PEPARS(ペパーズ) No.194(2023年2月号)
【特集】 あざの診断と長期的治療戦略
【編集企画】 河野太郎
【特集】 あざの診断と長期的治療戦略
【編集企画】 河野太郎
あざ(母斑)の長期的治療として、これまでの手術療法だけでなく、レーザー治療や薬物療法などの内科的治療についても解説しました。
眼科グラフィック2026年1号
2026年1号
特集:最新!緑内障点眼薬を使いこなす
特集:最新!緑内障点眼薬を使いこなす 「視る」からはじまる眼科臨床専門誌
高齢化に伴い、眼科の手術件数は増加し、患者さんの「見え方」の質への要求もますます高まっています。
検査機器も日々進化し、眼科医にはつねに知識のアップデートが求められています。
本誌は、なかでも眼科医の多くを占める開業医や、専門医を目指す若手医師を対象に、臨床で役立つ知識・技術を大きな写真やイラストでグラフィカルに解説。さらに、専用WEBサイトでは、手術や治療、検査などの動画を随時アップし、自身の知識習得、技術向上をさせたい眼科医のニーズに応えます。
ER必携 これだけは身につけたい外来診療の第一手
ER型の研修で身につけるべき各診療科における、外来診療の第一手がこの一冊に!・重症で緊急度の高いものはもちろん、軽症だが頻度の高いもの、稀だが絶対に外せないものまで、救急外来におけるありとあらゆる第一手を網羅!・定石だけでなく、一見すると疑問に思える対応についてもその詳細を解説。・救急外来を離れた後の次の一手や長期フォローまでを盛り込んだ、まさに救急外来で「必携」の内容です!
詳述!学べる・使える 水・電解質・酸塩基平衡異常Q&A事典
水電解質・酸塩基平衡異常の臨床に関する発表された“すべての論文・書籍等をすべて知る”,つまり,徹底した先行研究検討を行い,水電解質・酸塩基平衡異常の臨床に関する教科書的とされる知識の正確度について再検討を行っている著者が,腎生理学の解説書と,診断・治療アルゴリズムが主体となっている従来の水電解質・酸塩基平衡異常の臨床の解説書との橋渡しを行うことを目的に執筆。テーマを徹底的に細分化して記述しているため,効率的に必要な情報にアクセスできます。
脳神経外科 Vol.52 No.1
2024年 01月号
特集 脳神経圧迫症候群のすべて 診断・治療・手術のポイント〔特別付録Web動画〕
特集 脳神経圧迫症候群のすべて 診断・治療・手術のポイント〔特別付録Web動画〕 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
ビギナーのための胸部画像診断 Q&Aアプローチ
研修医が胸部画像診断で一番教えて欲しいことを中心に、質問を設定。
その質問に答えるような形式で解説した好評の画像診断誌の特集号に新規項目を追加し、より充実させて単行本化。
日常臨床での素朴な疑問に答えられる一冊です。
医学のあゆみ278巻10号
第1土曜特集
パーキンソン病を解剖する――過去,現在,そして未来へ
パーキンソン病を解剖する――過去,現在,そして未来へ
企画:服部信孝(順天堂大学医学部脳神経内科,理化学研究所脳科学研究センター神経変性疾患連携研究チームチームリーダー)
・これまで遺伝性パーキンソン病(PD)の原因遺伝子産物の機能解析から,ドパミン神経細胞死にミトコンドリア,リソソーム,輸送システム,神経炎症,そして酸化ストレスの関与などが推測されている.
・さらには疾患の進行にプリオン病様の病態の関与が提唱され,すくなくとも異常αーシヌクレインが脳内伝播することは動物モデルでは多くの証左がある.
・本特集では過去を検証し,現在の問題点を明確にして将来展望を提案する正鵠を射た内容となっている.これらが読者にとって有効な情報となることを願ってやまない.
事例から考える認知症のBPSDへの対応
ー非薬物療法・薬物療法の実際
かかりつけ医・非専門医の医師が認知症診療のなかで対応に苦慮する行動障害・精神症状BPSDの治療について、
著者が経験してきた事例を通じて具体的に解説した書。薬物療法・非薬物療法の実際をわかりやすくまとめた。実
臨床で遭遇する可能性のあるBPSD事例をすべて網羅し、対応に悩んだときのヒントが詰まっている一冊だ。
子どもを初めて診る前に読む本
小児科研修医・元研修医100人へのアンケートから、初期研修前に知っておきたかったこと,研修中に困ったときに知りたかったことをまるっと網羅して、みんながほしかった小児科診療の入門書を作りました。医師臨床研修指導ガイドラインで掲げられている、①小どもの特性を学ぶ、②小児診療の特性を学ぶ、③小児疾患の特性を学ぶがスムーズに身に付くように全体を構成しつつ、泣かせないように診るには? 頸のすわりをチェックするには?この月齢の赤ちゃんの特徴は?虐待を疑うには?など、「子どもとやさしく・楽しく・正しく関わるためのコツ」を随所に散りばめました。ゲスト執筆者の先生方も極意を伝授。「小児の救急診療:ABCDEの活かし方」(鉄原健一先生)「小児の感染症診療:小児には感染症診療の原則が使いにくい」(伊藤健太先生)「小児のオンライン医療相談:手のひらに、小児科医を」(橋本直也先生)。読み応え抜群!「小児科診療でよく出会う症候top7」では、診察から検査、治療の考え方をコンパクトにまとめました。診療前におさらいしておけばスムーズに診察できること間違いなし。小児科診療がもっと楽しくなること間違いなしの一冊です。
ここからはじめる!
薬剤師が解決するポリファーマシー
症例から学ぶ、処方適正化のための介入のABC
41の症例をもとに,処方意図の推測や処方適正化の進め方を具体的に解説!介入のプロセスが自然と身につく内容です.病院,薬局,在宅に関わる薬剤師におすすめ!
保険診療
2026年7月号
特集 2026年改定“完全攻略”マニュアル〔Ⅱ〕~戦略と対策&新点数算定実例集~
特集 2026年改定“完全攻略”マニュアル〔Ⅱ〕~戦略と対策&新点数算定実例集~
Part1 診療報酬改定を受けて――医療関連団体の評価と所感
Part2 2026年改定対策――7枚の企画書〔下〕
1 急性期病院B取得に向けた病院機能再編シミュレーション/佐々木一弘
2 回復期リハビリテーション病棟への影響と対応策/酒井麻由美
3 地域包括医療病棟への転換/柿木哲也
4 訪問看護遠隔診療補助料算定のポイント/久富護
Part3 新点数による算定・請求実例集
/小笠原一志,神原充代,佐藤達哉,中島啓氏,長面川さより
連載特集 2026年診療報酬改定を読み解く8
今後はメリハリの利いた制度改革が必要
前中医協会長/小塩隆士
看護展望2026年8月号
病院事務職と看護管理者の連携 施設基準管理を中心に
【特集】
病院事務職と看護管理者の連携
施設基準管理を中心に
診療報酬改定への対応や施設基準の適切な管理・運用は、看護部単体で完結できるものではありません。病院事務職との緊密な連携こそが組織を成長させるしくみをつくり、病院の経営基盤を安定させ、ひいては患者サービスの向上へと直結します。
本特集では、病院事務職と看護管理者が「お互いの強み」をどう生かし、どう協働することが、よりよい組織運営へとつながっていくのかを、座談会や先進的な事例紹介などをとおして探っていきます。
保険診療
2026年6月号
特集 2026年改定“完全攻略”マニュアル〔Ⅰ〕~戦略会議&対策の企画書~
特集 2026年改定“完全攻略”マニュアル〔Ⅰ〕~作戦会議&対策の企画書~
Part1 【座談会】2026年改定への戦略会議/木下力,坂本浩幸,藤井将志,松谷厚聖
Part2 2026年改定対策――7枚の企画書〔上〕
1 回復期リハビリテーション病棟への影響と対応策/酒井麻由美
2 精神科地域密着多機能体制加算への対応/忠竜宏
3 在宅医療充実体制加算の基準を満たすための投資に関するシミュレーション/椎野優樹
2026年度診療報酬改定でインパクト大の包括期充実体制加算の届出要件/鈴木学
連載特集 2026年診療報酬改定を読み解く
6 病棟機能のみに着目した改定から,地域における医療機関としての機能に着目した改定へ
厚生労働省保険局医療課長/林修一郎
7 窮状を踏まえた大幅プラス改定を歓迎する
日本医師会常任理事・中医協委員/江澤和彦
連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
■エッセイ・評論
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
NEWS縦断「健康保険法改正とOTC類似薬」/武藤正樹
TREND/大江和郎
■医事・法制度・経営管理
医療機関のDATA分析“特別捜査官”シーズン2「外来機能報告を使って自院の立ち位置を見直せ!」/流石学
かがやく!事務部門/東京慈恵会医科大学附属病院
■臨床知識
知らないじゃ済まない!~感染症・寄生虫の最新事情~「2種類の毒の使い手! マムシやハブよりも強い毒をもつヤマカガシ」/岡田晴恵
カルテ・レセプトの原風景【RSウイルス感染】 RSウイルス母子免疫ワクチンを接種するタイミング/鈴木俊治,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
保険診療オールラウンドQA
休載:日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,こうして医療機関を変えてきた!,レセプト点検の“名探偵”,点数算定実践講座,読者相談室,めーるBOX
薬局 Vol.75 No.3
2024年3月号
微量元素みいつけた
解剖生理・疾患・くすりと食品にクローズアップ!
微量元素みいつけた
解剖生理・疾患・くすりと食品にクローズアップ! 薬剤師が微量元素にかかわる場面は多岐にわたります.微量元素が関係する症状・病態や食品・医薬品について正確に理解し,また薬剤業務につなげるためには,生理作用などについての知識は欠かせません. 本特集では,体内動態や抗酸化作用などの解説から始まり,微量元素の知識を臨床につなげるための,場面や原因ごとの欠乏症・過剰症とその治療・予防方法,さらに食事による摂取方法や偏食などによる欠乏症,微量元素を含む医薬品などについて解説します.微量元素という小さき存在に,改めてクローズアップするための一冊です.
症例から学ぶ栄養素欠乏
時は高齢化時代,高齢者ではその食生活や消化吸収,代謝・排泄,服薬などの問題からビタミンや金属などの微量栄養素の欠乏が日常茶飯事になっています.一方,若い世代でも,食べられない,動けない,アルコール多飲などの状態から,多種類の栄養素欠乏をきたしている方も少なくありません.古くて新しいこの問題は,近年の社会の変化に伴って,また違った側面を認識していく必要があります.月刊誌「治療」で大好評だった特集をフルリメイクし,対象の栄養素を追加,疾患領域ごとの栄養素欠乏の関連も盛り込んで,忘れがちな知識を総まとめにした1冊となっています.
形成外科 Vol.66 No.5
2023年5月号
乳輪乳頭の疾患
乳輪乳頭の疾患 乳輪乳頭疾患のうち,悪性腫瘍術後の乳輪乳頭欠損以外の疾患を中心に特集を組んだ。形成外科分野において乳輪乳頭の再建術に関する論文は多いが,整容的な面からの評価に偏りがちである。基本的かつ幅広い知識をもって治療に臨めるよう,形成外科だけでなく乳腺外科や助産師の視点も紹介する。
臨床雑誌外科 Vol.80 No.13
2018年12月号
肛門疾患の診かた,治療法
肛門疾患の診かた,治療法 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
日々の外来診療に役立つ!
症状・症候別 POCUS実践活用術
安全,簡便で,医師自らが行える検査として注目を集めているpoint-of-care ultrasound(POCUS).本書は,プライマリ・ケア医や在宅医の先生方の日々の診療に役立つよう,臓器・領域といった枠組みを外し,“症状・症候別”にPOCUS活用例を解説.「発熱」患者ではどういう時にエコーを使うのか,「悪心・嘔吐」ではエコーで何をみるのか等,診察の流れに沿って解説されているため,活用場面もイメージしやすい.明日からのPOCUS実践につなげることができる一冊.
臨床整形外科 Vol.57 No.9
2022年 09月発行
特集 わかる!骨盤骨折(骨盤輪損傷) 診断+治療+エビデンスのUpdate
特集 わかる!骨盤骨折(骨盤輪損傷) 診断+治療+エビデンスのUpdate 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)
月刊,増大号を含む年12冊
作業療法ジャーナル Vol.60 No.9
2026年8月号
■特集
脳性麻痺児へのトップダウンアプローチ―幼児期・学童期の作業に焦点を当てる
