医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

Medical Technology 49巻12号

血液検査で偽高値・偽低値に遭遇! その時あなたはどうしますか?

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/12

血液検査で偽高値・偽低値に遭遇! その時あなたはどうしますか?
 血液検査結果で異常値に遭遇した際に,解釈に悩むことがありますが,その原因の一つが偽低値・偽高値です.どのような理由で偽低値・偽高値が発生するのかを理解し,対応の方法を知っておくことは,適切な臨床対応のためにも肝要です.
 そこで,本特集ではまず1章で,検査項目ごとに偽高値・偽低値にどのような要因があるのかをご紹介いただきます.続く2章では,具体的な事例をご提示いただきながら,原因や対応をご解説いただきます.
 ステップアップに向けた知識習得や,正しい結果解釈・対応の理解に本特集を役立てていただけますと幸いです. (編集部)

機能解剖と触診

工藤 慎太郎(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/03

触診に自信をつけたいセラピストにおすすめ!触診の目標を明確にし,その達成のために何ができればいいのかを機能解剖をふまえて解説.手技は1ステップずつの画像と,約230本の動画で,臨床に活かせるスキルが身につく!

Dr.セザキング直伝!

最強の医学英語学習メソッド 第2版

瀬嵜 智之(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

「最強」は次のステージへ。あの「セザキング」が帰ってくる!

「最強」は次のステージへ。あの「セザキング」が帰ってくる!
STEP1のpass/fail化やSTEP2 CS⇒OET代替を含め、最新の勉強方法にupdate。さらに待望の「USMLE頻出単語・表現200」を追加。さらにさらに、北原大翔氏との豪華対談を収録。

画像診断 Vol.42 No.4(2022年増刊号)

局所進展とリンパ節転移に力点をおいた 画像による癌の病期診断2022

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/03

局所進展とリンパ節転移に力点をおいた 画像による癌の病期診断2022 最新の癌取扱い規約に準じて,全身の各部位ごとの病期診断(TNM分類)の概略,よく使われるモダリティとその撮影方法,癌の局所進展(T)と頻度の高いリンパ節転移(N)などについて典型的な実例画像を用いて解説します.

ナースのための形成外科 治療・ケアマスターガイド

尾﨑 峰(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/06

【全身の形成外科の治療&看護がわかる実践書】
形成外科特有の手技や看護、先天異常・外傷・再建外科・腫瘍・潰瘍の治療と看護が、豊富な写真&イラストと解説ですぐに実践できる。手術で用いる再建材料や術前・術後看護の注意などオペナースによるコラム付き。 外科系混合病棟のナースも必携の他にはない1冊!

増補新版 薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖

喩 静(監修)

出版社:西東社

印刷版発行年月:2018/05

七訂食品成分表に完全対応。薬膳漢方の考え方、体質チェック、漢方、ハーブ、野菜、果物、肉、魚介、調味料などの食材解説と食べ合わせを紹介します。
※本書の監修者情報は2018年の初刷刊行時の情報を基にしています。

図解 よくわかる経絡治療講義

大上 勝行(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2014/08

図をふんだんに使った講義で経絡治療をマスターしよう!
『素問』『霊枢』『難経』など古典を基礎として理論体系化した「経絡治療」。多くの鍼灸師が一度は学ぶ古典医学の流派ですが、「『陰陽』『五行』など言葉が独特で理解できない......」「なぜ脈で病気が分かるの?」「どこから勉強していいのかわからない」などなど、さまざまな壁にぶつかり、断念した人も少なくないのではないでしょうか。
本書は、夏期大学講師の大上勝行氏による実際の講義をわかりやすく編集した一冊。図もふんだんに用いているため、黒板で実際の講義を受けているような感覚で、経絡治療を初学者でも簡単に、かつ実用的に学べる! 自分の治療スタイルを固めていくきっかけの一つに、本書を活かしてもらえれば幸いです。

神経理学療法学講義

脳卒中編

一般社団法人 日本神経理学療法学会(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/07

脳卒中理学療法のNew Standardを示す、学会編集のテキスト

日本神経理学療法学会が企画・編集する、神経理学療法の“標準”を体系的に学ぶためのテキスト。脳卒中に関連する運動障害・痙縮、歩行障害、協調運動障害/姿勢バランス障害、高次脳機能障害を軸に、神経メカニズム、脳画像所見、評価の種類と特徴、臨床症状とメカニズム、理学療法エビデンスを統合的に解説し、臨床と教育の標準化をめざす。学術大会の教育講演をもとに構成され、神経理学療法の現在地と実践知を提示する一冊。

看護学テキストNiCE

基礎看護技術〈Web動画付〉 改訂第3版

看護過程のなかで技術を理解する

香春 知永(編) 齋藤 やよい(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

看護技術を、単に手順として理解するのではなく、看護を具現化する方法としてとらえる視点を育てるテキスト。アセスメントから診断、計画、実施、評価まで、看護過程の展開のなかで援助技術を理解できるように構成し、各技術にはその根拠となる最新の研究的知見を提示する。事例の紹介と設問による演習で、看護技術の具体的理解とクリティカルシンキングを育む。今改訂では動画をQRコードから読み取る形式に変更したほか、Skill表の体裁も一新し、さらに使いやすくなった。

ER・ICU 300のくすり

志馬 伸朗(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/11

必要なことに絞った正確な情報で,ネット検索よりも便利なハンドブック!
情報も,薬も,多いほどいいわけではない.1秒を争う救急現場で欲しいのは,細かい薬理作用や化学式ではなく,どの薬を第1選択にするのか,注意するべき副作用は何か,どのように処方すればいいのか.限られた時間軸で,冷静にしっかりと考えて,処方行動につなぐための情報だけをまとめた,者の救命と症状緩和に直結する,“現実の使用“のための1冊.

≪ハートナーシング2023年冬季増刊≫

決定版 ナースのためのペースメーカ・ICD・CRT大全

庄田 守男(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/12

【デバイス看護を極める知識&tips満載!】適応となる不整脈、植込み術、術後ケア、デバイス波形や設定、生活支援まで、豊富な図表イラストで多職種により解説。Dr.の頭のなか、ナースの腕の見せ所、用語解説など注目コラムも満載。若手~ベテランまでずっと使えるデバイス植込み患者ケアのバイブル!

考えるER-SAMURAIプラクティス 改訂第2版

志賀 隆(編集主幹)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2020/02

初版を出した2014年から日本の救急専門医は順調に増え,5,000人を超えるようになりました.ただし,明るい材料ばかりかというと実はそうではありません.今の20代の価値観は40代以上の価値観とは大幅に違ってきていて,「社会のために役立ちたい」「自分の可能性を試したい」という人の割合が低下する一方,「友人や家族との時間を重視したい」「金銭的な成功を」という人がどんどん増えています.
 このように刻々と変化する若手医師の環境や時代のなかにあって,「救急はどうやって魅力をアピールするか」を考える必要があります.その答えは,日本救急医学会の働き方改革のチームが示しているように,「人を救うには,まず自分が健康でなくてはならない」ということに尽きるのではないかと思います.
 本書には,救急医が健康であるためのコツとして「自身のマネジメント」「部門としての安全を実現する秘訣」「効率よく成長するためのエビデンスや研鑚の方法」など,多くの秘訣が詰まっています.救急レジデントや専門医が“健康に”救急診療を続け,魅力ある救急部門を作ることの一部にでも本書が寄与することを願って止みません.(改訂版序文より抜粋)

麻酔 Vol.75 No.8

2026年8月号

働き方改革と麻酔科医の成長・教育を両立するために

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2026/08

働き方改革と麻酔科医の成長・教育を両立するために 働き方改革で、麻酔科医の成長や教育はどう変わるのか。日本麻酔科学会第72回学術集会のU40/ITFシンポジウムをもとに、教育理論、専門研修の再設計、現場での実践、他診療科の知見を通して、限られた時間でも質の高い麻酔科医を育てるための新たな視点と実践を紹介した特集です!

子どものくすり便利帳

鈴木 康之(監修) 長坂 安子(監修) 小嶋 純(編) 米子 真記(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/08

わが国で小児に使用される医薬品のうち,およそ7割に小児の用法・用量が記載されていないという報告がある.また,小児に投薬するための剤形が少ないこともあり,臨床の現場では,やむを得ず錠剤を粉砕したり,カプセルを分解することで投与が行われることも多い.しかし,添付文書やインタビューフォームにはそのような(ある種の適応外の)使い方はほとんど提示されておらず,薬の安定性や均一性に問題があるまま投薬されていることも少なくない.本書は,小児医療に携わるスタッフが,小児に対してできる限り標準的な治療を提供し,子どもへの適切な服薬指導・ケアをサポートするための情報が詰まった書籍である.【特徴】・小児によく使われる代表的な292の薬剤を五十音順で検索できる.・小児への適用がない,または添付文書に小児薬用量の明確な記載がない薬剤についても,著者が各種文献をもとに調査した適用量を掲載.・「粉砕・脱カプセル」「薬の味」「薬を飲む際の飲料との相性」「実寸大イラスト」といった,小児臨床で役立つ情報が満載.

音の聴こえるメカニズム

大森 治紀(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

生き物は音を、どう“聴いている”のか。聴覚生理学の精緻な仕組みに迫る一冊。

われわれの周囲には音があふれている。人の話し声、テレビから流れる音楽、鳥のさえずり……。目を閉じていてもその音がどこから聴こえてくるかがわかるのは、“聴覚”の繊細で緻密なメカニズムがあるからだ。空気の振動を、有毛細胞が電気信号に変換するところから音の旅がはじまる。順を追って複雑な聴覚神経回路を読み解いていく本書の構成は、著者が長い年月をかけて研究を突き詰めてきた足跡を追体験するようでもある。

≪がん研スタイル 癌の標準手術≫

食道癌

渡邊 雅之(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/04

「がん研有明病院」で行われている癌の標準手術手技を豊富なイラストで解説するシリーズ。本書では,食道癌を取り上げ,手術の手順に沿って,各場面でのポイントをイラストで示しながら手技上の注意点・コツをわかりやすく解説。コマ送りのイラストを追うことで,手術の映像を前に執刀医から直接説明を受けているように理解できる,臨場感溢れる紙面構成。癌の基本的な手技を学ぼうとする若手外科医にとっては,どこにいても現在トップレベルの癌専門施設での手技が学べる書籍である。

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.7 No.3

2023年5月号

【Special Topic】膠原病と感染症―Pearls and Myths

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/05

【Special Topic】膠原病と感染症―Pearls and Myths 今号のSpecial Topicは「膠原病と感染症―Pearls and Myths」.膠原病と感染症は時としてその鑑別が難しく,また時として一方が他方を難治化させうる関係性を有しています.また近年治療薬の選択肢が増え飛躍的な進歩を遂げた一方,キャッチアップが難しい領域でもあります.今号では,膠原病科医の視点におけるロジックやpearlを非専門医に向けてわかりやすく解説します.

介護報酬の解釈 2 指定基準編 令和6年4月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/09

『指定基準と関係通知を6月実施分も集成した基本書』
『条例制定や事業所・施設運営で大いに活躍』

介護報酬の算定の前提となる事業者・施設の「指定基準」について、国が発出した省令・通知を網羅しています。
各サービスについて、「サービス提供の基本方針」「人員基準」「設備基準」「運営基準」を掲載。指定基準の各条文に解釈通知を配置し、他サービスからの準用規定を読み替えたうえで掲載するなど、実務本位に編集しています。

個別サービス提供についての関係告示・通知も併載しています。

自治体の条例制定に役立つよう従うべき基準や標準とする国の基準をわかりやすく示しています。

令和6年度介護報酬改定では、書面掲示規制の見直しや管理者の兼務範囲の明確化、身体的拘束等の適正化の推進のほか、協力医療機関との連携体制の構築、利用者の安全・介護サービスの質の確保・職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会の設置、福祉用具貸与・販売の選択制の導入など、指定基準が多岐にわたり改正されています。

「介護報酬の解釈 2 指定基準編」では、改正点がわかるように掲載するとともに、指定基準改正のポイントをまとめた資料を掲載しました。
「介護報酬の解釈 1 単位数表編」、「介護報酬の解釈 3 QA・法令編」とあわせてご活用ください。

本書は令和6年9月発刊の第2刷を電子化したものです。

≪消化器ナーシング2025年春季増刊≫

消化器領域の手術56 術式別イラストブック

岩槻 政晃(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【ケアにつながる術式解説本、ここに極まれり】開腹手術から腹腔鏡下手術、そして内視鏡治療まで、計56の消化器手術をイラストと写真でわかりやすく解説。手術操作がイメージでき「いかにして合併症が起こるのか」を構造的に学べるため、根拠に基づいたケアが身に付く。※本製品は電子書籍版のみの商品となり、ミニブックは付属しておりません。

糖尿病最新の治療2025-2027

綿田 裕孝(編) 山内 敏正(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

3年ごとの定期刊行で,糖尿病治療の最新情報と治療方針を簡潔にまとめた最新版.巻頭トピックスでは,「J-DOIT3 から分かったこと」,「日本における糖尿病患者の死因と死亡時年齢」,「大規模言語モデル・生成AIと医療デジタルツインが切り拓く次世代精密医療」,「1型糖尿病の発症予防や重症化予防を目指したステージ特異的臨床研究の現状」など,話題の10テーマを取り上げている.また,今版では「1型糖尿病」,「糖尿病性腎症」の新診断分類の内容を盛り込んだ.

前のページ 129 130 131 次のページ