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臨床外科 Vol.78 No.9

2023年 09月号

特集 見てわかる! 下部消化管手術における最適な剝離層〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/08

特集 見てわかる! 下部消化管手術における最適な剝離層〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

新人看護師の成長を支援するOJT

西田 朋子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/04

新人看護師の指導・支援にかかわるすべての指導者(実地指導者、プリセプター、メンター、エルダー…etc)必読。新人の成長のキモとなるOJT(On-the-Job Training)のポイントが詰まった1冊。成人学習の理論をもとに、指導者の「役割」、おさえておきたい「基礎知識」、新人の目線から描く指導にまつわる「場面」、具体的なOJTの実践をまとめた「実行プラン」で、指導の幅が広がる。

JASCCがん支持医療ガイドシリーズ

がん治療に伴う皮膚障害アトラス&マネジメント 第2版

日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/05

近年のがん治療ではさまざまな作用機序の薬剤を使用するため、その副作用として生じる皮膚障害も多様化している。皮膚障害への対応の遅れは薬物療法の完遂率低下や患者さんのQOL低下につながる可能性もあり早期の対応が求められる。
本書では各治療で生じる皮膚障害を初版と同様にアトラスを用いてわかりやすくまとめるとともに、新たに放射線皮膚炎、感染症、支持療法の副作用についても記載した。
予定通りのがん治療の完遂と患者さんのQOL維持・向上のために、臨床現場で役立つ一冊。

MR画像検査学

高津 安男(編集) 小野 敦(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

初めて学ぶ診療放射線技師養成校の学生を対象としたテキスト。
全体像と臨床への展望を意識しながら学べるように「学習目標」と「学習項目」を明記し,15項目で臨床に出るまでに習得すべき内容を網羅。難解な原理などもイラストや簡明な文章で丁寧に解説し,「用語解説」「基礎へのフィードバック」「重要ポイント」「レベルアップ」「補足」等の囲み記事も充実。各校で実際に担当している執筆陣が講義経験を活かしたノウハウが満載。

急性期栄養療法+リハビリテーションシリーズⅡ エキスパートが伝授する 早期離床・リハビリテーションの理論と実践

中村 謙介(監修) 曷川 元(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/12

疾患別の離床法と栄養療法を“実践”ベースで解説!
急性期の知識を網羅する究極の早期離床・リハビリ本誕生!

急性期の離床がわからない!栄養療法もワカラナイ!を解決する待望の1冊。離床の進め方から、疾患別にみた栄養療法の具体策まで、実践のポイントが“オールインワン”でまとまっています。ここぞ!というポイントで繰り出されるエキスパートの解説は、学会による編集の本気度の現れ。現場での動き方が、スイスイ身につくこと間違いなしです。明日の臨床からスグに使える知識が満載の1冊!姉妹本の「エキスパートが伝授する 急性期栄養療法の理論と方法」と併せてお役立て下さい。

逃げない!攻める!皮膚科救急テキスト

出光 俊郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/02

虫刺され,外傷,蕁麻疹から熱傷,アナフィラキシー,重症薬疹,重症感染症,アトピー性皮膚炎などの急性増悪まで,皮膚科領域における救急診療を1冊にまとめた実践的ガイドブック.皮膚科医だけでなく,救急医,当直医にも役立つテキスト.疾患ごとに体系的に解説された内容となっており,「Point」,「Memo」,「Column」などを囲み記事として挿入し,ポイントをわかりやすく示している.

豊富な写真でわかる!骨折・脱臼・捻挫 基本手技バイブル

須藤 啓広(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/09

全身の50種類以上の整形外傷について,初期診療の指針・要点を明確に解説!さらに多彩な画像やイラストで視覚的にも理解が進む.エキスパートによる診療の注意点やコツも充実.当直に臨む研修医必携の一冊.

結節性硬化症に伴うてんかんの治療ガイドライン2025

日本小児神経学会(監) 日本結節性硬化症学会(監)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

わが国での発症頻度は7,000人に1人とされる結節性硬化症.その患者の7~9割に認められるてんかんは薬剤抵抗性の割合が大きく,多岐にわたる治療選択が求められる.
本書では結節性硬化症の疾患概念と疫学・病態,検査,薬剤抵抗性てんかんの考え方,治療について論述し,CQとして「結節性硬化症の薬剤抵抗性てんかんにおいて,mTOR阻害薬の併用は同剤を併用しないことよりも推奨されるか」を記載.臨床の現場でただちに役立つ一書となろう.

これだけで眼科がわかる!

プライマリ・ケア医&救急医のための眼科診療ガイド

加藤 浩晃(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2015/03

【プライマリに必要な眼科知識を一冊に凝縮】

プライマリ・ケアの現場で眼科診療を行う機会があるにもかかわらず、それを担う医師が眼科診療を学ぶ機会はほとんどない。ベストセラー『眼科Note』シリーズの著者が「プライマリ・ケア医にこれだけは知っていてほしい」と思う眼科知識をまとめた一冊。

改訂2版 眼科検査Note

加藤 浩晃(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【眼科スタッフ必携!検査ポケットマニュアル】
大人気!『眼科検査Note』が16年ぶりの改訂でさらにパワーアップ!眼科に勤務して間もない看護師、視能訓練士、スタッフ、研修医にお役立ちの眼科検査バイブル!チャートで検査が見てわかる&臨床ですぐに役立つ解剖、眼鏡・CLの知識、法律、英略語も網羅!

まるごと図解 ケアに活かせる薬のしくみと使い方

藤村 一軌(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/07

薬のこと、正しく理解できていますか?
薬剤師が看護師にために書いた、どこから読んでも面白いほどよくわかる薬の本

楽しく読めて臨床力がアップする、大好評「まるごと図解シリーズ」に“薬”が仲間入りしました。

看護師は毎日必ず薬にかかわります。
すべてのインシデントで一番多いのは「薬剤関連」。
薬は患者さんの体に直接入るものであり、「間違って投与してしまった」ではすまされません。
医師の指示に従えばOK、薬剤師に聞けばOKではなく、
看護師も正しい知識をもち、安全でよりよい薬物治療を実施することが求められています。

本書は「薬は苦手、嫌い」と感じているみなさんに、できるだけ楽しく簡単に理解してもらえるよう、図解を中心に、現場目線で解説しました。
前半は薬に関する基本的事項を、後半では薬効分類別に具体的な特徴などをまとめています。
臨床ですぐ活かせる知識がいっぱいです。

画像診断 Vol.45 No.3(2025年3月号)

【特集】治療に役立つ循環器画像診断レポートのポイント

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/02

【特集】治療に役立つ循環器画像診断レポートのポイント 好評企画「画像診断レポートのポイント」シリーズの循環器編!読影スキルを高めるレポート作成のポイントを徹底解説。画像診断のエキスパートが実際の臨床で作成しているレポートを再現した、明日からの読影業務にすぐに役立つ実践的な特集。

整形外科医のための足のスポーツ診療のすべて

笹原 潤(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/11

スポーツドクターがよく診る疾患はもちろん,希少な疾患まで,編者が10年以上取り組んできた「診療のすべて」を解説しました。
総論では,足の解剖やバイオメカニクス,画像診断について,各分野のスペシャリストの先生方に詳述していただいております。
これからスポーツ整形外科を専門にしたいと思っている若手医師,知識をますますブラッシュアップしたいスポーツドクターなど, 次世代のスポーツ診療を担うすべての人が持っておきたい網羅的な教科書です。

ケースで学ぶ徒手理学療法クリニカルリーズニング

藤縄 理(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/05

国際的に通用する水準の徒手理学療法を解説した実践テキスト.総論では,各体系の基本原理・代表的手技について症例を提示して簡潔にまとめ,各論では部位別に症例の典型的な機能障害に対する評価治療手技とクリニカルリーズニングが解説されている.それぞれの症例はSOAP形式に沿って記述され,経験豊富な臨床家のクリニカルリーズニングが各段階ごとに詳細に解説されている.さらなる技術の向上を求める臨床家必読の一冊.

小児救命救急・ICUピックアップ(5)内分泌・代謝救急疾患

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/10

小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第5弾

小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第5弾。日常的な遭遇頻度は高くないが、緊急時においては、適切な治療のための専門知識が必要とされる内分泌・代謝各領域における指針を解説。教科書的な知識だけでなく、現場の医師でないとわからないピットフォールも収載。小児科医、集中治療医をはじめ、内分泌・代謝領域の医師にも役立つ管理のコツを提供する。

スッキリわかる!

臨床統計はじめの一歩 改訂版

統計のイロハからエビデンスの読み解き方・活かし方まで

能登 洋(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/04

エビデンスを診療やケアに活かすための超入門書!「論文を読む際はどこを見る?」「臨床研究は何から始めるべき?」などの初歩的な疑問が数式なしでスッと理解できます.EBMを実践したい医師・看護師にオススメ!

向精神薬がわかる!使える!答えられる! 改訂第2版

Q&A付き

吉尾 隆(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/11

「降圧薬と抗うつ薬は一緒に服用しても大丈夫?」そんな向精神薬に関する疑問に答える好評書。糖尿病や高血圧、腎機能障害などを合併している場合の薬の使い方をさらに充実させ、注意すべき相互作用、具体的な処方例まで解説。うつ病や双極性障害にも使われるようになった抗精神病薬もカバーし、向精神薬をざっくり知りたい方、精神科を専門としない医師、薬剤師、看護師にお勧めの一冊。

助産師基礎教育テキスト 2026年版 第6巻 産褥期のケア/新生児期・乳幼児期のケア

江藤 宏美(責任編集)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/01

産後の母子とパートナーを支える視点で編集
前半の「産褥期のケア」では、産後の女性とパートナーを支える過程で必要な考え方や知識・技術を、褥婦の適応とアセスメント/ニーズとセルフケア/母乳育児支援/親子の絆/家族計画の視点でまとめています。
また、後半の「新生児期・乳幼児期のケア」では、新生児の適応生理やニーズに基づく健康診査・ケア等について示しました。
≪本書は2026年版第1刷の電子版です。≫

実習記録の書き方がわかる 看護過程展開ガイド 第2版

任 和子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/04

看護過程の展開を、ヘンダーソン、ゴードン、NANDA-I等の主要な理論・枠組みでわかりやすく解説。情報収集から解釈・分析、関連図、看護計画、実施・評価、サマリーまで、実習記録の書き方のポイントがわかる

看護研究 Vol.59 No.1

2026年 02月号

特集 看護学──その未来を語る 日本看護系大学協議会(JANPU)50周年記念式典より

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

特集 看護学──その未来を語る 日本看護系大学協議会(JANPU)50周年記念式典より 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

隔月刊(偶数月)、年6冊

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