見てわかる産婦人科疾患
産科婦人科の専門医を目指す医師が、代表的な疾患の肉眼・画像所見に親しむための画像集。超音波、MRIを中心に、CT、PETや肉眼所見も組み合わせて疾患像と病態との関連を示した。各疾患・病態の画像における目のつけどころと、画像から病態を理解するための「読み方」をコンパクトに解説している。
だから医学は面白い
幻(ビジョン)を追い続けた私の軌跡
■「医学・医療について伝えたいことはすべて書いた」──103歳の誕生日の記念に、医師・看護師をはじめ、日本の医療がより良くなることを願うすべての人に向けて「いま伝えたいこと」を語り尽くしました。
■ アートとしての医学から医療システム論、診察術・講演術・時間活用術まで、次世代
■「医学は面白くてしょうがない!」──常に未来を見つめ、「幻=ビジョン」を追い続けてきた医師・日野原重明の到達点。「華麗なるプロフェッショナル人生の集大成」(小島操子 聖隷クリストファー大学学長)
■ 全編書き下ろし! 座右の書として読み継いでいきたい一冊です。
救命救急・集中治療エキスパートブックR35
各疾患のエキスパート達が現場の10年選手“R35”に贈る、救命救急のコツとワザ
読者対象:救命救急・集中治療領域で指導的立場となっている専門医、そこを目指す中堅の救急・集中治療医
さらなる高みを目指す、救命救急・集中治療現場の10年選手“R35”世代に贈る、エキスパートの技術と知識が満載の1冊ができました!
自分の得意分野ではエキスパートであっても、それ以外の最新の知見については多忙ゆえにどうしても遅れをとってしまいがちなところをしっかり網羅。各疾患・分野のトップランナーが結集し、現場秘伝の「コツ」と「ワザ」をQ&A形式で解説しています。
最新の幅広いエビデンスに基づく旬な知見と、救急現場の正しくて深~い作法、そして各分野のエキスパートが臨床で日々実践している実践的TIPSをこの1冊でしっかり学べます。
現場救急医のナマの声!
君ならどうする!?ER症例に学ぶ救急診療の思考プロセス
ER医がどのような思考プロセスを経て対応しているかを実症例をもとに紹介!それを踏まえた「ER医が知っておくべき疾患解説」も同時に掲載!
相澤病院指導医が贈るERの「落とし穴マップ」
ER必携 救急外来Tips 1121
相澤病院 卒後臨床研修センター 副センター長が贈る1121の救急外来Tips。日常診療の「落とし穴」がこの一冊に。
はじめてのてんかん・けいれん診療
―上手な説明・コンサルテーションの仕方―
非専門医向けのてんかん診療の本です。著者らが非専門医,および,患者さんや家族からよく受ける質問について,間違いがちな対応/望ましい対応をコンパクトに解説。
コウノメソッドでみる 認知症の歩行障害・パーキンソニズム
レビー小体型認知症,進行性核上性麻痺,大脳皮質基底核変性症,多系統萎縮症などでみられる歩行障害の治療法を,詳細な薬用量とともに開陳。
コウノメソッドでみる 認知症診療第2版
認知症診療のベストセラーが全面改訂。30年以上の経験をもとに編み出した認知症治療体系「コウノメソッド」の入門書。
正しいリンパ浮腫の診断・治療
1万人以上のリンパ浮腫患者を診察してきた著者の診断・治療法の集大成。患肢の圧迫,圧迫下の運動療法,リンパドレナージ等々「複合的治療」のすべてを収載。
日常臨床を一歩進める!
患者さん中心でいこう、ポリファーマシー対策
意思決定の共有と価値観に基づく医療の実践
紋切り型のポリファーマシーではなく、患者さんがなにを求めているのか?をテーマとして、医師が高齢者に対する薬剤について考えるための1冊です!
小児内科第45巻2013年増刊号
特集テーマ「予防接種Q&A」
小児内科第44巻2012年増刊号
特集テーマ「小児疾患の診断治療基準第4版」
小児内科第43巻2011年増刊号
特集テーマ「疑問解決 小児の診かた」
周産期医学第44巻2014年増刊号
特集テーマ「周産期感染症2014」
周産期医学第43巻2013年増刊号
特集テーマ「周産期の画像診断」
周産期医学第42巻2012年増刊号
特集テーマ「Q&Aで学ぶお母さんと赤ちゃんの栄養」
周産期医学第41巻2011年増刊号
特集テーマ「周産期医学必修知識第7版」
周産期医学第40巻2010年増刊号
特集テーマ「周産期診療指針2010」
周産期医学第39巻2009年増刊号
特集テーマ「周産期相談318 お母さんへの回答マニュアル 第2版」
看護者のための
倫理的合意形成の考え方・進め方
「患者と家族の意見が異なる」「患者の意思が尊重されていない」「医療者と患者の治療後の見通しにズレがある」など、意思決定支援の場面でみられるさまざまな倫理リスク。患者の意思や自律を尊重するという倫理原則は理解しているし、このままの状況では倫理的問題が起きそうなことにも気づいている。でも、実際にどのように対応すればよいかはわからないというあなたへ。本書は倫理リスクへの対応力を高められる1冊。
