心エコー 2024年4月号
2024年4月号
SHDカテーテル治療を支える心エコーのコツ
SHDカテーテル治療を支える心エコーのコツ 特集は「SHDカテーテル治療を支える心エコーのコツ」.MitraClipのSHD心エコー─術前TTE/MitraClipのSHD心エコー─術中TEE/TAVIのSHD心エコー─術前TTE/TAVIのSHD心エコー─術中TEE/経皮的左心耳閉鎖術のSHD心エコー/経皮的心房中隔欠損閉鎖術のSHD心エコー/経皮的卵円孔開存閉鎖術のSHD心エコー/TriClipのSHD心エコー 他を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画],[COLUMN]等を掲載.
胃と腸 Vol.53 No.5
2018年05月号 (増刊号)
早期胃癌2018
早期胃癌2018 -
心臓疾患のCTとMRI 第2版
心臓疾患の画像診断の決定版となるテキスト
画像解剖から、CT・MRIの撮影法、各疾患への適応とプロトコール、診断までを網羅した心臓の画像診断の決定版となるテキストの改訂版。この間のモダリティの進化を踏まえて、掲載画像と記載内容を全面的に刷新した。心臓疾患の臨床に携わるすべての循環器科医、放射線科医、診療放射線技師にとって必読の1冊。
死にゆく患者(ひと)と、どう話すか
臨床医が看護学生と考える「死にゆく患者(ひと)といかに語るか」についての超・実践的コミュニケーション論。がん告知と積極的治療の中止(Breaking Bad News)の方法、DNR(Do Not Resuscitate;心肺蘇生を行わないでください)の限界、インフォームドコンセントのあるべき姿とは。臨床の泥沼で最善のものを見つけるために知っておきたい信用と信頼のコミュニケーション・スキルを学ぶ全7講。
匠が伝える低侵襲脊椎外科の奥義
低侵襲化が急速に進んでいる脊椎手術の最前線がこの1冊に凝縮!
最先端手技のFED(全内視鏡手技),MISt(脊椎最少侵襲手術)に加えて,最先端治療である人工椎間板やVR/AR(仮想現実/拡張現実)を使用した手術法なども紹介。さらに理学療法士任せになりがちな運動療法についても,脊椎外科医が知っておくべき内容を解説。「匠のポイント伝授!」や「匠の奥義」など,重要ポイント解説も充実!
病院 Vol.85 No.1
2026年 01月号
特集 地域医療構想における専門病院の役割 求められる・生き残る条件
特集 地域医療構想における専門病院の役割 求められる・生き残る条件 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
病院 Vol.84 No.12
2025年 12月号
特集 赤字経営脱却 危機的状況からの経営改善
特集 赤字経営脱却 危機的状況からの経営改善 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊
上腕骨外側上顆炎診療ガイドライン2024 改訂第3版
上腕骨外側上顆炎(いわゆるテニス肘)に関し,最新のエビデンスに基づき大幅に内容を拡充した診療ガイドライン改訂版.病態および診断の要点をまとめ,治療に関しては保存療法から手術療法まで詳細に有用性を検証している.長期予後を見越して治療およびリハビリテーションを進める指針となる一冊.
Cocco mina 精神科
ポケット本「Cocco mina」シリーズの姉妹版!
困ったときも・不安なときもその場でパッと解決できる、1人での精神看護も安心の“お守り本”ができました。
「これだけは必ず!」の大切なことを厳選。 現場で必ずやるべきこと、見落としがちな観察点、覚えきれない専門知識を、キーワードごとにまとめています。
+αの知識や、デキるナースがしていること、追加でやっておくとよいことなど、実践に役立つポイントも満載。
教科書には載っていない先輩ナースのアドバイスが、いつでも・どこでも見られます。
寄生虫学テキスト 第4版
第3版から11年ぶりの改訂.近年,海外渡航者の増加に伴い,寄生虫病が持ち込まれるケースや,分類・学名の変更,遺伝子検査などによる診断・治療法の進歩など,寄生虫学を取り巻く環境は大きく変わってきている.第4版では,最新の知見を盛り込み,重要度の高い疾患を中心に解説.コラムや貴重な写真も豊富に掲載し,学生が効果的に学習できる工夫を施している.
ポイントで診る新生児診察マニュアル
新生児の毎日の診察で「何か問題が起こっていないか」を確認することが欠かせない。通常の新生児に認められる異常ではない所見や経過を観察していればよい所見も多くある。医療従事者にとっては正常なことや些細なことでも保護者には大問題である。
本書はそんな時に役立つマニュアルとして,治療を必要とする疾患を見逃さないように,どこに注意すれば良いかを体の部位別にポイントごとにまとめた。カラー写真やイラストを多用して,見てわかりやすやすいように心掛けたものである。「ポイントで診る新生児診察マニュアル」は産科病棟の新生児室で,姉妹書「時間経過で診る NICU マニュアル」は NICU で併せて活用できる。
消化器内視鏡年間購読2026年1月号~12月号+増刊号
カラー写真、イラスト、動画を豊富に用いた、見やすく理解しやすい誌面。毎号アトラクティブな特集を組み、技術解説、基礎知識、症例報告、貴重な内視鏡像を交えながら、トピックスや最先端技術を紹介する。
極論で語る睡眠医学 第2版
9年ぶりの改訂・2章新設!世界の睡眠研究をリードするスタンフォード大学睡眠医学センターで睡眠医学の歴代のレジェンド(先達)より直に教えを受けた河合真先生が次の世代に「睡眠愛」を引継ぎます。新たに睡眠検査の考え方や概日リズムを臨床に応用した24時間医学、睡眠指導の熱い心構えも加えました。最新知見・エキスパートオピニオン(河合節)満載の睡眠医学の「極論」をご期待ください。
先輩ナースが書いた
手術看護ノート
●手術室看護師16年目の著者が、新人のころから使っている勉強ノートをもとに「手術看護」に必要な知識をまとめた1冊です。
●迷うことの多い臨床の現場において、「なぜそうするのか?」という根拠や考え方に重点をおいて書かれており、先輩からやさしくレクチャーを受けるように学ぶことができます。
ここに目をつける!脳波判読ナビ 第2版
本書は初版が2016年に発刊されて以降,脳波入門書として広く読まれてきました.今回の改訂では初版の読みやすさと通読のしやすさはそのままに,睡眠とてんかんの新分類をアップデートし,脳波用語集を大幅に追加しました.難しいと思われがちな脳波の判読が,できるだけ楽しくなるように出来るだけ平易に書かれています.また,この一冊で脳波判読から初見レポートの作成までできるようになります.脳波入門書の最初の1冊として大推薦の1冊です.
確実に身につく!縫合・局所麻酔
創に応じた適切な縫合法の選択と手技のコツ
意外と難しい「縫合・局所麻酔」の基本手技を,写真・イラストで1つ1つ丁寧に解説した入門書!適切な針・糸の選び方とともに,結紮が緩む・結び目が捻れる等のトラブルに陥らないためのコツも伝授!
クリニカルスタディ2026年4月号
細胞のしくみから始める はじめての解剖生理/実習前に知りたい!看護と情報リテラシー/狭心症
【特集1】
細胞のしくみから始める
はじめての解剖生理
〔執筆〕岡田 悠偉人
解剖生理学に苦手意識を持っていませんか? 本特集では、解剖生理学の最も基礎となる“細胞のしくみ”を徹底的に解説し、その後に学ぶ組織・臓器・人体のはたらきをスムーズにつなげられる力を養います。
【特集2】
実習前に知りたい!
看護と情報リテラシー
〔執筆〕相撲 佐希子、石井 成郎
実習で多くの個人情報に触れる看護学生は、ネットリテラシーを身につける必要があります。本特集では、看護学生であれば押さえておきたいネットリテラシーの基本を解説し、ネットトラブルにつながりやすい事例について紹介します。
脳静脈エッセンス 脳静脈の歩き方
脳静脈にフォーカスを当てた初の指針書。脳静脈の発生と解剖、病理と画像診断、静脈洞の構造や各アプローチに対する注意点などを詳細に解説した。
介護報酬の解釈 1 単位数表編 令和6年4月版
『算定に必要な情報を見開きで配置、一覧性に優れた定本』
本書は介護報酬の算定に関する情報を網羅しています。「算定基準告示(単位数表)」と、算定要件を定めたいわゆる「別告示」の内容、そして「留意事項通知」を原則見開き3段で掲載、算定できる単位数はもちろん、算定要件などのポイントも明快に知ることができます。
介護保険の事業者・施設での介護報酬の算定・請求やサービス計画の作成、さらには給付管理業務に必携の書として、幅広い方々にご活用いただいています。
本書は令和6年8月発刊の第2刷に、ウェブコンテンツの索引を追加したものです。
Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス) Vol.39 No.4 (2026年4月号)
【特集】小児期・思春期の腰痛診療Tips
【編集企画】加藤欽志(福島県立医科大学特任教授)
【特集】小児期・思春期の腰痛診療Tips
【編集企画】加藤欽志(福島県立医科大学特任教授)
かつて比較的まれなものと考えられていた小児の腰痛は、近年の疫学研究からわめて身近な症状であることが明らかとなった。成人期の慢性腰痛のリスク因子となる可能性も指摘されており、それを阻むべく発育期での適切な評価と介入が学べる実用的な特集号です!
