質的研究のための現象学入門 第2版
対人支援の「意味」をわかりたい人へ
医療従事者は広義に言えば支援者である。本書は、現象学を哲学の範疇から開放し、支援者がケアの原点を見つめるためのツールとして解説。本書の解説を理解することにより、質的研究の質を飛躍的に高める。とっつきにくい印象がある現象学を、支援者の目線でゼロから学べる1冊。
≪看護ワンテーマBOOK≫
パルスオキシメータを10倍活用する
血液ガス“超”入門
「SpO2だけを見ていると危険?」 「換気が増えるとSpO2はどう変わる?」 パルスオキシメータを徹底活用するために必要な血液ガス交換の知識を、平易なたとえ話でひもとく。ありそうでなかった血液ガス“超”入門!
≪Navigate≫
神経疾患
「医学生のための“1周目”のテキスト」というコンセプトのもと編集されたNavigateシリーズの神経疾患編。内科学のなかでも特に覚えることが多いと言われる神経疾患。紛らわしい鑑別疾患や特徴的な神経所見などを多数の図表を用いて丁寧に解説。神経内科領域で医学生が知っておかなければならないポイントの数々を通読ができるボリュームでまとめた最新教科書が誕生!
神経内科学ノート
国試から臨床まで
医師国家試験から神経内科専門医試験にまで対応した、神経内科学のテキスト。知識のまとめをしやすくするため、本文は箇条書きとし、読みやすく調べやすい工夫をこらした。鑑別表や重要な疾患の検査画像を多数収載した上で、電子顕微鏡での珍しい組織写真も掲載。
≪看護ワンテーマBOOK≫
がん専任栄養士が患者さんの声を聞いてつくった73の食事レシピ
「何も食べたくない」という小児患者さんから、「うな重が食べたい」という終末期の患者さんまで。日本で唯一の「がん専任栄養士」が珠玉の食事レシピ73品を大公開。看護師、栄養士、患者家族など、「がん患者の食」を支えるすべての人に役立つ知恵と知識が満載。
≪JJNスペシャル≫
これだけは知っておきたい整形外科
主な整形外科疾患の病態から、診断・治療の展開、周術期管理、患者指導まで、一連の流れがさっとわかる。観察ポイント、注意すべき点も一目瞭然。初めて整形外科に配属された人や、スキルアップを目指す人にも役立つ1冊。
病棟・外来から始める
リンパ浮腫予防指導
がん術後から始めるリンパ浮腫予防指導に最適の書。リンパ浮腫ケアの対象には、発症後の患者はもちろん、乳がん、婦人科系がんなどの治療後の患者のように、未発症だがリスクを有する方も含まれる。リンパ浮腫ケアにおいて大切なのは、専門的知識・技術を有するスペシャリストの関わりに加えて、病棟・外来にいる看護師のように、ジェネラリストである医療職のサポートである。発症前から関わり、発症後もフォローするための知識・技術・考え方を解説した実践書。
≪看護ワンテーマBOOK≫
見てできる褥瘡のラップ療法
「浸軟やかぶれにどう対応するの?」「感染があったらラップ療法は中止?」「医療用被覆材とラップはどう使い分ける?」……ラップ療法を「褥瘡の局所治療のひとつ」と位置づけ、その実践技術について、豊富なカラー症例写真と図解で詳しく解説する。手技、手順、アセスメント、注意点など、ラップ療法をめぐるあらゆる疑問に答える、現場のための決定版テキスト。
≪JJNスペシャル≫
医療者のための
伝わるプレゼンテーション
学会発表、多職種カンファレンス、患者教育、さまざまなプレゼンテーションの場で、医療者の「伝える力」が求められている。プレゼンテーションを成功させるために重要なのは、実施前のデザイン。そのデザインから、発表後の評価までを5つのステップに分けて、「伝わるプレゼンテーション」のすべてを解説。
噴門部癌アトラス
胃癌は語り尽くされたか。胃上部、特に噴門部周辺の癌は依然未解決の問題が多い。世界に冠たる日本の胃癌診断学もその意味で完成したとは言い難い。本書は噴門部領域の癌50例について、消化管形態診断学の王道というべきX線・内視鏡・病理の三位一体となった解析でその本態に迫るとともに、診断上のヒントを数多く提供している。胃癌の診断・治療に携わる医師にとって必読の1冊。
腹腔鏡下胃切除術 第2版
一目でわかる術野展開とテクニック
いまや胃癌の標準手術となった腹腔鏡下胃切除術、その究極のテクニックを図版のみで解説するビジュアルテキスト。郭清と再建における術野展開と、術者と助手の右手・左手の役割をメインに解説。近接像(術中写真)と遠景(イラスト)のデュアルな画像構成で手術の全工程を立体的に提示。写真、イラストを全面的にリニューアルした、ベストテクニックを極めるための改訂第2版。
胃癌外科の歴史
Billrothによる1881年1月29日の、歴史上初の胃癌胃切除成功例を源として、現代に至る胃癌手術の理論、担い手(人)、手術術式・手術手技(技)の長大な流れをたどる著者畢生の旅の記述。歴史的事実の羅列ではなく、その事象がそれぞれにどのように連関し、影響し、また形を変えていったのか、原典を詳細にたどり検証を加える。まさに長編小説を繙くがごとく、そこに描かれた人物像は生き生きと読者に語りかけてくる。
≪神経心理学コレクション≫
視覚性認知の神経心理学
ヒトの高次視覚機能とその障害に関して、臨床例を呈示しながら分かりやすく紹介。高次視覚機能に関わる神経基盤の基礎、形態認知および視空間認知のメカニズムとその障害、さらには意識と視覚認知の関係にまで鋭く迫る。また、視覚認知障害が二次的に様々な行為に与える影響や、視覚認知の陽性症状にも触れている。視覚性認知の最先端が1冊にまとまった好著。
≪要点整理ビジュアルラーニング≫
成人看護学 血液・造血器
成人看護学における血液・造血器領域の知識をコンパクトにまとめた、「目でみて覚える」ビジュアルテキスト。重要なキーワードがよくわかる。セルフアセスメントもつき、自己学習にも最適な書となっている。
臨床家が知っておきたい「子どもの精神科」 第2版
こころの問題と精神症状の理解のために
昨今関心がますます高まっている子どもの発達に関する問題、よくみられる精神症状や精神疾患に関する知識、さらには家族、教育、福祉との連携などについてまとめた。
ナラティヴでみる看護倫理
6つのケースで感じるちからを育む
1人称のナラティヴでときあかす看護倫理の新しいテキスト.現代の医療問題を照らす6つのケースをとおして,登場人物の声に耳をかたむける.何を感じ,どう対処するか―物語を通じて生じる読者の心の動きは,臨床看護師として本当に必要な倫理的感性を磨くきっかけとなる.看護倫理の教材に.また日常業務のなか悩む看護師がひもとく本として.
よくわかる肺移植
日常,移植の対象となるかもしれない肺疾患を診療しているすべての医師,移植前後のフォローアップを担当する可能性のあるメディカルスタッフ必読の1冊.肺移植の適応疾患や除外条件,一般施設での移植前後の経過観察に必要な合併症や免疫抑制療法はもちろん,患者の自己管理やリハビリテーション,肺移植の流れや移植コーディネーターの役割といった肺移植の知識を網羅した.
消化管癌カラーアトラス
内視鏡所見から病理診断へ迫る
好評書『目指せ!内視鏡診断エキスパート』のアドバンス版.診断力向上につながる内視鏡像の知識はもちろん,実践的な病理の知識も身につく新しいアトラス.咽・咽頭,食道,から大腸までの消化管癌を網羅.多数の鮮明な内視鏡像と病理所見を対比して,内視鏡医,病理医がそれぞれていねいに解説.生検像や病理像の知識を深めたい内視鏡医必携.
ここが知りたかった向精神薬の服薬指導
服薬指導に苦手意識を持ってしまいがちな向精神薬.エキスパート薬剤師は,処方せんから疾患や症状を推測し,その処方の背景,患者の様子,聞き取りなどから情報を絞り込んで,服薬指導に繋げている.本書では複数回来局も含めた具体的処方例を満載し,“プロ”の思考過程が体感できる.向精神薬の服薬指導の流れがわかり,自信を持てる待望の一冊.
クイズで学ぶ超音波診断実践トレーニング
クイズ形式で楽しく考えながら「超音波を活かす」診断の重要性が理解できるトレーニングブック.クイズの出題範囲は,基礎,心臓,腹部(消化器,婦人科,腎臓),体表(甲状腺,乳腺),血管,整形外科のすべての超音波分野で,全領域にわたる幅広い知識が身につく.画像から的確な情報を得るための経験を積める,超音波検査士,検査技師必読の一冊.
