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レジデントノート増刊 Vol.24 No.2

【特集】厳選!日常治療薬の正しい使い方

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

【特集】厳選!日常治療薬の正しい使い方 レジデントノート好評連載がupdateされ,珠玉の1冊に!日常診療でよく使う薬の作用機序・使い分けが,具体的な処方例と併せてよくわかる!研修医の方にも,わかりやすく教えたい指導医の方にもオススメ!

≪看護をひとつひとつわかりやすく。≫

ホルモンをひとつひとつわかりやすく。

橋本 さとみ(著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/04

看護ひとつひとつシリーズ第8弾!
何度聞いてもわかりにくい,からだの機能維持に欠かせないホルモン.
基本知識からからだでの働きをやさしく解説.
わかりやすいイラストと具体例で専門知識がなくても理解でき,学び始めの学生や医療初学者に最適な入門書.

重症患者の症状マネジメント

卯野木 健(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

【長期的なQOL改善を目指すケアの実践知!】クリティカルケア領域で関心が高まる「症状マネジメント」について、重症患者によくみられる10症状を取り上げ、メカニズム、評価、具体的な介入方法、現場で活かすための提案まで具体的に解説。エビデンスと実践知を融合し、看護の質を高めるためのヒントが詰まった他にはない1冊!

ベイツ診察法 第3版

有岡 宏子(監修) 井部 俊子(監修) 山内 豊明(監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/09

身体診察と医療面接のスタンダードを示す、世界最高峰の指南書
伝統と進化、多くの改編・変更が加えられました!

・改訂を重ね完成度を高めた原著第13版の日本語版、7年ぶりに改訂。
・技術偏重の軽いマニュアルや、OSCE対策のみを目的とした関連書とは一線を画し、解剖・生理から説き起こし「なぜ、そうするのか」まで踏み込んで解説。
・部位別に系統立てた構成で、ページの左列には「診察の技術」、右列には「異常例」を2段組で配置、鑑別診断にいたるアセスメント技能が身につく。
・約250頁増で大幅パワーアップ。伝統を守りつつ、さらに進化。
・「診察へのアプローチ」、「病歴」、「健康維持とスクリーニング」、「エビデンスの評価」、「眼」、「耳と鼻」、「咽喉と口腔」7章が新設。
・各章の「診察の技術」の前に「診察の重要項目」を追加、チェックリストとして有用。
・『ベイツ』ならではの写真、イラスト、文献がさらに充実。
・医学・看護を中心に、あらゆる医療者の共通言語の役割を担う基本の書。

心肺蘇生 実況中継!

寺崎 文生(監修) 駒澤 伸泰(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/10

すべての医療従事者にとっての必須手技である「心肺蘇生」の超入門書.実況中継形式で,気軽に最新の蘇生教育を受けることができます.新型コロナウイルスの影響で,なかなか蘇生実習を行う機会がなくても,本書を一読すれば,蘇生アルゴリズムや基本的な考え方など,心肺蘇生の基本概念・ノンテクニカルスキルを習得できます.すべての医療系学生に!

心エコー 2026年3月号

弁膜症の未解決問題に挑む!~ガイドラインのスキマをしっかり解説

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

弁膜症の未解決問題に挑む!~ガイドラインのスキマをしっかり解説 特集記事として,moderate ASは治療適応にならないのか?/mixed aortic valve disease(MAVD)とは?/複合弁膜症を考える─severe ASに合併するTR/ステージBのprogressive MRをどう診る?/ステージBのprogressive ARをどう診る?/Fallot四徴症術後遠隔期のPRをどう診る? 等を取り上げる.また,症例問題[Web動画連動企画]多発脳梗塞の原因検索に心エコーが有用であった1例,COLUMNとして,Echo Trend 2026,統計アレルギーのあなたに送る処方箋,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

胸部外科 Vol.75 No.10

2022年9月増刊号

胸部外科の緊急手術up to date

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/10

胸部外科の緊急手術up to date 1948年創刊。常に最近の話題を満載した、わが国で最も長い歴史と伝統を持つ専門誌。心、肺、食道3領域の外科を含む商業医学雑誌として好評を得ている。複数の編集委員(主幹)による厳正な査読を経た投稿論文を主体とした構成。巻頭の「胸部外科の指針」は、投稿原稿の中から話題性、あるいは問題性のある論文を選定し、2人の討論者による誌上討論を行っている。胸部外科医にとって必須の特集テーマを年4回設定。また、「まい・てくにっく」、「1枚のシェーマ」、読み物として「胸部外科医の散歩道」を連載。

医療経営学概論

裴 英洙(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/03

医師で病院経営に精通する著者が厳しさ増す経営環境を乗り切るための専門知識を解説

公定価格の診療報酬に基づいて経営する医療機関では、経営戦略やマーケティング、組織マネジメントといった、一般企業では常識となっている経営手法がまだ浸透していないのが現状です。しかし、医療費の抑制や少子高齢化などを背景に医療関連制度は複雑さを増し、体系立った経営論を身につけた人材が医療経営に当たることが重要になりつつあります。本書は、その医療経営論を学問的にまとめた“教科書”です。

経営戦略やマーケティング、会計・ファイナンス、組織マネジメント、交渉・コミュニケーション術など、70項目に及ぶ経営手法について医療をベースに概論。現場でよく遭遇する医療経営の課題をケース仕立てで紹介し、考えるヒントを提示しながら読者に思考を促すパートも盛り込みました。実効性のある医療経営人材の育成を図りたい医療機関経営者だけでなく、医療関連の分野を専攻する大学の学部生・大学院生などに役立つ一冊と言えます。

集中治療Controversy

近藤 豊(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


集中治療のcontroversialな疑問に正面から答える
「この患者にとって今,最もふさわしい選択は何か」と悩むあなたへ.集中治療・ICUにおける診療・管理に関して論争のある問題について,エキスパートはどのように考え,対応しているのか明快に解説します.単なる最新の知見の紹介にとどまらずエキスパートの経験・積み重ねた思考をもってcontroversialな疑問に正面から答える本書は研修医,現場で活躍する集中治療医,ICUスタッフに必ず有用な一冊です.

≪臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス≫

極める脳卒中の理学療法

エビデンス思考に基づくアプローチ

斉藤 秀之(常任編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/11

PART I では脳卒中の病態・治療・脳画像の見かたについての解説に加え,急性期から回復期までをシームレスにつなぐ理学療法についての道標を示す.PART II~V では病期ごとに,できるだけエビデンスに基づき,評価を具体的にして,そこからどのようにより科学的なアプローチをするか提示し,次の病期の理学療法士に望むことを提言する.PART VI では対象者がどのような心理状態であるか,集団的アプローチのポイントと効果を再確認している.

スタートアップ!子どもの近視進行抑制治療ガイド

松村 沙衣子(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2025/10

豊富なエビデンスに基づく治療戦略と診療判断を最短距離で臨床に実装!

最新のガイドラインに完全準拠!!
『小児の眼鏡処方に関する手引き』
『低濃度アトロピン点眼液を用いた近視進行抑制治療の手引き』
『近視管理用眼鏡(多分割レンズ)ガイドライン(第1版)』

小児の近視が増加の一途をたどる現在、進行抑制治療は眼科外来に不可欠となり「介入の必要性をどう判断し、どの治療をいつ始めるか」という臨床的判断が大きな関心を集めています。
本書は近視治療の第一線で活躍する著者が、国内外のエビデンスをもとに日本の実臨床に即した適応と課題を的確に整理し、科学的根拠を日常診療の判断に応用できる形で解説しました。低濃度アトロピン点眼、オルソケラトロジー、多焦点ソフトコンタクトレンズ、近視用眼鏡、レッドライト療法など、国内で承認済・承認予定の治療選択肢について、使い分けや併用戦略、副作用・リバウンド対策までポイントを絞って提示。各治療の作用機序、単独・併用時のエビデンス、年齢別の適応、合併症対策までを構造的に解説しています。また、眼軸長に基づく治療評価法や、二次性近視の鑑別、不同視近視への対応も取り上げ、治療の導入から継続・変更に至るまでの指針となる視点を提供します。実臨床で多くの眼科医・視能訓練士が直面する「見え方の不満への対応」「保護者への説明」などの課題にも触れ、説明にすぐ使える“伝え方のコツ”も収載しています。
近視進行抑制治療をどのように導入するかの検討段階では方針を明快に示すスタートアップマニュアルとして、すでに治療を導入している場合は自身の診療をアップデートする手引きとなる1冊。多忙な眼科医・視能訓練士にこそ届けたい、実践的で臨床直結型のコンパクトなガイドです。

難治性喘息診断と治療の手引き 第2版 2023

日本呼吸器学会難治性喘息診断と治療の手引き第2版作成委員会(編集)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2023/02

この度『難治性喘息診断と治療の手引き 第2版 2023』が一般社団法人日本アレルギー学会の協力を得て作成され,上梓されることとなった。近年のアレルギー疾患の増加に示されるように,わが国の気管支喘息患者数は推定では1,000万人と年々増加している。これら増加する気管支喘息の治療は,わが国より発行しているガイドラインに従った吸入ステロイド薬(inhaled corticosteroid:ICS)を中心とした治療の普及によって,多くの喘息患者ではコントロール良好となり,喘息死の低下につながっている。
 しかしながら,これら気管支喘息患者の5~10%に難治性喘息が存在し,高用量ICSを中心とした各種治療薬の併用でもコントロール不良で,急性増悪(発作)を繰り返すのが現状である。この難治性喘息をいかにコントロールするかが現時点での最大の課題である。これらコントロール不良の難治性喘息の治療に対応するために,近年,抗IgE抗体薬,抗IL-5/抗IL-5Rα抗体薬,さらに抗IL-4Rα抗体薬,抗TSLP抗体薬が上市され,今後も新しい生物学的製剤などが次々と上市されるべく臨床治験が行われている。さらに,コントロール不良の難治性喘息の非薬物療法として気管支熱形成術(bronchial thermoplasty:BT)も2015年4月より保険適応となっている。これらの生物学的製剤の治療効果は多大なものがあるが,医療経済に負担を与える高価な治療薬であることを考えると,適切なフェノタイプの症例を選択することが望ましく,また,BTにおいても3度の入院を要する侵襲性のある治療法であることを考慮すると,患者選択と施行者の専門性などを適切に検討したうえで行われるべき治療である。2015年12月に「アレルギー疾患対策基本法」が施行された。この法律の基本施策の1つにアレルギー疾患の診断,治療の均てん化がある。これらを踏まえ,2019年に『難治性喘息診断と治療の手引き2019』が発刊された。
 さらに,難治性喘息/重症喘息については,2010年に世界保健機関(WHO)で,2014年に米国胸部学会(American Thoracic Society:ATS)と欧州呼吸器学会(European Respiratory Society:ERS),また,わが国からも『喘息予防・管理ガイドライン』においてそれぞれ定義が公表されているが,それぞれに違いがあり統一的な定義はない。また,2021年に日本喘息学会から『喘息診療実践ガイドライン2021』(PGAM2021)が発刊され(2022年に改訂版であるPGAM2022発行),日本アレルギー学会から『喘息予防・管理ガイドライン2021』(JGL2021)が改訂された。本手引きでは,難治性喘息の定義を定め,難治性喘息/重症喘息と重症喘息を「難治性喘息」に統一するようにした。今後の喘息治療の方向性として,stepwise approachからtreatable trait approachが必要と考えられつつある。本手引きでは今後も増加する難治性喘息に適応のある高価な治療薬を適切に使用していただけることを期待して,難治性喘息の診断の正確性,治療アドヒアランスの確認,リスク回避,合併症の治療などを確認したうえで,適切に難治性喘息を診断し,さらに治療に結びつくフェノタイプ(エンドタイプ)を考慮して治療薬の選択ができる一助となることを期待してフローチャートやポイントを記してこの手引書を作成した。
 本手引きで臨床研究がさらに進み,専門医および非専門医の先生方のお役に立つことを切に願っている。
(東田 有智「序」より)

運動負荷心エコーのための運動生理学 負荷心エコーとCPXのコラボによる診断・治療戦略

安達 仁(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


運動負荷試験と心エコーの融合
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「労作時」の症状を有する疾患を治療するために必要な運動負荷の知識を得ることで,運動負荷心エコーを最大限活用し,適切な治療に結びつけるためのテキスト.運動中の心血管系の変化と酸素摂取量から考える運動強度の意味をわかりやすく解説し,労作時の症状の原因を突き止めて患者さんの訴えに基づいた運動負荷心エコーをいかに実施するか,そのポイントを実践的にまとめた.

スタートアップ冠動脈造影(CAG)

臨床現場で上手に活用するために

七里 守(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/10

冠動脈造影(CAG)の基本的知識から、急性冠症候群(ACS)・安定性狭窄症におけるCAG所見の見方、血管内イメージングの評価方法まで、画像や症例を多く提示し、実際の診断の流れをわかりやすく解説した実践書。特に、早期に的確な診断が求められるACSのCAGについて重点的に解説し、手技上で注意すべき点も随所に盛り込んだ。若手循環器医師にとって“診療現場で活かすCAGの知識”を学べる一冊。

初めてのけいれん さあどうするか

榎 日出夫(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/03

「初めてのけいれん」にテーマを絞った「ニッチな実用書」がついに登場しました! 幅広いけいれんの中でも,特に「初発のけいれん」への,教科書には書かれていない実践的対応法を,経験豊かな小児神経科医がわかりやすく解説します.初めての当直でも遭遇しうる「初めてのけいれん」.テーマはニッチでも医師免許を持つ全ての先生方の必読書です.

産科と婦人科 Vol.93 No.9

2026年9月号

【特集】産婦人科の大ピンチずかん2

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/08

【特集】産婦人科の大ピンチずかん2
以前に好評を博しました特集「産婦人科の大ピンチずかん」がパワーアップして帰ってきました!

本号でも診療中に遭遇する様々な“大ピンチ”に対して,経験豊富な先生方に実践的な対処法を紹介いただきました.
ガイドラインだけでは学べない,若手医師の助けになる実践知や,ベテランの奥の手がたくさん詰まっています!

明日の診療ですぐ役立つヒントをぜひご覧ください!

新 PCI・カテーテル室のピンチからの脱出法

達人が教える119のテクニック

村松 俊哉(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/12

PCI困難例やカテーテル室のトラブル解決策をエキスパートが解説した好評書『達人が教える!PCI・カテーテル室のピンチからの脱出法119』の改訂新版.今版ではマイクロカテーテル,ダイアモンドバック,3Dワイヤリング法などの新デバイス・手技についても盛り込み,「どうしてもうまくいかないときの奥の手」などのTipsも充実させた.ピンチに立ち向かうPCI医へ贈る一冊.

研修医のための外科の周術期管理ズバリおまかせ!

森田 孝夫(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/06

初期研修医のための周術期管理解説書の決定版!治療方針決定の考え方や合併症対策などの必須事項が身につき,患者の治療段階に応じて,今何をすべきかが見えてくる1冊!

新合併症患者の麻酔スタンダード

他科依頼にいかに答えるか

武田 純三(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/06

疾患の概要、治療の概略、麻酔計画(当日麻酔前の注意、麻酔法の選択、術後管理)、緊急手術の場合、等についてまとめた。目次には、疾患名以外のものも挙げられている。

ねころんで読める病院・高齢者施設の環境整備

矢野 邦夫(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/05

【科学的根拠×実践が融合した清掃・環境整備】
環境整備に関する知識や技術は、日々の臨床現場では見過ごされがち。本書では科学的な根拠に基づきつつも、使いやすさ、継続可能性、マンパワーや時間などの現実的な要素も含めた「明日からすぐ使える知識」が満載。巻末には医療・介護施設向け清掃チェックリスト集付き!

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