臨床婦人科産科 Vol.79 No.2
2025年 03月号
今月の臨床 分娩管理のABC 入院から産褥まで
今月の臨床 分娩管理のABC 入院から産褥まで 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
CPC形式でわかる身につく 病理所見の見かた、病態の考えかた
研修医・医学生・若手病理医のための実践講義
臨床で必須の病理所見を15症例で集中レクチャー.重要箇所が一目でわかるシェーマと丁寧な解説で病態を考えるプロセスがすんなり理解できる.典型例・鮮やかな画像を惜しみなく掲載.臨床力アップに欠かせない1冊
レジデントノート Vol.26 No.6
2024年7月号
【特集】もっと伝わる!症例プレゼン
【特集】もっと伝わる!症例プレゼン いつもの症例プレゼンを格上げ!他科コンサルトや上級医への報告など,研修医がよく経験する場面ごとに応用しやすいプレゼンの“型”を提示.相手が求める情報を厳選し,要望をしっかり伝えるスキルが身につきます.
≪オペナーシング2021年秋季増刊≫
麻酔看護ぜんぶ見せパーフェクトBOOK
【要点厳選の麻酔看護オールインワンブック!】麻酔介助、手術別・基礎疾患別のアセスメント、麻酔薬、緊急時の対応まで、ビジュアル要素たっぷりに一人前のオペナースに必要な実践で使える知識を解説しており、活用度100%! 現場のふとした疑問を取り上げた「ソボクなQ&A」で日ごろの疑問もズバッと解決!
産婦人科の実際 Vol.75 No.7
2026年7月号
とっつきにくかった周産期病理をあらためて学ぶ―診断から説明までを徹底整理
とっつきにくかった周産期病理をあらためて学ぶ―診断から説明までを徹底整理
臨床に役立つ知識や技術をわかりやすく丁寧に紹介する産婦人科医のための専門誌です。面白くてためになる,産婦人科の“実際”をお届けします。提出された胎盤病理レポートの専門的な記載内容を十分に咀嚼し,悲嘆や不安を抱える患者さんに対してわかりやすく説明することに,難しさを感じている産婦人科医も少なくないのではないでしょうか? 多忙な日常診療のなかで,どうしても「提出して終わり」にされがちな胎盤病理診断の結果ですが,病理組織学的エビデンスに基づき検証することは,過去の評価だけにとどまらず,次回妊娠の異常予知や再発予防,さらにはあとに続く妊婦さんへの最善の診療につながる重要な手がかりとなります。本特集では,周産期病理を牽引するエキスパートの先生方に,産婦人科医が日常臨床において確実に押さえておくべき重要ポイントを明快に整理していただきました。
カラー図解 人体の正常構造と機能 第5巻 腎・泌尿器 第5版
「黒本」の名前でお馴染み。
解剖学・生理学の高度な内容をやさしく学べる教科書として評判を呼び、シリーズ総発行部数は25万部にのぼります。
最新の知見に基づいて内容を更新するとともに、さらに読みやすく、わかりやすい教科書をめざしました。
図解を中心とした構成 フルカラーの図解を中心に構成したビジュアルな紙面。どの教科書よりも図が豊富でわかりやすいとの評価をいただいています。
見開き完結 ひとつのテーマが見開きで完結するよう編集。重要事項をコンパクトにまとめてあり、読みやすく理解しやすい。
解剖・組織・生理の連携 図解に沿ってマクロ・ミクロの構造を学び、その構造がどのような機能を果たしているのか、その構造や機能を支えている物質は何かを、順を追って学習できるよう構成しました。読み進めていくうちに、各臓器の構造と機能のつながりが実感できます。
カラー図解 人体の正常構造と機能 第3巻 消化管 第5版
「黒本」の名前でお馴染み。
解剖学・生理学の高度な内容をやさしく学べる教科書として評判を呼び、シリーズ総発行部数は25万部にのぼります。
最新の知見に基づいて内容を更新するとともに、さらに読みやすく、わかりやすい教科書をめざしました。
図解を中心とした構成 フルカラーの図解を中心に構成したビジュアルな紙面。どの教科書よりも図が豊富でわかりやすいとの評価をいただいています。
見開き完結 ひとつのテーマが見開きで完結するよう編集。重要事項をコンパクトにまとめてあり、読みやすく理解しやすい。
解剖・組織・生理の連携 図解に沿ってマクロ・ミクロの構造を学び、その構造がどのような機能を果たしているのか、その構造や機能を支えている物質は何かを、順を追って学習できるよう構成しました。読み進めていくうちに、各臓器の構造と機能のつながりが実感できます。
褥瘡・創傷・スキンケア
WOCナースの知恵袋
●病院や施設あるいは在宅では、環境や物品、風土の違いなどから、マニュアルどおりのケアを提供することが難しいことが少なくありません。
●本書は、豊富な知識と経験をもつ認定看護師が、現場で使えるワザ、ケアのポイントを、写真を多用して、具体的にわかりやすく解説しました。
日本排尿機能学会標準用語集 第1版
下部尿路機能およびその障害に関する標準用語集の最新版.International Continence Society (ICS,国際禁制学会)が出版した標準用語報告書のうちの主な3編に,International Children’s Continence Society (ICCS,国際小児禁制学会)の1編を加え,学会を代表するエキスパートたちが,これらに準拠して編集した.下部尿路機能障害の診療・研究に携わる本邦の専門家が,学術活動の場で使用できる共通言語を提供する.
ロコモティブシンドローム診療ガイド2021
『ロコモティブシンドローム診療ガイド2010』が出版されてから10年以上経過し,ロコモティブシンドロームの診断そして予防・治療とも大きな進展があった.本書は,フレイルやサルコペニアとの関係,将来への展望も含め,新たな知見を盛り込んだロコモティブシンドローム診療ガイド. CQ形式でロコモの概念や評価,予防対策について解説するほか,運動器リハビリテーションの実践法や啓発活動を紹介した網羅的かつ実用的な内容とした.
プチナース Vol.35 No.7
2026年6月号
■動画つき 看護師視点を疑似体験 絶対に身につく! 看護技術
■受け持つときの不安をなくそう! 緩和ケアを知る10のQ&A
■動画つき 看護師視点を疑似体験 絶対に身につく! 看護技術
■受け持つときの不安をなくそう! 緩和ケアを知る10のQ&A
クリティカルケア領域でアセスメント力を伸ばす先輩ナースの質問力
【重症患者の病態生理と看護ケアのポイント】クリティカルケア領域で新人・異動者の成長を促すための具体的な質問と回答例を、「ショック症状がみられる患者」「呼吸数が増加している患者」など、よく遭遇する患者別に紹介。循環、呼吸、脳神経系、体液、血液凝固系など、アセスメント力を高めるために必要な知識を幅広く解説。「どんな知識が身につくと質問に回答できるのか?」を先輩ナースと新人・異動者が共有し、共に成長できる1冊!
≪看護判断のための気づきとアセスメント≫
急性期看護
エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。急性期看護において推論から判断に至る過程を、状況を把握するために必要な知識に加え事例で解説。エキスパートの推論プロセスを可視化した。
≪眼科診療エクレール 7巻≫
最新 屈折異常と視力矯正マニュアル
検査の基本から矯正の実際と老視対策まで
眼科診療の根幹であり,すべての眼科医・眼科スタッフに必須の「屈折異常と視力矯正」について,エキスパートの執筆陣が最新の知見をふまえて懇切丁寧に解説.
屈折検査・視力検査にはじまり,近視・遠視・乱視・不正乱視とそれらに対する様々な矯正法を網羅し,臨床に即して具体的かつ詳細に解説.
高齢者のQOLに大きな影響を及ぼす「老視」の調節検査や老視対策も盛り込んでいる.
ねじ子が精神疾患に出会ったときに考えていることをまとめてみた
●精神科治療が必要な患者さんをちゃんとみつけ、専門家にきちんと届けるために必要な基礎知識をまとめた、「精神科ではない病棟や外来」で働く医療者の皆さんにオススメの1冊。
●ねじ子先生ならではの、マニアックなイラストを「見て」、ズバッと切り込む解説を「読んで」、精神疾患の概要をざっくり理解しておけば、どんなときでも、あわてずに初期対応することができます。
公衆衛生 Vol.84 No.8
2020年08月発行
特集 統括保健師の役割 環境をつくる,人材を育てる
特集 統括保健師の役割 環境をつくる,人材を育てる -
VisualDermatology Vol.23 No.12(2024年12月号)
【特集】FLAP! 顔面の皮弁術パーフェクトガイド
【特集】FLAP! 顔面の皮弁術パーフェクトガイド 本特集では、各皮弁術式における基本デザイン、剥離レベルなどの皮弁挙上の実際、初心者がおかしがちな過ちなど、皮弁の"Dos & Don'ts"についてエキスパートが解説。若手皮膚科医が、いろはから学べる永久保存版!
レベルアップ!スポーツ外傷の診かた
いわきFCクリニックでの現場感あふれる30症例!
まるでその現場にいるような臨場感で、若手ドクターといっしょにレベルアップ!
同じ症状でも患者さんの立場によって治療法やリハビリテーションの仕方、復帰タイミングも変わっていくスポーツ外傷…
現場でよく遭遇する外傷・障害の対応法を、若手ドクターとコンサルト医の掛け合いでわかりやすく解説。
◆スポーツドクターだけではなく、整形外科の先生や外傷を見るプライマリ・ケア医の先生にもおすすめです。
子どものリハビリテーション実践ハンドブック 考え方がわかる・技術が身につく・明日から活かせる
「どこを見て」「どう判断し」「どう支援につなげるか」がわかる!
子どものリハがわからない&はじめたい人、必読の実践書
子どものリハビリテーションに携わるすべての人が、安心して学びを深められるように編まれたハンドブックです。臨床に向かう姿勢から、子どものみかた・かかわりかた、触れ方、姿勢と動作、呼吸、遊び、コミュニケーション、食事支援、医療的ケア児のリスクマネジメントまで、支援に欠かせない視点をわかりやすい流れで整理しています。
技術マニュアルとチェックリストがついており、「どこを見て」「どう判断し」「どう支援につなげるか」を、自然に身につけることができるのも特長です。現場で書き込みながら“自分のマニュアル”としてブラッシュアップしていくことができます。
幅広い子どもの支援に活用できる、これまでにない一冊です。
小児リハ評価ガイド
統合と解釈を理解するための道しるべ
理学療法・作業療法における小児のリハビリテーションに関連する約70点の評価法を紹介。イラストや写真により視覚的にイメージしながら学ぶことができる。さらに約40症例を通して現場での使用法を示し,実践にあたって必要な動作や認知の評価も学ぶことができる。
