実験医学 Vol.43 No.3
2025年2月号
特集1:免疫老化を探る 獲得免疫の衰えと暴走を理解し機能再生へ/特集2:分子糊 革新の創薬モダリティ
特集1:免疫老化を探る 獲得免疫の衰えと暴走を理解し機能再生へ/特集2:分子糊 革新の創薬モダリティ
特集1:ワクチン・がん免疫療法の効果改善や自己免疫疾患の治療をめざし,加齢に伴う免疫の変容の実態を解き明かす/特集2:undruggable標的を狙える&低分子創薬のノウハウを活かせることで注目の創薬モダリティを先駆者が解説
実験医学増刊 Vol.42 No.20
【特集】細胞老化―真の機能を深く理解する
【特集】細胞老化―真の機能を深く理解する 加齢関連疾患の治療標的としても注目を集める細胞老化.本書では細胞老化のメカニズムや多様な側面を持つ老化細胞の臓器や疾患における役割,セノリティクスの課題について慎重かつ丁寧に紹介します.
実験医学増刊 Vol.42 No.10
【特集】良い炎症・悪い炎症から捉え直すがんと免疫
【特集】良い炎症・悪い炎症から捉え直すがんと免疫 ピロリ菌などの慢性感染,化学刺激,肥満,老化…あらゆる「炎症」とがんの関係を,発がん・進展・治療の段階に沿って網羅的に解説.がん免疫療法をはじめ,炎症を制御して予防と治療をめざす先端研究を紹介します.
心エコー 2025年11月号
心アミロイドーシスのCutting Edge
心アミロイドーシスのCutting Edge 特集は「心アミロイドーシスのCutting Edge」.心アミロイドーシス総論─そもそもアミロイドとは何か?/心アミロイドーシスは意外に拘束性心筋症ではない?/Apical sparingはどれほどお値打ちか?/マルチモダリティイメージングの有用性を識る/心アミロイドーシス治療の現状と今後の展望 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]高齢者にみられた大動脈弁疾患の1例,Something new, Something special,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.
むかしの頭で診ていませんか?皮膚診療をスッキリまとめました
「専門」ではないけれども「診る機会」がある、一般臨床医が遭遇する可能性が高い皮膚症状・皮膚疾患および皮膚診療における“従来の考えかたから大きく変わったこと”を取り上げ、要点をギュッと凝縮してオールカラーで分かりやすく解説。「そもそも、どう考えるの?」「具体的にどうするの?」「なぜ考え方が変わったのか?」など、押さえておきたい知識・情報をスッキリ整理。全臨床医におすすめの一冊。
産婦人科の実際 Vol.70 No.12
2021年11月臨時増刊号
図解 分子メカニズムから理解する 婦人科がんの薬物療法
図解 分子メカニズムから理解する 婦人科がんの薬物療法
「どのような分子メカニズムで薬剤ががんに作用するのか?」「どのような機序で薬剤耐性が起こるのか?」…婦人科臨床医のあらゆる疑問に答えます! 婦人科がん薬物療法の実臨床に役立つ確かな基礎力と幅広い応用力を身につける1冊です。
どう考えて,どう対応する?
子どもの微症状ガイド
38の気になる徴候・症状
小児の気になるちょっとした徴候・症状について,医師が保護者にうまく説明できなくて困ることが往々にしてある.しかし中には,何気ない徴候・症状が,隠れた重大な疾患に対するSOSであることをたびたび経験する.本書は,そのような小児の気になるちょっとした徴候・症状について,その定義や病態生理の説明,評価と鑑別の方法,治療と経過観察の実際,専門施設への紹介の必要性やタイミングなどを解説したテキストである.
看護教育 Vol.63 No.1
2022年2月発行
特集1 [特別対談]看護教育のこれからを語る/特集2 領域連携にむけて知っておきたい 看護教育のキーワードと実践
特集1 [特別対談]看護教育のこれからを語る/特集2 領域連携にむけて知っておきたい 看護教育のキーワードと実践 変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きをみすえ、今求められる看護教育を、みなさんとともに考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じていらっしゃる新人教員の方々にも役立つ内容をお届けします。 (ISSN 0047-1895)
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.95 No.11
2023年 10月号
特集 必見! エキスパートの頸部郭清術〔特別付録Web動画〕
特集 必見! エキスパートの頸部郭清術〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
愛知県がんセンター 頸部郭清術
頸部郭清術は甲状腺を含む頭頸部がんの外科治療における基本術式である。画像診断の進歩による進展範囲の診断の精度の向上に伴い、症例の進展度に応じた手術が求められ、選択的頸部郭清術、さらに個別的頸部郭清術へと展開してきていることを踏まえて書き下ろした。
頸部郭清術を行う場合、年齢、全身状態、原発巣・頭頸部転移の進展度や病理組織的悪性度などを考慮して郭清範囲を決定するが、本書ではそれらの知識の解説はなく、頸部郭清術だけに焦点を絞っている。
1章で頸部郭清術の欧米およびわが国の歴史の紹介、2章でリンパ節と筋肉の解剖、続いて3章では術式の分類、4~11章までは愛知県がんセンター方式の手術手技を豊富な画像(術中写真)とカラフルな図解を駆使して解説、最後12章で頸部郭清術の均一化を図った研究班の成果にも触れ、系統的に書かれている。
画像診断の進歩も著しく、郭清範囲が検討されるようになった今日、頸部郭清術の基本はしっかり抑えて、「機能温存」と「低侵襲性」をキーワードとして頸部郭清術の新たな展開に対応した解説書とも言える。
もっとも中核となる「第7章 全頸部郭清術」の一部をサンプルとして公開中!
最新 NICUマニュアル 改訂第7版
1998年初版発刊より,京都府立医科大学附属病院周産期診療部NICUにて培われてきたノウハウのすべてが盛り込まれた,待望の改訂第7版発刊!「小児科医がNICUで診療するための実践的な1冊」を基本コンセプトに,実践的な内容から新生児を専門とする医療従事者にも役立つより深い内容まで含み,情報も最新にアップデート.新生児医療にかかわるすべてのスタッフに必携の1冊.
≪看護師基礎教育テキスト≫
家族看護学 理論と実践 第6版
学生から臨床看護師まで幅広く使える家族看護の入門書です!
初版から30年、第6版では家族看護の基本理念はそのままに、家族の多様性を尊重する柔軟な姿勢など、時代の変化に即した看護の役割について加筆しました。
「第1部 家族看護の理論」では家族看護学の核となる基本的な考え方が学べます。
「第2部 家族看護の実践」は対象別の各章で構成、どの章から読み始めてもよいようにそれぞれ完結しているのが特徴です。
新章「災害下における家族への看護」を新たに加え、新しい家族看護の方法論を提示しました。
≪本書は第6版第1刷の電子版です≫
Q&Aでわかる
呼吸器疾患ガイドライン実践ブック
呼吸器疾患の各種ガイドラインで示されている“指針”を実臨床に活かすためのプラクティカルな一冊.24種類のガイドラインの内容に沿って,病態の捉え方から診断・検査のポイント,薬剤の選択や使い分け等の治療の実践までをQ&A方式でわかりやすく解説.「MEMO」や「エビデンス」などのコラムも豊富に掲載.呼吸器内科医はもちろん,研修医,一般内科医も読んでおきたい.
medicina Vol.57 No.11
2020年10月発行
特集 皮疹はこう見る,こう表現する
特集 皮疹はこう見る,こう表現する -
形成外科治療手技全書 V
腫瘍・母斑・血管奇形
≪形成外科治療手技全書 III≫
創傷外科
形成外科領域の治療手技を纏めたスタンダードテキスト。手技書という形で、臨床に則した内容ながら形成外科を志す医師の拠り所となる「学問」であることを意識して編集。
まるごと図解 摂食嚥下ケア
さまざまな診療科における摂食嚥下障害のケアを、イラストや図解でわかりやすく解説。
脳血管障害、認知症、頭頸部がんなど、疾患別のポイントも満載。
Nutrition Care(ニュートリションケア)2025年10月号
2025年10月号
特集:実践! コンビニ食を活用した栄養食事指導
特集:実践! コンビニ食を活用した栄養食事指導 患者を支える栄養の「知識」と「技術」を追究する
臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有し、蓄積できる専門誌です。臨床栄養学だけにとどまらず、栄養管理の実践的な知識と技術を提供します。
あらゆる栄養療法を駆使し、患者にアプローチし続ける管理栄養士・栄養士を応援します。
臨床栄養 146巻7号
働く世代の健康と栄養支援
働く世代の健康と栄養支援
●働く世代にとって,「健康」は働くことを支える重要な「資産」であるが,定期健康診断結果報告(厚生労働省)をみると,有所見率は58.9%(令和5年)と高く,脂質異常,高血圧,肝機能異常,高血糖等の所見が多い.また,働く世代ではメンタルヘルス不調による休業も多く,心の健康も同じく重要な健康課題となっている.
●働き盛りの世代では,循環器疾患等の発症率が上の世代ほど高くはなく,健康管理の優先度が低いことも多い.食事と関連する生活習慣病は多いため,日々の食事を工夫できるスキルや,自然に,健康的な食事をおいしく楽しく食べられる食環境があれば,生活習慣病対策が進むことが期待される.
●本特集は,直接的な,あるいは食環境づくりなどの間接的な栄養支援を通して,働く世代の健康づくりが進むことをめざして企画した.読者の皆様の日々の活動の参考になれば幸いである.
臨床栄養 146巻2号
新時代のサルコペニア対策 ―GLIS基準と最新の栄養療法を学ぶ
新時代のサルコペニア対策 ―GLIS基準と最新の栄養療法を学ぶ
●サルコペニアは,高齢者のQOLと健康寿命に大きな影響を与える重要な課題です.2024年に改定されたGLIS基準は,サルコペニアの概念を明確にし,診断基準を世界的に統一することで,より早期からの介入を可能にしました.
●本特集では,GLIS基準に基づくサルコペニアの診断と,最新の栄養介入のエビデンスについて詳しく解説します.本特集が,臨床の最前線で活躍する管理栄養士や医療従事者のサルコペニア対策の実践の一助となることを願っています.
