理学療法ジャーナル Vol.55 No.2
2021年2月発行
特集 関節可動域評価のABC 治療計画につなぐ応用的解釈まで
特集 関節可動域評価のABC 治療計画につなぐ応用的解釈まで -
がん看護 Vol.30 No.6
2025年11月号
退院後を見据えたがん患者のスキンケア
退院後を見据えたがん患者のスキンケア 高齢者機能評価(GA・CGA)を活かした高齢がん患者のケア がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
泌尿器外科 2024年特別号
2024年特別号
特集:泌尿器科薬物療法2024
特集:泌尿器科薬物療法2024
医学用語の考え方,使い方
「喘鳴や頭蓋の読み方は?」「頸部と頚部はどちらが正しいのか?」など,医療現場はもちろん,日常においても使用される用語や漢字の使い方に関する疑問.それらの疑問を解消するための根拠が,「あの先生がこう言っていたから」「パソコンで変換できたから」になっていないだろうか.本書では医学用語を使うためのできるかぎりの根拠を示し,さらに自分自身で解決するための具体的な実践例も紹介する.すっきりとした極論ではうまくいかない現実を直視するために,医学用語の基本から学んでいこう.
産業医ガイド 第3版
産業医活動のすべてを網羅した定番書!
「働き方改革」関する新章を加え、120超増で4年ぶりの大改訂!
◆嘱託産業医にも専属産業医にも役立つ、持っておきたい定番の1冊です。
◆労働安全衛生法改正などの産業保健分野での変革をふまえ、現場で役立つ情報をアップデート。
◆「働き方改革」や、新型コロナ流行下で注目されるメンタルヘルス、在宅ワーク、職場での感染症対策などもしっかり解説。
◆産業医が求められている業務範囲や役割の理解に役立ちます。
看護 Vol.77 No.8
2025年6月臨時増刊号
総特集:2040年の看護を展望する
総特集:2040年の看護を展望する
高齢者人口がピークを迎える2040年が注目されています。
医療・介護・福祉のニーズがピークを迎える中、労働力が減少し続ける未来が訪れることは確実であり、現在も限られた医療資源の配置の最適化(地域医療構想・医師確保計画・オンライン診療)や、質が高く安全で効率的な医療をめざした取り組み(人員配置の最適化・ICTの活用・タスク・シフト/シェア)が進められています。
本臨時増刊号では2040年に向けて進みつつある、もしくは提唱されている取り組みの中から、看護職が知っておくべきトピックを取り上げて解説します。
小児看護2025年2月号
みんなで育つ環境創り;保育・教育現場でのインクルージョンと看護
みんなで育つ環境創り;保育・教育現場でのインクルージョンと看護 保育園・幼稚園・学校などで、日常的に医療を必要するこどもの受け入れが急速に進められているが、このようなインクルージョンの場での看護師の人材確保や雇用の保障、技術の向上には課題も多い。本特集ではインクルーシブ教育・保育にかかわる専門家からみた制度・現状の実際と課題について紹介する。障害や病気の有無にかかわらず、すべてのこどもたちが共に学び育つ環境を創出するための一助となる1冊。
≪看護判断のための気づきとアセスメント≫
小児看護
エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。本書では、保護者との関係性も含めた子どものアセスメントをビジュアルなイラストやフローチャートで立体的に解説。小児特有の視点を習得できる。
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
成人看護学 成人看護学概論 改訂第5版
社会に生き世代をつなぐ成人の健康を支える
成人看護学の基盤となるテキストの改訂第5版.成人の身体・心理・社会的特徴を,個体としての成長発達の視点,および文化・社会的環境の視点から解説.図表を豊富に用いて視覚的な理解を促す.今改訂では,全体の情報更新を行ったほか,成人の健康にまつわるトピックスとして第Ⅲ章に,脳卒中・循環器病対策基本法に基づく「循環器病対策」や,「遺伝と健康」に関する内容を追加した.
核医学検査技術学 改訂5版
本書は,診療放射線技師養成機関における教科書として,2004年の初版刊行以来,核医学技術の進歩に対応しながら改訂を重ねてきた.第5版では,関連法令の見直しに加え,新規放射性医薬品および核医学機器の情報更新,AIと核医学技術,アミロイドPETによる新たな診断法を追加.さらにインビボ用放射性医薬品による体内被ばく評価(モンテカルロ法)や,褐色細胞腫・前立腺がんを対象とした核医学治療を新たに収載し,現在の核医学教育と臨床実践に即した内容へとアップデートした.
総合リハビリテーション Vol.53 No.12
2025年 12月号
特集 ALSの治療とリハビリテーション
特集 ALSの治療とリハビリテーション リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け、特集形式で注目の話題を解説。入門講座、実践講座をはじめとした連載では、リハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。 (ISSN 0386-9822)
月刊、年12冊
最小侵襲アプローチで究めるTHA・BHA
トップサージャンの極意
初めて筋腱や軟部組織を温存する最小侵襲手術(MIS)を行う術者が安全に執刀できるようになることを目的に,各進入法の第一人者によるノウハウを豊富なイラストとともに詳述する.一般的な手術書とは異なり,術者の思考過程や技術的工夫,導入初期に陥りやすいピットフォールや術中トラブルへの対処法までを網羅し,読者の技術向上と合併症の回避に貢献する内容となっている.
学生のための医療概論[Web付録付] 第5版
各項のポイント解説映像をWeb付録とし、より学びやすくなった医療系学生必携の書
看護学生を主とした医療系学生対象に、先端科学技術だけではなく考え方や倫理の重要性を説き、患者中心のチーム医療をめざしてほしいという理念で編集されてきたロングセラー。今版もデータのアップデートはもちろん、新しいトピックもできるだけ反映している。また新たに、各項の筆者による学んでほしいポイントを述べた映像をWeb付録とし、事前課題としての活用や実際の授業で取り上げられなかった内容の補いに使用できるようにしている。
よくわかる医療脱毛
テクニックとトラブル対策
医療脱毛のスキルアップから経営まで。日本医学脱毛学会理事の先生方が、ぜんぶ教えます。医療脱毛をマスターして、これからは「選ばれる」クリニックへ!
臨床婦人科産科 Vol.78 No.3
2024年 04月号
今月の臨床 妊娠高血圧症候群 予知・治療・予後の新知見から急変時の対応まで
今月の臨床 妊娠高血圧症候群 予知・治療・予後の新知見から急変時の対応まで 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
脳卒中片麻痺の基本動作分析
バイオメカニクスから考える動作パターン分類と治療法の選択
脳卒中片麻痺患者の動作分析と治療法について,「寝返り」「起き上がり」「起立」「歩行」等の基本動作をバイオメカニクスの観点から解説。動作分析の視点から提示する評価・治療のフローチャートによって,臨床の場で動作をどのように解釈し,治療につなげるかを具体的に学ぶことができる。
循環器ジャーナル Vol.72 No.1
2024年 01月号
特集 在宅時代の心不全チーム医療 多職種連携,ACPから漢方まで
特集 在宅時代の心不全チーム医療 多職種連携,ACPから漢方まで 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
行動経済学で学ぶ感染症
あなたの行動はあなたが決めたの? 医療現場の“あるある”が満載。その解決策は!?
あなたのその行動は、本当にあなたが決めているの? 医療現場の“あるある”を紹介しながら、「自分」だけでなく、「あの人」に行動を変えてもらうためのコツ&ヒントを教えます! 人が無意識にどう動くのか、気持ちよく行動してもらうにはどうするか、自分の無意識の行動をどう自覚すればよいのか。本書では行動経済学の考え方を利用しながら、医療職に必須の感染症の知識を楽しく学ぶことができます。
VisualDermatology Vol.23 No.6(2024年6月号)
【特集】太陽光線と皮膚
【特集】太陽光線と皮膚 光皮膚科学について、最新の話題から各論までをお示しし、光皮膚科学関する最新の知見を得ていただける、若手皮膚科医から第一線で活躍する医師にもおススメの特集!
Visual Dermatology 2020年臨時増刊号
皮膚疾患の診断に至るプロセスに必要な検査の内,皮膚科医が熟知しておくべき生体検査を取り上げ,その有用性と限界を症例をあげながら,どのように用いると有用かを解説.
患者さんへの検査説明にも使える便利な1冊.
