双極症 第4版
病態の理解から治療戦略まで
双極性障害から双極症へ! 決定版的入門書が新たなタイトルでリニューアル!
好評書『双極性障害』がDSM-5-TRの訳語変更に合わせタイトルを『双極症』としリニューアル。臨床・基礎のあらゆる情報を網羅する方針はそのままに、概念の歴史から疫学、症状、診断、治療、治療薬の薬理、ゲノム研究、病態仮説の現状まで幅広くカバーしている。単著とは思えない圧倒的な情報量ながら、随所に症例を交えた記載は読みやすく、理解もしやすい。この一冊で双極症の全体像を把握することができるだろう。
体内時計の研究
時間生物学の発展とその到達点を記載
体内時計研究、時間生物学のジャンルで、長くトップランナーとして走り続けてきた著者が、自身の研究の集大成としてまとめる渾身の著作。体内時計研究の泰斗であるアショフの薫陶を受け、常にハイクオリティな研究成果を出し続けてきた著者だからこそ描ける体内時計研究の全貌。動物実験とヒト時間隔離実験の統合により、今後の時間生物学の道を照らす。
統合失調症薬物治療ガイドライン2022
統合失調症に対する薬物治療について、薬剤の選択や用量、投与期間などの基準をエビデンスに基づいてまとめたガイドライン、待望の改訂版。急性期、維持・安定期でどのような薬剤を選択するか、薬の副作用で生じる症状にどのように対応すればよいかなど、より臨床に即したクリニカルクエスチョンが設定され、難しい判断が要求される統合失調症の薬物治療において頼れる1冊。
小児の睡眠呼吸障害マニュアル第2版
書籍第1版好評につき、待望の第2版電子化完成!!小児睡眠呼吸障害全般にわたり、最新かつ「すぐに役立つ」情報をまとめています。病態(気道閉塞性、季節性変動など)、診断(問診から検査)、治療(手術と保存)を完全網羅し、さらに周辺疾患も独立した項目として丁寧に解説!
やってみたくなるアディクション診療・支援ガイド
アルコール・薬物・ギャンブルからゲーム依存まで
近年,アルコールや薬物の依存症,ギャンブルやゲームといった嗜癖行動は社会的関心を集めており,アディクション問題に関する専門職への期待は高まっている.本書は,アルコール依存・薬物依存・ギャンブル依存・ゲーム依存の4章から構成.総論・診断から,医療機関での治療,多職種連携・地域多機関連携による回復支援,各依存症に特有の問題点とその対応,関連法規,さらに当事者の治療・支援への期待と要望まで網羅した.
術式対応“わがまま”術後鎮痛マニュアル
~エビデンスと麻酔科医の本音に基づいた~
愛玩動物看護師国家試験対策 ワーク&問題集
【本気の国家試験合格に向けた、最初の一冊!】手書きの穴埋め形式だから、ノートを作る感覚で基本知識がしっかりと身につく。人気の「どうぶつ看護ポータル」(国試対策問題演習アプリ)や「全国統一模試」のノウハウがつまった重要問題も収載。本気の合格に向けて、最初の一冊にしたいワーク&問題集。
新・心エコーの読み方,考え方 改訂4版
心エコー図の読み方を,著者の経験をもとに実践的に解説した書の改訂第4版.心エコーの所見の読影はArtであり,
知識と経験が大事である.一方で,読影には思い込みや錯覚が混入し,常に誤読の危険性がはらんでいる.
本書では,臨床の現場での読影の「勘」を読者が養うことができるよう,陥りやすい誤りを示し,診断のための考え方と
ポイントを多数の図を使って示した.情報を集め,正解を見極める洞察力が身に付く1冊である.
心電図 活かすも殺すも読み手次第
心電図診断の極意
急性冠症候群とその鑑別疾患
◆心電図は簡便かつ非侵襲的で、その場ですぐに結果が得られる基本的な検査です。ですが、その心電図を「正しく読み解けるか」は医師にかかっています。
◆学会講演にて「わかりやすい!」とつねに大好評の小菅雅美先生による「臨床心電図学」の集大成!小菅先生の持ち味である「わかりやすく綺麗な図解」のもと、どう考えれば心電図を理解しやすくなるか……をばっちり解説しております!
◆「そのときの症状はどうなのか」「なぜこの波形になるのか」まで踏み込んだうえでの心電図読影が可能となり、臨床診断の手助け間違いなしの1冊です。
精神医学 Vol.67 No.8
2025年 08月号
特集 痛み-脳-こころ Revisited
特集 痛み-脳-こころ Revisited 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
患者・市民のための膵がん診療ガイド 2023年版
膵がん患者さんとそのご家族に常に寄り添い、強力にサポートできる書籍となるよう、膵がん診療に携わる先生方、患者団体・市民の代表の方々によって全面的に改訂されました。
遺伝子・バイオマーカーなど、膵がん診療における最新情報、便利な用語集・薬剤一覧を盛り込んで全体の構成を一新。診断直後や治療中など、さまざまな場面で生じる疑問にお答えしています。
膵がんを正しく知る・理解するのに最適の1冊です!
がん看護 Vol.30 No.2
2025年3-4月号
患者の思いを引き出して支え,力を高める意思決定支援
患者の思いを引き出して支え,力を高める意思決定支援 がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
臨床外科 Vol.80 No.6
2025年 06月号
特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕
特集 骨盤内臓全摘術のすべて〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
膀胱癌診療ガイドライン2019年版[増補版]
2019年の改訂から4年が経ちました。
この間、膀胱癌分野での薬物療法に大きな変化がみられております。
今回の増補版では、タイムリーな診療指針が掲載されております。
膀胱癌新診療に携わる全ての泌尿器科医にとっての必読書!
是非、ご一読ください。
現場救急医のナマの声!
君ならどうする!?ER症例に学ぶ救急診療の思考プロセス
ER医がどのような思考プロセスを経て対応しているかを実症例をもとに紹介!それを踏まえた「ER医が知っておくべき疾患解説」も同時に掲載!
ID触診術 - Individual Muscle Palpation 第2版
筋数・イラスト・写真を増加させ、個別筋の触診に必要な知識を網羅した待望の第2版
筋の触診では走行に沿って触れられる能力だけでなく、隣接する筋との区別、異常な筋緊張や痛みを呈している部位を評価する力が必要である。第1版で好評だった写真での触診方法に立体的な筋のイラストを加え、触診の基本事項について初学者でも理解しやすいようにより詳細に解説した。身体に関わる全職種に必要とされる基礎知識のつまった一冊。
別冊整形外科 No.81 骨・関節感染症の治療戦略
骨・関節感染症は,現代の進んだ整形外科治療においても大きな課題である.人工関節置換術や脊椎インストゥルメンテーション手術の増加により,人工関節周囲感染(PJI)が増加しており,手術部位感染(SSI)対策が重要である.近年,重症骨・関節感染症に対するMasquelet法,血管柄付き骨移植法,bone transport 法,骨髄内または軟部組織内抗菌薬灌流(iMAP,iSAP)療法など新しい治療法の開発が進んでいる.本号では骨・関節感染症の治療の基本から最新の診断,治療方法まで広く網羅した.
臨床雑誌内科 Vol.135 No.6
2025年6月号
これは知っておきたい 治療に勝る! 感染症の予防2025
これは知っておきたい 治療に勝る! 感染症の予防2025 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
≪脳とソシアル≫
脳とアート
感覚と表現の脳科学
生物にとって、感じることは、生きること。命を守るために、五感を研ぎ澄ませ、生活している。しかし、ヒトは、感じたものを自分なりに表現しようとする。それは、なぜか? 「アート」という身近な行動から脳の仕組みを探る、「脳とソシアル」シリーズ第4弾。
バスキュラーアクセス実践ガイド
写真から学ぶ作り方と考え方
