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Fasciaの評価と治療

解剖・動作・エコーで導くFasciaリリースの基本と臨床 第2版

ハイドロリリースのすべて

木村 裕明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/07

解剖学・動作分析・エコー技術を基にfasciaハイドロリリースを解説した初版はこの分野の定番書となった.今回,新たなエビデンス&臨床実践に基づき改訂.fasciaの基礎と臨床について,圧倒的な情報の質と量で一冊に集約.特に「手技」について大幅加筆され,難易度を示しつつ部位別に網羅.また,「fascia理解のために特化した動画・カラー解剖図・表・エコー写真」は総数400点を超える.痛みに向き合う全ての臨床家の診療スキルが向上する.

初期研修医のための外来研修マニュアル

野口 善令(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/10

令和2年度から必修化された「初期研修医の一般外来研修」のためのマニュアル.外来でよく遭遇する症候についての診断推論を網羅しており,「Do not miss/Commonの鑑別診断」「病歴聴取のポイント」「緊急性の判断」「他科コンサルすべき状況」「NG」「鉄則」などが一目でわかる内容となっている.令和時代の初期研修医必携の一冊であることはもちろん,指導医側にとっても重要な一冊である.

外来診療ドリル

診断&マネジメント力を鍛える200問

松村 真司(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

内科系の外来ではコモンな症候・疾患の最新知見やトピックス、稀にだが遭遇しうる症候・疾患の知識、持ちかけられる多様な問題へのマネジメント。外来診療に必要な幅広い知識をエビデンスに基づいてアップデートする1冊。学び続けることで、外来診療はいつまでも進歩することができる。目指せ! 外来偏差値65!!

≪超音波シリーズ 2≫

理学療法超音波学 vol.2

谷口 圭吾(編集代表) 浅野 昭裕(編集) 小柳 麿毅(編集) 林 典雄(編集) 福井 勉(編集) 村木 孝行(編集)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2024/11

待望の続編!
治療の“解像度”を上げる16の英知
■好評を博した前作vol.1に続き、2023年3月開催された第4回日本運動器理学療法超音波フォーラムで注目を集めたトピックスを、豊富な図表と動画で解説!
■「神経・痛み、教育」「手指関節」「膝・大腿」「肩・肘、胸郭」の4つに関する16タイトルを収載。
■超音波画像による評価バリエーションを増やすことにより、痛みを発している原因へのアプローチの“解像度”が大幅に向上する。

どうとる? どう読む? ERG 新版

山本 修一(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/03

2004年に刊行し好評を得た前版から10年,待望の新版として内容,紙面をリニューアル。正常ERG波形と疾患の波形の比較が容易にでき,異常所見が一目でわかるレイアウトに大幅変更した。黄斑局所ERGと皮膚電極ERGの録り方,加齢黄斑変性や緑内障の症例等も追加した,最新のERG実践書。

イラストでわかる微生物学超入門 第3版

病原微生物の感染のしくみ

齋藤 光正(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/03

微生物は生き残りをかけてさまざまな進化をし,一部の病原微生物はヒトを住処とする生存策をえらびました.一方,われわれヒトは抗菌薬や免疫力で住処にされないよう対策してきました.そのため,感染症から身を守るには,微生物の生存策に目を向けることが重要になります.また,世界中で新型コロナウイルスやサル痘といった新しい感染症も広がりを見せています.改訂3版では昨今の状況を踏まえ,微生物の生存戦略とヒトの防衛戦略を学べる微生物・感染症の入門書としてお勧めの一冊となっています.

[本書のポイント]・1テーマを見開き(2頁)で完結.左ページは要点の箇条書き,右ページはフルカラーのイラストで構成しました・膨大な微生物学や感染症の知識のなかから,これだけはおさえておきたい入門レベルの情報をコンパクトにまとめました・第1~6章は微生物視点の生存戦略,第7章はヒト視点の防衛策や微生物と共存していく未来について解説しました・Columnでは本文の内容をより深めるための知識を紹介しました

看護師・研修医必携  ER・ICUの薬剤137

大野 博司(編著) 志賀 隆(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/02

【必須知識×実践知メガ盛りの“超”網羅本!】
各薬剤ごとの「1分でわかる必須ポイント」、アプローチ・使い分け・考えかたを解説した「もっとわかるパワーアップポイント」、投与前・中・後で時系列かつ一目でわかる「ナースの注意点」、使い方が実践的にわかる「ER・ICUでの典型的なケース」、パッとわかる各薬剤のまとめ表など、かゆいところに届く&実践を徹底的に追求。ビジュアル満載の誌面で、見たら絶対にほしくなる、渾身の1冊!

臨牀消化器内科 Vol.34 No.2

2019年2月号

胆囊癌診療の現況

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2019/01

胆囊癌診療の現況
胆囊癌は予後不良の癌の一つである.胆囊癌の治療成績向上を目指して,診断・治療法の開発・改善の取り組みが行われてきている.「胆道癌診療ガイドライン」が発行されているが,胆囊癌の診療はますます複雑かつ高度になってきている.

みてわかる!赤ら顔診療 虎の巻

黒川 一郎(著) 乃木田 俊辰(著) 野村 有子(著) 木村 有太子(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

多様な病態があり鑑別や治療の難しい「赤ら顔」について,正しい診断・適切な治療法がフローチャートや写真で“見て”わかる.赤ら顔の代表的疾患である酒さをはじめ,アトピー性皮膚炎や尋常性ざ瘡(ニキビ)など,顔の赤みを引き起こす30以上の疾患を網羅.適切なスキンケアやレーザー・IPL治療,美容的なアプローチも紹介し,赤ら顔をトータルで理解できる一冊.皮膚科医はもちろん,内科医,メディカルスタッフにもおすすめ.

身体拘束最小化グッド・プラクティス

百瀬 由美子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/06

身体拘束最小化の“成果”が問われるようになってきた!
身体的拘束最小化チーム必携の実践書!

身体拘束は、看護師の“ジレンマ”です。患者さんの安全のために「仕方なく」行わなければならない場合もある…けれど、
患者さんの“尊厳”を考えると絶対にしたくない…。
いま、身体拘束は「緊急やむを得ない場合」以外は行わないことがスタンダードになりました。
そして、さらにその“成果”(身体拘束率の低減)が問われています。
身体拘束の状態をどうアセスメントし、拘束しないための“手立て”をどう行っていくか、具体的な方法を豊富な実践例から示しました。
身体的拘束最小化チームのメンバーだけでなく、看護管理者、他部署の多職種、そして現場のナースにとってすぐに役立つ内容が満載です。

リハビリナース2025年4号

2025年4号

特集:病棟全体で取り組もう!身体的拘束最小化

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/07

特集:病棟全体で取り組もう!身体的拘束最小化 リハビリ看護の実践力アップをサポートします!

近年の医療は、病気を治すだけでなく、社会復帰後、どれだけ自分らしく生活していけるかが重要視されるようになり、リハビリテーションの重要性は高まっています。
そのためナースにも高い専門性が求められています。この流れのなか、『リハビリナース』はリハビリテーション看護の視点から、ADL(日常生活動作)はもちろん、退院後の患者さんの生活の質まで考えた取り組みを、具体的かつ実践的に取り上げます。

≪認知症plusシリーズ 21≫

認知症plus身体拘束予防 第2版

抑制に頼らない組織の実現へ

鈴木 みずえ(編)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/02

待望の改訂版! 「身体拘束は本当に患者さんの安全のため?」
人の尊厳に対する意識や感性を鈍麻させてしまう身体拘束。
転倒・転落、チューブ抜去などの“困った行動”→“拘束”を選ぶのではなく、行動の理由にアプローチし、安心できる代替案を見つけるプロセスを提示します。
看護管理者、病棟・外来、医療安全、認知症ケアチームなど様々な視点から「多職種・部門間連携」「せん妄の悪化予防」「環境調整」「薬剤の適正使用」のほか、認知症ケアをみつめ直した実践を、第2版ではさらに具体的に紹介しています!
≪本書は第2版第1刷の電子版です≫

JSAWI発

一冊でわかる婦人科腫瘍の画像診断

モダリティ・解剖・病理・診断・治療フォローアップ・ピットフォール

片渕 秀隆(編) 楫 靖(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/09

各種モダリティの基礎知識,臓器の発生や解剖,画像診断の実際やピットフォール,覚えておきたいキーワードや読影サインまで,豊富な画像とわかりやすい解説でまとめている.テーマごとに2頁で完結する基本構成で,ちょっとした調べごとや,知識の再確認にも使いやすい.JSAWIのエキスパートたちによる産婦人科医,放射線科医,特に若手医師たちのための婦人科腫瘍画像診断のテキスト.

製薬医学入門

くすりの価値最大化をめざして

内田 一郎(編集) 芹生 卓(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/08

日本における医薬品開発の創薬から市販後、ライフサイクルマネジメントまでを網羅的に解説した書。 創薬、安全性監視、関連法規の3部構成で、創薬については、治験や市販後調査について解説し、安全性監視についてはファーマコビジランスの解説およびそれを担うメディカルアフェアーズの役割と、求められるコンピテンシーについて詳述。関連法規では法整備や規制が推し進められてきた経緯や、製薬業界で働くうえで理解すべき法律および製薬協コードなどについて解説。製薬に携わる医療従事者必読の一冊。

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.林&今の 外来でも病棟でもバリバリ役立つ! 救急・急変対応

林 寛之(著) 今 明秀(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/10

【大人気セミナーを本でも楽しめる!】

のべ2万人以上が受講した、メディカ出版の人気救急エンタメセミナーのエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現! 救急医療の第一線で活躍するDr.林&今だから話せるノウハウが満載で、臨床ですぐ使える知識がココロに残る。「防ぎえた死」を無くしたい、全ナース・研修医必読の一冊。

medicina Vol.59 No.12

2022年 11月発行

特集 避けて通れない心不全診療 総合内科力・循環器力を鍛えよう!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/11

特集 避けて通れない心不全診療 総合内科力・循環器力を鍛えよう! 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

こういうことだったのか!!酸素療法

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/04

酸素療法はその仕組みを理解することが,うまく使いこなせるようになる近道である.苦手意識のある医師,看護師,臨床工学技士は必読.酸素療法が好きになる,新バイブル.

LiSA Vol.30 No.9 2023

2023年9月号

徹底分析シリーズ:はじめよう!術後疼痛管理チーム 〜ウチのやり方〜/症例ライブラリー:術中の低血圧/エコー解剖のひろば:テキトーに動かすだけ 起始と停止から読み解く動作/小児心臓麻酔事始め 番外編:海外の小児心臓麻酔を経験して(3)/ぶらり研究室探訪記:東京慈恵会医科大学 麻酔科学講座/こどものことをもっと知ろう:尿路感染症

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2023/09

徹底分析シリーズ:はじめよう!術後疼痛管理チーム 〜ウチのやり方〜/症例ライブラリー:術中の低血圧/エコー解剖のひろば:テキトーに動かすだけ 起始と停止から読み解く動作/小児心臓麻酔事始め 番外編:海外の小児心臓麻酔を経験して(3)/ぶらり研究室探訪記:東京慈恵会医科大学 麻酔科学講座/こどものことをもっと知ろう:尿路感染症

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年4号

2018年4号

特集: 大腿骨頚部骨折 アプローチ法を極める

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/08

特集: 大腿骨頚部骨折 アプローチ法を極める 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

看護 Vol.77 No.15

2025年12月号

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2025/11

特集1:B課程認定看護師教育の現状と課題
認定看護師制度が発足して30年が経過し、認定看護師数は2024年12月末時点で2万7,974人となりました。
2020年度には、特定行為研修を組み込んだB課程認定看護師教育を開始。日本看護協会では、2021年度より重点政策「看護職の役割拡大の推進と人材育成」の重点事業として「資格認定3制度の養成戦略の検討」に取り組み、認定看護師については、これまで特定認定看護師への移行推進等を実施しました。
2023年度以降は重点事業を「資格認定者の養成戦略の検討」とし、認定看護師・専門看護師・認定看護管理者の維持・増加に向けて検討を行い、個人審査の変更を決定するとともに、認定看護師のあり方と方針の明確化を進め、B課程認定看護師教育の中間評価を行い、現状と課題を整理しました。

本特集では、B課程認定看護師教育の見直しが求められる背景や見直しの経緯・意義を述べた上で、B課程認定看護師教育の現状と課題を解説します。


特集2:医療技術の進歩に対応する アラーム疲労対策
生体情報モニターは患者の状態をリアルタイムで把握するために必要な機器であり、アラームは患者のバイタルサインの異常を即座に検知し、医療スタッフに知らせる重要な機能です。しかし、医療技術の進歩とともに、生体情報アラーム以外のアラームや、急な対応を要しないアラームが増えたことにより、スタッフがアラーム疲労を引き起こし、インシデントやアクシデントにつながっています。

特集2では、医療技術の進歩によるアラームの複雑化・増加の影響、医療現場のスタッフ教育やメーカーの対策など最新の状況を報告します。

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