医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

精神症状に潜む身体疾患66 モリソン先生のルールアウト

宋 龍平(訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/07

身体疾患を除外するための、明確な「見極めどころ」

精神症状を起こしうる66の身体疾患・物質中毒の「見極めどころ」を平易な文章で解説。 様々な精神症状の特徴の解説の第1部、精神症状が出現しうる身体疾患・物質中毒の概要を記した第2部、そして精神症状と身体疾患/物質中毒のクロス表を記した第3部からなる3部構成で、身体疾患の「ルールアウト(除外診断)」を実践する知識が身につく。 精神科医はもちろん、総合診療医やプライマリ・ケア医、さらには臨床心理士、看護師などのコメディカルにもおすすめ。

≪新篇眼科プラクティス 8≫

ぶどう膜炎の心得

すべての眼科医のために

園田 康平(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/04

ぶどう膜炎診療に必要な知識を,過去に類を見ないほど徹底的にビジュアル化.所見はたくさんのイラスト・典型写真でポイントをわかりやすく提示.フローチャートも満載で,第一線で活躍する先生方の考え方がわかる.すべての眼科医の先生にご覧いただきたい一冊.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.

WEB動画で学ぶ人工呼吸管理 基礎がわかれば実践できる 第2版

日本呼吸ケア教育研究会(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/02

現場では、人工呼吸管理は今も、体系的に教わる機会がなく、苦手意識を持つ医師・医療者は多いです。また、エビデンスではなく、経験に基づいて人工呼吸管理を行っている場面によく遭遇します。

そのため、エビデンスを踏まえ、基礎からしっかりと体系的に伝える、日本呼吸ケア教育研究会の人工呼吸管理のセミナーは好評です。

前回の出版後、コロナの大流行を挟み、今回改訂した本書は、時代の進歩をとらえつつ、基本から一歩進んだ呼吸管理として、アドバンストな内容も盛り込みました。また、さらにわかりやすくするために、工夫を凝らしました。

そして、前回同様、日本呼吸ケア教育研究会のセミナーが体感できる動画がついています。読んで学び、約130分の動画で実践が身につく一冊です。

根拠ある治療の選択肢が増える!

運動器障害の多角的アプローチ[Web動画付]

典型症例から学ぶ運動療法・徒手療法・物理療法・装具療法の実践

小林 匠(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

臨床で携わる機会の多い代表的な運動器障害について,症例を提示したうえで運動療法,徒手療法,物理療法,補装具療法のエキスパートがそれぞれのアプローチ法を解説。
治療法が効果的であると判断し選択する際の根拠を「科学的根拠(エビデンス)」「機能解剖・生理学的観点」「臨床的観点(エキスパート・オピニオン)」に分類してわかりやすく示すとともに,治療内容を豊富な写真と動画を通じて具体的に紹介する。さらに「まとめ」では治療法を選ぶ際の参考にできるように,編者が各治療法の有用性についてコメントを記している。
多様な治療法に触れることで,治療の選択肢を増やせる一冊!

歯科国試パーフェクトマスター 歯周病学 第3版

髙山 忠裕(編著) 好士 亮介(著) 佐藤 秀一(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/04

歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ 出題基準改定(令和5年)に対応した改訂第3版,登場

歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!

生存曲線で考える 血液内科外来診療

渡邉 純一(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/10

これまで感覚的に行うことの多かった様々な血液疾患の外来治療・経過観察のポイントを「生存曲線」というデータに基づき,まだ経験の少ない血液内科の医師,また専門ではないが経過観察を行う必要のある他科の医師にもわかりやすく解説.外来診療という短い診療時間で最適な医療を行うための必読書.

超・入門 臨床血液内科アトラス

病理組織診断の苦手意識を克服する!

金倉 譲(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/10

初学者にも“楽しく読めて・わかりやすく・すぐに役立つ”をコンセプトにまとめた入門アトラス.大阪大学血液・腫瘍内科学にある膨大な画像からわかりやすいものを厳選して掲載.細胞・組織の写真や病歴,検査値から疾患を当てるクイズを「I章 症例編」に用意し,「II章 技術編」では標本のつくり方,見方をやさしく解説.「V章 疾患各論」では,各疾患の血液細胞・病理組織像に加えて,疾患の概要と診断に役立つ検査所見の要点をまとめた.

Dr.増井の神経救急セミナー 第2版

増井 伸高(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/01

●著者の大人気セミナーの"公式"副読本!
●『脳卒中治療ガイドライン2015〔追補2019〕』『頭部外傷治療・管理のガイドライン』はじめ,神経救急領域の重要事項アップデートに対応。
●非専門医も知っておきたい「wake up strokeへの対応」「抗凝固薬の拮抗」「血管内治療の適応」もばっちりわかります!

Fasciaの評価と治療

解剖・動作・エコーで導くFasciaリリースの基本と臨床 第2版

ハイドロリリースのすべて

木村 裕明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/07

解剖学・動作分析・エコー技術を基にfasciaハイドロリリースを解説した初版はこの分野の定番書となった.今回,新たなエビデンス&臨床実践に基づき改訂.fasciaの基礎と臨床について,圧倒的な情報の質と量で一冊に集約.特に「手技」について大幅加筆され,難易度を示しつつ部位別に網羅.また,「fascia理解のために特化した動画・カラー解剖図・表・エコー写真」は総数400点を超える.痛みに向き合う全ての臨床家の診療スキルが向上する.

ねころんで読める心不全

松川 龍一(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【100分でわかる心不全患者のみかた】増加し続けている心不全は併存疾患を持つ場合も多く、多様な科で心不全患者に出会う。その実践的知識は、循環器内科医はもちろん、広く非専門医にも求められる。急性期から慢性期まで臨床現場に即した明快な解説で、ねころびながら心不全の理解が深まる一冊。

急性膵炎診療ガイドライン 2021 第5版

急性膵炎診療ガイドライン2021改訂出版委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/12

6年ぶりの改訂となった今版では、「重症急性膵炎における高い致命率」「ガイドラインの推奨が実践されていない」といった臨床課題に対応するために全面改訂を行った。膵局所合併症に対する低侵襲手技の進歩や、全国調査で示されたPancreatitis Bundlesの遵守による致命率低下などの最新の知見を推奨に反映したほか、参考資料の図表はQRコードで閲覧できるように設定し、豊富なイラストと平易な文章で推奨の内容を説明した「やさしい解説」を新設。ガイドラインのさらなる理解と普及を促すための新たな工夫を凝らしている。

よくわかる高齢者歯科学 第2版

佐藤 裕二(編集主幹)

出版社:永末書店

印刷版発行年月:2023/02

2018年初版刊行より、内容を更新しながら3刷まで刊行され、コンパクトにまとまった高齢者分野のテキストとして歯学部生教育に好評を博している書籍がリニューアルされます。
「歯科医師国家試験出題基準(令和5年版)」「歯学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)」の発表を受け、全体を見直し、数値等の更新はもちろん、「口腔機能低下症」をまとめて掲載しております。
また、コラムの整理や索引の拡充などもふくめ、実際に講義を行った際の改善点について検討し、より学習していただきやすくなるよう編集作業を進めました。文章表現のわかりやすさや、図表等による視覚的な理解を促す工夫は継続しており、臨床現場で活躍する先生がたによる現在の高齢者歯科の最前線もよくわかる書籍になっています。

≪新篇眼科プラクティス 15≫

角膜のミカタ

外園 千恵(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/04

角膜の正しい「診かた」を学び,日常診療の「味方」となる,若手からベテランまで必携の一冊!豊富な写真で視覚的にもわかりやすく,基本知識から診断・治療,最新の話題まで体系的に理解できる.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.

大阪市立総合医療センター流

私たちの倫理コンサルテーションメソッド

多田羅 竜平(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/11

臨床の倫理的問題・課題に悩むすべての医療者に伝えたい
長年の実践から導き出した倫理コンサルテーションの考え方・進め方・対応法

「どうやって最適な選択をすればいいの?」
「生命維持治療を中止することはできるの?」
「意思表示できないときは誰と決めればいいの?」
「倫理カンファレンスが場当たり的になってしまう」
日々の臨床の中で、病院、医療者は何度もこうした問いに直面します。
正論や思いだけでは解決できない、複雑に絡み合う問題ばかりです。
本書は、大阪市立総合医療センターの多職種チームが10年にわたる活動で培った、倫理コンサルテーションの考え方・進め方・対応法をまとめました。
前半では倫理コンサルテーションを実践するためのメソッドを、後半では相談依頼があった多様な事例をもとに、倫理カンファレンスの進め方、対話のポイント、意思決定支援のプロセスなどを紹介しています。
さらにチームが作成し院内で活用しているオリジナル資料も公開。
倫理的課題を解きほぐすヒントが詰まっています。

がん看護 Vol.31 No.2

2026年3月号

通号200号記念特集! 2026年の現在地と未来図—“進化”し“深化”するがん看護

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/03

通号200号記念特集! 2026年の現在地と未来図—“進化”し“深化”するがん看護 高齢者機能評価(GA・CGA)を活かした高齢がん患者のケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

INTENSIVIST Vol.16 No.1 2024

2024年1号

特集:ARDSの”今”を語り尽くす

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/02

特集:ARDSの”今”を語り尽くす

泣く子も黙る感染対策

坂本 史衣(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/08

エキスパートが感染対策の理想を現実的に熱く語る!『J-IDEO』連載,堂々の書籍化.
2020年以降の新型コロナ対応の豊富な経験も踏まえ,聖路加国際病院感染対策室マネジャーである熟練の著者がエキスパートならではの視点から考察,詳述.現状を冷静に見つめ,具体例やエビデンスも豊かにICTが目指すべき理想とそこに向かう道筋を指し示し泣く子も黙る“鉄壁”を目指す.感染対策にかかわるすべての医療者が今読んでおきたい,具体的な指針が詰まった一冊!

≪jmedmook 101≫

jmedmook101 疑問に答える肥満症診療

目黒 周(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/12

◆ 本書では肥満症の診療に際し、患者から聞かれがちな質問とその適切な回答を、わかりやすいQ&A形式にまとめました。
◆ また、アップデートされた肥満症診療の現状から各種の併発症、食事療法、運動療法、認知行動療法など、医療者が知っておきたい知識をそれぞれのエキスパートが解説しています。
◆ さらに医師のみならず、看護師や栄養士、理学療法士の視点からの具体的なメニューや運動例も盛り込み、また減量・代謝改善手術など、患者の関心が高いと思われるトピックも押さえた、医療者の疑問や患者の不安に答えるための1冊です!

骨折・脱臼 第5版

冨士川 恭輔(編) 鳥巣 岳彦(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/05

本書は整形外科領域の代表的疾患である“骨折”と“脱臼”のすべてを各部位の治療スペシャリストにより解説した2000年の発刊より好評を得ている国内屈指の外傷学成書.改訂5版では全面的に記載内容を見直し,高齢者骨折の充実をはじめ各部位における最新の知見・治療法などを幅広くアップデートした.

上部消化管内視鏡スクリーニング検査マニュアル

日本消化器内視鏡学会(監修)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2017/05

日本消化器内視鏡学会 監修
上部消化管内視鏡スクリーニング検査を行うすべての医療従事者のマニュアル本として。
臨床現場で役立つ!!
オールカラー掲載。

前のページ 129 130 131 次のページ