実践! 医学シミュレーション教育
シミュレーション教育は現代の医療者教育において必須のノウハウであり,様々な施設で,そのための設備の充実も図られています.
しかし,未だ充分な教育成果を挙げられていないケースも散見されます.
本書は,シミュレーション教育を実践するために必須の知識と方法論をわかりやすく提供します.
医学シミュレーション教育の超入門書,ついに登場!
こんなとき、フィジカル2
超実践的!身体診察のアプローチ
あの「こんフィジ」が帰ってきた! 出現頻度の高い5大症候のフィジカルをマンガで徹底解説。あらすじ:品川医療センター総合診療科フェローの原田智恵と井村太郎は、看護師の上原美沙子とともに充実した日々を送っていた。しかし、突然科長の徳田安春が海外転勤となり、総診は当面の間「休科」になってしまう。とまどう3人に徳田は、全国の各症候診療のプロからフィジカル技を会得するための武者修行の旅に出るよう命じるのだった。そして!?
総合診療 Vol.28 No.10
2018年10月号
特集 クリニカル・パールPremium ! 憧れのカリスマ医師はかく語りき
特集 クリニカル・パールPremium ! 憧れのカリスマ医師はかく語りき 医師として、“このカリスマだけは知っておきたい!”スーパードクターがいる。偉大な伝説のカリスマ医師、また多くの人々に愛され活躍されるシニア的存在のカリスマ医師。時代をも超越するこのような医師たちからの教えは、格別な珠玉のものであり、その言葉(クリニカル・パール)は医師人生の糧となり、心の羅針盤となってくれるだろう。本特集では、カリスマ医師たちの教えに最も熟知した豪華執筆陣の振り返りに基づいて、最も印象的かつ読者と共有したいクリニカル・パールを一挙開陳!時代を超えて引き継がれる16人のスーパードクター列伝!
medicina Vol.55 No.9
2018年8月号
特集 もっともっとフィジカル! 黒帯級の技とパール
特集 もっともっとフィジカル! 黒帯級の技とパール 今後さらに人工知能が医療分野に普及していくのは間違いない。では、将来的に人間の医師が行う診療とは何だろうか。その1つの答えがフィジカル、つまり身体診察である。本特集では日常診療で遭遇するさまざまなケースに対し、フィジカルでいかに・どこまで迫れるかをスペシャリストが解説。“徒手空拳の医療”の魅力をお伝えする。
闘魂外来―医学生・研修医の君が主役!
病歴・フィジカルから情報検索まで臨床実践力の鍛え方を伝授します
超人気!実践型実習の熱いレクチャーが書籍化.病歴・フィジカルの基本から画像・検査選択の考え方,医師として成長し続けるための極意までカリスマ指導医が燃えるパッションで君を導く!臨床で活きるパールも満載.
≪臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス≫
極める膝・下腿骨骨折の理学療法
全身的・局所的視点からみた新たな理学療法の本質
骨折の部位別に,医師による執筆により,骨折のタイプの特徴,手術方法,リスクについて正しい認識を持ってもらい,理学療法士が把握すべき病態に関する重要な知識を整理する.また,骨折後の機能障害を適切に評価し,改善するための理学療法の考え方を,慣習に捉われることなく,患者のもつ様々な問題に対して真摯に向き合うため,理学療法士が受傷機転や手術方法などによって理学療法をどのように展開するのかについて解説する.
せん妄ハンドブック
一般病院入院患者に頻発するせん妄は,転倒骨折のリスクや身体疾患の重症度を上げ,その後の生命予後に関わることが明らかにされている。本書は,病棟で日常的にせん妄患者と相対する研修医,常勤精神科医のいない病院.精神科リエゾン活動が活発でない病院の一般臨床医を読者にせん妄臨床のノウハウをわかりやすく解説する.
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
小児看護学Ⅱ 小児看護支援論 改訂第5版
病気・障害のある子どもと家族への看護
主な小児疾患を網羅しながら事例を通して小児看護を学べる実践的テキスト.各疾患の一般的な子どもと家族の課題をまとめた経過図や,事例の情報をまとめた情報関連図を用いて看護の全体像をとらえ,看護過程をたどり看護実践について学べる.今改訂では,発達段階別から器官・系統別の構成に再編し,疾患と看護をより体系的に学びやすくしたほか,各章で扱う主要疾患および看護の全体像を概説する節を新設した.
つまずき知らずの 図解 免疫学
「わたしの体」をまもる仕組み
●これから免疫学の勉強を始める人、あまりの難解さに挫折しそうな人に最適!
●本当にわかりやすい免疫学の入門書!
私たちの体を病原体からまもる「免疫」の仕組みをやさしく解説した入門書!
メインの解説は1項目1見開きで構成。免疫を担う白血球の働きを体をまもる防衛部隊にたとえて、文章とイラストで無理なくイメージをつかめるようにしました。この1冊で免疫の基本的な考え方から、「アレルギー」「自己免疫疾患」「がん」「臓器移植」といった病気との関連までをひととおり見渡すことができます。
これから免疫学の勉強を楽しんで進めていくための最初の参考書としても、勉強を始めてはみたもののあまりの難解さに挫折してしまった人や挫折しそうな人が態勢を立て直すうえでも、本書が必ず役に立ちます。
※本書は『初めの一歩は絵で学ぶ 免疫学』(2016年8月刊)をリニューアルした書籍です。前版で好評を博した解説のスタイルや内容のやさしさはそのままに、免疫学を巡る近年の新たな話題を盛り込み、国家試験対策に使える付録ページなども新設しました。
臨床皮膚科 Vol.71 No.10
2017年9月号
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血管超音波テキスト 第2版
●急速な発展を遂げる血管超音波検査のノウハウ,検査の進め方,判読法などをまとめた,日本超音波検査学会監修の好評テキスト改訂版!
●改訂では,各種ガイドラインや診断基準など,更新情報を盛り込んで全体をアップデート.腎動脈やバスキュラーアクセス,経頭蓋超音波などの新項目も収載し,臨床的に必要な血管エコー検査を網羅.
●豊富な写真や見やすいシェーマ,カラードプラ画像などを駆使した理解しやすい内容.周辺知識や走査のコツ,注意すべき点などは,ひとくちメモ,ワンポイントアドバイスとして掲載.
脊椎脊髄ジャーナル Vol.35 No.11
2022年11月号
■特集
脊髄病理が診断や病態理解に重要な疾患
関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.7
2025年7月号
【特集】小児スポーツ傷害の病態と治療
【特集】小児スポーツ傷害の病態と治療
プライマリケア医のための抗菌薬マスター講座 Ver.2
プライマリケア医に向けて,抗菌薬の使い方と選び方を明確かつ軽妙に解説した好評書の改訂版.初版刊行から10年の間に進歩した抗菌薬に関するエビデンスや新規薬剤に関する情報,社会情勢の変化等を踏まえ,内容をアップデート.気軽に読めるコンパクトな構成で,読み進めるうちに自然に抗菌薬の的確な使い方とその根拠が身につく.内科,外科など領域を問わず必読の一冊.
看護管理 Vol.35 No.3
2025年 03月号
特集 看護師長と副看護師長のコラボレーションで全員が活躍する病棟チームをつくる!
特集 看護師長と副看護師長のコラボレーションで全員が活躍する病棟チームをつくる! 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)2024年3月号
2024年3月号
特集:指導者が育たないのはなぜ?教育担当者・実地指導者への教育・支援・評価
特集:指導者が育たないのはなぜ?教育担当者・実地指導者への教育・支援・評価 チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
「管理」にしばられず、よりよい病院づくり、病棟運営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。
『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。
看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源として、ぜひご活用ください!
≪≪ジェネラリストBOOKS≫≫
健診データで困ったら
よくある検査異常への対応策
健診での検査項目がますます多様化している今日、異常値の出た健診結果をもってやってくる患者への対応にとまどう一般医は少なくない。とりわけ、無症状で、検査値(あるいは所見)に軽度の異常がみられた場合、どの程度の間隔で再検するのかは迷うところだ。本書では、外来で一般医が困る健診データ異常のパターンを集め、基本対応とそのエビデンスを示した。
Medical Practice 2025年6月号
慢性腎臓病(CKD)~「CKD診療ガイドライン2023」および「CKD診療ガイド2024」の要点
慢性腎臓病(CKD)~「CKD診療ガイドライン2023」および「CKD診療ガイド2024」の要点 特集テーマは「慢性腎臓病(CKD)~「CKD診療ガイドライン2023」および「CKD診療ガイド2024」の要点」.記事として,[座談会]これからのCKDの診療─かかりつけ医と腎臓専門医の連携─,[総説]CKD患者の受診勧奨および腎臓専門医に紹介するタイミング,[セミナー]CKD患者の血圧管理,[トピックス]腎臓病診療における異種移植医療の可能性 等.連載では,[One Point Advice] [今月の話題][知っておきたいこと ア・ラ・カルト]他を掲載.
「ぱっと診」でわかる!
小児の一発診断100
忙しい外来・夜間当直では,想定される全ての疾患名を一つ一つ検証してゆく余裕はない.「ぱっと診」で得られる情報から疾患名を絞り込み(初期印象診断),確定診断に進めるプロセスが求められる.本書では,「こんなサインがあればこの疾患が疑われる」,「この所見があればアレルギーが強く想起される」といった,子どもを診る際によく遭遇し,診断に迫ることができる「ぱっと診」からの一発診断(snap diagnosis)を100例集め解説.
小児内科57巻4号増大号
外来診療・診断のピットフォール
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