当直医実戦マニュアル 改訂第5版 増補版
当直医のバイブル/当直医向けマニュアルの元祖として好評の「当直医実戦マニュアル」最新版.当直での診察に即して症状別に処置・診断・対応の実際と個別の対応を要する疾患をまとめた.今増補版では薬剤に関する情報・ガイドライン等を最新のものに更新した.入院させるか,他院に搬送すべきか,翌日までどうしのぐか,といったノウハウを凝縮させた一冊.
乳房超音波勘違いケース100
乳房超音波検査において,「勘違い」や「思い込み」によって乳がんと診断されたり,疾患を見落とされた100症例をとりあげた.それぞれの症例に対して「模範レポート例」を示し,勘違いの原因がどこにあったか,ポイントとなる所見はどこかをエキスパートがわかりやすく解説.「誤診」を未然に防ぎ,正しいレポートを書くための着眼点がわかる一冊!
Dr.辻本の腹部超音波塾
未熟では済まされない!
簡便ではあるが実は簡易ではない超音波.重要な所見をなぜ見落とし,間違えてしまうのか.本書では超音波検査・診断の達人Dr.辻本が実際の画像を提示しながら,検査者の思考と達人の思考を比べて解説.すぐ隣で指南を受けているように勘所がわかる.また,胆嚢壁肥厚の鑑別など知っておきたい知識をレクチャーとしてまとめ,超音波検査・診断のランクアップに役立つ.腹部超音波をもっと知りたかった方に待望の一冊.
必携 内科検査・手技マニュアル
この一冊ですべてがわかる!
多岐にわたる内科検査の中から臨床的に使用頻度が高い検査を選択し,「適応」,「禁忌・注意点」,「準備する器具」,「具体的な方法」,「データの解釈」,「代替検査」など現場で知りたい知識を写真やイラストを用いてわかりやすく解説した.症状から疑われる疾患や行うべき検査がわかる一覧も掲載.各科をローテートする研修医のみならず内科医にとっての必携書.
わかりやすい透析工学
血液浄化療法の科学的基礎
透析療法の一角を担う工学・技術の基礎知識を網羅的に解説.臨床的知識や技術に比して難解で敬遠されがちな透析工学.豊富な図とこの分野をリードしてきた著者らの解説により,透析工学の基礎概念を易しくわかりやすくまとめた.臨床工学技士養成校の教科書・参考書として,透析現場で働くスタッフに向けた解説書として,手元に置いておきたい一冊.
CE技術シリーズ
人工心肺
人工心肺を扱うメディカルスタッフに求められる知識と技術をわかりやすく解説した指南書.各疾患・手術に即した解説により,人工心肺使用時の病態生理や人工心肺機器の扱い方,さらにそれぞれの手術手技の概要と人工心肺の特徴・リスクマネジメントなど,臨床現場で求められる知識を網羅.人工心肺を扱うメディカルスタッフ必携の一冊.
CDCガイドラインに学ぶ感染対策
困ったときのQ&A
ICD(インフェクションコントロールドクター)やICN(感染管理認定看護師)などの院内感染対策に携わるスタッフに向けて,現場で起こるさまざまな疑問にCDC(アメリカ疾病予防管理センター)各ガイドラインを用いて解説する実践書.手指衛生などの感染対策の基本から医療器具,区域,病原体,体液曝露などについて取り上げる.具体的・明解な解説で知りたいことがすぐわかる.
百戦錬磨のインターベンション医が教える
国際学会発表・英語論文作成 成功の秘訣
国際経験豊富な執筆陣が,研修医・若手医師・医療スタッフ向けに,学会発表・論文作成のノウハウを惜しみなく伝授.自身の経験に基づいた「成功のポイント」「失敗談」もふくめた解説が具体的でわかりやすい.留学経験者による海外施設の学会発表や論文作成に関する実際の取り組みの紹介を通してグローバルな視点も深まる.国際的にも評価される論文作成の秘訣を“百戦錬磨の医師”から学ぶ.
病院情報システムの利用者心得解説書
病院情報システムの適正な運用のために必要な基本的知識を,48のキーフレーズにまとめた「病院情報システムの利用者心得」に解説を加えたマニュアル.各キーフレーズの解説は箇条書きとし,内容を端的に示すイラストを併せて提示することで,「知っておくべきこと」「すべきこと」「してはならないこと」が一目で理解しやすい.病院を中心とする保険・医療・福祉機関など幅広い領域で必携の一冊.
産学連携ナビゲーション
医学研究者・企業のための特許出願Q&A
手術機器のアイデアや基礎研究の成果など,医学・工学領域の知的財産をどのように創出・確保し,活かしていくかをQ&A形式でやさしく解説.発明者の権利保護,研究者間の守秘義務契約,大学への知財承継,出願に必要なコストなど,特許出願の流れに沿って,発明者(研究者など個人),出願者(大学・施設),実施者(ライセンス契約により事業化する企業)のそれぞれが知っておくべき権利と義務,連携のポイントを詳解.大阪商工会議所推薦.
医療情報技師能力検定試験過去問題・解答集 2015
医療情報技師能力検定試験の過去5年間(2010~2014年度)の試験問題(800問以上)とその解答を収載した年度版.2011年度以降の試験問題には1問につき200字程度の解説も加えているため,より学習効率が高く,参考書としても最適な一冊.保健医療福祉分野の専門職や,医療情報システムの企画・運営管理職をめざす人のための医療情報技師能力検定試験対策の必携書.
母乳とくすり 第2版
あなたの疑問解決します
「母乳とくすりの疑問に答える一冊」,改訂版が出来ました!
初版からの方針は変えることなく,母乳とくすりについて最新情報にアップデート.とくに各論の代表的な薬剤は国内外の論文・書籍の情報を加えて更新し,さらに掲載薬剤の数を大幅に追加.これさえあれば,「母乳とくすり」に関する不安は即効解消!
外来化学療法室 がん薬物療法カンファレンス
外来がん薬物療法では,医療者の高い専門性とともに,多職種連携による治療の質と安全性の向上が求められる.本書は,抗がん薬の適正使用,特別な臨床背景,副作用のマネジメントなど,外来化学療法で遭遇する問題を取り上げ,多職種の視点をカンファレンス事例で示した,これまでにない外来化学療法のサポートBOOKである!
乳癌診療アプリケーションノート
国立がん研究センター中央病院乳腺グループの総力を結集した乳癌診療マニュアル!乳癌診療の流れに沿って,「診断・治療方法の方針」を箇条書きで簡潔に示すとともに,なぜその方法を選択することになるのか,根拠となった「エビデンス」を提示し,これを実地臨床に落とし込むための「考察」をまとめました.診療方針の組み立てにご活用下さい.
ここまでできる足の鏡視下手術オリエンテーション
近年,急速に発展している足の鏡視下手術は早期リハビリ・早期競技復帰の観点から重要視され,整形外科医と患者の双方にとって有用なツールとなっている.
本書は正確な術前診断に基づき,イラストレイテッドにフローチャート形式で関節鏡の正しい手技が習得できる,足関節内視鏡手術の指南書である.
対話で学ぶ 腎不全と透析療法の知識 第4版
初学者にとって理解しにくい腎不全と透析療法について,対話とエピソードでわかりやすく記述.また,本書に散りばめられたmemoでは覚えておきたい知識が満載となっている.今回の改訂ではCKD,AKIなどの概念に触れ,実地で透析に携わっている方々にオススメの一冊.
私は咳をこう診てきた
咳を制する者はプライマリ・ケアを制する!「亀井道場」の主催者が,感染症から喘息,COPD,在宅看取りまで症例をあげて解説.
患者さんとのやり取りから,何を考えどんな検査をし,結果をどう解釈して正しい診断と治療法にたどり着くか,それと同時に患者さんの生活をいかに支えていくかについて,エキスパートの思考過程が覗ける一冊である.
この症状を見逃さない戦略的循環器疾患の診かた
循環器疾患の患者数は非常に多く,高血圧・動脈硬化など,その臨床像・患者背景は多彩である.また糖尿病,CKDなどの疾患を合併している例が多く,他科のプライマリケア医が頻繁に循環器疾患に遭遇する.循環器専門医の思考プロセスを俯瞰し,その症状からどのような戦略的な考え方で鑑別~診断していくかを解説した実践書である.
肺動脈形成術PTPA/BPA実践ガイド
肺動脈形成術(PTPAまたはBPA)は,慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に対するカテーテルを用いた新たな治療選択として,注目されている.世界をリードし本治療法のオピニオンリーダーでもある執筆陣が,持ち合わせている手技とエビデンスを余すことなく紐解き,CTEPHの診断とPTPAのスキルが身に付く実践書である.
てんかんの手術の正しい理解
一生薬を飲み続けなければならないといったイメージすらあるてんかんだが,正しく適応を選べばてんかんの外科手術は非常に有効である.本書は,外科治療への不安がある医師そして患者本人や家族へ向けて,その適応や効果,合併症の危険など,てんかんの外科治療を正しく活用してもらうための情報をわかりやすく提供した一冊となっている.
