消化器内視鏡33巻10号
【特集】大腸内視鏡スキルアップ―挿入から診断まで
【特集】大腸内視鏡スキルアップ―挿入から診断まで
改訂2版 リウマチケア入門
【リウマチ患者さんと共に歩むケアガイド】国内外のガイドライン改訂に合わせて内容を大幅にアップデート。新薬の登場など進歩の著しい関節リウマチ診断治療の基本知識、共有意思決定(SDM)がもたらした患者支援の変化、病院から地域へと広がる多職種連携のあり方など、近年のリウマチケアの潮流がこの一冊ですべてわかる。
関節リウマチ看護ガイドブック
共同意思決定をめざしたトータルケアの実践
病態・診察・治療等の基本知識から,現場を熟知したエキスパートによる実践的ケアのポイントまで,エビデンスにもとづいたRA看護のエッセンスを新書サイズに凝縮.患者さん視点のチーム医療実践に必須の一冊です.
≪ペリネイタルケア2023年夏季増刊≫
無痛分娩パーフェクトガイド
【実践例や図解で妊産婦サポートがわかる!】分娩、麻酔の基礎知識や臨床対応はもちろん、妊娠中・産後までの妊産婦サポートを解説する。無痛分娩だからこそ必要な助産師の役割や対応を、助産師&産科・麻酔科専門医である執筆者が熟練の目線で伝える。無痛分娩を学びたいすべての助産師へ贈る一冊!
ママ&パパと医療者のための
月齢別 発達が気になる子どもの早期療育・育児支援ガイドブック
生まれてから6歳までのおうちでできる療育ヒント集
【親子でできる・子どもが伸びる・元気になる】健診などで発達に特性がある子どもに出会ったとき、子どもの発達に不安を抱えた家族が相談にやってきたとき、専門機関につなぐまでにはいくつかハードルが。専門医受診までに家庭でできる療育やちょっとした工夫、ママ&パパを笑顔にするアドバイスを発達段階に応じて紹介。月齢ごとの発達チャート付き。
関節外科 基礎と臨床 Vol.36 No.7
2017年7月号
【特集】脊椎内視鏡下手術の適応と限界
【特集】脊椎内視鏡下手術の適応と限界
病理像+臨床写真で一目でわかる!
臨床医が知っておきたい皮膚病理の見かたのコツ
皮膚科臨床医のための病理入門書!1疾患を見開き2ページで手軽に学べます.病理写真だけでなく,体表写真・ダーモスコピー写真もついています!
消化器がん化学療法レジメンブック 第4版
最新情報をギュッと詰め込み、約70ページ増の大改訂! 2018年10月時点での標準治療はもちろん、学会発表のみで論文未発表の情報もできる限り盛り込みました。
「レジメン編」「有害事象編」「Q&A編」の3部構成。「レジメン編」では70の汎用レジメンを簡潔に紹介。治療継続のネックになる「有害事象」についても最新のエビデンスに基づき解説しています。「Q&A編」では、まだ結論が出ていない問題にも、治療経験豊富な執筆陣が現時点でのベストチョイスを提示しています。
全レジメンにイメージのつく症例を掲載。免疫チェックポイント阻害薬も収載しています。
トップオンコロジストの工夫とコツがわかります!
疾患・病態を理解する尿沈渣レファレンスブック
尿沈渣成分と疾患の関連性がわかる!
『臨床検査』誌 Vol.62 No.4(2018年4月・増刊号)「疾患・病態を理解する 尿沈渣レファレンスブック」待望の書籍化。検査編(解剖、尿路の検査・処置・手術、尿沈渣成分の解説)、疾患編(尿沈渣成分と疾患との関連性を解説)の二部構成。尿沈渣成分略語一覧表を追加、尿検査や尿沈渣成分の解説を拡充。尿沈渣検査の強拡大像の追加により弱拡大像との比較が可能となり、鏡検力のレベルアップが期待できます。
図解スポーツ健康科学入門 第2版
第1版刊行から約5年ぶりの改訂で最新の情報にアップデートを行いました。本書はこれ一冊でこれからスポーツ健康科学を学ぶ方に必要な基礎知識を習得することを目指した書籍です。
スポーツ医学・健康科学を学ぶ学生の知っておくべき基礎知識、解剖学・生理学、からだづくりに必要な基礎知識、コンディショニングやスポーツ障害、アスレティックリハビリテーション、運動器の疾患、生活習慣病とメタボリックシンドローム、アンチドーピングなどをやさしく解説。特にコンディショニングに関しては、一般的な教科書には掲載されることの少ない鍼治療や歯科領域の内容も解説。また、改訂に伴い近年年々注目度の高まる障がい者スポーツに関する章を新設しました。テキストや参考書として最適です。
スポーツ医学ってなんだ?
スポーツは私たちの生活にとても身近であるにも関わらず,スポーツ医学となると突然曖昧となり意外と知らないことが多い.また,医学部でスポーツ医学を専門的に学ぶ機会もそう多くないのが現状だ.本書では,スポーツドクターとして国内外で幅広く活躍している著者が,スポーツ医学とは何か,やさしく解説した.実はスポーツ医学が関わる領域はとても広く,そして深い.スポーツ医学の世界が分かる,入口として最適な1冊.
臨床婦人科産科 Vol.79 No.8
2025年 08月号
今月の臨床 これ一冊でわかる 婦人科がん術後補助療法
今月の臨床 これ一冊でわかる 婦人科がん術後補助療法 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
臨床婦人科産科 Vol.79 No.5
2025年 05月号
今月の臨床 知っておくべき婦人科腫瘍の臨床試験 専攻医必携マニュアル
今月の臨床 知っておくべき婦人科腫瘍の臨床試験 専攻医必携マニュアル 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
臨床婦人科産科 Vol.78 No.8
2024年 08月号
今月の臨床 婦人科領域のホルモン治療 思春期から更年期まで
今月の臨床 婦人科領域のホルモン治療 思春期から更年期まで 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
臨床婦人科産科 Vol.77 No.9
2023年 09月号
今月の臨床 専攻医必携! 免疫チェックポイント阻害薬が変える子宮がん診療
今月の臨床 専攻医必携! 免疫チェックポイント阻害薬が変える子宮がん診療 ■総論
膜に焦点を当てた結腸の解剖
山口茂樹・他
膜に焦点を当てた直腸の解剖
谷田部悠介・他
■悪性疾患の手術
腹腔鏡(ロボット)結腸右半切除における剝離層の選択と実際
渡邉 純・他
腹腔鏡下横行結腸切除における最適な剝離層の選択
大塚幸喜・他
腹腔鏡下結腸左半切除術における剝離層の選択(副中結腸動脈のある場合,ない場合について)
室野浩司・他
腹腔鏡下(ロボット支援下)低位前方切除における剝離層の選択
大木悠輔・他
骨盤側方腔の剝離層と側方郭清の手術手技
浜部敦史
腹腔鏡下(ロボット支援下)腹会陰式直腸切断術における剝離層の選択
金光幸秀
腹腔鏡下(ロボット支援下)括約筋間直腸切除術(ISR)における剝離層の選択
櫻井 翼・他
経肛門的直腸間膜全切除術(TaTME)における膜の理解に基づく剝離層の選択
北口大地・他
骨盤内臓全摘術の剝離層の選択──膀胱下腹筋膜を意識したumbilicalアプローチを中心に
村田悠記・他
仙骨合併骨盤内臓全摘術における剝離層の選択
神藤英二・他
■良性疾患の手術
急性虫垂炎に対する腹腔鏡下虫垂切除術における剝離層の選択
浅古謙太郎・他
結腸憩室炎に対する腹腔鏡下結腸切除における剝離層の選択
金子 学・他
直腸腫瘍に対する経仙骨的直腸腫瘍切除術における剝離層の選択
須並英二・他
潰瘍性大腸炎に対する腹腔鏡下大腸全摘術(IACAおよびIAA)における剝離層の選択
辰巳健志・他
●FOCUS
教育エフォートを見える化する──日本産科婦人科学会の取り組み
磯部真倫
●病院めぐり
牛久愛和総合病院外科
藤田俊広
●手術器具・手術材料──私のこだわり ⑲
開腹手術における電気メス・デバイスの使い方とコツ
深川剛生
●臨床報告
腹腔内異物(針金)が腹腔内を移動し鼠径管内へ迷入するまでを追跡できた1例
板野 聡・他
直腸穿孔後の遅発性瘻孔に対してover the scope clip(OTSC) systemによる閉鎖が有効であった1例
佐藤 洋・他
●手術手技
腹腔鏡下スリーブ状胃切除術において良好な体重減量効果を発揮する細い胃管と術後胃食道逆流症の防止を両立させる手術手技:Cross-Cut Sleeve Gastrectomy
戸川 剛・他
臨床婦人科産科 Vol.76 No.12
2022年12月発行
今月の臨床 帝王切開分娩のすべて この1冊でわかるNew Normal Standard
今月の臨床 帝王切開分娩のすべて この1冊でわかるNew Normal Standard 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
新版 助産師業務要覧 第4版 Ⅲアドバンス編 2026年版
読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。
III巻「アドバンス編」では、主に「アドバンス助産師」、中堅・管理的立場を対象に、より高度な助産実践を展開するために必要な、マネジメントや政策の視点を紹介しています。
※本巻は、助産実践能力習熟段階(CLoCMiP(r))レベルIII(アドバンス助産師)認証制度の必読書です。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫
新版 助産師業務要覧 第4版 Ⅰ基礎編 2026年版
読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。
I巻「基礎編」では、主に助産学生を対象に、助産業務の根拠となる関連法規や各団体の文書に基づき、基本的知識を解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫
家族計画指導の理論と実際 第3版
超少子社会における新しい家族のあり方を求めて
超少子社会における性教育と家族計画指導を考える
家族計画指導や性教育に際して必要な知識として人口動態や社会の変化、避妊に関する情報、男女の身体的機能や命の誕生など網羅した書。今回の改訂では、妊娠できる身体づくりを目指したプレコンセプションケアを充実させた。また、著者の家族計画指導外来での実践や中学校・高校での性教育をもとにした教育プログラムを提示している。
黒田裕子の
看護研究 Step by Step 第6版
看護研究に必要な基本から最新の知識まで、語りかけるように解説!
今日の看護研究に求められる知識の全体像を、研究指導の経験豊富な著者が語りかけるように解説! 一見「高度」と思われる内容であっても、著者自らの体験や研究指導のなかで遭遇した事例をふんだんに用いながら解説しているため、実際のイメージをもちながら理解できる点が本書の特徴。近年の急速な看護研究の進歩を反映し、質的研究、研究デザイン、研究計画、研究倫理、新しい研究など最新の動向が示され、記述もさらに充実。
