後藤 敏和(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2022/04
- 電子版発売日:
- 2022/04/04
¥
2,640
健診や人間ドックの重要な役割は、疾患を早期発見し、早期治療に繋げることです。また同時に、健康状態について不安や疑問を抱える患者さんへの健康相談としての役割もあります。
そのため健診や人間ドックに携わる医師には、幅広い知識や的確な診察が求められます。健診や人間ドックには、様々な診療科を経験した医師が携わりますが、中には、これまで内科診察に携わる機会が少ない方もいらっしゃるでしょう。
本書は、診療科に問わず、健診業務に携わる医師のために、健診における診察の手順やポイントをまとめました。一般健診に加え、特殊健康診断(情報機器作業健康診断、有機溶剤健康診断・鉛健康診断、電離放射線健康診断、特定化学物質健康診断、溶接ヒューム・塩基性酸化マンガン健康診断)についても解説しています。また、本書の内容にあわせた著者による解説動画もあり、本書と動画を使って、実際の診察の流れをつかむこともできます。
推薦のことば
私がはじめて人間ドックに関わるようになったのは2013年のことです。本書の著者である後藤敏和先生にお声をかけていただき、人間ドックに携わることになりました。人間ドックは、ご存知のとおり、基本的に自覚症状のない方を診察します。この点は保険診療との大きな違いです。当初は、一般外来と同じような心持ちで内科的診察を行っていましたが、人間ドックを続けていくなか、自覚症状のない方に隠れているかもしれない疾患を的確に捉え、かつ効率的に診察を行うということは大変難しいことで、また幅広い知識を必要とすることを、強く意識するようになりました。
健康診断や人間ドックの医学書は数多くありますが、診察についてまとめられたものはほとんどありません。今回、「健診医入門」として、診察についてまとめられた本著が出版されることを、大変嬉しく思います。内容を拝見しましたところ、診察の手順やポイントが大変わかりやすく、読みやすくまとめられております。
後藤敏和先生は、高血圧・循環器内科の専門医であり、特に心臓・血管系・血圧の診察に関する項目はとてもわかりやすく、循環器系の診察を苦手と感じている先生にも非常に参考になるのではないでしょうか。神経系の診察についても、写真付きでわかりやすく・具体的に説明されており、また動画で確認することもできます。一般診療にも役立つ内容ですので、健診・人間ドックに携わらない先生にも、ぜひ参考にしていただきたい一冊と思います。
本書には特殊健康診断についても、まとめられています。特殊健康診断とは、一般健診(定期的健康診断や雇用時健康診断)に対し、情報機器作業・有機溶剤・鉛・電離放射線・特定化学物質などに関する健康診断です。それぞれ、診察の流れや検査のポイントについて、具体的に、かつ端的にまとめられています。
健診・人間ドックの役割は、疾患を早期発見し、早期治療に繋げることです。また、健康状態で不安に思っていること、疑問に思っていることへのアドバイスのような健康相談としての役目もあると思います。受診者さんの疑問や不安に答えるため、人間ドック健診医は、日頃より的確な診察を心がけ、幅広い知識の習得に努めなければなりません。本書は、より良い健診・人間ドックを行うためのヒントを与えてくれ、また自分の診察法を見直すよい機会となったのではないかと思います。
山形県立中央病院内科
深瀬幸子
序文
私は本来循環器内科医ですが、前の勤務先である山形県立中央病院では11年間人間ドックも担当しました。5年前に定年退職後は健診医として、現在の職場に勤務しております。当機構は山形県内に5つの検診センターを有し年間約18万人の健診をしている県内最大の検診機関です。常勤医のみでは手が足りず、非常勤の先生方の応援を得て業務が成り立っております。応援診療の先生方の中にはあまり聴診器を使わない診療科の先生方もおられます。本書はこれまで内科診察に携わってこられなかった先生方が新たに健診業務に就かれる場合、どのような点に注意して診察すればいいのか解説したものです。
集団検診は、決められた時間内に多くの受診者を診察しなければなりません。第1章では、内科診察法として集団検診の際の必要最低限の診察項目について所見のとり方につき解説しました。そのうえで、病院などにおける人間ドックで、診察に十分な時間を充てることができる場合に追加されうる項目を[人間ドック]として解説しました。
ドックでは神経系の診察が要求される場合もあり、神経系の所見のとり方を第2章で別に解説しました。
著者は学生時代から研修医時代にかけて基本的な内科診察法を、武内重五郎著、内科診断学、第9版、南江堂、昭和49年発行、で学びました。同著は昭和41年の第1版から現在まで改定を重ね発行され続けております。内科の診察法に関してこれほどの名著はありません。心臓の聴診は、テープで音を聞きながら同著の記載を確認しつつ学びました。神経系の診察法は、上記の内科診断学に加え、田崎義明、斎藤佳雄、著、ベッドサイドの神経の診かた、第8版、南山堂、1972年発行、で学びました。本著は主に上記2冊の詳しい内容を基に、健診、人間ドック向けに著者なりに実践的かつ簡便化、ときには追加して実施してきた診察法を紹介したものです。さらに詳しく勉強したい先生方は、上記2冊の最新版で学ばれることをお勧めします。
健診には多くの種類があります。第3章として特殊健診の種類別に内科的な診察法について紹介いたしました。
全体を通し、写真と図を多く載せて診察法が分かりやすいように工夫し、さらに解説動画も作成しました。
先生方には本書を参考にしながら、健診の種類に応じた自分なりの診察方法を確立していただきたいと思います。
近年、在宅医療が普及しています。在宅医療では検査手段が限られ、理学的所見により病態の評価をしなくてはならない場合がほとんどです。本著は在宅診療に携わられる先生方にも少なからずお役に立つと思います。さらに、実践的な理学的所見のとり方の基本を学ぶうえで、研修医や医学生、看護師の皆様にも参考になると思います。
本書が新しく健診医となられた先生方にとり、少しでもお役にたてば嬉しく存じます。
写真撮影、動画作成にご協力いただいた当機構職員の皆様に深く感謝申し上げます。
公益財団法人やまがた健康推進機構理事
山形検診センター所長
人間ドック健診専門医・指導医
後藤敏和
星野 晴彦(著) 松石 雄二朗(著)
じほう
- 発行年月:
- 2025/09
- 電子版発売日:
- 2025/10/17
¥
2,420
●あなたのポケットに「薬のお守り」
●注射薬で困ったら、これで薬剤インシデントを回避しよう!
日々、多くの薬剤と向き合う看護師の皆さん。「この薬、何の薬だっけ?」「この量で合ってる?」といった不安は尽きないでしょう。患者さんの命を預かる責任感の中で、必要な情報に素早くアクセスし、的確な判断を下すことが求められています。
本書は、そんな皆さんの声に応えるために生まれました。巷には多くの薬に関する書籍がありますが、本書は「臨床で広く使われる薬剤情報を必要最低限かつ的確にまとめる」ことに注力しています。5W1Hで厳選された情報は、作用・効果、注意すべき副作用、投与時のポイント、相互作用など、現場で本当に必要なエッセンスばかり。まるで頼れる先輩がそばにいるように、困った時に開けば、知りたい情報がきっと見つかります。
本書が皆さんの不安を和らげ、迅速な問題解決をサポートする「薬のお守り」となることを願っています。この1冊が、皆さんの日々の業務を支え、自信を持って患者さんに寄り添えるようになります。
医道の日本社
- 発行年月:
- 2018/10
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
998
この先の治療に活かす 技の原点 学びの原点 現在、臨床や教育や研究で用いている技術や学びは、どこから来ているのか――。
その原点を探ることは、自分が何を受け継ぎ、これからどんな治療を行い、何を伝えていくべきなのかを知ることでもある。
創刊80周年号にあたる今号では、過去をふまえ、未来に伝えていくための「技の原点学びの原点」をテーマにお送りしたい。
巻頭の鼎談では、今年で60周年を迎える鍼灸経絡治療夏期大学に関係の深い先生方にお集まりいただいた。
師匠と弟子の間で、どのような修行が行われ、何が受け継がれているのか。
独特の緊張感がある雰囲気のなかで、経絡治療への思いを語ってもらった。
また、寄稿集「技の原点 学びの原点」では、900号での寄稿集「私の学び方 伝え方」と連動して、
26人のベテランあはき師らの方々に原稿を寄せてもらい、さらなる原点回帰を図る。
続く特集では、吉田流あん摩術や積聚治療、手の柔らかさなどが、どのように伝えられているのか、
技術と学びの根底にある核となるものを探った。
医道の日本社
- 発行年月:
- 2018/09
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
998
あはき臨床 私の学び方 伝え方 「あなたが影響を受けた人は、誰ですか?」
そう聞かれたら、あなたは誰を思い浮かべるだろうか。
月刊「医道の日本」900号の特集は、この問いかけから始まる。
その人の特徴、その人からどうやって学んだか、それをどうやって伝えるか。
いわば、あはき臨床の根底にある「秘訣」に迫ることが、900号のテーマである。
このテーマを選んだのは、本誌の歴史が関係している。
1938年に創刊した本誌は、戦中の混乱期を除き、連綿と発行を続け、学と術、時勢のニューストピックはもちろん、
多くの治療家、教育家、研究者の人物像、方法論を紹介してきたが、登場する人々にはそれぞれ「学んだ」過程と「伝える」過程があった。
だから今、あはきの臨床、教育、研究に携わる人々の、それぞれの「学び方伝え方」をここに記録したい。
巻頭では若手・中堅の、学術伝達に対する試行錯誤と創意工夫を取材。
寄稿集では、あはき業界60人の「学び方伝え方」を、写真・イラストとともに紹介する。
学び方、伝え方に混在する感覚的な要素を、あえて言葉で表現し、後世へ伝承する。
それは、あはきの「学び人」と「伝え人」の大きな役割ではないだろうか。
そして、それを集めて「伝える」ことは、本誌の使命の一つなのである。
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/02/01
¥
2,200
特集:さぬちゃん先生の手術室の薬剤“秘伝の書” 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
大野 能之(編)
南山堂
- 発行年月:
- 2019/08
- 電子版発売日:
- 2019/11/18
¥
3,960
近年では,薬物相互作用(DDI)を考える際にその影響の強度によって相互作用薬と被相互作用薬を分類するなど,DDIの考え方は転換期を迎えている.本書は,DDI予測に有用なCR-IR法とPISCSの使い方から,基質薬や阻害薬・誘導薬として重要な薬剤のDDIマネジメントまで,医療現場で必要なDDIリテラシーを身につけるための解説書である.
へるす出版
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/10
¥
3,300
外科医のための 消化器癌と薬物療法 外科医がその本領を発揮して有効な手術治療を行うために、適切な薬物療法は欠かせない。日々進歩する各領域の薬物療法・化学療法、がんゲノム医療の知識とノウハウを、この1冊でまとめて学ぶ。
医学書院
- 発行年月:
- 2021/07
- 電子版発売日:
- 2021/08/23
¥
6,380
特集 定位・機能神経外科の基礎と臨床 -
へるす出版
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2020/04/27
¥
9,460
膜と層を意識した消化器外科解剖 手術を遂行するうえで重要な術野の詳細な局所外科解剖を高解像度画像およびシェーマで解説。
膜と層を意識した解剖学的剥離層の解説は、若手外科医のみならず、ベテランの消化器外科医の先生方にもぜひお読みいただきたい。
上島 国利(編) 立山 萬里(編) 三村 將(編)
南江堂
- 発行年月:
- 1899/12
- 電子版発売日:
- 2024/11/04
¥
4,620
理学療法士・作業療法士養成過程を中心とした学生向けテキスト.現場で扱う精神疾患の解説を詳しくし,記述に軽重をつけ,また主要な疾患・症候は簡潔な「症例(ケース)」にて典型例を紹介することで具体的な理解を容易にしている.今改訂では,好評の「症例」を充実させたほか,「心理検査と統計」「ゲーム障害」「漢方薬」の項目を追加し,採用者の要望に応えて全体を充実させた.
酒井 郁子(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/28
¥
1,650
専門職連携,チームビルディング,リーダーシップ,IPE,教育,EBP,研究,キャリア形成など,さまざまなテーマについて,カピバラ教授が日常の中で感じた事柄を独自の視点で語る.迷っても悩んでも,今日も走り続けるすべての医療専門職へ送る38篇のエッセイ.
武田 匤弘(著)
医学通信社
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/09/26
¥
3,080
★労災保険・自賠責保険とはどういうものか,制度の概略を明快に解説。
★窓口対応から,算定,請求,申請手続き等まで実務手順を詳しく解説。
★上級者には確認用,初心者にも理解しやすい労災独自の点数一覧付き。
★事例問題で,算定・請求・レセプト記載のHow To を徹底的に解説。
★Q&A形式で,曖昧で不明な点や難解なケースもわかりやすく解説。
★申請手続き等の様式,さらにその記載例も紹介。
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/30
¥
2,750
【特集】 足底の痛み
【編集企画】 窪田 誠
本特集では整形外科のみならず、放射線科、神経内科、脳神経外科の先生を執筆陣にお迎えしました。
足底という狭い部分に広い視野からアプローチするのに役立つ、診断のヒントが詰まった貴重な1冊となっています!
下北沢病院(編著)
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2021/12
- 電子版発売日:
- 2025/10/01
¥
6,380
【足病医】の実践的マニュアルが登場!!
最初の問診で確認しなければならないこと、行った方がよい検査など、随所に「下北沢病院流」がちりばめられており、これから足を診る先生にとっては手放せない1冊に、既に足をご専門にされている先生にとっても、必ず知識が深まる1冊になります。
日本足の外科学会(監修)
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2025/08/01
¥
8,690
全4冊のシリーズ最終巻となる本書では、診療の場でもよく遭遇する外傷や絞扼性神経障害、そして糖尿病患者の足を取り上げ、部位ごとの特徴はもちろん、治療法や手技に関しても詳述しております。本書の特徴ともなる文献reviewの構成は学術活動にも必ずお役に立ちます。
田中 康仁(編)
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2024/12
- 電子版発売日:
- 2025/06/20
¥
5,720
こどもの足部障害の診断・治療のみならず、将来を見据えた予防の観点から、靴がこどもの足に及ぼす影響や正しい靴の履き方、有効な運動指導など、多角的な視点で網羅しました!
整形外科開業医、皮膚科開業医、学校医、小児科医、内科医、教育関係者などの方々に、役立つ1冊!
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/28
¥
1,705
免疫疾患とウイルス感染 virome時代の再評価
企画:岡田随象(東京大学大学院医学系研究科,理化学研究所生命医科学研究センター)
・免疫関連疾患の発症機序におけるウイルス感染症の役割は,基礎・臨床免疫学の長年の謎であるが,膨大な種類のウイルス感染を集団レベルで定量化することは技術的に困難で,どの感染がどの疾患を引き起こすのかは未解明のままであった.
・しかし昨今のゲノム・オミクス解析技術の発展により,ヒト集団における多彩なウイルスの感染状態の網羅的定量化が可能となり,数十万人規模にのぼるバイオバンク由来のスクリーニングが可能となった.
・さらにワクチンで潜伏感染後の再活性化を抑制する新戦略も見出され,個別化発症抑制へのパラダイムシフトが期待される.本特集では,ヒトヘルペスウイルスを中心に,ヒト疾患に関わる重要なウイルスに対して最先端の専門的知見を紹介する.
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/21
¥
1,705
人工冬眠がもたらす次世代医療に向き合う
企画:砂川玄志郎(理化学研究所生命機能科学研究センター冬眠生物学研究チーム)
・物語では描かれるものの,人間には不可能であると考えられてきた「人工冬眠」.それがいま,生物学と医学の進展により現実の科学として姿を現しつつある.
・本特集では,体温管理療法(TTM)が抱える生理学的パラドックス,冬眠研究が示す新概念“能動的低代謝”,視床下部のQ神経による冬眠様状態の誘導,超音波刺激という非侵襲的アプローチなど,人工冬眠を再現可能・制御可能な“医療技術”として定義し,現代医療の限界を突破するロードマップを提示する.
・サルコペニアの予防や臓器の長期保存への応用可能性,そして人生に“一時停止期間”が挿入されたとき,死生観や社会制度はどう変わるべきか.哲学・医療倫理の専門家や作家を交えて議論する.
南山堂
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/28
¥
2,970
【第1特集】つなぎまとめる脆弱性骨折ケア
【第2特集】医師が知らない医療訴訟の世界
【第1特集】
高齢者のQOL・生命予後の悪化をもたらす脆弱性骨折.患者の多くは多疾患併存であり,骨折リエゾンサービス(FLS)による包括的統合的ケアが欠かせません.本特集では最新エビデンスを踏まえ実践的なトピックを解説.多職種連携にまつわる現場のお悩みを解決します.
【第2特集】
誠実な診療を行っていれば医療訴訟とは無縁――果たして本当でしょうか? 不確実性と向き合う医師が知っておきたい,医療訴訟の基本構造と日常診療で注意すべき点を解説します.患者と信頼関係を築き,自信をもって適切な医療を提供するために必見です.
≪整形外科Surgical Technique BOOKs 10≫
人工肩関節置換術
菅谷 啓之(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/09/25
¥
14,300
【人工肩関節の最も新しい実践テキスト】リバース型人工肩関節をはじめ情報のアップデートが進む「人工肩関節」の最新の実践テキスト。写真、シェーマでわかりやすく解説するとともに、WEB動画で実際の手術手技を確認できる。各種病態の分類などのシェーマも豊富で、人工関節の機器一覧も掲載。インプラント周囲骨折や、PSI、ナビゲーションシステム、リビジョンRSAなどの新しいトレンドも取り上げる。