消化器内視鏡36巻9号
胆管カニュレーション―基本から困難症例まで―
胆管カニュレーション―基本から困難症例まで―
臨床画像 Vol.37 No.7
2021年7月号
【特集】IVRのためのアプローチ超入門
【特集】IVRのためのアプローチ超入門
ねころんで読める不眠症
【「眠れない」を解決に導く最新エビデンス】不眠症が改善すれば、合併症・併存疾患の治療もスムーズに! プライマリケア医はもちろん、看護師や心理職、リハ職も介入でき、効果を上げられる! 一般人口の約10%、プライマリケア患者の約半数が抱える不眠症に対して、国際的に第一選択となっている不眠の認知行動療法(CBT-I)を中心に解説。最新の薬物療法もエビデンスに基づき詳述。
医学のあゆみ293巻6号
機能性神経障害(FND;ヒステリー)診療の近年の革命的変化――COVID-19の影響も踏まえて
機能性神経障害(FND;ヒステリー)診療の近年の革命的変化――COVID-19の影響も踏まえて
企画:園生雅弘(帝京大学医療技術学部視能矯正学科,同医学部脳神経内科)
・かつて“ヒステリー”とよばれた疾患である機能性神経障害(FND) は,老若男女問わず罹患しうるという疫学面,“機能性”を中核に置く用語面,病型や合併病態についての認識など,変革が起こり続けている.
・FNDに対する治療の進歩は近年特に顕著であり,現状は脳神経内科医,リハビリテーションが二本柱となっているが,心理・精神科的対処も含めた集学的治療の今後の発展が望まれる.
・本特集では,多くの診療科の医師に知っていただきたいFND診療・研究の最新動向について,COVID-19の後遺症として報告されているなかに多数のFNDが紛れている状況について論じる.
自己免疫性脳炎・関連疾患ハンドブック
従来原因不明の難病とされてきたが,研究の発展によって救命・予後改善が期待できるようになってきた自己免疫性脳炎と関連疾患の診断と治療について解説.睡眠病,認知症,精神症状の原因も自己免疫性脳炎だった?治療可能な見過ごされている疾患,自己免疫性脳炎の本邦初のハンドブック.自己免疫性脳炎の歴史から抗体の種類,各種疾患群の病理・検査・治療法.各種抗体の特徴を本邦の専門家が執筆・網羅しています.
飛行機・新幹線内での医療ハンドブック 「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか?」と聞かれたら
週刊『医学のあゆみ』即完売タイトル 待望の書籍化!
持ち運びやすいようサイズを小型化し、内容はさらに充実させました。
飛行機や新幹線で遭遇する疾患について、法律上のリスクなども含め詳しく解説!
旅行や出張の多いドクター必携!
・飛行機や新幹線内で注意すべき疾患とその対応
・機内や空港の医療設備
・法律上の懸念事項
・COVID-19ほか感染症対策
などについて、医師と専門家が詳しく解説します。
レジデントノート Vol.20 No.13
2018年12月号
【特集】出血の診かた もう救急で慌てない!
【特集】出血の診かた もう救急で慌てない! 「吐血?それとも喀血?」「抗凝固薬を内服している人の血が止まらない!」救急で慌てる前に知っておきたいよく出会う出血の診かたと出血関連で困ることを解説!どんな出血にも適した対応ができるようになる!
マンガでわかる皮膚診療 レジデント皮膚科診療所出向記 出向先がいろんな意味でヤバかった件
『かつてないほどハードルが低い マンガでわかる皮膚科学』(2020年金芳堂刊)の著者による,皮膚診療にスポットを当てた,前回同様マンガを軸に楽しくまとめた,気軽に読めてくすっと笑える入門書.ただし,コミカルなだけでなく著者が日常診療を通して感じる皮膚科・現代医療に対する問いかけも含まれており,これから皮膚科を目指す若手医師,膚科で働くすべての人が笑えて為になる一冊です.
ステップと動画で学ぶ 山王病院の生殖医療 第2版
山王病院リプロで実際に行われている一般不妊治療、生殖補助医療(ART)をステップ形式で具体的に紹介。注意点やコツも併せて解説しているため、手技のポイントが一目でわかる。
PGT-AやTh1/Th2、ERA、EMMA、ALICEなどの新たな検査方法や、PRP療法、社会的卵子凍結といった最新のトピックも取り扱う。
不妊診療に携わる医師、看護師、胚培養士はぜひマスターしたい一冊。
書籍内のQRコードから手技の動画を視聴できる。
初版「山王病院 不妊診療メソッド」からタイトルを変更した。
手技が見えるWeb動画28本200分付き
生殖外科のすべて
妊孕性温存を目指した婦人科内視鏡手術と不妊診療
【エキスパートに学ぶ生殖医学+内視鏡下手術】
挙児希望年齢の高年化は生殖器疾患を有する女性の増加を意味する。手術による不可逆性不妊も懸念される今、生殖外科は不妊診療において重要な位置を占める。本書では、不妊診療の立場から、内視鏡下手術の適応や手術の実際を解説する。手術のコツを学べる動画付き。
Medical Practice 2025年2月号
白血病・リンパ腫~臨床現場で役立つ白血病・リンパ腫の最新の知識
白血病・リンパ腫~臨床現場で役立つ白血病・リンパ腫の最新の知識 特集テーマは「白血病・リンパ腫~臨床現場で役立つ白血病・リンパ腫の最新の知識」.記事として,[座談会]白血病・リンパ腫における診療連携,[総説]WHO分類/ICCによる白血病・リンパ腫の病態・分類,[セミナー]急性リンパ性白血病の診断と治療,[トピックス]白血病・リンパ腫におけるゲノム医療,[治療]白血病・リンパ腫に対する造血幹細胞移植の適応と方法 等.連載では,[One Point Advice],[今月の話題] 他を掲載.
なんで使うの? そのくすり
医師が考えるくすりの立ち位置
薬剤師のギモン「医師は,なぜあの薬を処方するのか?」に答えるため,医師が108の薬の「基本の使い方」「気にする副作用」「愛されている理由」をスッキリ解説.各薬剤のオリジナルキャッチフレーズつきで,立体的な視点から薬のすがたが見えてくる! 医師の処方意図がわかれば,服薬指導や投与後のフォローアップにも役立つ.新人薬剤師はもちろん,新人教育担当薬剤師やブランク明け薬剤師にもお勧め.
関節外科 基礎と臨床 Vol.41 No.14
2022年10月増刊号
【特集】疲労骨折の病態と治療
【特集】疲労骨折の病態と治療
ブラッシュアップ
多発性骨髄腫
多発性骨髄腫に関わる最新の知見や臨床試験の結果をフォローし,また基礎および臨床両面の重要事項の整理をおこない,読者の知識のbrush upを目指した.
ブラッシュアップ
骨髄不全症
骨髄不全症(骨髄異形成症候群,再生不良性貧血,赤芽球癆,発作性夜間ヘモグロビン尿症,原発性骨髄線維症)の最新動向をふまえ臨床で役立つ情報を散りばめた珠玉の一冊.
これだけおぼえて安心 人工呼吸ケア
エキスパートナースから生まれた新シリーズ、
「エキスパートナースコレクション」最新刊
第4弾のテーマは人工呼吸ケア
・人工呼吸器のしくみとタイプ
・カフ圧・チューブ管理、加温・加湿
・感染管理、コミュニケーション、家族ケア
だから、突然の受け持ちにも対応できるようになる!
あなたの病棟に突然、人工呼吸器を装着した患者さんが入ってきたらどうしますか?
人工呼吸器の基本的な構造や呼吸モードを知っていれば、そんなに慌てないでもすむはずです。
人工呼吸器は、生命に直結する機器だからこそ、知っておかなければならない管理方法やケア方法があります。
人工呼吸器装着患者特有の患者管理、そして日常ケア方法にはじまり、注意したい合併症や急変時の対応を写真やイラストを使ってわかりやすく解説します。
サイエンスコミュニケーション講座から学ぶ 科学が伝わる技法
共感を生む双方向の対話、情報発信、アウトリーチ、研究資金獲得に活きるヒント
「正しく話したのに伝わらない…」「自分の研究に興味を持ってほしい」「炎上しない発信方法は?」そんな悩みを解決するヒントは,サイエンスコミュニケーションにあります.20年間サイエンスコミュニケーション教育をしてきた北大CoSTEPのノウハウをもとに,「伝える」を「伝わる」に変えるコツを伝授!研究のアウトリーチから学際研究,社会実装,資金獲得にまで活きる知識や理論を,豊富な図とともに目的別に解説した入門書.章末にはワークシートがついて,理論を実践につなげるステップもサポートします.
≪新NS NOW 1≫
バイパス術のすべて
次世代への技術の継承
オールカラーに刷新!ビジュアル・わかりやすい新紙面の『新NS NOW』シリーズ。
No.1では,手術の低侵襲化が進むなか,脳神経外科手術において最も基本的かつ重要な手技であり,若手医師は必ず習得しておくべき技術である「バイパス術」を取り上げた。「基本編」では,血管吻合のトレーニング法,手術のセットアップを解説。ベテラン医師達がどうトレーニングしてきたのか,また,若手医師に指導する際に気をつけている点は何かを丁寧に紹介。
「応用編」では,部位別にバイパス術を解説。手術部位ごとの制約があるなかで,いかに良い術場を作るか,バイパス部はどう選ぶか,縫合時に気をつけることは何か,などシチュエーションごとに記述。さらに,血管外科,形成外科の医師による執筆で「他領域のバイパス術」ついても紹介。
バイパス術のすべてがわかる若手医師必携の1冊。
SHDインターベンションコンプリートガイド 第2版
成熟と革新を遂げるSHD治療。ハートチームのためのマイルストーンとなる一冊。
大動脈弁狭窄の治療法として確立されたTAVI、さらに円熟味を増したTEER、心室/心房中隔欠損、PFO閉鎖術、心房細動による脳塞栓症予防ための左心耳カテーテル閉鎖デバイスなど、進化するSHD治療の最新知見を網羅して改訂。病態生理から、心エコー、ガイドライン、臨床試験、外科治療、そして具体的なデバイス留置術まで、各領域のエキスパートが詳述する、ハートチームのためのマイルストーンとなるガイドブック。
泌尿器外科 2025年10月号
2025年10月号
特集:TURBT完全攻略本
特集:TURBT完全攻略本
