消化器内視鏡37巻6号
遺伝性消化管疾患の内視鏡診療
遺伝性消化管疾患の内視鏡診療
事例で学ぶ 看護主任のためのマネジメント力強化ブック
【看護管理の入口、主任業務が基礎からわかる】初めての管理業務で「マネジメントってなに?」「スタッフの管理ってどうするの…」と戸惑いを覚えている新任主任に最適の一冊。収載された豊富な事例から、主任として考えるべきこと・取るべき適切な行動が学べる。
科学を育む 査読の技法 改訂版
+リアルな例文771
急な査読依頼!どう乗り切る? そんな時の心強い定番書が堂々の改訂.査読で消耗しない心構えやテクニックから,査読システムの最新動向,生成AIとの付き合い方まで.そのまま使える英語例文集や,論文投稿で役立つポイントも必見.
消化器外科2020年4月臨時増刊号
術前・術後管理必携2020
術前・術後管理必携2020 消化器外科医 必携! 手術リスクの軽減・合併症予防、早期回復から、早期退院、早期社会復帰を目指した「周術期管理の実際」を450頁に網羅。
若手外科医のみならず、ベテランの消化器外科医の先生方の手元にぜひ1冊。
整形外科Knack & Pitfalls
外傷の初期治療の要点と盲点
従来の外傷の教科書は,部位別に診断・治療について解説しているものが多いが,本書は,部位を問わない外傷の一般的な治療方針,外傷処置の基本手技についても解説している点が特徴である.治療方針と,応用編の続発症・合併症の章は,構成(見出し)を揃えているため,読者がすぐに必要な箇所を探すことができる.応急処置,手術手技についてはイラスト・写真を経時的に並べているためわかりやすい.
手外科手術ノートpart2:代表的な骨折・外傷編
・手外科手術ノートシリーズ「part2:代表的な骨折・外傷編」では,特に遭遇頻度の高い20の骨折・外傷を取り上げました。
・各疾患のエキスパートが,現在行っている治療法について丁寧に紹介。豊富な画像やイラストで解剖・手技に関する理解を深めながら,有力な治療法を習得し,選択肢を増やすことができます。
・part1と同様,手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。達人の技と工夫を動画で何度でも見直し,自分のペースで習得できます。
・本書でしか学ぶことのできない,エキスパート独自のアプローチが満載の1冊。手外科を学びたいと考えるすべての医師におすすめの一冊です。
手外科手術ノート part1:基本手技スキルアップ編
・手外科手術ノートシリーズ「part1:基本手技スキルアップ編」では,手外科で習得すべきベーシックな「技」を取り上げました。
・難しいとされる手術も,基本手技を組み合わせることで成り立っています。一つひとつの手技を確実に習得することを目指し,丁寧に理論を解説しながら,ビジュアルでの理解も重視してカラーイラストや図表を豊富に盛り込みました。
・手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。エキスパートの技と工夫を動画で何度でも見直し,自分のペースで習得できます。
・手の機能回復に向けた道標となる1冊!手外科に興味がある・学びたいと考えるすべての医師におすすめの一冊です。
臨床心理学 第25巻第4号
通巻148号
トラウマインフォームドケア
トラウマインフォームドケア TIC(トラウマインフォームドケア)に第一線で取り組む臨床家・支援者が、各領域での必要性や実践内容、困難点、組織づくりの工夫を初学者向けに紹介する。
プライマリ・ケアの疑問 スペシャリストにQ!
プライマリケアの日常診療で役立つノウハウを専門医が伝授!
CareNeTVの大人気番組が待望の書籍化!
非専門医でもできる診断や,同効薬の選び方,専門医紹介のタイミングなどプライマリケア医が日頃の診察で感じる疑問に、専門医がズバリ答えます!「内科で使うべき糖尿病薬のファーストチョイス」「認知症どの薬をいつまで処方する?」「帰してはいけない腹痛の見分け方は?」など,糖尿病内分泌,脳神経内科,消化器内科のエキスパートがプライマリケアに必要なことを伝授!
診断と治療 Vol.114 No.1
2026年1月号
【特集】脂質代謝異常最前線 治療の進化を追いかける!
【特集】脂質代謝異常最前線 治療の進化を追いかける!
脂質代謝異常の治療は今、革新の時代へ!
新薬が続々登場し、スタチンだけに頼らない選択肢が広がっています。
そして治療の目標は“数値改善”から“包括的な心血管イベント抑制”へ――
本特集では、最新の治療選択肢と実臨床での活用ポイントをわかりやすく解説いただきました。
運動学 第2版
運動器の構造・機能から歩行まで,セラピストに必要な運動学を凝縮.カラーのイラストや写真を多用し,運動学を学ぶ最初のテキストとして最適.「関節可動域表示ならびに測定法」改訂にも対応.
超音波検査士になるための攻略テキスト【医用超音波の基礎】
【試験問題に必要な知識がしっかり身につく!】
医用超音波検査の基礎工学は、多くの人が最も苦手とする分野である。しかしながら、超音波検査士を目指す場合、本領域は必ず克服しておかなければならない。本書は、「超音波検査士対策セミナー」を長年にわたり行ってきた「くまのこ検査技師塾」が、試験に必要な知識、さらに臨床に役立つポイントなども含め、難しいことを簡単に、わかりやすく解説する。
診断と治療 Vol.113 No.11
2025年11月号
【特集】日常臨床で必ず出会うリウマチ膠原病疾患―自信がもてる実践ガイド
【特集】日常臨床で必ず出会うリウマチ膠原病疾患―自信がもてる実践ガイド
リウマチ膠原病疾患は日常診療で頻繁に遭遇し、非特異的な症状から始まることも多いため、早期に疑い適切な検査を行う力が求められます。
本特集では、鑑別診断の進め方や検査のタイミング・解釈、各疾患の典型・非典型例の見極め方、最新治療薬の使い方まで、臨床現場で役立つ知識を凝縮。
若手医師から専門医まで、診療力向上に資する実践的な内容となっています。
病態・検査・診断・治療
診療所で診る足
──「足が痛い」「足が疲れる」「足がむくむ」…
プライマリ・ケア医の外来では、足の異常を訴える患者さんが多くいます。つまり、最初に患者さんに接する診療所や病院の一般医の先生方こそが足病変を見出し、足症状を全身疾患に結びつけ、全人的医療を行いうる立場にいるのです。
本書はあのDr. Inokuchiが満を持して贈る、プライマリ・ケア医のための足診療テキスト。専門医に回す前に、目の前の患者さんにできる検査・できる診断・できる治療を行うためのノウハウを惜しげもなく開陳しています。専門医に紹介するのはそれからでも遅くありません。
救急医学2023年3月号
人類 対 餅!?;窒息を科学する
人類 対 餅!?;窒息を科学する 窒息は、人類の進化の過程で生じてしまった大きなリスク。科学の力をもってこのリスクに打ち勝つために、窒息の「なぜ」「なに」「どのように」を深掘り解説。人類と窒息、日本人と餅…長きにわたる闘いに終止符を。
大津画像カンファレンス疾患・病態にせまる画像診断 腹部救急疾患
日本有数の症例数を誇る大津赤十字病院の「大津画像カンファレンス」から,腹部救急症例にチャレンジ!
こんな画像・臨床所見をみたら,あなたはどう考えますか?
1)クイズ形式の「画像診断トレーニング」,2)難解症例の思考過程を解説した「プロセス」,3)研修医と放射線科専門医との問答形式「カンファレンス」の3部構成から読影力を鍛え,疾患・病態にせまる1冊!
新臨床腫瘍学 改訂第7版
がん薬物療法を行う上で知っておくべき知識を網羅した,日本臨床腫瘍学会編集による専門医テキストの改訂第7版.各がん種・薬剤の要点を掲載し,基礎から実践までを幅広く解説.がん種別の標準治療のアップデートや新規薬剤の追加のほか,コンパニオン診断,ゲノム薬理学,CAR-T,患者-医療者コミュニケーションの項目を新設するなど,この3年で確立した知見を盛り込んだ.専門医を目指す人だけでなく,がん診療に携わる全ての医療者必携の書.
薬局 Vol.75 No.5
2024年4月号
ストップ!CKD
「腎臓を守る」包括的な視点
ストップ!CKD
「腎臓を守る」包括的な視点 慢性腎臓病(CKD)患者は成人のおよそ8人に1人とされる身近な疾患です.すでに低下した腎機能の回復は難しく,患者のQOLを保つためには,いかに腎機能を低下させないかがカギとなります. 今回の特集は,腎臓の役割・機能を理解したうえで行う薬学的介入について解説しました.「腎機能とは何?」「腎機能と疾患の関係は?」という病態の理解につながる基礎から,腎機能低下を防ぐための治療目標や,腎障害が進行し薬物治療が必要とされる患者の薬学管理上の注意点など,CKD患者をサポートするうえで必要不可欠な知識をまとめています.
看護現場で役立つ文章の書き方・磨き方 第2版
論理的に伝える技法
好評書籍、待望の第2版! 実務で書く機会が多い4事例を追加し、さらに実践的な内容に!
看護現場で書く機会のある様々な文章を素材に、「論理的に書く」にはどのように考えていけばよいかを示しました。
Part 1では文章作成に関する基本概念を説明し、Part 2では「実務文書」「広報文」「事例報告」「研究関連の文章」など様々な文章を取り上げ、問題点を分析し修正案(リバイズ例)を提示しました。原案を読み、改善点を考えてからリバイズ例と解説を読むことにより、「書く技能」「リバイズする技能」が向上します。Part3では活用できる書式例と資料を提示しました。
専門職としての発信力を伸ばすために、本書をぜひご活用ください。
臨床遺伝専門医テキスト②
各論Ⅰ 臨床遺伝学生殖・周産期領域
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第2弾は「各論Ⅰ 臨床遺伝学生殖・周産期領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.
