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子どものカゼのトリセツ

伊藤 健太(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/09

「カゼ」は小児科において究極のコモンディジーズである。しかし、子どものカゼ診療について、真剣に、体系的に勉強したことがあるという人は少ない。それはカゼをなめているからだ! マニュアル片手にカゼを診たって現実はうまくはいかない。カゼ診療へのモヤモヤやエビデンスに正解はない。そう、カゼに取説などないのだ。
本書はそんなトリセツ不要のカゼ診療に真正面から取り組みました。カゼ薬の効果や検査の考え方、見逃してはいけない合併症や鑑別疾患まで、最新のエビデンスと臨床のリアルを踏まえて、ユーモア満載の会話劇で解説します。コロナ禍を経た今だからこそ、ワクワクとドキドキを片手にカゼ診療を見直そう!
「臨床で知りたいことがすぐわかる! 小児トリセツシリーズ」。
「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。

腎不全の緩和ケア

鈴木 利彦(監修) 坂井 正弘(編集) 大武 陽一(編集) 高井 奈美(編集) 平原 佐斗司(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/06

腎不全には透析や腎移植などの腎代替療法が複数あり,それらの導入や,場合によってその見合わせにより,予後もそれぞれ大きく変化する点が,他の臓器不全と異なる特徴です.さらに近年では高齢化に伴い,透析の見合わせによる保存的腎臓療法(CKM)や,意思決定に迷う場合の期限付き透析の実施(time limited trial)といった,考慮すべき選択肢も増えており,関わる医療者も腎臓内科や泌尿器科,透析医療,在宅医療や緩和ケアなど多領域・多職種にわたります.本書では,腎代替療法の有無を問わず,保存期から末期腎不全、そしてエンドオブライフ期に至るまで患者さんのたどる道のりを念頭に,ふまえておくべき背景知識を解説し,多様な状況への対処法を豊富な事例とともに探ります.患者さんに最期の時まで自分らしく穏やかに過ごしてもらうための方法を,関係者皆で考えていくための一冊です.

レジデントノート Vol.21 No.10

2019年10月号

【特集】救急でのエラー なぜ起きる?どう防ぐ?

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/09

【特集】救急でのエラー なぜ起きる?どう防ぐ? 救急で起こるエラーの要因は,知識不足だけとは限らない!アンカーリングのような認知バイアスやコミュニケーションのミス,寝不足・疲労など,よくある落とし穴とそれを回避するための考え方を,症例ベースで解説!

救急・当直で必ず役立つ!骨折の画像診断 改訂版

全身の骨折分類のシェーマと症例写真でわかる読影のポイント

福田 国彦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2014/04

全身の代表的な骨折を1冊に凝縮.豊富な症例写真と簡潔な解説で,見るべきポイントがつかめ,基本的な撮像法も身につく!購入者特典として「骨折の分類」の一覧をダウンロードできるので,診療中もサッと調べられる!

耳科学アトラス ―形態と計測値― 第5版

野村 恭也(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2023/01

初版刊行から半世紀を目前に「耳科学分野の古典」が6年ぶりに大改訂!1974年の初版以来約50年続く、耳科学分野に携わる医学生、研修医、専門医、言語聴覚士に読み継がれてきた「座右の書」。著者の野村恭也医師監修による精緻な線描画と計測値で耳の構造をひも解いていく。次の50年を見据えて80点の新規イラスト追加、解説も大幅に加筆し、耳科学分野の英知を集めるアトラスとなった。

Jackler 耳科手術イラストレイテッド

Jackler Robert K.(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/05

1,100点以上の精緻で美しいイラストと洞察に満ちた解説文で耳科手術をstep毎に解説.耳科や耳鼻咽喉科の初学者に必携.また経験豊富な外科医には,技術に磨きをかけ,より高度な課題に取り組むための洞察に満ちたアドバイザーとなる.アブミ骨手術,鼓膜形成術,耳介形成術,乳突削開術,真珠腫,顔面神経の問題,めまいに対する手術,側頭骨骨折,人工内耳,側頭骨切除術,錐体尖切除術,拍動性耳鳴など,幅広い手術に対応.付録として,外科医が患者に渡すことができる教育用イラスト集を収載.

胆と膵 2026年2月号

2026年2月号

特集:膵・消化管神経内分泌腫瘍(NEN)診療ガイドライン第3版とNEN Policy Recommendation

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2026/02

特集:膵・消化管神経内分泌腫瘍(NEN)診療ガイドライン第3版とNEN Policy Recommendation

臨床外科 Vol.76 No.10

2021年10月発行

特集 スコピストを極める〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/09

特集 スコピストを極める〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)


 外科手術は良好な手術視野の確保から始まる.開腹手術では,遮蔽物をよけたうえで術者・助手が臓器を把持して適切な方向に牽引する.それで不十分な場合は,臓器の授動などで視野を改善する.そのうえで,どの角度からどのように見るかは術者の目線で決まり,術者の裁量で適宜拡大鏡などを使用する.この術者の目線のところが腹腔鏡手術では,第三者であるスコピストに委ねられる.この第三者は手術のメンバーで最も経験の少ない医師である場合が多いが,見たいところを画面の中心部におき,適切な角度から適切な拡大倍率で見るというのはなかなか複雑な作業であり,これがうまくいかないと術者のフラストレーションは大きい.一方,熟練者がスコピストをする場合には,術者が手術に不慣れでも自然な流れで見えている部位を処理することなり,それがそのまま手術指導につながることすらある.このように重要な役割を占めるスコピストであるが,その手技について系統的に書かれた成書はない.本特集は,多くの若手が腹腔鏡下手術で最初に経験することになるスコピストにとっての聖書をめざすものである.

編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。

必勝!気道管理術 ABCははずさない

志賀 隆(監修)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/04

患者の生死に直結するため,気道管理は,救急医にとって最も大事なスキルの一つ.
本書では,気道管理を成功させるための,エビデンスに裏打ちされた知識とテクニックを身につけられます.

脊椎保存療法のリハビリテーション

豊富な画像とイラストで「何をすればいいのか?」がわかる!

河重 俊一郎(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/06

疾患・症状別の評価,目標設定,実際のリハビリテーションがこの1冊でまとめて学べる!豊富な画像・イラストと症例で,いつ・何を・どのくらいやるかがわかり,多様な患者に対する適切な介入ができるようになる!

JSPEN 栄養療法ポケットブック

いまさら聞けない?いまだから聞ける!

一般社団法人日本臨床栄養代謝学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/05

「栄養療法に関心を持ち始めた」メディカルスタッフ必携!病院,在宅,施設における日常的で基本的な栄養療法の実践手順や対応をチェックリストですぐ確認,根拠も学べる.コンパクトな1冊で栄養療法の基本のみならず疾患・病態別の栄養管理 ,多職種・チーム医療まで学ぶことができ,日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)既刊書籍との連携で無理なくステップアップできる.

PCIで使い倒す

IVUS徹底活用術 改訂第2版

本江 純子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/11

PCIを行うに際して,「もっとこうしたらIVUSをより有効に活用できる」という手順,方法などを実例とともにわかりやすく解説した,IVUSガイドPCIの実用書。エキスパートが教える,より効果的かつ安全にPCIを行うためのIVUSのコツ・注意点・adviceを満載し,基礎から応用,さらには次世代IVUSの活用に至るまで,あらゆるシーンですぐに役立つ内容となっている。
改訂にあたって全面的に内容を刷新。応用編を増量し,全編フルカラーに変更,さらに動画配信サービスも付いた充実の改訂第2版!

呼吸器の薬の考え方,使い方 ver.2

倉原 優(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2016/04

吸入薬,去痰薬,鎮咳薬,禁煙補助薬,抗結核薬,分子標的薬等々,呼吸器科で用いる薬の必要知識をまとめた好評書が最新情報をアップデートした充実の改訂版として再登場.

救急白熱セミナー 頭部外傷実践マニュアル 改訂2版

佐々木 淳一(監修) 並木 淳(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/11

第41回 日本救急医学会総会・学術集会の超人気企画「若手白熱セミナー」が待望の書籍化!

頭部外傷の患者管理(手術的治療を除く)について、おもに救急の現場で使えるよう
コンパクトにまとめた実践マニュアルの改訂第2版。初版の内容を現状に即して
アップデートし、さらに使いやすくなった最新レファランス。

2026年版 診療放射線技師国家試験 合格!Myテキスト ―過去問データベース+模擬問題付―

オーム社(編)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2025/05

「診療放射線技師国家試験」対策問題集の最新2026年版!
 定番の診療放射線技師国家試験 受験対策問題集!
 過去10年分の国家試験問題を、国試対策の初期に有効な精選問題と、まとめの時期に有効な出題年別の2パターンで掲載しているので、読者の準備段階に合わせた使い方ができます。
 各問題には読めばそのまま力になる、詳しくていねいな解説を掲載しています。また、索引も付いているので、受験直前にも活用できます。

※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

新出題基準(令和7年版)に対応! 合格のためのテキスト決定版!
 診療放射線技師国家試験の対策を、体系的かつ効率的に進めることができる、国試対策テキストの決定版!
 本書は、過去10年分の試験問題を出題基準にそって分類した「過去問データベース」、項目ごとに出題範囲をわかりやすく解説した「合格テキスト」、および実力を試すための「模擬問題」をセットにした国家試験合格のための完全対策テキストです。また、一問一答○×形式の練習問題を掲載しており、その日に学習した内容の理解度を確認することができます。
 国試対策だけではなく定期試験対策にも有効な構成です。

膝関節鏡技術認定・公式トレーニングテキスト[Web動画付]

日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)関節鏡技術認定制度委員会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)が、2016年より開始した「関節鏡技術認定制度(膝)」公式トレーニングテキスト。鏡視下手術の基本とコツ、模範的な術式を、認定審査委員が余すところなく解説。「技術不足」など審査に関係するポイントを多数掲載し、不足している知識・技術を着実に学べる。Web上に模範となる認定医の手技動画を13項目収載し、初学者もゼロから学べる。

歯科国試パーフェクトマスター 口腔外科学I 第2版

篠塚 啓二(著) 外木 守雄(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/07

歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場

歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・カラーの写真や模式図を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習・復習にも活用できます!

褐色細胞腫・パラガングリオーマ診療ガイドライン2025

日本内分泌学会(監)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

作成プロセス,エビデンスの強さ,推奨度はMinds 診療ガイドライン作成マニュアルに準拠して作成した.
前回2018年からの主な変更点は,1)神経内分泌腫瘍の位置づけが明確となったPPGLの疾患概念の変更,2)診療アルゴリズム,診断基準の精緻化,3)新規の機能検査,画像検査の位置付け,4)遺伝学的検査の実診療での施行と注意点,5)新規核医学治療,6)頭頸部PGLの追加,7)小児発症例の診断・治療,などであり,そのほか近年話題の分子標的薬の現状と展望についても掲載している.

膝の鏡視下手術 テクニカルガイド[Web動画付]

宗田 大(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/01

代表的な膝関節手術に的を絞り,“テクニック”にこだわった手術書。
疾患数は少ないが,その代わりに手術手順の細部まで細かく解説。さらに,特にポイントとなる点は「テクニカルポイント(TP)」として詳述し,また助手の動きが重要な局面についても記載。また取り上げられることの少ない再再建手術についても解説。
本書を読めば確実に手術を再現できる“こだわり”の一冊!

心不全看護スタンダード

一般社団法人 日本循環器看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/03

日本循環器看護学会による、療養生活全体を視野に入れた心不全看護の最新スタンダード

病院、外来、地域・在宅まで
心不全患者と向き合うすべての看護師の道標に

心不全医療は急性期から慢性期、地域・在宅での急性増悪・再発予防まで、多職種によるトータルケアが求められます。
本書では、画一的なケアではなく、患者・家族の価値観、多様な療養環境を尊重しながら、
根拠をもって最善の看護を検討・実践するための基盤を示しています。
2026年診療報酬改定において「慢性心不全再入院予防継続管理料」が新設され、領域・職種を横断した取り組みが期待されています。
循環器看護に携わる看護師、心不全療養指導士必読の1冊です。

<本書の特徴>
・「2025年改訂版 心不全診療ガイドライン」に準拠
・最新のエビデンスに基づき、心不全看護に不可欠な視点を網羅
・急性期から慢性期、治療抵抗期、人生の最終段階に至る各療養段階における看護の考え方と実践を整理

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