頴川 晋(監修) 大山 力(監修) 三木 淳(編集) 古家 琢也(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2020/04
- 電子版発売日:
- 2020/05/04
¥
11,000
膀胱全摘術において今後主流となると考えられている腹腔鏡下膀胱全摘術(LRC)とロボット支援膀胱全摘術(RARC)を,両術式のエキスパートたちが豊富なイラスト・写真とともに丁寧に解説。手術手技の項目では,冒頭に手術のポイントをまとめた囲み記事を掲載。またトラブルシューティングも充実。
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/30
¥
2,200
特集1:コミュニティに生きる3−−関係をつくる 訪問看護の経験を言葉にして、生かし合う
訪問看護師は、療養者や家族の生活の場に入り、専門職としてかかわると同時に、自らもまた同じ地域や時間を生きる一人の人間としての経験を重ねます。そしてそこでは、自身も生活者としてさまざまな実感や感情と日々向き合い続けています。本特集では、そうした訪問看護師の経験を言葉にし、意味づけ、分かち合い、互いに生かし合うことの意義を考えることを通して、地域に生きる療養者や家族とともにある看護実践を見つめ直します。
特集2:訪問看護ステーションの成長サイクル3ー 成熟期 拡大か、深化か─ 訪問看護ステーションの進むべき道
事業が軌道に乗り、組織として成熟してきた訪問看護ステーションは、次にどこをめざすのでしょうか。スタッフや訪問件数、事業所を増やして規模を広げるのか、専門性や地域連携、独自のサービスを磨き、実践の質を深めるのか。その道筋は一つではなく、「拡大」と「深化」を組み合わせて検討する必要がありそうです。本特集では、成熟・発展期を迎えたステーションの実践からそれぞれの選択と戦略を探り、自ステーションの強みや地域のニーズに応じた展開のあり方を考えます。
岡本 嘉一(著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2017/06/05
¥
7,700
もう困らない!「手・肘関節」に特化した本格テキスト、誕生
MRI、CT、単純X線写真による手関節・肘関節の画像診断に特化した本邦初のテキスト。筋・腱・神経の走行とMRI正常解剖を詳細に解説するとともに、撮像法についても詳述。加えて日常診療でおさえるべき上肢の各種疾患について、鮮明な画像にわかりやすいシェーマを交え、豊富な症例を提示して解説。日々の読影レポート作成に役立つ。放射線科、整形外科で、上肢の画像診断・検査に携わる医師・技師必携。
濱本 幸広(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/10/15
¥
3,740
今、薬剤師の取り巻く環境の変化は激しく、業務の中心が、対物から対人へ変わってきています。その対人業務の中で、処方鑑査・疑義照会は重要な業務の一つとなっています。しかし、処方鑑査・疑義照会は、きちんと教えてもらう機会がありません。「添付文書と違う時はどうしたらいい?」「腎機能が分からなくても処方鑑査はできる?」など、迷う場面も多くあることでしょう。
また、現場ではレセコンなど機械化が進んでいますが、処方鑑査・疑義照会は機械では対応できないこともあり、薬剤師がしっかり対応しなければならない仕事の一つです。
本書は、現役薬剤師による、薬局薬剤師向けに処方鑑査・疑義照会について解説した書籍です。著者の実体験をもとに、論理的かつ効率的な処方鑑査の方法や疑義照会のポイントを紹介しました。
第1章「処方鑑査の本質『疑義照会』」では、処方鑑査・疑義照会の基本を伝えます。
第2章「処方鑑査を素早く間違いなくする方法」では、“4分類法”による論理的な処方鑑査が学べます。
第3章「よくある処方ミスの『型』分析」では、薬剤師の知っておきたいよくある処方ミスの型(パターン)を解説します。
そして、第4章「実践的な処方鑑査トレーニング」では、実践的なトレーニング問題を30問、用意しました。新人からベテラン薬剤師まで学べる処方鑑査の問題になります。
本書を通して、薬剤師として知っておくべき・押さえておくべき処方鑑査・疑義照会の方法やポイントが身につきます。また、処方鑑査に役立つツールもダウンロードでき、自習に役立つ一冊です。
渡辺 博(著)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2023/12
- 電子版発売日:
- 2023/12/12
¥
2,750
予防接種の対象者や禁忌などの基本的事項から最新の情報をわかりやすい文章で解説した予防接種の定番の入門書.今回の改訂版では,前版刊行以降に定期接種化されたロタウイルスについての記載,その他の経年に伴うアップデートや昨今の感染症をとりまく環境についても最新の知識・情報を追加した.
各ワクチンについて具体的な注射法等がテーマ別に解説されており,スケジュールから外れた場合の対応や接種時の取り違えを防ぐ方法など,具体的に予防接種を行うにあたり必要な情報を網羅した.
林 直子(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2022/12
- 電子版発売日:
- 2022/12/09
¥
2,530
小児から超高齢者まで年代もさまざまで、複数の疾患を抱えていたり、生活環境も人それぞれ・・・、多様化する患者さんの看護には、これまでよりも幅広い領域の知識が求められています。
忙しい毎日のなかで「多領域の"今”を効率的におさえたい!」というご要望に応えて、臨床・教育・研究のエキスパートが集結して、各領域の臨床で感じる"疑問のたね”を根拠をもとにまとめて解説。
クリティカルから慢性期、外来、在宅に至るまで、ネット検索では難しい幅広い専門テーマの最新知識全109項目を1冊で効率よく学べます。
医学書院
- 発行年月:
- 2018/02
- 電子版発売日:
- 2018/03/12
¥
2,970
特集 徹底解説!膵頭十二指腸切除の手術手技〔特別付録Web動画付き〕 膵頭十二指腸切除は消化器外科領域における高難度手術の代表であり,これを安全に実施するには解剖学的知識を深めるとともに,手術をスムーズに行うための術野展開や手技をマスターしなければなりません.一口に膵頭十二指腸切除といっても,切除・再建術式には様々なバリエーションがあり,最近では腹腔鏡手術やロボット支援手術なども導入されつつあります.本特集では,膵頭十二指腸切除の手技に焦点を絞り,一連の手技を細分化して解説していただき,研修医から一般・消化器外科医,さらにはこれから肝胆膵外科高度技能専門医を目指す若手外科医の診療の一助となることを目指します.
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/28
¥
2,200
総特集:対話する組織 看護管理者はどうマネジメントするか 近年、人々の生活や価値観などの多様化が進む中、それぞれの価値観を互いに認め合うことでメンバーが持ち味を生かしながら気持ちよく働ける職場にするため、さらには先の見通しが立たない時代において、これまでのノウハウや知識では解決できない組織課題を解くために、職場内での「対話」が注目されています。
一方、多くの看護管理者が、その重要性を理解しつつも、対話する組織文化や必要性が共有されていないなどの理由から、うまくいっていないケースも多いのではないでしょうか。
本総特集では「対話する組織」をつくるために、あらゆる分野の専門家の知見と看護の場の優れた実践を共有します。まず「対話」とは何かを紐解き、そのマネジメントにおいて看護管理者に求められるリーダーシップや、場づくり、「問い」のスキルなどのポイントを解説。続いて、看護の場で職員間の対話を重視した取り組み事例を報告します。
組織における対話のあり方を見直すことで、今よりもずっとお互いのことを理解し合い、組織の変革にもつながる可能性が広がります。
医学書院
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/04/20
¥
6,160
特集 内科臨床医の五感が磨かれる動画・音声付臨床問題集 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
日本呼吸器学会 喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き第2版作成委員会(編集)
メディカルレビュー社
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2025/06/09
¥
3,850
今回の改訂版においては,2018年の初版以降に集積した観察研究の結果や,新たに上市された治療薬(single inhaler triple therapy,生物学的製剤など)を喘息-COPDの合併例でどのように位置付けるかを念頭に,できるだけ具体的な診療指針となるように改訂を行った。前版の“ACOの重症度”では,GOLD 4期COPD+軽症喘息が最重症と判定され,増悪頻度が低く本来は低用量ICS治療で十分な症例に中~高用量ICSを推奨してしまう齟齬が生じていたが,本版の“タイプ分類”による治療指針ではそのような齟齬は解消されている。
本改訂版が呼吸器専門医・非専門医の診療の一助となることを祈念している。
(一般社団法人 日本呼吸器学会 喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma and COPD Overlap:ACO)診断と治療の手引き第2版作成委員会「序」より抜粋)
中村/まさる(ナカムラ/マサル)
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/14
¥
3,630
本書は,カタチ全般何でも治す形成外科の啓蒙書である!! マンガで味わう「わかる!」の快感。こんな形成外科の教科書が欲しかった! 山本健人先生(「外科医けいゆう」京都大学消化管外科)激奨! Xフォロワー3万人,絵を描く美容&形成外科医まさるの形成外科推し活の書,爆誕! 肉球せんせいの「オマケ漫画」と,雑誌「形成外科」好評連載分も併せて収載しました。
2026年度診療報酬改定における看護関連の施設基準-その影響と対策
メヂカルフレンド社
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/25
¥
1,870
【特集】
2026年度診療報酬改定における看護関連の施設基準
―その影響と対策
2026年度診療報酬改定が施行され数か月がたち、その影響と課題が徐々に見えてきました。本特集では、識者による現状分析や各病院の事例などから、今回の診療報酬改定によって医療現場の何が変わり、今後、病院が生き残るためにはどのようなことに取り組む必要があるのかについて探っていきます。
医学書院
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/07/14
¥
2,200
特集 DNP(Doctor of Nursing Practice)が未来を切り拓く 「研究」と「実践」をつなぐ高度実践看護師の新たなチャレンジ 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)
隔月刊(偶数月)、年6冊
医学書院
- 発行年月:
- 2024/08
- 電子版発売日:
- 2024/09/09
¥
1,760
特集 DNP(Doctor of Nursing Practice)の可能性 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
公益社団法人東洋療法学校協会(編) 教科書執筆小委員会(武田大輔、今井賢治、木村研一、新原寿志、菅原正秋、角谷英治、塚本紀之、福田文彦、本城久司、伊藤和憲〈執筆協力〉)
医道の日本社
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/06
¥
3,520
最近の知見をふまえて待望の改訂!
理論と臨床の接点を示し、患者説明にも役立つ
鍼灸教育の根幹をなす東洋療法学校協会編の教科書シリーズ。
『はりきゅう理論』は1985年に第1版を、2002年に改訂版を刊行しました。本書は第3版です。
医学における基礎研究、臨床研究の発展に伴い、鍼でなぜ痛みがおさまるのか、鍼灸になぜ治療効果があるのかも、徐々に解明されつつあります。それらの新しい知見をできるだけ早く教育現場に届けるため、第3版ではまず前版の「第7章 鍼灸の臨床応用」「第8章リスク管理」「第9章 鍼灸治効の基礎」「第10章 鍼灸療法の一般治効理論」「第11章 関連学説」の見直しを先行しました。学生にとっての学びやすさを重視し、該当章の構成は「第7章 リスク管理」「第8章 鍼灸治効を理解するために必要な基礎知識」「第9章 鍼灸治効機序」「第10章 鍼灸治効機序と臨床の接点」に改めました。前版の「第1章 概論」「第2章 鍼の基礎知識」「第3章 刺鍼の方式と術式」「第4章 特殊鍼法」「第5章 灸の基礎知識」「第6章 灸術の種類」はそのまま継承しましたが、最小限の加筆修正は実施しています。
初学者が関心をもって読み進められるよう、理論と臨床の接点を示しながら「メモ」や「コラム」で理解を助けます。臨床現場では鍼灸治効機序の解説を求められることも多いでしょう。傍らに本書があれば、患者説明にも役立ちます。
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/03
¥
2,860
【特集】 顔面神経麻痺を治す
【編集企画】 萩森伸一
診療経験豊富なエキスパートにより、“治すこと”を重視し、投薬、手術手技、リハビリテーションなど診療のコツを、これから顔面神経麻痺を学びたい方にもわかりやすく解説!実践にすぐに役立つ特集となってます。
宮崎 仁(編集)
南山堂
- 発行年月:
- 2016/08
- 電子版発売日:
- 2016/12/12
¥
3,850
~血液を専門としない医師のために~かかりつけ医が診る血液疾患だけを,わかりやすく解説するコンセプトはそのままに,アップデートを施した.「思春期女子の貧血への対処」「血液疾患患者が風邪をひいて来院したら」など,知って得する項目も増補.さらに実践で使える書籍になっている.
阿部 幸恵(編著)
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2023/12
- 電子版発売日:
- 2024/02/15
¥
3,080
「指導の時間がとれない!」と嘆くすべての先輩ナースのために、
ケア場面に沿った「OJTでの声かけと行動」をマンガで例示!
新人・後輩の指導に当たる先輩ナースの共通の悩みは「価値観のギャップ」「指導の時間や場の確保」「具体的な指導方法」ではないでしょうか。
本書では、【先輩ナースが日々行う看護実践のすべてが指導である】との前提に立ち、看護の基盤となる「アセスメント力」を磨く方法を、「OJTでの声かけと行動」に落とし込んで解説します。
日本胆道閉鎖症研究会(編著)
へるす出版
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/11/25
¥
5,500
大幅ボリュームアップ! 待望の「胆道閉鎖症」の診療ガイドライン第2版!
【ガイドライン作成の目的】
胆道閉鎖症全国登録は本年で35年目を迎え、成人期以降の諸問題が集積されている最中である。本ガイドラインは、利益相反の透明性、患者意向の取り入れ、医療経済的視点の組み入れなど、新たな方針で改訂を行い、2018年に刊行された初版と趣が大きく異なっている。胆道閉鎖症診療の一助として、患者,家族,医療者の助けになることを目的に作成された。
【ポイント】
①スコープ(臨床的特徴、疫学的特徴)、治療、合併症、予後、第2版からは新たに参考資料(公費負担医療の種類と申請方法)をベースに構成。
②初版より大幅に見直しが行われたクリニカルクエスチョン(CQ)を掲げるとともに、エビデンスの強さ、推奨度を提示。
③総論、CQの内容を患者・患者家族へ解説した一般向けサマリーを掲載。
医学書院
- 発行年月:
- 2023/07
- 電子版発売日:
- 2023/07/31
¥
6,380
特集 下垂体腫瘍診療の新フェーズ 変革期の疫学・診断・治療における必須知識 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊