく実践

横山 啓太郎(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/04

慢性腎臓病や透析の患者における骨ミネラル代謝異常(CKD-MBD)の基本的事項をハンディにまとめた解説書.病態,検査の頻度,治療やその合併症への対応などを,2012年に発表された新ガイドラインに基づいて解説.ガイドラインでは扱われていないトピックスや症例などCKD-MBDの基本的知識が得られる.臨床医はもちろん,コメディカルにも役立つわかりやすい一冊.

AKI(急性腎障害)のすべて

基礎から臨床までの最新知見

和田 隆志(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

近年,腎臓領域において急速に研究・整備が進み,臨床現場に浸透しつつあるAKI(急性腎障害)について,現時点での最新知見をすべて網羅した一冊.整備されたばかりの診断基準や病理,原因疾患ごとの病態とその治療,予防から予後管理といった臨床面はもとより,基礎研究や現在の課題,今後の研究の見通しなどまで解説している.

腎疾患・透析最新の治療2014-2016

槇野 博史(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2014/03

最新の診療指針がわかる好評シリーズの腎疾患・透析版.巻頭トピックスとして「CKD診療ガイド2012をめぐって」「糖尿病性腎症の新しい治療戦略」など12題を掲載.主な腎疾患を網羅した各論では,治療方針,処方の実際,透析療法導入のタイミングから生活指導まで幅広く解説.腎疾患関連薬剤と腎機能低下時の薬剤投与量一覧を巻末に収載し,日常臨床に役立つ一冊となっている.

フレーズで納得!

CGMパターンで解決!糖尿病治療テクニック

西村 理明(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/05

CGM(持続血糖モニター)の第一人者が,研究成果から導き出した血糖変動をパターン化.薬物療法による治療後のCGMパターンを波形の特徴を覚えやすいフレーズとクイズで解説.“見て・読んで・声に出して”治療薬別のCGMパターンを覚えて患者さんの血糖コントロールを改善するテクニックが自然と身につく.糖尿病診療に関わるすべてのスタッフに役立つ,これまでになかった一冊.

SMBGで血糖管理・指導の達人になる

血糖日記のススメ

清水 一紀(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/08

血糖自己測定に影響を及ぼす原因とその対策,機器選択のポイントを解説.また,血糖自己測定を用いた生活指導によって患者の自己管理を改善させる具体的な方法についても言及した.血糖に関するちょっとした知識もQ&Aとしてまとめた.糖尿病療養指導士,看護師,臨床検査技師などのコメディカルを中心に,血糖自己測定を用いて患者指導を行うスタッフ必携の書.

糖尿病治療のための注射手技マニュアル

スタッフのよりよい指導を目指して

朝倉 俊成(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/08

糖尿病の正しい注射手技を理解し,最適化された患者指導を行うための“新しい”マニュアル.インスリン,GLP-1受容体作動薬,CSII,CGM,SMBGについて,注射手技をビジュアルにわかりやすく解説し,それらの適応や管理,注射に関わるトラブルへの対応,注射機材の廃棄方法など注射に関わるすべてを網羅.糖尿病治療・療養指導に携わる全スタッフ必読の一冊.

糖尿病治療・療養指導ゴールデンハンドブック 改訂第2版

清野 弘明(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/02

糖尿病治療・療養指導に関わるあらゆる事項を実践的にまとめた好評書の改訂版.知りたいことをすぐに調べられる使いやすさはそのままに,診断基準の改訂や新薬,CGM,カーボカウント,コーチングなどの関連情報をアップデート.社会福祉諸制度の実際など類書にない役立つ情報も網羅.研修医・一般内科医だけでなく糖尿病診療に携わる全スタッフ必携の一冊.

甲状腺・副甲状腺診療ゴールデンハンドブック

宮内 昭(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

甲状腺,副甲状腺疾患の診療エッセンスをポケットサイズにまとめた.診療の進め方から各疾患の病因や症状,検査,鑑別診断,治療や予後までを網羅し,多忙な臨床現場で,知りたいことがその場ですぐ確認できる.疾患別項目だけでなく救急対応が必要な病態や検査,病態生理もわかり,巻末には「患者からよくある質問Q&A」,「治療薬一覧」まで掲載.研修医や一般内科医にもおすすめの一冊.

甲状腺結節取扱い診療ガイドライン2013

日本甲状腺学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/08

甲状腺結節の疫学から診断のすすめ方,治療と長期的フォローアップまでを,総合的に解説した診療ガイドライン.「特論」として,腺腫様甲状腺腫,バセドウ病・橋本病合併結節,小児や妊婦などについても解説したほか,わが国の臨床データ,海外のガイドラインに関する総論も掲載.甲状腺専門医だけでなく,一般内科医など甲状腺診療に携わるすべての医師の必携書.

これでわかる

インフルエンザ診療のポイント

診断・治療・予防がすっきりわかる

藤田 次郎(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2010/12

パンデミック2009H1N1の経験をはじめ,合併症やハイリスク患者への対応,院内感染対策,薬剤の使い方など,インフルエンザ診療を適切に行うために必要な知識をわかりやすく解説.タミフル,リレンザの他,新たな抗インフルエンザウイルス薬であるラピアクタ,イナビル,ファビピラビルも盛り込んだ,専門領域を問わず,広く実地医家に役立つ一冊.

感染症診療Pro&Con

ディベートから見える診療の真髄

渡辺 彰(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/10

感染症の日常診療において,とくに意見や考え方が分かれやすい重要なテーマをピックアップし,Pro&Conのディベート形式で解説する.様々な考え方を理解することで,目の前の患者に適切な感染症診療を提供する力が身につく.日々感染症診療に奮闘している医師,感染症診療をレベルアップしたい若手医師に必読の一冊.

薬物動態を推理する55Question

一歩踏み込んだ疑義照会と服薬指導のために

小西 廣己(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/11

“いつ効きはじめるの?”“肝排泄型か腎排泄型かどうやって見分けるの?” 薬物動態を理解するのに必要な知識やコツを順序立ててわかりやすく解説.高齢者など特に注意すべき患者の投与量の推定や,服薬指導に役立つ.添付文書やインタビューフォームを使うため薬局薬剤師にも有用.薬物動態に苦手意識がある方に必携の書.

ここが知りたかった腎機能チェック

薬剤師が処方せんと検査値から腎機能を評価するコツ

八田 告(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/06

薬剤師であれば知っておきたい腎機能の3つの指標((1)血清クレアチニン値(2)eGFR(3)クレアチニンクリアランス)について,その特徴と実際の評価のしかたを初学者や苦手意識をもつ方向けにやさしく解説.具体的な22のケースを通して“腎機能を評価するコツ”を実践的に学べて,読んだ翌日からすぐに実践できる.薬局内で情報を共有するのに大変便利な『CKDリマインダーシール』の付録付き.

ここが知りたかった在宅ケアのお薬事情

薬剤師が答える111の疑問

鉄穴口 麻里子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/09

看護師や介護士から薬剤師に寄せられる“在宅ケアでの薬の疑問”を実践的にわかりやすく解説.医療従事者や患者(とその家族)から実際に寄せられた疑問を元に構成.ウラに隠れた問題点を把握し,患者に応じた最善策を講じる力が身につく.すぐに役立つ具体的メモを随所に挿入.薬剤師だけでなく,看護師,介護士も読んでおきたい一冊.

ここが知りたかったOTC医薬品の選び方と勧め方

坂口 眞弓(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/10

さまざまな症状を訴えて来局する相談者にぴったりのOTC医薬品を選ぶために,新米薬剤師が奮闘するシナリオ形式.ベテラン薬剤師のアドバイスつきで,相談者の症状の聴き取りからOTC医薬品の選択,情報提供のコツなどがよくわかる.薬局で遭遇する代表的な12症状(熱と痛み,風邪,咳,くしゃみ・鼻水,胃の不快感,下痢,便秘,痔,皮膚のかゆみ,水虫,筋肉の痛み,目の違和感)を掲載.明日からすぐに実践できる内容で,実務実習前の薬学生や,実務実習生を受け入れる薬局薬剤師にも有用な一冊.

現場で使える!医療スタッフのための画像診断と薬物治療

汲田 伸一郎(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/08

“画像の診かた”を勉強したい医療スタッフのために,カンファランスや病棟でよく目にする疾患の画像を精選してエキスパートが解説.全項目見開き(左頁:疾患の特徴的な所見,右頁:その後の薬物治療の流れ)としてコンパクトにまとめた.ハンディサイズでカンファランスに参加しながら確認できて学習効果も倍増.臨床に積極的に関わることが求められる最前線の薬剤師にとくにおすすめの一冊.

日本静脈経腸栄養学会

静脈経腸栄養ハンドブック

日本静脈経腸栄養学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2011/06

NSTの新手法,新栄養剤,基準・法律等の改正を盛りこんだ医師にもふさわしい内容.栄養サポートチームの一員として栄養療法に携わる医師・薬剤師,ナース,栄養士などに向けて,基本的な知識,手技,管理の実際をまとめた.日本静脈経腸栄養学会の認定NST専門療法士をめざすスタッフ必携の一冊.

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