東京医学社
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/10/27
¥
11,000
遠藤 光洋(編集)
南山堂
- 発行年月:
- 2016/12
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
3,300
終末期がん患者の肺炎にどこまで積極的治療をする?介護者がインフルエンザになった時の対応は?在宅患者は独自の感染リスクをもつ集団だが,エビデンスは,ほぼない状況である.本書では,感染症と在宅医療それぞれの専門家が,臨床上の疑問について対話し,お互いの診療ロジックへの理解を踏まえ,患者を中心に両者をつなぐ道を探る.
志馬 伸朗(編集) 石井 潤貴(編集協力)
中外医学社
- 発行年月:
- 2021/06
- 電子版発売日:
- 2021/06/22
¥
7,480
本書が制作された2020~2021年は多くの医療機関がCOVID-19の対応に追われたが,そのような非常事態でも集中治療の本質は変わらず,基本的な治療や対策,管理を確実に提供することが肝要であった.特別な状況に気を取られず,集中治療の常識や基本を漏らさず習得できるよう,可能な限り最新の情報やエビデンスを元にまとめた.ベッドサイドやカンファレンスでもすぐに紐解けるポケットサイズ.
佐藤 直行(編) 長野 広之(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/11
¥
5,500
できる医師ほどコモンな疾患に手を抜かない
コモンだけど奥深い,皮膚軟部組織感染症診療の羅針盤.ガイドラインだけで解決できない困りごとをまとめて解決!
木村 理加(著)
照林社
- 発行年月:
- 2022/08
- 電子版発売日:
- 2022/10/03
¥
2,310
人工呼吸器の離脱は、タイミングが重要です。早すぎると病態改善の妨げとなり、遅すぎると合併症につながります。
適切なタイミングを逃さないように、毎日注意深く患者さんの状態をみる必要があり、呼吸だけではなく、全身をみなくてはなりません。
本書は、人工呼吸器離脱に関連する「呼吸状態」「全身状態」について、具体的にどこをみればよいのか、それらがなぜ離脱に関連しているのか、経験豊かなICUナースが、根拠を示しながらていねいに解説しました。
看護師として、患者さんのためにどのような介入ができるのか、自ら考え、理解して、自信をもってアセスメント・ケアができるようになります。
どんなとき、どう使う? 非侵襲的呼吸管理のすべてがわかる
石原 英樹(編著) 竹川 幸恵(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2019/08
- 電子版発売日:
- 2019/09/02
¥
5,500
【非侵襲的呼吸管理の入門&実践バイブル】
患者が快適なNPPVを行う上で最も重要なのは、機器・デバイスの正しい知識と病態への適切なアプローチ。本書では豊富な機種別ページとともに呼吸管理機器の使い分けにも重点を置いて解説。在宅呼吸ケアで必須のログデータ解析も詳しく取り上げている。
藤井 徹也(他編)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/27
¥
3,300
実はそこまで難しくない! エコーへの苦手意識を克服できる本
ポケットエコーの登場で、病棟や在宅で看護師の超音波機器(エコー)の活用場面が広がる兆しはあるが、まだ十分ではない。触れる機会の少なさや、技術への自信のなさなどが理由だ。しかし、意外と簡単に画像を描出し、根拠のあるケアが提供できる部位も多く、業務の効率化を図ることができる。そこで、初めて超音波機器に触れる看護師に向けて、分かりやすい表現を心掛けた。本書によって、超音波機器の活用場面と可能性が広がる。
羊土社
- 発行年月:
- 2020/09
- 電子版発売日:
- 2021/02/12
¥
5,170
【特集】がん患者の診かた・接し方 病棟・外来の最前線でできること がんの治療中に頻発する症状や,患者とその家族が抱える不安への対応を解説!また,今後も役立つ薬物療法の基本・最新治療も紹介!治療開始時や進行期,緩和ケアなど,様々な時期ですぐに活用できる1冊です!
近森 大志郎(編) 山科 章(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2017/10
- 電子版発売日:
- 2017/11/27
¥
7,480
・臨床の現場で要求される知識を身に付けるためのケース・スタディ問題集が待望の改訂です。選りすぐりの35症例の経過を追いつつ,自分だったらどうするだろうと考え,判断しながら読み進めているうちに,具体的な最新の知識をマスターする構成です。
・全35ケースを新たに書き下ろし,ここ数年で改訂されたガイドラインや新たに登場した診断法・治療法などの急速な医学の進歩に対応しています。
・症例連結問題では問えなかった問題、あるいは指定された疾患にとどまらない、複数の疾患にわたる横断的な知識を問う一般問題44題も収載。
岩波 明(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/05/08
¥
4,620
近年増加している「大人の発達障害」.
社会に出てから対人関係等の困りごとに直面し,不適応を生じて初めて病院を訪れる当事者の方も少なくありません.発達障害の方がその人らしい生活を送るためには,どのような治療や支援が必要なのでしょうか.
本書はASDおよびADHDを中心に,概念,症状,診断,治療,そして支援までを丁寧に解説しています.
「大人の発達障害」の診療・教育・就労支援などに携わるすべての方に贈る,現場で役立てていただける一冊です.
NPO法人 肝臓内視鏡外科研究会(監修) 若林 剛(編集) 本田 五郎(編集) 新木 健一郎(編集)
南山堂
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/08/05
¥
11,000
「ロボット支援下肝切除術」は,2022年度に保険診療として施行可能となり,導入する施設数も年々増えている.このような中,安全な普及と手術手技の標準化を目指すべく,最新情報を提供するために本書は企画された.第1部では,ロボット支援下手術の適応や基本手技・手術手技について,第2部では,大きな進歩がみられたICG蛍光ナビゲーション技術について,いずれも数多くのカラー図や動画(QRコード)を用いて解説した.そのほかにも,ロボット肝切除についてハイボリュームセンターへのアンケート調査結果やエキスパートによる座談会,ICG蛍光法のPros&Cons企画を掲載するなど,盛り沢山な内容となっている.
髙山 忠利(編著)
南江堂
- 発行年月:
- 2022/06
- 電子版発売日:
- 2022/09/26
¥
22,000
開腹下に行う系統的肝切除18術式・肝移植3術式を,編著者自ら原図を描き下ろしたイラストと一貫した構成で詳述.「トリガー肝静脈枝」の概念のもと,根治性と極少出血を両立して手術を完遂するために必要な理論と技術を体系化して解説している.「出血を最少にした美しい術野を形成すれば,周術期が荒れることは決してない」という手術哲学のもと7,000例以上を執刀し,独自の新術式(高位背方切除)を考案した編著者による肝手術書の金字塔.
日本呼吸器学会成人肺炎診療ガイドライン2024作成委員会(編集)
メディカルレビュー社
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2025/06/09
¥
4,950
日本呼吸器学会ではこれまで一般の医師に向けた成人肺炎の診療ガイドラインを作成,改訂を実施してきました。前版である2017 年に公表された『成人肺炎診療ガイドライン2017』では,市中肺炎,院内肺炎,医療・介護関連肺炎の3つのガイドラインが統合され,日本医療機能評価機構により作成されたガイドライン作成方法である『Minds 診療ガイドライン作成の手引き』に初めて準拠しクリニカルクエスチョン(CQ)を取り入れたことが特徴でありました。その後,2019 年末から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中に蔓延し,呼吸器専門医のみで肺炎診療を行うことはさらに難しくなり,非専門医の肺炎診療をサポートするガイドラインの重要性が増してきています。今回,超高齢社会やCOVID-19 流行など,目まぐるしい医療現場の変化に対応すべく,また最新のエビデンスに基づいた内容となるように,本ガイドラインの改訂に取り組みました。米国では医療ケア関連肺炎の概念がなくなり,本邦における医療・介護関連肺炎においてもその概念とガイドラインでの扱いについて再考が必要と考え,委員会でも議論を重ねてまいりました。米国と異なり,本邦では超高齢社会を反映して高齢者肺炎が多いことを考えるとやはり医療・介護関連肺炎の概念はまだ本邦には必要ではないかという意見が多く,今回も医療・介護関連肺炎を残しています。また,2017 年のガイドラインでは医療・介護関連肺炎に対して必要以上に広域抗菌薬を推奨していた可能性が指摘されており,今回のガイドラインでは,エビデンスに基づきできるだけ狭域抗菌薬での治療という流れで検討を行いました。
今回のガイドラインの他の特徴として,高齢者肺炎への対応について充実を図るべく誤嚥性肺炎の領域を作ったこと,COVID-19 の流行に応じてウイルス性肺炎の領域を新設したことが挙げられます。今回も各領域のCQ についてシステマティックレビュー(SR)を施行し,委員会で投票した結果に基づき,推奨の形で提示しております。またさらに,CQに加えてSRのみを施行した議論点も提示することで,実地医家の先生方の疑問に十分なエビデンスでお答えできるものになったと考えています。
しかし,今回の委員会のなかの討論において,まだまだ不足しているエビデンスも多く,本邦におけるエビデンス作りが必要であるとい うことが明確となり,「future research questions」という形で将来のさらなる研究の発展に期待する点を抽出しておりますので,本ガイドラインを通読して頂き,次期改訂に向けて,ぜひ本邦からのエビデンスを創出して頂ければと思います。
最後に,この新しいガイドラインをぜひ皆さんに使っていただき,日々の臨床にお役立ていただければ幸いです。
(一般社団法人 日本呼吸器学会成人肺炎診療ガイドライン2024作成委員会「序」より抜粋)
照林社
- 発行年月:
- 2025/08
- 電子版発売日:
- 2025/08/20
¥
1,430
◆増悪・再入院を防ぐ心不全の最新知識
◆「家族ケア探偵」のケースファイル
日本助産実践能力推進協議会(編)
医学書院
- 発行年月:
- 2021/01
- 電子版発売日:
- 2021/02/22
¥
3,300
アドバンス助産師とは、助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)のレベルⅢを認証され、自律して助産ケアを提供できる助産師を指します。本書は、助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)におけるⅠ~Ⅳの各レベルでの目標や必要な学習方法(OJT、研修等)など具体的な教育プログラムを示しています。2022年スタートの新認証制度の申請・更新にも対応し、受験者のための試験対策問題も掲載しています。
飯田 俊彦(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/04/08
¥
6,930
【鉗子を牽いて30余年の著者が極意を伝授】本書は鉗子分娩の歴史的な推移や吸引分娩との使い分けのほか、回旋異常のメカニズムや、それに対する鉗子分娩の具体的な手技を、ファントーム模型を使ってわかりやすく解説。産科医が回旋異常を理解し、実際の分娩の場で、胎児の状況や今後の経過・リスクを把握したうえで回旋異常に対処するのに役立つ。
飯田 俊彦(著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2022/12
- 電子版発売日:
- 2022/12/19
¥
5,280
【児頭回旋を極めれば分娩進行が予測できる!】児頭回旋について、分娩の生理(正常回旋の機序)や診断、回旋異常時の対応に加えて、著者が考案した用指回旋手技“Dial Phone Technique”をわかりやすく解説。児頭回旋を理解し、実際の分娩の場で経過やリスクを把握し、また回旋異常時の対応に役立つ。
羊土社
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/17
¥
2,530
【特集】救急・外来の検査 何を選ぶ?どう活かす?
適切な検査オーダー,できていますか?意識障害や胸痛などよく出合う症候ごとに,病歴 診断の流れの中での検査計画の立て方,検査結果の解釈,診断の考え方を症例を交えて丁寧に解説.指導医の思考過程が学べます.
医学書院
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/03/03
¥
1,870
特集 看護師長と副看護師長のコラボレーションで全員が活躍する病棟チームをつくる! 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
医学書院
- 発行年月:
- 2021/02
- 電子版発売日:
- 2021/03/08
¥
1,760
特集 自ら育つ,組織が支える 副看護師長が力を発揮する組織 経験から学び,役割移行期をしなやかに乗り切る 副看護師長(主任)は昇任時に,スタッフから中間管理職へと大きな役割変化を経験します。しかし,現状では組織からの役割移行期の支援も十分とは言えないことから,戸惑いながら手探りで移行期を乗り切っている方が多いのが実情のようです。そこで本特集では,副看護師長にも,看護師長をはじめとする支援者にも活用していただくことを目指し,「副看護師長が力を発揮する組織」をテーマに,前半では副看護師長の自己開発に役立つ知識を,後半(p.217~)では看護管理者による研究成果を通じて,副看護師長の役割を考えます。