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原島 知恵(監修) 山本 佳久(著) 島﨑 学(著) 藤田 友紀(著) 百 賢二(著) 南山堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/06
¥ 3,520
小児科でよくみる症状・疾患と,処方例や服薬指導,調剤のポイントを一冊にまとめました.
改訂2版では,あらたに6疾患を追加したほか,薬剤,ワクチン接種時期などの情報をアップデート.

【この本でわかること】
◎小児の成長発達(理解力・食形態など)の目安
◎小児用量の算出や処方監査に必要な計算方法
◎シロップ剤や散剤など小児科に多い剤形の調剤方法
◎小児科外来でよくみる42の症状・疾患の薬物療法
◎症状・疾患ごとの処方,服薬指導・生活指導のポイント など

【こんな薬剤師におすすめ】
◎小児科の調剤を経験したことがない
◎小児科の処方箋に壁を感じている
◎とにかく小児用量の計算が苦手
◎保護者からの質問に対応できるか不安

日本小児腎臓病学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/11/13
¥ 4,400
小児IgA血管炎は皮膚症状・関節症状・消化器症状を三主徴とする小児に好発する血管炎である.
小児期には頻度の少なくない疾患とされるが,全身性の疾患で合併症・併存症が多岐に及ぶため,治療には専門的な知識が要されることから、これまで国内には診療ガイドラインがなかった.この度学会を横断したガイドライン作成チームが結成され,国内で初の診療ガイドラインが上梓された.

田邉 一成(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2015/04
電子版発売日:
2016/12/12
¥ 16,500
泌尿器科手術において,血管の解剖学的知識と正しく,安全な血管の処置は不可欠である。現在泌尿器科では,開腹手術,腹腔鏡下手術,ロボット手術の3つの術式が施行されており,同じ疾患の手術であっても,それぞれで術野が異なり,また血管の操作手技も異なる。
本書では,泌尿器科領域における血管の解剖,血管を扱う器具と基本手技を3つの術式ごとに解説し,各手術を安全に完遂するための,安全・確実な血管の操作と処置のノウハウを解説。豊富なイラスト・写真と動画(端末上で再生可能)で,現在の泌尿器科手術における血管外科手技を習得できる一冊。

「電気生理×病理×画像」を読み解く30ケース

楠 進(編) 園生 雅弘(編) 清水 潤(編) 南江堂
発行年月:
2019/06
電子版発売日:
2019/09/09
¥ 7,700
末梢神経・筋疾患には多様な病態があり、中枢神経疾患との鑑別を要すことも多いため、脳神経内科医は専門か否かを問わず、基本知識の習得や診断のためのノウハウを学ぶことが欠かせない。本書は、末梢神経・筋疾患の診断に必要な各種検査の基礎知識と実際の進め方、主要疾患の実臨床における対応をやさしく解説した入門書となっている。30の精選された症例を収載し、診断の要点をクイズ形式で示すことで、腕試しをしながら読み進めることができる。電気生理学的検査・組織診断・画像診断の基本から、実臨床での進め方までが一気にわかる、現場感覚満載のテキスト。

東京医学社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/09
¥ 3,630
十二指腸腫瘍はこう診る2026

 

大西 洋(編) Gakken
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/10/13
¥ 36,300
放射線治療にかかわるすべての医療従事者が知っておくべき,最新の実践的な知識やデータを網羅して改訂第8版.
辞書あるいは実践書として使える,がん放射線治療にかかわる医療従事者唯一のバイブル(教科書)が完成した.

笠井 正志(他編集) 医学書院
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/01/15
¥ 3,960
小児病棟における入院管理の基本とリアル。こどもたちを全力でサポートするために

小児病棟の入院管理に必要な知識を簡潔にまとめました。「see(見る)ではなくobserve(観る)。そして、正しさより優しさ」「診療セッティングで正常・異常の判断の閾値は変わる」「No assessment, no test」「下痢があっても虫垂炎! 膿尿があっても虫垂炎! 腹痛がなくても虫垂炎!」「外傷診療はスピードが命、中毒診療は知識が命」など、実践に裏打ちされたゴールデンルールが満載です。

「これってペイハラ?」境界線がわかる実践ガイド

矢山 壮(著) 坪田 康佑(著) 池田 智(著) 前田 哲兵(監) メヂカルフレンド社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/05/30
¥ 2,640
「よくあること」「仕方のないこと」と片づけていませんか?
本書では、これまで見過ごされがちだった医療・介護現場における、患者や家族からの暴言・暴力・不当な要求といった「ペイシェントハラスメント(ペイハラ)」を“見える化”します。予防の視点と具体的な対応方法を示すことで、個人の我慢に頼らない対策を可能にします。
現場の安全を守り、誰もが安心して働ける環境づくりへ――。
医療・介護に携わるすべての人が守られるべき存在です。本書が、あなた自身と、あなたの職場を守るための確かな一助となります。


ペイハラは「我慢」ではなく、「対応」するもの!
医療・介護従事者の安全と尊厳を守る、「現場のしくみ」がよくわかる本

▶ペイハラの線引きがわかる!
▶よくある場面をケースで解説
▶マニュアルづくりから対応フローの整理、記録のとり方まで、組織で支える視点と実践例が満載!
…病棟・外来・訪問看護・介護の現場ですぐに役立つ

岩田 健太郎(監訳) MEDSI
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/10/21
¥ 25,850
情報は弱く、原則は強い。 教科書は強い。

臨床感染症学を体系的に学べる若手医療者に役立つ教科書、待望の改訂。25のSectionと211の項目で構成され、「コロナウイルス(COVID-19)」と「抗菌薬適正使用支援の原則と実践」の2つの章を追加し、アップデート。各コンテンツは臨床的、実践的なトピックに絞り込んだ通読できる分量で、感染症臨床における原理原則、プリンシプルが理解できる。感染症専門医のみならず、感染症診療に関わる全ての医師に有用。

2025年 04月号

医学書院
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/07
¥ 3,080
今月の臨床 新診断基準となったPCOS 治療と管理のフロントライン 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

澤村 誠志(著) 医歯薬出版
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/03/31
¥ 8,360
斯界の第一人者が記す,切断および義手・義足のスタンダードテキスト,待望の改訂第3版

●学生から専門家まで,切断・義手・義足に関わる医療従事者に幅広く役立つ,必読・必携の書.
●学ぶべき古典的内容は残しつつ,統計情報,義肢のパーツ,などの記載を更新.
●義手/義足それぞれのリハビリテーションの内容を学びやすいように章を再構成.
●日本義肢装具学会が作成した,新しい「日本版能動義手適合検査表」に対応.

学研メディカル秀潤社
発行年月:
2020/08
電子版発売日:
2020/09/14
¥ 2,530
【特集】時系列から学ぶ中枢神経疾患の画像診断-MR Retroscopy - 中枢神経疾患において,初回画像,経過画像と時間軸に沿った画像を提示し変化に着目.鑑別診断の精度向上につながるよう症例画像から,画像所見の経過やキーとなる画像所見,診断のポイントを解説.中枢神経疾患についてRetroscopyできる一冊.

大井 宏之(編) 日本医事新報社
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/26
¥ 13,200
・手外科手術ノートシリーズ「part2:代表的な骨折・外傷編」では,特に遭遇頻度の高い20の骨折・外傷を取り上げました。
・各疾患のエキスパートが,現在行っている治療法について丁寧に紹介。豊富な画像やイラストで解剖・手技に関する理解を深めながら,有力な治療法を習得し,選択肢を増やすことができます。
・part1と同様,手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。達人の技と工夫を動画で何度でも見直し,自分のペースで習得できます。
・本書でしか学ぶことのできない,エキスパート独自のアプローチが満載の1冊。手外科を学びたいと考えるすべての医師におすすめの一冊です。

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

頭頸部腫瘍Ⅱ 第2版

上気道・咽頭・耳・口腔腫瘍と歯原性腫瘍

長尾 俊孝(編集) 中黒 匡人(編集) 森 泰昌(編集) 山元 英崇(編集) 文光堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/28
¥ 20,900
頭頸部腫瘍の病理診断における座右の書! WHO分類第5版に対応し新知見を盛り込んだ改訂版!!
初版刊行(2015年)から11年,腫瘍病理鑑別診断シリーズ「頭頸部腫瘍」が,WHO分類第5版に対応し,新知見を盛り込み待望の改訂.頭頸部は種々の器官と支持組織から構成されるため,そこから発生する腫瘍は多種多様である.「頭頸部腫瘍Ⅱ」初版では上気道や咽頭を一括して取り扱っていたが,近年,HPV関連中咽頭癌の位置付けが大きく変化したことから,第2版では部位別に章を改変.「耳」の項も新設.精選した病理写真とともに病理診断の要点,鑑別ポイントを解説した.

All about “Underwater Endoscopy”

竹内 洋司(編) 文光堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/16
¥ 8,800
進化を続けるUnderwater(浸水下)内視鏡のさまざまな手技について,豊富な写真とWEB動画を通して学べる一冊.大腸・十二指腸病変に対するUnderwater EMR/ESDの手技を中心に取り上げ,Gel immersion EMR/ESDはもちろん,Underwaterでの内視鏡挿入や観察,EUS,バルーン内視鏡など関連手技も網羅しており,まさにUnderwater内視鏡の全体像を掴み,その実践を支える一冊.これからUnderwater手技を始めようと考えている医師,さらに応用的な手技を習得したい内視鏡医も必読.

山田 宏(監修) 日本医事新報社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/31
¥ 9,900
初版から約4年。著者の成長のすべてを詰め込んだ第2版が完成しました!

・第2版でも超音波解剖(SONOANATOMY)にとことんこだわる信念はそのままに。エコー画像・解説付きエコー画像・描出時の外観・同じスライスのMRI画像を並べて掲載し、「どう当てて、何が見えるのか」をわかりやすくお伝えしています。

・超音波ガイド下注射の項目では、ターゲットとなる部位を「どんなときに、どのように狙うのか」、エコー画像・解説付きエコー画像・超音波ガイド下注射時の外観とともに「重要なポイント」や「筆者のひとりごと」も交えて解説しています。

・合計77本の音声による解説付きの動画の追加と,著者が自信をもってお届けする「頚椎神経根・脊髄神経に対する超音波ガイド下注射のすべて」を含む7本の新規原稿を追加!

・患者さんの「頚肩腕部痛、腰背部痛、鼡径部・腰殿部・下肢痛」に対して、運動器エコーを用いた治療を行うための必携書。「運動器エコーを始めたい・究めたい」医師・理学療法士そして脊椎外科医の先生方。ぜひお手に取ってご覧ください。

日本門脈圧亢進症学会(編) 金原出版
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/12
¥ 7,480
第4版では、前版から約10年にわたる研究の進歩をcatch upし、国際基準であるBaveno VIIコンセンサスを取り入れた。内視鏡・超音波・放射線・病理などは多くを最新画像に差し替え、RDIなどの新たな検査法も加えた。目次は、総説、病因・病態、臨床、病理、関連事項の5部に構成し直した。基礎疾患に類洞閉塞症候群(SOS)などの新たな病態を加え、臨床(診断・治療)では具体的な方法を詳細に記載し、Point of no returnなどの病期の捉え方も含めて大幅に加筆した。座右においてほしい充実の一冊となっている。

プライマリ・ケア/救急における関わりかた入門

松本 俊彦(編集) 南山堂
発行年月:
2015/06
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 3,300
泥酔患者,アルコール性肝炎,処方薬・市販薬の乱用,ストレス性胃潰瘍の背後にある配偶者の暴力…地域医療の現場には多くのアディクション問題がありますが,アディクションは,先生方が毎日診ている糖尿病や高血圧と同じ生活習慣病でもあります.本書を読んで,関わり方の基本を身につけ,次の社会資源に上手につなげるようになりましょう.

髙橋 英彦(監訳) MEDSI
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/10
¥ 14,850
精神疾患に神経科学の視点から光を当てる
合言葉は“neuroscience-based medicine”

精神疾患の理解には脳機能や神経系への理解が不可欠であり、近年は精神科医にも神経科学的視点が強く求められている。本書では、精神症状の背景にある脳機能、発達過程、環境との相互作用を踏まえ、日常の精神科医療において必要な情報に重点を置き、精神疾患に関わる神経科学的知見を体系的に整理する。『ストール精神薬理学エセンシャルズ』の著者Dr.Stahlも執筆陣に加わる。精神科医をはじめ、神経科学を臨床に取り入れたい医師や研究者に有用。

KTバランスチャートの活用と支援

小山 珠美(編集) 医学書院
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/14
¥ 3,520
すべての人に口から食べる幸せを!

「口から食べる」ために不足している部分を補い、強みや可能性を引き出すための包括的評価と支援スキルをあわせた「KT(口から食べる)バランスチャート」。第3版では、13項目それぞれの評価方法と段階的ステップアップのための支援スキルに関する記述をさらに充実させ、活用事例もすべて新たなものとした。高次脳機能障害や認知症の人へのアプローチなど、状況に合わせた食事介助スキルも豊富な写真で解説。
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