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画像診断 Vol.45 No.14(2025年12月号)

【特集】WHO分類(第5版)に基づく骨軟部腫瘍の画像診断update

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/11

【特集】WHO分類(第5版)に基づく骨軟部腫瘍の画像診断update 『WHO分類第5版』に基づき、骨軟部腫瘍の最新知見を整理。鑑別すべき良性病変や転移性腫瘍の画像診断も網羅し、病理・放射線・整形外科・腫瘍内科の各視点から、診断から集学的治療までをアップデートできる必携の一冊!

画像診断 Vol.45 No.13(2025年11月号)

【特集】脳血管障害の画像診断 ―“今”の臨床で役立つ病態理解アップデート

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/10

【特集】脳血管障害の画像診断 ―“今”の臨床で役立つ病態理解アップデート さまざまな脳血管障害に関する最新の病態理解と、それに基づく画像診断の進歩を整理し、臨床に活かせる知識を解説。基本的事項に加え、特殊撮像法や新規画像法など近年の新しいトピックスも取り上げ、脳血管障害の診断の“今”がわかる!

画像診断 Vol.45 No.2(2025年2月号)

【特集】エキスパートをめざす産婦人科の画像診断Case-based review

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/01

【特集】エキスパートをめざす産婦人科の画像診断Case-based review 産婦人科画像診断のハイレベルな全32症例を領域ごとに幅広く掲載!稀な疾患でも今後の画像診断の発展に寄与し、産婦人科画像診断の魅力を伝える興味深い症例を選定し,ハイレベルな知識を見開きでわかりやすく解説した必携の特集。

実験医学 Vol.43 No.16

2025年10月号

特集1:腸内ウイルス叢と新世代のファージ療法/特集2:ゲノム倍数性とがんの関係がみえてきた

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/09

特集1:腸内ウイルス叢と新世代のファージ療法/特集2:ゲノム倍数性とがんの関係がみえてきた
特集1:メタゲノム解析が難しく“ダークマター”と評されたウイルス叢の姿が見えてきた!解析の最前線と,ファージを利用し薬剤耐性菌などを制御する治療法の動向を紹介./特集2:全ゲノムが倍加する染色体異常は細胞機能や疾患とどうかかわるのか?がん研究者必見の特集

新 今さら聞けない心エコー図

田中 秀和(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/04

好評を博した『今さら聞けない心エコー図100』が全面改訂。日頃から若手の医師や技師を指導している著者の経験を生かし,若手の循環器内科医や臨床検査技師のニーズ・率直な疑問にQ&A形式で答える書籍。今さら恥ずかしくて面と向かって聞けない初歩的な質問や最新動向に関する疑問を詳しく解説し,より痒いところに手が届く。
各項目の重要ポイントを端的にまとめた囲み記事「Point」により臨床現場ですぐに使える知識を提供するとともに,最新機器,3Dエコー,負荷心エコー図,国内外のガイドラインを基にした計測・読影・評価など,初版刊行から10年の間に変化した知識・最新の内容を紹介。

General Mindで攻める 総合内科で診る内分泌疾患

大塚 文男(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

多種多様な症状や所見から病態・病勢を仕分け、鑑別診断を進めるプロセスに有用な内分泌学的思考を理解できる一冊。頻度の高い疾患から、稀ではあるが重要な病態、そして漢方診療や女性外来を含めた新しい取り組みまで幅広く取り上げ、最新知見のアップデートにも最適である。総合診療において内分泌の視点をもつこと、そして内分泌診療にもジェネラル視点をもつことで、苦手な内分泌分野も得意に変わるだろう。

胃炎の京都分類 QandA

春間 賢(監修)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2017/10

「胃炎の京都分類」は実臨床の場で,内視鏡専門医の先生方からこれから胃炎を勉強される先生まで,幅広い先生方に使用頂き,所見や語句の分かりにくい個所がいくつか認められた.そこで、これまで寄せられた疑問点と問題点をもとに作成されたのが,今回の「胃炎の京都分類Q and A」である.

医師のための保険診療入門 2026

社会保険診療研究会(編)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2026/04

●知らなかったでは済まされない、保険診療のルールや関連法規などを丁寧に解説
●令和8年度 診療報酬改定 完全対応

知らなかったでは済まされない保険診療のルールを、この1冊に凝縮。 保険診療の仕組みや関連法規から、日常診療で必須となる算定項目、陥りやすい請求ミスのポイントまでをコンパクトに網羅しました。各項目には「区分番号」と「点数」を明記しているため、医学生や研修医の学習用としてはもちろん、ベテラン医師や事務担当者がデスクに備える「現場の教科書」としても最適です。

≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫

マッスルインバランスの理学療法

荒木 茂(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2018/02

世界を見てこられた先生が、大切にしてきたことが、本著に鏤(ちりば)められていると存じます。囚われなく、素直に自分の臨床を見つめてこられた方の力の入った著書になっていることは間違いないと思います。その言外に人として大切なことも行間から是非お読み取って下されば、私としても大変嬉しく思います。必ず背中を押してくれる一冊となるものと確信しております。(文京学院大学保健医療技術学部 学部長 福井勉先生より)マッスルインバランスとは、姿勢や生活習慣、職業など毎日繰り返される物理的ストレスによって、特定の筋、関節などの組織が炎症を起こすことが原因となる「筋の不均衡」です。この「筋の不均衡」を改善させるために必要なテクニックをだれにでもわかるように解説した療法士のための必読書。

泌尿器外科 2025年特別号

2025年特別号

特集:専攻医がおさえておきたい泌尿器疾患 TOP30 2025

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2025/04

特集:専攻医がおさえておきたい泌尿器疾患 TOP30 2025

神経システムがわかれば脳卒中リハ戦略が決まる 第2版

手塚 純一(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/09

神経システムと脳画像から臨床症状を読み解くこと、それがリハ戦略につながります

「神経システム+脳画像=リハ戦略」ではなかった?! リハで見逃してはいけないのは目の前の患者さんの臨床症状です。神経システムと脳画像所見から臨床症状を読み解くこと、それが効果的なリハ戦略につながるのです。本書によってアプローチの選択肢は確実に増えます。それは臨床現場で絶対的な武器となるでしょう。脳画像の見かたや運動療法がみてわかるWeb動画付き。

看護のギモン

西口 幸雄(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/03

人気シリーズ・先輩ナースが書いた『看護のトリセツ』『看護の鉄則』に続く、全科共通で使える看護事典

看護師は、臨床の現場で毎日のように「わからないこと」に遭遇します。疑問はそのつど解決するのが一番ですが、なかなか難しいものです。調べても答えが見つからない、調べるのを忘れてしまった、調べるのに時間がかかる、まわりに聞きたいけれど聞きづらいといったことも多いでしょう。
一方、何かについて知りたいとき、検索すれば簡単に情報を入手することはできます。そのぶん間違った情報もあふれ、今度は確かな知識を選別する力が必要になってきています。

本書は看護師1200人へのアンケート調査をもとに集まったリアルな疑問について、臨床の第一線で活躍中の専門職が、確かな経験やエビデンス、知見をもとに回答しています。執筆者の職種も、医師、看護師、薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士、理学療法士、医療ソーシャルワーカー、医療事務と多彩です。特に医師は疑問の内容に合わせて各診療科から、看護師は専門・認定看護師をはじめベテラン勢が集結しています。
見やすい誌面にもこだわりました。各項目1~2頁で簡潔にまとめていますので、気軽に読んでみてください。知りたかった答えが、きっとたくさん見つかります。

皮膚科頻用薬のコツと落とし穴

宮地 良樹(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/02

皮膚科領域において頻用される「外用薬」,「内服薬」,「注射薬」について,外用薬と内服薬のすみわけ,薬剤選択の考え方,副作用,併用療法のリスク,薬の止め時,先発医薬品とジェネリック医薬品の効果の差など,治療上の「コツ」と「落とし穴」を専門家が解説.また,トピックスとして,最新の話題にも触れている.若手からベテランまでの全ての皮膚科医に役立つ実践的な内容の1冊となった.

神経診療がわかる現場の教科書

診るロジックと薬の使い方

藤村 昭夫(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/02

●研修医、非専門医に向けて神経診療のエッセンスをやさしく伝えます!
●症状、疾患、薬剤の3章構成で、臨床で必要な要点をしっかりカバー。
●全ページ箇条書き・読み切り型だから、必要な情報がサッとわかる。

神経疾患や神経症状の診察はしばしば難しさを伴います。専門的なことは専門医に委ねるとして、一般の医師や研修医はどう診て、どう判断し、薬は何を使えばいいのか。それを1冊にまとめたのが本書です。臨床でよくみる疾患・症状について、診察のポイントや鑑別の考え方をわかりやすく解説するとともに、治療薬の特徴や選び方・使い方の要点をまとめました。図表も豊富なので、イマドキの神経診療が誰にもよくわかる内容になっています!

薬学生・薬剤師のための 調剤実務の計算これ1冊ドリル

苦手な計算が好きになる!

堀 祐輔(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

調剤で必要な計算パターンが,この1冊でしっかり学べる!計算の要点やコツ→例題→練習問題,の反復練習&丁寧な解説のサポートにより,計算が苦手でも解けるようになる.実務実習の予習・復習や業務内容に応じて,今すぐ学びたい計算方法を効率よく学べます.計算が苦手な薬学生・薬剤師にオススメ!

小児エコー 検査直前チェックポイント

赤坂 好宣(監) 藤本 雄介(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/06

小児科医でもしっかり超音波検査を活用するために!小児科医が疑問に持ちやすいポイントは?見落としがちなポイントはどこ?見るべきポイントを検査直前に手早くチェック.

睡眠環境学入門

日本睡眠環境学会(監修)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2023/06

睡眠改善・研究に携わる睡眠のエキスパートから寝具メーカーに従事されている研究者まで、幅広い豪華執筆陣による最新の詳細な実験・調査分析結果や、良い眠りのためのノウハウが凝縮されています。
睡眠不足大国である日本が、質の高い睡眠をとりwell-being向上を目指すために正しい睡眠の知識を学べる入門書!
睡眠のスペシャリスト「睡眠環境・寝具指導士」を目指す方にとってもオススメの一冊です!

ホントに不眠!?ナースのためのせん妄対策

山川 宣(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/07

不眠の対策は,まさにせん妄の対策.本書では,不眠とせん妄とを一体にとらえ,現場での察知のしかたと具体的な対処法を紹介.難易度の高い「予防」より,取り組みやすい「事後の対応」に焦点を当て,とくに大事となる「くすりの使い方」について,各薬剤の特性から使える場面や適応しやすい患者をくわしく解説する.よく聞かれる質問Q&A付き.不眠・不穏に悩む夜勤ナースの味方となる一冊.

サルコペニアを防ぐ!

看護師によるリハビリテーション栄養

若林 秀隆(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/11

サルコペニアに対し有用なリハビリテーション栄養の基本的知識、実践を解説する1冊。臨床では“とりあえず安静・禁食”という指示により、医原性サルコペニアが生じている実態がある。そういったサルコペニアにはリハビリテーション栄養が有用であるとされ、アセスメント・診断推論、診断、ゴール設定、介入、モニタリング等のリハ栄養ケアプロセスが大切であり、看護師の果たす役割は大きい。リハ栄養を実践するための必携書!

症状を読めるナースが知っている

ロジカルアセスメント

櫻本 秀明(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/04

私たちが目前の症状に,ときに無意味とも思える検査を行い,また結果の判断を誤るのはなぜでしょう.それは日々の看護業務が“ルーティンの落とし穴”に陥っている可能性があるからです.本書では,機械的思考による弊害を避け,看護のケア過程全般にロジカル思考を行き渡らせる方法について解説します.ロジカルに症状をみて,検査方法を選び,結果を読み解くことができれば,患者個別のケアにつながり,明日の看護が変わります.

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