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オペ室必携 心臓血管外科ハンドブック

末田 泰二郎(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/06

外科医,麻酔科医,看護師,臨床工学技士など,心臓血管外科手術に携わるスタッフが共通して知っておくべき知識をコンパクトに解説.代表的な術式や心臓麻酔,体外循環,経食道心エコーなど,手術室で必須の知識をすぐに確認できるポケットマニュアル.姉妹書「新病棟必携心臓血管外科ハンドブック」と二冊合わせて使うことで,術前・術中・術後にわたる知識を網羅している.

実戦 外科診療ハンドブック

亀岡 信悟(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/04

東京女子医科大学第二外科の特色は,消化器外科だけでなく小児外科・乳腺外科・外科栄養・感染症なども担当する,いわゆる「一般外科(general surgeon)」である.その特色を活かし外来・病棟から手術室まで一般外科領域における必須の基本知識・手技を網羅したハンドブック.研修医から外科専門医をめざす医師,さらに学生・メディカルスタッフにも理解しやすい内容.

≪JJNスペシャル≫

高齢者救急

急変予防&対応ガイドマップ

岩田 充永(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/07

ありそうでなかった高齢者救急のガイドマップ! 高齢者救急はもはや避けては通れない時代。高齢者は、訴えがあいまいで症状がはっきりとあらわれない、背後に重い病気が隠れているかもしれないなど、とにかく判断に迷うケースばかり。そんな悩めるケースの初期アセスメント→対応の流れを一目でわかるチャートで解説。目の前の高齢者のどこに気をつければいいのかがズバッとわかる。

質的研究の実践と評価のためのサブストラクション

北 素子(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2009/11

“研究を支える理論的基盤”とその研究に用いられる“研究の方法”が論理的に一貫しているかをチェックする方略=サブストラクションを質的研究にも応用。

ナイチンゲール伝

図説看護覚え書とともに

茨木 保(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/02

近代看護の創始者フローレンス・ナイチンゲール。クリミアの過酷な戦地で看護団を率い、帰国後は政府を動かし医療・福祉の広範な改革を主導した彼女は、みずから病み人として半世紀在宅に引きこもって暮らした孤高の人であった。ベストセラー『まんが 医学の歴史』の著者が向き合った、ナイチンゲールその生涯の物語。月刊『看護教育』で好評を博した連載内容を改稿、さらに図説看護覚え書を描き下ろして収載した。

コンコーダンス

患者の気持ちに寄り添うためのスキル21

安保 寛明(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2010/07

「薬は大事ってわかってはいるけど…」「つい、薬を飲み忘れてしまう…」といった声があがるのは、患者のもつ価値観やライフスタイルと、提供される医療が「調和」していないからでは? 本書は、服薬の継続が重要な慢性疾患患者の服薬支援や患者の意思決定支援などに役立つ6つの[介入]と21の【スキル】からなる「コンコーダンス(調和)」の考え方と技術をわかりやすく解説した初めての1冊!

作業療法がわかる

COPM・AMPS実践ガイド

吉川 ひろみ(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/07

作業療法の現場における評価ツールとして、今や完全に定着したCOPMおよびAMPS、またESIを臨床で実践するためのガイドブック。編者の前著 『作業療法がわかる COPM・AMPSスターティングガイド』 (医学書院、2008年)でCOPMやAMPSの概要はわかったけれども上手く使いこなせていない作業療法士に向けて、様々なクライエント/疾患/場面による事例を織り交ぜながらわかりやすく「作業」についてガイドする。

≪Navigate≫

呼吸器疾患

石橋 賢一(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2015/07

「神経疾患」 「腎疾患」 「循環器疾患」 に続く、Navigateシリーズ第4弾。内科学をはじめて学ぶ学生を意識した分かりやすい文体で、呼吸器疾患の病態から治療までを丁寧に解説。図表や医師国家試験で実際に出題された写真を多数掲載しているので、医学生がおさえるべきポイントが“一目瞭然”で理解できる。また、紛らわしい病態や所見の比較が表にまとまっており頭の整理には最適。呼吸器系をこの1冊でマスターしよう!

トラベルクリニック

海外渡航者の診療指針

濱田 篤郎(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/11

出国前・帰国後の診療、海外渡航者の予防接種など、「まずこれだけは押さえておきたい」ポイントをわが国の事情に即して解説。(1)疾病別(ex. 狂犬病、デング熱、マラリア)、(2)渡航者別(ex. 糖尿病、虚血性心疾患、小児)、(3)地域別(ex. 北米、東南アジア、西欧)など、異なる切り口で臨床に役立つ情報を提示。慢性疾患やメンタル疾患など幅広い範囲の健康問題もカバー。

呼吸器疾患最新の治療2016-2018

杉山 幸比古(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/03

最新情報と治療方針を整理し,簡潔にまとめた「最新の治療」シリーズの呼吸器版.巻頭トピックスでは,「高速シークエンサーと疾患診断技術開発」「生物学的製剤と呼吸器疾患」「中東呼吸器症候群(MERS)」などの注目テーマを取り上げた.各論では治療方針,処方の実際から患者管理,生活指導までを具体的に記すとともに,治療に関する最新の知見を紹介し,呼吸器診療のすべてを網羅する.

皮膚疾患最新の治療2013-2014

瀧川 雅浩(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2013/02

皮膚疾患における最新の情報・治療方針を簡潔に解説。巻頭トピックスで、「運動誘発性アナフィラキシー」「抗菌薬の正しい使い方」「熱傷治療の実際」などの最新の8つの注目テーマをレビュー。各論では主要な皮膚疾患を網羅し、各疾患の基本的治療方針、処方の実際から生活指導までを具体的に解説。付録として薬剤・治療手技一覧を収載。日常診療の指針となる一冊。

別冊整形外科 No.38 画像診断技術

どこまですすんでいるか、限界と可能性

中村 孝志(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2000/10

新しい軟骨の撮像条件の論文や、三次元画像を得られるようになったCTに関する論文など、現在、整形外科での画像診断の中心であるMRIやCTに関する論文を収録する。

別冊整形外科 No.42 変形性膝関節症および周辺疾患

石井 良章(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2002/10

高齢者の四肢の関節痛を来す疾患の中でも際立って多いのが変形性膝関節症(膝OA)である。このQOLに重要な影響を与える膝OAの病因、病態、治療についてup-to-dataな知見を編集した。

別冊整形外科 No.43 骨・軟部腫瘍の診断と治療

21世紀への展開

中村 孝志(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2003/04

整形外科領域の中でも特に遺伝子診断や新しい画像診断、最先端の治療方法がもっとも期待されるのが、骨・軟部腫瘍、とりわけ骨肉腫などの悪性腫瘍である。この分野の現況と展望を概観する。

別冊整形外科 No.44 私のすすめる診療器械・器具

二ノ宮 節夫(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2003/10

診察、診断、理学療法、後療法、あるいは手術などで使用する整形外科領域の器械・器具の分野では、著しい進展がみられる。市販品の中で有名ではないが使いやすく、性能の点で推奨したいものも含め、診療器械・器具を紹介する。

別冊整形外科 No.45 脊柱靱帯骨化症

病態解明と治療の最前線

四宮 謙一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2004/04

長期にわたる治療成績をじっくりと吟味した臨床論文を掲載。重度脊髄症に悩む多くの脊柱靭帯骨化症患者に対して、治療効果の上がる適切な治療戦略・戦術を選択できる。

別冊整形外科 No.46 関節不安定性と靭帯再建

適応・手技・成績

高岡 邦夫(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2004/10

整形外科診断・治療学の発達という新しい環境のもとに関節不安定性に関する問題解決の知識を整理し、より合理的な治療を計画・実行できるよう、四肢の関節不安定性の治療手技に多くの経験を持つ整形外科医の論文を収載。

別冊整形外科 No.47 骨・軟骨移植

最近の知見

岩本 幸英(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2005/04

組織工学の手法を用いた骨・軟骨再生医療、人工骨(骨補填材料)の開発、同種骨移植など、整形外科医にとって重要な治療手段であり、今日でもなお新しい研究テーマである骨・軟骨移植についての論文を多数収録。

別冊整形外科 No.49 末梢神経障害の基礎と治療戦略

長野 昭(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2006/04

「末梢神経障害の基礎と治療戦略」をテーマに募集し寄せられた、基礎・臨床にわたる多くの論文を収録した一冊。「基礎的研究」「診断」「治療戦略」の3部構成で、42編を掲載する。

別冊整形外科 No.53 変形性関節症

最近の知識

中村 孝志(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2008/04

わが国の罹患者が700万人を超えるといわれる変形性関節症は,この10年間に関節を構成する骨や軟骨の基礎的あるいは疫学的な研究が大きな進歩を遂げた.また治療においても,ヒアルロン酸製剤などの薬品の開発やさまざまな運動療法の試みといった保存的治療の応用とともに,手術的にも従来ある手技は日々改良され,新しい人工関節に関する研究には目覚しいものがある.本特集号では,このような変形性関節症の現況について,その基礎から臨床までを一冊にまとめ今後の方向を示す.

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