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早期発見のポイント

宇津木 久仁子(著者) 杉山 裕子(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2021/03/08
¥ 6,380
がん検診で行われる「子宮頸がん」「子宮体がん」を対象に,婦人科における実施方法を解説。また子宮頸がん検診は産科専門施設でも行う例があり,産科医向けに婦人科がん検診のポイントを示した。
コルポ診をカルテにどのように記載するか,また細胞採取はどのような器具を用いてどのように行うと確実か,などの実用的なところに焦点を絞っており,日本においてはますます増加が予想される子宮頸がん,子宮体がんの検診に有用な書籍。

正常・異常所見の読み方と目のつけどころ

柳 靖雄(著) 羊土社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/13
¥ 13,200
OCT・OCTA所見から眼科疾患の診断につなげるスキルが身につく!よく出会う疾患から判断に悩む難しい疾患まで,実際の症例のケーススタディをもとにポイントを解説.専攻医からベテランまで幅広くおすすめ!

粟井 和夫(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/02
¥ 7,150
新しい撮像機器や薬剤の登場で複雑化が進む造影検査を標準化し,最新のエビデンスに則ったプロトコールとともに標準的な造影剤の手技・副作用を解説する教科書が登場!
造影剤の目的や歴史,物理科学的な特性,ジェネリック造影剤,今後の発展など基礎から徹底的に解説。臨床編では体内動態に始まり,造影CTを行う者が認識を共有しておくべきプロトコールについて疾患・病態別に解説。さらにCT用造影剤の最も大きな懸念点である副作用についても詳述し,ショック時の対策にも触れる。
造影剤投与時に注意が必要な病態も紹介しており,安全・安心のうえで現在最も標準的な造影剤の取り扱いを学ぶことができる,造影検査の標準化・適正化を担う一冊。

相楽 吉昭(監修) 相良 安昭(編著) 太良 哲彦(編著) 中外医学社
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/04/12
¥ 8,360
女性のよりよい未来のために,国内有数の症例数を誇る乳癌専門病院である相良病院の叡智をすべて伝授! 最新のガイドライン・国際基準を反映したベストマニュアル.画像・病理診断や乳房温存術・乳腺全摘術・再建術など手術手技から,近年注目の遺伝子パネル検査や妊孕性温存などの実際まで網羅.豊富な画像とエキスパートの知識や技術をまとめたTipsで臨床力をUPしよう.この1冊で乳癌診療のすべてを掴める必携書!

2025年4月号

照林社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/20
¥ 1,430
◆ねじ子のインスリン療法
◆看護技術の教えかた
◆新人・中途入職者のこれってどうなんだろう?
◆Z世代ナースの高コスパ勉強法

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.27 No.3

2025年3月号

日本看護協会出版会
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/28
¥ 1,760
特集:はじめての訪問に向けて
新たに訪問看護の世界に飛び込んでくる新任・新卒看護師にとっての最初の難関である「はじめての訪問」。
本特集では、療養者の生活の場にはじめて足を踏み入れる戸惑いや不安を言語化した上で、新任・新卒看護師がそれらの困難を乗り越え、近い将来自立していけるように、訪問看護管理者として何を伝え、何をフォローすればよいのかを提示するとともに、実際に経験した「はじめての訪問」のエピソードについても紹介します。

〈総論〉では、病院看護から訪問看護にキャリアチェンジした新任看護師が病院での経験があるからこそ抱く “ ゆらぎ” や、新卒看護師としてはじめて看護を提供することになる療養者の生活の場での不安や戸惑いについて論じます。
〈各論〉では「はじめての同行訪問」および「はじめての単独訪問」における新任・新卒看護師のふるまい方や最低限理解しておいてほしいことのほか、ステーション全体で支える体制づくりなどについても言及します。
さらに〈報告〉では、新任当初を振り返って感じたことや学んだこと、また管理者として日ごろ行っている新任・新卒看護師等へのフォローについても紹介します。

2026年8月号

南山堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/07/31
¥ 2,200
抗体医薬入門 臨床編 炎症性腸疾患

抗体医薬は近年さまざまな疾患領域で使用されており,炎症性腸疾患の領域でも,新たな作用機序の新薬が登場している.また炎症性腸疾患は薬物療法による⾧期的な症状コントロールが必要であり,さらに抗体医薬に特有の薬学管理のポイントも多く,薬剤師によるかかわりが重要です.
本特集では,「抗体医薬入門 臨床編」として,幅広い適応疾患のなかでも炎症性腸疾患について,実際に使われる具体的な薬剤から,薬剤師による薬学管理の実際について整理します.

2026年3月増刊号

南山堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 3,850
みえる!わかる!循環器のくすり
心不全・高血圧編

“ここから活かす治療薬”,略してココイチシリーズ.2026年3月には,心不全・高血圧の薬物療法を取り上げたシリーズ3冊目が刊行!
“循環器はちょっと苦手だなあ…”と感じている薬剤師・看護師・医療スタッフに向けて,これ1冊で,循環器内科(心不全・高血圧治療)で使われるくすりの知識を,①整理して,②活用できて,③迷ったときにすぐに参照できます.各分野の専門家および経験豊富な先生がたに「やさしくすっきり」ご解説いただきました.心不全・高血圧領域の薬物治療の学習と実践を“ここから”はじめましょう.

2026年3月号

南山堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/05
¥ 2,200
注射剤 取り扱いドリル
正しく計算,正しく評価,望ましい薬物治療

注射剤の投与濃度の管理や投与速度の設定などの知識や判断に不安はありませんか?注射剤関連の投与エラーは, 重大な医療事故につながる可能性があり,薬剤師による安全確認は薬剤師の根幹的責務となっています.さらに近年はタスクシフトの進展に伴い,医師への輸液の投与設計や管理のサポートも求められています. そこで今回の特集では,薬剤師が実務で直面する“安全上のつまずき”にフォーカスし,注射剤を取り扱う上で欠かすことができない要点を,段階的に学び体系的に整理できるドリル形式で構成しました.単なる知識習得にとどまらず,現場での実践に直結する力を養成することを目的に問題を作成しました.薬剤師一人ひとりが医療安全意識を再確認できる特集とし,安心して注射剤業務に臨むための一冊です.

2025年9月号

南山堂
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/01
¥ 2,200
文字だけで理解できてる!?
病態把握のための読影入門─胸部・腹部編

病院のカルテに欠かせない「画像検査」は診断や治療方針決定に重要ですが,薬剤師が学ぶ機会は少なく,理解に苦労する方も少なくありません.そこで本特集では,薬剤師が「カルテに記載された文章と画像のリンクができる=画像検査を読めるようになる」ことを目的に,X線・CTに絞って解説しました.「白い部分は何を指している?」「正常画像の見方」という初歩から,症状ごとの典型的な画像例まで,病態と画像の関係を解説しています.これから画像を学びたい薬剤師にとって,最初の一歩を踏み出せる特集となれば幸いです.

がんロコモを防ぐために

髙木 辰哉(編) 南江堂
発行年月:
2020/08
電子版発売日:
2020/10/12
¥ 6,380
日本整形外科学会が推進する「がんロコモ」をキーワードに、診断・治療・リハビリテーション・緩和ケアなど、脊椎転移診療のすべてを網羅した。単なる診断・治療本ではなく、診療体制に応じたアプローチの方法や脊椎転移に併存する疾患の診療、原発巣を治療する各種がん専門医による整形外科医へのメッセージも収載し、状況に応じた診療のノウハウが分かる。看護師、PT、OTなど、脊椎転移診療の臨床現場に携わるメディカルスタッフにも大いに役立つ一冊。

日本整形外科学会(監修) 日本股関節学会(監修) 南江堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/27
¥ 4,400
変形性股関節症は関節軟骨の変性や摩耗による関節の変形,骨棘形成などの骨増殖を特徴とする.股関節部の疼痛と可動域制限や跛行などの歩行障害を呈し,多くは進行性で長い時間をかけて病期は悪化していく.変形性股関節症の「疫学・自然経過」「病態」「診断」に関して,最新の知見とガイドライン作成指針に基づいて解説.また「保存療法」「関節温存術」「人工股関節全置換術(THA)」および「大腿骨寛骨臼インピンジメント」の各章では多様なclinical question(CQ)を設定し推奨度を示した.

全日本病院出版会
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2026/04/01
¥ 2,860
【特集】 こんな時どうする?蜂窩織炎と壊死性筋膜炎 その先の治療
【編集企画】 山﨑 修
蜂窩織炎について重要な診断・リスク評価、リンパ浮腫対策や、壊死性筋膜炎の迅速な診断と包括的管理、抗菌療法について最新の知見を解説。

2025年 04月号(増刊号)

医学書院
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/05/05
¥ 8,910
臨床ですぐ役立つ! 診療ガイドライン・手引き・指針のポイント解説 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

へるす出版
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2020/10/12
¥ 3,080
手術の達人から学ぶ基本手技 正しい手術機器の使い方、正しい術野展開の方法、効率的な左手の使い方など、開腹手術・腹腔鏡下手術・ロボット手術の基本手技について、手術の達人がそのエッセンスをわかりやすく解説。手術が上手になりたい消化器外科医にとって役立つ特集となっている。

≪心臓血管外科手術エクセレンス 1≫

心臓血管外科手術基本手技

坂東 興(責任編集) 中山書店
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/04/18
¥ 27,500
心臓血管外科医として身に付けるべき基本手技をまとめたベーシック編.インフォームド・コンセントの在り方,開胸やカニュレーション,心筋保護などの術中管理のコツ,弁膜症における人工弁の縫着法,冠動脈疾患におけるグラフト採取のテクニック,大動脈疾患における脳・脊髄保護などについて取り上げた.経験豊かなエキスパート達が分かりやすくかみ砕いて解説する.若手の心臓血管外科医必携の1冊.

寶金 清博(監修) メジカルビュー社
発行年月:
2016/10
電子版発売日:
2017/06/26
¥ 14,300
脳神経外科手術はトラブルや合併症との戦いである。狭く,デリケートな組織を扱う手術がゆえに,わずかな操作が思わぬ障害を発生させたり予後に悪影響を与えたりする。あるいは画像に写りにくい疾患,再発例,難治例などが立ち塞がる。こうしたケースに対応する能力を身につけるために最も適した教材は「経験」である。
本書では,「南十字星脳神経外科手術研究会」の参加者を中心に,各種の脳神経外科手術における困難に遭遇した医師たちがどう向き合い,悩み,工夫し,成功あるいは苦い思いを得て,そこから汲み取った知見や技術,手技や機材の進歩を武器に「問題点」の洗い出しと「対策」の構築を行って,次の手術にどう活かしていったのかという「経験」を集積している。先人たちの貴重な症例報告集である。

≪シリーズ まとめてみた≫

整形外科 第2版

天沢 ヒロ(著) 医学書院
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2020/06/01
¥ 3,080
最短で国試の整形外科を攻略したい人に向けた究極の「まとめ本」。疾患ごとに「国試の傾向と対策」を紹介。キーワードで疾患にたどり着ける整理の仕方が満載。厳選した国試の過去問とオリジナルの問題を掲載し、最短で正解にたどりつくオリジナルの解法を加えました。

一般社団法人 日本創傷・オストミー・失禁管理学会(編集) 照林社
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/30
¥ 4,070
エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した新シリーズ「スタンダード・ケア」シリーズの第1弾。
ストーマ周囲皮膚障害のアセスメント法「ABCD-Stoma®」とケア方法「ABCD-Stoma®ケア」を使った実践的なスキンケア技術を解説。さらに、保険点数化された「ストーマ合併症」に対するアセスメントとケア方法を事例をもとに紹介しています。

徳田 均(トクダヒトシ)(監) 田坂/定智(編) 中島/啓(編) 克誠堂出版
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2025/02/03
¥ 6,930
初版が刊行された2014年以降にも多くの知見が集積され、今回改訂となった。本書が医療現場でPCPと向き合っている多くの医療者の一助となることを願っている。
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