スキル美容外科手術アトラス
眼瞼 第2版
本邦きっての美容外科の名手である著者が,約40年にわたる経験から得た眼瞼手術の知識と技術を余すこと無く解説した決定版.様々なシチュエーションにおける眼瞼手術全41症例を,手術の各ステップを多数の写真とシェーマを用いて解説する.術後のケアや不測の事態への対処法についても詳しく解説された実践書.各章末尾のコラムは,美容外科医のありかたや,印象に残った患者さんなど,ベテランの著者ならではのエピソードが満載.
コルポ診の臨床ABC 第3版
子宮頸癌検診に欠かせない診断法である「コルポスコピー」の決定版書籍がアップデート。
最新のガイドラインに基づく病型分類に合わせて構成を変更し,併せてほぼすべての写真をデジタル画像に更新。約400点にのぼる写真アトラスとともに,機器紹介や手技の解説も全面刷新した充実の第3版!
上部消化管内視鏡検査パーフェクトブック
~早期病変を見逃さないための基本テクニック・経年発見症例から学ぶ~
1~3年目の若手消化器内科医がおさえておくべき上部内視鏡検査の観察法を,見逃しやすい症例を元に,丁寧に解説した.
豊富な術中写真から観察時のポイントや,内視鏡像と病理組織を対比した解説で内視鏡診断のコツがわかる.
医療スタッフのための 動機づけ面接2 糖尿病などの生活習慣病におけるMI実践
●注目のカウンセリング技法「動機づけ面接(MI)」をわかりやすく解説した好評書の第2弾!
●生活習慣の改善に効果的なカウンセリング技法として注目される「動機づけ面接(Motivational interviewing;MI)」について,その実践をわかりやすく解説した好評書の第2弾!
●糖尿病などの生活習慣病の診療現場における「動機づけ面接(MI)」の活用について,①「かかわる(関係性の基盤)」,②「フォーカスする(変化のゴールの設定)」,③「引き出す」,④「計画」という4ステップに沿ったかたちで,基本的な解説と面談事例(会話例)を紹介.
●「明日からの面談が変わる」「患者・来談者が変わる」必読の実践書!
美容皮膚科はじめの一歩
生粋の皮膚科医によるまじめな美容皮膚科
開業を考えている皮膚科医のための美容皮膚科入門書.大学病院に勤めていた著者が,開業し,実際に美容皮膚科診療を始める中で,困ったことや,必要な手技,知識などを解説する.開業医でも敷居の高くない「ケミカルピーリング」,「ボトックス注射」,「レーザー治療」,「ニキビ治療」などの治療法や,「美白剤の処方,化粧品・スキンケア用品の販売」のほか在庫管理からクレーム対応に至るまで,実践的な内容を惜しみなく紹介.
在宅酸素療法をイチから学ぶ本
•若手向けの教育セミナーなどで登壇の多い郷間厳氏が編集・執筆を担当。COPDなど慢性呼吸器疾患の在宅治療・管理に用いられる「在宅酸素療法」について、基礎から適応病態別の処方、併用療法までを網羅し1冊にまとめました。
•在宅酸素療法の基礎知識から学びたい若手医師・医療スタッフのほか、在宅酸素療法について学び直したいベテランの先生にもおすすめです。
•付録として酸素濃縮装置の性能比較一覧付き。
結核・非結核性抗酸菌症診療 Q&A 改訂第2版
結核・非結核性抗酸菌症診療”にまつわる疑問・質問に対して専門家が丁寧で分かりやすく回答・解説した,日本結核・非結核性抗酸菌症学会編集書籍の改訂版.昨今のNTM症の増加を背景としてNTMに関する疑問を大幅に追加・充実させた.興味のある疑問・質問から読み進められる構成で,診療に直結する実践的な知識が身につく.Q&A形式と豊富な図表,平易な解説文で,医師だけでなく医療スタッフにもおすすめの一冊.
産科と婦人科 Vol.92 No.5
2025年5月号
【特集】胎盤を多角的に理解する
【特集】胎盤を多角的に理解する
胎盤は産婦人科医にとって身近な臓器ですが,深遠な臓器でもあります.胎盤の進化や発生過程のメカニズム,多彩な胎盤機能の調節機構や病態とのかかわりなど,未解明の点が数多く残されています.
本特集では,人工胎盤や癒着胎盤,胎盤病理など,基礎を深掘りしたテーマから,診断に応用される可能性のある最新知見,直ちに診療に役立つテーマまで多角的に解説いただきました.
謎多き胎盤に迫る内容となっています! ぜひ,ご一読ください!
乳房再建update
患者とともに選択するための確かな技術
Decision making, 症例,術式解説,最新の知見を章でセパレートし、1冊に収めた。患者と向き合って決めていく、その際にどのような道筋で治療計画を立てるかを示した1章、コマ送りで術式を詳細に解説した2章が、本書のキモとなっている。これから乳房再建をやろうと思う人には必読の書。
美しく仕上げる
乳癌手術・乳房再建術のコツ
乳癌手術,乳房再建術はここまで安全に,美しくできる!乳房部分切除術から乳房全切除術+再建術まで含む最新の乳房オンコプラスティックサージャリー手技(腫瘍の根治性と残存する乳房の整容性を両立させる手技)について,第一線で活躍する名医たちがtipsを惜しげもなく披露!若手の乳腺外科医,乳癌手術を手がける形成外科医・一般外科医が一通りの手技を頭に入れるのにはもちろん,ベテランの医師にとっても,また乳癌患者にとっても選択肢を広げる珠玉の一冊.
ガイドライン+αの
危険な咳・そうでない咳の見分け方
「咳嗽に関するガイドライン」作成委員の著者による一般内科医のための咳診療テキスト.咳は臨床現場で遭遇する頻度が極めて高い症候で,その原因疾患は多岐にわたり,肺癌などの重篤な原因疾患を見逃してはならない.本書では重篤な原因疾患を除外するための検査法から,診断前治療における処方の仕方とその評価,薬の止めどき,患者指導,専門医への紹介のタイミングなど,一般内科医が進める実際の診療の流れに沿って解説する.
大腸ポリープ診療ガイドライン2020 改訂第2版
日本消化器病学会編集による診療ガイドライン。Mindsの作成マニュアルに準拠し、臨床上の疑問をCQ(clinical question)、BQ(background question)、FRQ(future research question)に分けて記載。CQではエビデンスレベルと推奨の強さを提示。大腸ポリープ診療における、疫学、スクリーニング検査、病態・定義・分類、診断、治療、偶発症と治療後のサーベイランス等について、エビデンスに基づき現時点の標準的な指針を示す。
緊急度判定支援システム JTAS2023ガイドブック 第3版
本書は、カナダのCTAS(Canadian Triage and Acuity Scale)を原型として開発された JTAS(Japan Triage and Acuity Scale)の構成を理解し,その使用法を解説するJTASガイドブックの第3版となります。
近年の爆発的な感染症の広がりにより、緊急度判定の重要性は高まっています。JTAS2023では、このような状況をふまえ、新たに「新興感染症(COVID-19)」「高齢者」「脳死とされうる状況」「虐待」「被ばく」などを追加しました。
2021年より開催されている「JTAS認定プロバイダーオンラインコース」について紹介し、「デジタルリテラシー」についても言及しています。世界的にみても高齢化先進国であるわが国の緊急度判定支援システムが社会のセーフティネットとして機能することが必要であり、救急医療ならびに幅広い領域において本書が広く活用され精錬されていくことが期待されます。
臨床栄養 145巻7号
食品の機能性と安全 ―正しく理解し,伝えるための最新情報
食品の機能性と安全 ―正しく理解し,伝えるための最新情報
●いわゆる「健康食品」のうち保健機能食品は,国が定めた基準に従って,食品の機能の表示が可能であり,特定保健用食品,栄養機能食品,機能性表示食品の3種類がある.このうち,特定保健用食品や機能性表示食品では,からだの調子を整えるために,また,栄養機能食品では,不足した栄養素の補給を目的として利用されることが期待される.
●昨今,食を取り巻く社会状況が刻々と変化しているため,保健機能食品を生活の中に取り入れて機能を活用したい消費者の間では,不安も広がっている可能性も否定はできない.
●そこで,本特集では,主に機能性表示食品の機能性や安全性に関する評価方法についての解説とともに,製品の品質の重要性や消費者に対する情報伝達のあり方などをまとめた.本特集により,食の機能に関する理解がさらに深まることで,消費者が安全安心に食品の選択ができる食の環境が最適化されていくことを期待する.
眼科グラフィック2025年4号
2025年4号
特集:令和の難症例 白内障手術
特集:令和の難症例 白内障手術 「視る」からはじまる眼科臨床専門誌
高齢化に伴い、眼科の手術件数は増加し、患者さんの「見え方」の質への要求もますます高まっています。
検査機器も日々進化し、眼科医にはつねに知識のアップデートが求められています。
本誌は、なかでも眼科医の多くを占める開業医や、専門医を目指す若手医師を対象に、臨床で役立つ知識・技術を大きな写真やイラストでグラフィカルに解説。さらに、専用WEBサイトでは、手術や治療、検査などの動画を随時アップし、自身の知識習得、技術向上をさせたい眼科医のニーズに応えます。
フローチャートでみる神経眼科診断
眼科の外来で比較的多くみる神経眼科の主要な所見ごとに,診断手順をフローチャート形式に凝縮した.フローチャートのステップごとに,豊富な症例写真とポイントを絞った解説を加え,診断に至る早道と鑑別すべき所見を提示.難解きわまる神経眼科診断をクリアカットにまとめた一冊.
症例から学ぼう ぶどう膜炎診療のストラテジー
多岐にわたる病態を紐解き、的確な診断と最適な治療法を導き出すエキスパートの戦略
眼内炎症の総称「ぶどう膜炎」をきたす疾患は多彩であり、適切な治療を施さないと重篤な視力障害に至ることもある。しかし、ぶどう膜炎の見極めや診療には臨床の経験が大きな比重を占める一方で、十分な経験を専門施設以外で積むことは容易ではない。また、ぶどう膜炎の特徴や活動性が数回の診察で把握できることは少なく、診断の決め手となる典型的な所見が一度の診察ですべてみられることはまれである。そして、ぶどう膜炎の原因疾患は3割が不明であり、診療に苦手意識を抱く眼科医も多い。
そこで本書では、実際の経験を積むことができなくても書籍を通じて実臨床での診療を学べるよう、日常で出会うぶどう膜炎症例をエキスパートがどのように考え、どのように対応したか経時的に提示した。様々な原因や所見を紐解きながら、的確な診断を導く重要なポイントを示してエキスパートの思考の流れを詳細に解説し、最適な治療法と具体的な処方例(治療レシピ)を示している。
この1冊で、一例一例が異なるぶどう膜炎への診断と治療方針に通底するエキスパートの戦略が身につく構成である。
●心当たりはありませんか?●
1.原因疾患を十分に検索せず「ステロイドと散瞳薬の点眼をとりあえず処方しておけばよい」と治療を開始することがある
2.炎症が軽度ですぐに良くなるだろうと思ったら急激に悪化、何度も再発を繰り返す、前眼部炎症がなかなか消失しない慢性症例を経験した
3.眼症状が改善せず、続発緑内障、眼底透見障害、長期のステロイド点眼によるステロイド緑内障や併発白内障を合併した
↓
●本書で学べる診療戦略(ストラテジー)●
⇒ 日常臨床におけるぶどう膜炎症例を難易度で基本編、中級編、上級編、番外編(眼以外の症状の把握が診療に必須な疾患・ぶどう膜炎と誤診されやすい非炎症性疾患)に分類
⇒ エキスパートが症状や所見の何に着目し、どのような鑑別疾患を挙げて絞り込んでいくか、思考の流れを詳細に解説
⇒ 診断に重要な所見・見逃しによるピットフォール・治療方針と具体的な処方例がわかり、エキスパートからのアドバイスが身につく
眼内腫瘍アトラス
前作『眼瞼・結膜腫瘍アトラス』に続く、眼内腫瘍の診断と鑑別のための臨床所見アトラス。眼内腫瘍は頻度はまれながらも、見逃すと生命予後に直結することも多く眼科医にとって重要な疾患です。本書は眼腫瘍診療のエキスパートである著者が、多くの所見をバリエーション豊かに紹介。まれな疾患だからこそ、見て慣れておく。典型例ばかりでないから、バリエーションを知っておく。本邦オリジナルの眼内腫瘍アトラスの決定版、ここに誕生。
プライム脳神経外科4 グリオーマ
手術は“想像力”と“愛”――第一級のエキスパートが渾身の筆致で伝える手術テクニックの決定版 !
脳神経外科の最高の手術書を目指したシリーズ『プライム脳神経外科』第4巻は、グリオーマの摘出に特化 !
グリオーマ手術の“哲学”や基本手技、よりscientificでよりsystematicな最新の手術支援装置、念入りに解説した腫瘍摘出の極意など、DEEPな内容を大ボリュームでお届けします。
シリーズの特徴である豊富なイラストが、的確でわかりやすく内容の理解をサポート。これからグリオーマの手術を開始する脳神経外科医にも最適です。また、MemoやPitfallsなどBOXの言葉の中に、執筆者の「こだわり」や「考えているポイント」が隠されています。ぜひ、ご一読ください。
●シリーズの特徴●
・どこから読んでもためになる、ポイントを押さえた簡潔な記述 !
・手術のコツ、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティングなどをまとめたBOXを機能的に配置 !
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストが充実し理解が深まる !
プライム脳神経外科2 脳虚血
最上級の外科治療・手術テクニック集 ! 第一級の技と叡智を結集したエキスパート直伝の新シリーズ創刊 !
脳神経外科の最高の手術書を目指して、新シリーズ『プライム脳神経外科』を創刊 ! !
代表的疾患グループである脳動脈瘤、脳梗塞(虚血)、脳(脊髄)動静脈奇形、グリオーマ、頭蓋底腫瘍、機能外科的疾患を取り上げ、それらの治療に必要な最新の戦略・アプローチ・手術手技を実際の臨床の場でイメージできるよう、実践的に解説。
必要に応じてページを開けば、すぐに欲しい情報にアクセス可能です。
シリーズ第2巻「脳虚血」は、臨床の最前線で活躍している将来の脳神経外科を担う若手脳神経外科医を執筆陣にお招きし、総論や内科的治療についてもしっかりと取り上げ、ひとつの手技でも複数の執筆者が解説することで多くの方法が学べるように工夫しました。
また、具体的なデバイスを数多く取り上げ、適応と実践的な使い方や使い分けを解説。手術の前に本書をパラパラとめくり、頭にイメージをたたき込んで手術に臨むような使い方を想定しています。
●シリーズの特徴●
・どこから読んでもためになる、ポイントを押さえた簡潔な記述 !
・手術のコツ、強調したいポイント、ピットフォール、トラブルシューティングなどをまとめたBOXを機能的に配置 !
・的確でわかりやすく、クオリティにこだわったイラストが充実し理解が深まる !
