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BRAIN and NERVE Vol.77 No.10

2025年 09月号

特集 脳神経内科と睡眠医学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 脳神経内科と睡眠医学 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

エキスパートが教える運動器エコーの見かた 上肢

診療の鍵となる着眼点と所見の解釈

中島 祐子(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/07

運動器エコー画像をどう見て、どう診断や治療に活かすか.典型的な所見の見かたを解説するだけでなく、実際に集められた診療の疑問への解説もQ&A形式で掲載.エキスパートの考え方がわかる1冊.

作業療法ジャーナル Vol.60 No.4

2026年4月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/03

■特集
内部障害のある人への作業療法―疾患別にみるリスク管理と生活支援の実践

OPE NURSING(オペナーシング)2025年4月号

2025年4月号

特集:【新人さん応援!】新人オペナースのための手術室の歩き方(器械出し編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

特集:【新人さん応援!】新人オペナースのための手術室の歩き方(器械出し編) 手術看護の総合専門誌

手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。

結核Up to Date[Web付録つき] 改訂第4版

結核症+非結核性抗酸菌症+肺アスペルギルス症

四元 秀毅(編) 倉島 篤行(編) 永井 英明(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/06

多彩な結核の臨床像を整理し、関連病態として遭遇する機会の多い非結核性抗酸菌症、肺アスペルギルス症についてまとめた好評書、待望の最新改訂版。デラマニドやベダキリンといった耐性結核に対する新薬の登場、LTBI(潜在性結核感染症)について、IGRA(インターフェロン-γ遊離試験)の保険適用、日本結核病学会などによる各種指針など、この領域の著しい進歩を盛り込み、今後の結核診療に一層役立つ内容へUp to Date。付録として掲載写真をweb上で公開。

周産期医学第45巻2015年増刊号

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2015/12

特集テーマ「周産期診療べからず集」

臨牀透析 Vol.42 No.4

2026年4月号

■特集:透析技術の最前線

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2026/04

■特集:透析技術の最前線
 本特集では,透析技術の歴史,透析技術の最前線と未来,透析液の水質管理・清浄化や排液基準とその管理,透析装置の最新機能,ダイアライザ・透析膜の最新知見,エコーイド下穿刺の新技術,バスキュラーアクセス管理,オンラインHDF やIHDF の最新技術,透析モニタリングの最前線,そして在宅透析と遠隔管理技術の最前線など,多岐にわたるテーマを取り上げた.

根拠と事故防止からみた

老年看護技術 第4版

亀井 智子(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

数多くの写真・イラスト・動画・付録で老年看護技術がわかる、みえる!

豊富な写真・イラスト・動画・付録で老年看護技術の手順を詳しく解説。高齢者のケアでは、高齢者の社会的背景や身体的・心理的特徴を的確にふまえたうえでの看護技術実践が求められる。本書は、全技術項目について(1)高齢者の特徴とアセスメント、(2)看護技術手順という構成で解説。手順には「根拠」「コツ」「注意」「事故防止のポイント」「緊急時対応」を豊富に記載。高齢者の看護に役立つ1冊。

プライマリ・ケアの理論と実践

日本プライマリ・ケア連合学会(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/10

週刊「日本医事新報」の人気連載が単行本化!
各現場で活躍する著者達の実践的な考えとリアルな思いを、見開きフルカラーに凝縮!
日々活用できる知識や技能はもちろんのこと、プライマリ・ケアを特色づける理論的な枠組みまで、プライマリ・ケア領域で押さえておきたい重要な話題を網羅的に取り上げました。
プライマリ・ケアに真摯に向き合い、日々診療に励む多くの医師に送る渾身の1冊です。

診療室ではじめよう! 口腔機能管理と栄養指導 第2版

上田 貴之(編著)

出版社:永末書店

印刷版発行年月:2025/05

口腔機能管理と栄養指導をこれから始めたいと思っている歯科医師・歯科衛生士の方々に最適の実践ガイド!
初版刊行から5年、その間、新たな検査機器が登場し、口腔機能管理に関するエビデンスも蓄積されてきた。
第2版は、オーラルフレイルの新基準に対応! 検査方法や口腔機能管理の手法を中心に新たな項目を追加し、構成も現在の臨床でより使いやすい形にリニューアルした。
ぜひ、本書を片手に、診療室での口腔機能管理と栄養指導の第一歩を踏み出そう。

レジデントノート増刊 Vol.26 No.2

【特集】経過を追って考える 輸液の処方・調整のコツ

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/03

【特集】経過を追って考える 輸液の処方・調整のコツ 「この患者,いつまで輸液すればいいの?」「輸液のやめ時が分からない…」そんな疑問を抱くあなたに!輸液の開始から終了まで,症例経過を追ってしっかり解説!明日からの輸液処方がレベルアップする1冊です.

病棟・ICU・ERで使える

クリティカルケア薬 Essence & Practice Update for 2025-27

安宅 一晃(監) 牧野 淳(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/02

●“本物” を求める医療者に贈る珠玉の1冊!

臨床のリアルに徹底的にこだわった好評書が待望の改訂。添付文書やIFにとどまらないエビデンスの充実度は残しつつ、最新の知見を盛り込み、臨床で本当に必要な情報が得られる現場オリエンテッドな内容となっています。Ⅰ~Ⅴ章では、病態や医療機器使用に応じた薬の使い方や、気を付けるべき相互作用、副作用など、クリティカルケアでの薬物療法で押さえておくべきポイントを解説。Ⅵ章は、初版での収載薬剤を見直し「心不全治療薬」「消化器用薬」「甲状腺用薬」の項を新設したほか、同効薬比較表を追加するなど、前版よりもさらに実践的にブラッシュアップしました。患者の命を救うため日々闘っている全医療従事者の期待に必ず応える1冊です。

身体運動学

関節の制御機構と筋機能

市橋 則明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/10

本書は,運動機能の改善を目指す理学療法士・作業療法士にとって礎となる「運動学」のテキストである。各関節ごとに構造を示すとともに,筋や靱帯,関節包,関節構造が関節運動をどのように制御しているかを解説。特に筋の機能について詳細に解説するとともに,研究結果に裏付けられた運動学的知見を豊富に掲載している。また,関節の構造や動きを多数イラスト化し,視覚的にも学べる1冊となっている。

BRAIN and NERVE Vol.77 No.8

2025年 08月号

特集 M蛋白と神経筋疾患

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/08

特集 M蛋白と神経筋疾患 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

判定区分に迷わない

健診心電図の見方・考え方 精選74問

上嶋 健治(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/09

2023年度,健康診断の際に心電図の判定に使用されるマニュアルが改訂された.以前のマニュアルより判定医の裁量に任される部分が大きくなり,心電図判読の力量も求められている.所見と判定区分が1対1対応ではなくなったことで,頭を悩ませている先生も多いことだろう.本書では,判定マニュアルに記載の所見について,判読問題集として網羅しつつ,判定区分の考え方をわかりやすく解説した.(多少の変更や注釈は加えつつも)判定区分は人間ドック・予防医療学会の心電図検診判定マニュアルに準拠している.この問題集に繰り返し挑戦することで,健診の判定区分にはもう迷うことなく,自信をもってズバリ答えることができるだろう.

明日から役立つ

認知症のかんたん診断と治療

平川 亘(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/04

非常にシンプルな診断・治療法ながら効果は絶大!この本の内容だけで,プライマリケアで出会う認知症患者さんのほとんどは良くできます。

こどもの入院管理ゴールデンルール

笠井 正志(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/12

小児病棟における入院管理の基本とリアル。こどもたちを全力でサポートするために

小児病棟の入院管理に必要な知識を簡潔にまとめました。「see(見る)ではなくobserve(観る)。そして、正しさより優しさ」「診療セッティングで正常・異常の判断の閾値は変わる」「No assessment, no test」「下痢があっても虫垂炎! 膿尿があっても虫垂炎! 腹痛がなくても虫垂炎!」「外傷診療はスピードが命、中毒診療は知識が命」など、実践に裏打ちされたゴールデンルールが満載です。

シュロスバーグの臨床感染症学 第2版

岩田 健太郎(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/09

情報は弱く、原則は強い。 教科書は強い。

臨床感染症学を体系的に学べる若手医療者に役立つ教科書、待望の改訂。25のSectionと211の項目で構成され、「コロナウイルス(COVID-19)」と「抗菌薬適正使用支援の原則と実践」の2つの章を追加し、アップデート。各コンテンツは臨床的、実践的なトピックに絞り込んだ通読できる分量で、感染症臨床における原理原則、プリンシプルが理解できる。感染症専門医のみならず、感染症診療に関わる全ての医師に有用。

原発性免疫不全症候群 診療の手引き 改訂第2版

日本免疫不全・自己炎症学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/10

研究,診療の進歩が目覚ましい原発性免疫不全症候群から代表的かつ頻度の高い疾患を選び,診療の手引きとして疾患概要から診断基準,重症度分類,診療上注意すべき点,専門医への紹介までの対応など,診療の一助となる内容が満載.
各分野のエキスパートにより図表やフローチャートを用いながらわかりやすく解説され,最新の情報を網羅した臨床的・実践的な一冊となった.診察で重要な移行期ガイドラインも掲載している.

胃と腸 Vol.56 No.11

2021年10月発行

主題 咽頭表在癌の内視鏡診断と治療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/09

主題 咽頭表在癌の内視鏡診断と治療 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年1回増刊号を発行。 (ISSN 0536-2180)

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