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抗菌薬ドリル 実践編

羽田野 義郎(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/03

大好評の「抗菌薬ドリル」,第2弾!今回は肺炎,尿路感染症,小児の感染症診療など,実際に出会う疾患・シーン別の考え方を学べる問題を収録.解けば解くほど現場感覚が身につく78問に挑戦しよう!

臨床ハンドセラピィ

坪田 貞子(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/09

手の外科領域におけるハンドセラピィの装具療法を含めた基本的な介入方法を臨床実践に即してまとめた1冊.臨床でハンドセラピィを実践している,またはこれから始めようとしている人のために日常臨床で遭遇するハンドセラピィをわかりやすく解説.3章の疾患別プロトコルでは「私たちのハンドセラピィ・プロトコル」として札幌医科大学で行われているハンドセラピィを豊富なイラストと簡潔な解説を図表にして展開している.

できる!臨床研究

最短攻略50の鉄則

康永 秀生(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/09

好評の「必ずアクセプトされる医学英語論文 完全攻略50の鉄則」に続く“50の鉄則”の続編登場!
本書は医学部の6年間では十分教育されない臨床研究の基礎知識と実践的なスキルを伝授する。日常臨床からクリニカル・クエスチョンを紡ぎ出し臨床研究につなげるデザイン力、臨床研究に必要な疫学・統計学の基礎知識、臨床研究タイプ別にデータ収集・データ分析等を詳細に解説。本書が掲げる50の鉄則が臨床研究完成のための最短の道を照らす。この一冊があれば今日から臨床研究を始められる。臨床研究を目指す全ての方必読の書。

≪ジェネラリストBOOKS≫

“問診力”で見逃さない神経症状

黒川 勝己(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/10

神経疾患の詳しい知識がなくても、神経学的診察が苦手でも、“問診だけ”で鑑別疾患はここまで絞り込める! 『週刊医学界新聞』の好評連載が待望の書籍化。「頭痛」「めまい」「しびれ」「意識消失」などよく診る神経症状について、Common(一般的)な疾患を見分け、Critical(重篤)な疾患を見逃さない“問診力”が身につく1冊。

*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。

非専門医が診るしびれ

しびれパターンによる分類と病態生理からわかる鑑別疾患

塩尻 俊明(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/10

しびれのパターン(部位や経過など)ごとに疾患を分類し,それぞれの疾患の典型例,非典型例,鑑別疾患を,病態生理から解説.非専門医の立場での診断・治療や,コンサルトのタイミングも紹介して実用性抜群.

進行性疾患患者の呼吸困難の緩和に関する診療ガイドライン 2023年版

がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン 2016 年版:改訂・改題

日本緩和医療学会 ガイドライン統括委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/06

旧版『がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン2016年版』を7年ぶりに改訂。がんのみならず、非がん疾患に対する緩和ケアも求められている現状をふまえ、今版では対象疾患をがんおよび非がん進行性疾患として、内容を刷新した。
非薬物療法はすべての進行性疾患患者を、薬物療法はがん患者を対象とし、呼吸器症状のなかから「呼吸困難」への対応のみに絞って臨床疑問を設定した。
背景知識の章では、非がん進行性疾患の呼吸困難に対する薬物療法の解説などが追加され、さらに充実した内容の一冊となっている。

格段にうまくいく カテーテルアブレーションの基本とコツ 改訂版

エキスパートが教える安全・確実な手技と合併症対策

高橋 淳(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

web動画や新たな機器の適切な使用法を追加し、現在施行されているアブレーション法をすべて網羅して解説した改訂版!安全・迅速な手技の習得に役立つエキスパートのコツが満載で、入門から実践まで活用できる1冊

症例を通して学ぶ年代別食物アレルギーのすべて 第3版

海老澤 元宏(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/12

改訂3版では年代別の分け方を「乳幼児期」「学童・思春期」「移行期」「成人期」とし,乳幼児期発症の食物アレルギー患者の成人診療科への移行についても解説.学術論文やガイドライン等では埋められない細かい点(ヒントやコツ)を多くの症例から学べる実践書.さらに一歩進んだ「食物アレルギー」の診療が可能に!

脳神経外科速報2026年4号

2026年4号

特集:脳神経外科の術前計画とシミュレーション

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

特集:脳神経外科の術前計画とシミュレーション 臨床医の人生に伴走するLifetime Journal

『脳神経外科速報』は2024年、「臨床医の人生に伴走するLifetime Journal」として、リニューアルしました。
裾野が広い脳神経外科領域のテーマを幅広く取り上げ、また、知識の更新につながるように、最新情報やトピックスを提供し、生涯学習を支えます。
手術の知識・スキル・テクニック・思考・ビジョン、診療のワザやコツ、現代の臨床医に求められる教養など、脳神経外科医の「人生」に寄り添う情報を紹介します。

レシピプラス Vol.24 No.4

2025年秋号

見逃すと激ヤバ? キケンの芽を察知し回避せよ!
徹底審議 ハイリスク処方

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/10

見逃すと激ヤバ? キケンの芽を察知し回避せよ!
徹底審議 ハイリスク処方 よかれと思って行ったことが,結果として好ましくない結末を引き寄せてしまう,…そういった場面は多々あります.――そう,医療現場でも.成功や進歩の過程には「失敗」がつきものです.とはいえ,医療現場では,患者さんの生命や健康に重篤あるいは不可逆なダメージを与えてしまう状況を「気づかなかった」で済ませるわけにはいきません.薬物治療がもたらすキケンな場面を見逃さないために,今日からできることは何でしょうか.本書では,課題解決のヒントとなる30以上の事例をもとに,処方監査や情報収集・聞き取りでの注意点を整理しました.明日にも直面しかねない“激ヤバ”な状況を察知し,見分ける力を一緒に養いましょう!

レシピプラス Vol.23 No.3

2024年夏号

整形外科領域の痛みをおさえる 鎮痛薬 シニア・レシピ

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/07

整形外科領域の痛みをおさえる 鎮痛薬 シニア・レシピ 主に高齢者に多くみられる慢性疼痛では,Do処方により悪循環が生じて治療が複雑化することもあるため,痛みが慢性化する前に適切な薬剤を選択し,コントロールすることが重要です.また,高齢者の薬物療法は,鎮痛薬の副作用や生理機能の低下などによって制限され,薬が使えなくなるケースもあります. そこで今回は「鎮痛薬の適正使用」をテーマに,慢性疼痛や鎮痛薬の基本知識から処方提案につながるエビデンスまでわかりやすく解説しました!マンネリ化しやすい鎮痛薬の服薬指導・管理をブレイクスルーできる1冊です.

レシピプラス Vol.23 No.1

2024年冬号

降圧薬はこう扱う!
管理につながる,服薬指導に活きる,血圧のはなし

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/01

降圧薬はこう扱う!
管理につながる,服薬指導に活きる,血圧のはなし 健康寿命を延伸するためにも,全身の臓器機能を維持・向上させる必要があります.臓器の力をしっかり引き出すためには,十分で適切な血液循環が欠かせません.その血液循環に重要な役割を果たすものの一つに血管があげられます.この大切な血管にトラブルや機能低下が生じたとき,“血圧”の変化として現れる場合があります.“血圧”を通して届く血管の声を無視し続けると,予後に大きな影響を及ぼす疾患につながる可能性もあるため,患者本人も,医療者も,「たかが血圧」と軽視してはいけません.血管機能に限らず,“血圧”は,循環系や体液調節がうまく働いているかを評価する重要なパラメーターです.高血圧は将来の重大な疾患イベントの予兆であるため,早期からの介入が大切です.しかし,高血圧のみでは生活に支障をきたすことはまれなため,患者さんの自己管理や治療継続へのモチベーションはなかなか上がりません.  また,降圧薬はおおよそ顔ぶれが変わらず,医療者にとっても“いつもの薬”として右から左に受け流されやすい傾向にあります.しかし,血圧の調整には,自律神経系や内分泌系,心血管系や体液調節機構が関与するため,患者背景や状態の変化を見逃し漫然と使用していると,避けられたはずの重大なトラブル(副作用)や重篤な脳心血管イベントの発生を引き起こす可能性があります. そうなると,降圧薬の処方箋を前に気を緩めてはいられません.薬剤師がしっかり目を光らせておくことで,患者さんの健康上の安全が守られ治療も継続できるということです! 本特集を通じて,降圧治療の流れを改めて整理し,薬学管理に活用できる薬剤師・医療スタッフを目指しましょう.

レシピプラス Vol.22 No.3

2023年夏号

飲むステロイド
最強の切り札にする「はじめの一歩」

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/07

飲むステロイド
最強の切り札にする「はじめの一歩」 ステロイドは,生体内でさまざまなはたらきをもつステロイド骨格をもつホルモンの総称です.とくに臨床上では,ステロイドホルモンのうちのグルココルチコイドの作用が活用され,「ステロイド薬」として,炎症性の疾患などの治療に用いられています.このステロイド薬は,使用目的や患者さんの状態によって用法・用量が異なり,また,必要に応じてかなりの高用量で使用される場合もあります.グルココルチコイドは正しく用いれば有用な効果を発揮する一方,多くの副作用があり,慎重な経過観察や用量調整が求められ,患者さん自身が治療に不安や懸念を抱くことも多々あります.今回は,前半は,薬学生時代くわしく学ぶ機会がなかったステロイドホルモンの生化学的なはたらきをおさらいし,後半は主に経口グルココルチコイドの臨床での使いどころや,副作用・相互作用などの知識を整理します.

忙しくてもできる 看護研究のはじめ方 ①テーマの選び方編

百田 武司(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/08

【研究・発表の悩みが消えて、スムーズに進む】長年にわたり指導に携わってきた著者が、看護研究の基本をわかりやすく、コンパクトに解説。そもそもの考え方や進め方を丁寧に紹介し、現場の悩みに寄り添いながら具体的なアドバイスを提供する。これから看護研究に取り組む看護師にとって、心強い入門書。

耳鼻咽喉・頭頸部手術アトラス[下巻] 第2版

森山 寛(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

第一線の執筆陣による手術アトラスの定本、待望の改訂版。耳科、鼻科と関連領域を扱った上巻に続き、下巻では口腔・咽喉頭、頭頸部の手術を網羅。手術の流れに沿い、手技上のポイントをわかりやすく解説する。正確な臨床解剖に基づく多数のイラストにより手術を立体的に理解することができる。術前の注意点やピットフォールなど、安全・確実に手術を完遂するための要点も記載。

実践! 医学シミュレーション教育

野村 岳志(監修) 駒澤 伸泰(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/01

シミュレーション教育は現代の医療者教育において必須のノウハウであり,様々な施設で,そのための設備の充実も図られています.
しかし,未だ充分な教育成果を挙げられていないケースも散見されます.
本書は,シミュレーション教育を実践するために必須の知識と方法論をわかりやすく提供します.
医学シミュレーション教育の超入門書,ついに登場!

整形外科医のための 下肢のアドバンスト手術

古賀 英之(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/02

若手整形外科医が上級医になるために、日々進化する最新の手術手技を学ぶ!
・整形外科専門医を取得された先生方を読者対象に、股関節、膝関節、足部・足関節のエキスパートの先生方が手術手技を「手取り足取り」解説しています!
・手術適応から手技の詳細、合併症を避けるためのコツなどのノウハウを凝縮し、動画も閲覧できる「スーパー面倒見の良い」手術書です!

≪Basic&Practice≫

Basic&Practice看護学テキスト 看護研究

小林 美亜(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2023/03

看護研究の基礎的能力を養い,科学的思考をもとに日々のケアを研究的マインドでとらえる能力を身につけ,将来の看護臨床に生かすための一助となるワークブック形式の書籍.

―病態から治療まで―

めまい診療ナビ

肥塚 泉(著)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/05

めまい診療のスペシャリストが、迷いやすい「めまい診療」の道すじをご案内!知っておきたい「眼振のメカニズム」や、めまい関連疾患の診療のコツ、リハビリテーション法などを網羅。めまいの診断と治療に必要な知識やアプローチを、最新のガイドラインや図表を用いて詳しく解説しています。各項目のはじめのPointでは要点をわかりやすくまとめました。また、診療の合間に読みやすいコラムも掲載。めまい診療に携わるすべての医療従事者の方におすすめの一冊です。

画像診断を考える 第2版

よりよい診断のために

西村 一雅(編著) 南 学(編著) 下野 太郎(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2014/04

ラジオロジスト達の画像診断への考え方や姿勢,読影法,勉強法など様々な考えと,おすすめ本や雑誌・Web・研究会等のリストを掲載した1人1冊必携の本!
「画像診断を考える」(初版)の電子版も読めます.

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