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明日からできる!子どものADHD診療

小児科・一般精神科外来での実践ガイド

髙橋 長秀(編) 加賀 佳美(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

神経発達症の認知が広まるに伴い「児童精神科の予約半年待ち……」,そんな状況を何とかしたい‼ 一般の小児科,精神科外来で実践可能なリアルなADHD診療戦略をぎゅっと一冊に凝縮! とくに,薬物療法の詳細は従来にない充実ぶりで,処方のコツから薬剤切り替えの注意点,副作用の対応,併存症の治療まで実用情報が満載です.ADHDの子どもたちとその養育者に寄り添い続けてきた編著者陣の,温かなまなざしと臨床知が詰まった,“現場のための”決定版!

コンパス顔面骨骨折の治療ベーシック編

坂本 好昭(編著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2022/04

全編が編著者自身のイラストによる手術アトラス。形成外科医なら誰でも行う顔面骨骨折の手術を、見えない部分を見えるように描いたのが画期的。ロールプレインゲームの攻略本を模したようなデザインも明るい。楽しく、若い読者を学習にいざなうよう工夫されている。

BRAIN and NERVE Vol.78 No.2

2026年 02月号

特集 神経放射線医はこう考える オーダーから結果の解釈まで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

特集 神経放射線医はこう考える オーダーから結果の解釈まで 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

白血病治療マニュアル 改訂第4版

宮脇 修一(監) 中尾 眞二(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/11

白血病患者の治療方針を立てるために必要な治療選択から各種プロトコール、支持療法、合併症対策までを盛り込んだマニュアル書の改訂第4版。今改訂では、分子標的治療薬を用いた最新のプロトコールを盛り込み、内容をアップデート。また白血病治療において重要性が増している「微小残存病変の評価と対応」について、1章を割いて解説。ベッドサイドマニュアルとして、血液内科医必携の一冊。

2026 第24回~第33回 徹底攻略!国家試験過去問題集 はり師きゅう師用

(学)明治東洋医学院編集委員会(編)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2025/07

この10年間に国家試験問題として実際に出題された全問題について、解答の解説をこの1冊に収載!答えを羅列するだけでなく、設問の意義や狙い、鑑別点などもわかりやすく解説掲載しています。明治東洋医学院編集委員会による執筆。各科目の担当執筆者が、「国家試験出題基準」の小項目順に並べかえているので*、過去10年間に多く出題された問題もすぐわかり、同じ項目の問題を連続して解いていくことで、分野ごとに確実に理解を深められる体裁になっています。
*複数の項目に該当する問題等は担当執筆者の判断により分類。

冊子タイプの付録には、過去3年の試験当日と同じ通し問題と正式解答を掲載しており、本書内の解説ページもすぐに参照できるので、解答の根拠をしっかり理解して身に付けることができます。
最新の出題基準に対応したこの1冊を、試験対策として、ぜひご活用ください。

手術 Vol.79 No.9

2025年8月号

食道胃接合部癌の治療戦略と手術アプローチ

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/08

食道胃接合部癌の治療戦略と手術アプローチ
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは食道胃接合部癌。総論と各論の2部構成で,近年,増加傾向にあると報告されている本癌種の治療戦略と手術アプローチを詳細に解説した。いまだ課題の多い悩ましい疾患であり,その治療に携わる医療者には定期的な知識のアップデートが求められている。

ガイドラインに基づく 胎児心エコーテキスト 精査・臨床編-診断・病態把握・治療指針決定のために-

稲村 昇(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

日本胎児心臓病学会が発表している『胎児心エコー検査ガイドライン』で示されているレベルⅡ(心精査)の解説に加え,アメリカ心臓病学会より発行された診断治療指針を参考に,先天性心疾患の診断・治療における胎児心エコーの実際までを盛り込んだ内容.胎児心エコーで診断できる先天性心疾患について,疾患ごとに,疾患概要・胎児血行動態・エコーによる病態把握・正確な診断・治療法(出生後も含む)などの構成で解説した.

≪整形外科Surgical Technique BOOKs 10≫

人工肩関節置換術

菅谷 啓之(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/10

【人工肩関節の最も新しい実践テキスト】リバース型人工肩関節をはじめ情報のアップデートが進む「人工肩関節」の最新の実践テキスト。写真、シェーマでわかりやすく解説するとともに、WEB動画で実際の手術手技を確認できる。各種病態の分類などのシェーマも豊富で、人工関節の機器一覧も掲載。インプラント周囲骨折や、PSI、ナビゲーションシステム、リビジョンRSAなどの新しいトレンドも取り上げる。

フレームワークで考える内科診断

田中 竜馬(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/06

もう鑑別診断で迷わない!直感や記憶力に頼らない、全く新しいアプローチ法

内科でよく遭遇する50の症例に関し、著者が組み立てた診断アプローチを行う上での考え方の枠組み=フレームワークを解説。鑑別診断に際し羅列的に診断名を挙げていくアプローチとは異なり、症例ごとに解剖学・生理学・症候学等に基づいた分類に従いポイントを提示。診断の過程をフローチャートを示しつつ順を追って解説。医学生や研修医が考え方の「型」を身につけるのに役立ち、ケースカンファレンスを行う指導医にも最適。各疾患ごとのフローチャートのみをまとめた別冊付き。

レジデントノート Vol.26 No.10

2024年10月号

【特集】救急の問診術 限られた時間でどう聞く?どう考える?

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/09

【特集】救急の問診術 限られた時間でどう聞く?どう考える? 忙しい救急外来…限られた時間でも必要な情報をしっかり集めて適切に解釈し,次の対応や診断に素早くつなげていくための,上級医の〔問診術〕を大公開!キーフレーズも満載で,救急での問診に自信がもてる!

エキスパートのための慢性腎臓病(CKD)ハンドブック

富野 康日己(監修) 淺沼 克彦(編集) 清水 芳男(編集) 鈴木 仁(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


CKD診療の“全て”が分かる最新マニュアルが登場!
CKD(慢性腎臓病)の“全て”をこれ一冊で徹底解説! 各疾患に関する定義,病態,治療方法に加え,近年注目される論文や最新の治療薬,現在進行中の治験に関してまで,CKD診療に関する知識を余すところなくまとめた本書は,CKD診療に関わる全ての医師のレベルを引き上げ,エキスパートへと導く.臨床経験豊富なエキスパートによる,CKD診療マスターを目指す医師のための最新マニュアルが登場!

脳卒中の外科

エキスパートを目指す侍たちへ

冨永 悌二(監修) 井川 房夫(編集) 黒田 敏(編集) 清水 宏明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/07

若手脳神経外科医向けに,脳卒中の外科治療の基礎知識から基本手技,脳血管障害に対する術式をイラスト・写真を用いて解説。さらに手術計画,セットアップ,モニタリング,基本手技,手術の実際等,知っておくべき必須事項も網羅。術式は,紙面で解説するだけでなく,ストリーミング配信で実際の手術動画を見ることが可能。また手術の記載方法(イラスト作成)についても解説。
これからエキスパートを目指す若手脳神経外科医の必携書!

GLP-1受容体作動薬 進化と深化

稲垣 暢也(編)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2025/06

●新たに肥満症にも適応が広がったインクレチン薬「GLP-1受容体作動薬」について、「進化と深化」というコンセプトで,その特性と最新の臨床エビデンスを踏まえた適正使用と糖尿病合併症における使い方を中心に解説されています。
●経口GLP-1受容体作動薬セマグルチド,GIP/GLP-1受容体デュアルアゴニストのチルゼパチドの可能性とは?
⚫治療におけるポジショニング,エビデンスからの俯瞰,注射薬化経口薬か,など適正使用のための最新の視点を盛り込んだ待望の1冊です

麻酔科プラクティス 1

産科麻酔 All in One

加藤 里絵(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/07

シリーズ第1巻は,医療現場のニーズの高さから「産科麻酔」を徹底解説.広く・深い産科麻酔領域全体から今,本当に必要な知識を厳選し,最前線で臨床に従事する麻酔科医がレクチャー.また,教科書的な解説のみならず,最新のトピックスなども豊富に掲載されている.さらには,各分野のエキスパートが自身の経験より教える「臨床で役立つ知恵-Clinical Pearls-」も満載.本書一冊で,産科麻酔領域の本当に必要な知識・技術を的確に身につけることができる.

間宮家の皮膚科医

戸倉 新樹(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/06

「今日はあと一時間の授業で,君たちが皮膚科診察をできるようにしたい」.皮膚科学の巨人が贈る,三代皮膚科医の間宮家の人間模様を描いたまったく新しい医学小説.皮膚科診療の基本となる「皮疹のみかた」に焦点を当てて詳しく解説する.医学書を読んでいるはずがなぜか感動してしまうこと間違いなし.初学者から非専門医まで,皮膚科に携わるすべての人が読むべき一冊.

睡眠障害診療ガイド

日本睡眠学会 認定委員会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/06

不眠症や睡眠時無呼吸症候群など,もはや国民病となりつつある睡眠障害.ところがほとんどの患者は睡眠医療の専門医ではなく,一般臨床医や開業医に受診・相談している.そこで本書は日本睡眠学会認定委員会の監修の下,睡眠障害を専門としない実地医家・コメディカルを対象に睡眠障害診療のスタンダードをポイントのみ厳選,簡潔な記述,フルカラーの見やすい紙面で構成した.一般臨床医・開業医必携の一冊.

この1冊で極める 不明熱の診断学

不明熱の不明率を下げるためのガイドブック

野口 善令(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/06

Commonな病態にもかかわらず,不明熱の診断は難しくそのストラテジーを詳しく記した書籍は少ない.本書は不明熱診療の基礎知識から,知っておくべきメジャー/マイナーな鑑別疾患,病歴からのアプローチ,身体所見のポイント,検査の組み立てと評価,症例検討と,あらゆる角度から診断に至る考え方を記した1冊.豊富な図表,臨床で役立つclinical pearlやエピソードを満載.不明熱で生じる皮疹写真集,不明熱の鑑別診断リスト等付録も充実.

臨床と宗教 死に臨む患者へのスピリチュアルケア

孫 大輔(編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/06

あるとき若い学生に「先生にとって、死とは何ですか」と単刀直入に聞かれ,どう答えようかと困惑したことがあった.医学的な死について説明するのは容易いが,ここで聞かれていることは〈私〉にとって死とは何かという問いであった.
高齢化の進んだ日本の医療現場では今後ますます死を身近に感じることとなります.医療技術が進歩した一方で,地縁の希薄化などにより「死んだらどうなるのか」「お葬式はどうするのか」など死生観にも個別性が出てきています.不意に患者や家族から発せられる生老病死の苦しみの訴えに医療者はどのように応えればよいのでしょうか.本書ではプライマリ・ケア医と5名の専門家との対談から日本人の宗教観や死生学の知識,スピリチュアルケアに挑むための心構えを紐解いていきます.

≪ジェネラリストBOOKS≫

よくみる子どもの皮膚疾患

診療のポイント&保護者へのアドバイス

佐々木 りか子(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/07

エキスパート直伝! 豊富な症例写真と解説で、的確な診断・治療・紹介へ。小児科・内科を訪れる子どもの多様な皮膚症状を、豊富な症例写真とともにエキスパートがわかりやすく解説。外来でみることが多い子どもの皮膚疾患の「原因」「症状」「鑑別」「治療」のほか、感染症では「登校(園)の目安」、あざ・色素異常では「治療や紹介の目安」もわかる。保護者への情報提供にも重点を置いており、最新のエビデンスに基づくスキンケアの指導法から、的確なホームケアへつなげることができる。

問題解決型救急初期診療 第3版

田中 和豊(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/02

救急患者の診断からマネジメントまで、分かりやすいフローチャートで優先順位をつけ、考えること・すべきことを理解した上で、初期診療につなげる構成。特に基本的症候へのアプローチに重点を置き、単に手順を示すのではなく、真に理解しながら学べるよう問題解決のプロセスに焦点を当てている。最新のエビデンスを踏まえて全面的にバージョンアップ。筆者の魂の込もった好評書、待望の第3版。

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