堀越 勝(他著)
医学書院
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2020/11/09
¥
4,180
患者さんが突然来なくなる、話が逸れていってしまう、症状がよくならない…、精神科外来で起こりうるさまざまなつまづきとそれらへの対応についてまとめた1冊。発達障害やパーソナリティ障害などへのアプローチ、行動医学への応用など、近年のトピックテーマについても議論。前作『精神療法の基本―支持から認知行動療法まで』に続き、今日の外来から実践できる精神療法のコツを徹底紹介!
石黒 精(編) 加藤 元博(編) 松本 公一(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/08
¥
5,500
外来や救急の現場で血液・腫瘍疾患を見逃さない!
専門性が高く,診断が難しい小児血液・腫瘍疾患の「すべきこと」「してはいけないこと」をスペシャリストがわかりやすく伝授.診断,対応,専門医への紹介や患児・保護者への説明のポイント,治療後の外来対応まで,知っておきたい知識が詰まった入門書となっており,現場ですぐに活かせます.
プライマリケアに携わる医師,小児の血液・腫瘍疾患をはじめて学ぶ方に必携の1冊!
大森 孝一(総編集)
中山書店
- 発行年月:
- 2024/05
- 電子版発売日:
- 2024/08/19
¥
15,400
耳鼻咽喉科頭頸部外科の基本的検査から専門的検査.最新の検査まで,聴覚,めまい・平衡,発達,音声言語・喉頭,嚥下機能,顔面神経, 鼻副鼻腔,口腔・中咽頭・唾液腺,頭頸部腫瘍,感染症の各領域ごとに原理・適応・方法・解釈などについて解説.症候から考える検査バッテリーについても.他書に取り上げられることが少ない選別聴力検査,聴覚検査におけるcross-check principle,最新の遺伝子検査,免疫チェッ クポイント阻害薬の使用に必要な諸検査も加えた.巻末に基準値一覧掲載.
医学書院
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/05
¥
2,970
あたらしい聴覚・平衡機能検査の見方と臨床応用 -
医学書院
- 発行年月:
- 2019/06
- 電子版発売日:
- 2019/07/01
¥
2,970
特集 耳管診療の手引き 基本から最新治療まで -
医学書院
- 発行年月:
- 2018/03
- 電子版発売日:
- 2018/04/02
¥
2,970
特集 基本診察・処置・手術のABC -
大鹿 哲郎(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/10/13
¥
15,400
「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした直感的に理解できる視る教科書「新篇眼科プラクティス」シリーズの第4弾.本書は,眼に関する薬物療法の最新情報を解説.書斎でじっくり眺めるのではなく,書名のとおり,現場で必要された時にすぐに参照する実用書として,「処方例」「Do`s/Don`ts」などキーとなる情報を一目で分かるように各項目を構成した.巻末付録として市販されている大部分の点眼薬をまとめた点眼薬一覧表も掲載.
メジカルビュー社
- 電子版発売日:
- 2021/05/17
¥
5,500
本セットは,『動画でマスター!機能解剖学的触診技術 上肢』と『同 下肢・体幹』とのセットです。
大好評の定番書『運動療法のための機能解剖学的触診技術』の手技を動画に収録,スマートフォンやタブレットなどで,いつでもどこでも閲覧できる携帯アプリとして新登場! エキスパートの手技を複数カメラで同時に撮影することにより,写真ではイメージが難しかった立体的な動きをよりわかりやすく示し,ナレーション音声および解説字幕も充実。ちょっとした移動時間にも素早く閲覧可能,知識・技術の学習に役立つ内容となった。
アプリ内には書籍参照ページも記載し,書籍と合わせて用いることで触診技術の拠って立つ「機能解剖」について,より深く学ぶことができる。
■収録動画:計232本・再生時間222分
(『上肢』全105本・再生時間計100分,『下肢・体幹』全127本・再生時間計122分)
山口 瑞穂子(監修)
Gakken
- 発行年月:
- 2016/01
- 電子版発売日:
- 2022/02/21
¥
3,080
疾患を経過別にみることで患者の全体像を把握でき,看護計画立案に役立つ.
改訂にあたり,看護診断名,ガイドライン等を刷新.
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2024/07
- 電子版発売日:
- 2024/07/22
¥
1,650
気候変動と医療
企画:橋爪 真弘(東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学,Planetary Health Alliance日本ハブ)
・IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change)において,気候変動による大きな健康影響がすでに生じており,今後,気温の上昇に伴ってその影響は大幅に増加するという予想が報告された.
・健康影響の回避,軽減に向けて,医療システムの気候変動耐性強化,水・大気・食料システムなど環境的決定要因の健全保持,健康コベネフィット,医療分野のカーボンニュートラル化などの重要性が示されている.
・本特集では,気候変動による健康影響とその対策についてわが国の状況を概観する.人新世の時代における医療従事者の使命と役割を新たな次元で捉え直す機会となることを期待したい.
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2026/03/30
¥
6,600
【特集】 整形外科医に役立つ骨粗鬆症治療トータルマネジメントの知識
【編集企画】 斎藤 充
骨を診るプロフェッショナルたる整形外科医が治療をリードし管理していくために必要な知識を、この1冊に凝縮。
看護・歯科領域との多職種連携のノウハウも必読!
竹内 昭博(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/08/07
¥
3,740
図解で学ぶ生理学・・・仕組みがわかると、こんなに面白い!!信頼のロングセラー 待望の改訂版。
20年以上にわたって医学生に支持されてきた生理学入門書。最新の知見を反映した第8版。
臓器・細胞レベルの仕組みをフルカラーでわかりやすく解説。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。
東京医学社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/10/16
¥
3,190
中村 一文(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2016/04
- 電子版発売日:
- 2021/11/08
¥
7,150
「心不全」と聞いて思い浮かべられるのは「左心の収縮不全そして拡張不全」である.しかし実際には,HFpEFの増加,外科治療の進歩による成人先天性心疾患の増加などにより右心不全が増えている.さらにLVADを使用した後にわかってきた右心の重要性,肺高血圧治療薬の進歩後の右心不全治療やアミロイドーシス診療の進歩への期待など,今後の課題も増えてきている中,すべてが難解な「右心不全」を理解するために最初に選ぶべき1冊.
医学書院
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2025/12/22
¥
3,080
特集 神経学の巨人 先駆者たちの遺したもの 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
医学書院
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/10/17
¥
3,080
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
月刊、増刊号を含む年13冊
古郡 規雄(監修)
新興医学出版社
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2026/08/21
¥
3,300
漢方薬を治療の1ピースにして発達障害を生きやすくしよう!
発達障害の当事者で、外科医で漢方医の新見正則先生と、
大人気クリニックの坂﨑弘美先生の特別コラボ、待望の第二弾。
発達障害を持つ方のそれぞれの症状に漢方薬でアプローチしよう。
実際に診療で役に立った処方のみを厳選して紹介しました。
超ディープな相談や、当事者を支えるご家族への処方も合わせて紹介。
どんな症状にどの漢方薬が必要かひとめでわかる大人気フローチャート。
ぜひ発達障害の治療の1ピースに漢方薬をお試し下さい。
学研メディカル秀潤社
- 発行年月:
- 2018/04
- 電子版発売日:
- 2018/07/02
¥
2,640
【特集】腸の画像診断update 消化管の画像診断は,拡大内視鏡,カプセル内視鏡,消化管CTなどの先進技術が普及し,その診断体系が大きく変化している.今回は,対象を小腸や大腸に絞り,新しい大系の中でのCT診断やCTの役割を解説.
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/06/20
¥
1,760
特集1:看護小規模多機能型居宅介護の設置推進に向けて
高齢者の単独世帯、高齢者のみの世帯が増加する中、訪問看護・訪問介護・通い・泊まりという複合的なサービスにより地域での療養継続を支援する看護小規模多機能型居宅介護(看多機)の設置推進が求められています。
特集では、全国調査に基づいて看多機の4類型を示し、どのような利用者に対して看多機のサービスが有効であるかを解説。さらに病院・行政等へのヒアリングから、若年層の看多機ニーズも明らかにし、これからの看多機のあり方について考えます。
特集2:実践知の言語化 思考発話を学ぶ
複数の患者を受け持ち、多重課題に対応する臨床の看護師には、確かな臨床判断能力が求められます。
では、この臨床判断能力はどのように育成することができるでしょうか。
近年、注目されている教育方法に「思考発話」があります。これは「経験」に働きかける手法で、指導者が実践しながら頭に浮かんだこと、考えていることなどを声に出して伝えます。
臨床判断の思考発話では、「なぜ」それを選択したのか、「なぜ」そう結論づけたのかを話すわけですが、言語化するのは決して簡単なことではありません。そこで本特集では、臨床判断能力、思考発話の概要を説明した上で5つの実践事例を紹介し、さまざまなシチュエーションから思考発話のコツを学んでいきます。
松本 学(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/05/25
¥
3,850
患者さんの声は、最もリアルな評価である
本書でお伝えしたいのは「良い口コミを集めるためのテクニック」ではありません。
「医療の質」と「接遇」をいかに両立させるか——そのために私が実践してきたさまざまな取り組みの成功例と失敗例です。
この経験を、これから開業を目指す先生方や、同じような悩みを抱えている先生方にお伝えしたい。その思いから、本書を執筆しました。