佐藤 隆美(編集)
南山堂
- 発行年月:
- 2016/11
- 電子版発売日:
- 2016/10/31
¥
3,520
がん治療に新たな選択肢をもたらした免疫チェックポイント阻害薬であるが,従来の薬剤と異なり,その副作用はいつどの患者に起きるか予測が難しく,早期対応が最重要になる.本書は米国で免疫チェックポイント阻害薬を日常的に使用している腫瘍内科医が中心となり,臨床医が知っておきたい臨床効果と副作用管理の基本をわかりやすく解説した.
森田 達也(編集)
南山堂
- 発行年月:
- 2016/11
- 電子版発売日:
- 2016/10/31
¥
3,960
緩和ケアは,患者の多様性という点で他の領域と大きく異なり,患者個々に合わせた綿密かつフレキシブルな対応が求められる.本書は,緩和ケアの基礎知識に加え,オピオイド鎮痛薬,鎮痛補助薬,非オピオイド鎮痛薬といった鎮痛薬の全体の処方せんを示しながら,さらに時系列にプロフェッショナルが実践している絶妙なさじ加減を解説した.
土居 忠文(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2016/09
- 電子版発売日:
- 2016/10/24
¥
3,740
数多ある心電図本のなかでも良書としてベストセラーを誇る心電図ガイドが、新規図を豊富に盛り込みついに改訂。心臓の病態を波形から読み取るノウハウを凝縮し、頭に入れておくべき鑑別疾患をコンパクトにまとめた。学生はもちろん、現場に出た臨床検査技師、看護師の入門書に最適で、心電図の判読スキルを無理なく身につける一冊に仕上がった。暗記に頼らない心電図の本当の読み方がここにある。
今川 彰久(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2016/05
- 電子版発売日:
- 2016/10/24
¥
2,750
1型糖尿病診療の基礎知識から最新治療までをコンパクトに解説.SAPやCGM,新規インスリン製剤の登場,カーボカウントの導入等により著しく進歩した1型糖尿病診療について,診療のヒントとなるエッセンスをまとめた.教科書的な内容でなく,著者の経験から得た実践的内容を提示.糖尿病患者さんを診るすべての医師はもちろん,療養指導を行う医療スタッフにもおすすめの一冊.
室 圭(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2016/08
- 電子版発売日:
- 2016/10/24
¥
4,620
がん罹患数でも上位を占める胃がん・大腸がんの薬物療法について、副作用マネジメントなども含め、必要十分な情報をコンパクトにまとめたポケットサイズのマニュアル書。各レジメンの冒頭には、投与スケジュールや必要な検査、主な副作用が一目で把握できる表を掲載。臨床現場における注意点や治療のコツ、新薬情報まで網羅した胃がん・大腸がん診療に携わるすべての医療者必携の一冊。
松村 到(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2016/06
- 電子版発売日:
- 2016/10/17
¥
4,950
白血病・リンパ腫における薬物療法のエッセンスをコンパクトにまとめたハンドブック.各レジメンの使用薬剤の投与スケジュール,必要な検査,主な副作用が一覧できる図を掲載.プロトコールに加えて,注意点や支持療法,困ったときの工夫などについて解説.また,感染症対策や制吐薬等の主な補助療法も網羅.最新の薬物療法について,必要な情報をすぐに確認できる,便利な一冊.
水 八寿裕(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2016/05
- 電子版発売日:
- 2016/10/17
¥
3,080
大学では教えてくれない薬局マネジメント学について,マンガを通しやさしく解説した実際書.ある日突然,薬局長を任されることになった若手薬剤師である主人公が奮闘する姿から保険薬局のリアルを描く.薬局長として必要な知識(法律,お金の流れ,リスクマネジメント,社会人マナー,地域との関わり方等)も網羅した,若手薬剤師だけでなく,進路に悩む薬学生にも必携の一冊.
石毛 敦(著) 西村 甲(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2021/09
- 電子版発売日:
- 2016/10/17
¥
3,850
148保険適応漢方薬の処方と方意が一目で理解できるように,すべての処方は見開き2ページで解説している.1頁目は人体イラストを用いて,各方剤が体のどの部分に作用しているかを示している.また2頁目は実際の症例を紹介しながら,医師の処方決定プロセスとその判断基準が箇条書きで分かりやすく解説している.
研修医 凡太郎,統計の勉強をゼロから始めて学会発表までいきま~す!
中川 義久(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2015/04
- 電子版発売日:
- 2016/10/17
¥
2,970
「統計の考え方がよくわかる」「難しい題材なのに気軽に読める」など,数々の反響があった雑誌『内科』の連載を書籍化.ドジってばかりの研修医凡太郎が熱血指導医の教えを受け,恋に仕事に奮闘しながら徐々に統計の知識を深めていく…そんなストーリーを読み進めるうちに,いつの間にか統計が好きになってもっと勉強したくなる!統計に苦手意識をもつすべての医療スタッフにおすすめの一冊.
保健医療福祉キーワード研究会(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2008/07
- 電子版発売日:
- 2016/10/10
¥
2,200
医療と福祉、病院と在宅、医師と看護師……職種やフィールドが違うとなぜか話が通じない。同じ言葉を使っているのに、いや同じ言葉だからこそ通じない? 本書では「ADL」「キーパーソン」「医療行為」「障害の受容」など、“うなずかれるけど通じない”微妙なキーワードを徹底解説。職種による使われ方の“違い”に焦点を当てた初の事典!
八木 一芳(他著)
医学書院
- 発行年月:
- 2016/05
- 電子版発売日:
- 2016/10/03
¥
6,600
ピロリ菌感染は胃癌発症に重要な役割を持っているが、ピロリ感染胃炎の除菌が保険適用となり、胃癌の予防効果が期待されている。しかし、臨床的には除菌成功後にも胃癌は経験しうる。除菌前・後の胃粘膜の比較、除菌後胃癌の特徴、除菌後胃をみたらどの所見を癌と診断し、いままでの診断学に修正を加えるのかなど、来たるべき除菌後胃が多くなる時代に備え、羅針盤になるテキストである。
岡野 禎治(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2016/08
- 電子版発売日:
- 2016/10/03
¥
3,850
周産期における精神的な課題に対しては,産科医や精神科医のみならず,助産師や保健師などさまざまな職種による支援が求められる.本書は,これらの課題に対する多職種連携の様子を対話形式で示した.周産期メンタルヘルスに関わるすべての医療・保健関係者に贈る,現場での臨場感あふれる連携の醍醐味が描かれた1冊!
有賀 悦子(他監)
医学書院
- 発行年月:
- 2016/07
- 電子版発売日:
- 2016/09/19
¥
4,180
体力が低下しているがん患者、特に骨転移を起こした患者にこそ、運動機能を維持し、ADLやQOLを保つための運動器管理が何より重要である。本書はチー ムアプローチの視点から、“がん患者への運動器マネジメント”をキーワードに、がんの骨転移診療・ケアに関わるすべての人に向けて、患者が最後まで自分で 歩くための実践的な運動器管理の方法、在宅を含むリハビリテーションのアプローチ法についてわかりやすく解説している。
福永 篤志(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2014/10
- 電子版発売日:
- 2016/09/19
¥
2,420
すべての医療人に向けた、医療紛争に巻き込まれないために知っておくべき法律知識の解説書。臨床医の目線で日常診療上注意すべき法律50項目を選び、具体的な判例を交え、1項目につき3ページ程度で分かりやすく噛み砕いて解説。
李 啓充(著)
医学書院
- 発行年月:
- 1998/10
- 電子版発売日:
- 2016/09/19
¥
2,420
『週刊医学界新聞』に好評の連載が一冊の本になった。マサチューセッツ総合病院に勤務する筆者が、豊富な情報と交友関係、自らの経験をもとに、市場原理による米国のマネージド・ケアの仕組みを紹介、その光と影を伝える。わが国のこれからの医療の方向を示唆するとともに、医療者はいかに行動すべきかを考えさせる好著。
宮岡 等(他著)
医学書院
- 発行年月:
- 2013/06
- 電子版発売日:
- 2016/09/19
¥
3,080
近年の精神医学における最大の関心事である「大人の発達障害とは何なのか?」をテーマとした一般精神科医と児童精神科医の対談録。自閉症スペクトラムの特性から診断、統合失調症やうつ病など他の精神疾患との鑑別・合併、薬物療法の注意点、そして告知まで、臨床現場で一般精神科医が困っていること、疑問に思うことについて徹底討論。立場の違う2人の臨床家が交わったからこそ見出せた臨床知が存分に盛り込まれた至極の1冊。
伊藤 真美(他編)
医学書院
- 発行年月:
- 2008/07
- 電子版発売日:
- 2016/09/19
¥
2,420
2007年施行の「がん対策基本法」では、緩和医療について初めて「早期から適切に行われるようにすること」が謳われた。「緩和医療=ターミナルケア」という図式から離れ、「死ぬまで生きる」患者を支えるために真に必要な医療とは何か。有床診療所での緩和医療を積極的に行ってきた先駆者たちが、真に患者のニーズにかなう“緩和医療のかたち”を問う。
山内 常男(編)
医学書院
- 発行年月:
- 2011/08
- 電子版発売日:
- 2016/09/19
¥
2,750
あなたの何気ないその一言に、患者さんは喜んだり傷ついたりしています。医療職の言葉には強い力があり、とくに医師の言葉は絶対です。本書では病院に寄せられた苦情や多くの症例をもとに、医療現場で使われている言葉の問題点を示します。苦情を目の当たりにするのは勇気がいりますが、言葉をうまく使いこなせれば、特別な医療技術を使わなくても患者さんを元気にできるかもしれません。「言葉」は重要なのです。
前田 浩利(編著)
南山堂
- 発行年月:
- 2016/06
- 電子版発売日:
- 2016/09/19
¥
3,740
在宅医は緩和ケアや家族を含めたトータルケアのスキルをマスターしているため,小児の在宅医療を始めるにあたって大きなアドバンテージをもっています.本書では,そんな医師が「あと,こんなことがわかっていれば,小児の訪問診療を引き受けられる」というポイントを解説し,助けを必要としている子どもと家族のもとに行く道筋を示します.
喜舎場 朝雄(編著)
南江堂
- 発行年月:
- 2016/08
- 電子版発売日:
- 2016/09/12
¥
4,620
専門性が高く、非専門医には難しい疾患というイメージがある“びまん性肺疾患”。若手医師や一般内科医に向けて、日常診療における本疾患を疑うコツから診断の要点、とくに重要となる画像診断・病理診断の知識、治療方針の最新動向までをやさしく解説した。びまん性肺疾患を診た際のフローに沿った構成とし、各項目の冒頭に、ここだけは押さえておきたい「Points」も提示。びまん性肺疾患診療のエッセンスを凝縮した一冊。